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    2026年07月

    70: 名無しさん@恐縮です 2026/07/04(土) 21:46:42.19 ID:XQJdfSwj0
    久保ってドイツからはシカトよな
    プレミアリーグでも、オファーはリバプール
    ラテン以外からは、さほど評価されてないんだね



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    1: ゴアマガラ ★ 2026/07/04(土) 19:53:33.42 ID:CqFLMmcu9
     サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会・決勝トーナメント1回戦の日本対ブラジル戦が6月30日(以下、日本時間)に行われ、日本は1-2で敗れました。

     スポーツやコンサートなどがもたらす経済波及効果の研究を行う一般社団法人OASIS JAPAN代表で、東京都市大学非常勤講師の江頭満正さんは、今大会のグループリーグからブラジル戦までの計4試合で、国内の経済波及効果が2570億円、税収効果も250億円を超えるという試算を明らかにしました。今回のワールドカップの経済効果について、江頭さんが解説します。

    なぜ飲み物や食べ物の注文が急増?

     近年、「モノ消費」から体験を重視する「コト消費」へと消費者の価値観がシフトし、「推し活」が市民権を得ています。会社を休んでサッカーワールドカップを観戦することも社会的に許容される傾向にありました。

     特にブラジル戦は日本時間で午前2時開始という高いハードルでしたが、全国のスポーツバー(HUBなど)には約1万人が集結。映画館のパブリックビューイングでも約100スクリーンが稼働し、日本中が眠気を忘れて画面の前に陣取りました。

     試合が大きく動いたのは、睡魔がピークに達する前半29分。日本代表の佐野海舟選手が鋭いシュートを放ち、強豪ブラジルから先制点を奪取しました。この劇的な瞬間、全国の観戦会場やリビングは歓喜に沸き、同時にビールなどのアルコールやフードの注文が急増したのです。

     この現象の裏には、スポーツビジネスで実証されている心理的メカニズムが働いています。米マイアミ大学のウォーレン・ウィズナント教授らの研究(>>>1)では、164試合のデータ分析から「ホームチームがリードしてハーフタイムを迎えると、観客の消費金額が有意に高くなる」ことが判明しています。

     これは心理学で「栄光の反映(BIRGing)」と呼ばれる効果です。応援するチームの成功で気分が高揚したファンは、その幸福感を少しでも長く維持しようと、無意識のうちに購買行動がアクティブになります。深夜の一番眠くなる時間帯に日本がリードを奪う最高の展開が、サポーターの興奮を引き上げ、旺盛な消費へと直結しました。

    「ハラハラ感」もスパイスに 深夜に動いた124億円

     その後、後半11分にブラジルのカゼミーロ選手に同点ゴールを許すまで、日本がリードを保っていた時間帯こそが、ファンの飲食が最も進んだ時間でした。

     同点に追いつかれた後は一転して、ブラジルの猛攻を耐え凌ぐ緊迫した展開が続きます。しかし、サポーターの緊張感は最高潮に達し、画面から目が離せない「ハラハラ感」が、かえってグラスをあおるペースを速め、さらなる消費を後押ししました。

    結果は1-2での惜敗でしたが、この熱狂は数字にも表れています。W杯における「追加消費額」の試算結果は以下の通りです。

    ・スウェーデン戦(6月26日・午前8時):平均個人視聴率19.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)⇒ 約158億円

    ・ブラジル戦(6月30日・午前2時):平均個人視聴率8.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)⇒約124億円

     高視聴率を記録した朝のスウェーデン戦に対し、深夜のブラジル戦は視聴率こそ半分以下でした。しかし、「日本先制」という最高のシナリオが起爆剤となり、深夜にもかかわらず124億円もの巨額の消費を記録したのです。

     激戦の末に敗れはしたものの、日本代表がピッチで見せた勇敢な戦いぶりは、深夜の日本経済を確実にとびきり熱くさせました。スポーツの熱狂と人間の心理が織りなすダイナミズム。今後も日本代表の活躍が、日本中に大きな熱と経済効果をもたらしてくれることでしょう。

    【参考文献】
    (>>>1)Whisenant, W., Dees, W., Bolling, M., & Martin, T. (2013). Concession Sales: The Examination of Novelty Effect and Consumer Mood.International Journal of Education and Research, 1(4).
    https://otonanswer.jp/post/374636/
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    1: ゴアマガラ ★ 2026/07/04(土) 19:47:53.33 ID:CqFLMmcu9
     北中米W杯決勝トーナメント1回戦(6月29日、米国・ヒューストン)で2―1と日本を撃破したブラジルイレブンから、試合前に物議を醸した日本代表FW塩貝健人(21=ボルフスブルク)の発言が勝因になったと明らかにされた。

