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    2017年03月

    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/03/01(水) 20:51:10.98 ID:CAP_USER9
    ■G大阪 1-4  済州ユナイテッド [吹田サッカースタジアム]

    [済]オウンゴール(44分)
    [済]イ・チャンミン(45分+1)
    [済]マルセロ(51分)
    [済]イ・チャンミン(72分)
    [G]アデミウソン(90分)

    Jリーグ公式
    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/030104/livetxt/#live

     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第2節が3月1日に行われ、ガンバ大阪と済州ユナイテッド(韓国)が対戦した。

     3日前に2017明治安田生命J1リーグ開幕節でヴァンフォーレ甲府と対戦したばかりのG大阪は、システムを「4-4-2」から「3-5-2」に変更したものの、メンバーの入れ替えは1名のみ。FW長沢駿がベンチスタートとなり、DF金正也が先発起用された。

     立ち上がりにチャンスを作ったのは済州。まずは開始5分、ペナルティエリア手前左でFKを得ると、サインプレーからイ・チャンミンがシュート。DFにあたってコースが変わったボールが右ポストを叩いた。さらにこぼれ球を攻撃につなげると、右からのクロスをマルセロがヘディングでゴール右へ流し込んだが、競り合いの中でファウルがあったため、得点は認められなかった。

     15分にも済州がチャンスを作る。イ・チャンミンからのスルーパスでエリア内右に抜け出したアン・ヒョンボムがGKと一対一となったが、左足のシュートは枠の右へ逸れた。

     試合が動いたのは前半終了間際の43分。右サイドでFKを得た済州はキッカーのチョン・ウンが左足で鋭いクロスを蹴り込む。するとニアサイドの遠藤保仁がヘディングしたボールがそのままゴール左へ吸い込まれ、オウンゴールとなった。さらに前半アディショナルタイム1分、イ・チャンミンがエリア手前中央から右足のミドルシュートをゴール左に流し込み、済州のリードが2点に広がった。

     2点を追いかけるG大阪はハーフタイムにメンバーを変更。井手口陽介に代えて長沢を投入する。しかし、後半も先にゴールを奪ったのは済州だった。51分、右CKをショートでつなぐと、ここからのクロスをファーサイドのキム・ウォニルが落とし、オ・バンソクがボレー。このシュートに反応したゴール前のマルセロがコースを変えてネットを揺らした。

     止まらない済州は72分、ハーフウェイライン付近でボールを奪うと、GKが飛び出しているのを確認したイ・チャンミンがロングシュート。これがゴールへ吸い込まれ、4点目となった。

     G大阪は90分にアデミウソンがファウルを受けてPKを獲得すると、これをアデミウソンが自ら決めてなんとか一矢報いたが、試合はこのままタイムアップ。アウェーの済州が4-1で勝利を収め、G大阪にとってはホーム初戦で痛恨の敗戦となった。

     次節、G大阪は15日にホームで江蘇蘇寧(中国)と、済州は同日に敵地でアデレード・ユナイテッド(オーストラリア)と対戦する。

    SOCCER KING 3/1(水) 20:49配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00557546-soccerk-socc

    AFCチャンピオンズリーグ公式
    http://www.the-afc.com/afcasfeeds?view=all&id=195&type=Stage#ui-tabs-3

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1

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    1: 以下VIPがお送りします 2017/03/01(水) 19:01:41.838 ID:OCy4YjEL0

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    次に負けたら終わり?

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    1: YG防衛軍  2017/03/01(水) 16:14:18.36 ID:CAP_USER9
    レアル・マドリードに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタは、今シーズンのリーガ・エスパニョーラにおいて、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに次ぐペースで得点を重ねているようだ。2月28日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

     モラタは2月26日に行われたリーガ・エスパニョーラ第24節ビジャレアル戦で77分にピッチに立つと、わずか6分後に逆転ゴールを決めて3-2での勝利に貢献。今シーズンのリーグ戦での得点数を「8」とし、得点ランキング10位タイに浮上した。

     同紙によると、モラタは今シーズン、リーグ戦16試合に出場しているが、先発メンバーに名を連ねたのは半数以下の7試合。出場時間は計740分で、今シーズンの総試合時間の35.7パーセントに過ぎない。しかし、92.5分の出場につき1ゴールを記録しており、85.9分の出場につき1ゴールを奪うメッシに次いで、リーグで2番目の得点ペースを誇るという。

