サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    カテゴリ: リーガ・エスパニョーラ

    460559604-500x392

    レアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドは15日、2-0で制したレバンテ戦の最中に本拠地サンチャゴ・ベルナベウの観客席に向かって暴言を吐いている瞬間をスペインのTV『クアトロ』によって捉えられた。

     FWガレス・ベイルが先制したが、直前に自身が蹴ったバイシクルシュートが相手DFにクリアされたことを悔やんでいたC・ロナウド。それでもベイルと共に得点を喜んでいた。

     しかし、80分にマルセロがオフサイドに引っかかった瞬間に事件は起きた。テンポの遅いプレーに不満を抱いていたマドリーのサポーターがブーイングを浴びせた瞬間、
    C・ロナウドは視線を観客席に向けて野次を理解できない表情で3回に渡って頷いた。

     そして、再び歩き出した際には観客席から視線をそらさず「Fodase」(くそ食らえ)と言っていた様子。

     更に同選手は、後ろを向き2度に渡って首を横に振った数秒後に自身の股間をいじってみせた(欧米文化で股間いじりは、相手に挑発を意味する)。
    同様の行為は昨季MFアンヘル・ディ・マリア(現マンチェスター・ユナイテッド)がマドリディスタ達に非難された理由となっている。

    フットボールチャンネル編集部
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150317-00010008-footballc-socc

    続きを読む



    15日のリーガエスパニョーラ第27節、レアル・マドリーは本拠地サンチャゴ・ベルナベウでのレバンテ戦を2-0で制した。

    チャンピオンズリーグ敗退の危機を味わった先のシャルケ戦によって、本格的なクライシスに陥ったマドリー。解任報道まで飛び出たアンチェロッティ監督はクラシコ前最後となるこの一戦で、若干ではあるが先発を変更している。

    イタリア人指揮官はシャルケ戦で批判を浴びたGKカシージャスをケイロル・ナバルに代え、また最終ラインでは負傷から復帰を果たしたセルヒオ・ラモスのほか、カルバハル、ペペ、マルセロを配置。
    中盤では累積警告にリーチがかかるクロースの代わりにルーカス・シウバをアンカーに置いたほか、インサイドハーフにモドリッチ、イスコを据え、最前線はこれまで通りベンゼマ、ベイル、クリスティアーノ・ロナウドの"BBC"とした。

    リーガではラージョに次いで失点数が多いレバンテが相手ではあるものの、マドリーは久々に良質なパフォーマンスを披露。
    S・ラモスが位置する最終ラインは高く設定され、モドリッチの緩急あるプレーを起点に右サイドから決定機を量産していった。
    5分にはペナルティーエリア手前までボールを持ち込んだモドリッチから、ベンゼマ、ベイルとつないでC・ロナウドがシュートを放ったが、地を這うボールは惜しくも左ポストに直撃している。

    レバンテを完全に圧倒するマドリーは、ベイルのじつに10試合ぶりとなる得点で先制。
    18分、C・ロナウドのバイシクルシュートをゴールライン上でラミスに防がれると、こぼれ球をベンゼマが競り合い、ボールの落ちた場所に位置していたウェールズ代表MFが右足でネットを揺らした。

    ゴール欠乏症、守備での献身性の低さによって批判を浴びていたベイルは、その後もモドリッチとのホットラインを生かして存在感を発揮する。
    28分には折り返したボールがトーニョに当たってコースが変わり、バーに直撃する場面も。そのような流れで、40分にはC・ロナウドの決定機も自分の物にしてしまう。
    カルバハルのパスを受けたCR7がシュートを打つと、ボールはかわそうとした背番号11の足先をかすって枠内に収まった。

    C・ロナウドがフラストレーションをためながら、2点のリードを得て前半を終えたマドリー。
    後半もボールを保持する状況は変わらなかったが、ややペースを落としてレバンテのペナルティーエリアに近づく回数は減少する。
    64分にはC・ロナウドのクロスを受けたベンゼマが、エスプエラ(ひざ下を後ろに上げてヒールでシュート)を披露するも、ボールは惜しくも左ポストを直撃した。
    アンチェロッティ監督はその後、クロース同様に累積警告のリーチがかかるイスコとの交代でヘセを投入し、
    またモドリッチ、ベンゼマを下げてイジャラメンディ、チチャリートをピッチに立たせる。
    ベイル&ヘセがサイドに位置する4-4-2に近い陣形となったチームは、モドリッチがいないこともあって展開力を失い、レバンテの反撃も許すように。
    そのため少しブーイングも浴びせられたが、リードを維持したまま試合を終えている。
    公式戦4試合ぶりとなる白星を手にした2位マドリーは、次節で対戦する首位バルセロナとの勝ち点1差を維持。アウェーでは第5節グラナダ戦以降勝利のないグラナダは、勝ち点17で17位に位置している。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150316-00000033-goal-socc