     塩貝はブラジル戦前にその印象を問われると「ブラジルは昔、強かった」「昔のネイマール(サントス)じゃないですか」などと語った。このコメントが〝挑発〟や〝軽視〟とブラジルでは大々的に報じられ、ブラジル選手たちも怒りをあらわに。勝利直後には、FWマテウス・クーニャ(マンチェスター・ユナイテッド)が塩貝に歩み寄り、「5回もW杯で優勝している! お前はちっぽけだ!」などと挑発行為をして話題を呼んだ。

     決勝トーナメント2回戦ノルウェー戦(5日=日本時間6日、米国・ニューヨーク)に向けてブラジルは公式会見を行い、〝塩貝騒動〟が再び話題に上った。

     ブラジルメディア「プラネタデフッチボウ」は「ドウグラス・サントス、ケント・シオガイ(日本)の発言について」と題して取り上げた。サントスは「この手のコメントは相手チームのモチベーションになる。我々にとってモチベーションになったよ。試合における我々の気迫を見ての通りだ。神に感謝します。我々はサッカーをプレーして応えた」と本音を吐露。日本に先制される苦しい展開の中で、塩貝の発言がチームの発奮材料となって勝利につながったと断言した。

     ブラジル紙「Lance!」もこの様子を取り上げ「モチベーションのサービス!」「ブラジル代表の記者会見で、ドウグラス・サントスは、日本人のケント・シオガイによる挑発(ブラジルはもう昔のブラジルではないと言った)が、モチベーションになったと強調した! これぞワールドカップだ!」などと報じた。

     王国に肉薄した森保ジャパンにとって、塩貝の舌禍騒動は〝最大の誤算〟だったのかもしれない。

    https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/394567?page=1#goog_rewarded
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    1: ゴアマガラ ★ 2026/07/04(土) 19:51:00.07 ID:CqFLMmcu9
     北中米W杯で大活躍した日本代表GK鈴木彩艶(23=パルマ)に対して、イタリアの名門ユベントスが獲得へ向けて電撃参戦した。

     強豪国を相手にスーパーセーブを連発して超一流の実力をアピールした彩艶を巡っては、イングランド・プレミアリーグのリーズが個人合意に達したとの報道が欧州で出ているほか、アストンビラらも獲得をあきらめていない。

     そうした中、イタリアの超名門が彩艶獲得レースに電撃参戦だ。

     イタリア紙「コリエレデロスポルト」は、ユベントスの最新の移籍動向を伝え、彩艶が獲得候補に挙がったと報道した。

     さらにユベントス専門メディア「フォルツァユーベ」も「ユベントスはザイオン・スズキについて問い合わせを行っている。パルマのゴールキーパーであるスズキは、カルネバーリ(GM)が今夏の移籍市場で獲得候補として挙げている選手の一人だ」とユベントスが具体的に獲得へ向けてパルマとコンタクトを取ったと報じた。

     一方で同メディアは「しかし、スズキにはプレミアリーグのクラブからより具体的な関心が寄せられている」とプレミア勢がいまだ有利な状況と強調。彩艶争奪戦は激化している。

    https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/394563?page=1
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    1: 阿弥陀ヶ峰 ★ 2026/07/04(土) 16:45:49.31 ID:L+paQD2K9
    熱戦が続くサッカー「北中米ワールドカップ」の決勝トーナメント1回戦が終了し、2回戦に進む16カ国が決定。対戦カードと放送・配信スケジュールが決定した。
    7月5日(日)早朝から7月8日(水)にかけて、NHK総合や日本テレビ系、フジテレビ系、DAZNにて熱戦の模様が生中継・配信される。

    ■地上波では、フランス、ブラジル、スペインなど優勝候補の試合を生中継
    決勝トーナメント2回戦の最初の試合は、7月5日(日)朝2:00(7月4日(土)深夜2:00)

    開催国のひとつとして躍進するカナダとモロッコの対戦がNHK総合とDAZNで放送・配信される。続く7月5日(日)朝6:00からは、優勝候補の大本命フランスとパラグアイの激突を日本テレビ系とDAZNが中継する。

    さらに、7月6日(月)朝5:00からは日本を破ったブラジルと、怪物ハーランドがゴールを量産するノルウェーの好カードがNHK総合とDAZNで、7月7日(火)朝4:00からは、イベリア半島の隣国でありライバル関係の「ポルトガル×スペイン」という屈指の好カードが日本テレビ系とDAZNで生中継される。

    ■「メキシコ×イングランド」と「アルゼンチン×エジプト」は、DAZNで独占生配信
    DAZNでは全試合を生配信するが、その中でも、7月6日(月)朝9:00からの「メキシコ×イングランド」と、7月8日(水)朝1:00(7月7日(火)深夜1:00)からの「アルゼンチン×エジプト」は独占生配信。「メキシコ×イングランド」では、地元メキシコが絶好調のケインが率いるイングランドをどう迎え撃つかに注目が集まる。

