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    2017年02月

    1: 砂漠のマスカレード 2017/02/06(月) 12:40:53.73 ID:CAP_USER9
    ゴールを挙げられない日々

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    昨季に見せていた彼らの勇姿を思い出すことは、日に日に困難となりつつある。
    イングランドのレスターが5日、プレミアリーグ第24節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦し、0-3と完敗を喫している。

    またしても白星を挙げることができなかった。
    日本代表FW岡崎慎司は先発出場を飾り、相変わらずハードな運動量でピッチ上を駆け巡ったものの、決定機を演出することはできず、45分間でその役目を終えている。

    英『Leicester Mercury』はそんな岡崎に対して5点の低評価を付け、「守備時にはおなじみの運動量で無尽蔵のスタミナを見せつけたが、攻撃時には何もできなかった」との寸評。
    昨季、ライバルFWとして凌ぎを削り合ったレオナルド・ウジョアが指揮官との関係を悪化させている中、
    岡崎に対する期待は高まっているはずだが、なかなか調子に乗り切れない日々が続いている。

    この日の黒星でレスターは公式戦4連敗となり、リーグでは16位に。
    前年のプレミアリーグ王者による2部降格は、いよいよ現実味を増している状況だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00010017-theworld-socc
    theWORLD(ザ・ワールド) 2/6(月) 12:00配信

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/premier/data/standings/
    順位表

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/premier/data/ranking/
    得点ランキング

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    1: Egg ★@2017/02/06(月) 13:13:14.34 ID:CAP_USER9

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    バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールが、2月5日に25歳の誕生日を迎えた。そこで、スペイン紙『マルカ』は同日、ネイマールの成績を同僚のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ及びレアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと比較している。

     同紙によると、25歳時点で、ネイマールは所属クラブとブラジル代表チームを通じて公式戦468試合に出場。280ゴールをマークしているという。これに対して、メッシは405試合で279得点を記録。C・ロナウドは162得点と、ゴール数ではネイマールが最も多いことが判明した。

     一方で、同紙はネイマールがバロンドール(世界年間最優秀選手)を獲得できていないことを指摘。25歳までにメッシは同賞を3度、C・ロナウドは1度獲得していたようだ。

     それでも、チームタイトルに関しては、ネイマールはリーガ・エスパニョーラとコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)を2回、チャンピオンズリーグ(CL)、コパ・リベルタドーレス、オリンピックをそれぞれ1回ずつ制している。

    これに対し、メッシはリーガ・エスパニョーラを5回、CLを3回、コパ・デル・レイを2回制覇。C・ロナウドはマンチェスター・U在籍時代に、プレミアリーグ優勝を3度、CL制覇を1度経験していたという。

     今後ネイマールは、世界最優秀選手の称号を獲得できるのか。更なる飛躍に期待が集まる。

    SOCCER KING 2/6(月) 12:57配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00549695-soccerk-socc

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    1: 豆次郎 ★2017/02/06(月) 03:40:59.42 ID:CAP_USER9
    現地時間5日にブンデスリーガ第19節が行われ、日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトがダルムシュタットと対戦した。なお、長谷部は先発出場を果たしている。
    相手がワントップを採用したことを加味し、4バックで試合に臨んだフランクフルト。長谷部はボランチの位置で相手の攻撃の芽を摘むプレイを披露した。
    フランクフルトはボールを支配するものの、自陣バイタルエリアを人数をかけて封鎖するダルムシュタットの守備に苦しめられ、得点を奪えず。両チーム無得点で前半を終える。
    後半、フランクフルトは相手の守備陣形が整う前にクロスを入れるという戦法をとるが、ダルムシュタットも素早い帰陣で得点を許さない。
    攻めあぐねていたフランクフルトであったが、最大のチャンスがおとずれる。73分、コーナーキックでのポジション争いでバジェホがダルムシュタットDFミロシェビッチに倒され、PKを獲得。このPKを長谷部が落ち着いてゴール右隅に突き刺し、フランクフルトが先制した。83分にはレビッチがワンタッチシュートを突き刺し、勝負あり。フランクフルトが2-0で勝利し、リーグ戦2連勝を飾った。
    [メンバー]
    フランクフルト:フラデツキー、アブラハム、長谷部、バジェホ、チャンドラー、ガチノビッチ(→バルコック 85)、マスカレル(→べスシュコフ 88)、オツィプカ、レビッチ、マイアー、フルゴタ(→タラシャイ 75)
    ダルムシュタット:エッサー、ミロシェビッチ、スル、フェデツキー、ホラント、ゴンドルフ、ニーマイアー(→H・アルティントップ 79)、ヘラー、ローゼンタール、サム(→シリグ 61)、ボイド(→チョラク 67)
    [スコア]
    フランクフルト 2-0 ダルムシュタット
    [得点者]
    フランクフルト:長谷部(74)、レビッチ(83)