     さらに同紙は、モラタをポジション争いのライバルであるフランス人FWカリム・ベンゼマと比較。今シーズンの公式戦でモラタは105分の出場につき1ゴールを挙げているのに対し、ベンゼマは1度ゴールネットを揺らすまでに160分の出場時間を必要としているという。つまり、ベンゼマが2ゴールを挙げる間に、モラタは3ゴールを記録している計算になる。

     数少ない出番のなかでも、驚異的なペースで得点を重ねているモラタ。レアル・マドリードは3月1日に行われるリーガ・エスパニョーラ第25節でラス・パルマスと対戦するが、同選手の存在はジネディーヌ・ジダン監督にとっても心強いものであるに違いない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00557413-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/03/01(水) 17:25:38.74 ID:CAP_USER9

    ROONEYiseki

     
    古巣の指揮官が復帰に関して扉を開く。

     シーズン半ばでの中国移籍を否定したマンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニー。だが、シーズン終了後の去就をめぐる噂は依然として後を絶たない。新天地候補のひとつとされているのが、古巣のエバートンだ。ロナルド・クーマン監督は現地時間2月28日、ルーニーが復帰するのであれば「歓迎」すると述べた。
     
     中国からの“爆買い”オファーが騒がれたルーニーは先週、クラブの公式サイトで残留を宣言した。だが、ジョゼ・モウリーニョ監督の下で出場機会を得られない状況は変わっておらず、来シーズンもマンチェスター・Uでプレーするかどうかは不透明な状態だ。
     
     プレミアリーグでは、昨年12月17日の17節、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン戦を最後に先発出場がなく、ゴールも5つにとどまっている。2月26日に行われたサウサンプトンとのリーグカップ決勝でもベンチを温めるだけに終わった。
     
     そのため、ルーニーが出場機会を求めてシーズン後に移籍するとの見方は少なくない。そして、移籍先の候補として古巣エバートンは常に名前が挙がっている。クーマン監督も、ルーニー復帰に期待を寄せているようだ。
     
     英『スカイ・スポーツ』のインタビューで、クーマン監督は「ルーニーはハイレベルなプレーをしていると思うし、マンチェスター・Uとプレミアリーグに残ったのは良い選択だった」とコメント。さらに、「あと2、3年はハイレベルなプレーができるだろう」と、31歳となったルーニーがまだ第一線で活躍できると太鼓判を押した。
     
     しかし、クーマン監督はルーニーが「今以上にエバートンを強くできる選手のひとり」ともコメント。「我々がそう感じる選手は誰でも歓迎する」と、クラブが扉を開いていることを明かした。
     
     もちろん、移籍が実現するかどうかは今後の展開次第。クーマン監督も「本人の希望やマンチェスター・Uが何を必要とするかによるし、その計画に我々は関与しない」と述べている。
     
     だが少なくとも、10歳でアカデミーに入団し、16歳のときにプロデビューした古巣から「歓迎」されているのは朗報だ。2004年にエバートンを離れてから13年。ルーニーが再び青いユニフォームに袖を通すことはあるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170301-00022985-sdigestw-socc

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    1: YG防衛軍  2017/03/01(水) 13:35:05.56 ID:CAP_USER9

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     26日に行われたリーガ・エスパニョーラ第24節でバルセロナFWリオネル・メッシが前人未踏の記録を達成した。

     1-1で迎えた後半41分に自らのシュートのこぼれ球を蹴り込み、決勝点を奪ったメッシ。4試合連続ゴールを記録し、今季のリーガでの得点数を20に伸ばした。これでメッシの20得点越えは、なんと9年連続に。クラブ公式ウェブサイトによると、リーガ・エスパニョーラの長い歴史の中で、この数字に達したのはメッシただ一人だという。

     08-09シーズンに23ゴールを記録して以降、毎年20ゴール以上を記録しているメッシは、09-10(34点)、11-12(50点)、12-13(46点)と3度のリーガ得点王に輝いている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-01637353-gekisaka-socc

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    1: Egg ★2017/03/01(水) 15:08:23.15 ID:CAP_USER9
    契約延長交渉は難航?

