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    カテゴリ: リーガ・エスパニョーラ

    1: Egg ★ ©2ch.net 2017/08/18(金) 05:12:16.19 ID:CAP_USER9
    スペインのバルセロナ市内で17日、歩行者専用エリアに車両が突入し、
    少なくとも60人以上の死傷者を出す事件が起きた。イギリスメディア『BBC』が報じた。

    事件はバルセロナ市のメインストリートで観光客が多く集まるランブラス通りで発生。少なくとも13名が亡くなり、50名以上が負傷しているようだ。
    地元警察はテロ事件として捜査しており、攻撃に関与したとされる男性を逮捕したという。運転手は車を捨てて逃亡したと報じられている。

    この悲劇を受けて、サッカー界から続々と哀悼のメッセージが送られている。

    地元のバルセロナはクラブ公式Twitterで「私たちの街が攻撃され、深く悲しんでいます。
    我々の想いは、犠牲者やその家族、そしてバルセロナの人々とともにあります」とコメントした。

    バルセロナのエース、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシは自身のFacebookページを通じ、
    「僕らが愛するバルセロナで起きたテロ事件で犠牲となった人たちの家族や友人たちに哀悼の意と、全面的なサポートを送りたい。

    また、いかなる暴力行為を断固として否定する姿勢を示したい。僕らは屈しない。
    敬意や忍耐力が共存を支える、憎悪のない平和な世界で暮らすことを願う僕らのほうが圧倒的多数にある」とつづっている。

    今夏にバルセロナからパリ・サンジェルマンに移籍したブラジル代表FWネイマールは、
    Twitterで「神様が全ての家族を慰め、元気づけてくれますように。バルセロナを愛している」とツイートした。

    また、リーガ・エスパニョーラは公式Twitterで「バルセロナで起きた悲劇の犠牲者や関係者に心よりお悔やみ申し上げます」との声明を出した。

    バルセロナのライバル、レアル・マドリードはクラブ公式サイトを通じて、「バルセロナで起きた攻撃に対し、深い悲しみを表します。
    クラブは犠牲者やその家族、友人たちとの結束を示します。そして、事件で負傷した方々の早い回復を願っています」とコメントした。

    レアルのエース、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、自身のTwitterで「バルセロナからのニュースにショックを受けている。
    犠牲者の家族や友達に全てのサポートと団結を」とツイート。レアル主将のスペイン代表DFセルヒオ・ラモスもTwitterで「テロ行為、そして恐怖での支配に反対する」と強い姿勢を示した。

    フランスのパリ・サンジェルマンはクラブ公式Twitterで、「この悲劇の日に、私たちはバルセロナの犠牲者やその家族、友人たちを想っています。
    バルセロナ、私たちが一緒です」とコメント。マンチェスター・Cもクラブ公式Twitterに、「全てのクラブ関係者はバルセロナ市の事件を聞き、悲しんでいます。

    私たちは、犠牲者や救急サービスの方々を想っています」との声明を掲載しており、海外からも哀悼のメッセージが届いている。

    なお、バルセロナは3日後の20日に、事件現場から直線距離で約4キロのところにあるカンプ・ノウでリーガ・エスパニョーラ開幕節のベティス戦を行う。
    現時点で試合への影響は発表されていないが、新シーズン開幕前に不安が高まっている。


    8/18(金) 4:08配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00628791-soccerk-socc

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    1: Egg ★@©2ch.net 2017/08/17(木) 23:00:41.40 ID:CAP_USER9

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    バルセロナに、大きな打撃だ。FWルイス・スアレスが負傷で4週間から5週間の離脱を余儀なくされることになった。

    スアレスは16日に行われたスペイン・スーパーカップ第2戦のレアル・マドリー戦(0-2)の終盤に負傷。だがチームが交代枠3枚を使い切っていたため、ピッチを去ることができずに最後までプレーを続けていた。

    ウルグアイサッカー連盟は17日、精密の検査の結果、スアレスが右ひざの負傷で4週間~5週間戦列から離れることを発表している。ウルグアイ代表が8月末のロシア・ワールドカップに向けた南米予選に同選手を招集できない旨も併せて伝えている。

    一方、バルセロナは20日にリーガエスパニョーラ開幕節ベティス戦を迎える。FWネイマールがパリ・サンジェルマンに移籍したバルセロナだが、スアレスも負傷離脱となり、厳しい状況に置かれている。

