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    カテゴリ: プレミアリーグ

    1: YG防衛軍 ★@ 2016/09/12(月) 17:38:19.74 ID:CAP_USER9
    サンダーランドの指揮を執るデイヴィッド・モイーズ監督が、自身のキャリアについて言及した。11日付けのイギリス紙『テレグラフ』が報じている。

     モイーズは2002年からエヴァートンの指揮官を務め、2004ー05シーズンにはプレミアリーグで4位になるなど躍進。その後も常に好成績をキープし、2013年に退任した。しかし、13ー14シーズンに就任したマンチェスター・Uでは成績を残せず、シーズンを終えることなくクラブを後にしている。

     現在サンダーランドから再びプレミアリーグに戻ってきたモイーズ監督は「エヴァートン時代、我々は良いチームを持っていたけど、センターフォワードがいなかったんだ」とコメント。「誇張かもしれないが、もし(センターフォワードが)いればプレミアリーグ優勝に近づいていただろう。そのくらい我々は良かったよ」と語っている。

     モイーズ監督がエヴァートンを率いた最後の2シーズンは、同じ地元のライバルクラブであるリヴァプールを上回る順位でフィニッシュしていた。「最後の2年間、我々はリヴァプールより上位だった。ここ何年かの彼ら(リヴァプール)の投資を見てみれば、それはとても大きなものだよ。僕らには、センターフォワードを獲得するための資金はなかったから、トップ4に入ることができなかったんだ」とコメントし、ストライカーがチームにいれば更に上位を目指せたとの見解を示している。

     モイーズ監督が去り、マルティネス監督が就任したシーズン、エヴァートンにはベルギー代表FWロメル・ルカクが加入。現在もエースストライカーとして君臨する同選手はエヴァートンで3年連続2桁得点を記録するなど、大活躍している。仮にモイーズ監督がクラブにとどまり、ルカクと仕事をともにしていれば、どのような成績が残せただろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160912-00491991-soccerk-socc

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    1: Egg ★@2016/09/10(土) 09:57:25.43 ID:CAP_USER9

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     チェルシーからフルアムへレンタルされることになったブラジル人MFルーカス・ピアソンは、保有権を持つ多くの選手を他クラブへ期限付き移籍に出すやり方に苦言を呈している。5日付の英紙『デイリー・メール』が伝えた。

     2012年1月にサンパウロからチェルシーへ完全移籍したピアソンは、夏の移籍市場の最終日となった今年8月31日に、イングランド2部フルアムへの期限付き移籍が決定した。チェルシーでは2012/13シーズンに公式戦3試合に出場したのみで、その後は他クラブへのレンタルを繰り返しており、フルアムで5チーム目となる。

     過去にはマラガ、フィテッセ、フランクフルト、レディングにも貸し出され、ハーフナー・マイクや長谷部誠、乾貴士とチームメートとしてプレーしたこともあった。だが、レンタル続きの生活には嫌気が差している様子だ。 

    「ホームと呼べるクラブを見つけなければならない。1度や2度、3度のレンタルで十分だろう。そろそろ1年以上同じ場所にとどまるべきだ」と、1つのクラブに定着したいという希望を口にしている。

     チェルシーは現在、実に38人もの選手を他クラブへのレンタルに出している。有望な選手たちの保有権を確保しつつ、出場機会が得られる環境で成長することを期待しているのだろう。だが、選手たち本人にとって必ずしも有益だとは限らないとピアソンは訴えている。

    「レンタルされ続けることには意味がないよ。僕や他の選手たちの経験から考えても、選手にとって良いことではない。もうポジティブなことだとは思えない。22歳になって、毎年別の場所にいるのは良くないね」

    「もちろん、今でもチェルシーで成功したい。そのために欧州に来たんだ」と意欲を見せるピアソンだが、現実的にそれが厳しいことも認めている。レンタルに出されている他の37名の選手たちの中にも、現状に不満や疑問を感じている者は多いかもしれない。

