サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    2017年08月

    1: YG防衛軍 ★^^2017/08/16(水) 16:03:09.35 ID:CAP_USER9

    デイヴィッド・ベッカム

    「FKの名手」と聞かれてまっさきに浮かぶのはジュニーニョ・ペルナンブカーノだ。フランス・リーグアン連覇を成し遂げたリヨンの中盤を支えたブラジル人MFは、正確なパスと右足のミドルシュートで抜群の存在感を見せたが、何より直接FKのシーンは彼の独壇場だった。

     多彩な軌道のボールを蹴るジュニーニョは無回転FKを世界に流行らせた元祖とも言うべき選手で、そのキレと精度は他の追随を許さない。一流のGKが構える状態で、ゴールまで30メートル以上の距離から何本も決められる選手はジュニーニョをおいて他にいないだろう。

     ジュニーニョの他に、すでに引退した選手の中ではデービッド・ベッカムの名前を挙げないわけにはいかない。右足クロスの名手でもあるベッカムはインステップの振りでインサイドに当てる正確無比なキックで相手が築く壁のギリギリ頭上を越えてゴール隅を狙うことができた。ベッカムが決めた歴史的FKとして多くのファンの目に焼き付いているのが2001年10月6日に行われた日韓ワールドカップ予選のギリシャ戦で決めたゴールだろう。多大なプレッシャーを背負う中で後半アディショナルタイムに25メートルの距離からGKが動けない軌道のFKを決め、母国・イングランドを奇跡的な本大会出場に導いた。

     現在、米国のMLSで現役を続けるアンドレア・ピルロも大一番のFKゴールが記憶に新しい。ジュニーニョを参考に開発したとも言われるFKはビッグゲームの勝負が懸かったシーンほどに脅威を増した。ピルロは常に冷静な上に、FKの位置や壁の状況、GKのポジショニングを見極める観察眼に優れている。ちなみにピルロが決めたMLSでの公式戦初ゴールもFKだった。

     左利きの代表的なフリーキッカーと言えば「悪魔の左足」ことロベルト・カルロスが思い浮かぶが、シニシャ・ミハイロビッチの左足も圧巻だった。「偉大なる左足」とも評されたキックは威力、曲がり、精度ともに見事で、イタリア・セリエAの98-99シーズンにFKのみで記録したハットトリックはサッカー界の伝説となっている。

    左利きの名手と言えば、もちろん日本の中村俊輔もワールドクラスのキッカーとして名前が挙げられる。全身を弓の様にしならせる独特のフォームから繰り出されるキックはキレや精度もさることながら、状況に応じて高低、左右のコースを蹴り分ける技術は国際的にも最高レベルにあるだろう。セルティック時代の2006-07シーズンに欧州チャンピオンズリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦で決めた2本のFKは未来に語り継がれるべきもので、39歳になった現在もJリーグで輝きを放っている。

     選手としてスペシャルでありすぎるために、FKがフォーカスされにくい名手もいる。元ブラジル代表のロナウジーニョはドリブル、パス、シュートの全てで傑出した存在であり、直接FKもそのひとつ。小さく鋭い振りから放たれるボールは壁やGKなど関係ないかのようにゴールへと吸い込まれた。ただ、ロナウジーニョはあらゆるプレーがワールドクラスであるがゆえに、彼の代名詞がFKとはなりにくい。そのロナウジーニョがバルセロナ在籍時代に記録したクラブのFKゴール記録を更新したリオネル・メッシも、”全知全能”という部分で似たことが言えるかもしれない。

     意外なFKの名手として挙げたいのがローマやベティスなどで活躍したマルコス・アスンソンだ。中盤での攻守のバランスワークに優れ、どちらかと言えば地味な仕事で勝利に貢献するタイプのアスンソンだが、相手陣内で味方がファウルを受ければ、チームの主役に成り変わる。真骨頂は角度のあるFKだ。普通なら間接的にターゲットマンに合わせるワイドな位置からでも、平然と狙いすましたゴールを決めている。

