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    カテゴリ: セリエA

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/02/28(日) 23:22:31.33 ID:CAP_USER*.net
    前節に続いて高評価

    逆境の中でもがき苦しんでいた頃がまるで嘘のようだ。
    28日、トリノ相手にホームで1-0と完封したミランだが、この試合で先発フル出場を果たした本田圭佑への賛辞が止まらない。

    本田はこの試合でも右サイドを主戦場とし、正確なボールコントロールと冷静な判断でチームに落ち着きをもたらす。
    チームメイトも以前に比べると本田へのパスを選択する回数が増えたようにも思え、同選手は本来持つべき信頼を取り戻しているのかもしれない。
    ジェノア戦では目の覚めるようなスーパーゴールを叩き込み今季初ゴールを決めると、前節のナポリ戦ではジャコモ・ボナベントゥーラのゴールをアシスト。
    不調を極めたシーズン前半戦とは打って変わって、確実に効果的な仕事を果たしている。
    そしてそんな日本のファイターを伊『Corriere della Sera』も大絶賛した。同メディアは本田圭佑のプレイに“7点”という高評価を与え、次のように褒め称えた。

    「まるで神の恩恵を受けているようだ。次から次へとクロスボールを提供し、ボールコントロールのミスもわずか1回のみ。
    FKのシーンでは素晴らしいクオリティを見せつけ、惜しくもクロスバーを直撃した」

    遠いイタリアの地で、このような評価を受けている日本人がいるということを我々は楽しむべきだろう。
    “神の恵み”を受けている本田の活躍が、今後も続いていくことを願いたい。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160228-00010026-theworld-socc
    theWORLD(ザ・ワールド) 2月28日(日)23時10分配信

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/28(日) 20:50:32.15 ID:CAP_USER*.net

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    <セリエA:ACミラン1-0トリノ>◇27日◇ミラノ

     ACミランの日本代表FW本田圭佑(29)が惜しいFKを蹴るなど、中盤で存在感を発揮した
    。チームはトリノを下し、これでリーグ9戦負けなしと好調持続。
    その中心にいる本田は、28日付イタリア各紙から絶賛された。

    【写真】競り合うACミランの本田

     ◆ガゼッタ・デロ・スポルト=7点(MVP) 寸評「定食メニュー=惜しい左足FKでバーをたたき、中央に駆け込むこと。
    特別メニュー=相手ボールを奪ってカウンターでバッカにラストパスを出す。
    ストライカーのように縦に走り込み、サイドバックのように、相手ボールを奪う」

     ◆コリエレ・デロ・スポルト=6点 寸評「陰での仕事に取り組む。
    たびたび縦に飛び出し、(右SBの)アバテに力を貸しながら注意力も示す。可能なタイミングでシュートも試みる。
    FKでバーに当たったシュートは、見応えのあるもの」

     ◆トゥット・スポルト=7・5点 寸評「FKはバーに当たったが、多くのプレーで教授のようなボールの奪い方を何度も披露。
    称賛されるべき。今このミランの偉大な魂となっている」

     ◆ラ・レプブリカ=6・5点 寸評「プレーを楽しみ続ける。
    バーをたたいたFKやバッカへの見事なラストパスはまさに、背番号10にふさわしいものだった」

     ◆コリエレ・デラ・セーラ=7点 寸評「神より与えられた性質、能力を続けて示す。
    続けてクロスを出し、失敗したのはたった1度。FKはうまく蹴ったが、バーに当たった」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160228-00000125-nksports-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/28(日) 16:12:36.39 ID:CAP_USER*.net

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    本田圭佑の活躍をイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』も絶賛している。

    イタリア・セリエA第27節が現地時間の27日に行なわれ、
    日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでトリノと対戦し1-0で勝利を収めた。

    直接FKがクロスバーに直撃するなど好パフォーマンスを披露した本田だが、
    ガゼッタ紙もまた同選手を採点「7,0」でMVPに選出した。

    「左足のFK」「真の中盤の動きを披露」
    「ボール奪取してカルロス・バッカのカウンターに繋げた」と攻守に渡る本田の貢献を絶賛している。

    ガゼッタ紙はこれまでミラノダービーでの活躍でも他メディアが本田をMVPに選ぶ中、
    辛口評価を貫いてきた。しかし、最近の躍動で同選手への評価を一変させている。