    ▽チェルシーから期限付き移籍中の選手一覧(カッコ内は年齢、レンタル先)

    イングランド国内
    ネイサン・アケー(21歳、ボーンマス)
    パトリック・バンフォード(22歳、バーンリー)
    ケネディー(20歳、ワトフォード)
    ロイク・レミー(29歳、クリスタル・パレス)
    トミー・アブラアム(18歳、ブリストル・シティ)
    クリスティアン・アツ(24歳、ニューカッスル)
    アイザイア・ブラウン(19歳、ロザラム・ユナイテッド)
    トマス・カラシュ(23歳、フルアム)
    ルーカス・ピアゾン(22歳、フルアム)
    カゼイ・パルマー(19歳、ハッダースフィールド)
    ジェイク・クラーク=サルター(18歳、ブリストル・ローバーズ)
    チャーリー・コルケット(19歳、ブリストル・ローバーズ)
    ミッチェル・ビーニー(20歳、クローリー・タウン)
    アレックス・デイビー(21歳、クローリー・タウン)
    ジャマール・ブラックマン(22歳、ウィコム・ワンダラーズ)
    ジョーダン・ヒュートン(20歳、ドンカスター・ローバーズ)
    アレックス・キウォミャ(20歳、クルー・アレクサンドラ)
    ネイサン・バクスター(17歳、メトロポリタン・ポリス)
    ディオン・コンロイ(20歳、あるだーしょ

    イングランド国外
    クリスティアン・クエバス(21歳、シント・トロイデン)
    マテイ・デラク(24歳、ロイヤル・エクセル・ムスクロン)
    イスラム・フェルス(20歳、ロイヤル・エクセル・ムスクロン)
    ワラシ(22歳、グレミオ)
    ジョアン・ロドリゲス(20歳、インディペンディエンテ・サンタ・フェ)
    ババ・ラーマン(22歳、シャルケ)
    アンドレアス・クリステンセン(20歳、ボルシアMG)
    マイケル・エクトル(24歳、フランクフルト)
    フアン・クアドラード(28歳、ユベントス)
    マリオ・パシャリッチ(21歳、ミラン)
    ルイス・ベイカー(21歳、フィテッセ)
    マット・ミアズガ(21歳、フィテッセ)
    ナタン(20歳、フィテッセ)
    ダニーロ・パンティッチ(19歳、エクセルシオール)
    バートランド・トラオレ(20歳、アヤックス)
    ベカンティ・ヴィクトリエン・アンバン(19歳、グラナダ)
    ジャーメイン・ボガ(19歳、グラナダ)
    チャーリー・ムソンダ(19歳、ベティス)
    ケネス・オメルオ(22歳、アランヤスポル)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160907-00010040-footballc-socc

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    1: Egg ★@2016/09/11(日) 14:16:26.43 ID:CAP_USER9
    ■マンUがダービーに1-2で敗戦 指揮官は前半の低調さを嘆く

    マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は10日のマンチェスター・シティとのダービーで1-2と敗戦後、
    今季初先発となったドルトムントから獲得したアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンを「精神的に通常のレベル以下」「使うべきではなかった」と一刀両断。

    昨季ブンデスリーガのアシスト王は、2012年夏にユナイテッドへ鳴り物入りで移籍も、
    本領発揮できなかった日本代表MF香川真司の道を辿る可能性が浮上している。

    開幕3連勝同士の対決となったマンチェスターダービーで、ユナイテッドは前半に1-2とリードを許した。
    この試合で昨季ドルトムントで公式戦23得点32アシストの活躍を見せたムヒタリアンと、ジェシー・リンガードが今季初先発となったが、いずれも不発。
    フランス代表FWアンソニー・マルシアル、スペイン代表MFフアン・マタの代わりに大一番で抜擢され、チームの足を引っ張る低調なプレーによって前半終了時に交代となった。

