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    2017年02月

    1: YG防衛軍 ★2017/02/21(火) 14:14:09.00 ID:CAP_USER9
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    マンチェスター・ユナイテッドのズラタン・イブラヒモビッチが恩師を再会し、そのツーショット写真を自身のSNSにアップしている。

    イブラヒモビッチは「俺にとってサッカーに対する価値観を変えてくれた人だ」と述べ、かつて指導を受けた名将と一緒にフレームに収まっている。

    その恩師とは、イタリア人監督のファビオ・カペッロ。カペッロといえば、1990年代前半にアリゴ・サッキの後任としてミランを指導し評価を高め、その後はレアル・マドリー、ローマ、ユヴェントスなどで数々のタイトル獲得に貢献。レアル・マドリーでは1996-97、2006-07シーズンの2度にわたって初年度でリーグタイトルを獲得しているものの、「サッカーの内容がつまらない」として、いずれもわずか1年で解任されている。

    イブラヒモビッチにとってカペッロは、アヤックスからユヴェントスにやってきた2004年夏から、カルチョ・スキャンダルでユヴェントスを去る2006年まで2シーズン指導を受けた恩師。

    結果を残す一方で“つまらない”と評判を受ける指揮官ではあったが、“優勝請負人”として勝利に徹するカペッロの指導は、数々の名将の下でプレーしたイブラヒモビッチにとっても衝撃的なものだったようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00010005-goal-socc

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    1: Egg ★@ 2017/02/21(火) 12:00:47.93 ID:CAP_USER9
    怒りの矛先は同僚へ

    リオネル・メッシも人間だ。ときには誰かを非難し、嫌気も指すだろう。19日に開催されたリーガエスパニョーラ第23節のレガネス戦でチームの全得点を挙げた“温和な10番”は、大きな不満を蓄積させているという。

    “パルク・デ・プランスの悲劇”から完璧に立ち直るには、“カンプノウの奇跡”でその傷を上書きする必要があるだろう。しかし、それを体現するには、当然ながら十分なクオリティーが備わっていなければならない。スペイン『Don Balon』が報じたところによれば、メッシはバルセロナによる“貧相な補強”に憤っており、そのツケを自らのスーパープレイで払っている現状に憂いているという。なかでも、アンドレ・ゴメスとルーカス・ディーニュ、そしてジェレミー・マテューの3人はバルサでプレイするだけの基準に達しておらず、メッシは今季終了後に彼らを放出するよう望んでいると同メディアが伝えた。

    先日は恩師ペップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティが獲得を狙っていると報じられたメッシ。このまま不満を蓄積させる状況が続けば、よもやの電撃退団も現実味を増すことになるかもしれない。

    2017年02月20日(月) 12時30分配信
    https://www.theworldmagazine.jp/20170220/01world/spain/113085

    写真
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    【サッカー】<ダニエウ・アウベス>古巣バルセロナに激怒!「彼らはとても不誠実だったし、恩知らずだよ。俺をリスペクトしなかった」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1487633352/

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    1: YG防衛軍 ★2017/02/21(火) 12:16:20.98 ID:CAP_USER9

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    日本代表FW本田圭佑が所属するミランが、レアル・マドリードに所属するフランス人FWカリム・ベンゼマの獲得に動くようだ。イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が20日に報じている。

     中国資本グループ「シノ・ヨーロッパ・スポーツ」への売却完了が3月に迫っているミラン。今回の報道によると、経営権の引き渡しが完了した後、今夏の移籍市場でベンゼマの獲得に動くと伝えられている。ミランは推定6000万ユーロ(約72億1000万円)を投じる意向のようだ。

     ベンゼマについては、10日付のスペイン紙『アス』がレアル・マドリードとの契約を延長する見通しであると報道。今シーズンは得点数が伸び悩んでいるため、去就に関する様々な噂が持ち上がっている。今回の報道では、同選手は一時の不調から調子が上向きつつあるものの、今シーズン限りでレアル・マドリードを退団することは確実なものと考えられているようだ。

    “チャイナ・ミラン”の目玉補強として、ベンゼマの獲得は実現するだろうか。今後の動向に注目だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00554154-soccerk-socc

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    1: Egg 2017/02/21(火) 10:36:32.49 ID:CAP_USER9

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    サッカー界に新星が現れたと思ったらフランス人選手だった。最近はそんなケースが非常に目立つ。先日のチャンピオンズリーグPSG対バルセロナの一戦でも、PSGに所属する21歳のDFプレスネル・キンペンベが大活躍。チアゴ・シウバが退団しても戦っていけるのではとの予感さえあった。