    試合後のインタビューで「(僕自身が)変わったところはない」と話した本田だったが、
    イタリアメディアからの評価は確実に変化しているようだ。

    フットボールチャンネル 2月28日(日)13時28分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160228-00010018-footballc-socc

    ハイライト動画
    http://www.ballball.com/ja-jp/article/ac-milan-1-0-torino-antonelli-nets-winner-donnarumma-impresses-video/

    【サッカー】ミラン本田先発フル出場 バー直撃FKなど活躍 トリノに完封勝利 [無断転載禁止]
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1456609273/

    【サッカー】好調本田にボール集まる!「自分は典型的な10番ではない」「今のミランには素晴らしい雰囲気がある」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1456616195/

    【サッカー】ACミラン本田圭佑のバー直撃FKにイタリアメディアが驚嘆!「魔法のようだ!」11試合無敗に貢献
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1456614721/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/28(日) 08:36:35.31 ID:CAP_USER*.net

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    [2.27 セリエA第27節 ミラン1-0トリノ]

     公式戦13戦連続でスタメン出場を続けるMF本田圭佑が、好調ミランを牽引している。本田のゴールこそ生まれなかったが、試合序盤からクロスで好機を演出。信頼を勝ち得た背番号10には自然とボールが集まった。前半27分に直接FKを蹴ると、クロスバー直撃の強烈シュートを放つ。試合終盤には守備面でも貢献。攻守に存在感を見せた。

     『ミランニュース』が試合後に『プレミアムカルチョ』のインタビューを受けた本田のコメントを伝えている。本田は「まだまだ集中する必要があるが、今のミランには素晴らしい雰囲気がある」と公式戦11戦不敗を継続させたチームを評価。「我々は2016年は1試合に負けただけ。ミハイロビッチ監督とともに前進していかなければならない」と続けた。

     安定した戦いを取り戻したチームで本田は5試合連続のフル出場を果たした。「自分は典型的な10番ではない」と話した本田だが、「いつもベストを尽くし、最高のパフォーマンスを見せる必要がある」と更なる活躍を誓った。 

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160228-01624812-gekisaka-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/28(日) 08:12:01.26 ID:CAP_USER*.net
    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、28日の本拠地トリノ戦で右サイドハーフとして先発フル出場し、チームの1-0での勝利に貢献した。

    前半27分にクロスバーに当たる惜しいFKで見せ場を作った本田の一撃に対し、サッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」は「魔法のようなフリーキック」と絶賛している。 

     右サイドハーフで公式戦13試合連続の先発出場を果たした本田。チームの公式戦11試合無敗記録更新に貢献した男には、及第点の「6.5点」が与えられた。 

     堅実なプレーと左足の一撃が高い評価の対象となっている。 

     寸評では「ボールコントロールのミスを見つけようとしたら、70分のシーンまでスキップしなければいけない。ボールタッチにも、ボールのないところの動きにもミスがほとんどなかったが、多くの場合で味方によって報われなかった。魔法のようなフリーキックを止められるのはクロスバーだけだった」と絶賛されている。

    前半27分に訪れた最大の見せ場

     本田のこの日最大の見せ場は前半27分にやってきた。敵陣右サイド、約20メートルの地点でFKのチャンスを得ると、左足を一閃。カーブをかけたボールはニアサイドを襲ったが、惜しくもクロスバーに弾かれた。 

    2014年10月4日のキエーボ戦以来となるミラン移籍後、2度目の直接FKは決まらなかったが、この一撃をイタリアメディアは「魔法のようだ」と、驚きとともに伝えている。 

     敵地ナポリ戦など難敵もあった、2月のリーグ戦5試合を3勝2分と無敗で締めくくったミランを牽引する本田は、追い風に乗っている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160228-00010002-soccermzw-socc

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/02/28(日) 06:41:13.77 ID:CAP_USER*.net

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    2016年2月27日(土)キックオフ:28:45 / 試合会場:スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ

    ACミラン 1-0 トリノ

    ルカ・アントネッリ(前半44分)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10788867

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/27(土) 21:50:45.37 ID:CAP_USER*.net

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    可能性は無くはない?