    バルセロニスタにとっての不安な日々はまだまだ続きそうだ。稀代のスーパーエースであるリオネル・メッシに良からぬ噂が浮上している。
    2018年にバルセロナとの契約が満了を迎えるアルゼンチン代表FWは、未だにクラブとの新契約にサインをしておらず、多くの憶測がメディアを騒がせている。

    恩師ペップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティへの移籍や、パリ・サンジェルマンからの関心などが報じられる中、
    スペイン『OK diario』はメッシが2018年にフリーでバルサを去り、120億円のオファーを提示する中国へ旅立つ意志を固めたと指摘。

    曰く、メッシは自身の提示した“3つの要求”に対し、イエスの返事を出さないバルセロナに嫌気が指しているという。
    その3つの要求とは、ルイス・エンリケの後任と、今夏に放出する選手、そして新たに獲得する選手が誰になるのかを知ることだ。
    クラブは王様メッシによるこれら全ての要求を満たし切れておらず、10番の我慢も限界に近づいているのかもしれない。

    今季のリーガエスパニョーラでも21試合に出場し、20ゴールと活躍するメッシ。
    果たしてクラブとの新契約交渉はハッピーエンドを迎えることができるのだろうか。今後の展開に注目したい。

    theWORLD(ザ・ワールド) 3/1(水) 15:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00010019-theworld-socc

    バルサで10番を背負うメッシ photo
    no title

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/03/01(水) 14:52:22.52 ID:CAP_USER9
    「テクニックがあって身体のキレがある選手」(石井監督)

    [ACL・2節]ムアントン・U2-1鹿島/2月28日/スパチャラサイ
     
     15分、ムアントン・Uのチャナティップが鋭い身のこなしで前を向くと、鹿島ゴールへと鋭いドリブルで突き進む。対応した永木亮太がたまらず後ろから倒すとファウルの判定。これで得たFKをティラートンがねじ込み、ムアントン・Uが先制に成功した。
     
     ゴールに繋がるドリブルで違いを作ったチャナティップは、”タイのメッシ”と言われる実力者で、今夏の北海道コンサドーレ札幌加入が決まっている。タイ代表としても活躍する23歳のアタッカーは、持ち前のテクニックとスピードで最後までJリーグ王者を苦しめた。
     
     試合後の公式会見で、チャナティップの印象について訊かれた鹿島の石井正忠監督は、次のようにコメントしている。
     
    「テクニックがあって身体のキレがある選手」
     
     日本が誇る常勝軍団から大金星を挙げたムアントン・Uにおいて、その存在感は際立つものだった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170301-00022981-sdigestw-socc

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    1: Egg ★2017/03/01(水) 12:42:31.77 ID:CAP_USER9
    2月25日に行われたプレミアリーグ第26節チェルシー対スウォンジー・シティ戦の最中、一人の日本人チェルシーサポーターが“大役”をやってのけた。

    この日、スタンフォード・ブリッジには特別な雰囲気が漂っていた。2月2日に現役引退を発表したチェルシーのレジェンド、フランク・ランパードがハーフタイムにピッチ上で挨拶をすると公表していたためだ。スタジアムの外ではフランキーの記念写真が無料配布され、マッチデイプログラムの表紙もランパード仕様になるなど、大歓迎ムードが演出された。

    当然、チェルシーサポーターとしては是が非でも立ち会いたい特別な機会だ。ロンドンの大学院で国際保健を学ぶ医師の濱口麻里奈さん(28)も、そう考えるひとりだった。クラブ史上最多得点記録を持つスーパーレジェンドとの再会を心待ちにしていた濱口さんは、当日ウェストスタンドで試合を観戦する中、1分1秒でもその場面を見逃したくないとトイレが混み合うことを予測して前半の途中に席を立っていた。

    “事件“に遭遇したのはその帰りだ。階段を上がってすぐの所で異変に気付いた。

    60代半ばに見える白髪の大柄な男性が、血を流しながらうずくまっていたのだ。周囲の座席は真っ赤で、足下に広がるのは滴り落ちた血の痕。それでもなお、鼻の頭から激しい流血が続いていた。

    周りのファンは警備員を呼び、警備員も救急隊の手配をしたが、誰もそれ以上のことはできず慌てふためいていた。あまりの出血量に絶句し、退くファンが続出する中、濱口さんは人の流れに逆らって男性に近付いた。

    「大丈夫ですか? 私は医師です。どうされましたか?」

    聞けば、上部の座席にいたものの、ふらついて転落してしまったのだという。そうこうしている間にランパードがピッチに登場し、それに気付いた男性は他のファンに迷惑をかけたくないとばかりに無理をして立ち上がろうとしたが、濱口さんは優しく言葉を続けた。

