サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
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    2017年01月

    1: Egg ★@ 2017/01/10(火) 17:12:00.98 ID:CAP_USER9
    現地時間9日(以下現地時間)に行なわれたFIFA(国際サッカー連盟)の年間表彰式を欠席したバルセロナ(スペイン)。
    この決断には、各方面から遺憾の意や批難の声があがっている。

    バルサは9日、11日の国王杯(コパ・デル・レイ)アスレティック・ビルバオ戦への準備を優先するため、
    チューリッヒでのセレモニーに選手らが出席しないと発表した。

    この決断に、主催者のFIFAは失意を表した。

    また、レアル・マドリー寄りで知られるスペイン『マルカ』紙は、欠席が当日に決定されたものであることを指摘し、
    “ドタキャン”騒動がFIFAを悩ませたと批判的に報道している。

    自身4度目のFIFA年間最優秀選手賞に輝いたレアルFWクリスティアーノ・ロナウドは、スピーチの際に、
    「メッシやバルセロナのほかの選手もいてくれることを望んでいたけれど、彼らにはカップ戦がある。
    その決断は完璧に理解できるものだ」とコメント。バルサが欠席したことを残念がりつつ、決定に理解を示した。

    『マルカ』紙によれば、レアルOBの元ブラジル代表DFロベルト・カルロス氏はセレモニーの前、
    「バルセロナがこのような重要なイベントに出席しないなんて、少し奇妙だし悲しい。
    こういった式典で最も楽しいのは、沢山の選手が顔を合わせることなんだが」と、話していたという。

    この件について、バルサの主将MFアンドレス・イニエスタが謝罪。「バルセロナのキャプテンとして、
    そのような素晴らしい賞とベストイレブンに選んでくれたFIFAとFIFProに感謝したい。

    また、国王杯の非常に重要な試合に向けた準備のため、セレモニーを欠席することについて謝罪したい」と述べている。

    なお、スペインではレアルも2011年に、セレモニーを欠席した過去がある。

    当時C・ロナウドとジョゼ・モウリーニョ監督がそれぞれ最優秀選手賞と最優秀監督賞にノミネートされていたが、
    今回のバルサ同様にいずれも受賞はしていなかった。

    ISM 1/10(火) 12:47配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00000016-ism-socc

    写真
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    【サッカー】<FIFA年間表彰式>C・ロナウド個人“3冠”達成!ベスト11はレアル&バルサがほぼ独占!“魔球”FK弾が年間最優秀ゴール
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1483999082/

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    1: 名無し募集中。。。 2017/01/10(火) 21:11:05.87 0

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    他なんもない

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    1: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)01:59:18 ID:7IT
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    教えてクレメンス

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/01/10(火) 15:51:31.04 ID:CAP_USER9
    ◆第95回全国高校サッカー選手権大会 ▽決勝 青森山田5―0前橋育英(9日・埼玉スタジアム)

     観客席で声援を送った青森山田・黒田監督の長女・妃李(きり)さん(16)は、父親と裏方としてチームを支えた兄・凱(3年)の全国制覇に「ずっと優勝には一歩届かなかったが、家族の夢がかなってうれしい」と喜んだ。

     妃李さんは、英語の勉強のために北海道・函館市の高校に通うアイドル系美女。「将来はサッカーのリポーターとかの仕事ができれば」と夢を語った。

    スタンドで初優勝を祝福した青森山田高・黒田監督の長女・妃李さん
    http://www.hochi.co.jp/soccer/garticle.html?id=20170110-OHT1I50017

    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170110-OHT1T50029.html

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    1: Egg t 2017/01/10(火) 23:56:57.11 ID:CAP_USER9
    世界中のサッカーファンから反発 「予選から熱狂がなくなった」

    20140627-00206111-soccerk-000-3-view



     国際サッカー連盟(FIFA)は10日の理事会にて、2026年大会よりワールドカップを48カ国に拡大することを全会一致で可決したと、FIFAメディアの公式ツイッターで発表したが、その返信欄は世界中のサッカーファンから非難の嵐となっている。

    「この愚か者ども。お前たちはワールドカップの息の根を止めた」

    「1次リーグは6-0とか7-0の試合ばかりになるのか? 冗談きついぜ」

    「予選からは熱狂がなくなったね」

     他にも親指を下に向ける絵文字や、不快感を示していることがハッキリと伝わる画像などで返信欄は埋め尽くされ、大きな反発で受け止められている。

     発表では3カ国が16のグループに分かれる組み分けになっているが、そのシステムへの批判も多く、各チームの1次リーグが2試合になることや最終戦に試合がないチームが不利という意見が見られた。また、6カ国を8グループに分ける案なども求められている。

