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    カテゴリ: ブンデスリーガー

    1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 13:56:00.30 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    2016年04月11日(月) 00時47分配信
    カーン バイエルン バラック ブンデスリーガ レンジング 宇佐美 宇佐美貴史

    10代の頃より世界から注目されていたが……

    長らくブンデスリーガを支配してきたバイエルンは、常にその強さを維持してきた。その背景には巧みな補強があり、彼らは度が過ぎた移籍金を支払うことなく優秀な選手を揃えてきた。
    しかし、そんなバイエルンにも失敗はあった。英『Squawka』はバイエルンが21世紀に獲得した選手の中から史上最悪の選手をピックアップしてワーストイレブンを作成し、過去の失敗を振り返っている。そしてそのイレブンには日本代表FW宇佐美貴史も入ってしまった。

    GK:ミヒャエル・レンジング
    DF:アンドレアス・ゲルリッツ、ダニエル・ファン・ブイテン、ブレーノ、エドソン・ブラーフハイト
    MF:ホセ・エルネスト・ソサ、アンドレアス・オットル、フリオ・ドス・サントス、ダニエル・プラニッチ
    FW:宇佐美貴史、ニルス・ペーターゼン

    以上が同メディアの選出したワーストイレブンだ。GKのレンジングは一時オリバー・カーンを凌ぐほどの才能と言われたが、パフォーマンスは不安定なままだった。
    フリオ・ドス・サントスはカーンと同じくドイツのレジェンドであるミヒャエル・バラックの後継者とも言われたが、こちらもほとんど出場機会を与えられないままバイエルンを去っている。
    2人とも未来の活躍が期待されていた有望株 だったが、ドイツ最大の名門で成長することはできなかった。

    宇佐美も同じだ。当時世界から注目される10代の1人だった宇佐美は、その前評判にふさわしくバイエルンから引き抜かれた。しかし世界の壁は厚く、ただ衝撃的なチームメイトの活躍を見守るだけとなってしまった。

    (続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
    引用元: http://www.theworldmagazine.jp/20160411/01world/germany/54953


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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 13:00:15.47 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    現地時間10日に行なわれたドイツ・ブンデスリーガで、シャルケとの「ルールダービー」に臨み、2対2で引き分けたドルトムント。試合直後に独誌が行なったアンケートには、「なぜBチームを送り込んだんだ」という憤りのコメントが次々と寄せられた。

     香川真司の鮮やかなループで49分に先制したドルトムントは、直後にリロイ・ザネに同点とされるも、56分にマティアス・ギンターが勝ち越し弾。ところがその後クラース・ヤン・フンテラールにPKを決められると、再び勝ち越すことはできず、勝ち点1獲得に終わった。

     『シュポルト・ビルト』誌(電子版)はこれを受け、Facebookを通じて「フンテラールがシャルケを救い、2対2に終わったダービー、この結果はフェア? みんなの意見は?」と質問。終了直後でファンが興奮していたこともあるのか、Facebookには次々と「ドルトムントBチーム」の文字が踊り、失望の声が漏れた。

     すべての投稿者がどこのファンか明記しているわけではないが、コメント欄には「BVB(ドルトムントの略称)はブンデスリーガをもう諦め、EL(ヨーロッパリーグ)に全力ということか」「何をどうしたらダービーにベストメンバーを出さないなんて選択になるんだよ? コケにされた気分だ」「ローテーションなんか最低だ。優勝争いの楽しみをゼロにしてくれてありがとよ、トゥへル」など、憤りの言葉が並んだ。

     もちろん、「ブンデスリーガよりELに集中すべき」「ローテーションなんだから仕方ない」と、この選択も止むを得ないとの声もあり、「なぜそこまでひどく言われるんだ」と先発メンバーのプレーは悪くなかったと擁護するコメントもある。なお、シャルケファンのなかには「最低! Bチームのドルトムント相手になんで勝てない!」と、自軍の不甲斐なさを嘆く人もちらほら見られた。

     また、「自分はバイエルンファンだが、あれだけドルトムントがメンバーを落としていたのには驚いた。これはシャルケが勝つと思ったけど」「自分はどちらのファンでもないけど、なんでダービーにBチームを起用するのか不思議。まだ勝ち点15が残ってるんだから、ダービーにはトップチームを送ればいいのに」「アトレティコファンだけど、ブンデスと違ってリーガは今が熱いよ。ドルトムントがこれ以上リーグを盛り上げられないのも、Bチームの選手を多く使ったのも、残念だ」と、中立の立場からも、ダービーでは本気のぶつかり合いが見たいとの声が多く寄せられた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160411-00000015-ism-socc

