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    カテゴリ: ブンデスリーガー

    1: Egg ★@ 2016/12/05(月) 21:17:40.24 ID:CAP_USER9

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    4日のフランクフルト戦で後半29分から途中出場も…地元紙は沈黙ぶりを一刀両断

    アウクスブルクのFW宇佐美貴史は、4日の本拠地フランクフルト戦で後半29分から途中出場を果たした。リーグ戦で8月27日の開幕ヴォルフスブルク戦以降、11試合連続で出番のなかった宇佐美は、ここ2試合連続でスーパーサブとしてピッチを踏みしめたが、ドイツ地元紙は「攻撃的なアクションが全くなかった」と酷評している。

     ドイツ地元紙「アウクスブルガー・アルゲマイネ」はフランクフルト戦の選手採点を公開した。韓国代表FWチ・ドンウォンら3選手が最高点の2.5(1点が最高、6点が最低)を手にするなか、出場時間の短かった宇佐美は採点なしに終わった。

     FWフィリップ・マックスと交代でピッチに送り出された宇佐美について、寸評では「左サイドで起用された。公式戦の実働時間で何回かボールタッチできたが、攻撃的なアクションは全くなかった」と分析。攻撃面で違いを見せるはずの宇佐美の沈黙ぶりを一刀両断している。

     故障者続出のチーム状況のなか、宇佐美は11月26日のケルン戦で途中出場と久々の出番を迎えた。ディルク・シュスター監督は試合前に「宇佐美貴史は有力な選択肢だ。彼はケルン戦でそれにふさわしいものを見せた」と評価していたが、今回はアピールに失敗してしまったようだ。

    Football ZONE web 12/5(月) 18:22配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161205-00010011-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/12/05(月) 04:10:46.15 ID:CAP_USER9
    [12.4 ブンデスリーガ第13節 アウクスブルク1-1フランクフルト]

     ブンデスリーガは4日、第13節3日目を行い、MF長谷部誠の所属するフランクフルトは敵地でFW宇佐美貴史所属のアウクスブルクと対戦し、1-1で引き分けた。長谷部は2試合ぶりに3バックのリベロで先発し、6試合連続のフル出場。5試合連続ベンチスタートの宇佐美は後半29分からピッチに入り、2試合連続で途中出場した。

     前節・ドルトムント戦(2-1)は4試合ぶりに本職のボランチで先発した長谷部だが、この日は再び3バックの中央に入った。前半11分には最終ラインのビルドアップで長谷部の横パスからDFダビド・アブラムがロングフィード。FWアレクサンダー・マイヤーが頭で落としたボールをFWブラニミール・フルゴタがワントラップから左足を振り抜き、低い弾道のミドルシュートをゴール右隅に突き刺した。

     1点を追う展開となったアウクスブルクも前半34分、右CKのセカンドボールに反応したFWチ・ドンウォンが右足一閃。PA手前からゴール左隅に叩き込み、1-1の同点に追いついた。同点で折り返した後半も両チームにチャンスがあったが、後半4分、チ・ドンウォンの鮮やかなループシュートはその前にオフサイドの判定。フランクフルトも同22分にマイヤーが決定機を迎えるが、シュートはゴールライン上でDFコンスタンティノス・スタフィリディスにクリアされた。

     アウクスブルクは後半29分、最初の交代カードでMFフィリップ・マックスに代えて宇佐美を投入。宇佐美は2列目の左サイドに入り、攻撃の起点になろうとするが、局面を打開することはできない。結局、互いに最後まで決め手を欠き、1-1のままタイムアップを迎えた。フランクフルトは7試合負けなし(4勝3分)としたが、連勝は3で止まり、順位も一つ落として5位に後退。アウクスブルクは3試合連続ドローとなった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-01634018-gekisaka-socc

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    1: Egg ★@2016/12/02(金) 09:51:38.48 ID:CAP_USER9

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    シャルケのDF内田篤人の実戦復帰が迫っているようだ。同クラブのアクセル・シュースターSD(スポーツディレクター)は、
    8日に行われるヨーロッパリーグ(EL)戦で同選手を出場させない「理由は思い当たらない」と話している。

