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    カテゴリ: リーガ・エスパニョーラ

    1: ◆HeartexiTw 胸のときめきφ ★@\(^o^)/ 2015/12/03(木) 06:01:20.99 ID:rDXDAPkA*.net 

    イングランド代表のアシスタントコーチを務めていた
    元マンチェスター・ユナイテッドのDFガリー・ネビル氏が、
    スペイン強豪バレンシアの監督に就任することが決まった。クラブが、
    公式ツイッターで発表した。

    バレンシアは今季勝ち点19位で9位に低迷していた。ヌーノ・サント監督が
    成績不振から退任し、後任監督を探していた。40歳のネビル新監督は、
    今季の残り日程で指揮を執る契約となっている。イングランド代表の
    アシスタントコーチを兼務する予定だ。

    *+*+ Yahoo!ニュース +*+*
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151202-00010020-soccermzw-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/03(木) 11:50:51.45 ID:CAP_USER*.net

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    スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)は現地時間2日(以下現地時間)に4回戦ファーストレグと、セカンドレグの1試合が行なわれた。

    レアル・マドリーは敵地でカディス(3部)に3対1と先勝したが、出場停止処分を受けていたMFデニス・チェリシェフを起用したことで、敗退の危機に瀕している。

     レアルユース出身で2002年にトップチーム昇格を果たしたチェリシェフは昨季、期限付き移籍先のビリャレアルで国王杯に出場し、累積3枚のイエローカードを受けて1試合の出場停止処分を受けた。同選手は今季レアルへと復帰したが、その処分は消化されておらず、カディス戦は起用不可能だった。

     しかし、レアルはチェリシェフを先発で起用。同選手は3分に先制点を決めている。

     連盟の定める規則では、出場資格のない選手を起用したクラブは、対戦相手のクラブから申し立てがあれば、失格となる。カディスのマノロ・ビスカイーノ会長は試合後、「マドリーは友好関係にあるクラブだから心が痛む」としつつ、申し立てを行なうと明かした。

     この件についてレアルのラファエル・ベニテス監督は、クラブはチェリシェフにカディス戦の出場資格がないことを把握していなかったと述べ、「そういう状況だと知って、交代させた」と弁明している。

     ディレクターを務めるエミリオ・ブトラゲーニョ氏は、連盟と話をして、競技委員会が最終決定を下すと伝えられたと明かした。この決断は4日に下される見込みと、スペインメディアは報じている。

     ブトラゲーニョ氏はまた「私に言えるのは、我々は状況を把握していなかったということ。連盟からの知らせはなかったし、ビリャレアルからも聞いていない」と説明した。

     なお、試合はその後イスコが2得点を挙げてレアルが3対1と勝利。セカンドレグは16日に開催予定だが、カディスの訴えで同チームの不戦勝となる可能性もある。

     バルセロナは本拠地でビリャノベンセ(3部)に6対1と圧勝し、2試合合計6対1で勝ち抜きを決めた。クラブW杯出場のため、ほかのカードに先立ってファーストレグを行ないスコアレスドローに終わっていたバルサは、4分にダニエウ・アウヴェスのロングシュートで先制。21分にサンドロ・ラミレスが追加点を挙げると、8分後には1点を返されたが、31分に再びラミレスのゴールでリードを広げる。

     51分には、マシューのクロスからムニルのヘッドで4点目。69分にはラミレスがハットトリックを達成し、76分にそのラミレスの完璧なパスからエル・ハダディがダメ押しとなる6点目を奪った。

     この日行なわれたそのほかの試合では、バレンシアはバラカルド(4部)を3対1で下し、セビーリャはログロニェスを3対0で、セルタはアルメリア(2部)を3対1で、

    デポルティーボはリャゴステラ(2部)を2対1で、ベティスはスポルティング・ヒホンを2対0で、ラジョ・バリェカーノはヘタフェを2対0で、それぞれ下している。(STATS-AP)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151203-00000011-ism-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/02(水) 02:50:20.56 ID:CAP_USER*.net

