2014年10月19日 インザーギ監督が鬼の一言、不満分子に対し「1月に出て行け!」 表だっては擁護も…… ACミランのフィリッポ・インザーギ監督は起用法などに不満を持つ選手に対し、来年1月に再開する マーケットでの移籍を容認する最後通告を言い渡したことが明らかになった。 イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じた。 インザーギ監督は、19日のベローナ戦前日会見で、地元紙の取材に応じた。 先発できない現状にフラストレーションを露にしたイタリア代表FWステファン・エルシャラウィを擁護した。 「エルシャラウィが怒っていることは、僕も、クラブも承知していること。プレーしたいという発言には敬意を持っている。 全く悪いことではない。僕も現役時代そうだったから分かる。みんなプレーできないと怒るものだから。 みんな落ち着いている。ミランは素晴らしい環境だ」 表立って非難してしまえば、ミランの若き至宝の立場が悪くなる。指揮官は、あえてエルシャラウィの メディアに対する発言を不問としたのだろう。 記事では「ファラオーネ(エルシャラウィ)のベンチにいたことへの不満の告白は、インザーギが正当化したが、 選手みんなに通告した」と指摘している。試合前のチームに動揺を与えることになるため、我慢したが、 ミーティングでは選手をこう一喝したというのだ。「不満を嘆くものは1月に出て行け!」。 次の移籍市場で新天地を探せというやる気無き者に対する厳しいメッセージだった。 昨季リーグ8位に終わり、欧州カップ戦の挑戦権を失った。監督就任一年目のスーペルピッポは、 名門復活を託された使命感に燃えている。 表立っては選手を擁護し、スケープゴートにはせず、ミーティングでのみ厳しく叱責する。 本田圭佑は、今季開幕以降、昨季と見違えるような好調ぶりを維持し、ピッチ内外でのプロ意識をたたえられている。 現時点では、その対象にならないだろうが、ピッポ監督は巧みにあめとムチを使い分けてチームを強化し続けている。 http://www.soccermagazine-zone.com/archives/3705 続きを読む
2014年10月19日 【悲報】ACミランFWエルシャラウィが不満の色を見せるもインザーギ監督は不問に「みんなプレーできないと怒るもの」 寛容さを見せるミラン指揮官 ACミランのフィリッポ・インザーギ監督が度重なる故障などの影響で出場機会を失っていたイタリア代表FWステファン・エルシャラウィの怒りに対して、理解を示している。 19日のベローナ戦前日の記者会見で、インザーギ監督は不満を募らせる選手に寛容さを示した。 「エルシャラウィが怒っていることは、僕も、クラブも承知していること。プレーしたいという発言には敬意を持っている。全く悪いことではない。 僕も現役時代そうだったから分かる。みんなプレーできないと怒るものだから。みんな落ち着いている。ミランは素晴らしい環境だ」 インザーギ監督はこう語った。ミランのエースとして期待を集めるスピードスターは、足首の故障などで第3節ユベントス戦以来、先発の座を失っている。 地元紙のインタビューでは出場機会を手にできない現状に対して苛立ちを口にしたが、インザーギ監督はモチベーションの高さゆえの言動と理解している。 2012年に現役を退いたインザーギ監督自身も起用法を巡り、現ユベントス監督のマッシミリアーノ・アッレグリ監督と衝突を繰り返した過去があった。 ただ、その不満をトレーニングや試合にぶつけるなら、怒りは自身のクオリティを正当にアピールするエネルギーへと変わる。 伝説的なストライカーは自分自身の経験から、そう実感しているようだ。 「優秀なFWが7人いても、4人しかピッチに出せないから、プレーしない選手は当然怒るもの。だが監督としては、よく考えて決めたい。 プレー時間は少ないかもしれないが、ミランにいれば、とにかく成長できる。間違った態度は存在しない」 公式戦6試合4得点2アシストと絶好調の本田圭佑、今週負傷から合流した元フランス代表FWジェレミー・メネズ、 移籍市場最終日にアタランタから加入したMFジャコモ・ボナベントゥーラら好調な選手は多い。 名門を束ねるマンマネジメントは簡単ではないが、インザーギ監督はこれまで優れた統率力を見せている。 10月19日(日)13時15分配信 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141019-00010003-soccermzw-socc 続きを読む
2014年10月19日 【ネットの声】ユベントス、最下位サッスオーロとドローで連勝ストップ! 18日に行われたセリエA第7節、対ユヴェントスの一戦は、1ー1の引き分けに終わった。 前節、ローマとの全勝対決を制したユヴェントスが、未勝利で最下位タイのサッスオーロと対戦。 敵地とはいえ、ユヴェントスが危なげなく展開が予想された。しかし、序盤からゲームは白熱する。 サッスオーロは8分にパオロ・カンナヴァーロが負傷して交代を余儀なくされる難しい立ち上がりになったが、13分に先制した。 ゴール前でザザが放ったシュートはボヌッチにブロックされたが、こぼれ球を拾ったロンギがボレーで狙うと、ほぼ同じ位置でもう一度ザザ。 左足のシュートを決めて、王者から先制点を奪った。 6戦6勝のユヴェントスは、これがローマ以外の相手に許した初の失点。