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    カテゴリ: リーガ・エスパニョーラ

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    レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの元恋人でロシア人モデルのイリナ・シェイクさんが、
    スペイン誌『オラ』のインタビューで年始に破局した理由について「不安になり自分が醜く感じた」と告白した。8日の英紙『ミラー』などが報じた。

    29歳のシェイクさんは同誌のインタビューで次のように話している。

    「私の理想の男性は誠実で、正直で、女性の扱い方を知っている紳士。
    女性を不幸に感じさせる男は子供だから信じない。私はそんな理想の男性を見つけたと思ったけど、上手くいかなかった。
    女性は間違った男性の傍にいると醜く感じてしまう。私も不安になり、自分が醜いと感じた」

    「恋愛は難しいから、自分がどういう価値観、人生観を持つ男性の傍にいたいか知っておかないといけない。
    恋愛が成就するのは同じ目標に向かって歩こうとするからで、お互いが恋愛に対する同じ考え方を分かち合うべきだと思う」

    なお、シェイクさんとの破局直後からロナウドには新恋人ができたとのうわさが広まっており、
    スペイン人とメキシコ人のテレビレポーター、ルシア・ヴィジャロンさんと
    ヴァネッサ・フッペンコテンさんらが取り沙汰されたが、2人とも恋愛関係を否定している。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150309-00010028-footballc-socc
    フットボールチャンネル 3月9日(月)18時0分配信

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    8日に行われたリーガエスパニョーラ第26節、バルセロナ対ラージョ・バジェカーノの一戦は、ホームのバルセロナが6-1で勝利している。

    前日の試合で首位レアル・マドリーがアスレティック・ビルバオに敗れたため、ラージョに勝利すれば首位の座を奪えるバルセロナ。
    ネイマールを招集外としたL・エンリケ監督は、久しぶりにムニルをベンチ入りさせる。さらに、前節グラナダ戦で1得点1アシストを記録したラキティッチがベンチスタートとして、シャビが先発で起用された。

    バルセロナは6分、幸先良く先制に成功する。シャビのスルーパスに抜け出したL・スアレスがGKアルバレスと1対1に。アウトサイドで放ったシュートがニアサイドを破り、ネットを揺らした。
    L・スアレスは、これで4試合連続得点をマーク。チャンピオンズリーグのマンチェスター・シティ戦で2得点、リーガのグラナダ戦で1得点、
    コパ・デル・レイのビジャレアル戦で1得点を挙げ、ここ4試合で5ゴールを記録して好調ぶりを示している。
    バルセロナは最終ラインを高く保つラージョに対してL・スアレスやペドロが再三裏に飛び出す。シャビから幾度も正確なパスが出てチャンスが生まれるが、追加点が遠い。
    32分には、L・スアレスの浮き球パスにメッシがダイレクトでループシュートを試みる。決まっていれば今節のベストゴールに選ばれてもおかしくないプレーだったが、これもわずかに右に外れた。

    前半こそ追加点を奪えなかったバルセロナだが、後半に入ると5分も経たずにラージョゴールを陥れる。シャビのCKからアルバがヘディングを合わせる。
    ポストに当たって跳ね返ったボールにピケが詰め、セットプレーから得点を奪った。
    攻める姿勢を貫くバルセロナは54分、L・スアレスがペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得。さらに、このファウルで2枚目のイエローカードを受けたティトが退場処分に。ラージョが残り時間を10人で戦うことになった。
    キッカーを務めたメッシは、シティ戦を思い起こしたかのように一度はPK失敗してしまう。しかし、主審がやり直しを指示して2度目のチャンスが訪れる。これをきっちり沈めると、ここからメッシのギアが上がる。
    63分、クロスボールのこぼれ球を拾ったL・スアレスが反転してシュートを放つ。アルバレスが弾いたボールをメッシが押し込み、自身2点目を挙げる。
    その5分後、アルバのクロスを受けたメッシがペナルティーエリア内でラージョDFとGKの2人かわしてシュートを決めた。
    メッシはリーガにおける得点数を「30」に積み上げ、マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドに並び得点ランクの首位に立った。