    英衛星放送「スカイ・スポーツ」の試合後のインタビューで、モウリーニョ監督は静かに怒りを爆発させている。

    「前半は相手の方が上だった。我々の出だしは酷かった。この試合のスピードでプレーするための集中力と精神的な能力が、
    通常のレベル以下の選手が何人か先発していた。思考とプレーに関して研ぎ澄まされていなければいけない」

    ■ポルトガル人指揮官は個人名こそ挙げなかったが、厳しいダメ出しを続けた。

    「私の求めるものを出してくれなかった」
    「1人か2人の選手はそのレベルを下回り、チームがツケを払うことになった。
    正直なところ、今が試合中でこれから起こることを私が事前に予測していたら、彼らを使わなかった。そういう選手が2、3人いる」

    ドルトムントとの契約期間をわずか1年残す段階で、
    3800万ユーロ(約43億円)という異例の移籍金で引き抜いたブンデスリーガのアシスト王と、リンガードのメンタル面をモウリーニョ監督は厳しく攻め続けた。

    「これがフットボールというものだ。時に選手は監督を落胆させ、時に最高の驚きを与える。試合の特性上、個人能力で相手を痛めつけることができると考えたが、
    私の求めるものを出してくれなかった。誰のせいなのか? 私の責任だ。私は監督で、自分の選択によるものだ」

     モウリーニョ監督は、ムヒタリアンとリンガードを先発に抜擢した自らの采配を責めるに至った。

    ドルトムントからアレックス・ファーガソン元監督に請われて2012年に移籍した香川は、1年目こそリーグ6得点でチームもプレミア制覇を果たしたが、
    13年夏に偉大なる指揮官が退任するとともに本領を発揮できなくなり、2シーズン後に“赤い悪魔”から去ることになった。

    ダービーで不発という最悪な先発デビューとなったムヒタリアンは、香川と同じ道を辿ってしまうのだろうか。

    Football ZONE web 9月11日(日)12時1分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160911-00010011-soccermzw-socc

    写真
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    1: Egg ★@2016/09/11(日) 08:12:38.54 ID:CAP_USER9

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     プレミアリーグ第4節が10日に行われ、リヴァプールと日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターが対戦した。

     ここまでの3試合をそれぞれ1勝1敗1分けで終えたリヴァプールとレスターの一戦。まだシーズン序盤だが、マンチェスター・C、マンチェスター・U、チェルシーが開幕3連勝を飾っており、タイトルやチャンピオンズリーグ出場権獲得を目指すうえで、互いに勝ち点3がほしい状況だ。また、本拠地の改修工事を行っていたリヴァプールにとっては今節がホーム開幕戦となる。いよいよ完成した“新アンフィールド”で王者撃破を狙う。

     リヴァプールはロベルト・フィルミーノやダニエル・スタリッジらとともに、新戦力のサディオ・マネ、ジョルジニオ・ワイナルドゥムらが先発メンバーに名を連ねた。一方のレスターはダニー・ドリンクウォーター、リヤド・マフレズ、ジェイミー・ヴァーディ、岡崎らがスタメンに名を連ねた。

     先制したのはホームのリヴァプールだった。13分、敵陣左サイドでボールを受けたジェームズ・ミルナーが中央を駆け上がったフィルミーノにスルーパスを通す。これを受けたフィルミーノは、ファーストタッチで相手DFをかわすと、右足でグラウンダーのシュートをゴール左に流し込んだ。

     その後もリヴァプールのペースで試合が進むと、31分に追加点が決まる。浮き球のスルーパスでエリア内右に抜けだしたスタリッジがDFを引きつけて中央へラストパス。完全フリーとなっていたマネがこれを押し込んでネットを揺らした。

     2点を追いかけるレスターは38分、相手がゴールキックから短いパスでリスタートしたところに岡崎がプレッシャーをかけると、これがミスを誘発。ルーカス・レイヴァが慌ててゴール前へ戻したパスに反応したヴァーディが豪快に右足で蹴り込んで1点を返した。

