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    カテゴリ: ブンデスリーガー

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/03/05(土) 12:07:13.90 ID:CAP_USER*.net



    ブンデスリーガ第25節で、バイエルン・ミュンヘンはボルシア・ドルトムントと対戦する。
    古巣との大一番を前に、『GOAL』はバイエルンFWロベルト・レヴァンドフスキに独占インタビューを行った。

    ブンデスリーガの風向きが変わりつつあるのかもしれない。首位を快走してきたバイエルンは前節、
    ホームでマインツに敗れた。2位ドルトムントとの差は勝ち点5に縮まった。

    一時はバイエルンの優勝は揺るぎようがないと思われていた。だが、今回の対戦でドルトムントが勝利すれば、
    差は2ポイントにまで縮まる。

    レヴァンドフスキにとっては、さらに難しい試合かもしれない。かつてのホームスタジアムは、
    レヴァンドフスキにきつい"歓迎"を用意するだろう。だが、本人はこの試合が楽しみだと語る。

    「ドルトムント戦は絶対に楽な試合にはならない。ドルトムントはシーズンを通じて良いプレーをしているし、
    ヨーロッパリーグでもよくやっている。ドルトムントのスタジアムの雰囲気は最高で、
    あそこでプレーすることをいつも喜びに感じている」

    この対戦には、もう一つの「頂上対決」がある。ブンデスリーガの得点ランキングで、
    現在首位に立つのは23得点のレヴァンドフスキ。だが、2位にはドルトムントFWピエール=エメリク・オーバメヤンが
    1ゴール差で続いているのだ。

    今回の激突で、大きな鍵を握るのが双方のエースFWだろう。果たして、レヴァンドフスキはオーバメヤンのことを
    どう見ているのだろうか。

    「彼はすでに昨季、多くのゴールを奪う力があることを示していた。でも、今季の彼には少し驚かされた。
    ドルトムントの攻撃は本当に良いし、いつでもオーバメヤンに頼ることができる。彼は素晴らしい選手だし、
    特にスピードがすごい。ボックス内では、少しもスペースを与えてはいけない。さもなければ、得点されてしまうよ」

    「彼のスピードは信じられないほどのものだ。最初の10メートルから20メートルでは、捕まえるチャンスはゼロだ。
    一度走り出してしまったら、もう彼のことは忘れるしかない。オーバメヤンは絶好調であることを毎試合示している」

    もちろん、レヴァンドフスキは1人で戦うわけではない。特に心強いのが、FWトーマス・ミュラーとのコンビだ。
    2人の連係に、レヴァンドフスキも大きな自信を持っている。

    「トーマスと僕は、とにかく互いをよく理解しているんだ。一緒にプレーすれば、目をつむっていても理解できる。
    トーマスは毎秒、僕がピッチのどこに立っているか分かっている。僕にとっても同じことで、トーマスがどこにいるか分かる。
    僕らは実際、互いのことをよく知っているから、あまりたくさん話をする必要がないんだ」

    いずれにせよ、大事なのは最終結果だ。その点を、レヴァンドフスキも理解している。

    「僕らはまだ、勝ち点5のリードを保っている。一番大事なことは、ブンデスリーガを制することだ」

    「シーズン終了はまだ先だ。どうなるかは僕ら次第だし、ペップとの特殊な状況にも懸かっている。
    さらには、チャンピオンズリーグでも準々決勝に進みたいし、DFBポカールでも決勝に進出したいんだ」

    とはいえ、心躍る一戦なのは間違いない。あらためて、レヴァンドフスキにドルトムント戦について聞いた。

    「前回のドルトムントでの対戦では、僕らが勝った。今回もすごい試合になると思う。
    でも、最後は勝ち点3をミュンヘンに持ち帰れることを願っている」

    試合は日本時間5日深夜26時30分(6日2時30分)にキックオフされる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160305-00000003-goal-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/03(木) 06:04:32.78 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    ブンデスリーガ第24節が2日に行われ、ダルムシュタットと日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが対戦した。香川は2試合ぶりのベンチスタートとなった。

