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    カテゴリ: セリエA

    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/05/12(火) 18:13:41.70 ID:???*.net
    あの本田圭佑が帰ってきた。復活の原因はメネズの不在か

    2015.05.12

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    ステーファノ・メレガリ(『Forza Milan!』編集長)●文 text by Stefano Melegari  利根川 晶子●翻訳 translation by Tonegawa Akiko

    オフィシャル誌編集長のミラン便り2014~2015(31)

     あの男が帰ってきた!!!――今週のコラムはこんな言葉で始めたいと思う。

     男はシーズン始めのミランの原動力だった。その後トーンダウンしたが、彼は当時のコンディションを
    取り戻すべく、何週間もの間、舞台裏で黙々と自分の仕事に打ち込んできた。そしてこの土曜日、ついに
    その結果が現れた。そう、本田圭佑はミランに勝利をもたらし、再びチームの主役に返り咲いたのである。
    それも相手は今シーズン絶好調、現在2位のローマである(結果は2-1)。

     本田はゴールこそしなかったものの、MFファン・ギンケルとFWデストロの2ゴールはどちらも彼からの
    アシストから生まれものだ。それだけではない。90分間、キーポイントとなるプレイにからみ、ローマのDFを
    終始不安に陥れていた。本田がこの試合のMVPに輝いたのは、誰もが認めるところだろう。

     来シーズン、つまり2015~16用のユニホームを着てミランの選手はピッチに降り立った(ミランは毎年、
    シーズン終盤には新シーズンのユニホームを着てプレイしている)。今季のすべての目標をすでに逃してしまった
    ミランだが、チームの誇りをかけてシーズンを終了するために、全力で戦う姿勢を見せなければならない試合だった。

    http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2015/05/12/post_776/

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/05/12(火) 03:37:22.81 ID:???*.net

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    ミランが本田ら3選手を放出か…クラブ売却失敗時のプランBを検討
    SOCCER KING 5月12日(火)1時26分配信

    放出候補に挙げられたメネズ(左)、本田(中央)、D・ロペス(右)の3選手 [写真]=Getty

     10日付のイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』は、ミランに所属する日本代表FW
    本田圭佑が同クラブの放出候補の1人として挙がっていると報じた。

     ミランの名誉会長であるシルヴィオ・ベルルスコーニ氏は、“ミスター・ビー”ことタイの
    実業家ビー・タエチャウボル氏と、クラブの買収に関して交渉中。2日にミラノ市内で
    行われた両氏の会談後、ベルルスコーニ会長は「交渉はまだ行われている」と決着が
    ついていないとし、「私が株式の51パーセントを持つ可能性もある」と明言した。

     同紙によると、このままミランの買収が行われない場合、資金調達の“プランB”として、
    本田をはじめとした3選手を売却する方針にあるという。

     なお、本田の他に放出候補として挙げられたのは、元スペイン代表GKディエゴ・ロペス、
    FWジェレミー・メネズの2人。ミランはこの3人を売却することによって、2000万ユーロ
    (約26億円)の収入を目論んでいるとみられる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150512-00311722-soccerk-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/05/11(月) 05:51:35.41 ID:???*.net

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    セリエA第35節が10日に行われ、ラツィオと日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦した。 

    3位につけるラツィオは、ローマが今節ミランに敗戦したため、勝利すれば2位に浮上できる。
    一方、勝ち点「49」のインテルは、来シーズンのヨーロッパリーグ出場権獲得圏内の5位につけるフィオレンティーナとは勝ち点差が「3」。
    前節はキエーヴォに痛い引き分けとなり、今節は勝利しておきたいところ。長友は7試合連続でベンチスタートとなった。

    開始8分、ラツィオの先制で試合が動く。フェリペ・アンデルソンの折り返しを、カンドレーヴァが右足で合わせると、
    シュートはハンダノビッチの手を弾いて、ゴールネットを揺らした。
    立ち上がりに失点を許したインテルは14分、エルナネスのスルーパスからエリア内右でフリーとなった
    マウロ・イカルディが右足を振り抜くが、シュートはクロスバー上に大きく外れた。
     
