2017年01月
高校サッカー見てるけどせかせかし過ぎじゃね?
日本人のサッカー選手で一番のイケメンて誰?
(本田について) なんで、こんなダメな選手がセリエA7試合連続ゴールできたの? 偶然7試合ゴールできただけなの? そんな偶然ありえないよね?
64: 名無しさん@恐縮です@ ^^ 2017/01/05(木) 13:15:57.90 ID:p0cwJDUg0


なんで、こんなダメな選手が7試合連続ゴールできたの?
偶然7試合ゴールできただけなの?
そんな偶然ありえないよね?
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偶然7試合ゴールできただけなの?
そんな偶然ありえないよね?
イングランドの期待の星、デレ・アリはベッカム、ランパード、ジェラードを凌ぐ才能の持ち主か?
1: YG防衛軍 ★ 2017/01/05(木) 12:24:57.91 ID:CAP_USER9
スパーズの若き才能はデイヴィッド・ベッカムやフランク・ランパード、スティーヴン・ジェラードといったイングリッシュ・フットボールのレジェンドたちを凌ぐ存在になるかもしれない。
トッテナムに所属するイングランド代表MFのデレ・アリは4日に行われたプレミアリーグ第20節のチェルシー戦で2ゴールを挙げた。スパーズを2?0での勝利に導き、各方面から称賛されている。
弱冠二十歳のデレ・アリは、チェルシー戦でキャリア通算20得点をマークした。プレミアリーグでの通算出場数はわずかに52試合。これは歴代のレジェンドたちを凌ぐスピードだ。
ベッカムは20得点を記録するまでに90試合を費やした。ジェラードやランパードは100試合以上を要している。彼らより攻撃的なポジションで起用されることが多いとはいえ、純粋なストライカーでないことを考慮すると、優れた数字であることに疑いの余地はない。
マヌエル・ポチェッティーノ監督も「イングランド最高のタレントの一人で大きな才能とポテンシャルを示している」と絶賛している。
まだまだ成長の余地を残すデレ・アリ。この先、どこまでその能力と記録を伸ばしていくことになるのだろうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-00000000-goal-socc
トッテナムに所属するイングランド代表MFのデレ・アリは4日に行われたプレミアリーグ第20節のチェルシー戦で2ゴールを挙げた。スパーズを2?0での勝利に導き、各方面から称賛されている。
弱冠二十歳のデレ・アリは、チェルシー戦でキャリア通算20得点をマークした。プレミアリーグでの通算出場数はわずかに52試合。これは歴代のレジェンドたちを凌ぐスピードだ。
ベッカムは20得点を記録するまでに90試合を費やした。ジェラードやランパードは100試合以上を要している。彼らより攻撃的なポジションで起用されることが多いとはいえ、純粋なストライカーでないことを考慮すると、優れた数字であることに疑いの余地はない。
マヌエル・ポチェッティーノ監督も「イングランド最高のタレントの一人で大きな才能とポテンシャルを示している」と絶賛している。
まだまだ成長の余地を残すデレ・アリ。この先、どこまでその能力と記録を伸ばしていくことになるのだろうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-00000000-goal-socc
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【高校サッカー】ベスト4、決まったがどうなる?
