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    カテゴリ: セリエA

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/20(金) 23:44:52.44 ID:???*.net
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     日本代表FW本田圭佑(29)が所属するACミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督(46)が20日、恒例の試合前日会見に臨んだ。

     日本の報道陣から、本田について日本代表の試合で連続得点し勝利を手にして戻ってきたが、との質問が出た。

     すると同監督は「勝った相手はシンガポールとカンボジアだろ」と笑い「ホンダは常に準備ができている。でなければ、サムライではないだろう」と口にした。

     前日会見でもはやお決まりとなった本田=サムライの呼び名で、背番号10について語った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151120-00000170-nksports-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/20(金) 18:52:51.19 ID:???*.net

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    先月のナポリ戦後に日本代表FW本田圭佑が、クラブやイタリア・サッカーのあり方について疑問を投げかけたコメントが、
    ここに来て「1月にも移籍」という報道でまたもや炎上している。
    6日のアタランタ戦前日会見で、シニシャ・ミハイロヴィッチ監督は「ミランにいる必要はない。
    プレーするチャンスはあったはずだ」と切り捨てた。
    しかし、この会見の監督の話をよくよく聞いてみると、本田の発言は曲解して同監督に伝わっていた。
    本田は一言も「ミランから出たい」とは言っていない。確かに「自分が出場できない理由はわからない」とは言っていた。
    たが“ミランは、そしてイタリア・サッカーはこのままではいいのか”と辛口の意見を述べただけだ。

    しかしその表現が、同監督にはただの監督・クラブ批判だと映ったらしい。
    もちろん、本田は日本語でコメントしたのであり、
    監督が何からその情報を得たのかは知らないが、イタリア語で本田発言の内容を知った。
    いくら有能な翻訳者でも通訳者でもわずかな“語”差やニュアンスの違いが出てくる。
    まるで伝言ゲームのように人伝えで話を聞いたのではないか。
    これまで同監督と本田が直接、本音で話し合ったという情報は届いていない。

    この一件について、コリエレ・デッロ・スポルト紙のベテラン・ミラン番記者、フリオ・フェデーレ氏に聞いてみた。
    すると開口一番「1月にミランを出るべき」と断言した。見解はこうだ。

    「同監督は本田を左サイド、トップ下で試した。
    しかし本田のポジションではなかった。
    マリオ・バロテッリとエムバイェ・ニアンがトップコンディションになれば4-4-2の布陣でいける。
    1月には(ケヴィン・プリンス)ボアテングもやってくる。本田のポジションはどこにあるんだ?」。

    ボアテングは所属するシャルケから特別の許可をもらい、
    ミランの練習に参加しており、1月のメルカート期間に移籍する可能性が高い。

    同記者は続けた。「本田にはプレミアが合っているよ。本人も行きたがっているんだろう? 
    すでにいくつかオファーも来ているというじゃないか。
    ミランでの現状は非常に難しい。彼の年齢を考慮してもプレミアに行った方がいい」と締めくくった。

    個人的には本田の意見に賛成だ。イタリアはもはや欧州サッカーから取り残されつつある
    。ただ、レッジーナに所属していた中村俊輔(横浜F・マリノス)も「イタリア・サッカーとは? 結果が全て」と語っていた。
    本田の言うこともわかる。しかし実際、試合に出場しているのはゴールを挙げている選手。
    攻撃陣を除くとDFフィリップ・メクセスやルカ・アントネッリはアタランタ戦でもプレーしていた。

    このインターナショナルウィーク中、本田はミランでの鬱憤を晴らすかのようにシンガポール戦とカンボジア戦でゴールをマーク。
    ワールドカップ予選の日本記録となる5戦連続ゴールを達成した。
    残留するにはミラノに帰還してからも、セリエA再開から年末までの約1カ月間、途中出場でもゴール、アシストという結果を出すのみだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151120-00371633-soccerk-socc
    SOCCER KING 11月20日(金)18時33分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151120-00371633-soccerk-socc.view-000
    本田(右)は2カ月近くも先発から遠ざかっている

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    1: れいおφ ★@\(^o^)/ 2015/11/20(金) 12:43:55.34 ID:???*.net

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    「俺を超える選手が出てこないと話にならない」-。
    日本代表のFW本田圭佑(29=ACミラン)が、若手の奮起を促した。