    8/17(木) 22:12配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000034-goal-socc

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    1: Egg ★^^ ©2ch.net 2017/08/17(木) 12:08:03.88 ID:CAP_USER9

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    現地時間16日、リーガのスーパーカップ第2戦が行われ、レアル・マドリーがバルセロナを2-0で下した。この結果、2戦合計5-1としてレアル・マドリーがスーパーカップのタイトルを獲得している。

    バルセロナのDFジェラール・ピケは、2試合立て続けにレアル・マドリーに2点差を付けられて敗れたことに失望を隠せないようだ。試合後、記者の前で次のように語っている

    「マドリーに力で劣っていると感じたのは初めてだよ……」

    ピケは「僕らはチームとして順調な状態ではないかもしれないが、ここから上を向いて状況を好転させていくしかない」とコメント。ネイマールのまさかの電撃移籍やエルネスト・バルベルデ新体制での成熟度が足りないことを踏まえても、ライバルであるレアル・マドリーとの地力の差を痛感したようだ。

    バルセロナは20日にベティスとの一戦でリーガ開幕戦を迎える。タイトル奪還に向けて新たな戦力確保に動くのか、リーグ開幕前に窮地に立たされつつあるバルセロナの立ち回りから、引き続き目の離せない状況が続きそうだ。

    8/17(木) 11:06配信  goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000004-goal-socc

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    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170817-00000004-goal-000-3-view.jpg

    【サッカー】<C・ロナウド抜きでもレアル・マドリード強し!>アセンシオ&ベンゼマが美弾 バルサに2連勝でスーパー杯制覇!
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1502926506/

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    1: Egg ★^^ ©2ch.net 2017/08/17(木) 12:12:52.96 ID:CAP_USER9
     歌手・女優の小柳ルミ子といえば、今やサッカー好き芸能人の代表格。以前からブログでクラブや選手への思いの丈を書き綴っていた彼女、年間で2000試合以上もテレビ観戦するというから驚きだ。とくに大ファンだというバルセロナに対する愛は尋常ではなく、パリSGを下した昨シーズンの“奇跡の逆転劇”はなんと30回以上も観たとも。
     
     今年7月には来日中だったジェラール・ピケ(バルセロナ)のインタビュアー、浦和対ドルトムントの副音声を担当するなど、サッカー関連の仕事もここにきて一気に増加。そのストレートかつ情熱的なコメントや独特の視点が大きな話題となった。
     
     そんな彼女が7月某日、海外サッカー専門誌『ワールドサッカーダイジェスト』の編集部を電撃訪問。まさに“ルミ子節”全開で殴り込みをかけた。
     
    「年間で2000試合以上を観ているのは本当です、みなさんはどれくらい観るんですか?」
     
    「バルサは右サイドバックが問題。なんでアウべスを出しちゃったのかしら……」
     
    「新シーズンのバルサはレアル・マドリーに勝てる」
     
    「ネイマールは本当にパリに行くの?」(その後、バルサからパリSGへの移籍が正式決定)
     
    「スアレスはピュア過ぎるから噛み付くの。悪質なタックルより全然いいわ」
     
    「サッカーを分析することに価値がある。サッカーは人生論に置き換えられる」
     
    「バルサはパスサッカーだけが美しいのではない。人としての振る舞いも美しい」
     
     はたして、彼女がワールドサッカーダイジェストを訪問した理由とは? 詳細は8月17日19時56分からの『有吉ジャポン ゴールデン!芸能人のリアルお金事情大調査SP』、8月18日深夜0時20分からの『有吉ジャポン ゴールデンSP延長戦!』で明らかになる。

    8/17(木) 12:06配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170817-00028859-sdigestw-socc

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    1: Egg ★@^^ ©2ch.net 2017/08/17(木) 14:05:12.88 ID:CAP_USER9
    スペイン1部リーグ、FCバルセロナのジョセップ・セグラゼネラルマネジャー(GM)は16日、フィリペ・コウチーニョ・コレイアとウスマン・デンベレの獲得が「近い」と明かした。

    スペイン・スーパーカップでレアル・マドリードに2試合合計1-5で敗れたバルセロナのセグラGMは、コウチーニョが所属するイングランド・プレミアリーグのリバプール、デンベレを保有するドイツ・ブンデスリーガ1部の所属のボルシア・ドルトムントとの交渉は数日中にまとまるとの見解を示している。