三大サッカーファンが好んで使ってそうな横文字「アジリティ」「スペクタクル」
鹿島アントラーズ 昌子、一般女性との結婚発表 昨年10月に婚姻届提出
1: YG防衛軍 ★ 2017/01/05(木) 13:41:56.62 ID:CAP_USER9
鹿島は5日、DF昌子源(24)が結婚したと発表した。相手については一般女性だけ公表し、氏名や年齢などは非公表としている。昨年10月に婚姻届を提出していたが、シーズン中ということを考慮し、オフに入ったタイミングで発表した。挙式は今後執り行われる。
昌子は今季、センターバックとして成長を遂げ、リーグ、天皇杯の2冠獲得に大きく貢献した。準優勝に終わったクラブW杯では、Rロナウド(Rマドリード)ら世界トップクラスのストライカーにも対等に渡りあった。その陰に妻の支えがあったようだ。一家の大黒柱として臨む今季は鹿島での活躍はもちろん、日本代表の主力への飛躍が期待されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-00000075-sph-socc
昌子は今季、センターバックとして成長を遂げ、リーグ、天皇杯の2冠獲得に大きく貢献した。準優勝に終わったクラブW杯では、Rロナウド(Rマドリード)ら世界トップクラスのストライカーにも対等に渡りあった。その陰に妻の支えがあったようだ。一家の大黒柱として臨む今季は鹿島での活躍はもちろん、日本代表の主力への飛躍が期待されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-00000075-sph-socc
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ハリル監督、マリーシアが日本には足りないと嘆く「本田には少しあるけど、たくさんはない」
1: Egg ★@ 2017/01/05(木) 01:45:10.12 ID:CAP_USER9
2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会出場に向け、今年3月から9月にかけてアジア最終予選の残り5試合に挑むサッカー日本代表。
前半戦5試合を終え、B組で3勝1分け1敗の勝ち点10で自動出場圏内の2位につけている。6大会連続6回目の出場を果たせるか。
15年3月からチームを率いるバヒド・ハリルホジッチ監督(64)に最終予選の戦いぶりと今後の目標などを聞いた。【構成・大島祥平】
--前半戦を振り返って。
◆簡単ではなかった。正直に言うと9、10月あたりが本当にきつかった。海外組が体の状態が十分でないまま合宿に参加する状況だった。
試合数が少なければハイレベルなプレーはできない。先発を取れていない選手には「クラブを替えることも選択肢に加えなさい」と伝えている。
代表メンバーを変えないのは、国内組をテストしたが、まだその座を勝ち取るほどの能力がないと見ているから。
--就任後の成績について。
◆(国内組で構成した東アジア杯をのぞき)20試合で15勝3分け2敗。(最終予選初戦で「幻のゴール」があった)アラブ首長国連邦戦は認められない負けだが。
1試合平均3得点、0.5失点はかなり高く評価されてもいいと思う。ただ、11失点の半分がFK、PKから。ほぼ全てが無駄なファウルで、改善すべきところだ。
--チーム作りは。
◆統計を紹介すると特徴が見えてくる。平均ボール支配率は57%。2次予選なども含めているし、アウェーでは数値は低くなる。
私は保持率ではなく「プレーコントロール」と表現する。はやらせたい言葉なんですが……(笑い)。
数値は高いからいいわけじゃない。これは状況にもよる。速い攻撃か、遅攻か。統計上効率的なのは素早い攻撃で、もちろん私はトライしたい。
--伸ばしたいところは。
◆たとえばチームで1試合平均115キロ走っているが、120キロは走りたい。ただ数字を増やせばいいのではなく「質」が大事になる。
(時速24キロ以上で走った)スプリント回数は181回だが、これはもっと増やして230~250回はいきたい。我々の長所はパワーではなく、スピードやリズムの変化を使った組織的なプレーだ。
