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    カテゴリ: プレミアリーグ

    1: YG防衛軍 ★ 2017/02/14(火) 19:04:48.15 ID:CAP_USER9

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    元ブラジル代表MFロナウジーニョは、マンチェスター・シティのFWガブリエウ・ジェズスがリオネル・メッシやネイマールと同様の道を歩み、世界最高の選手になるだろうとイギリス『サン』に語っている。

    バルセロナ時代に世界最高の選手という称号を欲しいままにしていたロナウジーニョは、現在はメッシが世界最高としつつ、ネイマールが次世代の世界一になるだろうと考えている。しかし、今冬からマンチェスター・Cに加入し、デビュー戦から2試合ですでに3ゴールをマークしているブラジルの新星G・ジェズスも同様にトップレベルで戦えるだけのポテンシャルを備えていると話す。

    「マンチェスター・シティにはガブリエウ・ジェズスという特別な選手がいる。たぶん近いうちに世界最高の選手になるよ。今はメッシで、前から言っているようにその次はネイマール。でも19歳のガブリエウは、世界一の選手になるだけの全ての能力を持っている」

    「ガブリエウ・ジェズスは恐怖を感じずにプレーできている。純粋にプレーを楽しみ、自身をアピールしたいだけだ。彼はマンチェスター・ユナイテッド、リヴァプール、チェルシーやほかのイングランドのトップチームに対しても素晴らしいプレーができると思う」

    さらに続けて「彼がチャンピオンズリーグの登録メンバーに入ったことをうれしく思う。彼は試合に出るべきだし、今は自信に満ち溢れてプレーできている。ロナウド、カカや自分、今ではネイマールが若いうちからトップレベルでプレーしてきた。ガブリエウも同じように活躍できるだろう」と話し、今後の活躍に太鼓判を押した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000047-goal-socc

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    1: THE FURYφ ★@2017/02/13(月) 16:17:56.60 ID:CAP_USER9
    マンチェスター・Uに所属するスウェーデン代表FWのズラタン・イブラヒモビッチが、他競技のアスリートに飛ばした
    ジョークが話題となっているという。スペイン紙『ムンドデポルティーボ』が伝えている。
     
    これまでに数々の名言(迷言?)を残してきたイブラヒモビッチが今回挑発したのは、なんと格闘技界のヒーローだ。
     
    同紙によれば、UFCの2階級王者のコナー・マクレガーと元ボクシング世界王者のフロイド・メイウェザーに対し、
    「2人のドラマ作りにはうんざりだ。あいつらは俺と闘えばいんだ。どうなるか見てみようじゃないか。きっと2人とも
    病院に直行することになる」と、驚きのコメントを残したのだ。
     
    そもそもイブラヒモビッチが、刺激的なコメントを残したのには理由がある。マクレガーとメイウェザーのボクシング戦が、
    これまで噂ばかり先行する状態にあるからなのだ。
     
    イブラヒモビッチが口出ししたドリームマッチは、2016年11月下旬にマクレガーが、49戦無敗のまま2015年に現役引退した
    メイウェザーに対戦を要求。カリフォルニア州限定のボクシングライセンスを取得するなど本気ぶりアピールし、格闘技界で
    大きな話題となった。
     
    しかし、これに対して2月24日に40歳になるメイウェザーは「俺は引退生活を楽しんでいる。向こう(マクレガー側)はこちらの
    要求する数字を知っている。俺の報酬は1億ドル(約115億円)だ。交渉の主導権はこちらにある」と高額なファイトマネーを
    要求して、挑戦を固辞した
     
    この高圧的な態度にUFC代表を務めるダナ・ホワイト氏が「メイウェザーに主導権があるというのであれば、一体どういう
    主導権だ?」と話し、「いいか、フロイド。これは正式なオファーだ。我々は君に2500万ドル(約29億円)、そしてコナーに
    2500万ドルを払ってやる」と具体的なオファーをし、世紀の一戦の開催をサポートすることを明言した。
     