    レアルに敵地で0-2で敗れたスーパーカップ第2戦後にセグラGMは、地元テレビ局Esport3に対し、「われわれは補強をしてチームの援助をしなければならない。彼ら(コウチーニョとデンベレ)は数日のうちにここに来る」と語っている。

    「われわれはコウチーニョとデンベレの条件面について話している。彼らは近い場所にいる。来たるシーズンに彼らがバルサの選手になることを願っている」

    今月上旬にネイマールが史上最高額の移籍金2億2200万ユーロ(約288億円)でフランス・リーグ1のパリ・サンジェルマンに引き抜かれたバルセロナは、混乱のまま新たなシーズンに突入している。

    今季から指揮を執るバルセロナのエルネスト・バルベルデ監督は、ネイマールの不在がチームのバランスに影響を与えていることを認めている。

    リバプールとドルトムントは、今夏の移籍マーケットが閉じる31日までにネイマールの代役をどうしても確保したいバルセロナに対し、1億ユーロ(約129億円)以上の移籍金を要求し交渉は難航している。

    なお、バルセロナのDFジェラール・ピケは、選手とクラブ上層部との間の不和報道を否定している。

    一方でピケは、レアルとの差を縮めるためには多くの労力を割く必要があることを認めている。レアルは今月だけでUEFAスーパーカップスペイン・スーパーカップと二つのタイトルを獲得している。

    「われわれは現時点でベストの状態ではない。チームとしてもクラブとしてもだ。一致団結して前に進まなければならない」

    「スーズンは長く、まだ始まったばかりだ。マドリードはわれわれより優れていた。われわれは敗戦を受け入れなければならない。相手を祝福し、自分たちは改善していかなければならない」

    8/17(木) 13:08配信 AFP時事
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000023-jij_afp-socc

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    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170817-00000023-jij_afp-000-4-view.jpg

    【サッカー】<バルサ行き希望のデンベレがまた「暴走」> 自宅から大量の荷物を車に詰め込んでその場を後にした...
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1502922679/

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    1: Egg ★@^^ ©2ch.net 2017/08/16(水) 21:56:31.90 ID:CAP_USER9
    8月14日に広州恒大からバルセロナに加わったパウリーニョは、カンプ・ノウのピッチに立つ前に早くも批判に晒されている。
     
     現在29歳のパウリーニョにバルサは、移籍金4000万ユーロ(約51億2000万円)を投下。さらに契約解除金を1億2000万ユーロ(約153億6000万円)に設定し、4年契約を締結させた。
     
     8月3日に契約解除金2億2200万ユーロ(約284億円)を残してパリSGへ旅立ったネイマール退団後、初の補強となったが、パス能力よりもアグレッシブさが売りのパウリーニョの加入には、「クラブのスタイルに適していないのでは?」と、年齢や移籍金の高さを含めてバルサ・ファンから懐疑的な声が上がっている。
     
     そんななか、入団からわずか1日にして、パウリーニョの過去の行ないが明るみになり、熱狂的なサポーターたちから反感を買っている。ドイツ・メディア『スポルト・ビルド』は、パウリーニョが「バルサとカタルーニャを侮辱するツイートをしていた!」と報じたのだ。
     
     当時、トッテナムに在籍していたパウリーニョは、2013年10月26日に行なわれたクラシコ(リーガ・エスパニョーラ7節)を前に、「行け! マドリー! バルサはクソ! カタルーニャもクソ!」とツイートしていたことを同メディアは伝えた。
     
     あろうことか宿敵R・マドリーを応援し、さらにスペイン語で最も汚い言葉とされる「Puta(売春婦やクソ野郎などの意)」を用いてのバルサとカタルーニャへの侮辱。過去の出来事であったとはいえ、見逃せない行為ではある。ツイートのスクリーンショット画像が拡散されたSNSでは、ブラジル代表MFに対して様々な声が上がっている。
     
    「パウリーニョ、お前こそクソだ」
     
    「パウリーニョも酷いが、そんな奴に51億も払って連れてきたバルトメウ(バルサ会長)の方がクソ」
     
    「あながち間違ったことは言ってない。バルサは良い補強をした」
     
    「パウリーニョのクソみたいな意見を尊重しよう」
     
     パウリーニョはすでにこのツイートを削除しているものの、新天地でのプレーを前に出鼻を挫かれる形となった。
     
     なお、バルサの公式リリースによれば、パウリーニョは現地時間8月17日にメディカルチェックを行ない、問題がなければ、同日中に本拠地カンプ・ノウで正式契約と記者会見に臨む予定となっている。
     