身体的に100%準備していなければハイレベルにプレーすることはできない。枠内シュート率42%は50%以上にしたい。
ボールを失う(ボールロスト)回数は1試合67回だが、ハイレベルな戦いをしたければ50回までは下げてほしい。
--予選突破に向けて。
◆これから本当の戦いが始まる。レベルの拮抗(きっこう)したグループなのでまだまだ困難な状況は続くと思う。チームの雰囲気はいい。
少しのメンタルと勇気のところが強くなり始めれば、いいチームになる。ポルトガル語でマリーシア(したたかさ)、フランス語ではマランと言うが、日本の選手にはマランがない。
本田(ACミラン)には少しあるけど、たくさんはない。ちょっとずつ変えていきたいですね。
毎日新聞 1/4(水) 20:12配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00000068-mai-socc
写真

【サッカー】<日本代表>ハリル監督、点取り屋募集!「求めているのは純粋なストライカー」「問題は枠内シュートが42%ということ」★2
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1483454825/
前半戦5試合を終え、B組で3勝1分け1敗の勝ち点10で自動出場圏内の2位につけている。6大会連続6回目の出場を果たせるか。
15年3月からチームを率いるバヒド・ハリルホジッチ監督(64)に最終予選の戦いぶりと今後の目標などを聞いた。【構成・大島祥平】
--前半戦を振り返って。
◆簡単ではなかった。正直に言うと9、10月あたりが本当にきつかった。海外組が体の状態が十分でないまま合宿に参加する状況だった。
試合数が少なければハイレベルなプレーはできない。先発を取れていない選手には「クラブを替えることも選択肢に加えなさい」と伝えている。
代表メンバーを変えないのは、国内組をテストしたが、まだその座を勝ち取るほどの能力がないと見ているから。
--就任後の成績について。
◆(国内組で構成した東アジア杯をのぞき)20試合で15勝3分け2敗。(最終予選初戦で「幻のゴール」があった)アラブ首長国連邦戦は認められない負けだが。
1試合平均3得点、0.5失点はかなり高く評価されてもいいと思う。ただ、11失点の半分がFK、PKから。ほぼ全てが無駄なファウルで、改善すべきところだ。
--チーム作りは。
◆統計を紹介すると特徴が見えてくる。平均ボール支配率は57%。2次予選なども含めているし、アウェーでは数値は低くなる。
私は保持率ではなく「プレーコントロール」と表現する。はやらせたい言葉なんですが……(笑い)。
数値は高いからいいわけじゃない。これは状況にもよる。速い攻撃か、遅攻か。統計上効率的なのは素早い攻撃で、もちろん私はトライしたい。
--伸ばしたいところは。
◆たとえばチームで1試合平均115キロ走っているが、120キロは走りたい。ただ数字を増やせばいいのではなく「質」が大事になる。
(時速24キロ以上で走った)スプリント回数は181回だが、これはもっと増やして230~250回はいきたい。我々の長所はパワーではなく、スピードやリズムの変化を使った組織的なプレーだ。
身体的に100%準備していなければハイレベルにプレーすることはできない。枠内シュート率42%は50%以上にしたい。
ボールを失う(ボールロスト)回数は1試合67回だが、ハイレベルな戦いをしたければ50回までは下げてほしい。
--予選突破に向けて。
◆これから本当の戦いが始まる。レベルの拮抗(きっこう)したグループなのでまだまだ困難な状況は続くと思う。チームの雰囲気はいい。
少しのメンタルと勇気のところが強くなり始めれば、いいチームになる。ポルトガル語でマリーシア(したたかさ)、フランス語ではマランと言うが、日本の選手にはマランがない。
本田(ACミラン)には少しあるけど、たくさんはない。ちょっとずつ変えていきたいですね。
毎日新聞 1/4(水) 20:12配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00000068-mai-socc
写真