    バルセロナは80分にブエノの決定機を阻止しようとしたD・アウベスがPKを献上してしまい、レッドカードを受けて退場になる。ブエノがPKを成功させてラージョに1点が入った。
    試合終了間際にメッシのアシストからL・スアレスが6点目をもたらしたバルサは、本拠地カンプ・ノウで6-1と大勝した。2位マドリーに勝ち点1差の首位に浮上している。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150308-00000022-goal-socc

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    [3.7 リーガ・エスパニョーラ第26節 ビルバオ1-0R・マドリー]

    リーガ・エスパニョーラは7日、第26節2日目を行い、首位のレアル・マドリーが10位のビルバオのホームに乗り込んだ。
    前半にビルバオが1点を先行した試合は、後半はスコアが動かず。
    1点を守り切ったビルバオが1-0の完封勝利を収めた。

    ともにゴールを脅かしながらもスコアが動かない中、前半26分にホームのビルバオが先制に成功する。
    右サイドのMFオスカール・デ・マルコスからボールを受けたMFミケル・リコがピンポイントのクロスを送ると、
    FWアリツ・アドゥリスが滞空時間の長いヘディングシュートを叩き込んでスコアを1-0とした。

    同点に追い付きたいレアルは前半28分、MFイスコのパスから最終ラインの裏に抜け出したFWガレス・ベイルがダイレクトで狙うも、
    GKゴルカ・イライソスに左足1本で阻まれてネットを揺らすには至らなかった。

    ビルバオが1点をリードしたまま後半を迎えると、序盤からレアルがゴールに迫り、後半6分には左サイドから切れ込んだ
    FWクリスティアーノ・ロナウドがミドルシュートを放ったが、枠を捉え切れず。
    その後もビルバオの堅守を崩し切れないまま、時計の針だけが進んでいく。

    後半38分にベイルが超ロングシュートを狙うもゴールポストに弾かれるなど、ここまでの25試合で75得点と1試合平均3得点を挙げてきた攻撃陣が沈黙したレアルは0-1の完封負け。
    8日に行われる試合で勝ち点2差で追う2位のバルセロナがラージョに勝利すれば、順位が入れ替わることとなる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150308-00375113-gekisaka-socc
    ゲキサカ 3月8日(日)3時51分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150308-00375113-gekisaka-socc.view-000

    スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2015/esp/esp-10634240.html

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    あのディエゴ・マラドーナが整形に成功した、というニュースが世界中を駆け巡っている。
    元アルゼンチン代表のレジェンドは、目の下のシワの除去、二重あごの補正、頬の脂肪吸引などを施術したようで、
    かつてのワイルドな印象から一転、中性的な顔立ちが大きな話題となっている。

    もっとも、レアル・マドリードに所属するウェールズ代表MFガレス・ベイルも、見た目が大きく変わった1人と言えるだろう。
    2013年夏にプレミアリーグのトッテナムから加入したが、イギリス時代はどちらかと言えば“痩せ型”だった。
    しかし、在籍2年目となる今シーズン開幕前、トレーニング場に現れたベイルは、筋肉隆々の肉体を披露して、地元メディアやファンを大きく驚かせた。

    実際、トッテナムでプレーしていた頃の姿と比べてみると、そのマッチョぶりは明らかだ。とりわけ、首回りから肩、腕にかけての筋肉量の変化は一目瞭然。
    ちなみに、トッテナム在籍当時と現在との体重は、全く同じ74キロ(各クラブ公式HP参照)で変わらなかった。

    なお、この劇的な“肉体改造”の理由については様々な憶測を呼んだが、イギリスのサッカー誌『Four Four Two』の1月号で、ベイル本人がこの件について答えている。

    曰く、「特別なことは何もやっていない」という。シーズンオフにジム・トレーニングをやっていたのかと聞かれても、
    「ゼロだ。誓うよ」と回答。むしろベイルは、「実はオフの間にゴルフをやっていた。
    だから、ゴルフのスイングのせいかもね!」とジョークを飛ばし、「自然にそうなった」と結論づけた。