    シャルケ選手としての最後に出場した公式戦が昨年3月にさかのぼる内田。
    先月中旬からチーム練習に完全に復帰し、コンディションも上々に仕上がりつつあるようだ。

    地元紙『WAZ』によると、シュースターSDが
    「彼に関して我々は大きな期待を抱いている」と実戦での起用が迫っていることをほのめかしたという。

    また同SDは「彼はコンスタントに、そしてフルで練習に参加している。不足しているのは実戦のみ」と明かし、
    さらに「ELでは数選手に出場時間を与えることが可能だ。内田にそれを与えない理由は思い当たらない」
    とELグループI最終節で臨むレッドブル・ザルツブルクとのアウェーマッチで実戦復帰が実現する可能性を示唆した。

    『WAZ』はさらに、シャルケのファンは全員、辛い時期を過ごした内田を応援していると伝え、地元での同選手が誇る人気に言及。
    シュースターSDも「我々には、内田の出場を喜ばない人は1人もいないよ」とその人気に触れている。

    2016.12.2 08:21
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20161202/bun16120208210001-n1.html

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/12/01(木) 15:27:44.47 ID:CAP_USER9
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     ドイツ1部リーグ、ブンデスリーガのアウクスブルクに所属するFW宇佐美貴史(24)が11月30日、自身のブログを更新。所属チームで出場機会に恵まれない現状について率直な胸中を明かした。

     宇佐美は「現状」のタイトルでエントリー。9月17日にインスタグラムにアップした写真とコメントを張り付けたことはあったものの、ブログで文章をつづるのは6月10日以来約半年ぶりとあって「長い間放置気味になってましたね」と切り出すと、「インスタなんかのコメント見ても心配してくれてる方々がたくさんいたり。応援コメントくれる方。またわざわざアウクスブルクの練習場に足を運んでくださる方もいたり。ありがたい限りです。ほんまにありがとうございます」とまずは応援してくれる方々への感謝の言葉を送った。

     そして、「そんな方々に向けて現状の自分の状況や日々感じる事などを報告も兼ねて書こうかなと」とし、「まずは現状自分にとっては悔しく歯痒い日々が続いてます。もちろんプレイできてないですから。選手としてこの感情を抱く事は当たり前です」とアウクスブルクでなかなか出場機会に恵まれず、常連だったハリルジャパンからも落選してしまった現在の自分について率直につづった。

     だが、宇佐美はへこたれてはいないようで「ただそんな状況でも自分に必要な努力を探し出して実行する。それとそれを継続することができてる自負があることが今一番の手応えです。まあ簡単に言うと腐らずやれてるってやつですね」とし、「今できてる積み上げ作業が必ず今後自分に返ってくると信じてやり続ける事が大事かなと思いますしそれ以外自分が出来ることはないと思います。とにかく継続。これに尽きます。なので引き続き自分と向き合って努力を続けて成長していく為に必死にやり続けていきます」と決意を語った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161201-00000152-spnannex-socc

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    1: Egg ★@2016/11/29(火) 12:43:23.63 ID:CAP_USER9
    アウクスブルクに所属するFW宇佐美貴史のブレイクに期待が集まっている。ドイツ『ビルト』が報じた。

    宇佐美は26日に行われたブンデスリーガ第12節ケルン戦に途中出場し、8月以来となる出場機会をつかんだ。久々の実戦にも関わらず、宇佐美は安定したプレーを披露。『ビルト』は「アウクスブルク、宇佐美のブレイクに期待」と題し、今後の出場機会増加を示唆している。

    また、クラブのシュテファン・ロイターSDも宇佐美のケルン戦のプレーを称賛し、能力に疑いがないことを語っている。

    「彼はサッカーが本当に上手く、タックルで対応できることも見せてくれた。時折、少し時間が必要なプレーヤーもいる。だが、彼のクオリティーに関して疑問はまったくない」

    今シーズンは2試合の途中出場で、合わせてまだ20分ほどしかプレーしていない宇佐美だが、今後アウクスブルクのキープレイヤーとなるかもしれない。

    GOAL 11/29(火) 12:02配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161129-00000004-goal-socc

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    1: Egg ★2016/11/28(月) 22:05:20.56 ID:CAP_USER9
    2-1勝利に大きく貢献