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    ハードマーカーにも抑えるのは不可能
     
    ユベントスなどで活躍した元オランダ代表MFエドガー・ダービッツ氏が、
    FIFAバロンドールの最終ノミネートについてFIFA公式サイトのインタビューに応じた。

    そして、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)と、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)の違いについて口にした。
    ダービッツ氏は、「努力すればロナウドにはなれるが、メッシになるのは無理だ」と話している。

    「メッシはタレントであり神の子だ。レオ(メッシ)は、点を取れて、ドリブルができて、パスができる。
    そして、プレーのビジョンもある。それは、周りの選手がどんなプレーをするかが事前に分かっているからだ」

    ダービッツ氏は、メッシに対して「神の子」という言葉で大絶賛している。
    そして、攻撃的なプレー全てのクオリティーが高い上に、ゲームの流れを読む力もたたえた。

    一方で、世界最高の選手という称号を争うロナウドに対して、違った見解を示している。

    「もちろんロナウドは偉大な選手であり、常にクオリティーの高いものを見せられる選手だ。
    だが、それはよりアスリートという感じの選手だ。常にトレーニングをハードにしていれば、ロナウドのような選手になることはできるだろう。だが、メッシになるのは無理だ」

    努力をすることでロナウドのような存在にはなれるが、メッシは特別な存在だと語っている。
    そして、世界的なハードマーカーとして名をはせたダービッツ氏ならではの表現も飛び出した。

    「ロナウドとは一緒にプレーしたこともあるが、彼をマークしろと言われれば可能だ。だが、メッシに対しては無理だ」

     現役時代にその運動量と闘争心をむき出しにしたハードなタックルで知られた男は、
    「マークをするのは無理」という表現でメッシに対して最大級の賛辞を贈っている。

    Soccer Magazine ZONE web 12月1日(火)17時3分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151201-00010011-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/01(火) 23:53:07.56 ID:CAP_USER*.net

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    レアル・マドリードは3部門で受賞

    LFP(スペインプロリーグ機構)は現地時間30日、2014-15シーズンの年間アワードの授賞式を行った。

    昨季、94ポイントの勝点を積み重ねたバルセロナは、ライバルのレアル・マドリードに勝点2差をつけて
    2シーズンぶり23回めの優勝を達成した。バルセロナはUEFAチャンピオンズリーグとスペイン国王杯も制して
    3冠を遂げる強さを見せていた。

    リーガ王者のバルセロナからは、リオネル・メッシが最優秀選手賞と最優秀FW賞を受賞。クラウディオ・ブラボが
    最優秀GK賞、ルイス・エンリケが最優秀監督賞、ネイマールが最優秀南米出身選手賞を獲得し、
    バルサは最も多くの5部門で受賞している。

    2つの賞を獲得したメッシは「いつも僕に怒りながら『またサッカーをしに行くのか』と言う僕の息子チアゴに
    この賞を捧げるよ」とコメントしている。

    また、昨シーズンを2位で終えたレアル・マドリードは、セルヒオ・ラモスが最優秀DF賞、ハメス・ロドリゲスが
    最優秀MF賞を受賞し、48ゴールを挙げて得点ランキングトップだったクリスティアーノ・ロナウドは
    ファンが選出する5つ星選手(ファンアワード)に選ばれた。

    〈最優秀GK賞〉 クラウディオ・ブラボ(バルセロナ)

    〈最優秀DF賞〉 セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)

    〈最優秀MF賞〉 ハメス・ロドリゲス(レアル・マドリード)

    〈最優秀FW賞〉 リオネル・メッシ(バルセロナ)

    〈最優秀監督賞〉 ルイス・エンリケ(バルセロナ)

    〈最優秀選手賞〉 リオネル・メッシ(バルセロナ)

    〈最優秀南米出身選手賞〉 ネイマール(バルセロナ)

    〈最優秀アフリカ出身選手賞〉 ソフィアン・フェグリ(バレンシア)

    〈ファンアワード〉 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151201-00010039-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/01(火) 16:51:29.13 ID:CAP_USER*.net
    センターフォワードが合わないだけなのか
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    29日のエイバル戦で得点を決めたレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドは、
    これでリーグ戦9得点目となった。リーグ戦13試合を消化して9得点も挙げていれば充分なのだが、
    ロナウドだからこそ気にかかる。今季はどこかおとなしく、ネガティブな話題ばかりだ。

