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    カテゴリ: セリエA


     国際親善試合が14日に各地で行われ、フランス代表はアルメニア代表と対戦し、3-0で勝利した。

    試合後、ユヴェントス所属のMFポール・ポグバは、ファンの少年にユニフォームを求められたが、代わりにショートパンツを差し出したところ、拒否されていたことが明らかになった。フランス紙『レキップ』など各紙が報じている。

     ユーロ2016開催国のため予選を免除されているフランスは、形式上グループIに所属し、同グループの国々と順に親善試合を行っている。

    この試合で主力を温存したフランスは、マルセイユ所属のFWアンドレ・ピエール・ジニャクの活躍により快勝し、途中出場だったポグバは、ドリブル突破からファウルを受けペナルティキックを獲得するなど勝利に貢献した。

     試合後、チームメイトと喜びを分かち合うポグバのもとに、一人の少年が近づいてきた。少年はポグバに対してユニフォームを求めたが、同選手はユニフォームには先約がいることを説明。

    残念な様子の少年を見かねて、その場でショートパンツを脱ぎ、謝りながら少年に差し出したが、少年は受け取ることなく去っていってしまった。

     プレーではフランス国民を納得させられているポグバだが、残念ながら少年を満足させることは出来なかったようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141015-00242115-soccerk-socc

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    ミランMF本田圭佑の兄で、代理人も務める弘幸氏が、イタリアメディアで本田について語った。

    シーズン途中から加わった昨季は苦しんだ本田だが、今季は6試合で4得点を挙げるなど活躍。地元メディアも高い評価を下している。弘幸氏はイタリア『tuttomercato.web』のインタビューで、本田について次のように話した。

    「彼の意識で何が変わったのか? いつもやってきたように彼は努力をしていますよ。問題があれば、それを解決しようとしてね。むしろ変わったのは、チーム内部の方だと思います」

    「(フィリッポ・)インザーギ監督についてどう思っているか? 彼は、とてもプロフェッショナルな人だと考えています。すごくリスペクトしていますよ。監督は圭佑のような選手が好きなんですね」

    ミランにおける本田の目標を問われると、弘幸氏はこのように述べている。

    「ミランのユニフォームでタイトルを獲得したいと望んでいます。弟はあらゆる戦いで勝ちたいと思っているんですよ。でも、セリエAが非常に難しいリーグだということも分かっています」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141015-00000009-goal-socc

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    Soccer Magazine ZONE web 10月13日 18時58分配信

    ミラン会長「数週間のうちに正式発表する予定」

     ACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長が毎週火曜日に本拠地サンシーロで「トゥット・ミラン」と称した公開紅白戦を開催する方針を示した。
    イタリア地元紙ガゼッタ・デロ・スポルトのインタビューで明らかにしたもの。

    「私は現在トゥット・ミラン(全ミラン)と呼ぶプロジェクトを進めている。これはミランのイタリア人と外国籍選手の対抗戦で、連戦となるだろう。数週間のうちに正式発表する予定だ」

     イタリアの元首相はこう語っている。

     イタリア国籍のチームを「ミラン・アッズーロ」、それ以外を「ミラン・オールスターズ」に分け、本拠地で紅白戦を行う計画だという。
    ミランの練習場ミラネッロでのトレーニングはほぼ非公開で、サポーターはその様子を見ることはできない。実現すれば、格好のファンサービスとなる可能性もある。
    入場料を設定するなら、クラブの増収にもつながるかもしれない。

     ガゼッタ紙は両チームとも4-3-3システムを予想し、本田はミラン・オールスターズの予想スタメンに名を連ねている。
    GKはディエゴ・ロペス、DFはエッシェン、アレックス、サパタ、アルメロ、MFはチェルシーから期限付きで加入したファン・ヒンケル、デヨング、ムンタリが並ぶ。
    3トップは本田、フェルナンド・トーレス、ジェレミー・メネズと現在のレギュラー陣が占めている。

     一方、ミラン・アッズーロはGKアッビアーティ、DFアバーテ、ボネーラ、ザッカルド、デシリオ、MFポーリ、モントリーヴォ、ボナヴェントゥーラ。
    FWはサポナーラ、パッツィーニ、エルシャラウィとなっている。

     現在、モントリーボやサポナーラ、ファン・ヒンケルなど故障者が多いミランだが、フィリッポ・インザーギ監督が
    メンバーを選考する上でピッチでの結果と日頃の練習態度を参考にすると明言しているだけに、紅白戦の白熱は必至。ベストメンバーが揃えばハイレベルな名勝負も期待できるかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141013-00010007-soccermzw-socc