     前節、17位のホッフェンハイムに3-1の快勝を収めたドルトムント。ミッドウィークに行われた今節は、次節に迫った首位バイエルン戦を意識してか、前節から先発メンバーを8名入れ替え、GKロマン・ヴァイデンフェラー、DFマティアス・ギンター、DFエリック・ドゥルム、FWアドリアン・ラモスらがスタメン入り。17歳のMFフェリックス・パスラックがブンデスリーガでのデビューを果たした。

     開始5分、ドルトムントが左サイドでFKを獲得する。イルカイ・ギュンドアンが右足でクロスを供給すると、鋭いボールがゴールを襲ったが、ここはGKクリスティアン・マテニアがなんとか弾き出した。

     26分、右CKの流れからギュンドアンがクロスを入れると、ファーサイドのピエール・エメリク・オーバメヤンが折り返し、エリア内中央でマッツ・フンメルスがボールを受ける。フンメルスが左斜め前にパスを出すと、こぼれ球をアドリアン・ラモスが狙ったが、決め切ることはできなかった。

     一方、ダルムシュタットも相手ゴールに迫る。36分、右サイドからフロリアン・ユングヴィルトがクロスボールを入れると、ゴール前のザンドロ・ヴァグナーがワントラップから右足シュート。しかし、ボールは惜しくも枠の左下へ外れてしまった。

     ようやくスコアが動いたのは38分。マッツ・フンメルスがドリブルで高い位置まで持ち上がると、左サイドでボールを受けたゴンサロ・カストロが左足クロスを供給する。ピエール・エメリク・オーバメヤンがヘディングシュートを放つと、GKマテニアが弾いたこぼれ球をA・ラモスが押し込み、ドルトムントが先制に成功した。

     続く45分、エリア手前でボールを拾ったカストロがエリア内へスルーパスを送る。これを受けたギュンドアンがGKと一対一となったが、シュートはマテニアに防がれてしまった。このまま1-0でドルトムントがリードしてハーフタイムを迎える。

     後半立ち上がりの53分、再びドルトムントが決定機を作る。エリア手前でボールを受けたカストロがエリア内へスルーパスを送る。走りこんだドゥルムがこれを流し込み、ドルトムントが追加点を奪った。

     その後もチャンスを作るドルトムント。71分、カウンターから相手最終ラインの裏に抜けだしたオーバメヤンがGKと一対一となったが、ここはGKマテニアがなんとか決めさせない。このまま2-0でドルトムントがダルムシュタットを下し、公式戦7連勝を飾った。なお、香川に出場機会はなかった。

     次節、ダルムシュタットは敵地で日本代表FW武藤嘉紀が所属するマインツと、ドルトムントはホームで首位のバイエルンと対戦する。

    【スコア】
    ダルムシュタット 0-2 ドルトムント

    【得点者】
    0-1 38分 アドリアン・ラモス(ドルトムント)
    0-2 53分 エリック・ドゥルム(ドルトムント)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160303-00407026-soccerk-socc

    結果
    ダルムシュタット×ドルトムント 香川ベンチ入りも出場せず
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10787052
     
    伏兵ラモス再び! ドルトムントがダルムシュタット沈め4連勝。香川は出番なし
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160303-00010002-footballc-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/03/04(金) 17:46:59.91 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    現地時間5日(以下現地時間)に行なわれるドイツ・ブンデスリーガで、優勝街道への復帰が懸かる
    首位バイエルン戦に臨む2位ドルトムント。これを前に、独『キッカー』誌(電子版)が3日、
    現時点でのドルトムントの状態をまとめた。

     今季もバイエルンの独走かと思われていたブンデスリーガだが、ドルトムントは後半戦に入ってから負けなしで
    勝ち点を積み上げ、前節ついに相手との差を「5」に縮めることに成功。ここにきて優勝争いに復帰と、
    リーグを盛り上げている。

     バイエルンにさらに詰め寄る絶好のチャンスを前に、キッカー誌が不安材料として挙げるのは、GKローマン・ビュルキ。
    素晴らしい反射神経でピンチを防ぐシーンもあるが、「チーム内のどの選手よりもミスが目立つ」と指摘されている。
    風邪により前節を欠場していた同選手だが、十分に回復しない場合はローマン・ヴァイデンフェラーが
    ゴールマウスに立つと目されている。