    W杯アジア2次予選の2連戦を戦った東南アジア遠征で、ハリルジャパンは15年の全日程を終了した。
    ミラノへ戻る道中で日刊スポーツの独占取材に応じた第2回は、
    18年W杯ロシア大会に向け本田が描く「日本の未来図」。

    15年の日本代表ラストゲームを、本田はゴールで締めくくった。
    17日カンボジア戦。後半ロスタイムに頭で決めた得点は、日本初のW杯予選5戦連発という記録になった。

    さすがはエース-。そう思う一方で、武藤や原口、南野に宇佐美ら、伸び盛りのはずの若手が
    なかなか結果に結びついていない寂しさもある。いつまでも「本田頼み」では、いけない。

    そんな日本の現状を、どう思うのか。
    「ロシア(W杯)の前に、本田圭佑を超える選手が出てこないと話にならないよね。この1、2年やね」

    そこに葛藤や恐怖はないのだろうか。矛盾するが、日本の成長を思えば本田を超える選手は必要。
    だが、かつてカズや中村俊輔らがそうだったように、超えられることを受け入れるのは容易ではないはずだ。

    「俺を超える選手が日本に出てくるのは、喜ばしいことやね。だから、俺もやるんよ。
    やるし、やり続ける。俺を脅かせるようなポテンシャルを持った選手は、この代表にはいる。
    俺だって、しょうもない若手に勝って(試合に出て)も、しゃあないんやからね」

    では、本田の言う能力ある若手が、目に見える形で出現してこないのはなぜか。
    今年は期待された武藤、宇佐美でさえ代表で先発に定着していない。
    中盤の軸になるはずのMF柴崎は、今遠征は代表落ちした。

    「それは今、日本が(相手が完全に守備的になる)アジアのサッカーだけをやっているから。
    アジアで戦う経験のない選手が多いから、見えないように感じるだけ。
    おそらく来年以降から(本田を脅かす存在が)結果として出てくると思う。もう、時間の問題。
    だからこれだけドイツとか、いろんな国でレギュラーとして出場し続けている選手がいると思うしね。
    来年以降(対戦する)相手が強くなるにつれて、見えてくる」

    (以下省略)

    続きはソースで
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1568485.html

    関連スレ
    【サッカー】本田圭佑「1つ言えること。俺の代理人はマイブラザー…これだけはハッキリ言うけど、自分からミランを出ていくことはない」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1447896222/

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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/11/20(金) 09:21:22.36 ID:???*.net

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    日本代表FW本田圭佑がアジア遠征からミラノに帰還した。19日、イタリア『カルチョメルカート.com』が報じている。

     ワールドカップ・アジア2次予選を終えて、ミラノに帰還した本田。19日に早くもミランの全体練習に合流し、週末のユベントス戦に向けて指揮官にアピールした。

     2011/2012シーズン以降セリエAを4連覇中のユベントスとの一戦は、ミランにとって“ダービー”にも匹敵する大一番だ。さらに、順位表の上でも現在ミランは6位、ユベントスは7位と上位争いへの直接ライバルでもある。

     ユベントス戦では本田は現在ベンチスタートが予想されており、20歳のU-21フランス代表FWエムバイェ・ニアンに先発争いで遅れをとっている。最新の報道ではシニシャ・ミハイロビッチ監督は3トップをアレッシオ・チェルチ、カルロス・バッカ、ニアンで構成し、MFジャコモ・ボナベントゥーラをインサイドハーフに置くとみられている。

     中盤で調子を挙げていたMFアンドレア・ベルトラッチが負傷している影響で、ウイングでの出場機会が巡ってくる可能性がある本田。果たして代表での好調をミランでも発揮することはできるのだろうか。

    http://www.footballchannel.jp/2015/11/20/post121318/

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/19(木) 16:38:57.06 ID:???*.net

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    退団か、契約延長か

    インテルに所屬する日本代表DF長友佑都にスペイン行きの可能性が浮上している。

    スペイン『espiritu deportivo』は18日、リーガ・エスパニョーラのエスパニョール、セビージャ、
    レバンテの3クラブが1月の移籍市場で長友の獲得を望んでいると伝えた。
    今夏イングランドの複数クラブからの関心が報じられた長友だが、今度はスペインのクラブも獲得に乗り出している。

    同紙は長友がインテルで出場機会を得られていないことが退団になるのではないかと見ているが、現在の状況は一転している。
    シーズン序盤こそロベルト・マンチーニ監督の信頼を勝ち取ることができず1月の退団が囁かれた長友だが、
    9節パレルモ戦でシーズン初先発を飾ると、11節ローマ戦、12節トリノと連続で先発出場。
    パフォーマンスも高いレベルで安定しており、評価が上向いているところだ。