    ある時はボランチ、ある時はセンターバックとフランクフルト所属の日本代表MF長谷部誠は忙しいシーズンを過ごしている。
    最近はリベロとして評価を高めていたが、26日のドルトムント戦ではボランチとして先発フル出場し、チームの2-1勝利に貢献した。

    ドルトムントといえばブンデスリーガの中でも屈指の攻撃力を誇るチームだが、長谷部の存在感は大きかった。
    何度も味方選手とコミュニケーションを取り、マークの受け渡しやポジションの修正など丁寧に対応。
    危ないと思った時は果敢にドルトムントの選手との距離を詰め、守備の要としてチームを支えていた。

    それはデータにも表れている。データサイト『WhoScored』によると、この日の長谷部はチームトップとなる7度のインターセプトを記録しているのだ。
    長谷部についてはその冷静さとリーダーシップばかりに注目が集まりがちだが、プレイの面でもチームに欠かせない存在となっている。

    この試合でも特別派手なことをしていたわけではないものの、ドルトムントの攻撃の芽を確実に摘み取り、
    何度かチームのカウンターアタックに結びつける場面もあった。

    これでチームはカップ戦も含め7試合連続で黒星がなく、順位も3位まで上げた。
    長谷部もチームの守備には手応えを感じていたが、ドルトムントまで抑え込めば本物と言えるだろう。

    2位バイエルンとは勝ち点が3しか離れていないが、
    リベロでの活躍がベッケンバウアー級とまで言われる長谷部とフランクフルト守備陣はどこまで上位に喰らいつけるのか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 11/28(月) 10:20配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00010004-theworld-socc

    【サッカー】<ブンデスリーガ第12節>ライプツィヒが12戦無敗で首位!バイエルンは3戦ぶり勝利
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1480300303/

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    1: YG防衛軍 ★2016/11/28(月) 17:41:47.37 ID:CAP_USER9
    現地時間26日(以下現地時間)に行なわれたドイツ・ブンデスリーガで、フランクフルトに1対2で敗れたドルトムント。現地ではトーマス・トゥヘル監督が試合後の会見でチームを酷評したことが話題を集めているが、『南ドイツ新聞』(電子版)は「香川真司とヌリ・シャヒン」を例に、トゥヘル監督の方針に疑問を呈している。

     会見の席で「あのようにひどいパフォーマンスでは、アウェイ戦で勝ち点など得られない」と憤りを示したトゥヘル監督。これを受けた現地メディアの論調は『ルール・ナッハリヒテン』紙を筆頭に、『南ドイツ新聞』『ヴェルト』両紙、『westline.de』など、どれもチームの内容がお粗末だったことは認めつつ、「自分に対する反省はないのだろうか」というものだ。『westline.de』は、同監督がチーム批判を行なった際に「自分がメンバー選出でミスを犯したかもしれないという点について、一言もなかった」と述べている。

     各メディアが指摘するのは、ただでさえ顔ぶれが様変わりしたチームに対し、トゥヘル監督がメンバーや戦術の変更を頻繁に行なっている点。パフォーマンスが安定しないのは、はたして選手だけのせいだろうか、ということだ。

     『南ドイツ新聞』は27日、8対4で大勝したミッドウィークのチャンピオンズリーグ(以下CL)、レギア・ワルシャワ(ポーランド)戦を引き合いに、この試合で活躍したウスマン・デンベレやクリスティアン・プリシッチらをトゥヘル監督が「納得のいく理由もなく」ベンチ送りにし、「しかも、中盤でタクトを振った香川とシャヒンをメンバーにすら含めなかった」と述べた。さらに、ゼバスティアン・ローデをソロで6番ポジションに置いたことや、アドリアン・ラモスをウィングで起用したことなど「これまで試してうまくいかなかったことを繰り返した」と批判した。

     同紙はさらに「トゥヘルのローテーションは、時折荒っぽく感じることがある。(中略)クロップ時代のヒーロー、香川とシャヒンのような持ち前の技術で狭いスペースを打開していくことが得意な選手は、その方針が撤回されたように思うだろう」と述べ、トゥヘル監督は戦術面でもチームに手を入れすぎているとの見解を示した。