【サッカー】<日本代表>ハリル監督、点取り屋募集!「求めているのは純粋なストライカー」「問題は枠内シュートが42%ということ」★2
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1483454825/
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天皇杯決勝で小笠原が示した、鹿島に受け継がれる「常勝の精神」
1: YG防衛軍 ★2017/01/04(水) 17:03:10.82 ID:CAP_USER9
元旦に行なわれた天皇杯決勝で川崎フロンターレを2-1で下したあと、鹿島アントラーズの選手たちから、さすがに、弱音がこぼれた。
「休みたいですね、しんどいです」(昌子源)。「早く休みたい」(西大伍)。「すごく休みたいです。身体がキツイ」(鈴木優磨)。この1ヵ月強の間で彼らが漏らした初めての弱音だったかもしれないが、それも無理のないことだった。
なにせ鹿島は、11月23日から1月1日までの40日間で以下の10試合を、それもすべてが心身ともに擦り切れるような決戦を戦い抜いてきたのだから。
11月23日 チャンピオンシップ準決勝 対川崎フロンターレ ○1-0
11月29日 チャンピオンシップ決勝・第1戦 対浦和レッズ ●0-1
12月3日 チャンピオンシップ決勝・第2戦 対浦和レッズ ○2-1
12月8日 クラブワールドカップ1回戦 対オークランド・シティー ○2-1
12月11日 クラブワールドカップ2回戦 対マメロディ・サンダウンズ ○2-0
12月14日 クラブワールドカップ準決勝 対アトレティコ・ナシオナル ○3-0
12月18日 クラブワールドカップ決勝 対レアル・マドリード ●2-4
12月24日 天皇杯準々決勝 対サンフレッチェ広島 ○1-0
12月29日 天皇杯準決勝 対横浜F・マリノス ○2-0
1月1日 天皇杯決勝 対川崎フロンターレ ○2-1
Jリーグチャンピオンシップ準決勝から始まった「黄金の40日間」のラストゲームは、奇しくも始まりと同じ相手との決戦になった。
初タイトル獲得への執念を燃やし、チャンピオンシップ準決勝のリベンジを誓う川崎は、鹿島にとってある意味、クラブワールドカップ決勝で戦ったレアル・マドリードより難しい相手だったかもしれない。
試合は延長戦までもつれ込んだが、それでも鹿島の選手たちは悲鳴をあげる身体にムチを打って勝ち切った。2ゴールはいずれもコーナーキックとその流れから。120分間を通してみれば、押し込まれる時間帯のほうが多かったかもしれない。しかし、耐えるべきところでしっかりと耐え、カウンターやセットプレーから勝機を手繰り寄せたのは、この40日間の集大成であり、それこそが鹿島の本質だった。
この試合のハイライトのひとつが前半18分に小笠原満男が激昂したシーンだろう。ファウルで倒されたあと、中村憲剛にボールをぶつけられた小笠原が怒って詰め寄ろうとして、両チームの選手たちが仲裁に入った。
だが、小笠原はいたって冷静だった。ゾクッとしたのは、そのシーンを振り返った小笠原の言葉を聞いた瞬間だ。
「それもパフォーマンスのひとつで、本当に怒っていたわけじゃなかった。そういう細かいところにこだわるのは、なんというか、流れを引き寄せるじゃないけど『戦うんだぞ』っていう大事なことだと思う」
その直後に西と登里享平が接触して揉めたシーンで、クイックリスタートしようとしたのも「あえて」仕掛けていたという。
「(相手が)審判に文句を言っている間に早くリスタートするのも駆け引きのひとつ。そういう駆け引きは、このチームで学んできた」
いかに勝機を手繰り寄せ、勝つ可能性を少しでも高めるか――。ジーコやジョルジーニョから本田泰人や秋田豊らが学び、それを小笠原も盗んできたに違いない。
くだんのシーンを振り返って、強化の最高責任者である鈴木満常務取締役強化部長が目を細めるようにして語った。
「今日、満男がちょっとエキサイトする場面があったけど、意識してやっているから。やっぱり駆け引きで、あそこで向こうが怯んだというか、駆け引きで勝っている。なんとなくフワッとした中で、ああいうことがあると集中力が増すし、そういうことを計算してやれる満男はやっぱり凄いと今日は思った」