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    1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 07:10:03.22 ID:CAP_USER*.net
    theWORLD(ザ・ワールド)  4月11日(月)2時30分配信

    香川真司にとって居心地の良い場所はやはりイングランドではなくドイツだったのかもしれない。

    10日にシャルケ本拠地フェルティンスアレーナへと乗り込み“ルール・ダービー”を戦ったドルトムントは、49分に香川真司が芸術的なループシュートを決め先制点を奪取。
    その後は両チームによる撃ち合いが続き、最終的には2-2の引き分けとなる。
    ここ最近は安定して試合に出場できない日々が続いていた香川だったが、この日は先発フル出場を果たし、前節に続いて貴重なゴールを奪ってみせた。
    英『squawka』はこの日本人アタッカーによる先制点を“至高のチップシュート”と評し、動画を掲載しながらその活躍ぶりを振り返っている。

    また2014年にイングランドのマンチェスター・ユナイテッドからドルトムントへ復帰した香川については
    「イングランドのマンチェスター時代よりも、ドルトムント復帰後の現在の方が心地良さそうに見える。このゴールこそまさに彼のクオリティを示すものだ」
    と言及している。

    今季はブンデスリーガで22試合に出場し7ゴールを挙げている香川だが、またしても素晴らしい得点で自身の価値を証明することに成功した。

    http://www.theworldmagazine.jp

    (続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
    引用元:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160411-00010005-theworld-socc


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    1: ◯( ´∀` )◯ ★@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 00:26:34.62 ID:CAP_USER*.net
    SOCCER KING 4月11日(月)0時20分配信

    香川の先制ゴールを喜ぶドルトムントの選手たち [写真]=Bongarts/Getty Images

     ブンデスリーガ第29節が10日に開催され、DF内田篤人が所属するシャルケと日本代表MF香川真司が所属するドルトムントによる“ルール・ダービー”が行われた。香川は2試合ぶりの先発出場。負傷の内田はベンチ外となった。

     ドルトムントが2位、シャルケが7位という状況で迎えた“ルール・ダービー”。昨年11月に行われた同一カードでは、ドルトムントが3-2でシャルケを破った。チャンピオンズリーグ(CL)出場権を目指すシャルケはホームでライバルにリベンジを果たしたいところ。一方、ドルトムントもバイエルンとの優勝争いを繰り広げており、勝点3確保が求められる。

     7日にヨーロッパリーグ準々決勝でリヴァプールと対戦したドルトムントは、アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンやガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンら主力選手を温存。3-4-3のフォーメーションでこの試合に臨み、最前線にコロンビア代表FWアドリアン・ラモス、左FWに香川、右FWにアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチが入った。

     最初に決定機を迎えたのはドルトムント。23分、右サイドからのスローインをA・ラモスが競り合い、こぼれ球を拾ったプリシッチがエリア内右に進入して右足シュート。しかし、ここは枠の左に外してしまい、決定機を逃す格好になってしまった。

     一方のシャルケもチャンスを作る。33分、エリア手前右でピエール・エミール・ホイビュルクからパスを受けたレロイ・ザネが左足を振り抜く。強烈なシュートがドルトムントのゴールを襲ったが、ここはわずかに枠の右に外れてしまった。

     さらに40分、シャルケは中盤でボールを持ったユネス・ベルアンダが右サイドを走るジュニオール・カイサラへスルーパス。エリア手前右からミドルシュートを放ったが、ここはわずかに枠の左へ外れてしまった。このまま0-0でハーフタイムを迎える。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160411-00429716-soccerk-socc

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    184: さあ名無しさん、ここは守りたい 2016/04/11(月) 00:16:58.08 ID:qkJLFqE3.net
    香川ゴールで英語実況興奮しまくっててワロタw 



    https://www.youtube.com/watch?v=OydmqTGKVEg
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/08(金) 19:24:30.37 ID:CAP_USER*.net

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    ボルシア・ドルトムントにおける、MF香川真司の立ち位置が明確になってくるかもしれない。
    同クラブのトーマス・トゥヘル監督は、大事なダービーでのローテーションを明言。香川の扱いが注目される。

    ドルトムントは現在、ブンデスリーガで2位につける。3位ヘルタ・ベルリンとは勝ち点19差がついており、
    2位以上は確定。首位バイエルン・ミュンヘンを勝ち点5差で追っている。