    結局、真相は今も謎のままだ。だが、ヒントはある。

    チームメイトのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドも昔は痩せていたが、ご存知のとおり、
    今ではその肉体美で世の女性たちを釘付けにしている。
    そしてベイルと言えば、そのロナウドの“後継者”として期待されている選手だ。
    そう、レアルのエースの座を継承するため、「まずはルックスから」と考えたとすれば納得がいく。

    もちろん、真の意味で王位継承を実現するにはピッチ上での活躍が不可欠だ。
    だが、今シーズンここまで伸ばし続けている髪型を含めて、ロナウドを意識した外見作りを進めているとすれば、
    それは見事成功を収めたと言えるかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150305-00287517-soccerk-socc
    SOCCER KING 3月5日(木)16時10分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150305-00287517-soccerk-socc.view-000
    トッテナム時代は“痩せ型”だったベイルだが、レアルで見事な肉体に…

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    2009-10シーズンにフロレンティーノ・ペレスがレアル・マドリードの会長に復帰してから、5シーズン半が経過した。
    レアル・マドリードはこの期間、リーガ・エスパニョーラでペナルティーキックを57本手にしている。

    一方、バルセロナはその間に37本のペナルティーキックを手にしてきた。
    タイトルを争う両クラブの間には実に21本のペナルティーキックの差があるが、バルセロナはペナルティーキックが少なくても、
    ここ最近の5シーズンでリーガ制覇は3度(2010、2011、2013)。

    一方のレアル・マドリードは1度(2012)しかリーガタイトルを勝ち取っていない。

    バルセロナ寄りのスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。

    今シーズンはレアル・マドリードに9本のペナルティーキックが与えられており、クリスティアーノ・ロナウドが全て決めている。
    C・ロナウドは2011-12シーズンにペナルティーキックを3本決めているが、それが彼のシーズンを通じてのペナルティーキックの最多成功記録だ。
    今シーズンは現時点でその自身の記録を大幅に更新している。
    また、1987年にレアル・マドリードに所属していたウーゴ・サンチェンスが決めたシーズン通算12本のペナルティーキックという記録を更新する可能性は高い。
    リーガはまだ13節残っている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150304-00287101-soccerk-socc
    SOCCER KING 3月4日(水)13時41分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150304-00287101-soccerk-socc.view-000
    1日のビジャレアル戦でもPKを決めたC・ロナウド

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    3月に入ると、ヨーロッパのリーグ戦はいよいよ佳境を迎える。

    UEFA主催大会を含めて、1シーズンのなかで「最も濃密な1カ月」と言われるこの3月は、ダービーマッチやタイトルの行方を左右するビッグマッチが目白押し。
    そんななか、勝敗の鍵を握るのは、やはりストライカーの出来だろう。サッカーは11人で行うチームスポーツだとはいえ、
    その最大の目的が「ゴールを奪うこと」である以上、最前線でプレーする彼らの活躍はチームの運命を大きく左右する。

    では、現在、ヨーロッパで最もゴールを挙げている選手の国籍はどこか?

    UEFA(欧州サッカー連盟)が発表しているリーグランキングで上位4位に入る、
    リーガ・エスパニョーラ、プレミアリーグ、ブンデスリーガ、セリエAの得点ランキングを覗いてみると、その答えが見えてくる。

    ■リーガ・エスパニョーラ
    2位 リオネル・メッシ(バルセロナ):27ゴール

    ■プレミアリーグ
    1位 セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C):17ゴール

    ■ブンデスリーガ
    4位 フランコ・ディ・サント(ブレーメン):11ゴール

    ■セリエA
    1位 カルロス・テべス(ユヴェントス):15ゴール
    2位 マウロ・イカルディ(インテル):14ゴール
    3位 ゴンサロ・イグアイン(ナポリ)、パウロ・ディバラ(パレルモ):12ゴール

    このように、アルゼンチン人FWの活躍が非常に目立っているのだ。もともとストライカーと言えば、“南米出身選手”というイメージはあるが、
    例えば、ブラジル人FWの成績を見てみると、その差は歴然。
    ヨーロッパ4大リーグの得点ランキングトップ5に入るブラジル人FWは、バルセロナ所属のネイマール(17ゴール/リーガ・エスパニョーラ得点ランク3位)しかいないのだ。