それでも勝ち点3は逃すまいと、ポグバが19分に魅せる。 左サイドのテベスから横パスを受けたポグバはきれいなトラップから右足でゴール右隅を射貫き、1ー1とした。 その後はユヴェントスが圧力を強めていく。41分には、自陣でボールを奪ったポグバが中央をドリブルで突破して、 一人でペナルティーエリアに侵入してシュートを放った。だが、GKの足に引っかかり、スーパーゴールは生まれない。 前半の終盤はユヴェントスの逆転弾が時間の問題と思わせる一方的な展開だったが、1ー1で折り返した。 後半に入り、サッスオーロが盛り返す。51分にベラルディがFKを直接狙うも、これは惜しくも枠外。それでも、ユヴェントスに自由を与えない時間が続いた。 打開したいユヴェントスは、60分に最初の交代カードを切って、エブラが下がり、マルキージオが入る。これで4ー3ー3に移行した。66分にはジョレンテが下がってコマンが登場する。 それでも好守を続ける相手GKコンシーリからゴールを奪えないユヴェントスは、84分にピルロが下がってジョヴィンコを起用。4ー2ー3ー1として、最後の攻撃に出た。 だが、サッスオーロは最後までゴールを許さず。未勝利チームがユヴェントスの連勝を止めた。ユヴェントスは22日のチャンピオンズリーグでオリンピアコスと対戦する。 10月19日(日)5時45分配信 http:/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141019-00000042-goal-socc サッスオーロ 1 - 1 ユヴェントス 1-0 13分 ザザ 1 - 1 19分 ポグバ サッスオーロ 【GK】コンシッリ【DF】ヴルサリコ、アチェルビ■、P・カンナヴァロ(10分アンテイ)、ロンギ、 【MF】テッラノーヴァ、マニャネッリ、ミッシローリ(79分タイデル)【FW】サンソーネ(69分ビオンディーニ)、ザザ■、ベラルディ ユヴェントス 【GK】ブッフォン【DF】リヒトシュタイナー、オグボンナ、ボヌッチ■、キエッリーニ、エヴラ(60分マルキジオ) ペレイラ、ポグバ■、ピルロ(84分ジョヴィンコ)【FW】ジョレンテ(67分コマン) 、テベス 結果 http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10634785 動画 http://www.ballball.com/ja-jp/ ローマ、キエーヴォに危なげなく3ー0 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141019-00000039-goal-socc 続きを読む
2014年10月19日 アギーレ激怒…長友は日本代表でもインテルでも「補欠」危機 長友佑都(28)といえば、日本代表出場歴76試合を数え、名門インテルでも不動のレギュラーとして活躍。 今季セリエA開幕前には副主将に任命され、同学年でミランの背番号10・MF本田圭佑(28)とともに「日本サッカーの出世頭」として君臨してきた。 その長友がインテルでも、そして日本代表でも「立場が危うくなってきている」(サッカー担当記者)。 今季開幕戦の先発から外れた長友は4節アタランタ戦、欧州ELドニエプル戦など90分間ベンチ暮らし。途中出場や途中交代も多く、 昨季までの盤石レギュラーから一気にベンチ要員に格下げになってしまったのだ。「インテルは今オフ、左SBにブラジル人選手ドド(22)を獲得。 利き足の左足から繰り出す絶妙クロスを武器にプレマッチで大活躍。ブラジル代表にも呼ばれ、マッツァーリ監督のお気に入り選手となった。 右利きの長友は攻め入ってから一度切り返し、右足でクロスを入れるというプレーが相手に研究され、クロスを封じられる場面も増えてきた。 今後もベンチを温める日々が続くでしょう」(前出の記者) 出番を失うと当然パフォーマンスの低下は避けられず、日本代表に招集されて出場した10日のジャマイカ戦では攻守に精彩を欠き、 後半34分には味方GKへのバックパスをミス。相手選手の足元に送り、あわや失点という醜態をさらした。 アギーレ監督は、長友の不用意なパスミスに怒り心頭。プレーにキレがなかったこともあり、14日のブラジル戦では1分も使おうとしなかった。 「アギーレ監督は、18年W杯ロシア大会のメンバーを構成するのに《30歳以上選手は2、3人で十分》と考えており、4年後のロシア大会を31歳で迎える長友は、 持ち味の運動量やスタミナが低下すれば、代表からお呼びは掛からなくなってしまう」(サッカー関係者) インテルでも代表でも居場所を失ってJに出戻る日も案外、先の話ではないかも知れない……。 日刊ゲンダイ 10月19日(日)10時49分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141019-00000016-nkgendai-socc 続きを読む