    ラツィオは17分、F・アンデルソンからのスルーパスでミロスラフ・クローゼがエリア内右に抜け出して中央へ折り返す。
    それにステファノ・マウリが反応するも、ダニーロ・ダンブロージオにカットされる。
    そのこぼれ球に、マルコ・パローロがダイレクトでシュートを放つが、ハンダノビッチに弾き返され、
    さらにそのボールを再びパローロが頭で押し込もうとするが、アンドレア・ラノッキアのブロックに遭った。

    攻勢に出ていたラツィオだったが24分、マウリシオがエリア内に抜け出しかけたロドリゴ・パラシオを後ろから倒し、決定機を阻止したとして一発退場。
    数的有利となったインテルは、このファールで得たエリア手前中央のFKで、
    エルナネスが直接狙うと、シュートはゴール左下に突き刺さり、試合を振り出しに戻した。

    44分、エリア手前の右でFKを獲得したインテルは、フレディ・グアリンが強烈なシュートを放つと、
    枠の右上を突くが、GKフェデリコ・マルケッティの好セーブに阻まれた。前半はこのまま1-1で折り返す。

    インテルは、太ももを負傷したグアリンに代えて、ルーカス・ポドルスキを投入し後半を迎える。
    ラツィオは59分、カンドレーヴァからのスルーパスでエリア内にクローゼが抜け出し絶好のチャンスを迎えるが、
    シュートはハンダノビッチに阻まれた。

    61分、エルナネスとのワンツーでエリア内に抜け出したイカルディが、飛び出てきたマルケッティに倒されたとして、
    インテルがPKを獲得。マルケッティは退場処分となりラツィオは9人となった。
    だが64分、インテルはこのPKでイカルディがキッカーを務めるが、
    クローゼとの交代で入ったGKエトリト・ベリシャにセーブされ、逆転とはならなかった。

    インテルは68分、前半にイエローカードを提示されていたダンブロージオを下げて、長友を投入。
    長友は約3カ月ぶりの試合復帰となった。なかなか得点を奪えなかったインテルだが84分、後方からのロングバスをパラシオが繋ぎ、エルナネスが抜け出す。
    べリシャとの1対1で、エルナネスが落ち着いてシュートをゴール右に決めて、インテルが逆転に成功した。

    試合はこのままタイムアップを迎え、インテルが9人となったラツィオに2-1の逆転勝利。
    インテルはリーグ戦7試合で負けなしとなり、ヨーロッパリーグ出場権獲得に前進した。

    インテルは次節、今シーズンのセリエA優勝を決めているユヴェントスと対戦する。

    【スコア】
    ラツィオ 1-2 インテル

    【得点者】
    1-0 8分 アントニオ・カンドレーヴァ(ラツィオ)
    1-1 26分 エルナネス(インテル)
    1-2 84分 エルナネス(インテル)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150511-00311300-soccerk-socc
    SOCCER KING 5月11日(月)5時40分配信

    試合スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2015/ita/ita-10635061.html

    順位表
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/italy/data/standings/

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/05/10(日) 20:06:09.55 ID:???*.net
    ミラン新監督候補にグアルディオラ氏が浮上…マンCとの争奪戦か

    SOCCER KING 5月10日(日)19時3分配信

    ミラン新監督候補にグアルディオラ氏が浮上…マンCとの争奪戦か

    バイエルンを率いるグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images for FC Bayern

     日本代表FW本田圭佑が所属するミランの次期監督候補に、バイエルンを率いるジョゼップ・グアル
    ディオラ監督が浮上していると10日、イギリス紙『サンデー・タイムズ』が報じた。

     ミランと株式の買収交渉を進めているタイの実業家ビー・タエチャウボル氏は、来シーズンに向けて
    大型補強を進めようとしており、かつてのエースで現在パリ・サンジェルマンに所属するスウェー
    デン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチの獲得を画策しているとの噂もある。

     同紙によると、ミランはすでにフィリッポ・インザーギ監督の後任としてグアルディオラ監督に
    オファーした模様。しかし先日、大手メディア『beIN Sports』は同監督が来シーズンからマン
    チェスター・Cの指揮を執ることで合意したと報じており、ミランが争奪戦に参加すると見ている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150510-00311127-soccerk-socc