     FIFAの決断は、世界的には行為を持って受け止められているとは到底言えない状況にある模様だ。

    Football ZONE web 1/10(火) 22:40配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170110-00010029-soccermzw-socc

    【サッカー】<48か国参加の2026年W杯>公平性担保のため、FIFA会長がグループリーグでPK戦導入提案!©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1484060024/

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    1: YG防衛軍 2017/01/10(火) 21:06:41.24 ID:CAP_USER9
     2017年のリーガ初戦となる第17節、イプルアではエイバル対アトレティコ・マドリードの一戦が行なわれた。サウール・ニゲス、アントワーヌ・グリーズマンのゴールで0対2とアウェーチームが勝利を手にしたが、エイバルの日本人MF乾貴士は敵将もその力を認めざるを得ないパフォーマンスを見せた。

    「乾はとても良かったし、彼はキレのある選手で、(対面する)ヴルサリコが2枚目のカードをもらう可能性があった。だから、右サイドの問題を解決して、後半、誰も失わないでプレーするために交代させた」

     試合後の記者会見でディエゴ・シメオネは、後半頭に右サイドバックのシメ・ヴルサリコを下げ、フアンフランを投入した理由を説明した。記者の質問は「右サイドバックを変えた理由は?」というだけのもの。だが堅固な守備を構築しアトレティコを復活させた闘将の口からは、INUIという言葉が自然に発せられた。

     どちらも前線からのハイプレスが特徴の両チームの対戦は、お互いに譲らず均衡したものだった。だが、前半に関して言えばアトレティコの右サイド、つまり霜がピッチに残っていた乾のいるサイドは、エイバルが完全に掌握していた。

    乾がボールを持てば何かが起きる。

     そんなエイバルサポーターの期待で小さなスタジアムのイプルアは包まれ、背番号8番にボールがわたるとスタンドからはどよめきが生まれた。29分、ヴルサリコとの1対1の場面。乾はキレのあるボールタッチで中へとボールを運ぶ。日本人の動きについていくことができず、後手に回ったクロアチア代表DFに残された術はファールで止めるしかなく、その代償としてイエローカードを受けた。

     警戒しても止めることが簡単ではない乾のプレー。圧巻は36分、左サイドでボールを受けた乾が鋭い切り返しでヴルサリコとスペイン代表MFサウールに無様なダンスを強要するプレーだった。それだけでなく、続くカバーに入ったガビの股の間に鮮やかにボールを通してみせた。クロスこそ味方につなげることはできなかったが、圧巻の3人抜きを見せた乾に、スタンドは大きな歓声を送り、気温5度の真冬の寒さを一瞬忘れていた。

    「部分部分でいいプレーができたのはよかったのかもしれないけど、それを結果につなげたい。守備が堅いアトレティコ相手にドリブルでかわしたりすることができたのはもちろん自信になる。ただ、もっとバリエーションを増やさないといけないし、ゴールにつながるプレーをしないといけない」

    ミックスゾーンに現れた乾はいつものように反省の弁を口にした。チームの勝利につながるプレー、結果につながるプレーをこの日、見せることができなかったと乾は自分を戒めたが、日本人選手にとって鬼門であったリーガでしっかりとしたパフォーマンスが見せられる選手へと成長していることを、サポーターだけでなく、敵将も認めている。

     そんな中、少々手厳しいのがエイバルのホセ・ルイス・メンディリバル監督だ。試合後の記者会見で乾について「指示を忠実に実行する選手であり、すばらしいタレントに溢れ、まるで漫画のようなプレーをするが、ファイトするプレーが足りず、今日もその部分で苦労していた」と、手厳しい評価を下した。

     だが、それで終わりではなかった。

    「試合を重ねるにつれ自己主張をするようになっているし、チームメートは彼とプレーをすることを本当に楽しみにしている」

     まじめなだけの選手からひと皮むけようとしていると評価。厳しい指摘は、エイバルにとって大事な選手だからこその愛情の裏返しと言ってもいいものだ。

     乾は語る。

    「ピッチの中でスタンドから期待されているというのを感じるというよりは、期待してほしい。それに応えるプレーがしたいし、プロとして応えないといけないと思っている」

    「もちろん、自分の中でもゴールへの思いはある。ただ、一番重要なのは何かと言えばチームのゴールなので、自分のエゴだけでいくのはまた違う。自分はそういうプレーヤーでもない。エゴを出しすぎるプレーヤーではないし、周りを使えるのが自分の特徴だと思っている。そこはこれからも変わらないと思う。ただ、早く自分のゴールは取りたいなと思う」

