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    カテゴリ: プレミアリーグ

    1: YG防衛軍 ★ 2017/03/13(月) 17:57:34.70 ID:CAP_USER9
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    アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジルがドイツ紙『ビルト』のインタビューに応え、同クラブでUEFAチャンピオンズリーグ(CL)を制覇することが目標だとコメントした。引用して12日付けのイギリス紙『メトロ』が報じている。

     エジルとアーセナルの契約は来シーズンで切れるため、同選手の去就に関しては様々な憶測が述べられてきた。現時点では延長の発表はなく、今夏の移籍も噂されている。

     しかしエジルはドイツ紙『ビルト』のインタビューで、「アスリートたるもの、決して満足することはない。いつか、アーセナルでチャンピオンズリーグを獲りたいんだ」とコメント。同クラブはすでに今シーズンのCLから敗退しており、契約を延長しない限り来シーズンがラストチャンスとなる。

     その新契約に向けた交渉に関してもエジルはコメントしており、「今もオープンだよ。アーセナルの首脳陣とも何度か話し合ったんだ」と延長に向け前向きな姿勢を示した。その上で「でも、僕は今のシーズンに集中したいと考えている。それは首脳陣も同じなんだ」と、シーズン終了まではプレーに専念する考えを明らかにしている。

     エジルは2013-14シーズンにレアル・マドリードから加入し、司令塔として躍動。クラブがプレミアリーグで2位となった昨シーズンには、歴代2位となる19アシストを記録してクラブ年間最優秀選手にも選出された。退団が報じられるチリ代表FWアレクシス・サンチェスとともに、その動向に注目が集まっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-00562421-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★2017/03/11(土) 19:23:01.25 ID:CAP_USER9
    ミドルズブラのカランカ監督が、世界一の監督はマンチェスター・シティのグアルディオラ監督ではなく、マンチェスター・ユナイテッドのモウリーニョ監督だと話した。11日付の英紙ミラーが報じた。

     モウリーニョ監督は、今季すでにイングランド・リーグ杯を優勝してトロフィーを獲得した。

     カランカ監督は「グアルディオラ監督が世界一かって。ノーだよ。世界一の監督は、モウリーニョ監督だ。彼は、ポルト、インテルミラノ、チェルシー、RマドリードとマンチェスターUで、それを証明してきた。スペインでも最高の監督だったし、今でも同じだ。シーズン初めには批判を受けていたが、それでもすでにトロフィーを獲得した」とコメント。モウリーニョ監督のほうが良い監督だと断言した。

     一方、グアルディオラ監督については「最高指揮官の1人であることを証明するために、プレミアリーグで優勝することが必須だ。すでにスペインとドイツで証明してきた。イングランドでも可能だと思っているだろうが、ここでは今までとまったく異なるサッカーで、違うリーグだと気がついたと思う。このチャレンジがどれほど難しいかということを把握しただろう」と話した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-01790819-nksports-socc

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    1: YG防衛軍 ★017/03/11(土) 19:49:36.68 ID:CAP_USER9

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    アーセナルのドイツ代表MFメスト・エジルが現役選手で構成するベストイレブンを選出した。英『デイリー・メール』が伝えている。

     契約延長はアーセン・ベンゲル監督の去就次第と報じられているエジルは、現在のチームメイトから、自身を含めてDFエクトル・ベジェリンとFWアレクシス・サンチェスの3選手を選出。理由についてはベジェリンは「僕が思うに世界で最も速い選手」。サンチェスについては「たくさん働いてくれるから」と説明した。

     また、前所属のレアル・マドリーからFWクリスティアーノ・ロナウドやMFルカ・モドリッチ、DFセルヒオ・ラモスなど最多5選手を選出。ドイツ代表のチームメイトで、世界最高GKのマヌエル・ノイアーやDFイェロメ・ボアテング、今季プレミアリーグに新天地を求めたMFイルカイ・ギュンドガンもメンバーに含めた。

     なお、代表やクラブチームでチームメイトになったことがないバルセロナのFWリオネル・メッシやFWネイマールらは選出されなかった。

     以下、エジル選出のベストイレブン

    ▽GK
    マヌエル・ノイアー(バイエルン)

    ▽DF
    エクトル・ベジェリン(アーセナル)
    イェロメ・ボアテング(バイエルン)
    セルヒオ・ラモス(R・マドリー)
    マルセロ(R・マドリー)

    ▽MF
    イルカイ・ギュンドガン(マンチェスター・C)
    メスト・エジル(アーセナル)
    ルカ・モドリッチ(R・マドリー)

