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    カテゴリ: プレミアリーグ

    1: YG防衛軍 ★@ 2016/11/08(火) 13:13:57.41 ID:CAP_USER9

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    レスター・シティのクラウディオ・ラニエリ監督は6日に行われたウェスト・ブロムウィッチ戦の後、日本代表FW岡崎慎司がジェイミー・バーディーよりも好ましい選択肢になっていることを明かした。

    レスターは6日、プレミアリーグ第11節でウェスト・ブロムウィッチと対戦。スターティングメンバーに名前を連ねたツートップは岡崎とイスラム・スリマニで、クラブのエースであるバーディーはベンチからのスタートとなった。その理由についてラニエリは以下のように説明している。

    「現時点ではシンジを起用した時のチームはより良いプレーをする。今日はそうならなかったが、大抵はそうだ。チャンピオンズリーズではスリマニを使わなかった。バーディーは休ませたかったからね」

    しかし、結果として前半は全くと言っていいほど機能せず、チャンスを生み出すことはできなかった。ラニエリは「(メンバー起用は)間違いだった。彼らは私の望んだことができなかった。それで、相手のディフェンスラインにアタックするため、後半にバーディーを入れた」と話し、自身の決断が誤りだったことを認めている。

    ラニエリの期待に応えられず、スタメンのチャンスにも前半で交代することとなってしまった岡崎。再び奮起し、自身の価値をもう一度指揮官の前で証明する必要があるのかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161108-00000021-goal-socc

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    1: 鉄チーズ烏 ★2016/11/07(月) 19:37:47.75 ID:CAP_USER9
    【11月7日 AFP】マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)が6日、スウォンジー・シティ(Swansea City)戦でゴールを挙げて、イングランド・プレミアリーグの通算2万5000得点目を記録した。

     ここでは、プレミアリーグの節目となった得点を振り返る(各選手の所属は当時のもの)。

    ■1ゴール目:1992年、シェフィールド・ユナイテッドのブライアン・ディーンがマンチェスター・ユナイテッド戦で記録。

    ■100ゴール目:1992年、リーズ・ユナイテッドのエリック・カントナがトッテナム・ホットスパー戦で記録。

    ■1000ゴール目:1993年、ブラックバーン・ローバーズのマイク・ニューウェルがノッティンガム・フォレスト戦で記録。

    ■4999ゴール目と5000ゴール目:1996年12月7日、アストン・ビラのアンディ・タウンセンドがサウサンプトン戦で、ブラックバーンのクリス・サットンがレスター・シティ戦で記録(両選手は同時に得点を決めたとされている)。

    ■10000ゴール目:2001年、トッテナムのレス・ファーディナンドがフラム戦で記録。

    ■20000ゴール目:2011年、アストン・ビラのマーク・アルブライトンがアーセナル戦で記録。

    ■25000ゴール目:2016年、マンチェスター・ユナイテッドのズラタン・イブラヒモビッチがスウォンジー戦で記録。



    2016/11/07 16:39(ロンドン/英国)
    http://www.afpbb.com/articles/-/3107097?act=all
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    1: Egg ★@t 2016/11/07(月) 21:31:03.43 ID:CAP_USER9
    2016年11月7日、英プレミアリーグ、トッテナムでプレーする韓国代表FWのソン・フンミンがファンから
    「弱虫」と批判を浴びていると、聯合ニュースなど韓国メディアが伝えた。

    英国メディアの報道によると、ソン・フンミンは6日、ロンドンのエミレーツスタジアムで行われたプレミアリーグ第11節のアーセナル戦終了後、
    ツイッター上でファンから批判を浴びた。問題となったのは、この日後半44分まで出場したソン・フンミンの交代直前のシーンだ。

    アーセナルの選手が自陣のGKチェフに向けスローイン、チェフはボールを受けようと出て来たが芝に足を取られもたついた。
    ソン・フンミンがそこに駆け込みチェフとボールを争うかのところでソン・フンミンはチェフとの接触を避けジャンプ、結局、ボールはチェフの手に渡った。

    英国メディアはこのシーンについて「ソン・フンミンには先にボールを触れる可能性もあった。
    チェフとどちらがボールを取れるか五分五分の状況だったのにジャンプした」と説明している。

    そしてソン・フンミンのプレーについて「おそらく危険な衝突を避けるためだったのだろう」としながらも、
    「ファンはこのプレーに納得していない」とした上で、ツイッターに寄せられた「弁明の余地なくソン・フンミンは弱虫だ」とのファンからの痛烈なコメントを伝えた。

    これについて韓国のネットユーザーからは、ソン・フンミンを擁護するコメントが多数寄せられている。

    「トッテナムのファンはサッカーを分かってない」
    「他の選手が走っていない所に走って行ったのに批判?これでチェフを蹴飛ばしでもしてたら何と言うつもりなんだ?」
    「何でもかんでもチャレンジしろとか言うなよ」