    続きを読む


    メッシの凄まじいドリブル突破



    [3.14 リーガ・エスパニョーラ第27節 エイバル0-2バルセロナ]

    リーガ・エスパニョーラは14日、第27節2日目を行い、14位エイバルのホームに乗り込んだ首位のバルセロナが、
    FWリオネル・メッシの2得点で2-0の完封勝利を収めた。バルセロナは首位をキープしたまま、次節のR・マドリーとのクラシコに挑む。

    前半2分に左サイドのMFラフィーニャのクロスからMFイバン・ラキティッチがヘディングで狙ったシュートはDFのブロックに遭い、
    先制のチャンスを逃したバルセロナだったが、その後もボールを保持して試合を進める。
    しかし、守備時には5バックとなるエイバルを崩し切れず、なかなかシュートまで持ち込めない時間帯が続くと、
    逆にエイバルにゴール前まで攻め込まれる場面を作られた。

    しかし前半30分、FWルイス・スアレスのパスを受けたメッシが放ったシュートが、DFボルハ・エキサのハンドを誘ってPKを獲得。
    これをメッシ自身が落ち着いて決めて、バルセロナが先制に成功した。

    1-0とバルセロナが1点をリードして後半を迎えると、後半7分にメッシのスルーパスから抜け出したFWネイマールが狙うが、
    GKハイメ・ヒネメスに阻まれる。しかし同10分、ラキティッチのCKをメッシがダイビングヘッドで叩き込んで、
    リードを2点差に広げた。
    この日2得点のメッシは、ここ10戦17得点とゴールを荒稼ぎして今季の得点数を32まで伸ばした。

    その後、後半44分にFWフェデリコ・ピオバッカリの決定的なシュートがクロスバーに直撃するなど、スコアは動かず。
    バルセロナが2-0の完封勝利を収めた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150315-00385417-gekisaka-socc
    ゲキサカ 3月15日(日)3時52分配信

    スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2015/esp/esp-10634252.html

    続きを読む

    154480_heroa



    リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウド、どちら上か? よく浮上する質問だが、元ポルトガル代表デコにとっては明確な見方があるようだ。

    37歳になるデコは、リーガエスパニョーラやプレミアリーグなどでプレーした。
    バルセロナではメッシと、ポルトガル代表でC・ロナウドとプレーした。つまり、2人の才能はよく知っているというわけだ。
    さらには元ブラジル代表ロナウジーニョともチームメイトだった。こうした3人に対して、デコなりに順位をつけている。『フォー・フォー・トゥー』にこう話した。

    「(メッシとC・ロナウドの)2人は違う。メッシは生まれついてのタレントだった。クリスティアーノも才能を持っているが、彼のハードワークぶりは驚くべきものだ」

    「1人だけ選ぶのは難しいけれど、私が一緒にプレーした中で最高の選手はおそらくメッシだ。ただし、ロナウジーニョはほかの誰も見せたことがないようなことをしていた」

    さらには、監督についても語っている。やはり、ナンバーワンはジョゼ・モウリーニョであるようだ。
    「フェルナンド・サントス、カルロ・アンチェロッティ、フェリペ・スコラーリと多くの監督と出会ってきたが、彼がベストだと思う。」

    「モウリーニョは違うものをもたらした。野心をもたらしたんだ。当時のポルトガルでは、同国のクラブのどこかがチャンピオンズリーグを制するなんて想像のは難しかったからね」

    (C)Goal.com

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150314-00000010-goal-socc

    続きを読む

    281808hp2


    レアル・マドリーのFWガレス・ベイルは、守備意識が低いという理由の他にも
    チームと馴染まない同選手の態度に数人の仲間が不満を抱いていると、スペイン紙『マルカ』が12日に伝えている。