     はたして、クラブと街を侮辱していたパウリーニョは、バルサ・ファンから歓迎されるのだろうか……。

    8/16(水) 14:36配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170816-00028865-sdigestw-socc

    写真
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    1: Egg ★@^^
    2017/08/17(木) 08:35:06.17 ID:CAP_USER9

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    ■スペイン・スーパー杯2ndレグ

    レアル・マドリー ド2-0(5-1) バルセロナ

    【得点者】
    4分 1-0 アセンシオ(マドリー)
    39分 2-0 ベンゼマ(マドリー)

    http://www.eurosport.com/football/spanish-supercopa/2017-2018/live-real-madrid-fc-barcelona_mtc944671/live.shtml

     スペインスーパー杯第2戦が16日に行われ、リーガ王者のレアル・マドリーとコパ・デル・レイ王者のバルセロナが対戦した。前半4分にMFマルコ・アセンシオ、同39分にFWカリム・ベンゼマがゴールを記録したレアルが2-0の完封勝利。2試合合計5-1として5年ぶりにスーパー杯を制し、リーガ連覇に向けて弾みをつけた。

     13日にカンプ・ノウで行われた第1戦で3-1の勝利を収めたレアルだが、その試合で退場したFWクリスティアーノ・ロナウドが出場停止。第1戦を出場停止で欠場したMFルカ・モドリッチがスターティングメンバーに名を連ね、前線にはベンゼマとともにFWルーカス・バスケスとアセンシオが起用された。逆転でのスーパー杯制覇を狙うバルセロナは第1戦から先発3人を入れ替えてMFセルジ・ロベルト、MFアンドレ・ゴメス、MFハビエル・マスチェラーノが先発起用された。

     立ち上がりから圧力を掛けたレアルがいきなり試合を動かす。前半4分、DFダニエル・カルバハルのスローインのこぼれ球を拾ったアセンシオが、PA外から左足の鮮やかなミドルシュートを突き刺してスコアを1-0とした。アセンシオにとっては第1戦に続いての2戦連発。急激に落下するブレ球ミドルは、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが一歩も動けない見事な一撃となった。

     攻撃の手を緩めないレアルは前半32分、高い位置でボールを奪ったベンゼマのスルーパスからPA内に進入したL・バスケスが狙いすまして左足シュートを放ったものの、ボールはポストを叩いて追加点とはいかず。だが同39分、再び高い位置でボールを奪って左サイドに展開すると、DFマルセロのグラウンダーのクロスをベンゼマが鮮やかなタッチで浮かせ、左足ボレーでネットを揺らしてリードを2点差に広げた。

     前半のシュートを1本に抑えられたバルセロナは、後半5分にDFジェラール・ピケに代えてDFネルソン・セメドを投入。同7分には相手のパスミスを奪ったFWルイス・スアレスのパスを受けたFWリオネル・メッシがPA内まで持ち込んで左足シュートを放つが、GKケイラー・ナバスに触れられたボールはクロスバーを叩いてネットを揺らすには至らない。

     後半26分にはバルセロナが立て続けにゴールを脅かす。しかし、L・スアレスのスルーパスに走り込んだS・ロベルトのシュートはK・ナバスに阻まれ、こぼれ球を拾ったMFイバン・ラキティッチのパスを受けたメッシのミドルシュートは再びK・ナバスに弾き出される。さらに、こぼれ球に反応したL・スアレスのヘディングシュートはポストを叩いてしまった。

     後半はレアルに追加点こそ生まれなかったものの、バルセロナの反撃を許さずに2-0の完封勝利を収めた。2連敗を喫したバルセロナは試合終盤にL・スアレスが右ヒザを気にする素振りを見せるなど、リーガ開幕に向けて不安を残すこととなった。

     今週末に開幕するリーガでレアルはアウェーでデポルティボ、バルセロナはホームでベティスと対戦する。

    17/8/17 07:49 ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?223747-223747-fl

    写真
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170817-00628274-soccerk-000-2-view.jpg