    日本代表MF本田圭佑擁するイタリアのミランはチャンピオンズリーグ出場圏内となる3位の座を狙っている。
    これは会長、監督、選手、そしてサポーターらすべてが願っている結末だろう。

    現在リーグ戦26試合を終えた段階でのミランの戦績は12勝8分6敗。
    勝ち点44で6位につけ、目標とする3位のフィオレンティーナは勝ち点52となっている。

    この差を埋めなければミランの願いは叶わないことになるが、
    チームを指揮するシニシャ・ミハイロビッチ監督は27日のトリノ戦を前に、
    今後の3~4試合が肝になると話している。伊『Gazzetta dello sport』がこれを伝えた。

    「我々ミランには重要なスピリットがあると自覚している。

    いつも可能性を信じ、最後の瞬間まで試合を諦めることはない。
    しかし限られた決定機を生かすという点においては改善の余地がある。

    チャンスがあればとどめを刺すことが必要だ。
    トリノ戦はとても大切な試合になるね。容易なものとはならない。

    もしラクに考えている者がいるなら練習場に残っていてくれて構わない。
    今後の3~4試合でミランの1年が決まることになる。他チームはまだ直接対決を残しているからね」

    ミランほどの名門クラブであれば、常にチャンピオンズリーグを戦うべきだろう。
    しかしローマやフィオレンティーナ、そしてインテルといったライバルたちもまたその舞台を欲している。

    セリエAの3位をめぐる争いから目が離せない。

    theWORLD(ザ・ワールド) 2月27日(土)17時50分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160227-00010015-theworld-socc

    写真
    http://lpt.c.yimg.jp/amd/20160227-00010015-theworld-000-view.jpg

    28:45 第27節 ACミラン vs トリノ
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/league/?l=53

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 07:29:01.78 ID:CAP_USER*.net
    ▽ヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグのナポリvsビジャレアルが25日に行われ、1-1で引き分けた。この結果、2戦合計スコア1-2でビジャレアルが突破を決めている。

    ▽1週間前に行われた1stレグを0-1で落としていたナポリは、直近のミラン戦を1-1で終えた。そのミラン戦のスタメンから5選手を変更。ヴァルディフィオーリやD・ロペスら一部控え選手が起用されたが、イグアインやインシーニェ、ハムシクら主力が引き続き先発となった

    ▽一方、先勝したビジャレアルは直近のアトレティコ・マドリー戦をゴールレスドローで終えた。そのビジャレアルはアトレティコ戦のスタメンから3選手を変更。ムサッキオやジャウメが先発となり、現状のほぼベストメンバーを送り込んだ。

    ▽3トップに右からメルテンス、イグアイン、インシーニェと並べる[4-3-3]で臨んだナポリが積極的な入りを見せる中、最初にゴールに迫ったのはビジャレアル。14分、ショートカウンターに転じてソルダードのスルーパスに抜け出したバカンブがGKと一対一になる。しかし、レイナの好守に阻まれた。

    ▽守護神の好守でアウェイゴールを防いだナポリは、17分に2戦合計スコアでタイに戻す。ヴァルディフィオーリのフィードはDFに跳ね返されたが、ルーズボールをペナルティアーク中央のハムシクが豪快なボレーシュートでゴール右隅に突き刺した。

    ▽失点後も[4-4-2]の3ラインを自陣に敷くビジャレアルに対し、ナポリが攻め込む展開とすると、31分にはハムシクのフィードに反応したボックス中央のメルテンスがヘディングで枠内シュートを浴びせる。

    ▽さらに38分にはD・ロペスのミドルシュートがGKアレオラを強襲すれば、45分にはメルテンスのミドルシュートでゴールに迫ったが、わずかに枠の左へ外れ、2戦合計スコア1-1のタイで後半へ折り返した。

    ▽迎えた後半、インシーニェとメルテンスのポジションを入れ替えたナポリに前半同様、押し込まれたビジャレアルだったが、59分に決定的なアウェイゴールを奪取する。CKの流れからボックス左角のピナが左足で上げたクロスボールが直接右サイドネットに吸い込まれた。

    ▽これで2点が必要となったナポリがより一層前がかったが、ビジャレアルの守備を崩すことができない。そんな中、73分にボックス右からインシーニェの放った強烈なシュートがゴール左上を捉えたが、GKアレオラの好守に阻止される。