     守備陣では、マッツ・フンメルスが前半戦のコンディション不良から脱却し、ほぼベストな状態に。
    しかし、中央でコンビを組むソクラティス・パパスタソプーロスの故障により、中盤を本職とするズヴェン・ベンダーや、
    今季ほとんど試合に出ていないニーヴェン・スボティッチを起用する状況となっている。
    なお、SBのボール保持率は高く、特にウカシュ・ピシュチェクが好調だ。マルセル・シュメルツァーも貢献しているが、
    クロスの精度を高めないと好機を逸することになるだろう。

     入れ替えの激しい中盤について、トーマス・トゥヘル監督は「スペクタクルよりも実利」に重きを置いている。
    「パスマシーン」ことユリアン・ヴァイグルの起用が増えており、同選手がイルカイ・ギュンドアン、
    ヌリ・シャヒンとコンビを組むことも。フィジカル面の強さが欲しいときは、結果としてはエレガントさに欠けることになるが、
    マティアス・ギンターを起用という策もある。

     トゥヘル監督も「シフトチェンジを図った」「うちのエリア内に入るのは難しい」と自ら語るように、
    後半戦に入ってからのドルトムントの戦い方は華やかさよりも、地道に勝ち点を積み上げる形に変化。
    しかし、2016年に入ってからFWピエール・エメリク・オーバメヤンが5ゴール4アシスト、MFヘンリク・ムヒタリアンが
    4ゴール4アシスト、マルコ・ロイスも3ゴール3アシストと、確かな結果は残している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160304-00000020-ism-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/03/04(金) 14:17:41.87 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    5日に行われるブンデスリーガ第25節で、日本代表MF香川真司が所属する2位ドルトムントは、
    勝ち点5差で首位に立つバイエルンとの天王山を迎える。

     独誌『キッカー』のスタメン予想で香川はスターティングメンバーに名を連ねており、MFユリアン・バイグル、
    MFイルカイ・ギュンドアンとともに中盤を形成すると見られている。前節ダルムシュタット戦では2試合ぶりの
    ベンチスタートとなり、出場機会が訪れなかった香川はホームで行われる大一番でピッチに立ち、
    自身の存在価値を証明できるだろうか。

     なお、10月4日に行われた第8節で香川は先発したものの、後半8分にピッチを退き、チームは1-5の大敗を喫している。

    独誌『キッカー』の予想スタメン

    ■ドルトムント
    ▽GK
    ロマン・ピュルキ
    ▽DF
    ルーカス・ピシュチェク
    スベン・ベンダー
    マッツ・フンメルス
    マルセル・シュメルツァー
    ▽MF
    ユリアン・バイグル
    イルカイ・ギュンドガン
    香川真司
    ▽FW
    マルコ・ロイス
    ヘンリク・ムヒタリアン
    ピエール・エメリク・オーバメヤン

    ■バイエルン
    ▽GK
    マヌエル・ノイアー
    ▽DF
    フィリップ・ラーム
    ヨシュア・キンミッヒ
    ダビド・アラバ
    ファン・ベルナト
    ▽MF
    シャビ・アロンソ
    アリエン・ロッベン
    トーマス・ミュラー
    チアゴ・アルカンタラ
    ドグラス・コスタ
    ▽FW
    ロベルト・レワンドフスキ

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160304-01625010-gekisaka-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/03/04(金) 12:07:23.79 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    ドルトムントは今夏、MFイルカイ・ギュンドガンを売却するつもりだと『トークスポーツ』が伝えている。

     ギュンドガンは昨年4月末にドルトムントからの契約延長オファーを断ったと伝えられ、
    今シーズン開幕前に移籍が決定的と言われていたものの、最終的にドルトムントと2017年まで契約を延長。
    今季はブンデス第24節終了時点で21試合に出場しているが、クラブは2300万ポンド(約37億円)前後で
    ギュンドガンを放出する意志を明らかにしたようだ。

     アーセナルは長年、ギュンドガンに関心を抱いており、夏に獲得を目指す方針をとると報じられた。
    しかし、バルセロナ、ユベントス、さらにマンチェスター・ユナイテッドやリバプールも獲得レースに
    参戦してくる可能性は高いとされている。

     自身のインスタグラムで2ショット写真を掲載するなど、日本代表MF香川真司と親交の深いドイツ代表MFは、
    果たして新天地を求めるのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160304-01625007-gekisaka-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/03/03(木) 22:28:29.07 ID:CAP_USER*.net