     現在売り出し中の選手では、ハカン・チャルハノールが伝説に名を残せるFKの名手だ。遠目の距離からもゴールを狙えるキックはジュニーニョを彷彿させるもので、球種も豊富。何よりFKへのこだわりが強く、彼がボールをセットすればスタジアム中に期待感が漂う。今季ドイツ・ブンデスリーガのレーバークーゼンからセリエAのACミランに移籍したチャルハノール。復権を目指す名門の得点源として、彼のFKが新たな武器として加わることは間違いない。

    続きを読む

    1: Egg ★@ ©2ch.net 2017/08/17(木) 14:44:55.34 ID:CAP_USER9

    no title


     メキシコ1部リーグのパチューカに所属する日本代表MF本田圭佑が、次節にもリーグ戦デビューを果たすかもしれない。16日付のメキシコ紙『メディオ・ティエンポ』が伝えた。

     本田は今夏にパチューカへと加入して以降、筋肉系の怪我により公式戦デビューを飾ることができていない。最近になりやっとチーム練習へと合流することができているようだが、同紙は「高度に順応できず、実戦でリズムを保つことに問題を抱えている」と指摘している。

     しかし、それでも現地時間18日の19時(日本時間19日の9時)開催予定のリーグ第5節、アウェーでのモレリア戦に本田が出場する可能性があると同紙では伝えられている。ベンチスタートからの途中出場が濃厚だが、遂に本田圭佑がメキシコリーグのデビューを飾る姿を見ることができるかもしれない。

    8/17(木) 14:20配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170817-00226615-footballc-socc

    続きを読む

    1: 名無し募集中。。。 2017/08/17(木) 15:02:42.79 0
    サッカー下手糞なアジア人いっぱいいて幻滅するのかな

    続きを読む

    1: Egg ★^^ ©2ch.net 2017/08/17(木) 12:08:03.88 ID:CAP_USER9

    pique-500x375


    現地時間16日、リーガのスーパーカップ第2戦が行われ、レアル・マドリーがバルセロナを2-0で下した。この結果、2戦合計5-1としてレアル・マドリーがスーパーカップのタイトルを獲得している。

    バルセロナのDFジェラール・ピケは、2試合立て続けにレアル・マドリーに2点差を付けられて敗れたことに失望を隠せないようだ。試合後、記者の前で次のように語っている

    「マドリーに力で劣っていると感じたのは初めてだよ……」

    ピケは「僕らはチームとして順調な状態ではないかもしれないが、ここから上を向いて状況を好転させていくしかない」とコメント。ネイマールのまさかの電撃移籍やエルネスト・バルベルデ新体制での成熟度が足りないことを踏まえても、ライバルであるレアル・マドリーとの地力の差を痛感したようだ。

    バルセロナは20日にベティスとの一戦でリーガ開幕戦を迎える。タイトル奪還に向けて新たな戦力確保に動くのか、リーグ開幕前に窮地に立たされつつあるバルセロナの立ち回りから、引き続き目の離せない状況が続きそうだ。

    8/17(木) 11:06配信  goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000004-goal-socc

    写真
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170817-00000004-goal-000-3-view.jpg

    【サッカー】<C・ロナウド抜きでもレアル・マドリード強し!>アセンシオ&ベンゼマが美弾 バルサに2連勝でスーパー杯制覇!
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1502926506/

    続きを読む

    1: Egg ★^^ ©2ch.net 2017/08/17(木) 12:12:52.96 ID:CAP_USER9
     歌手・女優の小柳ルミ子といえば、今やサッカー好き芸能人の代表格。以前からブログでクラブや選手への思いの丈を書き綴っていた彼女、年間で2000試合以上もテレビ観戦するというから驚きだ。とくに大ファンだというバルセロナに対する愛は尋常ではなく、パリSGを下した昨シーズンの“奇跡の逆転劇”はなんと30回以上も観たとも。
     
     今年7月には来日中だったジェラール・ピケ(バルセロナ)のインタビュアー、浦和対ドルトムントの副音声を担当するなど、サッカー関連の仕事もここにきて一気に増加。そのストレートかつ情熱的なコメントや独特の視点が大きな話題となった。
     