     大きな期待が向けられていることはわかっている。ただ、その期待に従順に応えようとするだけでなく、メンディリバルが求める”自身の色を主張するコメント”をしっかりと残していることにその成長ぶりを感じるし、今後の活躍をあらためて期待させてくれた。

    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/wfootball/2017/01/09/post_5/index_4.php

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    1: Egg ★ 2017/01/10(火) 19:28:29.18 ID:CAP_USER9

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    ■「歴代FKキッカーTOP20」の全ランキング

     アジア人としては唯一の選出となった中村は、全世界のサッカー史の中で5本の指に入る最高のFKキッカーとしてイタリアでも高く評価されている。来季加入する磐田でも、サッカーファンのため息を誘うような美しい放物線を描いてくれるはずだ。

     トップ20のランキングは以下の通り(国名は現在のもの)。

    1位 ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(ブラジル)
    2位 シニシャ・ミハイロビッチ(セルビア)
    3位 ジーコ(ブラジル)
    4位 ディエゴ・マラドーナ(アルゼンチン)
    5位 中村俊輔(日本)
    6位 ミシェル・プラティニ(フランス)
    7位 アンドレア・ピルロ(イタリア)
    8位 ロベルト・カルロス(ブラジル)
    9位 ロベルト・バッジョ(イタリア)
    10位 マリオ・コルソ(イタリア)
    11位 デイビッド・ベッカム(イングランド)
    12位 ブランコ(ブラジル)
    13位 ロナルド・クーマン(オランダ)
    14位 フランチェスコ・トッティ(イタリア)
    15位 リオネル・メッシ(アルゼンチン)
    16位 ジャンフランコ・ゾラ(イタリア)
    17位 ロナウジーニョ(ブラジル)
    18位 アレッサンドロ・デル・ピエロ(イタリア)
    19位 ファン・ロマン・リケルメ(アルゼンチン)
    20位 マリオ・バロテッリ(イタリア)

    ■世界に轟く“日本のマスター”の名声 「37歳になった今も完璧な放物線を描く」と現役トップ評価

    先日、横浜F・マリノスからジュビロ磐田への移籍が発表された元日本代表MF中村俊輔が、イタリアメディアが選出する「歴代ベストFKキッカーランキング20」で、現役選手ではトップとなる5位にランクインした。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」が選出した。

     2002年からイタリア南部のクラブ、レッジーナで3シーズンにわたってプレーした中村が、5位にランクインした。記事では「37歳になった今も完璧な放物線を描くことができる日本のマスター。レッジョ・カラブリア(レッジーナの本拠地)のスタジアムでは、彼がボールをセットして歩み寄る時、サポーターはすでにゴールの喜びで抱き合った」と、左足から描かれる美しい軌道を絶賛している。

     中村より上位の4人は、すでに引退している名手が並んだ。1位はリヨンなどで活躍した元ブラジル代表MFジュニーニョ・ペルナンブカーノ。2006年ドイツ・ワールドカップ(W杯)の日本戦では流れの中から無回転ミドルを決めたが、セットプレーの名手として知られた。30メートルを超えるような距離からでも強烈かつ正確に射貫くショットは、世界中に衝撃を与えた。

     2位は、昨季ACミランを率いた元ユーゴスラビア代表DFシニシャ・ミハイロビッチ。FKのみでハットトリックを記録するなど、強さと正確性を兼ね備えた。3位はJリーグ開幕時に鹿島アントラーズでプレーした元ブラジル代表MFジーコがランクイン。4位には、1986年メキシコW杯をアルゼンチン代表として制したMFディエゴ・マラドーナが選出された。そして中村が、世界にその名を轟かせる名手たちに次ぐ5位となった。

    つづく

    Football ZONE web 1/10(火) 17:22配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170110-00010018-soccermzw-socc&p=1