    また、DFBポカールでは準決勝へと進出している。欧州のカップ戦でもヨーロッパリーグ(EL)で準々決勝を戦い、
    7日のファーストレグではリヴァプールとホームで1-1で引き分けた。

    そうした“3冠”をまだ狙える状況で、7日のELリヴァプールで香川に出番はなかった。チームは1-1で引き分けている。

    リヴァプールとの激戦を終えたばかりだが、中2日で厳しい試合が待ち受ける。シャルケとのルールダービーだ。

    この試合を前に、トゥヘル監督は選手のローテーションを明言している。ドイツ『シュポルト1』が、以下のようにコメントを伝えている。

    「この試合には絶対に勝ちたい。だが、変化を加える」

    「(ELファーストレグの)リヴァプール戦、シャルケ戦、(さらに4日後に続くELセカンドレグの)リヴァプール戦というのは、大きな負担だ。
    精神的にも、自分たちをコントロールしなければならない」

    そうなると、気になるのが香川の扱いだ。香川は今季ここまでのリーグ28戦で23試合に出場。うち20試合に先発している。


    最近はELを含めた公式戦で、交代出場も増えている。全公式戦を通じたここ5試合を見てみると、
    ブンデスリーガ第26節ではフル出場したが、続くELトッテナム戦では交代出場。
    その後のリーグ2試合で先発、交代出場という流れで、7日のリヴァプール戦ではベンチから出なかった。

    次のシャルケ戦で出場すれば、バイエルンを追うリーグ戦向けの戦力とみなされていることを示唆するのか。
    ダービーに先発しなくとも、ELベスト4入りを懸けた4日後のリヴァプール戦への温存なのか。もしも、どちらにも起用されなかったら…。

    チーム状況など、この先の展開で状況はいろいろと変わり得る。だが、次節の香川の起用法は、今後に向けてのチーム内での状況の“目安”となりそうだ。

    GOAL 4月8日(金)18時2分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160408-00000023-goal-socc

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    1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2016/04/08(金) 06:11:26.41 ID:CAP_USER*.net
    フットボールチャンネル  4月7日(木)20時20分配信

     ハンブルガーSV(HSV)に所属する日本代表DF酒井高徳が、好調の理由を独紙『ヴェルト』のインタビューで語った。

    日本、最新のFIFAランクでアジア4位に。W杯最終予選は韓国との同組回避

     アメリカのニューヨークで日本人の父親とドイツ人の母親の間に生まれた酒井は、「僕は他の日本人とは少し違うね。僕にはドイツ人の血が流れている」と、自らの特徴を振り返った。

     今季、シュツットガルトからHSVへ移籍した酒井だが、シーズン序盤は出場機会に恵まれずベンチで過ごす時間がほとんどだった。
    しかし、今年2月になってデニス・ディークマイアーから右サイドバックのポジションを奪うと、前節ハノーファー戦では左サイドバックも務めるなど、シュツットガルト時代からの恩師であるブルーノ・ラッバディア監督からの信頼を得ている。

    (続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
    引用元:Yahoo!ニュース http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160407-00010032-footballc-socc


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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/08(金) 17:02:37.02 ID:CAP_USER*.net

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    現地時間7日(以下現地時間)に行なわれたヨーロッパリーグ(以下EL)準々決勝ファーストレグで、
    リヴァプール(イングランド)と1対1のドローに終わったドルトムント(ドイツ)。
    試合後、トーマス・トゥヘル監督は「神経質になっていた」と語った。
    地元紙『ルール・ナッハリヒテン』(電子版)が伝えている。

     かつてチームを率いたユルゲン・クロップ監督を“敵将”としてホームに迎え、1対1で試合を終えたドルトムント。
    試合後、「この一戦を巡るあれこれで、選手たちの気が散っていたのでは」と問われたトゥヘル監督は
    「そうかもしれないが、選手それぞれ対応は異なる。
    選手に聞かなくては分からない」と答えつつ、「チームは雑音を気にせず、非常に集中して準備していたと感じている。
    ただ、大変ナーバスになっており、緊張でガチガチになっていたのは確かだ。
    笑顔を見せながら、自由に楽しくプレーできればと願っていたのだが」とコメント。
    後半になってようやくピリピリしたムードが解けたと話した。

     同紙はこの日の試合について「リヴァプールのプレスに対応できない選手が数人いた」と評し、
    なかでも「DFエリク・ドゥルムは序盤にパスミスを2度したあとは、試合から消えていた」とコメント。
    またMFマルコ・ロイスについても「シュートが枠に飛ばず、中盤でもほとんどボールを奪えず、一対一にも負けていた」
    と酷評。ゴンサロ・カストロも加え、この3選手にチーム最低の4.5点(ドイツでは1が最高、6が最低)をつけた。