    「そう言う前に、フンミンへのパスをちゃんとしろと他の選手に言ってくれ」
    「フンミン、こんなチームから早く移籍を」
    「ワールドカップ予選の方がはるかに大事」
    「三流クラブらしい批判だな」

    「ツイッターで批判してる方がよっぽど弱虫だろ」
    「試合を見てたけど、ソン・フンミンが自分の体を守ったのは確かだろう」
    「フンミンはペナルティーエリア内だと勘違いしてたと思う。ちゃんと目を覚まして試合してくれ」

    Record China / 2016年11月7日 19時50分
    http://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_137665/

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/11/07(月) 18:51:30.81 ID:CAP_USER9
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    [11.6 プレミアリーグ第11節 リバプール6-1ワトフォード]

     圧巻のゴールラッシュだった。リバプールは6日、ホームにワトフォードを迎え、6-1で完勝。リバプールが単独首位に立った。だが、ユルゲン・クロップ監督は、「冷静にならなければ」と気を引き締めている。『ESPN』が報じた。

     8試合負けなし(6勝2分)の2連勝でワトフォード戦を迎えたリバプールは、前半27分にMFサディオ・マネの先制点で口火を切ると、同30分にMFコウチーニョ、43分にMFエムレ・カンがヘディングシュートを決め、3-0。後半も攻撃の手を緩めず、1点こそ返されたが、FWロベルト・フィルミーノ、マネ、MFジョルジニオ・ワイナルドゥムが加点し、6-1で完勝した。

     これにより、11試合を終えて、2位チェルシーと勝ち点1差でリバプールが単独首位に浮上した。クロップ監督は勝利を喜びつつも、「たしかに、私が想像していた中でベストの位置にいるが、何かが起きたというわけじゃない。我々は冷静でいなければならない。自分たちのベストなサッカーを披露し、チームを勝利に導くんだ。私たちにできるのはそれだけだ。だから何のプレッシャーもない」と前を見据えた。

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?202755-202755-fl

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/11/07(月) 02:33:59.49 ID:CAP_USER9
    [11.6 プレミアリーグ第11節 スウォンジー1-3マンチェスター・U]



     プレミアリーグは6日、第11節を行った。マンチェスター・ユナイテッドは敵地でスウォンジーと対戦し、3-1で勝利。リーグ戦5試合ぶりの白星を飾った。

     ユナイテッドを指揮するジョゼ・モウリーニョ監督は、前節のバーンリー戦で主審を罵倒し、侮辱する言動があったため、イングランドサッカー協会(FA)から1試合のベンチ入り停止処分を受け、この試合はスタンド観戦。スターティングメンバーは、3日のヨーロッパリーグ(EL)のフェネルバフチェ戦から5人を変更し、DFフィル・ジョーンズやMFマイケル・キャリックらが起用された。

     試合が動いたのは前半15分だった。ユナイテッドは、PA左のスペースに走り込んだFWウェイン・ルーニーにMFポール・ポグバが浮き球パスを送ると、ルーニーが後方に落とし、FWズラタン・イブラヒモビッチが競ってこぼれたボールをポグバが右足ボレー。強烈なシュートがゴール右に突き刺さり、先制に成功した。

     押し込む時間帯が続くユナイテッドは前半21分、左サイドでパスを受けたルーニーが中央のイブラヒモビッチにパスを送り、上体のフェイントから右足を振り抜く。これがゴール左隅に決まり、2-0。“ゴール欠乏症”で批判されたイブラヒモビッチが9月29日のELゾニャ戦以来のゴールを決め、このゴールがプレミアリーグ史上通算2万5000点目となった。

     さらにユナイテッドは前半33分、GKダビド・デ・ヘアが大きく前線に蹴り出したボールをイブラヒモビッチがルーニーに落とし、リターンをPA内で受けたイブラヒモビッチが左足シュートをゴール左に流し込み、3-0とリードを広げた。イブラヒモビッチはこれでキャリア通算で400ゴールを達成した。

     後半開始からMFジェフェルソン・モンテーロを送り込んだスウォンジーは後半24分、MFギルフィ・シグルドソンのFKからDFマイク・ファン・デル・ホールンがヘッドで合わせ、1点を返した。さらに直後の同25分、MFレオン・ブリットンに代えてMFリロイ・フェルを入れ、攻勢を強めた。

     1点を返されたユナイテッドは後半31分に、フェルへのファウルでイブラヒモビッチにイエローカード。これでイブラヒモビッチは累積警告により、次節アーセナル戦は出場停止となった。試合はユナイテッドがリードを守り抜き、3-1で勝利。9月24日の第6節レスター・シティ戦以来、5試合ぶりの白星を飾った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161107-01633039-gekisaka-socc