    長友自身も退団の意志がないことを再三強調してきているが、具体的なオファーが提示された場合、クラブはどのような判断を下すことになるだろうか。
    長友の契約は今シーズンで満了となるが、現在は延長の可能性も報じられている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151119-00010005-theworld-socc
    theWORLD(ザ・ワールド) 11月19日(木)16時1分配信

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/19(木) 08:51:25.37 ID:???*.net

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     FW本田圭佑(29)=ACミラン=の目は、苦しい戦いが続くACミランに向けられた。経由地のバンコク空港でチームは解散。

    ハリル監督から「試合に出ていない選手は自分の席を確保してほしい」と宿題を出され「いろいろ、考えていることがある。まずはクラブでのプレーを見ていてほしい」と足踏みしないことを約束した。

     10月にチーム態勢を批判した後、出場時間が大幅に減った。カンボジア戦(17日)でW杯予選5試合連続ゴールの新記録を作ったものの「整わない中での試合」と明かし、万全ではないようだ。

    唯一の打開策を「クラブでポジションを奪う」こととした上で「チームメートとのコミュニケーションが一つのキーポイントになる。話をしたい」と具体策を挙げた。

     「今年(2次予選)と来年(最終予選)は全く(戦いが)別物になる」。次回の代表招集は来年3月。ACミランの主力として、ハリル監督と再会を果たす。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151118-00000240-sph-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/19(木) 10:23:42.70 ID:???*.net

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    【バンコク18日】「俺は、自分からミランを出ていくことはない」-。 

    日本代表のFW本田圭佑(29=ACミラン)が、素直な胸中を明かした。

    日本初のW杯予選5戦連発を決めた2次予選カンボジア戦(アウェー)から一夜明けたこの日、ミラノへ戻る道中で日刊スポーツの独占取材に応じた。

    今日から2回にわたり、本田の肉声を届ける。第1回は「移籍騒動の真相」。

     日本代表とACミランとで、本田は異なる状況に置かれている。W杯予選5戦連発を挙げた代表とは対照的に、クラブでは先発から外れ、日の当たらない場所へ追いやられつつある。

    イタリアでは自ら移籍を申し出て、今冬にも退団するとまで伝えられた。さらに、東南アジア遠征中には本田の代理人とされる人物が、ウェストハムとの接触を認めたとの報道もあった。

    プノンペンからバンコク経由でミラノへ戻る道中、本田は声を大にして言った。

     「1つ言えること。俺の代理人はマイブラザー(兄弘幸氏)。いつも、誰が(移籍のうわさを)言っているのかは分からんけど、俺は逃げることはしない。

    これだけはハッキリ言うけど、自分からミランを出ていくことはない。何のために俺がミランに来たのか? 確固たる決意を持って来ているからね。

    だから、ミランから『もういらん』と言われない限り、自分から出ていくことはないです」

     苦境に立たされても、決して心が折れることはない。リーグ戦は9月22日ウディネーゼ戦を最後に、2カ月近くも先発から遠ざかっている。日本代表として同行した10月の中東遠征後は、全試合で途中出場。 

    常に10分足らずの出場時間しか与えられていない。背番号10を背負いながら、今季はまだ無得点。現状はしっかりと受け止めつつ、それでも前進しようとしている。

     「もちろん、今の自分のふがいない結果は認める。ただ、個人的には巻き返せる自信はある。(ACミランの)復権に関しても、難しいことではあるけれど、全く諦めてはいない。 

    次スレにつづく

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151119-00000036-nksports-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/17(火) 11:37:57.88 ID:???*.net
    残るはクラブ間交渉も移籍金に10億円の開き

    ACミランの日本代表FW本田圭佑の放出が現実味を帯びてきた。
    イタリアのサッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」は、ミランが「次の10番」候補として獲得を狙っているパレルモのイタリア代表MFフランコ・バスケスと、個人合意に至ったと報じている。

    ミランのアドリアーノ・ガリアーニCEOが今、最も欲しがっている選手だとされるバスケスの代理人に対し、再三のアクションがあったとされている。
    その中で、契約期間は4年もしくは5年で、年俸140万ユーロ(約2億円)にボーナスという条件で個人合意に至っているという。