    さらにマクレガーが「メイウェザーとパッキャオが戦った試合が5億ドル(約575億円)規模の興行だったなら、俺とメイウェザーの
    試合は10億ドル(約1150億円)だ。ファンは金を払うさ。俺はロープのあるリングに上がり、グローブをはめる。とにかく、
    メイウェザー戦以外は眼中にないんだよ」と強気な発言をすれば、メイウェザーも「リングでなら」と態度を軟化させ、試合開催に
    向けて二転三転している状況なのだ。
     
    こうした経緯がありながら、いまだ正式決定に至っていないことに対し、「うんざり」とコメントしたイブラヒモビッチは、いわば
    ファンの声を代弁した格好だ。
     
    今シーズンはプレミアリーグで24試合15得点を挙げるなど、35歳とは思えないタフさを披露しているイブラヒモビッチは、
    格闘界の王者に気を回すほど“舌”好調なようだ。


    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170213-00022485-sdigestw-socc

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    1: Egg ★©2ch.net 2017/02/13(月) 08:46:37.82 ID:CAP_USER9


    レスター・シティは現地時間12日、プレミアリーグ第25節のスウォンジー・シティ戦を敵地で戦い、0-2で敗れた。クラウディオ・ラニエリ監督は、この長いトンネルを抜け出せると信じている。指揮官のコメントを『AFP通信』が伝えた。

     降格圏と勝ち点1差と厳しい状況のレスターは、同勝ち点で並んでいたスウォンジーに敗れたことで、ますます降格が現実味を帯びてきている。リーグ戦では6試合連続の無得点で、復調のきっかけはつかめないままだ。

     ラニエリ監督は、「今日、"新シーズン"が始まってほしいと思ったが、また同じだった。信じられないね」とコメント。「立ち上がりは良かったが、相手の最初の2つのシュートが得点になった。そこから巻き返すのは困難だったよ」と語っている。

     だが、まだ諦めていない。イタリア人指揮官は「我々には2つの問題がある。ゴールを与えていること、そして得点できないことだ。解決策を見つけるために、一緒に話し合わなければならない。これを続けるわけにはいかないんだ」と述べた。

     レスターのプレミアリーグ次節は、今月27日に開催されるリバプール戦。レスターはその間にかつての姿に近づけるだろうか。

    フットボールチャンネル 2/13(月) 8:40
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170213-00010009-footballc-socc

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    1: 風吹けば名無し 2017/02/13(月) 00:23:25.45 ID:YinjdaI00

    C4eXh3gUEAAbibI

     
    はい

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/02/12(日) 18:53:56.52 ID:CAP_USER9

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    これからが佳境のプレミアリーグ。ここでは、『Mirror』が伝えていた「全20チームにおいて、今季最も速いスピードを叩き出している5選手」の顔触れを見てみよう。
    ▼ ウェストハム