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     ACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長(78)が、インタビューで日本代表FW本田圭佑(28)に言及した。13日付のガゼッタ・デロ・
    スポルト紙が、単独インタビューを掲載した。

     今季はここまで3勝2分け1敗の5位につけている。インザギ新監督について「インザギは、チームを大きく改革しつつある。彼の仕事は
    うまく機能している。だから彼の評価点は8点強だが、チームに点をつけるのはまだ早すぎる。激励の意味もあり、将来性ある新加入の
    1人であるFWメネズの背番号7をとって、7点かもしれない。しかし本当の意味でチームに点を与えられるのは、(シーズン終盤の)
    来年1月以降だろう」と話した。

     また、好調を維持する選手について「チームの中にはチャンピオン選手が多勢いる。メネズ、本田、エルシャーラウィ、フェルナンドトレス、
    デヨング、ボナベントゥーラ、アレックス、サパタ、ポリ、デシリョ、アバテ、ムンタリ、モントリーボ。だからベースはすでにあるし、さらに
    ロッカールームにはもう腐ったリンゴは1人もいない」と話した。以前、FWバロテリ(今季からリバプールへ移籍)がACミランに加入する
    前に「ACミランには腐ったリンゴはいらない」と話しており、暗にバロテリを批判。このインタビューでも「バロテリは、私の意見に反して
    ミランが獲得した選手だ」と明かした。

     今後の目標については「2016年サンシーロでの欧州チャンピオンズリーグ決勝戦で、ACミランが試合をすることを夢見る」とした。

     また後継者については、娘のバルバラ・ベルルスコーニ副会長の名前を挙げた。「いつの日か、バルバラは間違いなくミランの会長に
    なる。(オフィスクラブの)カーザ・ミランも彼女がプロジェクトして世界で最も素晴らしいクラブハウスを完成させた。私は外国人にも
    イタリア人にもこのミランを売却する気はない」と話した。

    ソース(nikkansports) http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20141013-1381557.html

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    ミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長が、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで、
    チームについて語った。ミランはすぐに欧州の舞台でも主役に戻ると話している。

    今季に入って週末の試合前にチームを激励し続けているベルルスコーニ名誉会長は、ミランを再びトップクラブにしたいと話している。

    「私は常にミランのことに従事していた。ミラネッロに行っていなかったときもね。だが、今はより時間があるし、ミランには素晴らしい雰囲気がある。
    勝利への意欲にあふれた新しい指揮官もいるんだ。私もミランをイタリア、欧州、世界の主役に戻すために貢献できることを願っているよ」

    フィリッポ・インザーギ監督やチームについて、次のように話している。

    「インザーギには8点をつけたい。とてもよく機能している。チームは強く改革された。まだ再建を始めたところだが、
    インザーギはすでに謙虚で、他人への敬意を持ち、この役割に必要不可欠なモチベーションを与えるという能力を持つことを示した」

    「チームへの採点は早すぎる。励ます意味で7点でも良いが、1月以降に完全な評価ができるだろう。
    1月の補強を考えているという意味か? 私は、プレーを構築し、実験していかなければいけないと言っているんだ。このチームは新しいし、時間が必要だからね」

    元ミランのパオロ・マルディーニ氏は先日、現在のミランは勝つためにつくられたチームではないと話している。

    「我々は勝つためのミランを再びつくるために仕事をしている。近年は優れた選手たちがいなくなった。中には我々の責任もおそらくあっただろう。
    今季は私もマーケットに関わった。繰り返すが、我々は信じなければいけない。そして、待てるようでなければいけない。しかし、もうリスタートは始まっているよ」

    セリエAはユヴェントスとローマの2強と見られている。ミランは3位が最高目標となるのだろうか?
    「我々はユーヴェとローマ以上に改革した。目標はすぐに欧州へ戻ることだ」

    一方で、ベルルスコーニ名誉会長は2016年にミラノで行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝を目指すとも話している。

    「サッカーにはサイクルがあると思う。成功の日々、休止の日々、それから再び勝利だ。だが、サポーターは安心してほしい。
    チームはすでに競争力を持っているし、すぐに欧州でも主役に戻る。2016年にはCLファイナルがミラノで行われるね。どうして自分たちがそこにいることを夢見ない?」

    10月13日(月)19時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141013-00000019-goal-socc

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    ミランがクラブの公式ウェブサイトで、MFマイケル・エッシェンがエボラ熱に感染したとの報道を否定した。エッシェン本人も否定している。