相手を怯ませた一方で、味方を引き締めたキャプテンの駆け引きが、永木亮太や昌子源、植田直通の目にはしっかりと焼き付いたはずだ。こうした振る舞いは言葉で伝えるものでなく、後輩が先輩の背中を見て学び、受け継いでいくものだろう。
「休みたいですね、しんどいです」(昌子源)。「早く休みたい」(西大伍)。「すごく休みたいです。身体がキツイ」(鈴木優磨)。この1ヵ月強の間で彼らが漏らした初めての弱音だったかもしれないが、それも無理のないことだった。
なにせ鹿島は、11月23日から1月1日までの40日間で以下の10試合を、それもすべてが心身ともに擦り切れるような決戦を戦い抜いてきたのだから。
11月23日 チャンピオンシップ準決勝 対川崎フロンターレ ○1-0
11月29日 チャンピオンシップ決勝・第1戦 対浦和レッズ ●0-1
12月3日 チャンピオンシップ決勝・第2戦 対浦和レッズ ○2-1
12月8日 クラブワールドカップ1回戦 対オークランド・シティー ○2-1
12月11日 クラブワールドカップ2回戦 対マメロディ・サンダウンズ ○2-0
12月14日 クラブワールドカップ準決勝 対アトレティコ・ナシオナル ○3-0
12月18日 クラブワールドカップ決勝 対レアル・マドリード ●2-4
12月24日 天皇杯準々決勝 対サンフレッチェ広島 ○1-0
12月29日 天皇杯準決勝 対横浜F・マリノス ○2-0
1月1日 天皇杯決勝 対川崎フロンターレ ○2-1
Jリーグチャンピオンシップ準決勝から始まった「黄金の40日間」のラストゲームは、奇しくも始まりと同じ相手との決戦になった。
初タイトル獲得への執念を燃やし、チャンピオンシップ準決勝のリベンジを誓う川崎は、鹿島にとってある意味、クラブワールドカップ決勝で戦ったレアル・マドリードより難しい相手だったかもしれない。
試合は延長戦までもつれ込んだが、それでも鹿島の選手たちは悲鳴をあげる身体にムチを打って勝ち切った。2ゴールはいずれもコーナーキックとその流れから。120分間を通してみれば、押し込まれる時間帯のほうが多かったかもしれない。しかし、耐えるべきところでしっかりと耐え、カウンターやセットプレーから勝機を手繰り寄せたのは、この40日間の集大成であり、それこそが鹿島の本質だった。
この試合のハイライトのひとつが前半18分に小笠原満男が激昂したシーンだろう。ファウルで倒されたあと、中村憲剛にボールをぶつけられた小笠原が怒って詰め寄ろうとして、両チームの選手たちが仲裁に入った。
だが、小笠原はいたって冷静だった。ゾクッとしたのは、そのシーンを振り返った小笠原の言葉を聞いた瞬間だ。
「それもパフォーマンスのひとつで、本当に怒っていたわけじゃなかった。そういう細かいところにこだわるのは、なんというか、流れを引き寄せるじゃないけど『戦うんだぞ』っていう大事なことだと思う」
その直後に西と登里享平が接触して揉めたシーンで、クイックリスタートしようとしたのも「あえて」仕掛けていたという。
「(相手が)審判に文句を言っている間に早くリスタートするのも駆け引きのひとつ。そういう駆け引きは、このチームで学んできた」
いかに勝機を手繰り寄せ、勝つ可能性を少しでも高めるか――。ジーコやジョルジーニョから本田泰人や秋田豊らが学び、それを小笠原も盗んできたに違いない。
くだんのシーンを振り返って、強化の最高責任者である鈴木満常務取締役強化部長が目を細めるようにして語った。
「今日、満男がちょっとエキサイトする場面があったけど、意識してやっているから。やっぱり駆け引きで、あそこで向こうが怯んだというか、駆け引きで勝っている。なんとなくフワッとした中で、ああいうことがあると集中力が増すし、そういうことを計算してやれる満男はやっぱり凄いと今日は思った」
相手を怯ませた一方で、味方を引き締めたキャプテンの駆け引きが、永木亮太や昌子源、植田直通の目にはしっかりと焼き付いたはずだ。こうした振る舞いは言葉で伝えるものでなく、後輩が先輩の背中を見て学び、受け継いでいくものだろう。
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