    ロナウドは昨季の同時期にはすでに20得点を決めていたのだ。それを考えると今季の9得点は少なく、
    しかもこれはレアル加入以来最悪の数字だ。ただし、こんな面白いデータもある。

    スペイン紙『アス』によれば、今季ウイングから中央にポジションを移したロナウドは1試合あたりの
    シュート数が増えているのだ。カルロ・アンチェロッティが率いていた昨季は1試合あたり5.4本のシュート数で、
    これはジョゼ・モウリーニョが率いていた時期も変わらない。しかし今季は1試合あたりのシュート数が
    8.6本と増えている。それでも得点数は減っており、だからこそ不安に感じてしまう。

    リオネル・メッシの負傷で得点王争いはロナウドが持っていくかとも思われたが、その予想はネイマールと
    ルイス・スアレスによって大きく狂わされている。これはロナウドのパフォーマンスが下降してきた証なのか、
    それともラファエル・ベニテスのスタイルに合っていないだけなのか。ゴールマシーンがなかなか
    本調子にならないことにサポーターは不安を感じている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151201-00010019-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/01(火) 16:08:51.28 ID:CAP_USER*.net
    レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスは、現在絶好調の宿敵バルセロナに対し、
    その好調が「いつまで続くかは分からない」と警告を発した。

    21日に行われたレアル・マドリーとのクラシコに、アウェーで4-0の大勝を飾ったバルセロナ。
    続くローマ戦にも6-1、レアル・ソシエダ戦にも4-0と大勝し、圧倒的な好調ぶりを見せつけている。

    昨季の3冠王者は、30日に発表されたスペインプロリーグ機構(LFP)年間アワードでもFWリオネル・メッシが
    最優秀選手賞、ルイス・エンリケ監督が最優秀監督賞を受賞するなど強い存在感を放った。
    そんな中、最優秀DF賞を受賞したS・ラモスは次のようにコメントしている。

    「クラシコにああいった形で敗れたのは大きな痛手だった。今は起きてしまったことを忘れて、
    リーガでこれ以上離されないようにしなければならない」

    「バルサは今の好調な時期を楽しんだ方がいいよ。いつまで続くことになるのかは分からないものだからね」

    昨シーズンはマドリーがシーズン前半にスペイン最多記録の公式戦22連勝を達成し、
    クラブ史上最高のチームになる可能性があるとも評されたが、その後失速して無冠で終了。
    ライバルのバルセロナに3冠を許す最悪の結末となった。
    その経験から出た言葉は説得力のあるものだと言えそうだが…。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151201-00000012-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/30(月) 23:19:29.43 ID:CAP_USER*.net
     サッカーのスペイン1部リーグ、エイバルの乾貴士は29日、ホームで行われたレアル・マドリード戦に
    右サイドで先発し、フル出場した。チームは0―2で敗れた。

     4戦ぶりに先発したエイバルの乾は序盤から積極的にドリブルやシュートを仕掛けたが、点に絡めなかった。
    「久しぶりのスタメンで気持ちが入っていた。ただ、結果が出ずに悔しい」と話した。

     押し気味に試合を進めながら、Rマドリードのベイルとロナウドに点を許した。世界的な名選手たちの
    プレーを肌で感じた乾は「やっぱりすごい。もっと上を目指してやっていきたい」とさらなる飛躍を誓った。(共同)

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/11/30/kiji/K20151130011602280.html 

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/30(月) 22:20:01.55 ID:CAP_USER*.net

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    メッシは史上最多5度目、ロナウドは3年連続の受賞を狙う

     2015年のFIFAバロンドールの最終候補3名が発表された。3年連続4度目の受賞を狙う
    レアル・マドリードのFWクリスティアーノ・ロナウド、過去4度の受賞歴を誇り、現時点で歴代最多受賞回数を
    誇るバルセロナのFWリオネル・メッシ、そして同じくバルセロナから初受賞を狙うFWネイマールの
    3選手が栄冠を争うことになった。

