1: Egg ★@©2ch.net 2016/12/11(日) 14:14:51.36 ID:CAP_USER9
圧倒的な強さを誇る全北現代が2度目の世界挑戦 元韓国代表FWイ・ドングッを直撃取材
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)を制覇して、
アジア代表として2度目となるFIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)に出場するのが韓国の全北現代モータースだ。
韓国では名門の地位を確立しているクラブで、2005年シーズンの途中からチェ・ガンヒ監督が就任。
12~13年に韓国代表監督を務めた後、14年から再び全北を指揮しており、実に10年という歳月をかけて強豪チームを作り上げてきた。
Kリーグ制覇は4度(09、10、14、15年)、ACL制覇は2度(06、16年)という輝かしい実績を残しており、
今季も審判買収発覚のスキャンダルにより勝ち点9を剥奪されなければ、優勝したFCソウルの勝ち点を上回り3連覇を果たしていた。
そんな国内で圧倒的な強さを誇るチームにとって、後はアジア王者としてクラブW杯で結果を残すことが悲願となっている。
クラブW杯への出場はKリーグ勢としては4大会ぶりのことで、韓国サッカー界の威信も背負っている。
というのも、11日に北中米カリブ海代表のクラブ・アメリカ(メキシコ)との初戦に勝利すれば、準決勝で欧州王者レアル・マドリード(スペイン)と対戦できる。
監督だけでなく、選手たちにとっても負けられない動機となっているのは間違いない。
しかも初戦で激突するクラブ・アメリカとは、06年のクラブW杯初戦でも戦っており、その時は0-1で敗れた。今回はそのリベンジマッチでもあるわけだ。
ACLでKリーグ勢の後塵を拝すJリーグ勢
それにしても、だ。試合が行われる現地大阪で取材を続けているが、クラブW杯が開催される雰囲気を正直感じないのは寂しいものである。
もちろん、アジアチャンピオンとして出場するのが韓国の全北なのだから、日本での関心が薄いのも当然なのかもしれない。だが、日本はそこから目を背けてはいけない。
クラブW杯は2000年に第1回大会が開催されているが、これまでACLを制覇して同大会に出場した最多国は韓国の4度。
06年に全北、09年に浦項スティーラーズ、10年に城南一和天馬(14年から城南FCに改称)、そして今年の全北だ。
一方で日本は07年の浦和レッズ、08年のガンバ大阪がACLを制覇しているが、以降はライバルにアジア代表の座を譲り続けている。
今回も開催国枠で鹿島アントラーズが出場しているが、来年はUAE開催なのでその枠はなくなる。アジアではやはりKリーグ勢の優勢が目立つ。
全北の顔であり元韓国代表FWのイ・ドングッには、今大会の練習後に毎回話を聞いているが、
彼に韓国サッカーがなぜアジアで日本よりも優位に立てているのかと質問すると、次のように答えた。
Football ZONE web 12/11(日) 13:57配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161211-00010010-soccermzw-socc&p=1
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)を制覇して、
アジア代表として2度目となるFIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)に出場するのが韓国の全北現代モータースだ。
韓国では名門の地位を確立しているクラブで、2005年シーズンの途中からチェ・ガンヒ監督が就任。
12~13年に韓国代表監督を務めた後、14年から再び全北を指揮しており、実に10年という歳月をかけて強豪チームを作り上げてきた。
Kリーグ制覇は4度(09、10、14、15年)、ACL制覇は2度(06、16年)という輝かしい実績を残しており、
今季も審判買収発覚のスキャンダルにより勝ち点9を剥奪されなければ、優勝したFCソウルの勝ち点を上回り3連覇を果たしていた。
そんな国内で圧倒的な強さを誇るチームにとって、後はアジア王者としてクラブW杯で結果を残すことが悲願となっている。
クラブW杯への出場はKリーグ勢としては4大会ぶりのことで、韓国サッカー界の威信も背負っている。
というのも、11日に北中米カリブ海代表のクラブ・アメリカ(メキシコ)との初戦に勝利すれば、準決勝で欧州王者レアル・マドリード(スペイン)と対戦できる。
監督だけでなく、選手たちにとっても負けられない動機となっているのは間違いない。
しかも初戦で激突するクラブ・アメリカとは、06年のクラブW杯初戦でも戦っており、その時は0-1で敗れた。今回はそのリベンジマッチでもあるわけだ。
ACLでKリーグ勢の後塵を拝すJリーグ勢
それにしても、だ。試合が行われる現地大阪で取材を続けているが、クラブW杯が開催される雰囲気を正直感じないのは寂しいものである。
もちろん、アジアチャンピオンとして出場するのが韓国の全北なのだから、日本での関心が薄いのも当然なのかもしれない。だが、日本はそこから目を背けてはいけない。
クラブW杯は2000年に第1回大会が開催されているが、これまでACLを制覇して同大会に出場した最多国は韓国の4度。
06年に全北、09年に浦項スティーラーズ、10年に城南一和天馬(14年から城南FCに改称)、そして今年の全北だ。
一方で日本は07年の浦和レッズ、08年のガンバ大阪がACLを制覇しているが、以降はライバルにアジア代表の座を譲り続けている。
今回も開催国枠で鹿島アントラーズが出場しているが、来年はUAE開催なのでその枠はなくなる。アジアではやはりKリーグ勢の優勢が目立つ。
全北の顔であり元韓国代表FWのイ・ドングッには、今大会の練習後に毎回話を聞いているが、
彼に韓国サッカーがなぜアジアで日本よりも優位に立てているのかと質問すると、次のように答えた。
Football ZONE web 12/11(日) 13:57配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161211-00010010-soccermzw-socc&p=1
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