    ■クラシコ レアル貫禄の優勝
    2017年08月17日07時49分 スポルト
    http://sport-japanese.com/news/id/12336

    ■スーペルコパ第2戦:バルサはべルナベウで逆転できず
     8/17(木) 8:00ムンドデポルティーボ日本語公式
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00010000-mdjp-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/08/16(水) 15:53:28.85 ID:CAP_USER9

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    高いポリバレント性が評価され、昨シーズンはルイス・エンリケ監督の下で多くの出場機会を得ていたセルジ・ロベルト。だが、バルサのパウリーニョ獲得は、セルジ・ロベルトの将来を再考させるきっかけになるかもしれない。そして、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、ミラン、ユヴェントスが、契約解除金4,000万ユーロ(約51億6,000万円)を準備している。

     セルジ・ロベルトは、下部組織から過ごすバルサで成功することを最大の目標に掲げてきた。それは2017―18シーズンのプレシーズンが始まる前も変わっていない。だが、ここ数週間でバルサに起っているさまざまな出来事が、セルジ・ロベルトに自身の将来を再考させる可能性は低くない。

     この25歳に興味を示し、契約解除金を支払う用意があるというクラブは多数存在している。プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドとチェルシー、セリエAのミランとユヴェントス。この4クラブが有力候補に挙げられている状況だ。先日までは、マンチェスター・シティも3,500ユーロ(約45億1,600万円)を提示していた。

     昨シーズン、セルジ・ロベルトはルイス・エンリケの下で最も存在感を表した選手のひとりだ。コンバートされた右サイドバックでスタメンに定着しただけでなく、状況によってはサイドハーフ、ディフェンシブハーフ、さらにはウイングなどでプレーした。それも高いレベルで、いくつもの勝利に大きく貢献したことは見逃せない。

     バルサで47試合、スペイン代表で3試合という出場数からも明らかである。セルジ・ロベルトはバルサで成長を続け、新シーズンもエルネスト・バルベルデにとって欠かせない存在になることを目標にしていた。

     クラブもセルジ・ロベルトへの信頼を言葉にしているものの、現在までのところ同選手にとって理想的な状況とは言い難い。シャペコエンセを迎えて行われたジョアン・ガンペール杯でも、レアル・マドリードとのスーペルコパ第1戦でも、セルジ・ロベルトはスタメンに入っていない。

     昨シーズン、主にプレーした右サイドバックには、アレイクス・ビダル、そして新加入のネルソン・セメドという2人がいる。本職でもある中盤は、セルヒオ・ブスケツ、アンドレス・イニエスタ、イヴァン・ラキティッチなど多くのタレントがひしめくオーバーブッキング状態だ。

     そして追い討ちをかけるかのように、14日にブラジル代表パウリーニョの獲得が発表された。技術面では劣るとはいえ、同じポジションの選手を補強したという事実は、セルジ・ロベルトに退団の可能性を考えさせる機会となったはずだ。

     セルジ・ロベルトには、昨シーズンのように多くの出場機会を約束してくれる複数のクラブがある。その契約解除金は、奇しくもバルサがパウリーニョを獲得するために広州恒大に支払った金額と同じだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00010000-mdjp-socc&p=2

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    1: サーバル ★@^^ 2017/08/16(水) 11:49:42.82 ID:CAP_USER9
    【AFP=時事】FCバルセロナ(FC Barcelona)に3-1で勝利したスペイン・スーパーカップ(Spanish Super Cup 2017)第1戦で、審判を押したクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)が5試合の出場停止処分を科されたことについて、レアル・マドリード(Real Madrid)のジネディーヌ・ジダン(Zinedine Zidane)監督が怒りをあらわにした。

     13日に行われた第1戦の終盤、ロナウドは微妙な判定で2枚目のイエローカードを受けて退場を命じられたあと、リカルド・デ・ブルゴス(Ricardo de Burgos Bengoetxea)主審を小突いた。そのため、通常の1試合に加えて4試合の出場停止が科された。

     レアルは16日の第2戦でロナウドを欠くことになり、ジダン監督は「まったく納得がいかない。あのときの経緯をすべて確認した上で、クリスティアーノが5試合出られないと思うと…非常に腹立たしい」とコメントした。

     レアルはロナウドの退場に異議を申して立てており、委員会が第2戦の前に行われる。その結果次第では、出場停止が5試合から4試合に軽減される可能性もある。

     ジダン監督は「(上訴)委員会が開かれるし、よく見極めてもらいたい。クリスティアーノもいら立っている。プレーしたいのにそれができないわけだし、良い気分ではない」と述べた。