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    バイエルン・ミュンヘンは2日に行われたブンデスリーガ第24節、マインツとのホームマッチを1-2で落とした。
    カール=ハインツ・ルンメニゲCEOはボルシア・ドルトムントとの天王山について「絶対に負けられない」と意気込んでいる。

    今季初めてアリアンツ・アレーナで黒星を喫したバイエルン。マインツMFハイロ・サンペリオのゴールにより0-1で
    前半を折り返すと、後半FWアリエン・ロッベンが同点弾を決めたが、終盤にマインツFWジョン・コルドバに
    勝ち越しゴールを許し、そのまま試合終了の笛を迎えた。

    ルンメニゲCEOは試合後、マインツの勝利は「奇跡ではなかった」と述べ、バイエルンの出来が悪かったことを認めた。
    ドイツ『シュポルト1』のインタビューで以下のように語っている。

    「奇跡ではなかったよ。マインツはとても上手いプレーを見せたと思うね。それに対し、我々はあまり上出来だったとは
    言えないだろう。マインツのプレーを見れば、この結果は不運ではなく妥当な敗戦だったね」

    「1-1の後、もう1点決めることを祈っていたが、今日は調子が悪かったのかもしれない。
    この試合をひっくり返すために必要な努力を見せられなかった。
    そうなれば、久々にホームマッチを落とすことだってあり得る」

    マインツ戦に臨む前、2位ドルトムントとの勝ち点差は8ポイントだった。その差がチームを油断させたのだろうか。

    「いや、それはないと思う。8ポイントの差はここしばらくあったもので、今日の問題はそれではない。
    何人かが土曜日の試合のことを考え過ぎて、今日の試合が簡単だと思っていたのかもしれない。
    だが、マインツはだてに5位につけているわけではないし、良いシーズンを送っている」

    この敗戦で、ドルトムントとの勝ち点差は5に縮まった。5日には、そのドルトムントとの直接対決が控える。
    敗れればタイトルレースがオープンになってしまうだけに、同CEOは次のように強調した。

    「今日、3ポイントを加えていたら、順位表の眺めが我々をよりリラックスさせただろう。
    だが敗戦したため、土曜日の試合は絶対に負けられないものとなった」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160303-00000026-goal-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/03(木) 06:04:32.78 ID:CAP_USER*.net



    ブンデスリーガ第24節が2日に行われ、ダルムシュタットと日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが対戦した。香川は2試合ぶりのベンチスタートとなった。

     前節、17位のホッフェンハイムに3-1の快勝を収めたドルトムント。ミッドウィークに行われた今節は、次節に迫った首位バイエルン戦を意識してか、前節から先発メンバーを8名入れ替え、GKロマン・ヴァイデンフェラー、DFマティアス・ギンター、DFエリック・ドゥルム、FWアドリアン・ラモスらがスタメン入り。17歳のMFフェリックス・パスラックがブンデスリーガでのデビューを果たした。

     開始5分、ドルトムントが左サイドでFKを獲得する。イルカイ・ギュンドアンが右足でクロスを供給すると、鋭いボールがゴールを襲ったが、ここはGKクリスティアン・マテニアがなんとか弾き出した。

     26分、右CKの流れからギュンドアンがクロスを入れると、ファーサイドのピエール・エメリク・オーバメヤンが折り返し、エリア内中央でマッツ・フンメルスがボールを受ける。フンメルスが左斜め前にパスを出すと、こぼれ球をアドリアン・ラモスが狙ったが、決め切ることはできなかった。

     一方、ダルムシュタットも相手ゴールに迫る。36分、右サイドからフロリアン・ユングヴィルトがクロスボールを入れると、ゴール前のザンドロ・ヴァグナーがワントラップから右足シュート。しかし、ボールは惜しくも枠の左下へ外れてしまった。

     ようやくスコアが動いたのは38分。マッツ・フンメルスがドリブルで高い位置まで持ち上がると、左サイドでボールを受けたゴンサロ・カストロが左足クロスを供給する。ピエール・エメリク・オーバメヤンがヘディングシュートを放つと、GKマテニアが弾いたこぼれ球をA・ラモスが押し込み、ドルトムントが先制に成功した。