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    1: Egg ★2017/01/10(火) 12:03:17.31 ID:CAP_USER9
    アーセナルほどのビッグクラブにもなれば、レンタル移籍させられている若手選手も多い。そこで結果を出せばアーセナルに戻ることができ、彼らはレンタル先で自身の能力を示そうと必死になっている。昨夏サンフレッチェ広島からアーセナルに移籍し、そこからシュツットガルトにレンタル移籍している日本代表FW浅野拓磨もその1人だ。

    浅野はシュツットガルトでウイングとして試合に出場しており、得点にも絡んでいる。では、来季浅野はアーセナルに戻れるのだろうか。

    英『Football London』はアーセナルからレンタル移籍している選手を特集しており、アーセナルでプレイするにふさわしい選手がいるかを検証している。そこで浅野は高い評価を得ているのだ。

    同メディアは浅野を「速く、エクセレントなドリブラー」と紹介しており、シュツットガルトでクオリティを見せていると評価されている。また、最前線でもサイドでも能力を発揮できるとの評価で、このまま成長できれば来季アーセナルに戻るチャンスはあると伝えられている。

    さらに印象的なのが同メディアのおこなったアンケート調査だ。来季アーセナルでビッグインパクトを残せる選手は誰かとの問いで、浅野はボーンマスにレンタル移籍しているMFジャック・ウィルシャーと並んでトップとなる34%の票を集めている。シュツットガルトで見せているパフォーマンスが評価されている証だろう。

    現在のアーセナルではアレクシス・サ ンチェス、オリヴィエ・ジルーらハイレベルな選手が前線に構えているが、浅野はここに割って入れるか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 1/10(火) 11:50配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00010006-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@ 2017/01/10(火) 15:46:46.01 ID:CAP_USER9
    第95回全国高校サッカー選手権で初優勝した青森山田イレブンが10日午前、東京都内の宿舎を離れ青森市への帰路に就いた。決勝から一夜明けた選手たちは一様にすがすがしい表情。一同で記念撮影に納まり、改めて喜びをかみしめた。
     この日、選手たちは午前4時前に起床。朝の情報番組に出演し、ホテルの宿泊先に戻って朝食を取った。同9時前に専用のバスに乗り込み、期間中にお世話になった宿舎の関係者に手を振って別れを告げた。
     前日2点目のゴールを決めたMF嵯峨理久選手(おいらせ町出身)は「(昨夜は)興奮がよみがえり、なかなか寝付けなかった」とやや眠そうな様子。
     大会中、再三の好守でチームを盛り立てたDF小山新(あらた)選手(六ケ所村出身)は「(昨夜は)3年分の疲れがどっと出た」と、笑顔で話した。
     決勝の終了間際に出場したDF工藤聖人(まさと)選手(黒石市出身)は「グラウンドに立って試合終了のホイッスルを聞くことができてうれしかった。一生の思い出になる」と満足げ。祝福のメールが友人らから数十件寄せられたが、まだ目を通し切れていないという。「優勝メンバーの一員として、胸を張って青森に戻りたい」と話した。
     一行は10日夜、同校に到着予定。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-10153442-webtoo-l02

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/01/10(火) 13:08:47.89 ID:CAP_USER9

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     国際サッカー連盟(FIFA)は9日、スイス・チューリヒで2016年の年間表彰式を開き、男子の最優秀監督にレスターのクラウディオ・ラニエリ監督(65)が選出された。

     総得票の22・6%を占め、次点だったRマドリードのジダン監督(16・56%)らを抑えた。ラニエリ監督は「素晴らしい夜だ。選手なしでは監督として何もできない。感謝したい」と興奮気味に喜びを口にした。

     岡崎が所属するプレミアリーグのレスターを指揮。強豪クラブがひしめき合うリーグにあって、昨季はクラブ創設133年目にして「奇跡」の優勝を飾った。イタリア人の名将は結束力を高め、堅実的なプレーとともに攻守にハードワークを課した。下馬評は低く、英ブックメーカーは優勝倍率に5001倍と、幻の怪獣「ネッシー」発見の501倍、17年より前に宇宙人が見つかるという1001倍を大きく上回った。さらに解説者のリネカー氏がテレビ番組で「レスターが優勝したらパンツ一丁で出演する」と公言し、その約束を守ったことでも話題となった。

     今季は初参戦の欧州チャンピオンズリーグでも決勝トーナメントに進出。レスター旋風は今も収まる様子がない。マラドーナ氏からトロフィーを手渡されたラニエリ監督は、意気揚々と「私は65歳。まだ若いと感じている。ここからスタートだよ」と話した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-01763237-nksports-socc

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