    https://www.theworldmagazine.jp/20170206/01world/germany/109220
    no title

    PKを成功させ、安堵の表情を浮かべる長谷部(20番)

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    1: 砂漠のマスカレード  2017/02/06(月) 11:32:18.22 ID:CAP_USER9
    なぜミラン監督は10番本田を起用しないのか? 不動のエースは疲労困憊も…「様子を見よう」


    バッカがベンチで首脳陣と揉めるも、本田は座席に深く身体を沈めこんだまま

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は3日、本拠地サン・シーロで行われたサンプドリア戦で15試合連続の先発落ちとなった。
    移籍市場最終日にプレミアリーグのハル・シティからオファーが届いたと報じられたなか、ベンチ要員状態にも関わらずに残留という決断を下した本田はまたもや出番なし。
    出ずっぱりで疲労蓄積が甚だしい不動のエースMFスソの代わりに本田起用の可能性を質問されたヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は「様子を見よう」と明言を避けた。


    背番号10はベンチを温め続けている。
    サンプドリア戦でもウォーミングアップで身体を動かすシーンはあったが、後半27分に途中交代に激怒したFWバッカがベンチで首脳陣と揉めた際、本田はベンチの座席に深く身体を沈め込んだままだった。

    プレミア初上陸のチャンスを捨てた一方、2部降格危機だったハル・シティは
    移籍市場閉幕からマンチェスター・ユナイテッドと引き分け、リバプールを撃破し、残留圏まで勝ち点1差まで浮上している。
    ミランサポーターから残留という決断に疑問の声も上がるなか、「お疲れ様です」と小さくつぶやき、スタジアムを去った。

    故障者続出のミランはよもやの4連敗。
    昨年10月25日のジェノア戦以外に全試合先発出場を果たしているスソは疲労困憊となっている。

    「本田起用」で指揮官の頭をよぎる“悪夢”

    「スソを休ませ、本田を起用する考えは?」と試合後の記者会見で質問されたミランのモンテッラ指揮官は「様子を見よう」と明言を避けている。

    テクニック、局面打開力、センスに優れるスペイン人レフティのスソは、ミランのチャンスの大半に絡んできたが、コンスタントな出場による勤続疲労は免れない。
    ベンチを温め続ける本田の起用について質問も上がったが、それでも指揮官はスソへの絶大な信頼を示している。

    「(今日の)試合はまあまあだった。後半はナーバスな試合だった。しかし、この選手は敵にとって危険となりうるし、よく対峙して戦える選手だ」

    スソを休ませた試合でモンテッラ監督はある“悪夢”を味わっている。

    10月のジェノア戦、疲労蓄積からスソをベンチに置いて本田を先発させたが、日本人10番は横パスとバックパスを繰り返す消極プレーを続け、
    さらに味方のオフサイドトラップに一人取り残され、先制点を献上するなど戦犯と化した。
    見るに見兼ねた指揮官は本田を下げ、結局、スソを途中投入する羽目になっていた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170206-00010006-soccermzw-socc
    Football ZONE web 2/6(月) 11:14配信

    no title

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    1: 豆次郎 ★ 2017/02/06(月) 03:07:49.19 ID:CAP_USER9