    ▽FW
    アレクシス・サンチェス(アーセナル)
    カリム・ベンゼマ(R・マドリー)
    クリスティアーノ・ロナウド(R・マドリー)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-01637653-gekisaka-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/03/08(水) 18:44:05.85 ID:CAP_USER9

    元イングランド代表MFフランク・ランパードは、マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバの活躍が移籍金額に似合ったものではないと指摘した。『スカイスポーツ』が報じている。

    ポグバは昨夏、史上最高額となる9000万ポンド(約125億5000万円)でユヴェントスからマンチェスター・Uに移籍した。今季ここまで公式戦38試合に出場し、7ゴールを決めている。ランパードはポグバに一定の評価を与えつつも、期待はさらに高い所にあるようだ。

    「彼の貢献は素晴らしい。強くて、技術も高く、身長もあって、スピードもある。それでも9000万ポンドという値札が付いているとなると、もっと期待してしまう。彼はまだ若いし、今後も成長するとは思う。それでも今は、試合を変えてしまうような力は持っていない。彼に時間を与える必要はある。でも、9000万ポンドとなると圧倒的な選手にならなければいけないし、彼はそうなると信じているよ」

    ポグバは、ランパードから厳しいながらも期待の言葉をかけられた。現在23歳のポグバは、今後どこまで成長できるだろうか。マンチェスター・Uは9日、ヨーロッパリーグでロシュトフと対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000011-goal-socc

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    1: 豆次郎 ★@無断転載は禁止 2017/03/08(水) 15:34:07.74 ID:CAP_USER9
    【AFP=時事】サッカーヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2016-17)の決勝トーナメント2回戦で、ロシアのFCロストフ(FC Rostov)と対戦するマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)が、アウェー遠征を考えているサポーターに対し、トラブルを避けるため現地でのユニホームの着用、あるいは一人で渡航を避けるよう注意を促している。

     フランスで開催された2016年の欧州選手権(UEFA Euro 2016)で、イングランドとロシアのサポーター同士の衝突が発生し、ロシアのフーリガンが2018年のW杯ロシア大会(2018 World Cup)でイングランドファンを襲うと宣言していることを受けて、クラブは今回、注意喚起を行った。

     英紙デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)の報道によると、遠征するサポーターには、ユナイテッドのチケット販売やファンクラブを担当する部署から次のようなレターが送付されたという。

    「安全のため、現地ではマンチェスター・ユナイテッドの色のユニホームを着ること、または注目を集めるような行動は避けてください。できる限り複数で行動し、一人で市内を歩き回らないようにしてください」

    「みなさんの身の安全を脅かす可能性があるのは、相手チームのファンだけではありません。移動や行動、危険な行為に際しては、昨年フランスで起こった深刻な騒動、東欧からやってきた暴力的な個人や集団絡みの事件を思い出してください」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000018-jij_afp-socc
    https://amd.c.yimg.jp/im_sigg28IVjiXSDTAsEl16X1cjGA---x900-y599-q90/amd/20170308-00000018-jij_afp-000-2-view.jpg

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    1: Egg ★2017/03/08(水) 10:31:46.88 ID:CAP_USER9
    インテルの日本代表DF長友佑都は5日のセリエA第27節敵地カリアリ戦後半42分から途中出場したが、それまでの公式戦5試合で出番なしとキャリアの窮地に立たされているなか、今季終了後にプレミアリーグのクリスタル・パレスに移籍する可能性が急浮上している。イタリア移籍専門メディア「トゥットメルカートウェブ」が報じた

     在籍7シーズン目でインテル最古参となった長友は、今季リーグ戦27試合を終えて出場9試合、出場時間はわずか534分にとどまっている。イタリアメディアから「永遠のパンキナーロ(ベンチ要員)」と命名されてしまったばかりだが、ついにプレミアリーグに初上陸を果たす可能性が浮上しているという。

     現在プレミアリーグ17位で熾烈な残留争いを展開するクリスタル・パレスが新天地候補としてレポートされている。降格圏の18位ミドルスブラとの勝ち点差はわずか3と厳しい戦いを強いられている。

     これまでもプレミアリーグのクラブが長友の獲得に興味を示してきた。昨季は故障者続出時のマンチェスター・ユナイテッド、バーンリーも候補として浮上したが、インテル愛を公言する男はミラノにこだわりを見せていた。

     昨季序盤はロベルト・マンチーニ元監督にトレード要員扱いをされながらも、最終的に出場機会を勝ち取ったが、今季はフランク・デ・ブール前監督とステファノ・ピオリ監督のいずれも長友に信頼を寄せておらず、起用の場面は限られている。現状では、アルゼンチン代表DFクリスティアンアンサルディ、イタリア人DFダニーロ・ダンブロージオの後塵を拝しており、長友の立場は危ういものになっている。