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/05/10(日) 18:05:25.26 ID:???*.net

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    イタリア各紙が本田に最高点 「こういう精度の本田は見たことがない」

    Soccer Magazine ZONE web 5月10日(日)15時32分配信

    2アシストに称賛の嵐、コリエレ紙は異例の「8点」、「最高のプレーに満ちていた」

     ACミランの日本代表FW本田圭佑が9日のホーム、ローマ戦で2アシストの活躍を見せ、2-1の勝利に貢献した。
    イタリア3大スポーツ紙はいずれも最高点の評価をつけ、「こういう精度の本田は見たことがない」、
    「素晴らしい知性」と絶賛している。

     ガゼッタ・デロ・スポルト紙はこの日の最優秀選手に本田を選んでいる。採点は7点と高得点。寸評で「戦術の
    トンネルから抜け出した。バリエーションがあり、ミランの試合でクレージーな存在になった。右足で2回の
    アシストでゴールをプレゼントし、ローマを驚かした。チームメイトたちにパスを供給。常に確信を持って
    攻撃の起点となった」と高く評価している。

     シュート3本、クロス3本、ドリブル突破2回成功というデータも紹介。本田がアシストを決めたファン・
    ヒンケル、デストロが6.5点で、本田に次ぐ評価となった。最低点はDFボケッティの5点だった。

     コリエレ・デロ・スポルトは8点という異例の高得点をつけた。寸評では「最高のプレーに満ちていた。
    シーズン初めのようだ。この日本人は調整が巧みだ。デ・サンティスがシュートをスーパーセーブしたが、
    ファン・ヒンケルに1-0となる、デストロに2-0となるアシストに成功した」とし、開幕7試合で6得点
    2アシストと活躍した今季序盤戦の輝きが戻ったと評価している。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150510-00010006-soccermzw-socc

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    ミランの勝利と本田の好プレーは“シンクロ”する!



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    残念ながら、ミランにはもはや目標など存在しないも同然だ。だが、ヨーロッパリーグ出場権が遠のく3連敗の後、チームはようやく良いムードを漂わせた。そのローマ相手のピッチの上でベストの働きをしたのは、間違いなく本田だった。

    シーズン序盤の本田に戻ったかのようだった。彼の足が、2つのゴールへと導いた。だが、何より重要なことは、自身の輝きを再び取り戻したことだ。 

    いつもの右サイドで先発した本田だったが、1トップのマッティア・デストロの背後の中盤中央に、何度もスペースを見いだした。本田のお気に入りのポジションであり、ここでこそチームに最高のリズムをもたらせる。

    ミランの最初のチャンスも、彼の足から生まれた。ローマGKモルガン・デ・サンクティスの前に現れると、見事な連係からシュートを放った。惜しくも防がれたが、本当の本田が帰ってきたことをすぐに知らしめる。そう、本田の2つのアシストは完璧だった。最初のものはマルコ・ファン・ヒンケルへ、次のものはデストロへ。2つの極上のプレゼントを届けたのは、“本田の足”ではない右足だった。「オレにはまだまだできることがある」。そう言わんばかりのアシストだった。

    本田にとっては、完璧な夜だった。確かにゴールを奪えたかもしれない場面もあったが、現状ではあまり問題とはならないことだ。一番大事なことは、このサムライが再びベストのコンディションを取り戻したことにある。そうなれば、チームに自身の居場所を見つけるのは必然である。

    この試合で、本田は常に正しい判断を下せることを証明した。賢い男である本田は、守備の場面でも注意深かった。その判断力が、攻撃面での決定的な働きにもつながった。

    全文はコチラ



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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/05/10(日) 13:37:54.19 ID:???*.net

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    15/5/10 13:24

     ミランは9日、セリエA第35節でローマと対戦し、ホームで2-1と勝利した。フィリッポ・インザーギ監督は
    2位ローマを撃破したことに胸を張っている。

     3連敗中で5試合白星がなかったミランだが、MF本田圭佑のアシストからMFマルコ・ファン・ヒンケルと
    FWマッティア・デストロが2ゴールを奪取。FWフランチェスコ・トッティのPKで1点を返されたが、チャン
    ピオンズリーグ出場を争う強敵を沈めた。