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     プレミアリーグ第24節が5日に行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターとマンチェスター・Uが対戦した。岡崎は2試合ぶりの先発出場となった。

     リーグ戦3連敗中で降格圏が迫る16位のレスター。2017年に入ってリーグ戦で無得点、未勝利が続いており、5試合ぶりの勝利で嫌な流れを断ち切りたいところ。今節は岡崎に加え、FWジェイミー・ヴァーディやFWアーメド・ムサらがスタメン入りした。

     一方のマンチェスター・Uはここ3試合引き分けが続き足踏み。14試合無敗をキープしているものの、なかなか6位から浮上できていない。今節はFWズラタン・イブラヒモビッチやFWマーカス・ラッシュフォード、MFフアン・マタらが先発出場し、4試合ぶりの白星を狙う。

     両者とも決定的なチャンスを作れず、膠着状態が続いたが、前半終了間際に試合が大きく動く。42分、ハーフライン付近でセカンドボールに反応したムヒタリアンが、ワンタッチで相手DFロベルト・フートを抜き去り独走。エリア内右へ持ち上がり、右足シュートでゴールネットを揺らした。さらに直後の44分には、右サイドのアントニオ・バレンシアからの折り返しを、中央のイブラヒモヴィッチが右足で合わせて追加点。マンチェスター・Uがいっきにリードを2点に広げた。

     立て続けに失点を喫したレスターは45分、エリア内中央でボールをキープした岡崎の落としから、ウィルフレッド・ディディがダイレクトでミドルシュート。だが、これはGKダビド・デ・ヘアにキャッチされ、そのまま2点ビハインドで前半を終えた。

     ハーフタイムに入り、レスターは岡崎とムサを下げて、デマライ・グレイとアンディ・キングを投入。マンチェスター・Uはマルコス・ロホに代えて、デイリー・ブリントをピッチに送り出した。

     後半は開始直後から動く。マンチェスター・Uは49分、マタがムヒタリアンとのワンツーでゴール前に抜け出し、冷静に左足シュートをニアサイドに沈めてリードを3点に広げた。反撃したいレスターは57分、エリア手前右のFKでリヤド・マフレズが左足で直接狙うが、シュートはわずかに枠の右に外れた。

     マンチェスター・Uは83分、バレンシアからの折り返しをエリア内中央に走り込んだムヒタリアンが右足で合わせるが、クロスバー上に外れた。優勢に進めるマンチェスター・Uに対して、レスターは決定的なチャンスを作れず、反撃できないままタイムアップ。2017年のリーグ戦初得点が遠く、0-3で4試合連続の完封負けを喫した。なお、岡崎は前半のみ出場した。

     レスターは8日に行われるFAカップ4回戦のダービー戦を経て、12日のリーグ第25節でスウォンジーと対戦。マンチェスター・Uは11日にリーグ第25節でワトフォードをホームに迎える。

    【スコア】
    レスター 0-3 マンチェスター・U

    【得点者】
    0-1 42分 ヘンリク・ムヒタリアン(マンチェスター・U)
    0-2 44分 ズラタン・イブラヒモビッチ(マンチェスター・U)
    0-3 49分 フアン・マタ(マンチェスター・U)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00549558-soccerk-socc

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    1: nita ★ 2017/02/05(日) 15:53:07.55 ID:CAP_USER9
     J1・C大阪に電撃復帰した日本代表MF清武弘嗣(27)が5日、チームがキャンプを行う宮崎市内で会見した。

     2012年夏にドイツ1部ニュルンベルクへ移籍して海を渡った後、昨夏にスペイン1部セビリアに加入。4年半ぶりの日本復帰となった。

     古巣に“再入団”した経緯について清武は「昨年の10~11月からセビリアで試合に絡めなくなった。いろいろ考える中で、自分が一番動ける時に日本に帰りたいと思った」と説明。古巣のC大阪側は約7億円の移籍金を調達して迎え入れ「セレッソというクラブが全てを出してやってくれていると感じた」と感謝の言葉を口にした。