     前半はこのまま2-1で折り返す。

     レスターはハーフタイムに岡崎を下げてアーメド・ムサを投入した。しかし、次のゴールを奪ったのはリヴァプールだった。56分、細かいパス交換でエリア内に侵入すると、中央でボールをキープしたワイナルドゥムが右方向へパス。最後はアダム・ララーナが右足ダイレクトでゴール左上に突き刺し、再び2点差となった。

     61分にはレスターに決定機。マフレズからのパスでヴァーディがGKと一対一となったが、左足のシュートはGKシモン・ミニョレに阻まれた。

     リヴァプールは終了間際の89分、自陣で奪ったボールをカウンターに繋げると、ディフェンスラインの裏を取ったマネが飛び出したGKをかわし、逆サイドを駆け上がったフィルミーノへラストパス。フィルミーノが無人のゴールへシュートを流し込み、決定的な4点目となった。

     試合はこのまま4-1で終了。リヴァプールは“新アンフィールド”初戦を快勝で飾った。一方のレスターは早くも今シーズン2敗目となった。なお、岡崎は前半の45分間プレーした。

     次節、リヴァプールは16日に敵地でチェルシーと、レスターは17日にホームでバーンリーと対戦する。

    【スコア】
    リヴァプール 4-1 レスター

    【得点者】
    1-0 13分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
    2-0 31分 サディオ・マネ(リヴァプール)
    2-1 38分 ジェイミー・ヴァーディ(レスター)
    3-1 56分 アダム・ララーナ(リヴァプール)
    4-1 89分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)

    SOCCER KING 9月11日 3時25分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160911-00491348-soccerk-socc

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    1: 動物園φ ★@ 2016/09/10(土) 22:28:24.83 ID:CAP_USER9
    注目のダービーはペップに軍配! マンC、敵地でマンUに競り勝ち開幕4連勝

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    SOCCER KING 9月10日(土)22時24分配信

    イヘアナチョ(右)のゴールを喜ぶマンチェスター・Cの選手たち [写真]=Getty Images

     プレミアリーグ第4節が10日に行われ、マンチェスター・Uとマンチェスター・Cが対戦した。

     ジョゼ・モウリーニョ監督とジョゼップ・グアルディオラ監督の対決ということで開幕前から注目を集めていた今シーズン最初の“マンチェスター・ダービー”。かつてレアル・マドリードとバルセロナを率いて名勝負を繰り広げた両者が、イングランドで再び激突する。

     ともに開幕3連勝と最高のスタートを切った両チーム。マンチェスター・Uは今夏加入したDFエリック・バイリー、MFポール・ポグバ、MFヘンリク・ムヒタリアン、FWズラタン・イブラヒモヴィッチらを先発起用。一方、エースのFWセルヒオ・アグエロを出場停止で欠くマンチェスター・Cも、新戦力のGKクラウディオ・ブラボ、DFジョン・ストーンズ、FWノリートらがスタメン入りした。

     先制したのはアウェーのマンチェスター・C。15分、自陣からのロングボールを最前線のイヘアナチョがヘディングですらすと、DFの手前でこのボールに触れたデ・ブライネがエリア内に侵入。GKとの一対一を制してゴール左隅にシュートを流し込んだ。

     リードを得たマンチェスター・Cはさらに36分、エリア内右でボールをキープしたデ・ブライネが左足でシュート。ここは左ポストを叩いたが、こぼれ球に反応したイヘアナチョが左足で押し込み、追加点を奪った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160910-00491339-soccerk-socc

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    1: Egg ★ 2016/09/10(土) 09:38:21.11 ID:CAP_USER9

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    代理人ライオラ氏の暴言に対し、「その発言は知っている」とクロップ監督は大人の対応