    キンペンベ以外にもフランスには有望な若手選手が多く揃っており、数年後には誰を代表に招集すればいいのか分からない恐ろしいチームが出来上がっているかもしれない。そこで英『Squawka』は、3年後のEURO2020のフランス代表チームを予想。昨年フランスで開催されたEURO2016は惜しくも準優勝だったが、この面子なら再び優勝を狙えるかもしれない。

    ■GK:アルバン・ラフォント(トゥールーズ)

    イタリアではミランのジャンルイジ・ドンナルンマが16歳でデビューを果たして話題を呼んだが、ラフォントも16歳と310日でリーグ・アンデビューを飾った選手だ。今季もトゥールーズでリーグ戦全てに出場しており、順調にステップアップしている。

    ■サイドバック:ジブリル・シディベ(モナコ)、ライビン・クルザワ(PSG)

    シディベとクルザワは現在24歳で、どちらもフランスを代表する強豪クラブでプレイしている。ともに攻撃能力も高く、27歳になる3年後はキャリアの中でも最も良い時期に入っていることが予想される。EURO2016ではバカリ・サニャ、パトリス・エヴラといったベテランがサイドバックを務めていたが、今後は一気に若返ることになりそうだ。

    ■センターバック:ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリード)、サミュエル・ウンティティ(バルセロナ)

    ここは説明不要なポジションだ。前述したキンペンベ、アスレティック・ビルバオのアイメリック・ラポルテ、チェルシーのクルト・ズマとタレントが溢れ返っている。アーセナルのローラン・コシェルニーは現在31歳とベテランの領域に入っているが、若手を統率する立場としてメンバーに加えることもできる。センターバックは最も競争が激しいポジションの1つになるはずだ。

    ■アンカー:エンゴロ・カンテ(チェルシー)

    年齢を重ねるごとにクロード・マケレレのようになってきているカンテは、今後のフランス代表を支える存在となるだろう。彼ほどのボール奪取能力があればどんなスタイルにも適応できるはずで、カンテがいるだけで中盤の守備力は世界トップレベルのものになったと言っていい。

    ■セントラルMF:ポール・ポグバ、アドリアン・ラビオ(PSG)

    ワールドクラスの選手になったポグバ、ボール奪取から攻撃参加までこなせる21歳のラビオのコンビは非常に興味深い。インサイドハーフの選手としては珍しいが、ポグバは191cm、ラビオは188cmと2人ともサイズがある。そのためリーチが長く、ボール奪取からボールキープまであらゆる仕事をこなすことができる。ラビオは先日のバルセロナ戦でも好パフォーマンスを披露していただけに、このまま成長してもらいたいところだ。

    ■ウイング:ウスマン・デンベレ(ドルトムント)、トーマス・レマー(モナコ)

    サイドの2人もフレッシュだ。ドルトムントで圧巻のドリブルを披露しているデンベレは19歳、モナコでリーグ戦7得点を記録しているレマーも21歳と若い。今季のモナコは攻撃陣が爆発しているが、レマーもそれを支えている選手だ。同じくモナコではティエリ・アンリ2世とも言われる18歳のキリアム・ムバッペもブレイクしており、ウイングも熾烈なポジション争いがありそうだ。

    ■センターフォワード:アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリード)

    EURO2016で得点王に輝いたグリーズマンは、フランスにとって絶対的なストライカーだ。やや決勝戦に弱いところは気にかかるが、どの相手からも得点を奪える能力を持っている。デンベレやポグバが作ったチャンスをグリーズマンが決める姿も容易に想像できる。フランス優勝のカギを握る存在と言えそうだ。

    この他にもマンチェスター・ユナイテッドのFWアントニー・マルシャル(21歳)、ニースで6得点を記録しているMFウィラン・シプリアン(22歳)、バイエルンFWキングスレイ・コマン(20歳)、セルティックFWムサ・デンベレ(20歳)などタレントは多い。

    何より今回同メディアが選出したスタメンにはEURO2016に呼ばれていない選手も多い。準優勝したチームをガラリと変えるだけのタレント力がフランスにはあり、2チームくらいは作れる余裕がある。もちろん2018年のワールドカップもフランスは優勝候補になるはずだが、今の若手選手が23、24歳になる2020年こそ完成体となるはずだ。

    TheWORLD(ザ・ワールド) 2/19(日) 22:50配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00010030-theworld-socc

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    1: Egg ★2017/02/21(火) 08:29:12.29 ID:CAP_USER9


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    ユヴェントスでプレイするブラジル代表DFダニエウ・アウベスが、古巣のバルセロナを“恩知らず”だったと糾弾している。

    現在33歳のアウベスは2008年にセビージャから破格の移籍金でバルサへとステップアップを果たすと、圧巻の攻撃性能とスピードで世界最高峰の右サイドバックにまで成長。