     スペインの名門へ並々ならぬ決意を持って入団したが、挑戦はわずか半年で終わった。異例の出戻りについてはこう振り返る。

    「すぐケガをして出遅れた感はあったけど、復帰できて開幕戦もいい感じで入れた。でも2戦目ですごく良くなくて代表に合流して、帰ってきたら(MFサミル・)ナスリ(29)とかが入ってチームができ上がっていた」と強豪ならではの競争の激しさを痛感。

    「出場機会がない中で、11月に監督に話にいって自分に何が足りないのか聞いた。それを改善しようとしたが、チームが調子良かったし、冬にまた選手を2人獲ってチャンスがなくなっていった」とホルヘ・サンパオリ監督(56)に直訴したことも明かしながら苦悩の半年間を振り返った。

     厳しい経験をかてに天才が復活を果たせるか。

    東スポWeb 2/5(日) 15:30配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00000008-tospoweb-socc

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    1: 動物園φ ★ 2017/02/05(日) 22:33:16.69 ID:CAP_USER9

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    ミラン 0-1 サンプドリア

    得点
    70分 ルイス・ムリエル

    http://www.livescore.com/soccer/italy/serie-a/ac-milan-vs-sampdoria/1-2319767/

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    70: 名無しさん@恐縮です@ ^^ 2017/02/05(日) 22:55:59.51 ID:0GADSfKn0

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    モンテッラ解雇しろよ 
    本田使える監督がいいよな
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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/02/05(日) 23:04:41.45 ID:CAP_USER9
    デイヴィッド・ベッカム


     
    サッカー専門暴露サイトがベッカムのEメール内容を暴露、各国メディアも一斉報道

    元イングランド代表キャプテンのデイビッド・ベッカムはユニセフなどの慈善活動に従事しているが、
    全ては騎士号欲しさによるものだったことが赤裸々となり、一大スキャンダルとなっている。
    ベッカムのEメールの内容がサッカー専門の暴露サイト「フットボール・リークス」で流出した。

    サッカー界の移籍金や契約書などの秘密を赤裸々に暴露している爆弾メディアはフットボール界のカリスマの暗部を照らし出している。

    英地元紙「サン」が「騎士号じゃなければ、ふざけるな。デイビッド・ベッカムはユニセフのチャリティ活動を騎士号獲得のために使っている。
    衝撃のEメールが公開」と特集を組んだ。もっとも英メディアのみならず、仏紙「レキップ」やスペイン紙「エルムンド」など、各国メディアも一斉に報じており、その余波は広がり続けている。

    今回流出したメールでは、ユニセフや騎士号叙勲に対する凄まじい内容が暴露されている。
    当初はユニセフへの寄付を拒否したこと、個人スポンサーが支払っているビジネスクラスの飛行機代6685ポンド(約93万円)を請求したエピソードなど、様々な内容が表面化している。

    「あいつらはクズの集まり」とぶちギレ

    2013年に叙勲を逃したベッカムは選出委員会について「あいつらはクズの集まりだ。誰が叙勲を決定しているんだ?」とメールでぶちギレていた。

    さらに「正直恥ずかしいよ。もしも、自分がアメリカ人なら、これ(叙勲)は10年前に手にできていた」と、怒りとともに綴っていたことも暴露されている。

    「これで今年ユニセフ、軍隊、チャリティ活動に従事しなければいけない理由を与えてくれた」という内容のメールも流出してしまった。

    好青年を地で行くハンサムなカリスマだが、イメージダウンを避けられない情勢となっているようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170205-00010009-soccermzw-socc
    Football ZONE web 2/5(日) 14:19配信