    英国の労働ビザ取得審査は厳格ながら…

     英国の労働ビザ取得は審査が厳しく、「過去2年間のFIFAランキング平均50位以上」「過去2年間で一定のA代表出場率」などの基準が設けられている。2年間の通算FIFAランクに応じて出場率も異なり、1位~10位は30%以上、11位~20位は45%以上、21位~30位は60%以上、31位~50位は75%以上という厳格ぶりだ。

     ハリルジャパンの主軸である長友は国際Aマッチの出場を重ねている一方、日本は現在FIFAランキング52位で基準に引っかかる可能性が残るものの、過去には岡崎慎司(レスター・シティ)などが特例委員会から承認を受けている。最大の障壁となり得る労働ビザ取得も大きな問題にはならないだろう。

     出場機会が激減している長友は、2018年ロシア・ワールドカップに向けて愛するインテルを離れ、ついに新天地に向かうのだろうか。

    Football ZONE web 3/8(水) 10:08
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170308-00010004-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 2017/03/07(火) 17:12:26.15 ID:CAP_USER9
    先月2日に現役引退を表明した元イングランド代表MFフランク・ランパードが、今シーズンここまでのプレミアリーグで活躍を見せている選手11名を選出している。イギリスメディア『スカイスポーツ』が6日付で伝えている。

     GKには、今シーズンもマンチェスター・Uの守護神として君臨するダビド・デ・ヘアが選ばれた。DFでは首位チェルシーの守備を支えるダヴィド・ルイスなど4名が選出。その中で同メディアが注目したのは、バーンリーDFマイケル・キーンだ。ランパードは、同選手について「守備に追われるチームにおいて足跡を残している若いイングランドのプレーヤーに敬意を払わなければいけない。彼は傑出した存在だ」と評し、その選出の理由を語っている。

     また、ランパードはチェルシーのエンゴロ・カンテやトッテナムのデレ・アリら4人のMFをチョイス。特にアリについては「彼は自分自身に本当に自信を持っていると思う。彼は自分の能力を信じている。多くの選手は、プレミアリーグのチームに身を置いてもそうはできないよ」とコメントし、弱冠20歳ながら堂々たるプレーを見せるアリに賛辞を贈った。FWには、チェルシーのジエゴ・コスタとトッテナムのハリー・ケインが名を連ねている。エヴァートンのロメル・ルカクを選ぶことも考えたというが、「今はこの2人が傑出したストライカーだと思う」と述べ、D・コスタとケインをより高く評価した。

     ランパードが選出した11名は以下の通り。

    ▼GK
    ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U)

    ▼DF
    セサル・アスピリクエタ(チェルシー)
    マイケル・キーン(バーンリー)
    ダヴィド・ルイス(チェルシー)
    ライアン・バートランド(サウサンプトン)

    ▼MF
    アダム・ララーナ(リヴァプール)
    デレ・アリ(トッテナム)
    エンゴロ・カンテ(チェルシー)
    エデン・アザール(チェルシー)

    ▼FW
    ジエゴ・コスタ(チェルシー)
    ハリー・ケイン(トッテナム)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00559990-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 2017/03/07(火) 18:57:39.82 ID:CAP_USER9

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    チームメイトのC・ロナウドを絶賛!

     レアル・マドリーのウェールズ代表FWのガレス・ベイルが、英紙『デイリー・メール』のインタビューで、同僚のクリスチアーノ・ロナウドとの関係に言及。そして、チャンピオンズ・リーグ(CL)連覇への意気込みも語った。
     
     2013年にトッテナムからマドリーに加入して以来、3シーズンで2度の欧州制覇を成し遂げたベイル。今シーズンは昨年11月に行なわれたCLのスポルティング戦(グループステージ5節)で、右足首の腓骨筋腱を脱臼して長期離脱を余儀なくされた。
     
     その間にチームは、CLグループステージを突破し、2月15日の決勝トーナメント1回戦第1戦でナポリに3-1と先勝。現地時間3月6日の第2戦で7年連続のベスト8進出を目指している。
     
     大会がチャンピオンズ・カップからチャンピオンズ・リーグに生まれ変わった1992-1993シーズン以降、いまだ連覇を成し遂げたチームは皆無だが、ベイルはその前人未到の偉業達成も「不可能ではない」と主張する。
     
    「難しいけど、僕らは素晴らしい位置にいる。勘違いはしていないけど、今は確かなメンタリティーを持っているんだ。僕らは11回も優勝している。最も欧州を制覇してきたクラブだ。目標はCL優勝だよ」
     