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    1: 動物園φ ★@ 2016/11/07(月) 01:19:12.25 ID:CAP_USER9

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    第11節 11/6(日)23:15 アンフィールド

    リヴァプール 6-1 ワトフォード

    1-0 サディオ・マネ(前半27分)
    2-0 フィリペ・コウチーニョ(前半30分)
    3-0 エムレ・ジャン(前半43分)
    4-0 ロベルト・フィルミーノ(後半12分)
    5-0 サディオ・マネ(後半15分)
    5-1 ダリル・ヤンマート(後半30分)
    6-1 ジョルジニオ・ワイナルドゥム(後半46分)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10927689

    28: 名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止 2016/11/07(月) 01:36:39.86 ID:5fxYATlm0
    チェルシーのスタンフォードブリッジ、
    アーセナルのエミレーツでは既に勝ってる
    スパーズのホワイトハートレーンでは引き分け
    アンフィールドでやったのは今や強豪とは
    呼べないユナイテッドだけ

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    1: 動物園φ ★ 2016/11/07(月) 03:29:10.13 ID:CAP_USER9

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    theWORLD(ザ・ワールド) 11/7(月) 3:23配信

    45分間のみの出場に終わった岡崎 photo/Getty Images

    エースはベンチからのスタートに

    日本代表FW岡崎慎司擁するレスターがイングランドプレミアリーグ第11節のウエスト・ブロムウィッチ戦をホームのキングパワー・スタジアムで戦った。クラウディオ・ラニエリ監督はこの一戦でエースのジェイミー・バーディをベンチスタートとし、岡崎とイスラム・スリマニに最前線のコンビを任せている。

    ゲームがキックオフするとウエストブロムがアウェイながらアグレッシブな猛攻を仕掛け、レスターはボールを思うように前線へ運ぶことができない。チームきってのチャンスメイカー、リヤド・マフレズへボールを集めるものの、そこから第2、第3の展開へと持ち込めず、攻撃は停滞。岡崎は相も変わらず敵へのハードプレスを続け、観衆からの拍手を誘うも、バーディをベンチに置いた影響からか、レスターは最前線でクサビを受けられる選手が居ない。厚みのある攻撃を展開することができず、前半はほぼ見せ場のないまま終了。後半へと折り返す。

    ラニエリが後半開始と共に前線で豊富な運動量を見せていた岡崎を下げて、バーディを投入。頼れるエースに局面の打開を託す。しかしながら52分、牙を剥いたのはウエストブロムの方だ。右サイドからのクロスをジェームズ・モリソンが頭で押し込み先制。ホームのレスターに暗雲が立ち込めたが、3分後にはスコアをフラットへ戻す。マフレズが右サイドから左足で上げたクロスに、オフサイドぎりぎりで裏へ出たスリマニがヘディング弾を叩き込み、同点に。

    レスターが徐々に息を吹き返し、軽快な攻撃リズムを奏で始めた矢先の72分、ドリンクウォーターによる軽率なバックパスをフィリップスに奪われ、そのまま失点。再びリードを許したレスターは86分、フートに代えてウジョアを投入し、バーディ&スリマニ&ウジョアという3人のCF体制で反撃を試みるも、結局ウエストブロムの守備網を破ることができずに試合は終了。ホームで悔しい敗戦となった。


    [メンバー]
    レスター:ツィーラー、シンプソン、モーガン、フート(→ウジョア 86)、フクス、マフレズ、キング、ドリンクウォーター、ムサ(→グレイ 67)、岡崎(→バーディ 46)、スリマニ

    ウエスト・ブロム:フォスター、ニョム、エバンス、マコーリー、ドーソン、ヤコブ、モリソン、フィリップス(→ガードナー 83)、ブラント、フレッチャー、ロンドン

    [スコア]
    レスター 1-2 ウエスト・ブロム

    [得点者]
    レスター:スリマニ(55)
    ウエスト・ブロム:モリソン(52)、フィリップス(72)

    http://www.theworldmagazine.jp

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161107-00010002-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/11/06(日) 17:11:09.79 ID:CAP_USER9
    現地時間5日に行なわれたイングランド・プレミアリーグで、ボーンマスを2対1で破り、開幕から11試合目にしてついに初白星を挙げたサンダーランド。今季から指揮をとるデイヴィッド・モイーズ監督はようやく笑顔を取り戻したようだ。

     開幕から10試合を消化し、0勝2分け8敗で最下位と苦しむサンダーランドは、この日も11分に失点。厳しい状況に陥るも、33分にヴィクトル・アニチェベが同点弾を決める。その後、スティーヴン・ピーナールが2枚目のイエローで退場とピンチに立たされるが、74分にアニチェベが得たPKをジャーメイン・デフォーが沈めて勝ち点3を手にした。