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    1: Egg ★ ©2ch.net 2017/02/05(日) 16:30:08.70 ID:CAP_USER9
    思えば、浦和レッズの2016年シーズンは、不意に終わりを迎えたのではなかったか。

    2ステージ制だった昨季のJ1。ファーストステージでは3位に終わった浦和だったが、セカンドステージで優勝を果たし、
    Jリーグチャンピオンシップ出場を決定。と同時に、年間勝ち点でも1位となり、チャンピオンシップでの“第1シード“を獲得した。

    意気揚々と決戦に挑んだ浦和は、鹿島アントラーズとの対戦となったチャンピオンシップ決勝第1戦でも1-0と勝利。
    第2戦は引き分けでも年間優勝が決まるとあって、浦和は2006年以来となる覇権をほぼ手中に収めたかに思われた。

    J1優勝を果たした先には、FIFAクラブワールドカップでレアル・マドリード(スペイン)をはじめとする世界の列強との対戦も待っている。
    厳しくも楽しみな戦いはまだまだ続く。当然、浦和の選手たちにはそんな思いもあっただろう。

    ところが、だ。ホーム・埼玉スタジアムでの第2戦、前半早々に先制点を奪った浦和は、その後受け身に回り、2点を失って逆転負け。
    アウェーゴールの差で鹿島に優勝をさらわれてしまう。

    もちろん、クラブW杯への出場権もまた、鹿島の手に渡った。すでに天皇杯は、チャンピオンシップを前に4回戦で敗退していた浦和に、
    気持ちを切り替えて向かう舞台は残されておらず、突然にしてシーズンの幕が下ろされたのである。

    「クラブW杯を見るのは、ちょっと悔しかったっていうのは正直あった。そこで(鹿島が)結構結果が出たっていうのが何か腹立って
    『なにしとんねん、レアル。ぶち負かせよ』と思ったけど(笑)」

    2カ月ほど前の出来事を振り返り、そう語ったのは浦和の背番号10、MF柏木陽介である。
    冗談めかし、笑いにくるまれて発せられたその言葉は、しかし、偽らざる彼の本心だったに違いない。

    年間勝ち点1位になった時点で、普通のリーグ戦なら文句なしの優勝だった。ところが、チャンピオンシップという制度により、浦和はタイトルを失った。
    しかも、自分たちから優勝を奪っていった相手が檜舞台でスポットライトを浴び、世界を相手に堂々たる戦いを繰り広げている。これが悔しくなかったはずはない。

    だが、その一方で柏木は、優勝をさらわれたライバルが不気味な強さを発揮し始めていること――
    それはすなわち、クラブW杯で躍進する予兆めいたものでもあったわけだが――に気づいてもいた。

    「鹿島がどんどん強くなっていっているのは感じていた。オレらとの試合のなかでも強くなったなって、やりながら感じていたから。
    (鹿島は)セカンドステージは全然やったけど、(チャンピオンシップでは)なんか強いときの鹿島やなっていうか......。
    そういう勝負強さとか、チームとしての(一発勝負への)持っていき方とかはうまいなって思う。そこらへんは自分たちも意識せなあかんなと思った」

    鹿島に敗れ、突然のシーズン終了を迎えてからは、柏木は努めて気持ちを切り替えることで、受け入れがたい結果を消化しようとしたという。
    「もうなんか、年間勝ち点1位っていうことだけを......、自分のなかでそういうふうにした感じ。オレらは年間通して1位だったと」

    だからこそ、柏木は昨季優勝できなかった「悔しさをバネに」ではなく、自分たちは勝ち点トップだったという「自信を胸に」新たなシーズンへと向かうと決めた。
    「(年間勝ち点1位の)自信と、あとは久しぶりに休めるなって思うようにした。シンプルに、神様から休みをいただいたと。そういう気持ちを持ってオフに入ったかな」

    webスポルティーバ 2/4(土) 17:30配信   全文はこちら
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170204-00010002-sportiva-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170204-00010002-sportiva-000-view.jpg

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