    ▽結局、鉄壁の守備でナポリの強力攻撃陣を抑え込んだ試合巧者ビジャレアルがベスト16進出を決めている。

    http://news.infoseek.co.jp/article/webultrasoccer_233061

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 20:57:15.84 ID:CAP_USER*.net

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    試合後、アバーテが本田について聞かれ……。

    王者ユベントスと熾烈な首位争いを続けるナポリを相手に、
    アウェーでドローに持ち込めたのは個々の献身性に立脚した現在のチーム戦術の賜物だ。

    そして、そのシンボル的存在が背番号10であることはチームメイトにとってもはや自明であり、
    地元メディア上でも“ミランの4-4-2の要は本田であり、彼抜きで100%機能させることは難しい”という見方が固まりつつある。

    だからこそ、右サイドで本田と前後のコンビを組むDFアバーテが試合後に語った言葉は興味深かった。

    「チームは今とてもまとまっている」と満足げなアバーテに、SKYイタリアから試合終了間際の攻撃についての質問が飛んだ。
    88分、カウンターの好機に本田がシュートを打った場面のことだ。「(本田に)自分へパスを出せ、とは思わなかったか? という質問だった。

    「彼の判断を尊重する。めちゃくちゃ助けられてる」

    本田のミドルシュートは鋭くゴール右隅へ飛んだが、GKレイナに惜しくも弾かれた。
    そのとき、右サイドを上がっていたアバーテは完全にフリーで、本田が彼へパスを出していれば、PA内にいたFW2人へクロスを上げられる絶好のポジションにいた。

    アバーテは「そりゃ、出してくれたらいいな、とは思ったよ」と苦笑しながら返答した。そして、真顔になって続けた。
    「でも、ケイスケには何も言えないよ。あの場面でシュートを選択した彼の判断ももちろん尊重する。彼にはその前に、試合中ずっと守備でめちゃくちゃ助けられてる」

    おそらくそれはチーム全体の共通認識だろう。
    4カ月前から本田とミランは変わった。次節の相手トリノとは、前半戦のカードで1-1だった。本田の出場時間はわずか6分だった。

    今度は白星で意趣返ししなくてはならない。
    本田もそう考えているはずだ。

    (「セリエA ダイレクト・レポート」弓削高志 = 文)

    Number Web 2月24日(水)7時1分配信 全文
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160224-00825141-number-socc&p=1

    動画
    http://www.ballball.com/ja-jp/article/93385-napoli-1-1-ac-milan/

    NHKBS1 2月26日(金) 午前0:00?本田出場 イタリア・セリエA 第26節「ナポリ×ミラン」
    http://www1.nhk.or.jp/sports2/wsoccer/index.html

    【サッカー】伊メディア「(ナポリDFは)ホンダのイケメンぶりに20分間酔いしれ、残り70分は自らの髪型をしきりに気にしていた」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1456320022/

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 19:58:07.91 ID:CAP_USER*.net

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    相手DFを困らせた?

    イタリアの名門ミランは22日に行われたナポリとの一戦を1-1のドローで終え、26節を終えた段階で勝ち点44の6位に位置している。

    2016年以降はシーズン序盤に比べ、安定した戦いを見せているミランだが、“背番号10”にもそれは当てはまる。
    日本代表MF本田圭佑はこの試合に先発出場を果たすと前半44分にジャコモ・ボナベントゥーラのゴールをアシスト。
    前節のジェノア戦のスーパーゴールに続き、またもミランで存在感を発揮した。そんな日本のサムライに対しては
    伊『ilNAPOLISTA』も独特な表現でポジティブな評価を綴っている。
    同メディアはこの試合で本田とマッチアップすることの多かったナポリの左SBグラムの仕事ぶりについて
    「試合開始20分まではホンダのイケメンぶりに酔いしれ、残り70分は自らの髪型をしきりに気にしていた」と言及。
    また同選手の評価を「6」とし、これは同メディアがナポリ最終ラインの選手に与えた評価としては最も低いものであった。

    今冬のマーケットではミラン退団の可能性が幾度も報じられ、チームにおける立場が危機的状況となっていた本田だが、
    現在ではミランにとって必要不可欠な選手として君臨。その粘り強さをイタリアで見せつけている。
    今季の残り試合も日本のエースが躍動することを期待したい。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160224-00010029-theworld-socc

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