     最下位からは抜け出せなかったものの、初めての白星にモイーズ監督は「笑顔になるということがどんな気分か忘れかけていたよ」と冗談を口にし、「このところ、思うようにいかない試合が続いていたんだ。時には少し運も必要だね」と、PKでの勝利を喜んだ。(STATS-AP)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161106-00000014-ism-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/11/05(土) 18:09:24.27 ID:CAP_USER9

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    ズラタン・イブラヒモビッチ、バスティアン・シュヴァインシュタイガー、マイケル・キャリック。この3人は、それぞれの国の代表の試合に3人合わせて271試合出場し、70個のメダルを獲得し、48年間トップチームに所属している。

    3人のうち1人はジョゼ・モウリーニョ監督から絶大な信頼を寄せられており、もう1人は今週、誰の目にも明らかだった追放処分が終わったように見える。だが、3人目は監督に完全に忘れ去られている。その選手の方がマンチェスター・ユナイテッドの所属年数は、その3人目の選手がダントツに長い。

    シュヴァインシュタイガーが月曜日にトップチームの練習に合流したことを受けて、SNSにファンの喜びの書きこみがあふれたことは、ある程度理解できる。

    だが、15ヶ月前に鳴り物入りで加入したワールドカップ王者の復帰を望む人々が狂喜乱舞する一方で、今季たった12分しかリーグ戦に出場していないキャリックは、ケガに弱い同僚がチームに復帰したことをどう感じているのだろうか。シュヴァインシュタイガーでさえチャンスを与えられているというのに、キャリックの番はいつ来るのだろうか。

    35歳のキャリックが使われないのは、シュヴァインシュタイガーが追放されていたこと以上に不思議なことだ。少なくともモウリーニョはシュヴァインシュタイガーを必要としていないことを認めていたし、将来的に彼がどうなる可能性があるか明確に述べていた。

    だがモウリーニョが「契約を1年延長して直ちにつなぎとめたい」と話したキャリックを起用したのは、それほど必死になって勝ちにいく必要のなかったカップ戦の3試合のうち、4対1で快勝した試合の最後のごく数分のみだ。

    先日のバーンリー戦後、モウリーニョはキャリックについて、こう語った。「キャリックは驚異的な選手だが、私は彼をうまく扱わなければならない。マーカス・ラッシュフォードやアンデル・エレーラほどのことを、キャリックに期待することはできない」

    「ピッチにいるときのキャリックは、とても重要な選手だ。ゲームを落ち着かせ、他の選手たちに精神的な余裕をもたらしてくれる。彼はただの選手ではなく、サッカーというものをよく理解している。だが、人間には時を止めることはできない」

    ■「マイケルはとても重要な選手だ。余人をもって代えがたい」

    では、キャリックのような能力のある選手が絶対的に必要なユナイテッドにおいて、監督がキャリックの代わりを見つけようとしているのは、なぜなのか。キャリックが毎週プレーできないことは言うまでもないが、たとえ週に一度でもよい試合ができればよいのではないか、特に『世界最高額の男』ポール・ポグバが未だ活躍できていないチーム状態においては。

    実際のところ、シュヴァインシュタイガーのように忌避された選手でさえトップチームに復帰できるというのに、キャリックの代わりとなる選手がいるというのだろうか。元イングランド代表のミッドフィルダーであるキャリックより、シュヴァインシュタイガーの方が優れていると言えるのだろうか。キャリックについては時計が止められないのが残念だと語ったモウリーニョ監督は、キャリックと同い年のイブラヒモビッチに関しては、無条件に時計が止められるのだろうか。

    長身のイブラヒモビッチは、リーグ戦に6試合出場して1ゴールもあげられておらず、モウリーニョ監督がどんな策を彼に与えていようとも、攻撃に関して適切なサポートが行われていないのは明らかだ。イブラヒモビッチの周りにエネルギッシュな選手はおらず、彼が本来のポジションよりずっと深くまで下がらないと、彼を越えて飛び出してくる選手は誰もいない。

    その理由のひとつとして、指揮官が『ポグバ専用シフト』を敷いていることがあげられる。アンデル・エレーラはここ数週間、素晴らしいプレーを見せているものの、依然としてユナイテッドは試合をコントロールできていない。試合のテンポを作る選手は誰か。足元のボールと格闘するポグバの周りにいる選手たちの肩から重荷を取り除ける選手は誰か。この2つの疑問の答えに当てはまるのはキャリック以外いないだろう。

    「マイケルはとても重要な選手だ。余人をもって代えがたい」

    そのとおりだ、ジョゼ。今はまだ、依然として多くのオファーがあるキャリックをピッチの外に追いやる時ではないだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161105-00000012-goal-socc

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