     続く45分、エリア手前でボールを拾ったカストロがエリア内へスルーパスを送る。これを受けたギュンドアンがGKと一対一となったが、シュートはマテニアに防がれてしまった。このまま1-0でドルトムントがリードしてハーフタイムを迎える。

     後半立ち上がりの53分、再びドルトムントが決定機を作る。エリア手前でボールを受けたカストロがエリア内へスルーパスを送る。走りこんだドゥルムがこれを流し込み、ドルトムントが追加点を奪った。

     その後もチャンスを作るドルトムント。71分、カウンターから相手最終ラインの裏に抜けだしたオーバメヤンがGKと一対一となったが、ここはGKマテニアがなんとか決めさせない。このまま2-0でドルトムントがダルムシュタットを下し、公式戦7連勝を飾った。なお、香川に出場機会はなかった。

     次節、ダルムシュタットは敵地で日本代表FW武藤嘉紀が所属するマインツと、ドルトムントはホームで首位のバイエルンと対戦する。

    【スコア】
    ダルムシュタット 0-2 ドルトムント

    【得点者】
    0-1 38分 アドリアン・ラモス(ドルトムント)
    0-2 53分 エリック・ドゥルム(ドルトムント)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160303-00407026-soccerk-socc

    結果
    ダルムシュタット×ドルトムント 香川ベンチ入りも出場せず
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10787052
     
    伏兵ラモス再び! ドルトムントがダルムシュタット沈め4連勝。香川は出番なし
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160303-00010002-footballc-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/02(水) 06:05:18.73 ID:CAP_USER*.net
    ブンデスリーガ第24節 ハノーファー 0-4ボルフスブルク

    0 - 1 36' シュールレ 
    0 - 2 59' シュールレ 
    0 - 3 62' シュールレ 
    0 - 4 69' ドラックスラー

     ブンデスリーガは1日、第24節1日目を行い、MF清武弘嗣、MF山口蛍、DF酒井宏樹の所属するハノーファーはホームでボルフスブルクと対戦し、0-4で敗れた。2試合連続で日本人3選手がそろって先発し、全員がフル出場した。

     清武が先発復帰した前節のシュツットガルト戦(2-1)で連敗を8でストップしたハノーファー。前半15分、清武が絶妙なスルーパスを通し、FWケナン・カラマンがシュートを打ったが、GKに弾かれる。清武の2試合連続アシストはならなかった。

     ボルフスブルクは前半36分、中盤の右サイドからDFクリスティアン・トレーシュが中央に横パスを入れる。これを山口がスライディングでカットしようとしたが、こぼれ球がボルフスブルクに渡り、MFユリアン・ドラクスラーのスルーパスに抜け出したMFアンドレ・シュールレが左足でゴールに流し込んだ。酒井が最後は対応したが、足を滑らせたか、体勢を崩してシュートブロックに入れなかった。

     1点リードで折り返した後半もボルフスブルクのペースで進む。後半14分、右CKのこぼれ球を再びシュールレが蹴り込み、2-0。同17分には中盤で山口との競り合いからボールを取り切り、素早く左サイドに展開。FWマックス・クルーゼがクロスボールを入れ、こぼれ球を胸トラップしたシュールレが豪快な左足ボレーでゴールネットを揺らした。

     後半24分にはドラクスラーがダメ押しの4点目。4-0の完勝で3試合ぶりの白星を挙げたボルフスブルクは8日のUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦・ゲント戦へ弾みをつけた。一方のハノーファーは今季ワーストタイとなる4失点の大敗で2試合ぶりの黒星。9試合ぶりの勝利を挙げた前節に続く連勝はならなかった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160302-01624914-gekisaka-socc

    ブンデスリーガ公式日本語
    http://www.bundesliga.com/jp/news/bundesliga-201516-h96-wob-spielbericht-blmd24n.jsp

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/01(火) 13:54:29.40 ID:CAP_USER*.net
     2月26日に行われたブンデスリーガ第23節で、FW大迫勇也が所属するケルンと日本代表FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンが対戦した。大迫は同試合でベンチ入りが見送られていたが、その理由は不振ではなく『ファンのブーイングから守るためだった』ようだ。『ビルト』紙の報道をドイツ誌『キッカー』日本語版が伝えている。