     その原動力となる「BBC」トリオの一角、C・ロナウドについてベイルは、「いつもうまくやってきた」とコメント。「僕らはゴールを量産し、互いにたくさんアシストして、CLを2度も制覇したんだ。(相性が)悪いはずがない」と良好な関係だと述べた。
     
     また、ベイルはC・ロナウドが年齢を重ねて若干ながらプレースタイルを変えているとも語った。
     
    「今はよりストライカーのようになっているんだ。ペナルティーエリア内で非常に効果的にゴールを量産し、アシストをする。年を重ねて、僕だって少しプレーを変え始めている。彼は自分がやっていることを理解しているし、とてもうまくやっている」
     
     また、11-12シーズンのチェルシーを最後にCL優勝がないプレミアリーグ勢についても言及。今シーズンもベイルの古巣トッテナムがグループステージで姿を消し、決勝トーナメント1回戦ファーストレグでもマンチェスター・シティは逆転勝ちしたが、アーセナルはバイエルンに1-5と大敗し、レスターもセビージャに1-2と敗れている。
     
     そうしたプレミア勢の状況についてベイルは、「理由は分かるけど、きっと変えることはできない」と、リーグそのものの違いが原因だと述べた。
     
    「プレミアリーグは90分を通じて100%じゃないと負けてしまう。スペインでは、下位との試合で前半のうちにリードし、後半にセーブするような戦いができる。つまり選手を休ませられるんだ」
     
     また、ウェールズ代表ストライカーは、ウインターブレイクの有無も「もちろん大きい」と指摘する。
     
    「この間にイングランドでは4、5試合をこなすけど、僕ら(スペイン)はまったくプレーをしない。プレミアリーグはあまり休めず、その後の長いシーズンで燃え尽きてしまうんだよ。心身ともに休めるのは本当に良いことなんだ。どの国もやっている。スペインも、イタリアも、ドイツも、すべてウインターブレイクがあるよね」
     
     インタビューの最後で、クラブと2022年までの契約を結ぶベイルは、「ここでの生活を楽しんでいるんだ」と今後もスペインでキャリアを続けていくことを嘱望した。
     
    「長期契約を結んだのは、前進し、トロフィーを勝ち取るために正しい場所だと感じているからだ。昨シーズンは本当に最高だった。長くここにいられると感じたよ」

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170307-00023197-sdigestw-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/03/07(火) 12:28:42.23 ID:CAP_USER9

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     レスター・シティが残留をかけて争うハル・シティとの”直接対決”を3-1で制した。この結果、降格圏18位のミドルスブラとの差は5ポイントに広がった。しかも、クラウディオ・ラニエリ監督の解任からチームは今シーズン初の2連勝。3-1で快勝した前節のリバプール戦に続き、今節も躍動感あふれるサッカーで3ゴールを奪い、一時の壊滅的状況を脱した印象さえ残した。

     そして、FWの岡崎慎司も2試合連続の先発出場を果たした。4-4-2の2トップの一角に入ると、「最前線のFWジェイミー・バーディー」と「4枚の中盤」の間(あいだ)を疾走。「とにかく前から(敵を捕まえに)行こう」というクレイグ・シェイクスピア暫定監督の指示どおり、日本代表FWは積極的にプレッシングに参加した。敵との間合いを詰めてボール奪取を試みれば、マーカーの動きを事前に察知してチェイシングもする。こうした献身的な守備のおかげで敵のパスが乱れ、後方にいる味方がマイボールにするシーンもあった。

     岡崎いわく、「『チームが勝つために』と思っているぶん、守備から入ろうと考えていた」。ゴールには絡めなかったが、昨季のプレースタイル――つまり積極的なプレッシング→ショートカウンターでゴールを狙うサッカーに立ち戻ったレスターの中心に、岡崎がいたのは間違いない。そんな岡崎を、シェイクスピア暫定監督も高く評価しているという。日本代表FWは言う。

    「(シェイクスピア)監督は、昨シーズンのやり方を求めている。今シーズンはちょっと(ラニエリ)監督もいろいろ試行錯誤して、迷うところがあったと思う。迷っていたのを側で見ていただけに、シェイクスピア監督も『ここで落ち着くな』と思ったのではないか。いろんなチームをコーチとして見てきて、そう判断したんじゃないですかね。

    (シェイクスピア監督は)自分のよさをしっかり理解してくれている。そういうことを試合前にも言ってくれる。『バーディーとお前のプレッシャーは、確実にこのチームの助けになるから』と。『それは絶対』という感じですね。

