イタリア紙『Gazzetta dello Sport』は22日、新型コロナウイルスのパンデミックによるロックダウンの前から、エバートンやチェルシーの関係者が冨安を視察していたと報じた。 サッスオーロ戦ではレバークーゼンのスカウトが視察していたという。レバークーゼンはボローニャのガンビア代表FWムサ・バロウへの関心も噂されているクラブだ。
国内でも、昨夏にミランが獲得に動き、ローマの関心も伝えられていたのが、記憶に新しい。直近ではあまり噂になっていないが、『Gazzetta dello Sport』は、改めて冨安獲得を考える可能性があると報じている。