     インザーギ監督は試合後、次のように話している。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。

    「チームは素晴らしかった。威厳があって、見事な答えを出してくれたよ。このように強いローマを倒せた
    ということは、我々が12月のころに戻ったということだ。確かに、少し遅すぎたがね。だが、前を見よう。
    我々にはプレーのアイデンティティーとまとまりがある。一度はそれを失ってしまい、取り戻すのに苦労したが、
    ナポリ戦からすべてがダメだったわけじゃないことは分かっていたよ」

    「ヨーロッパリーグ出場権? まだ3試合が残っている。我々は全力を尽くさなければいけない。サポーターは
    私が全力を尽くしていることを分かってくれている。ミランはこの数年、難しい時期にあるんだ。ほかの監督
    たちのときもそうだった。私はもっとうまくやりたいと思っていたが、たくさんのことを学んだよ。契約を最後
    までまっとうしたい」

     また、クラブ公式ウェブサイトは、インザーギ監督が本田について次のように述べたと伝えている。

    「本田はチームを離れて、コンディションを取り戻すのが難しかったんだ。彼の文化、彼の練習ぶりは、手本と
    ならなければいけない。我々はこういう選手たちで再出発しなければいけないんだ。ミランのユニフォームを
    着ているときは、それをしっかりとつかんでいなければいけない。特別なユニフォームだからね」

    「本田? この試合で一人の名前を挙げるのは良くない。本田は素晴らしい意欲を持つ選手だ。一日9時間も練習し、
    常に向上を望んでいる。その結果は見てのとおりだ」

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?162743-162743-fl

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    185: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/05/10(日) 06:37:35.51 ID:cVfjlM+80.net


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    ■ミラン10番 

    ルイ・コスタ 
    2001-2002 22試合0G8A 
    2002-2003 25試合0G3A 
    2003-2004 28試合3G5A 
    2004-2005 24試合1G2A 
    2005-2006 25試合0G3A 

    セードルフ 
    2006-2007 32試合7G2A 
    2007-2008 32試合7G4A 
    2008-2009 27試合5G3A 
    2009-2010 29試合5G5A 
    2010-2011 24試合3G2A 

    ボアテング 
    2011-2012 19試合5G3A 
    2013-2014 29試合2G4A 

    本田圭佑 
    2013-2014 19試合1G0A 
    2014-2015 26試合6G4A

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    1: れいおφ ★@\(^o^)/ 2015/05/10(日) 09:48:01.10 ID:???*.net

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    ミランMF本田圭佑は9日、セリエA第35節ローマ戦でフル出場し、2アシストを記録した。
    イタリアの複数メディアが本田のパフォーマンスを称賛している。

    3試合連続となるスタメン出場を果たした本田は、40分にMFマルコ・ファン・ヒンケルの先制点、
    59分にFWマッティア・デストロの追加点をアシストした。
    本田のアシストは昨年9月28日の第5節チェゼーナ戦以来となる。

    PKで1点を返されたものの、ミランは2-1と逃げ切りに成功。6試合ぶりに勝利を取り戻した。
    2アシスト以外にも何度となく好機を演出した本田がチームをけん引したことは間違いない。

    イタリア『スカイ・スポーツ』は、本田をマン・オブ・ザ・マッチに選出。
    この試合で唯一となる7.5点をつけた。同メディアのユーザー採点の平均でも、
    日本時間10日午前7時時点で7.54点と、チームで唯一7点を上回っている。

    『スポーツ・メディアセット』の採点でも、本田はやはりこの試合唯一の7.5点。
    同メディアはこのように背番号10をたたえた。

    「春に花咲く日本の桜のようだった。花見には遅れたが、いずれにしても称賛に値する素晴らしさで、
    効果的でもあった。2アシストを記録したが、それだけではない。
    フィジカルの強さを見せ、継続的なパフォーマンスだった」

    ミラン専門サイト『acmilannews.it』も、本田の採点はチーム唯一の7.5点。次のように評価している。

    「日本のサムライが非の打ち所のないパフォーマンス。彼は輝きとプレーを取り戻したようだ。
    ファン・ヒンケルをゴールに導き、クロスで2点目のデストロのヘッドもアシストした」