     なお、トゥヘル監督は会見で「チャンピオンズリーグ後の練習から今日まで、試合開始から終了まで、とても勝ち点など獲得できないパフォーマンスだった」とも述べていた。レギア戦後のチームの様子について、トゥヘル監督は詳細を語っていない。しかし、ユリアン・ヴァイグルが「監督からは、今後は練習中の緊張感がもっと必要だとはっきり言われた。僕らはもっと厳しくやっていかなくてはならない」と告白している。フランクフルト戦の内容だけではなく、選手の態度の問題など、積もり積もったものがトゥヘル監督にはあったのかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000017-ism-socc

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    1: Egg ★@2016/11/28(月) 11:31:43.78 ID:CAP_USER9
    ブンデスリーガ第12節が25日から27日にかけて行われた。

     昇格組ながら躍進を続けるライプツィヒは、敵地でフライブルクに4-1と快勝。開幕12戦無敗で勝ち点を「30」に伸ばし、首位をキープした。

     前節でドルトムントに敗れ、リーグ戦2試合勝ちなしの2位バイエルンは、ホームでレヴァークーゼンと対戦。一時は同点に追い付かれたものの、ドイツ代表DFマッツ・フンメルスの決勝ゴールで2-1と競り勝ち、3試合ぶりの勝利を収めた。バイエルンはライプツィヒを3ポイント差で追っている。

     日本代表MF原口元気が所属するヘルタ・ベルリンはマインツに2-1と逆転勝利。原口はフル出場で勝利に貢献した。ヘルタ・ベルリンは勝ち点「24」で3位に浮上した。

     また、日本代表MF長谷部誠のフランクフルトは、同MF香川真司のドルトムントと対戦。長谷部がフル出場、香川はベンチ外だった一戦は、ホームのフランクフルトと2-1と競り勝った。フランクフルトは勝ち点「24」で4位につけている。

     日本代表FW大迫勇也が先発メンバーに名を連ねたケルンは、アウクスブルクとスコアレスドロー。大迫は85分までプレーしたが、得点を挙げることはできなかった。アウクスブルクの宇佐美は開幕戦以来となる途中出場を果たしている。

     ブンデスリーガ第12節の結果は以下の通り。

    ■ブンデスリーガ第12節
    フライブルク 1-4 ライプツィヒ
    ボルシアMG 1-1 ホッフェンハイム
    ケルン 0-0 アウクスブルク
    ハンブルガーSV 2-2 ブレーメン
    インゴルシュタット 1-1 ヴォルフスブルク
    フランクフルト 2-1 ドルトムント
    バイエルン 2-1 レヴァークーゼン
    シャルケ 3-1 ダルムシュタット
    ヘルタ・ベルリン 2-1 マインツ

    SOCCER KING 11/28(月) 8:14配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00521002-soccerk-socc


    ■順位表※第12節終了時点

    1. ライプツィヒ(30)+17
    2. バイエルン(27)+18
    3. ヘルタ・ベルリン(24)+8
    4. フランクフルト(24)+8
    5. ケルン(22)+10
    6. ホッフェンハイム(22)+7
    7. ドルトムント(21)+13
    8. シャルケ(17)+4
    9. マインツ(17)0
    10.レバークーゼン(16)-1
    11.フライブルク(15)-8
    12.アウクスブルク(13)-4
    13.ボルシアMG(13)-6
    14.ボルフスブルク(10)-5
    15.ダルムシュタット(8)-13
    入16.ブレーメン(8)-16
    降17.インゴルシュタット(6)-13
    降18.ハンブルガーSV(4)-19

    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?192324-192324-fl

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    1: 砂漠のマスカレード ★2016/11/27(日) 11:55:17.62 ID:CAP_USER9
    ケルン戦の後半に投入され12分間プレー 「心と体の準備はパーフェクトにできている」

    アウクスブルクの日本代表FW宇佐美貴史は、26日のブンデスリーガ第12節の敵地ケルン戦で開幕戦以来となる今季2度目の出場を果たした。
    12分間のプレーで得点には絡めず、スコアレスドローに終わった試合後には「1分1秒も無駄にするつもりはないです」と現在の心境を明かした。
    ブンデスリーガ公式サイトが報じている。