    2013年、ベイルは驚愕の約1億ユーロ(約130億円)の移籍金によってマドリーに加入した。
    クラブのフロントはFWクリスティアーノ・ロナウドの後継者として見ているものの、マドリーのある選手は「クリスティアーノはこの世に一人だけ。
    ベイルは偉大な選手だけど、彼一人だけで勝敗を決めることは無い」とこぼしているようだ。

    これを理由にチームは、守備に回らなくても許されるのはC・ロナウドのみと考えており「守備に手を貸さないのは
    彼(ベイル)のわがまま」と、同選手の態度に不満を抱いているという。

    同紙によればベイルは、ピッチ外でも同じ一人よがりな態度。随分前にペレス会長は、
    クリスティアーノとセルヒオ・ラモスに同選手がチームに馴染みやすくするようにお願いしたものの、
    問題は選手自身がメンバーと打ち解けることに関心が無く、休日などはチームメイトを知るよりかはゴルフを好むと言う。

    なおこの記事の著者は、昨夏のクロースやハメス、ケイラー・ナバスのマドリー移籍をいち早く報じた
    カルロス・カルピオ副編集長だけに信憑性は高い。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150313-00010023-footballc-socc
    フットボールチャンネル 3月13日(金)17時0分配信

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/03/06(金) 22:11:11.63 ID:???*.net
    レアル・マドリード・カスティージャ(Bチーム)に所属するノルウェー代表MFマルティン・エデゴー。
    1月の移籍市場で、エデゴーをレアル・マドリード入団へと導いた代理人が、Jリーグでもプレー経験ある元選手だったことをご存知だろうか。

    トーレ・ペデルセン。ノルウェー代表DFとして活躍した選手で、1994年に来日しサンフレッチェ広島でプレーしている(登録名はトーレ)。

    現役引退後、エージェントへと転向したペデルセンは現在45歳。
    代表キャップ45を誇る元代表戦士にとっても、今回の移籍劇は45年間の人生で最大の大手柄だったといえそうだ。

    「大きな移籍だ。低迷の後、ノルウェー・フットボールが再び注目を浴びるのはおもしろいね。
    我々には今多くのいい選手たちがいる。マルティンだけじゃなくね」

    「(レアル・マドリードが受け入れてくれたことは)ただ一言で言って本当に、ファンタスティック。
    彼らはマルティンと家族両者に対し、彼を歓迎することを証明してくれた」

    ちなみに、 2000万ノルウェークローネ(約3億円)とも言われるエデゴーの年俸について聞かれると、コメントしたくないと話したそうだ。
    また、同氏の給与について英メディアは週給8万ユーロ(約1062万円)ではないかと伝えている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150306-00287968-soccerk-socc
    SOCCER KING 3月6日(金)20時26分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150306-00287968-soccerk-socc.view-000
    エデゴー(左)の代理人を務めるトーレ・ペデルセン氏(右) @eagletoreのインスタグラムのキャプチャー

    続きを読む


    1069522_heroa



    レアル・マドリーGKイケル・カシージャスは、10日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグのシャルケ戦で敗れ、「どん底」に達したと話している。

    リーガエスパニョーラで2試合白星から遠ざかっているマドリーは、この日も前半に2度のビハインドを背負うと、一度は逆転に成功したものの、さらに2失点。3-4と逆転負けを喫した。

    2試合合計スコアで5-4とベスト8進出を果たしたマドリーだが、公式戦2連敗と不振が続き、本拠地サンチャゴ・ベルナベウの観客から激しいブーイングを浴びせられている。

    キャプテンのカシージャスは試合後、次のように述べた。スペイン『アス』が伝えている。

    「僕らがどん底に沈んだのは事実だ。でも幸いなのは、この10日間を忘れるために、金曜にすぐ次の試合があるということ。この10日間はひどかった

    「僕らは団結し、批判とマドリーファンのことは理解しなければいけない。マドリーに、そしてCL決勝トーナメントに値しなかったからだ。僕らは恵まれた立場にある。今は明日のことを考えているよ。
    後ろを向いたり、22連勝のことや、自分たちが成し遂げたことを振り返っていてはいけない」

    「GKには常に責められるところがあると思う。今日は僕にとってベストゲームの一つではなかった。でも、今は自分のことを考えるときじゃない。今日の僕らはふさわしいところを見せられなかった」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150311-00000002-goal-socc