    1位 MFミカイル・アントニオ 34.74km/h

    2位 MFシェイク・クヤテ 34.27km/h

    3位 MFマーク・ノーブル 34.08km/h

    4位 FWシモーネ・ザーザ(現バレンシア)33.98km/h

    5位 MFホーヴァル・ノールドヴァイト 33.51km/h
    ▼ WBA

    1位 MFマット・フィリップス 35.2km/h

    2位 MFジェームズ・マクリーン 35.04km/h

    3位 DFアラン・ニョム 34.7km/h

    4位 MFナセル・シャドリ 34.27km/h

    5位 FWサロモン・ロンドン 33.98km/h
    ▼ ワトフォード

    1位 MF エティエンヌ・キャプー 34.83km/h

    2位 DFクリスティアン・カバセレ 34.57km/h

    3位 MF ロベルト・ペレイラ 34.42km/h

    4位 FWノルディン・アムラバト 34.11km/h

    5位 DFホセ・ホレバス 34.07km/h
    ▼ トッテナム

    1位 DFカイル・ウォーカー 35.18km/h

    2位 FWフィンセント・ヤンセン 34.69km/h

    3位 MFムサ・シソコ 34.56km/h

    4位 MFヴィクター・ワニャマ 34.39km/h

    5位 FWハリー・ケイン 34.3km/h

    ▼ スウォンジー

    1位 MFウェイン・ラウトリッジ 34.45km/h

    2位 FWモ・バロウ 34.34km/h

    3位 FWルシアーノ・ナルシン 34.3km/h

    4位 DFジョルディ・アマ 33.61km/h

    5位 DFニール・テイラー 33.49km/h
    ▼ サンダーランド

    1位 MFリンデン・グーチ 35.19km/h

    2位 DFラミヌ・コネ 34.4km/h

    3位 MFジョージ・ハニーマン 34.38km/h

    4位 FWヴィクター・アニチェベ 34.16km/h

    5位 DF ハビ・マンキージョ 34.08km/h
    ▼ ストーク

    1位 DFエリック・ピーテルス 35.1km/h

    2位 FWマルコ・アルナウトヴィッチ 34.77km/h

    3位 DFライアン・ショウクロス 33.82km/h

    4位 FWマメ・ディウフ 33.78km/h

    5位 MFジャンネッリ・インブラ 33.11km/h
    ▼ サウサンプトン

    1位 FWシェイン・ロング 35.31km/h

    2位 DF吉田麻也 34.78km/h

    3位 DFライアン・バートランド 34.5km/h

    4位 DFフィルヒル・ファン・ダイク 33.92km/h

    5位 DFクコ・マルティナ 33.91km/h

    ▼ ミドルズブラ

    1位 FWアダマ・トラオレ 34.97km/h

    2位 FWアルバロ・ネグレド 34.24km/h

    3位 DFベン・ギブソン 33.86km/h

    4位 MFガストン・ラミレス 33.84km/h

    5位 DFアントニオ・バラガン 33.75km/h
    ▼ マンチェスター・ユナイテッド

    1位 FWマーカス・ラッシュフォード 35.21km/h

    2位 DFエリック・バイリー 34.84km/h

    3位 MFジェシー・リンガード 34.54km/h

    4位 DFルーク・ショウ 33.77km/h

    5位 DFフィル・ジョーンズ 33.59km/h
    ▼ マンチェスター・シティ

    1位 MFルロイ・サネ 34.73km/h

    2位 MFヘスス・ナバス 34.65km/h

    3位 MFラヒーム・スターリング 34.51km/h

    4位 MFフェルナンジーニョ 34.14km/h

    5位 DFジョン・ストーンズ 33.99km/h
    ▼ リヴァプール

    1位 FWサディオ・マネ 34.75km/h

    2位 DFナサニエル・クライン 34.73km/h

    3位 DFアルベルト・モレノ 34.66km/h

    4位 MFジョーダン・ヘンダーソン 34.57km/h

    5位 FWディヴォック・オリギ 34.54km/h

    ▼ レスター

    1位 FWジェイミー・ヴァーディ 35.1km/h

    2位 FWアーメド・ムサ 34.67km/h

    3位 MFデマライ・グレイ 34.63km/h

    4位 DFベン・チルウェル 34.51km/h

    5位 FWイスラム・スリマニ 34.35km/h

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    1: 動物園φ  2017/02/12(日) 08:46:27.48 ID:CAP_USER9

    351507_heroa

     
    リヴァプール 2-0 トッテナム

    16' マネ
    18' マネ

    http://www.livescore.com/soccer/england/premier-league/liverpool-vs-tottenham-hotspur/1-2252425/

    順位表
    1位 24試合 勝ち点59 チェルシー
    2位 25試合 勝ち点50 トッテナム
    3位 25試合 勝ち点50 アーセナル
    4位 25試合 勝ち点49 リヴァプール
    5位 24試合 勝ち点49 マンC
    6位 25試合 勝ち点48 マンU

    http://www.livescore.com/soccer/england/premier-league/

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    1: さあ名無しさん、ここは守りたい 2017/02/11(土) 23:19:09.17 ID:rLyPgsew
    糞が