    アルゼンチンはメッシが絶好調でワールドカップ連続試合得点を「8」に更新中。エジプトの英雄サラーとともに、今大会が最後のワールドカップと思われるスターの活躍に期待がかかる。

    ■北中米ワールドカップ ラウンド16 試合&放送スケジュール

    ■7月5日(日)
    朝2:00キックオフ「カナダ×モロッコ」
    ・NHK総合(朝1:45~4:00)
    ・DAZN

    朝6:00キックオフ「パラグアイ×フランス」
    ・日本テレビ系(朝5:40~8:15)
    ・DAZN

    ■7月6日(月)
    朝5:00キックオフ「ブラジル×ノルウェー」
    ・NHK総合(朝4:45~7:00)
    ・DAZN

    朝9:00キックオフ「メキシコ×イングランド」
    ・DAZN

    ■7月7日(火)
    朝4:00キックオフ「ポルトガル×スペイン」
    ・日本テレビ系(朝3:40~6:15)
    ・DAZN

    朝9:00キックオフ「アメリカ×ベルギー」
    ・フジテレビ系
    ・DAZN

    ■7月8日(水)
    朝1:00キックオフ「アルゼンチン×エジプト」
    ・DAZN

    朝5:00キックオフ「スイス×コロンビア」
    ・NHK総合 朝4:45~7:00 解説:林陵平/実況:深澤健太
    ・DAZN
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e8ce1f88a88e567b6583b7edc2fc1d94d13beb96

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    決勝トーナメント2回戦ノルウェー戦(5日=日本時間6日、米国・ニューヨーク)に向けてブラジルは公式会見を行い、〝塩貝騒動〟が再び話題に上った。

    ブラジルメディア「プラネタデフッチボウ」は「ドウグラス・サントス、ケント・シオガイ(日本)の発言について」と題して取り上げた。サントスは「この手のコメントは相手チームのモチベーションになる。我々にとってモチベーションになったよ。試合における我々の気迫を見ての通りだ。神に感謝します。我々はサッカーをプレーして応えた」と本音を吐露。日本に先制される苦しい展開の中で、塩貝の発言がチームの発奮材料となって勝利につながったと断言した。


    ブラジル紙「Lance!」もこの様子を取り上げ「モチベーションのサービス!」「ブラジル代表の記者会見で、ドウグラス・サントスは、日本人のケント・シオガイによる挑発(ブラジルはもう昔のブラジルではないと言った)が、モチベーションになったと強調した! これぞワールドカップだ!」などと報じた。

    王国に肉薄した森保ジャパンにとって、塩貝の舌禍騒動は〝最大の誤算〟だったのかもしれない。


    https://news.yahoo.co.jp/articles/7f6a6bcc9ba88888dcbe6a858f4ae43ea9765a13

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/07/04(土) 13:07:45.93 ID:mXrViiA7
     失意の中で飛び出した発言が海を越えて話題となった。

     去る6月29日(現地時間)、北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦で、ブラジル代表と対戦した日本代表は、
    1-2で逆転負け。29分に意表を突いたボール奪取から“一人カウンター”を完結させた佐野海舟のゴールで先手を取ったが、
    相手の猛攻を前に守勢に回った後半に失速。同点で迎えた後半アディショナルタイム5分にガブリエウ・マルティネッリに
    “サヨナラゴール”を決められ、「世界制覇」を掲げた夢物語は夢のまま終わった。
    ー中略ー

     韓国の日刊紙『スポーツ朝鮮』は「このワールドカップにおける日本の覚悟はかなり決まっていた。目標は優勝だったからだ。
    決勝トーナメントで勝利した経験がない過去を見れば、荒唐無稽に思えるかもしれないが、今の彼らの戦力と勢いを考慮すれば、
    十分に可能と言う評価すらあった」とW杯開幕前の下馬評を回想。その上で、鎌田の発言を切り取り、
    「日本においてサッカーは野球をはじめとする数多くの他のスポーツと競争しなければならない。他のスポーツに流れてしまう可能性の
    ある多くの人材を、サッカーに呼び込むべきだという意見だ」とした。

     さらに同紙は、「大谷翔平が日本のワールドカップ優勝の障害となるのか?」と強調し、日本における野球の価値、
    ひいては大谷翔平(ドジャース)という偉才の存在の大きさを伝えている。

    「日本は依然として野球人気が絶頂にある国だ。大谷翔平の登場や世界制覇をやってのけたWBCでの活躍によって、国民の関心や
    期待感が常に高まっている競技である。そのため、サッカーとしては人材発掘をする過程も、野球よりも困難にならざるを得ない感は
    否めない」