    昨年開催されたブラジルワールドカップで準優勝に終わったアルゼンチンは、テベスが代表登録メンバーから外れるという贅沢な悩みを抱えていたが、
    今もなお、同代表のFW争いは熾烈を極めている。今年の夏には、チリで南米選手権が開かれるが、
    上記に名を連ねる選手であってもメンバー入りは保証されていないのが現実だ。

    一方で、我が日本人選手はというと、ブンデスリーガのマインツに所属する岡崎慎司が最多の8ゴールをマーク。
    そして、セリエAのミランに所属する本田圭佑が6ゴールでこれに続く。とはいえ、いずれも得点ランクは10位以下であり、
    前者は昨年12月、後者に至っては昨年10月以来、リーグ戦でゴールがない。

    もちろん、所属するチームの調子や選手のキャラクターを考慮する必要はあるだろう。
    しかし、長らく「決定力不足」に悩まされる日本にとっては、アルゼンチンの“ストライカーバブル”はただただ羨ましい限りだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150303-00286749-soccerk-socc
    SOCCER KING 3月3日(火)13時0分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150303-00286749-soccerk-socc.view-000
    4大リーグの得点ランク上位を独占するアルゼンチン人FW 

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    130: U-名無しさん@実況・\(^o^)/です 2015/03/03(火) 14:42:50.52 ID:cnUU9zdN0.net

    ブスは尊敬されないからクビ

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    メガクラブのハードルはブスの前に高くそびえ立つな

    バルセロナに続き、ライバルの内情も暴露? 「ディ・マリアはR・マドリーには醜すぎた」
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?158119-158119-fl

     レシャック氏は昨シーズン、レアル・マドリーにおいて好パフォーマンスを見せてUEFAチャンピオンズリーグ制覇に貢献したアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが、マンチェスター・ユナイテッドに売却された理由について語ったという。

     レシャック氏は、R・マドリーが競技面ではなく、ブランドイメージを保つための取り引きを行ったという考えを持っているようだ。

    「フロレンティーノ・ペレス会長は、世界中のマーケットを見渡して、誰もが敬うギャラクティコス(銀河系軍団)をつくりたいと思っている。(クリスティアーノ・)ロナウドは、チームの旗頭だ。ペレスは、国際的なブランドとしてチームを売り出している。その中で、ビセンテ・デル・ボスケ監督やディ・マリアは、レアル・マドリーにとっては醜すぎたんだ。彼らはトニ・クロースやハメス・ロドリゲスとは違う」と話したという。
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    久しぶりに強いバルセロナを目にした。

    多くの人がそう思ったことだろう。

    欧州CLのマンチェスター・シティ戦を見ていて、かつてバルサが相手を圧倒した頃の記憶が蘇ってきた。

    数年前、カンプノウを訪れるたびに目にしていたのは、どこまでも完成度の高いバルセロナの姿だった。

    サッカーには色々なスタイルがあり、当時のバルサはサッカーというスポーツにおけるひとつの完成形、あるいはそれに極めて近い究極の形だった。
    70%をこえるポゼッションの中、パスは永遠のように繋がり、相手はほとんどボールに触ることすらできなかった。
    当時バルサを止めようとかかってきたレアル・マドリードも、マンチェスター・ユナイテッドも、相手にすらならなかった。

    ピッチには90分間首を振り続けながらテンポよくパスを展開するシャビがいた。
    バレエダンサーみたいに優雅なイニエスタがいて、全盛期のメッシがいた。

    しかし何事においてもそうだけれど、栄光というものは永遠には続かない。
    ここ2~3年は、絶頂期にあったバルサのサッカーも低迷。
    近年のカンプノウの観客数減少と、それは無関係とはいえないだろう。

    しかし2月24日のマンチェスターで、45分間ではあったが、人々は再び強いバルサを久しぶりに目撃する。

    3年という時間が、シャビから「自信」を奪った。

    だけど、ピッチにシャビの姿はなかった。

    3年という時間はシャビの頭脳からは何も奪わなかったけれど(今でもシンキングスピードはチーム1だ)、
    アジリティやスピードなど肉体的数値が低下し、それに伴いいくばくかの自信を奪った。
    今季の出場時間は、特にビッグゲームに限れば随分と少ない。