    続きを読む


    【AFP=時事】1
    4-15スペイン1部リーグ第26節で、レアル・マドリード(Real Madrid)はアスレティック・ビルバオ(Athletic Bilbao)に敗れ、
    およそ4か月ぶりに首位の座をFCバルセロナ(FC Barcelona)に明け渡した。

    アンチェロッティ監督「ゴールを決めればロナウドは復調する」

    レアルは7日のビルバオ戦で、アリツ・アドゥリス(Aritz Aduriz)に強烈なヘディングシュートを決められると、
    得点を奪うことができずに0-1で敗戦。2015年に入ってからの14試合で4敗目を喫した。

    一方、バルセロナは8日、リオネル・メッシ(Lionel Messi)がハットトリックの活躍をみせるなど、ラージョ・バジェカノ(Rayo Vallecano)に6-1で大勝している。

    2014年には公式戦22連勝を達成し、4つのトロフィーを獲得して年を越したカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督の
    レアル・マドリードがなぜ失速したのか。――ここでは、AFPが考える5つの理由を考察する。

    1―負傷者

    サッカー史上最高額を費やした豪華メンバーを誇るとはいえ、複数の主力選手、
    特にルカ・モドリッチ(Luka Modric)とハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)を欠いていることが、中盤の選択肢を狭めている。

    守備陣では、セルヒオ・ラモス(Sergio Ramos)がハムストリングの負傷で1か月近く戦列を離れており、
    レアルはDFリーダー不在の影響がどれほど大きいのかを痛感している。


    2―選手層の薄さとメンバー固定の弊害

    アンチェロッティ監督がメンバーを固定しがちなことも、故障者続出の影響を必要以上に大きくしている。

    レアルは開幕前、シャビ・アロンソ(Xabi Alonso)やアンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)を放出したが、
    それでもシーズン序盤は、ローテーションを採用せずともうまく機能していた。

    ところがここにきて、試合に出続けることによる勤続疲労の影響が各選手に出始めている。

    特に今季は、昨夏に行われたW杯ブラジル大会(2014 World Cup)を戦ったあとに迎えたシーズンなだけに、
    トニ・クロース(Toni Kroos)やカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)といった選手には、それが顕著にみられる。

    3―ロナウドの不振

    シーズン前半にみられたクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)の得点ペースは、
    そもそも驚異的なレベルにあった彼の得点力を踏まえたとしても、ほとんど信じられないものだった。

    ロナウドは昨年8月から12月までの公式戦25試合で32得点を記録し、その勢いで
    今年1月上旬には自身3度目の世界年間最優秀選手賞「FIFAバロンドール(FIFA Ballon d'Or)」に選出された。

    ところが、2015年に入るとそのペースは12試合で2つのPKを含む7得点にまで減少した。
    その一方で、昨年ロナウドに12ゴール差をつけられていたメッシは、
    ラージョ戦のハットトリックで今季のリーグ戦得点数を30に伸ばし、とうとうロナウドに追いついた。

    さらに今年のロナウドは、コルドバ(Cordoba CF)戦で相手DFを蹴るなどしてキャリア9枚目のレッドカードを提示され、
    私生活では長年交際していたスーパーモデルのイリーナ・シェイク(Irina Shayk)さんとの破局が大きく報じられた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150309-00000052-jij_afp-socc
    AFP=時事 3月9日(月)17時31分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150309-00000052-jij_afp-socc.view-000
    14-15スペイン1部リーグ第26節、アスレティック・ビルバオ対レアル・マドリード。
    失点に落胆した様子をみせるレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウド(2015年3月7日撮影)。

    続きを読む



    チャンピオンリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが10日に行われ、レアル・マドリードと日本代表DF内田篤人が所属するシャルケが対戦した。

    2月18にシャルケのホームで行われたファーストレグは、昨シーズンのCL覇者のレアル・マドリードが2-0で勝利。
    セカンドレグはレアル・マドリードがホームのサンティアゴ・ベルナベウにシャルケを迎えての一戦となった。
    内田はベンチスタートとなっている。

    先制したのはシャルケだった。20分、右サイドのトランクイロ・バルネッタがクロスを入れると、中央のクラース・ヤン・フンテラールがスルー。
    ファーサイドのクリスティアン・フクスがフリーでシュートを放つと、GKイケル・カシージャスの手を弾き、ネットを揺らした。