     そんな彼女が7月某日、海外サッカー専門誌『ワールドサッカーダイジェスト』の編集部を電撃訪問。まさに“ルミ子節”全開で殴り込みをかけた。
     
    「年間で2000試合以上を観ているのは本当です、みなさんはどれくらい観るんですか?」
     
    「バルサは右サイドバックが問題。なんでアウべスを出しちゃったのかしら……」
     
    「新シーズンのバルサはレアル・マドリーに勝てる」
     
    「ネイマールは本当にパリに行くの?」(その後、バルサからパリSGへの移籍が正式決定)
     
    「スアレスはピュア過ぎるから噛み付くの。悪質なタックルより全然いいわ」
     
    「サッカーを分析することに価値がある。サッカーは人生論に置き換えられる」
     
    「バルサはパスサッカーだけが美しいのではない。人としての振る舞いも美しい」
     
     はたして、彼女がワールドサッカーダイジェストを訪問した理由とは? 詳細は8月17日19時56分からの『有吉ジャポン ゴールデン!芸能人のリアルお金事情大調査SP』、8月18日深夜0時20分からの『有吉ジャポン ゴールデンSP延長戦!』で明らかになる。

    8/17(木) 12:06配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170817-00028859-sdigestw-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: Egg ★@^^ ©2ch.net 2017/08/17(木) 14:05:12.88 ID:CAP_USER9
    スペイン1部リーグ、FCバルセロナのジョセップ・セグラゼネラルマネジャー(GM)は16日、フィリペ・コウチーニョ・コレイアとウスマン・デンベレの獲得が「近い」と明かした。

    スペイン・スーパーカップでレアル・マドリードに2試合合計1-5で敗れたバルセロナのセグラGMは、コウチーニョが所属するイングランド・プレミアリーグのリバプール、デンベレを保有するドイツ・ブンデスリーガ1部の所属のボルシア・ドルトムントとの交渉は数日中にまとまるとの見解を示している。

    レアルに敵地で0-2で敗れたスーパーカップ第2戦後にセグラGMは、地元テレビ局Esport3に対し、「われわれは補強をしてチームの援助をしなければならない。彼ら(コウチーニョとデンベレ)は数日のうちにここに来る」と語っている。

    「われわれはコウチーニョとデンベレの条件面について話している。彼らは近い場所にいる。来たるシーズンに彼らがバルサの選手になることを願っている」

    今月上旬にネイマールが史上最高額の移籍金2億2200万ユーロ(約288億円)でフランス・リーグ1のパリ・サンジェルマンに引き抜かれたバルセロナは、混乱のまま新たなシーズンに突入している。

    今季から指揮を執るバルセロナのエルネスト・バルベルデ監督は、ネイマールの不在がチームのバランスに影響を与えていることを認めている。

    リバプールとドルトムントは、今夏の移籍マーケットが閉じる31日までにネイマールの代役をどうしても確保したいバルセロナに対し、1億ユーロ(約129億円)以上の移籍金を要求し交渉は難航している。

    なお、バルセロナのDFジェラール・ピケは、選手とクラブ上層部との間の不和報道を否定している。

    一方でピケは、レアルとの差を縮めるためには多くの労力を割く必要があることを認めている。レアルは今月だけでUEFAスーパーカップスペイン・スーパーカップと二つのタイトルを獲得している。

    「われわれは現時点でベストの状態ではない。チームとしてもクラブとしてもだ。一致団結して前に進まなければならない」

    「スーズンは長く、まだ始まったばかりだ。マドリードはわれわれより優れていた。われわれは敗戦を受け入れなければならない。相手を祝福し、自分たちは改善していかなければならない」

    8/17(木) 13:08配信 AFP時事
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000023-jij_afp-socc

    写真
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170817-00000023-jij_afp-000-4-view.jpg

    【サッカー】<バルサ行き希望のデンベレがまた「暴走」> 自宅から大量の荷物を車に詰め込んでその場を後にした...
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1502922679/

    続きを読む

    1: Egg ★@^^ ©2ch.net 2017/08/16(水) 21:56:31.90 ID:CAP_USER9
    8月14日に広州恒大からバルセロナに加わったパウリーニョは、カンプ・ノウのピッチに立つ前に早くも批判に晒されている。
     