    アフリカの一部メディアは、エッシェンがエボラ熱に感染したと報じたが、ミランは声明を発表し、「根拠のないニュース」だと完全否定した。また、エッシェンは自身の『インスタグラム』で、次のようにコメントしている。

    「僕はとてもフィットしているし、元気だ。僕がエボラ熱に感染したというインターネットでの噂は、まったく真実ではない。僕は元気だし、明日は普段どおりに練習する」

    「エボラ熱は非常に深刻な問題であり、人々はこのことで冗談を飛ばすべきではない。こういう記事を書く人はプロフェッショナルではないし、無神経だ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141013-00000013-goal-socc

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    12日の午前練習にはシンガポールの地元メディアも集結。試合2日前から無言を貫くFW本田の“儀式”に
    面食らった様子で「コメントはないのか」と慌てて日本メディアに確認する一幕もあった。

    12日付地元紙サンデー・タイムズは11日夜の日本代表の到着の様子を「雷のような歓迎を受けた」の見出しで大々的に報道。

    3万人の在留邦人がいることから「5万5000人収容のスタジアムの半分が日本サポーターになるだろう」などと伝えた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141013-00000506-sanspo-socc

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    ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、映像判定の導入に反対している。
    ファウルやPKの判定について、同監督は最終的に人間が決めるものだと語った。

    ユーヴェが3-2と勝利した5日のローマ戦では、微妙な判定が相次いだことで、大きな騒動となった。
    ローマが判定への不満をあらわにし、ユヴェントスが反論するなど、両チームの間に緊張が走った。

    これを受け、イタリアでは映像判定の導入が議論されている。イタリアサッカー連盟のカルロ・タヴェッキオ会長は、
    FIFAに対して映像判定導入プロセスを急ぐように要請。必要であればセリエが実験の場となる用意があるとも語った。

    だが、アッレグリ監督は映像判定導入に反対だ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』や『コッリエレ・デッロ・スポルト』が同監督のコメントを伝えている。

    「ユーヴェ対ローマ戦が終わって5日だが、何より残念なのは、ピッチに立った26人の選手たちに対する敬意がないことだ。
    彼らは必死に戦って素晴らしい試合をした。素晴らしい闘志で、素晴らしいインテンシティーで、素晴らしい試合だった。すべてを判定に集約するのは愚かだよ」

    「映像判定は導入すべきではない。私は反対だ。結局は、(映像判定を導入しても微妙なケースは)最後に機械ではなく、人間が決めるだからね。
    映像判定を導入すれば、プレーは遅くなる。オフサイドには役立つかもしれないが、ほかのケースでは違うよ」

    アッレグリ監督はミラン時代、タイトルを争う上で重要なユヴェントス戦で、MFサリー・ムンタリのシュートがゴールラインを割っていたにもかかわらず、
    得点として認められなかったという経験をしている。だが、指揮官はこう続けた。

    「ムンタリのゴールの件でも、ミランは決定を受け入れた。受け入れなければ、前進する方法はなかったはずだ。
    何も信じられないということになってしまう。イタリアには疑いを抱く文化がある。映像判定を担当する人間に対しても疑いを持つことだろう」

    10月11日(土)11時45分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00000007-goal-socc

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    デビュー戦直前の会話

     日本代表MF本田圭佑(ACミラン)が、キャプテンとして影ながらチームを支えていることが分かった。
    10日のジャマイカ戦の安定したプレーでDF塩谷司(広島)は、アギーレ・ジャパンのディフェンスラインの主軸候補に急浮上した。その活躍の裏には、本田の細やかな気遣いがあった。

     11日夜にシンガポール入りし、12日午前、チームは気温30度を超える暑さの中、約1時間の練習を行った。
    守備時の連動の練習以外は負荷の軽いメニューとなる中、ひときわ目立つ金髪の2人がピッチ上で会話を重ねていた。10日のジャマイカ戦でデビューした塩谷と本田だった。

     塩谷は本田との会話をこう振り返った。

     「海外の話とかですね。生活とか」と言うと、2日前のことを思い出して「(デビュー戦となったジャマイカ戦の)試合前にも話しかけてきてくれて、それで緊張がなくなった。
    リラックスできた」と続けた。

     サウサンプトンDF吉田麻也の負傷欠場で、巡ってきたジャマイカ戦での先発のチャンス。塩谷は緊張するはずの初戦で、ピッチ上で最も輝きを放った。
    先輩のDF森重真人のカバーリングや、前線の動きだしを待ちながらスペースにロングパスを送り込んだ場面もあった。
    長旅でコンディション不良のジャマイカながら、堂々とした振る舞いを見せた。