    『tuttomercatoweb.com』の本田の採点は、ファン・ヒンケルと並ぶチーム最高の7点。
    寸評では次のようにコメントしている。

    「試合で最初の危険なシュートを放ったのも彼だった。
    ゴールにならなかったのは、(モルガン・)デ・サンクティスが素晴らしいセーブをしたからというだけに過ぎない。
    先制点の功績も大きかった。右サイドを見事に駆け上がり、ペナルティーエリア内のファン・ヒンケルをとらえたのは彼だ。
    彼の左足(実際には右足)からデストロのゴールも生まれている。今夜のベストプレーヤーの一人だ」

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?162722-162722-fl

    関連スレ
    【サッカー】背番号10が躍動…本田2アシストの活躍でミランがローマ下し6戦ぶり勝利
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1431205961/

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    1: brown_cat ★@\(^o^)/ 2015/05/10(日) 06:12:41.69 ID:???*.net

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    背番号10が躍動…本田2アシストの活躍でミランがローマ下し6戦ぶり勝利
    SOCCER KING 5月10日(日)5時38分配信

     セリエA第35節が9日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランとローマが対戦した。本田は3試合連続の先発出場となった。

     前節のナポリ戦では、開始43秒でイタリア代表DFマッティア・デ・シリオが一発退場となり、厳しい戦いを強いられた。
    終盤まで0-0で持ちこたえたものの、結局0-3で敗れて5試合未勝利の3連敗となった。

     最初にチャンスを作ったのはミラン。13分、左サイドのルカ・アントネッリがペナルティエリア横まで持ち込むと、浮き球のパスに
    反応した本田がボレーシュート。しかし、ここはGKモルガン・デ・サンクティスの好セーブに遭ってしまう。

     一方のローマにもチャンス。16分に右CKからコスタス・マノラスがヘディングシュートを放ったが、惜しくも右ポストに弾かれてしまう。

     ミランは18分、中央でボールを持った本田が強烈なミドルシュートを放ったが、ここは枠の上に外れてしまった。

     30分、ローマにアクシデントが発生する。ジェルヴィーニョが太ももを痛め、アデム・リャイッチとの負傷交代を余儀なくされる。

     その後はミランが徐々にペースを握っていく。36分、マルコ・ファン・ヒンケルが右足でクロスを上げると、ジャコモ・ボナヴェントゥーラ
    がヘディングで合わせたが、再びデ・サンクティスが好守を披露した。直後の40分、カウンターから右サイドを突破した本田が
    ゴール前に折り返すと、走り込んだファン・ヒンケルがこれを合わせてミランが先制点を挙げた。本田にとってはこのまま1-0で
    ミランがリードして前半を折り返す。

     後半立ち上がりもミランの“背番号10”が見せる。59分、CKの流れから右サイドでボールを受けた本田が縦へのドリブル突破。
    右足でクロスを上げると、ゴール前のマッティア・デストロが頭で合わせて、ミランが追加点を奪った。本田はこの試合2アシストの活躍。

     67分、ミランはアントネッリが負傷によりサルヴァトーレ・ボッケッティと交代。ローマは70分にミラレム・ピアニッチを下げて
    フランチェスコ・トッティを投入する。すると73分、途中出場のフアン・イトゥルベがペナルティエリア内で倒されたとして、
    ローマにPKが与えられる。これをトッティがGKに触られながらもなんとか決めて、1点差に詰め寄った。

      逃げ切りを図るミランは、86分にアレックスを下げてフィリップ・メクセスをピッチに送り込む。

     このまま試合は終了し、ミランが2-1でローマを下した。ミランにとっては6試合ぶりの白星となった。なお、本田はフル出場を
    果たしている。

    【スコア】
    ミラン 2-1 ローマ

    【得点者】
    1-0 40分 マルコ・ファン・ヒンケル(ミラン)
    2-0 59分 マッティア・デストロ(ミラン)
    2-1 73分 フランチェスコ・トッティ(ローマ)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150510-00310951-soccerk-socc

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