     現在29歳のパウリーニョにバルサは、移籍金4000万ユーロ(約51億2000万円)を投下。さらに契約解除金を1億2000万ユーロ(約153億6000万円)に設定し、4年契約を締結させた。
     
     8月3日に契約解除金2億2200万ユーロ(約284億円)を残してパリSGへ旅立ったネイマール退団後、初の補強となったが、パス能力よりもアグレッシブさが売りのパウリーニョの加入には、「クラブのスタイルに適していないのでは?」と、年齢や移籍金の高さを含めてバルサ・ファンから懐疑的な声が上がっている。
     
     そんななか、入団からわずか1日にして、パウリーニョの過去の行ないが明るみになり、熱狂的なサポーターたちから反感を買っている。ドイツ・メディア『スポルト・ビルド』は、パウリーニョが「バルサとカタルーニャを侮辱するツイートをしていた!」と報じたのだ。
     
     当時、トッテナムに在籍していたパウリーニョは、2013年10月26日に行なわれたクラシコ(リーガ・エスパニョーラ7節)を前に、「行け! マドリー! バルサはクソ! カタルーニャもクソ!」とツイートしていたことを同メディアは伝えた。
     
     あろうことか宿敵R・マドリーを応援し、さらにスペイン語で最も汚い言葉とされる「Puta(売春婦やクソ野郎などの意)」を用いてのバルサとカタルーニャへの侮辱。過去の出来事であったとはいえ、見逃せない行為ではある。ツイートのスクリーンショット画像が拡散されたSNSでは、ブラジル代表MFに対して様々な声が上がっている。
     
    「パウリーニョ、お前こそクソだ」
     
    「パウリーニョも酷いが、そんな奴に51億も払って連れてきたバルトメウ(バルサ会長)の方がクソ」
     
    「あながち間違ったことは言ってない。バルサは良い補強をした」
     
    「パウリーニョのクソみたいな意見を尊重しよう」
     
     パウリーニョはすでにこのツイートを削除しているものの、新天地でのプレーを前に出鼻を挫かれる形となった。
     
     なお、バルサの公式リリースによれば、パウリーニョは現地時間8月17日にメディカルチェックを行ない、問題がなければ、同日中に本拠地カンプ・ノウで正式契約と記者会見に臨む予定となっている。
     
     はたして、クラブと街を侮辱していたパウリーニョは、バルサ・ファンから歓迎されるのだろうか……。

    8/16(水) 14:36配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170816-00028865-sdigestw-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: Egg ★@^^
    2017/08/17(木) 08:35:06.17 ID:CAP_USER9

    DHZigUGV0AAJnXB


    ■スペイン・スーパー杯2ndレグ

    レアル・マドリー ド2-0(5-1) バルセロナ

    【得点者】
    4分 1-0 アセンシオ(マドリー)
    39分 2-0 ベンゼマ(マドリー)

    http://www.eurosport.com/football/spanish-supercopa/2017-2018/live-real-madrid-fc-barcelona_mtc944671/live.shtml

     スペインスーパー杯第2戦が16日に行われ、リーガ王者のレアル・マドリーとコパ・デル・レイ王者のバルセロナが対戦した。前半4分にMFマルコ・アセンシオ、同39分にFWカリム・ベンゼマがゴールを記録したレアルが2-0の完封勝利。2試合合計5-1として5年ぶりにスーパー杯を制し、リーガ連覇に向けて弾みをつけた。

     13日にカンプ・ノウで行われた第1戦で3-1の勝利を収めたレアルだが、その試合で退場したFWクリスティアーノ・ロナウドが出場停止。第1戦を出場停止で欠場したMFルカ・モドリッチがスターティングメンバーに名を連ね、前線にはベンゼマとともにFWルーカス・バスケスとアセンシオが起用された。逆転でのスーパー杯制覇を狙うバルセロナは第1戦から先発3人を入れ替えてMFセルジ・ロベルト、MFアンドレ・ゴメス、MFハビエル・マスチェラーノが先発起用された。

     立ち上がりから圧力を掛けたレアルがいきなり試合を動かす。前半4分、DFダニエル・カルバハルのスローインのこぼれ球を拾ったアセンシオが、PA外から左足の鮮やかなミドルシュートを突き刺してスコアを1-0とした。アセンシオにとっては第1戦に続いての2戦連発。急激に落下するブレ球ミドルは、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが一歩も動けない見事な一撃となった。

