名波氏が感じる久保の凄さ、16歳の時点で「大人のサッカーを熟知していた」 1990年代後半から2000年代前半にかけてジュビロ磐田の黄金期を支え、1998年フランス・ワールドカップ(W杯)に“10番”を背負って出場した元日本代表MF名波浩氏は、これまで選手としてはもちろん、監督としても数多くの名選手のプレーを間近で見てきた。そんな“一流”を知る名波氏の目に、19歳でスペイン1部の舞台で戦う日本代表MF久保建英(ヘタフェ)のプレーはどのように映っているのか。「サッカーの色気がまだ足りない」と語った名波氏は、日本サッカー「歴代の天才4人」の名前を引き合いに出しながら、久保に“結果”を求めた。(取材・文=Football ZONE web編集部・谷沢直也)