     FIFAバロンドールは、各国代表の監督、キャプテン、サッカー記者の投票により決定。
    今年の受賞者は2016年1月11日の表彰式で発表される。
     同賞は2008年(当時の名称はバロンドール。09年にFIFA最優秀賞と統合された)にロナウドが受賞して以降、
    09年から12年まではメッシ、13年と14年にロナウドが連続受賞するなど、実に7年間この2大スターが
    分け合ってきた。ネイマールが受賞となれば07年のブラジル代表MFカカ(オーランド・シティSC)以来の
    初受賞者が誕生する。

     歴代最多受賞の記録を保持するメッシにとっては3年ぶり5度目、ロナウドにとっては3年連続でメッシに
    並ぶ4度目の受賞となる。昨季三冠を達成したバルセロナをけん引するメッシが最有力との予測もあるが、
    そのメッシを抑えてピチーチ(得点王)を獲得したロナウドや、2人に続く新時代のスターとの呼び声高い
    ネイマールの躍進にも期待がかかる。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151130-00010018-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/30(月) 20:41:02.10 ID:CAP_USER*.net

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    リーガエスパニョーラ第13節、乾貴士の所属するエイバルはホームにレアル・マドリーを迎えた。
    結果は0-2と敗れたものの、立ち上がりから弱点を突く守備でマドリーを苦しめた。
    しかし、乾のパフォーマンスは十分とはいえないもの。乾もかつて多くの日本人選手が苦しんだ壁に当たっている。

    エイバルの躍進を支える守備力

     城彰二、西澤明訓、大久保嘉人、中村俊輔、家長昭博、指宿洋史、ハーフナー・マイク…
    これまで7人の日本人選手が1部リーグのピッチを踏みながら誰1人として成功と呼べる結果を手にすることができなかったスペイン。
     そのリーグに今季、乾貴士がチャレンジしている。ここまでリーグ戦7試合に出場して5度の先発。
    8試合目の出場、6度目の先発となった第13節はホームにレアル・マドリーを迎える一戦だった。
     所属するエイバルは、昨季18位と降格圏で終えながら、13位エルチェが財政面の問題から降格処分と
    なったことで“たなぼた残留”を手にしたクラブ。
     それでも今季は、ここまで5勝5分け2敗で勝ち点20を獲得。すでに勝ち点35だった昨季の半分以上を稼ぎ、
    7位という順位でこの一戦を迎えた。
     その躍進の最大の要因となっているのが、オプタのデータによるランキングの「ディフェンシブ・アクション」
    でリーグトップの評価を得ている守備である。
     レアル・マドリーをホームに迎えたこの一戦でも立ち上がりから効果的な守備力を発揮。
    相手の中盤にプレッシャーをかけることで前線との連係を寸断し、思い通りの攻撃を許さなかった。
     リーガエスパニョーラというリーグは主にテクニックを重視したリーグと言われ、日本のサッカーに
    近いという意見も一部にある。そして日本代表はスペインのようなサッカーを志していることでも知られている。
     しかし、実際には選手個々の技術力の高さはあくまでプラスアルファの部分でしかない。
    ほぼ全てのチームがレアル・マドリーやバルセロナというチームを相手に勝ち点1でも獲得するために
    明確なゲームプランを持って試合に臨んでいる。