     記事の中でペーター・シュテーガー監督は「大迫は素晴らしいサッカー選手だ。しかし、彼にとってホームでプレーすることの方が難しいと感じたんだよ。ファンからあまり恩恵を受けることはできないだろうからね」とコメント。さらにマネージャーのヨルグ・シュマッケ氏も「ファンからそこまでの信頼を得られていない。先発起用じゃなければ、あとから投入することは難しいだろうね」と述べた。

     そこでビルト紙は『期待を背負う選手から、ブーイングを浴びる選手となってしまった』と掲載。大迫はここまでリーグ戦17試合に出場しながらもわずか1得点しかあげられておらず、ケルンFW陣の中では今シーズンから加入したフランス人FWアントニー・モデストだけが結果を出していると指摘している。

     シュマッケ氏は「ユウヤには成功の経験が必要だ。できればホームがいいね。それでファンたちは、多くの人々が思っているよりも彼はもっとできる選手だと気づくことだろう」と大迫の奮起に期待を込めた。また、29日の会見でシュテーガー監督は「練習では、とてもいい選手であると見ている。彼が呪縛から解き放たれるよう、我々はその助けをしたい」と、大迫を全面的にバックアップすることを約束した。

     果たして大迫はこの苦難を乗り越え、再び「半端ない」プレーでケルンファンを熱狂させることができるだろうか。

     次節、ケルンは3月1日に敵地でインゴルシュタットと対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160301-00406537-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/29(月) 13:49:33.64 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    ブンデスリーガ第23節が28日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントはホッフェンハイムと対戦し、3-1で勝利した。試合後、香川は記者団のインタビューに応じている。

     28歳のユリアン・ナーゲルスマン新監督就任後、ホッフェンハイムは2試合負けなし。

    勢いのある対戦相手について香川は「相手もこの前の試合に勝っていたし、監督も変わって自信を持ってハードワークを思いきってやっている感じがあった。彼らは球際も含めて特に前半はうまく守れていましたし、特に俺なんかのところにボールが入った時にすごくプレスに来ていたので、そこは狙われていたと思います」と、積極的なプレーに手こずったと明かした。

     ホッフェンハイム戦に先発出場を果たした香川だが、ハーフタイムにイルカイ・ギュンドアンと交代。自身のプレーについて、「ボールを受けて展開が変われば良いんですけど、なかなか効果的な引き出しができなかったですし、ちょっとミスも続いてネガティブになっていたところもあるので交代は妥当だったと思う。

    でもチームは勝ったんでそれは素直に嬉しいことで、途中出場の選手が結果を残したことはこれからにとって大きなことですね」と、満足のいくパフォーマンスができなかったと認めた。

     最近調子があまり良くないことについては「バイタルエリアでボールを受けたら展開であったり、何か違いを求められるポジションなので、そこを意識しすぎている部分がある。

    ちょっとボールを受ける前や後にどうしても迷いがあるので、それをどうやって打開していくのかは1つの大きな課題です。今年に入ってからなかなか上手くいっていないので、1つ乗り越えどころかなと思います」と、プレーに迷いがあると語った。

     また、「個人的にも、チームとしてもそんなにうまくはいっていない感じがする。自分自身も危機感であったり色んなものを持ってやっていますが、前半戦に自分で積み上げてきたものはある。

    ただ、それを後半戦で継続できているかというとそんな甘くない。チームは結果が出ているんでそこは素直に良いことなんですけど、僕個人としては1つ課題かなと思います」と、個人的にもチームとしても後半戦に入ってから停滞気味だと明言した。

     今後に向けて、「結局は引かれた相手に対して、やっぱりサイドから、あとはカウンターでの攻撃。ボールを回してバイタルのギャップでトップ下にボールが入ってというのはスペースと流動性がないと崩すのは厳しい。

    そういう意味ではちょっと低い位置からも含めてゲームを作っていくのが必要ですし、イルカイ(・ギュンドアン)が入ってうまくパスを出せる選手だったり時間を作れる選手が、後半は特に相手が10人になってより活きたのかなと思う。

    前半と後半では相手のスピード感も違うので、それに応じて自分たちも戦い方を考えていかないといけないですね」と、具体的なチームの改善点をあげた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160229-00406164-soccerk-socc

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