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    1: Egg ★ 2017/02/10(金) 13:58:25.52 ID:CAP_USER9
    英紙『ミラー』は9日、アーセナルからシュトゥットガルトへ期限付き移籍中の日本代表FW浅野拓磨について1本の記事を公開した。

    その冒頭で「多くのアーセナルファンは、浅野拓磨のことを忘れているかもしれない」と書いた一方で、
    「もし浅野がアーセナルに復帰したら、彼は夢のようにチームにフィットするだろう」と絶賛している。

    しかし、浅野はピッチ上のプレーで取り上げられたわけではなかった。現在、SNS上で拡散されている1本の動画が話題を呼んでいる。
    15秒ほどの短い動画には、浅野がパンツ一丁になりノリノリで韓国人アーティスト・PSYの「カンナムスタイル」を踊る姿が収められていた。

    このトピックを取り上げた『ミラー』紙は、「彼が多くの喜劇的で狂ったような、馬鹿げた動画の完璧な(出演)候補となるのは明らかで、
    ガナーズ(アーセナルの愛称)はそれに多くの時間を費やすことになるだろう」と述べている。

    つまりシュトゥットガルトから移籍元のアーセナルに復帰すれば、浅野はファンのアイドルになれる可能性があるということだろうか。
    “パンツ一丁”で踊ったときのような明るさで、イングランドでもファンの心を掴めるに違いない。

    肝心のプレーでも、今季はブンデスリーガ2部で15試合に出場して2ゴール4アシストを記録している浅野。
    シュトゥットガルトの主力に成長し、自慢のスピードを生かしてドイツの屈強なDFたちを翻弄している。

    果たして今季終了後にアーセナルから呼び戻されることはあるのだろうか。

    フットボールチャンネル 2/10(金) 7:01配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170210-00010000-footballc-socc

    写真
    no title

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    akuma Asano dancing video suggests on-loan Arsenal striker is going to fit in perfectly at The Gunners
    http://www.mirror.co.uk/sport/row-zed/takuma-asano-video-suggests-loan-9784862

    【サッカー】<シュトゥットガルト浅野をドイツメディアは高評価>指揮官も「我々にとって非常に価値ある選手」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1486515301/

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    1: YG防衛軍 ★2017/02/06(月) 19:59:21.98 ID:CAP_USER9

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    マンチェスター・Uに所属するフランス代表FWアントニー・マルシャルが、今シーズン終了後にクラブを退団する可能性があるようだ。6日付のイギリス紙『サン』が報じた。

     報道によると、10代の史上最高額で加入し、2年目のシーズンを過ごすマルシャルだが、現状に満足していない模様。今シーズンはここまでプレミアリーグ13試合に出場し、2ゴールにとどまっている。

     また、指揮官であるジョゼ・モウリーニョ監督が以前、選手たちを「勝つためのメンタリティーが備わっていない」と批判した際、同選手はそれを自身に向けた発言だと感じたという。

     移籍先の候補にはパリ・サンジェルマンが挙げられており、マルシャルの獲得に興味を示していることが報じられている。昨年12月、モウリーニョ監督は同選手について「少しばかり時間はかかっているが、マルシャルはまだまだ若い。彼は良いプロフェッショナルだから、私は何も心配していない。私は彼がこれからもここにいると確信しているよ」と述べていたが、若きストライカーを手放すことはあるのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00549935-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍  2017/02/07(火) 18:53:15.79 ID:CAP_USER9
    サポーターの間では「どの選手がそのシーズン、最も活躍したか」や「どのシーズンのチームがよかったか」といった議論が白熱する。しかし、チェルシーのサポーターの間でそう言った議論が巻き起こることはない。