     攻撃の手を緩めないレアルは前半32分、高い位置でボールを奪ったベンゼマのスルーパスからPA内に進入したL・バスケスが狙いすまして左足シュートを放ったものの、ボールはポストを叩いて追加点とはいかず。だが同39分、再び高い位置でボールを奪って左サイドに展開すると、DFマルセロのグラウンダーのクロスをベンゼマが鮮やかなタッチで浮かせ、左足ボレーでネットを揺らしてリードを2点差に広げた。

     前半のシュートを1本に抑えられたバルセロナは、後半5分にDFジェラール・ピケに代えてDFネルソン・セメドを投入。同7分には相手のパスミスを奪ったFWルイス・スアレスのパスを受けたFWリオネル・メッシがPA内まで持ち込んで左足シュートを放つが、GKケイラー・ナバスに触れられたボールはクロスバーを叩いてネットを揺らすには至らない。

     後半26分にはバルセロナが立て続けにゴールを脅かす。しかし、L・スアレスのスルーパスに走り込んだS・ロベルトのシュートはK・ナバスに阻まれ、こぼれ球を拾ったMFイバン・ラキティッチのパスを受けたメッシのミドルシュートは再びK・ナバスに弾き出される。さらに、こぼれ球に反応したL・スアレスのヘディングシュートはポストを叩いてしまった。

     後半はレアルに追加点こそ生まれなかったものの、バルセロナの反撃を許さずに2-0の完封勝利を収めた。2連敗を喫したバルセロナは試合終盤にL・スアレスが右ヒザを気にする素振りを見せるなど、リーガ開幕に向けて不安を残すこととなった。

     今週末に開幕するリーガでレアルはアウェーでデポルティボ、バルセロナはホームでベティスと対戦する。

    17/8/17 07:49 ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?223747-223747-fl

    写真
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170817-00628274-soccerk-000-2-view.jpg

    ■クラシコ レアル貫禄の優勝
    2017年08月17日07時49分 スポルト
    http://sport-japanese.com/news/id/12336

    ■スーペルコパ第2戦:バルサはべルナベウで逆転できず
     8/17(木) 8:00ムンドデポルティーボ日本語公式
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00010000-mdjp-socc

    続きを読む

    1: 動物園φ ★^^ 2017/08/17(木) 04:18:24.58 ID:CAP_USER9

    51NGAI5asDL


    8/17(木) 4:07配信
    スポーツ報知

    14年のブラジルW杯でオランダ代表を3位に導いた名将・ファンハール監督

     神戸は16日、スポーツ報知既報通り、成績不振によりネルシーニョ監督(67)の契約を同日付で解除し、吉田孝行ヘッドコーチ(40)が監督代行として暫定的に指揮を執ると発表。後任にはスペイン1部バルセロナやオランダ代表監督を務めたルイ・ファンハール氏(66)を最上位にリストアップしたことが分かった。

     ネルシーニョ監督との契約を解除した神戸が、水面下で後任の人選に着手していた。複数の関係者の話を総合すると、親会社である楽天上層部の意向で、世界的名将のファンハール氏が筆頭候補にリストアップされていることが判明した。

     ファンハール氏はアヤックス(オランダ)を率い、1994―95年シーズンに欧州チャンピオンズリーグ(CL)優勝。バルセロナ(スペイン)やバイエルン(ドイツ)などのビッグクラブでも指揮を執り、通算7度のリーグ制覇を誇る。オランダ代表監督は2度務め、2014年ブラジルW杯では3位に導いた。16年夏にマンチェスターU(イングランド)の監督を退任し、家庭の事情を理由に監督業からの引退を表明した。

     引退を翻意させることは容易ではなさそうだが、フリーの身であることは事実。マンU時代の年俸は約12億円で、年齢などを考慮しても数億円の年俸が必要だ。ただ今夏に元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)をJリーグ最高タイの推定年俸6億円で獲得したように資金力は潤沢。また、楽天はバルセロナと年間約65億円で7月から4年間のグローバル・スポンサー契約を結んだ。バルセロナの関係者を通じて、かつて監督を務めたファンハール氏との間をつなぐパイプを持っている。