    「塩谷は完璧だった」

     アギーレ監督もそう激賞した、ジャマイカ戦開始前、本田は塩谷にこう語りかけたという。

    「普段持っていること、できていることを100とすれば、きょうはそのもうちょっと下でもいい。硬くならずに普段やっていることをやればいいから」

     サッカーはメンタルのスポーツ。試合前のミーティングで勝利への執念をひたすらたぎらせたというメキシコ人指揮官の檄を聞けば、誰でも力みが生まれる。
    9月のアギーレ監督就任後の2試合は、守備陣のミスで白星を手にすることができなかった経緯もある。
    代表デビュー戦の塩谷ならなおさら気負い、平常心を保つことは難しかったはずだ。
    ミランでフィリッポ・インザーギ新監督から今季細やかなサポートを受け、再生した本田の気遣いで塩谷は吹っ切れたという。

    「それでちょっと気が楽になりましたね」

     笑顔を見せた塩谷はジャマイカ戦でも本田に積極的に縦パスを狙った。

    「圭佑さんに入れていけば攻撃になるし、パスを出していきたい」

     14日の王国ブラジルとの一戦は、塩谷にとってはいきなりの試練となるが、失うものはない。今度は、右サイドでゴールチャンスを待つ本田に後方支援するつもりだ。

    10月12日(日)17時30分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141012-00010001-soccermzw-socc

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    欧州CL出場権を失い、大ダメージを受けたミラン

     今季欧州のカップ戦出場権を持たないACミランがビッグクラブの権益を守るために欧州チャンピオンズリーグ(CL)に
    米国のMLBのようなワイルドカード枠を新設するように制度改革を主張していることが分かった。英BBCが報じている。

     現状セリエAのクラブは2位までは自動的に欧州CL1次リーグ出場権を獲得でき、3位はCLのプレーオフに回る。
    英プレミアリーグでは上位3位までが自動的に1次リーグに入り、4位はプレーオフに。

    昨季リーグ8位に終わったミランには欧州CLはおろか、欧州リーグすら出場することができないが、
    この現状にミランのウンベルト・ガンディーニ企画本部長が異を唱えている。

    「我々はCLに対する改善策を見いだすべきだと思う。チャンピオンズリーグのような大舞台を戦うべき実力と格式を
    持ったクラブにはワイルドカードや別の方策を探したい」

     欧州CL出場権を逃すことは莫大なテレビの放映権収入を失うことと同義。すでに緊縮財政で移籍金の
    発生しない選手の獲得を続けているミランにとっては大きな痛手となっている。

     ワイルドカードは米野球界などで導入されているシステム。MLBではアメリカン・リーグとナショナル・リーグの
    2リーグ制となっており、リーグはそれぞれ3地区に分割されている。

    各地区の優勝チームがプレーオフに進出できるが、地区優勝を逃したチームでも各リーグで勝率上位2チームに入れば、
    ワイルドカードで地区シリーズ進出を争う権利を手にすることができる。

    ビッグクラブ向けの特別枠設置を要望

     セリエA3位のチームがプレーオフに回る現状がすでにワイルドカードシステムと酷似しているために、
    ガンディーニ氏が要求しているのはビッグクラブ向けの特別枠だろう。

    「イタリアではユベントス、ミラン、インテル、ローマ、ナポリ、フィオレンティーナ、ラツィオが3位進出を巡り戦っている。
    イングランドではマンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、チェルシー、アーセナル、トットナム、リバプールが
    4位を争っている。毎年1、2クラブは欧州リーグに回り、欧州のカップ戦に出られないクラブも出てくる」と同氏。

     クラブの財政事情からセリエAの競争力低下は誰の目にも顕著な問題だが、ガンディーニ氏は
    イタリア国内リーグ戦の熾烈さを強調。豊富な資金力を背景に中位のクラブも積極補強を展開するイングランドと
    同じ視点に立ち、特権を要求している。

    「現在(CLは)32クラブで争われることになった。毎年、無名のクラブが準々決勝に躍進する。
    それはフットボールにとっていいことだが、反面で歴史と規模の大きな重要なクラブが置き去りにされていることも事実だ」

     ミランサイドの都合を並び立てた感のあるガンディーニ氏。UEFA側は当然却下の姿勢を見せているという。
    今季、日本代表MF本田圭佑が公式戦6試合4得点2アシストと活躍するなどで、国内リーグで上り調子のミランは、
    欧州CLを制した頃の世界トップレベルの競争力を取り戻せるだろうか。

    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/3606

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