    そんなシャビのポジションにいたのが、かつては“虚構の9番”として世界を席巻したメッシだ。

    シティ戦のメッシのプレーゾーンを見ると、シャビの居場所である中盤中央から右にかけてのエリアに見事に重なってしまっている。
    以前も低い位置でプレーすることはあったけれど、今では攻撃のスイッチ役、つまり起点にまでなっているのだ。

    崩しのスタートが、シャビからメッシに移行しつつあるのだ。

    http://number.bunshun.jp/articles/-/822804
    2015/02/28 10:50

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    レアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドは数年前までフリーキックのスペシャリストだったが、現在は違う。
    1日に1-1で引き分けたビジャレアル戦でも同選手は、2度あったFKを決められなかった。

    C・ロナウドが最後にFKを決めたのは、2014年4月29日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝・2ndレグのバイエルン戦である。

    スペイン紙『アス』の統計記者ミスターチップ氏によれば、C・ロナウドは以降51本のFKを打ち、21本は壁に当たり、14本は枠外、16本は相手GKによって防がれたという。

    現地ではマドリーサポーターの間でも、FKはガレス・ベイルやクロース、セルヒオ・ラモスに任せた方が良いのではないかという声が少なくない。

    チームの絶対的リーダーであるロナウドが、FKキッカーでなくなる日は来るのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150302-00010016-footballc-socc
    フットボールチャンネル 3月2日(月)14時0分配信

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    今シーズン終了後にレアル・マドリードからスペイン人MFアシエル・イジャラメンディとメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスは退団する可能性が高いと、スペイン紙『マルカ』が伝えている。 

     イジャラメンディはクロアチア代表MFルカ・モドリッチ、スペイン代表MFイスコを欠いていた1月20日のリーガ・エスパニョーラ第20節コルドバ戦でスタメン落ち。
    その代わりに、カルロ・アンチェロッティ監督はドイツ代表MFサミ・ケディラをスタメンで起用した。

     また、冬の移籍市場でクラブはブラジル人MFルーカス・シウヴァを獲得。L・シウヴァは、18日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグのシャルケ戦、22日のリーガ第24節エルチェ戦で先発起用された。
    一方イジャラメンディは両試合では残り約5分になってからの交代出場しただけだった。

     2015年になってからイジャラメンディは、1月31日のリーガ第21節レアル・ソシエダ戦、そして14日のリーガ第23節デポルティーボ戦とスタメン起用は2試合だけ。
    新加入のL・シウヴァが出場機会を増やしており、さらにモドリッチが復帰となれば、イジャラメンディはシーズン終盤には試合の招集メンバーに入れない可能性も大いにある。
    冬の移籍市場でも同選手にオファーがあったが、夏にもまた新たなオファーが届くことが予想されており、クラブは真剣に検討することになるだろう。

     エルナンデスもレアル・マドリードで十分な出場機会を得ることができなていない。

     今シーズンは2509分をベンチで過ごし、出場時間は547分。17試合に出場し、その内スタメン出場が5試合で得点は4ゴールだけ。
    最後にゴールを決めたのは2014年10月29日に行われたコパ・デル・レイ4回戦ファーストレグのコルネージャ戦で、実に4ヵ月ゴールがない。
    また、アンチェロッティ監督がエルナンデスをずっとベンチに座らせ、出場機会を与えないまま終わらせた試合がこれまで17試合あった。

     マンチェスター・Uからレンタル移籍をしているエルナンデスだが、負傷からスペイン人FWヘセ・ロドリゲスが復帰したことも、出場機会を奪う結果となっている。
    エルナンデスは2015年に行われたゲーム12試合1080分のうち、48分しか出場していない。そのため、クラブが同選手のレンタル延長、
    もしくは買い取りは、考えられない状況となっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150227-00285541-soccerk-socc

    SOCCER KING?2月27日(金)16時48分配信

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