    下位のチームは当然、守備を重視したプランで臨むが、それはただ自陣に引きこもるのではなく、
    マドリーでもバルサでもしっかりと弱点を分析して試合ごとに戦い方を変えている。
     例えば、簡単に挙げるとバルセロナを相手にする場合には高い位置からDFラインにプレッシャーをかける。
    マドリーを相手にする場合は中盤と前線を切り離すようにボールの出し手であるモドリッチやクロースに
    プレッシャーをかける。
     プレミアリーグやセリエA、ブンデスリーガ、そしてJリーグと比べても格段に戦術の幅が広く、
    その“IQレベル”は高いといえる。日本人選手が活躍できない理由は、タイプや相性ではなく単純に
    このリーグでプレーするレベルの選手がいないということだろう。
     特に、まだまだ戦術的IQが低い日本サッカーがスペインサッカーを模倣することは何よりも至難と考えられる。
     そして、そういった優れた戦術にさらに自らのストロングポイントを加えていく。それこそが特徴として語られる
    技術力であり、先発起用された乾に期待されている部分だと考えられる。
     しかし、乾はここまで0ゴール1アシストと結果を残せているとは言い難い。さらに詳しくスタッツを見ても、
    生み出したチャンスはわずか5回、1対1を仕掛けた数も9回と十分ではない。
     今回のレアル・マドリー戦では3本のシュートを放つも、チャンスメイクはわずか1回、
    1対1は2度仕掛けたものの勝利は0に終わった。ここまで乾は、オプタのデータによる
    「パフォーマンス・スコア」(攻撃、守備、ポゼッションでの採点)でも-59とチームワースト3の評価となっている。

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/29(日) 02:09:07.33 ID:CAP_USER*.net
    リーガ・エスパニョーラ第13節が28日に行われ、バルセロナとレアル・ソシエダが対戦した。

    首位のバルセロナは前節、レアル・マドリードとの"クラシコ"で4-0の完勝を収めリーグ5連勝中。
    今節は14位のレアル・ソシエダをホームのカンプ・ノウに迎えて一戦となった。
    24日に行われたチャンピオンズリーグのローマ戦では、エースのFWリオネル・メッシがスタメンに復帰し2ゴールを挙げ、チームも6-1の大勝。
    今試合もメッシ、ルイス・スアレス、ネイマールが先発出場で、"MSN"トリオの爆発に期待がかかる。

    試合が動いたのは22分、バルセロナが先制する。メッシのパスで右サイドを抜け出したダニエウ・アウヴェスが中央へ折り返し。
    走り込んだネイマールが合わせて先制ゴールを奪った。
    されに41分、再びD・アウヴェスが右サイドに抜け出し、クロスを供給。
    ファーサイドでスアレスが右足でダイレクトのジャンピングボレーを放ち、ゴール右に突き刺した。
    スアレスはリーグ戦6試合連続ゴールとなった。前半はバルセロナが2点リードで折り返す。

    後半に入っても攻勢を続けるバルセロナが53分に追加点を獲得。
    アンドレス・イニエスタのスルーパスでペナルティエリア内左に抜け出したジェレミー・マチューがダイレクトで折り返す。
    中央に走り込みフリーのネイマールが左足で合わせて、ゴールネットを揺らした。
    得点ランクトップのネイマールはゴール数を14に伸ばした。

    バルセロナは、スアレス、ネイマールが決めたため、メッシの得点に期待が高まる。
    87分には、カウンターからメッシがエリア内右で左足シュートを放つが、クロスバーに弾き返された。
    だが、後半アディショナルに入って、待望のゴールが生まれる。
    エリア内左に抜け出したネイマールの折り返しを、ファーサイドでフリーのメッシが流し込んでダメ押しゴール。
    バルセロナは今シーズン初の"MSN"トリオ揃い踏みでリードを4点に広げた。

    試合はこのまま終了し、バルセロナがホームで4-0の快勝。リーグ戦6連勝で首位をキープした。

    バルセロナは、2日にコパ・デル・レイ4回戦のビジャノベンセ戦をはさみ、5日に行われる次節でバレンシアと対戦。
    レアル・ソシエダは3日に同4回戦のラス・パルマス戦に臨み、6日に行われる次節でMF乾貴士の所属するエイバルと対戦する。

    【スコア】
    バルセロナ 4-0 レアル・ソシエダ

    【得点者】
    1-0 22分 ネイマール(バルセロナ)
    2-0 41分 ルイス・スアレス(バルセロナ)
    3-0 53分 ネイマール(バルセロナ)
    4-0 90+1分 リオネル・メッシ(バルセロナ)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151129-00374661-soccerk-socc
    SOCCER KING 11月29日(日)1時54分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151129-00374661-soccerk-socc.view-000
    ソシエダ戦に出場した(左から)スアレス、ネイマール、メッシ

    試合スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2015/esp/esp-10787920.html

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