     リバプールのユルゲン・クロップ監督が、自身を痛烈に批判した剛腕代理人に対して大人の対応を見せている。10日の昨季王者レスター・シティ戦に向けた記者会見で、ミノ・ライオラ氏の発言に言及した。英紙「サン」などが一斉に報じている。

     クロップ監督は今季のプレシーズンで、昨季ACミランに期限付き移籍し、不振に終わりチームに戻ってきた元イタリア代表FWマリオ・バロテッリに対して“構想外”であると匂わせ、移籍を推奨した。

     そうした行為に対して、最終的にはフランスのニースに厄介払いとも言える条件で放出されたバロテッリの代理人・ライオラ氏は、イタリア圏で相手を罵倒する際に使用する「う○この切れ端!」という表現でクロップ監督を攻撃していた。

     そうした攻撃的な言動に対し、クロップ監督は冷静な対応を見せている。

    「その発言は知っている。だが、興味はないんだ。我々は自由な世界に生きていて、彼は自分の思ったことを自由に発言する権利がある。バロテッリに関しては、ビジネス上の決断だったというだけだ。彼が言っているような、私がマリオを除外したという事実はないんだ」

    剛腕代理人が仕掛けた場外乱闘は空振りに

     激怒するライオラ氏の暴言を聞き流しつつ、クロップ監督は「勝手に言っててください」とばかりに落ち着いた対応を見せる。バロテッリの放出についても、あくまで“ビジネス上の決断”と強調し、これといって特別な他意はないとしている。

     フランス代表MFポール・ポグバを、ユベントスからマンチェスター・ユナイテッドにフットボール史上最高額の1億500万ユーロ(約123億円)で移籍させたこともあり、ライオラ氏は今夏に存在感を放った。だが、そんな剛腕代理人がクロップ監督に仕掛けた場外乱闘は、相手にされないまま終わるという結末を迎えたようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160909-00010012-soccermzw-socc

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    1: Egg ★@2016/09/10(土) 08:45:11.05 ID:CAP_USER9

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    ティの日本代表FW岡崎慎司は、ロシア・ワールドカップ(W杯)最終予選2試合を終えてチームに合流。各国選手も代表活動から戻り、10日に行われる敵地リバプール戦に向けてトレーニングで汗を流した。地元紙「レスター・マーキュリー」は、日本から戻ったばかりの岡崎について近況をレポートしている。

     岡崎は1日のUAE戦で先発しながら不発に終わると、6日のタイ戦では先発落ちとなり出番が訪れなかった。地元紙は岡崎が代表ウィーク中に髪を切ったことに触れ、強烈にいじり倒している。

    「シンジ・オカザキは髪の毛の半分を失い、日本から帰還した」

     練習中の様子を収めた写真には、このようなコメントが添えられていた。

     同紙は1日に行われた日本対UAE戦の結果を伝えた際にも「シティには今日、代表活動のあった1人のスターがいた。だが、新しい髪型にも関わらず、シンジ・オカザキは日本代表の勝利の役に立てなかった。実際のところ、日本はワールドカップ最終予選初戦にて、ホームで驚くべき敗北を喫した」と、岡崎のヘアスタイルに絡めて結果を伝えていた。

    地元紙「彼がモデルの絵文字セットがある」

     さらに、日本での岡崎人気を示す話題も取り上げられている。同紙公式ツイッターは、日本のレスターファンのツイートを引用し、「シンジ・オカザキには、彼がモデルの絵文字セットがあり、日本でとても大きな存在だ」と、メッセンジャーアプリのLINEで岡崎をモデルにした「LINEスタンプ」があることも紹介していた。

     英紙「ザ・サン」の予想先発では、スタメンに名を連ねている岡崎。タイ戦を欠場したとはいえ、長距離遠征後のリーグ戦でコンディションは気掛かりだが、FWイスラム・スリマニという強力なライバルが増えたなかで熾烈な定位置争いに勝てるだろうか。

    Football ZONE web 9月9日 22時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160909-00010016-soccermzw-socc

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