    「大丈夫ですよ。安心して下さい。誰も気にしていませんから。このまま救急の到着を待ちましょう」

    そう言って隣に寄り添い、ティッシュを束ねて止血を試みた。このため、スーパーフランクの大チャントを耳にしながら、結局ピッチ上の様子を見ることはできなかった。

    ハーフタイムが明ける頃、ようやく救急隊が到着。状況を説明し、男性の身を任せる際には「適切なご対応、本当にありがとうございました」と深く感謝された。

    この出来事を通じて濱口さんは言う。

    「今回の最大の問題点は救急隊の到着の遅さ。私があの男性に遭遇してから少なくとも20分はかかりました。転落時に頭を打ったらしく、場合によってはもっと深刻な状態を迎えていた可能性もゼロではありません。にもかかわらず、応急手当てをするスタッフさえおらず、一般の方がひとり付き添っていただけ。男性はほぼ孤立状態でした。スタジアムの構造上、難しい状況であることは分かりますが、それにしても危機管理が甘すぎます。あの場で血を流しながら20分も待たなければならならなかった男性の気持ちを考えても、大きな問題でした」

    その後、濱口さんはより良いスタジアム環境作りのため、チェルシーと直接メールのやり取りをしたという。最後の最後までランパードを見逃したこと対する後悔の言葉は口にせず、「当然のことをしたのみ」と平然としていた。道理的にはもちろん言う通りなのだろう。だが、多くの人が退いてしまうほどの大量出血を前に、ただひとり助けに向かうことはそう簡単に起こせる行動ではなかった。

    今回の濱口さんの優しさと勇気に溢れる決断には、多くの目撃者が強く胸を打たれたはずだ。

    GOAL 3/1(水) 12:29配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00010002-goal-socc

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    1: 風吹けば名無し 2017/02/22(水) 18:03:11.29 ID:PJWGu6Ana
    17d116c8


     
    悲しいなあ

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    1: Egg  2017/02/28(火) 12:57:18.87 ID:CAP_USER9
    新たな転換期を迎えている日本サッカー界の2017年がいよいよ始動する。2月25日からJリーグが開幕し、1ヶ月後の3月24日からはW杯アジア最終予選が再開される。これからの日本サッカー界の展望を大きく左右する重要なシーズン、その象徴である日本代表について前園真聖氏に訊いた-----

     現状のままでは、日本代表がW杯ロシア大会への出場権を手にできる確率はフィフティ・フィフティだと思っています。代表選手たちの置かれている状況が良ければ、自信を持って「100%」と言えますが、この冬の海外組の移籍を見ると、まだ言い切れませんね。

     日本代表はW杯アジア最終予選初戦でUAE戦に1対2で敗れたことから、最終予選の前半5試合は苦しい戦いが続きました。W杯最終予選の5戦目でサウジアラビア戦に2対1で勝利したことで、勝ち点で首位に並ぶグループ2位で前半戦を終えることはできましたが、海外組のパフォーマンスにバラつきがあったことが苦しんだ要因でした。

     アジア各国のレベルは確実に向上していて、以前のように簡単に勝てなくなっているのは事実です。ただ、これには日本代表に以前よりも海外でプレーする選手が増えたことも関係しています。

    レベルの高い海外リーグでプレーする選手が増えたから、簡単にアジアを勝ち抜けると思われがちですが、実際には国内組が多いアジアのライバルは代表合宿を頻繁に組んで強化できるのに対し、日本代表は海外組が多いので、そうした時間が作れない。そのため日本代表は、選手個々の出来不出来が試合結果に大きく影響するようになりました。

     2016年は海外組の選手たちの多くが、所属するクラブでポジションを奪えず、リーグ戦で試合に出場できない状況にありました。大迫勇也、原口元気、吉田麻也、乾貴士(ハリルJでは未招集)、2017年になってからはケガから復帰した武藤嘉紀が、コンスタントに試合出場していますが、それ以外の選手たちはクラブで出番が得られない。その結果としてコンディションが整わず、日本代表に招集されても本来のパフォーマンスが発揮できない悪循環に陥りました。

     クラブで試合に出ていなくても、代表で最大限パフォーマンスを発揮できれば問題はありません。しかし、僕も経験があるのですが、練習でどれだけ厳しいトレーニングをして追い込んでも、フィジカルや試合勘が実戦ではなかなかフィットしません。クラブで試合に出ている選手はコンディションがいいので、代表でも実力を発揮しやすく、クラブで信頼されてプレーできている自信を持って代表戦でもプレーできている。もちろん、このことは日本代表の選手たちも十分に理解しています。そのため清武弘嗣は、Jリーグの今シーズンからセレッソ大阪に復帰を決めました。

    つづく

    webスポルティーバ 2/28(火) 12:39配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170228-00010003-sportiva-socc&p=1

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