    (ラニエリ監督時代は)チームの重心を後方に置いていた。だから、僕のプレスも意味がなかった。今はプレスをかけるぶんだけ、後ろの選手がついてきてくれる。そこが(以前と比べて)一番よくなったという話をしています」

     振り返れば、ラニエリ解任直前の「岡崎の立ち位置」は極めて微妙だった。レギュラーから外され、ベンチ暮らしが続いた一番の理由は、ラニエリがチームに求めるプレースタイルに他ならなかった。

    5バックの「5-4-1」や中盤ひし形の「4-3-1-2」など、布陣をコロコロと代えて迷走したイタリア人監督のプライオリティは「失点しないこと」。昨季のプレッシングサッカーから離れると、DFとMFでガッチリと守備を固め、ボールを奪ってからのロングカウンターに活路を見出すようになった。

     そのため、FWには個の力で打開できるアタッカーを配置した。こうなると、同じFWの岡崎の役割は限定される。「速さ」や「高さ」とった他者を圧倒する個の力を持たないことから、必然的に出場機会が減少したのだ。

     実際、過去の談話を紐解くと、苦悩の跡がうかがえる。途中交代でピッチに入ったプレミアリーグ第23節のバーンリー戦(1月31日)後には、次のように話していた。

    「(昨季は)自分たちでペースを握るというより、相手にサッカーをさせておいて、(ボールを)獲ったら速く攻める、という試合だった。でも、このサッカーだったら、『自分は何をすればいいんやろ?』と(ベンチから)見ながら思っていて。(ピッチに)入っても、なかなかイメージがわかなくて……。こんなに何もできなかった試合もあまりない」

     ラニエリが解任され、助監督のシェイクスピアが暫定監督に昇格したのを機に、チームは昨季のプレースタイルに立ち戻った。結果、献身的に走り回る岡崎の存在価値が再評価されたのである。

     だが、それでも背番号20は現状に満足していない。ハル戦でも取材エリアに姿を見せると、まずは大きなため息。12月3日のサンダーランド戦から遠ざかるゴールを、この試合でも奪えなかったことがその理由だ。前後半に1度ずつクロスから得点チャンスが舞い込んだが、いずれも決めきれなかった。

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    1: Egg 2017/03/07(火) 16:46:53.83 ID:CAP_USER9

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    ドルトムントの日本代表MF香川真司にプレミアリーグ復帰の可能性が浮上している。アメリカ『SBネーション』の『カミング・ホーム・ニューカッスル』が、ニューカッスルの来季に向けた獲得候補に日本代表10番の名前を挙げている。

     同メディアは、来季のプレミア再昇格が現実的となってきた2部の名門ニューカッスルの来季の補強候補となる選手を特集し、チーム状況を踏まえながら各ポジションについてレポートした。

     攻撃的MFでは、テネリフェから2014-15シーズンにニューカッスルへ移籍し、今季リーグ戦27試合に出場して6得点を記録しているFWアジョセ・ペレスを「技術的には良いが、司令塔となるには精度が足りない」と指摘。

    新たなトップ下の候補にMFギルフィ・シグルドソン(スウォンジー)、MFハテム・ベン・アルファ(パリSG)などの名前が挙がる中、香川もそのリストに入っている。

     2012年6月から14年8月までマンチェスター・ユナイテッドに在籍していた香川に関し、同メディアは「その他のオプション」としながらも「香川は今季、ベストファーレン・シュタディオン(ドルトムントの本拠地シグナル・イドゥナ・パルクの旧名称)で出場時間を得られていない。日本のスターはイングランドに復帰することができ、可能ならばカササギ(ニューカッスルの愛称)がそれを実現するはずだ」と述べた。

     ドルトムント復帰後3シーズ目を迎える香川は今季、ブンデスリーガの出場は23試合中12試合。先発はわずか5試合にとどまっている。一方、昨季にプレミア18位で2部に降格したニューカッスルはラファエル・ベニテス監督の下、現在2位に勝ち点5差をつけて首位を快走中。

    2位以上が自動昇格となる中、残り11試合で3位との勝ち点差も11とし、2年ぶりのプレミア復帰が現実味を帯びている。香川は今年の夏に再びイングランドに新天地を求めることになるのだろうか。

    ゲキサカ 3/7(火) 16:24
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-01637531-gekisaka-socc

    【サッカー】<香川真司>復調の秘訣は「体のバランス」個人トレで課題修正しピッチで表現
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1488677960/

    【サッカー】<リトバルスキーが語る香川真司/再生論>「私から見れば、彼は100%右利きだ」「今はまさに地獄のような状況」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1488555568/

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