    ディルク・シュスター監督からフィジカル面の不足を指摘されるなど、2度目のブンデス挑戦でチーム戦術への適応に苦しんでいる宇佐美。
    今季はヴォルフスブルクとの開幕戦(0-2)で9分間プレーして以降、10試合出番なしに終わっていた。
    怪我人の続出もあり、9節以降は毎試合ベンチ入りを果たしているものの、なかなか声がかからなかった。

    待望の瞬間は後半33分に訪れた。
    宇佐美は左ウイングのMFマックスと途中交代で投入された。
    「守り切ろうとしていたなかで、左サイドの選手がケガしたというのもあって。まあそれ(が理由)だと思いますけどね」とアクシデントによる交代と語っているが、
    「心と体の準備はいつになくパーフェクトにできているつもりです」と臨戦態勢は十分に整っていたという。

    「とにかく日頃から続けていくしかない」

    わずか12分間というチャンスで見せ場は訪れなかったが、宇佐美は定位置奪取に向けて不屈の闘志をメラメラと燃やしていた。

    「どんな状況であれ、1分1秒も無駄にするつもりはないです常に成長を求めてやり続けるだけですし、」とさらなるステップアップを誓った。
    「そこで試合に絡めればベストですけど、とにかく日頃から続けていくしかないかなと思います」と気持ちを新たにしていた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161127-00010005-soccermzw-socc
    Football ZONE web 11/27(日) 10:42配信

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    1: YG防衛軍  2016/11/27(日) 01:26:13.34 ID:CAP_USER9
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    ブンデスリーガ第12節が26日に行われ、大迫勇也が所属するケルンと宇佐美貴史が所属するアウクスブルクが対戦した。

     4位と好位に付けるケルンは前節ボルシアMGに2-1と勝利しており、この勢いを維持して白星を勝ち取りたいところ。一方のアウクスブルクは12位に位置しており、浮上のキッカケを掴みたい一戦になる。大迫はスタメン出場し、宇佐美もベンチ入りを果たしている。

     ケルンは2分、右サイドをフレデリク・ソーレンセンが突破し、ゴールライン際の角度のないところから枠のニアを狙ったが、右ポストに直撃してラインを割った。さらに11分、エリア手前で大迫がボールを受けると、ターンでディフェンダー2人をかわして左足の強烈なシュートを放つが、GKマルヴィン・ヒッツにセーブされて先制点とはいかない。14分にはコンスタンティン・ラウシュのクロスにアントニー・モデストが頭で合わせたが、枠を捕えることはできなかった。

     21分、アウクスブルクはエリア手前左の好位置でフリーキックを獲得。これをコンスタンティノス・スタフィリディスが直接狙ったが、ゴール右へのシュートはGKトーマス・ケスラーが弾いて難を逃れた。一方のケルンも30分にマルセル・リッセがミドルシュートを放ったが、ミスとなりゴールは生まれない。

     得点を奪えない時間が続くと両チームともに激しいプレーが増え、ケルンに2枚、アウクスブルクに3枚のイエローカードが提示される。そのまま前半は終了し、スコアレスでハーフタイムを迎えた。

     58分、ケルンはエリア手前で大迫がボールを受けると、右足で狙いすましたミドルシュートを放つが、これは枠の右に外れて先制とはいかない。65分には大迫のスルーパスを受けて左サイドを駆け上がったラウシュが低いクロスを上げると、モデストがニアサイドに走り込んで左足のダイレクトシュートを打ったが、ポストの左に外れた。

     77分にはケルンのラウシュがドリブル突破から左足のミドルシュートを放つが、GKヒッツがキャッチ。攻め込まれるアウクスブルクは78分に宇佐美を投入する。

     81分、ケルンにビッグチャンスが到来した。エリア内での攻防からマルツェル・ハルテルがフリーでボールを受ける。浮き球を右足のボレーで叩いたが、GKヒッツにセーブされた。大迫は85分にサリフ・エズカンとの交代でピッチを去る。

     そのまま試合は終了し、0-0で引き分けとなった。次節はケルンがアウェーでホッフェンハイムと、アウクスブルクがホームでMF長谷部誠が所属するフランクフルトと対戦する。

    【スコア】
    ケルン 0-0 アウクスブルク

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161127-00520571-soccerk-socc

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