    残る問題は、パレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長をミランが説得できるかどうかだ。
    ザンパリーニ会長は移籍金2500万ユーロ(約34億円)を基本線としているが、ミランの提示額は1500万ユーロ(約20億円)から最大1800万ユーロ(約24億円)に
    成果ボーナスをプラスするというもの。
    ボーナスの額は定かではないが、現状では日本円で10億円ほどの開きがある。交渉でその差を埋めていくことが必要になる。

    もっとも、移籍金交渉がどのような決着になったとしても、
    ザンパリーニ会長は「シーズン中には売らない」と明言していることから、1月の移籍市場でミランが獲得するのは難しそうだ。

    「今の10番」が放出候補の筆頭か

    一方で、来夏には数人の選手が放出されて、その金額をバスケス獲得の予算にプラスするというアイデアも想定されている。
    「10番候補」とされているバスケスを獲得するためとなれば、「今の10番」が放出候補の筆頭になる。

    本田がミランの10番を守ることができるかどうかは、その背番号にふさわしい価値を残りのシーズンで示すことができるか。
    その1点にかかっていると言えそうだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151117-00010007-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 11月17日(火)11時27分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151117-00010007-soccermzw-socc.view-000
    ミランとの合意が伝えられているバスケス

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/17(火) 06:21:27.08 ID:???*.net

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    サッカー専門サイト「ミランニュース」は15日、FW本田の代理人サイドがウェストハムとの接触を認めたと報じた。
    10月29日付の英紙サンは、ウェストハムが1月に移籍金500万ポンド(約9億2500万円)で獲得を狙っていると報道。

    同サイトはそれを裏付ける形で、既に調査以上の動きがあるとしている。
    本田はフロント批判などの爆弾発言により出場機会が激減。来年1月の移籍の可能性が浮上しており、動向に注目が集まっている。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/11/17/kiji/K20151117011524080.html
    2015年11月17日 05:30

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/16(月) 22:45:29.64 ID:???*.net

    CScqMWdUwAAXIjA

     
    ミランでの苦境を吐露した本田

    ACミランの日本代表FW本田圭佑が来年1月の移籍について、スポンサー収益など営業面の問題から「複雑」と地元メディアは報じている。
    イタリア地元紙「トゥット・スポルト」が「ホンダはミランの蓋を開けた。ミハイロビッチとチームの一部はうまくいっていない」と特集してる。

    リーグ戦で1年以上ゴールから遠ざかっている背番号10はリーグ戦7試合連続で途中出場となっている。
    記事では「試合に出られないことで、この日本人は不満を漏らしている」とレポートしている。
    そして、本田がミランで苦しい日々を振り返るコメントを紹介している。

    「状況は楽ではない。こんなに試合に出られないことは初めて。ベンチにいる選手の気持ちが分かった。代表は幸いのことに状況が違う」

    ワールドカップアジア2次予選を戦う代表合宿中に、本田はこう語っていた。

    本田はクラブや指揮官に対する批判を公言。アドリアーノ・ガリアーニCEOに移籍を直訴したという一幕もあった。
    特集ではそんな本田に対するミハイロビッチ監督の厳しい言葉を紹介している。

    「ミランにいることは義務ではない。本田にはプレーチャンスはあった…」

    マーケティングマンからの脱却なるか

    戦力としてさほど重宝されていない本田だが、放出となるとミランは複雑な状況だという。
    その理由として本田のピッチ外での貢献を特集している。

    「本田を放出することについては、コストゼロでミランに移籍してきたために興味深い利益が得られるが、経済的には複雑である。
    スポンサーなどのアジアの商業戦略にはなくてはならない重要な選手。
    ユニフォームが世界的に一番売れていることも忘れてはならない」

    地元メディアに「マーケティングマン」と命名された本田のフィールド外での貢献から営業面から放出は容易な決断ではないと指摘されている。
    本田、MFナイジェル・デヨング、GKディエゴ・ロペスという昨季のレギュラーの一部は、ミハイロビッチ監督に「相反する存在状況となった」と指摘されている。
    出場機会を失った本田のミランでの評価は、ピッチ内よりもピッチ外にフォーカスされている。
    有無を言わさぬ結果を残し、本田は「マーケティングマン」から脱却できるだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151116-00010014-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 11月16日(月)19時9分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151116-00010014-soccermzw-socc.view-000
    本田は地元メディアに「マーケティングマン」と命名されている

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