     ポルトガル代表としてコンフェデレーションズカップ(Confederations Cup 2017)に出場したため、プレシーズンはほとんどチームに帯同しなかったロナウドは、バルセロナ戦では後半からの途中出場にとどまったが、慌ただしい24分間を過ごした。

     まずは後半35分、見事なシュートで勝ち越し点をもたらし、大きなインパクトを残したが、軽率にもユニホームを脱いでゴールを喜び、イエローカードをもらった。そしてその2分後には、バルセロナのサムエル・ウムティティ(Samuel Umtiti)と競り合って倒れ、シミュレーションで退場を宣告された。

     異議が認められなかった場合、ロナウドはリーグ開幕からの4試合を欠場する。レアルはその間、デポルティボ・ラ・コルーニャ(Deportivo La Coruna)、バレンシア(Valencia CF)、レバンテ(Levante)、レアル・ソシエダ(Real Sociedad)と対戦する。【翻訳編集】 AFPBB News
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00000011-jij_afp-socc

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    1: YG防衛軍 ★^^ 2017/08/16(水) 18:14:31.52 ID:CAP_USER9

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    バルセロナとレアル・マドリードによる「エル・クラシコ」。サッカーファンの多くは、一度は生で観戦したいと思うだろうカードだ。8月13日にはスペイン・スーパーカップの第1レグが行われ、今季最初となる両者の激突が実現した。3-1でレアル・マドリードが快勝した一戦を現地で取材した座間健司氏は、ネイマールを失ったバルセロナが危機状態にあると伝える。

    文=座間健司
    バルサは危機的状況に。エル・クラシコで見えたネイマールの穴

    指示を出すジダン監督
    デル・ボスケが絶賛する指揮官ジダン

    8月9日にスペインのラジオ番組『エル・ラルゲーロ』にビセンテ・デル・ボスケが電話出演した。言わずと知れたスペインを代表する名将だ。ラウール、ロベルト・カルロス、ルイス・フィーゴ、ジネディーヌ・ジダン、ロナウドら世界各国のスターを集めた「銀河系軍団」を指揮し、レアル・マドリードに2度のチャンピオンズリーグを始め、多くのタイトルをもたらし、黄金期を築き上げた。そして代表監督としては、スペインにワールドカップと欧州選手権をもたらした。監督として、クラブで欧州王者となり、代表で世界王者となったのは、マルチェロ・リッピと彼の2人しかいない。

    現在は監督業も引退し、本人曰く「責任がない夏」を満喫する彼は、前日にUEFAスーパーカップでマンチェスター・ユナイテッドに勝ったレアル・マドリードをこう評した。

    「原則として昨シーズンと同じ陣容で、レアル・マドリードはとてもいい選手を抱えていると思う。例えば中盤は、とても整っており、ハードワーカーで、ゲームを作れる選手たちで、ディフェンスにも攻撃にもとてもいい選手がいると思う」

    かつての教え子であり、2016年1月からレアル・マドリードを率い、わずか1年半でチャンピオンズリーグ連覇、リーガなど6つタイトルをも勝ち取ったジダン監督について訊かれ、こう返答した。

    「彼が達成してきたこの力強さ以上を求めるのは、不可能だ。レアル・マドリードは、とても良いフットボールをし、タイトルを勝ち取ってきた」

    さらにフランス人指揮官をこう評した。

    「チームを指揮するにあたって、監督には主要となる多くのクエスチョンがある。明確なアイデアを持ち、グループを操縦することだ。彼はスタメンではないメンバーもツールとして、とても良くチームとして機能させている。この2つの点において、ジズーはとても良い仕事している」

    デル・ボスケはジダンの長所を分析する。

    「選手個々との関係、グループづくりをミックスさせながら、彼のチームは全体で何をすべきか知っている。さっきも言ったように途中交代で入った選手が、何をすべきか知っているし、誰もやるべきことを分かっている。攻撃面でもディフェンス面でもとても規律がある。また選手の個人能力も必要だ。ただ規律があるチームをつくるだけでない。いい選手は個人で試合を変えられる。拮抗したゲームでは、個人のタレントが必要になる。チームと個人、そのバランスも心得ている」

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