    リオネル・メッシやアンドレス・イニエスタらと共にチャンピオンズリーグやリーガエスパニョーラなど、ありとあらゆるタイトルを総なめにしてみせた。

    だが、アウベスによると昨夏の同クラブ退団時には不愉快な対応があったという。スペイン紙『MARCA』が同選手のコメントを伝えている。

    「俺は愛されたかっただけだ。もしもバルセロナが愛を示してくれないのなら、退団を選ぶだけだよ。あのクラブをフリーで去ったことは大きな教訓になったね。

    バルサでの最後の3年間、俺は何度も“アウベス退団”のニュースを聞いたが、経営陣は誰一人として僕に何も言ってこなかった。彼らはとても不誠実だったし、恩知らずだよ。俺をリスペクトしなかった」

    彼の怒りは現経営陣に向けられているようだ。

    「今のバルセロナを経営している人間たちは所属選手をどのように扱うべきかを分かっていない」

    theWORLD(ザ・ワールド) 2/20(月) 20:30
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00010037-theworld-socc

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    1: Egg ★@2ch.net 2017/02/21(火) 08:34:36.80 ID:CAP_USER9



    ■センターバックとして大きく成長

    今季のサウサンプトンは得点を奪うことに苦戦しているところがあるが、堅守を武器にリーグカップでは決勝まで勝ち上がっている。その堅守を支えているのは、センターバックのフィルジル・ファン・ダイクと日本代表DF吉田麻也だ。

    ファン・ダイクは負傷離脱しているが、前半戦でプレミアリーグ最高のDFの1人であることを証明。シーズン中盤からジョゼ・フォンテより高い評価を受けるようになった相棒の吉田も、チームに大きく貢献している。その活躍を英メディアも称えている。

    英『HITC』は吉田を今季のサウサンプトンで印象的な5人に選んでおり、集中力の欠如などメンタル面の問題がクリアされてきたことが評価されている。特にファン・ダイクが離脱したあと、若いジャック・スティーブンスと組んでリーグカップ準決勝のリヴァプール戦を完封したことが印象的だったようだ。今季の活躍ぶりを見れば、吉田が今季の5人に入っても不思議はないはずだ。

    他にはファン・ダイク、中盤で攻守に奮闘するオリオル・ロメウ、右サイドバックを担当するセドリック・ソアレス、そしてやや選出するのが早すぎる気もするが、今冬に加入してすぐに得点を決めているFWマノーロ・ガッビアディーニが今季の5人に選ばれている。

    theWORLD(ザ・ワールド) 2/20(月) 19:50
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00010034-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/02/20(月) 22:18:11.00 ID:CAP_USER9

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    ◆ブンデスリーガ ケルン1-1シャルケ (19日・ケルン) 

     1FCケルンの日本代表FW大迫勇也は19日、1―1で引き分けたシャルケ04戦にフル出場し、1点を追う前半43分に今季4アシスト目を挙げた。シャルケのDF内田篤人はベンチ外だった。

     大迫に聞く

     ―悔しいのか、負けなくて良かったのか?

     「ホームなので、もっとうまくやりたかった。もっと効率良くボールを持てれば良かった。サイドであんまり起点ができなかったので。ちょっと難しい時間が続きましたね、最後の方は」

     ―大迫選手から裏にボールが出た。狙いだったのか、ああならざるを得なかったのか?

     「中盤に出す人がいなかったので。センターバックはついてこないし、裏は空いてるしという感じだったから、すごくチャンスだと思いました。ただ狙いすぎた感はありますけど」

     ―シャルケに対する印象は?

     「あまり動けない。一人一人疲れてるかなと」

     ―向こうが飛ばしてきた

     「0―0でいけば勝てた試合だと思いますけど、1分の失点というのは本当にもったいないし、ましてやホームなのでね。もどかしさがあります」

     ―最初はトップの大迫選手にボールを収めていくという感じで?

     「ちょっと下がりながらというか。前線で張ったり、下がりながらそこで起点を作れれば相手の守備が薄いことはミーティングの時から話してた。狙いは少しは出せたかなと」

     ―同点のところはうまくはまったというか?

     「そうですね。あそこで起点を一つ作れば、チャンスは大きいっていう話はずっとあったので」

     ―ミーティングでシャルケの守備が薄いという話があったが、あれだけ強烈な3人がいて、どこが狙い目という話だったのか

     「一人一人の個はもちろん高いですけど、裏に弱いのがあるんじゃないですか」

     ―同点のところも狙い通り?

     「攻守の切り替えの部分でうまく裏をつければ、と言われていた。ただもう1本うまくつなげれば。1対1でも何本かありましたし」

     ―サイドチェンジで遠くが見えたり、個人的には調子がいい?

     「やる仕事がちょっと多い。本音を言うと、もっとゴール前に専念したいですけど…。ただ今はチームにけが人も出たし、仕方ないことなんで、切り替えてやるしかないですね」

     ―よく走れているから、自分ではコンディションがすごくいい?