2014年10月18日 【速報】本田はいつもの右で先発予想!エルシャーラウィとトーレスと3トップでベローナ戦に望む! ACミランの日本代表FW本田圭佑(28)は、19日のアウェー、ベローナ戦で先発が予想されている。 18日付のガゼッタ・デロ・スポルト紙は、4-3-3システムで、本田は3トップの右サイドと予想している。 センターFWにはフェルナンドトレス、左サイドにFWエルシャーラウィが入るとしている。 また同紙は「ACミランはMFモントリーボ以外27人の選手全員コンディションがよく、試合にでる準備が出来ている」と報じた。 ベローナ戦では、オフィスクラブ「カーザ・ミラン」のロゴマークが入った白のユニホームを着用する予定になっている。 10月18日(土)17時18分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141018-00000054-nksports-socc 本田らに檄 ミラン会長練習場を訪問 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141018-00000072-nksports-socc 続きを読む
2014年10月18日 【ネットの声】ナポリの補強リストのポコニョーリが可愛いと話題にw 【移籍市場超速報】ナポリ 左SBの補強リストにベルギー代表ポコニョーリ 前監督のワルテル・マッザーリが率いるインテルとのビッグマッチを前に、 ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長、リッカルド・ビゴンSD、ラファエル・ベニテス監督は10月15日、 シーズン序盤戦の総括ミーティングを行なった。そこではおそらく、 冬の移籍マーケットに向けた補強構想も話題に上ったはずだ。 ナポリが左SBの補強を考えているのは周知の事実で、グレン・ジョンソン(リバプール)、クリストファー・サンバ(ディナモ・モスクワ) などの名前がマスコミでは取り沙汰されているが、いずれもビゴンSDのリストには入っていない。 確実に入っているのは、27歳のベルギー代表セバスティアン・ポコニョーリの名前。 ゲンク、AZ、スタンダール・リエージュ、ハノーファーを経て、今シーズンからプレミアリーグのWBAでプレーする左利きの攻撃的SBだ。 ワールドクラスとは言えないが、信頼できるロールプレーヤーとしてチームへの貢献が期待できるタイプ。 今後の動向が注目される。 SOCCER DIGEST Web 10月17日(金)21時6分配信 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141017-00010001-sdigestw-socc 続きを読む
2014年10月17日 長友のライバルDFジョナタン、今シーズン限りでインテル退団が濃厚に 日本代表DF長友佑都が所属するインテルのブラジル人DFジョナタンが、今シーズン限りで退団する可能性が高まったことが明らかになった。15日付のイタリアメディア『calciomercato.com』が報じている。 ジョナタンは負傷が絶えず、これまで何度か復帰時期が先送りされている。同選手とインテルが結ぶ契約は2015年6月30日までだが、今のところクラブと契約更新に関する話し合いさえも行われていない模様。 同選手が現状の120万ユーロ(約1億6300万円)の年俸について増額を要求したことが、クラブとの関係に影響を及ぼしているようだ。 このため、インテルのフロントは、ジョナタンの契約満了による退団を希望しており、同選手の退団により空きができるEU外の外国籍選手枠に、別の選手の獲得に動くものと伝えられている。 現在28歳のジョナタンは、昨シーズンはレギュラーとしてリーグ戦31試合に出場していたが、今シーズンはここまでリーグ戦2試合、ヨーロッパリーグ(プレーオフを含む)での3試合の出場に留まっている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141016-00242274-soccerk-socc 続きを読む
2014年10月17日 【ネットの声】本田の良きパートナー、アバーテがミラン移籍か?ユベントスに移籍する可能性があるというが・・ 日本代表MF本田圭佑のミランに所属するイタリア代表DFイニャツィオ・アバーテは、現在も同クラブから契約延長に関する話を受けていないようだ。 イタリアメディア『Calciomercato.com』が、同選手の代理人を務めるミーノ・ライオラ氏のコメントを伝えている。 今シーズン限りでミランとの契約が満了を迎えるアバーテには、以前からユヴェントスが獲得に興味を示しているとみられている。 このまま契約交渉が進まなかった場合は、フリーでユヴェントスに加入する可能性も浮上するが、ミラン側は依然としてアバーテに新契約のオファーを提示していないようだ。 ライオラ氏は、アバーテに対するミランからのオファーについて、「(状況については)今のところ、何にも話を受けていない。ミランは契約延長のオファーを提示してきていないよ。 彼は、現状を静観している。(契約満了まで)まだ8カ月もあるし、我々も急いではいない」とコメント。今後もミランからのコンタクトを待つ構えであることをうかがわせた。 ミランの下部組織で育ったアバーテは2003年にトップチームデビューを果たすと、以降は2004年から2007年にかけて、イタリアの数クラブにレンタル移籍。 その後、2008-2009シーズンに共同保有下のトリノでプレーしたアバーテは翌年にミランに復帰し、これまでリーグ戦140試合に出場している。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141017-00242598-soccerk-socc 続きを読む