     同紙からチーム最高の評定1を得たのは、この日何度か決定機をセーブしたGKローマン・ヴァイデンフェラー。
    「ヴァイデンフェラーに感謝しなくてはなりませんね?」と問われたトゥヘル監督は
    「感謝する必要はないが、彼は素晴らしいパフォーマンスを披露した。
    彼のプロ意識と毎日チームに捧げてくれているエネルギーの賜物だ」と語っている。

     トゥヘル監督はまた「セカンドレグを楽しみにしている。必ずチャンスはある。
    選手たちは今日の試合の反省を日曜にはもう見せてくれるかもしれない。
    今日と同じくらい歯を食いしばって戦ってほしいが、リラックスすることも必要だ」とコメント。
    10日開催のブンデスリーガ・宿敵シャルケ戦を見据えていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160408-00000016-ism-socc

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    1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (ワッチョイW 358d-D2jE) 2016/04/08(金) 10:44:21.24 ID:fQJKnizx0?2BP(1000)
    sssp://img.2ch.sc/ico/jisakujien_2.gif
    ドルトムント香川に屈辱 恩師クロップ率いるリバプールとのEL8強で出番なし 初戦は1-1ドローに
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160408-00010000-soccermzw-socc



    https://www.youtube.com/watch?v=ZOQlGxNs5QE&;feature=youtu.be&t=18m

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/08(金) 10:09:26.28 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    ホームで開催されたW杯予選(アフガニスタン戦=3月24日、シリア戦=同29日)にMF山口蛍(25)は、初めて海外組として臨んだ。「時差ボケ? あります。普通に眠いです」と話していた山口は、先発したシリア戦で大アクシデントに遭遇した。後半10分に空中戦で競り合った際、相手選手と接触して顔面を強打。血を流しながらタンカで運ばれ、診断は「鼻篩骨」と「上顎骨」の骨折。昨年末に独ブンデスリーガ・ハノーバーに移籍し、残留争い真っただ中の本人には、あまりにもつらい現実というしかない。

     ドイツでは今年1月30日に新天地デビューを果たしたが、思うような仕事ができず、苦悩していた山口をサッカージャーナリスト元川悦子氏が渡独して直撃。W杯予選時の肉声とともに山口の胸中に迫った――。

     日本ではあくまで中盤のボランチが主戦場だったが、ドイツに移籍した当初は「ダイヤモンド型中盤の右MF」として起用された。しかし、本来の豊富な運動量、高いボール奪取力、前線への鋭いパス――を発揮できず、先発した2月6日のマインツ戦では、前半35分で交代の屈辱を味わった。

    「与えられたポジションで頑張るしかないのですが、やはり練習から『自分は中盤の真ん中』の選手だと認めさせないといけない。下を向いたりせず、遠慮しないでアピールするのも必要だし、とにかく一生懸命に練習して(中盤の真ん中でプレーする)チャンスがあればそこでしっかりと結果を出したいと思います。最初よりかなりガツガツいけるようになったしコーチも『どんどんボールを奪いにいけ』と言ってくれている。自分の特徴は分かってくれていると思っています」

     大半の日本のサッカー関係者が「ホタルはドイツで絶対に通用する」と話していたものだが、本人は欧州のレベルの高さを実感している。

    「やはり個の技術が高いですね。プレッシャーも速いし、フリーでボールを持てる状況が全くない。日本では『ボールが取れた!』という場面でも、取れないことが少なくありません。例えば日本では、ピッチ中央でボールを取り切れず、そこからカウンターを食らって失点する――という場面は、そんなにないと思いますが、ドイツでは失点につながったこともあります。日本での選手生活は、少しぬるま湯的なところがありました。こちらでは、試合に出られるのか、それともベンチなのか、もう五分五分という感じですからね。でも、こういう厳しい状況に身を置くのは、もの凄く刺激的なこと。今、ドイツで“何かをつかみかけている”段階です。確実につかみ、代表に生かしたいと思っています」

     ◇  ◇  ◇

     山口は国内で手術を済ませ、10日すぎにリハビリを始める予定。残り6試合のブンデスリーガ出場は絶望的。ハノーバーも3日に監督が交代。絶体絶命の危機に追い込まれている。彼も今は心苦しいだろうが、まずはリハビリに専念して来季の復調を目指したい。

    日刊ゲンダイ 4月8日 9時26分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160408-00000019-nkgendai-socc

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