     日本のスポーツシーンにおいて、野球は大きな注目を集め続けている。人材発掘においても、高校や大学から毎年のように多くの
    タレントが生まれている。また、ドラフトという仕組みによってプロの門戸を叩いた若き逸材が関心を集める土壌も出来上がっている。

     そうした中で他競技がどう競争していくか。韓国でも話題となった鎌田の提言は、代表だけじゃなく、
    Jリーグを含めた日本サッカー界の大きな課題と言えよう。

    [文/構成:ココカラネクスト編集部]
    7/4(土) 11:01配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8c6426ec7f30dccc4216efe4c2327c732c07694d



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    1: 名無し募集中。。。 2026/07/04(土) 15:34:05.54 0
    アジア枠9枠もあるのにベスト32で全チーム敗退wwww
    アジアのレベル低すぎるわ
    もうヨーロッパと北中米と南米だけでやってろよ



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    1: ゴアマガラ ★ 2026/07/03(金) 20:04:04.21 ID:QxMC4JQr9
    スイス代表のムラト・ヤキン監督の風貌に“既視感”

     現地7月2日に行われたFIFA北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦で、スイス代表はアルジェリア代表と対戦。ピッチ上の熱戦もさることながら、中継に映し出されたスイス代表のムラト・ヤキン監督の風貌が、日本の大物芸人とそっくりだとSNS上で大きな話題を呼んでいる。

     試合前、日本のファンが熱視線を送ったのはピッチサイドに立つ指揮官だった。オールバックの渋い髪型と精悍な顔つきでチームを牽引するヤキン監督。その姿にSNS上の日本人ファンがにわかにざわついた。

     X上では「スイスの監督加藤浩次すぎるだろww」「スイスの監督まじで加藤浩次やん」「スイスの監督が加藤浩次にしか見えないんだよなぁ」といった声が殺到。「なんか既視感あると思ったら、この方でした」と、加藤浩次さんの写真を添えて比較するファンも現れた。さらに、「検索すると同じこと思ってる人いてよかった」と、自分の直感の答え合わせをして安堵するファンもいたようだ。

     ほかにも、ヤキン監督のダンディな出で立ちに「めちゃくちゃイケオジやん…」と見惚れる声や、「スイスの監督の眼鏡癖強いな」と独特なアイウェアに注目する意見も。なかには「キダタローみたい」と別の著名人を連想するファンも見受けられた。

    https://www.football-zone.net/archives/659894
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    1: おっさん友の会 ★ 2026/07/04(土) 12:54:13.08 ID:6szcxs6r9
    日刊ゲンダイ 公開:26/07/04 06:00 更新:26/07/04 06:00
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/389921#goog_rewarded

    【前略】

     まずはプレー。ブラジル戦はこれまでとは違い、今大会で最低だった。日本は自分たちが攻撃をして、相手にも攻撃をさせてくれる世界中が拍手を送るチームだったのに、ブラジル戦ではガチガチに守るだけ。
    初戦のオランダ戦の面影はなく、小さなチームの戦い方に戻ってしまった。たぶんブラジルが相手だからじゃない。これが一発勝負の決勝Tだからじゃないかな。
    こんなにいいチームなのに、決勝Tは勝ったことがない。その理由を見た気がしたよ。

    もう一つ、すごく残念だったのは、試合前の塩貝健人の「(ブラジルは)昔は強かったけど、今はどうなんですかね」という発言だ。
    あれには「世界一礼儀正しい日本人がそんなことを言う?」と誰もが耳を疑った。サポーターが挑発気味に言うならまだ分かるけど、あのコメントは対戦相手へのリスペクトを欠いていた。
    どこの国の選手もあんな失礼なことは言わないよ。発言はブラジル選手の耳にも届き、いい気持ちはしなかった。「試合で間違いを正してやる」って気になったと思うよ。
    マテウス・クーニャは試合後に「ブラジルをよく知らない者に言われたくなかった」と怒っていた。はっきり言って塩貝発言は、これまで世界で称賛されていた日本の顔に泥を塗った。仮にも国を代表しているんだ。
    若い選手がイキがって言っちゃったとは思うけど、それじゃ済まない。
    さらには、こんなに問題になっているのに、日本の森保一監督や他の選手が放置したことが、理解できなかった。

    3つ目の残念は、日本の選手って、ほとんど外国の記者と話さないんだよね。話すのは日本人記者のみ、外国人の英語の質問には答えてくれない。
    みんな海外でプレーしているんだから、言葉が分からないことはないはず。
    せっかく世界中が注目しているのに、あまりにもったいない。結局ボクたちは、日本選手のことを何も知らないまま。
    塩貝発言には別の真意があったかもしれないのに、知ることができないんだ。

    ちなみに日本人記者も、他国の選手に話しかけることはまずない。
    なんだか日本人だけがバリアーを張っているみたいな錯覚を受けた。これは国民性なのかな?



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