    簡潔に説明するなら、ここ15シーズンの陣容がチェルシーの歴史の中で最も輝かしいものであることは明らかだからだ。サポーターの選ぶクラブ史上最高の選手も、この期間にクラブに在籍していた選手の中から選ばれる。

    チェルシーは近年ビッグクラブへの飛躍を遂げたクラブだ。偉大な選手として挙げられる選手の多くは、同じ時期にチェルシーの選手としてプレーした経験がある。そんな偉大な功績を残してきた選手たちの中で、一際目立つ選手がいる。フランク・ランパードだ。

    フランク・ランパードはチェルシーの歴史上で最高の選手である。もしかしたらイングランド史上最高の選手だったかもしれない。

    ランパードを中心としたチェルシーは、まるで以前まで存在したクラブに代わって新たに誕生したかのような変化を遂げ、クラブとして新たなステージ突入した。

    今、世界中で知られている“近代的なチェルシー”は、ボビー・タンブリングやピーター・オスグッド、ロン・ハリスが活躍したチェルシーとは違うチームだ。そしてランパードは“近代的なチェルシー”における「キング」だ。ジョゼ・モウリーニョは彼を「世界最高の選手」と形容した。ジョン・テリーは彼をチェルシー史上最高の選手だと言う。彼らの意見に誰が反対するだろうか。

    ランパードは長きに渡って安定したパフォーマンスを見せた。それによって彼の名前はほとんどのプレミアリーグの記録に刻まれることとなった。ゴール数、アシスト数、出場試合数、どの指標のランキングにおいても、ランパードの名前は現れる。20年にもわたってプレーすれば、なんらかの記録に名前を残すことはできるかもしれない。しかし、ランパードに関して言えば、試合に出場し続けてきただけではない。

    1.5列目でも、2列目でも、さらに後ろの位置でプレーしたときも、彼は偉大な選手としての名声を確固たるものにしていった。そして最後に1シーズンを過ごしたマンチェスター・シティでは、まだ数シーズンは第一線で活躍できる力があることを見せつけた。

    ここまで記録の話をしてきたが、ランパードの功績を数字だけで判断することはできない。プレミアリーグにおける609試合出場、177得点、102アシストが偉大な記録であることに間違いないが、よりスポットライトを当てられるべきなのはパフォーマンスの中身だ。

    ランパードは2001年にウェスト・ハムから1100万ポンド(約15.3億円)の移籍金でチェルシーに加わった。当時は多くの人が高すぎる金額だと思っていた。ロシアの資源ビジネスで築いた巨額の富でロマン・アブラモビッチがチェルシーを買収したときには、彼もクラブの変革に伴って退団を余儀なくされる選手の1人になるとみられていた。

    しかし、ふたを開けてみれば、チェルシーが中盤にどんな選手を補強しようと、ランパードがポジションを明け渡すことはなかった。ファン・セバスティアン・ベロン、ミヒャエル・バラック、デコ、ファン・マタ、オスカル……。名だたるワールドクラスの選手たちを打ち負かすパフォーマンスを披露し続けたのだ。

    ランパードが現役生活を送った同じ時代に、彼より優れた才能を持つフットボーラーはいた。何をもって「才能」と呼ぶかは議論を呼ぶところだが、少なくとも創造性やテクニック、ボールコントロールといった能力でランパードを凌駕する選手は一人や二人ではない。だが、一つ確かなことがあるとするなら、ランパードが送った15年間を同じように過ごせる選手は誰一人いないということだ。

    しかもチェルシーはプレミアリーグで残留すれば「成功」とされるようなクラブではない。毎年、毎月、いや、毎試合、世界中のフットボールファンから厳しく評価される立場にある。プレミアリーグで優勝争いを演じなければならない宿命を背負ったクラブだった(その立場にクラブを育てたのも、ランパードの功績だったわけだが)。

    厳しいシチュエーションにありながら、ランパードは常にファンからの高い期待に応え、さらに高い期待をファンに抱かせた。

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