    しかし25分、右CKを獲得したレアルは、中央でクリスティアーノ・ロナウドが頭で合わせてゴール。すぐさまレアルが追いついた。

    40分、エリア手前の中央からフンテラールがボレーシュートを放つと、ボールはクロスバーの右上に直撃し、ゴールとはならない。
    だがその直後、マックス・マイヤーがエリア内左からシュートを放つと、カシージャスに一度は防がれるが、
    フンテラールがこぼれ球を押し込んで、シャルケが再びリードを獲得した。

    しかし、またもシャルケのリードは5分間で終る。
    45分、ファビオ・コエントランからのクロスに、またもC・ロナウドがヘッドで押し込んで、レアルが再び試合を振り出しに戻す。
    前半はシャルケが主導権を握ったが、C・ロナウドに2ゴールを許し、2-2のドローで折り返す。

    後半に入って53分、エリア内左でボールを受けたカリム・ベンゼマが、中央へ切り込んでシュートを放つと、ゴール右隅に決まり、レアルが、この試合初のリードを獲得した。

    しかしシャルケもリードを許さない。57分、途中出場の19歳リロイ・サネがエリア手前右から左足を振り抜くと、
    カーブのかかったシュートはゴール左隅に突き刺さった。

    直後の58分、レアルはサミ・ケディラとコエントランに代えて、ルカ・モドリッチとマルセロを投入。
    長期離脱をしていたモドリッチは約4カ月ぶりの試合復帰となった。

    70分、レアルはエリア前の正面からトニ・クロースが強烈なミドルシュートを放つが、GKティモン・ヴェレンロイターが弾き出す。
    シャルケは81分に、バルネッタとの交代で内田を投入した。

    83分、レアルはイスコが左サイドから中央に切り込んでシュートを放つが、わずかに枠の右に逸れる。
    すると84分、サネのスルーパスに反応したフンテラールが、エリア手前から右足を振り抜くと、
    強烈なシュートはクロスバーを叩き、ゴールに突き刺さった。

    あと1点でCLベスト8進出が決まるシャルケだったが、試合はこのままタイムアップ。
    シャルケは敵地で昨シーズンのCL覇者レアルとの打ち合いを4-3で制すが、2試合合計4-5で1回戦敗退となった。

    【スコア】
    レアル・マドリード 3-4(2試合合計:5-4) シャルケ

    【得点者】
    0-1 20分 クリスティアン・フクス(シャルケ)
    1-1 25分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
    1-2 40分 クラース・ヤン・フンテラール(シャルケ)
    2-2 45分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
    3-2 52分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
    3-3 57分 リロイ・サネ(シャルケ)
    3-4 84分 クラース・ヤン・フンテラール(シャルケ)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150311-00289604-soccerk-socc
    SOCCER KING 3月11日(水)6時36分配信

    スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2015/chmp/chmp-10767875.html

    続きを読む

    331379_heroa


    2月に行われたアトレティコ・マドリーとのマドリード・ダービーに0-4で大敗。その後、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のシャルケ戦に2-0で勝利するなど、
    一時は調子を取り戻したかと思われたレアル・マドリーだが、1日のビジャレアル戦を1-1に引き分けたのに続き、7日にはアスレティック・ビルバオに0-1で敗れた。

     首位の座をバルセロナに明け渡したレアル・マドリーのファンは、クラブが伝統的に採用してきた4-4-2のシステムで戦うことを望んでいるという。
    そして、その際にFWクリスティアーノ・ロナウド、FWカリム・ベンゼマ、FWガレス・ベイルのうち、2トップから誰を外すべきかというアンケートを行ったところ、驚きの結果が出たとスペイン『AS』が伝えている。

     なんと、最も高い支持を受けたのは、2年連続バロンドールのC・ロナウドではなく、フランス代表のベンゼマだったという。同紙の調査結果によれば、ほぼ3分の1にあたる32%のファンが、
    ここ7試合で"わずか"3ゴールのC・ロナウドを先発から外すべきと主張。ベンゼマは21%、ベイルは46%のファンにスタメンから外れるべきと投票された。

     リーグ戦で2試合勝利を逃して首位陥落。大きな重圧がかかっているカルロ・アンチェロッティ監督には、欧州CLのシャルケ戦に向けてどのようなメンバーを組むのだろうか。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150310-00378696-gekisaka-socc

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