     吉田監督代行について、関係者は「結果が良くなれば長く指揮を執ることもある」と明かした。現在はJ2降格の危険性がゼロではない11位で、リーグ戦が残り12試合の時点でクラブの事情に精通していない監督が就任するのはリスクが高いため、来季から新監督に任せる可能性もある。

     ファンハール氏の招へいに成功すれば、Jリーグで監督を経験した後に実績を残したベンゲル、ケイロス(ともに元名古屋)、スコラリ(元磐田)の各氏らを上回るJリーグ史上最大の大物監督が誕生する。ポドルスキ獲得に続く神戸のウルトラCに注目が集まる。

     ◆ルイ・ファンハール 1951年8月8日、オランダ・アムステルダム生まれ。66歳。現役時代はMF。71年に入団したアヤックスではトップチームに昇格できず、アントワープ、ロッテルダム、AZなどでプレー。86年に現役引退。91年にアヤックスの監督に就任しバルセロナ、AZ、バイエルン、マンチェスターUを指揮して通算でリーグ7度、欧州CLとUEFA杯を各1度制した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000000-sph-socc

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★ 2017/08/16(水) 15:53:28.85 ID:CAP_USER9

    CH_jxzfUMAA8eYp


    高いポリバレント性が評価され、昨シーズンはルイス・エンリケ監督の下で多くの出場機会を得ていたセルジ・ロベルト。だが、バルサのパウリーニョ獲得は、セルジ・ロベルトの将来を再考させるきっかけになるかもしれない。そして、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、ミラン、ユヴェントスが、契約解除金4,000万ユーロ(約51億6,000万円)を準備している。

     セルジ・ロベルトは、下部組織から過ごすバルサで成功することを最大の目標に掲げてきた。それは2017―18シーズンのプレシーズンが始まる前も変わっていない。だが、ここ数週間でバルサに起っているさまざまな出来事が、セルジ・ロベルトに自身の将来を再考させる可能性は低くない。

     この25歳に興味を示し、契約解除金を支払う用意があるというクラブは多数存在している。プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドとチェルシー、セリエAのミランとユヴェントス。この4クラブが有力候補に挙げられている状況だ。先日までは、マンチェスター・シティも3,500ユーロ(約45億1,600万円)を提示していた。

     昨シーズン、セルジ・ロベルトはルイス・エンリケの下で最も存在感を表した選手のひとりだ。コンバートされた右サイドバックでスタメンに定着しただけでなく、状況によってはサイドハーフ、ディフェンシブハーフ、さらにはウイングなどでプレーした。それも高いレベルで、いくつもの勝利に大きく貢献したことは見逃せない。

     バルサで47試合、スペイン代表で3試合という出場数からも明らかである。セルジ・ロベルトはバルサで成長を続け、新シーズンもエルネスト・バルベルデにとって欠かせない存在になることを目標にしていた。

     クラブもセルジ・ロベルトへの信頼を言葉にしているものの、現在までのところ同選手にとって理想的な状況とは言い難い。シャペコエンセを迎えて行われたジョアン・ガンペール杯でも、レアル・マドリードとのスーペルコパ第1戦でも、セルジ・ロベルトはスタメンに入っていない。

     昨シーズン、主にプレーした右サイドバックには、アレイクス・ビダル、そして新加入のネルソン・セメドという2人がいる。本職でもある中盤は、セルヒオ・ブスケツ、アンドレス・イニエスタ、イヴァン・ラキティッチなど多くのタレントがひしめくオーバーブッキング状態だ。

     そして追い討ちをかけるかのように、14日にブラジル代表パウリーニョの獲得が発表された。技術面では劣るとはいえ、同じポジションの選手を補強したという事実は、セルジ・ロベルトに退団の可能性を考えさせる機会となったはずだ。

     セルジ・ロベルトには、昨シーズンのように多くの出場機会を約束してくれる複数のクラブがある。その契約解除金は、奇しくもバルサがパウリーニョを獲得するために広州恒大に支払った金額と同じだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00010000-mdjp-socc&p=2

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