     「いや、そんなことはないですよ。今日はあんまり、コンディションが良くないなっていう感じだったんで。まあ、これからです」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000186-sph-socc

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    49: 名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止 2017/02/21(火) 00:41:07.86 ID:H28uhIIt0

    柴崎は日曜の午前にバルセロナへ旅立った 
    理由は個人的なものでクラブの許可を得ている 
    テネリフェには水曜か木曜に戻るとのこと 
    マルティ監督は戻ってきたら練習に復帰できるよう期待している 


    バルセロナの大病院の精神科に行くのか?消化器内科に行くのか?
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    1: 風吹けば名無し@ 2017/02/20(月) 21:15:29.02 ID:CR4Qyik10
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    ここ最近バロンドーラーいないのに記憶に残る選手が多い

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    1: YG防衛軍 ★@ 2017/02/20(月) 23:34:59.90 ID:CAP_USER9
     
    イタリア・セリエAのユヴェントスが、そのエンブレムを変更すると発表した。デザインを手がけたInterbrandのマンフレーディ・リッカ、ユヴェントスのシルヴィオ・ヴィガートが、このイメージチェンジの背後にある哲学を『WIRED』に語ってくれた。

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    1月16日の夜、ミラノの国立科学技術博物館で、ユベントスのイヴェント「Black and White and More」が開催された。ビアンコネーロ(白と黒)のこのクラブは、モード、音楽、そしてスポーツ業界のセレブリティたちを集め、自らのイメージチェンジを公式に発表しようとしたわけだ。

    あらゆるイメージチェンジがそうであるように、これには非常に深く検討された重要なことが示唆されている。

    『WIRED』では、ブランドコンサルティングのリーダー企業で、ユベントスの新しいイメージ制作を担当したInterbrandの欧州・中東・アフリカ・ラテンアメリカ担当チーフ・ストラテジー・オフィサー、マンフレーディ・リッカと、ユベントスのマーケティング・ライセンシング・リテール責任者、副CRO(売上責任者)のシルヴィオ・ヴィガートと話すことができた。

    彼らはまず、サッカークラブにとって「ブランド」が何を意味するかを説明してくれた。

    シルヴィオ・ヴィガートは次のように語る。「それは、熱狂的なサポーター/ファンを結びつけて、彼らが自分たちの価値とアイデンティティとを認識できるようにするものです。ユベントスのブランドコントロールを担うということは、120年の伝統を守りつつ、同時に未来に目を向けられるようにすることを意味します。多くのクラブは過去を生きていて、未来を志向するクラブでもあることを忘れています」

    マンフレーディ・リッカも同じ見解だ。「ブランドは、情熱とビジネスが出合う場所です。取り扱いがとりわけ複雑な触媒です。それは、特にスポーツクラブにとっていえることです。サッカーは、“ロイヤリティ”が必ずしも議論の対象とならない唯一のカテゴリーです。成績が思わしくないこともあるでしょうし、選手は変わっていきます。でも、統合された価値としてのブランドは変化しないのです」

    では、何のためにユヴェントスは“外見”を変えるのだろうか?

    「エンブレムの変更は、衣服を変えるようなものです。新しい現実に適応するため、新しいメッセージを伝えるための試みです」と、シルヴィオ・ヴィガートは語る。

    「これは、チームを取り巻く世界の変化だけでなく、それをどう理解しているかも物語るメッセージなのです。いま起きている変化をみれば、さまざまな市場、さまざまな国々にブランドを拡大していくことが必要です。全ての要素は、今後5年のためにユベントスが立てた戦略的計画と、それをサステイナブルなものにしようという意思から生まれています」(ヴィガート)

    「老貴婦人」[訳註:ユベントスの愛称]は、異なるストーリーテリング、新しい語り口を探していたのだ。世界のどんな場所でも理解でき、熱狂的なサポーターにも、熱意がそれほどでもないファンにも、冷静なサッカー通にも届けることのできるものだ。だからこそ、新たなエンブレム制作には、イタリアだけでなく国外のさまざまな企業への声掛けがなされた。「われわれは“そちら”にも、行こうとしています。であれば、どのような装いをすべきでしょうか?」という質問に対する回答をできる限り多く集めるためだ。

    「われわれは、ユベントスから、彼らと同じようになるよう試みるべしとの“指令”を受け取りました。勇敢で、妥協せず、最高のものために献身する、ということです」と、マンフレーディ・リッカは説明する。

    「単なる修正や美容整形では役立ちません。必要なのは、ユベントスの本質の中心までたどり着き、企業が目指している発展がどのようなものかをブランドに語らせることです。その全てを、サポーターへの尊敬と、企業が未来に対して抱いているヴィジョンとのバランスを取りながら行わなければなりません」(リッカ)

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