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    2016年12月

    1: 以下、VIPがお送りします 2016/12/20(火) 23:01:53.996 ID:E81+DUESd

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    今冬を最後に補強禁止処分が課させられる予定だったレアルだが処分緩和により来夏の補強が可能になる見通しで、
    英『Joker』によるとCWC決勝戦で不安定なパフォーマンスを見せたGKケイロル・ナバスに見切りを付けたレアルが
    来夏マンUのGKダビド・デ・ヘア獲得に動くのではないかと報じている。

    「そこでマンUがデ・ヘアの後釜としてリストアップしているGKの中に曽我部がいるらしいとの事です」
    (サッカー協会関係者)

    既に様々なメディアで柴崎や昌子らの欧州移籍の可能性が語られているが、
    鹿島躍進を最後方から支えた守護神曽我部の去就にも注目だ。(終)

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    1: YG防衛軍 2016/12/18(日) 17:40:56.26 ID:CAP_USER9
    2003年――有料の公開練習、FC東京相手に披露した“魔法”

     今日12月18日、世界一クラブの座を懸けて鹿島アントラーズと対戦するレアル・マドリー。実力的には圧倒的有利と見られているものの、勝負の何たるかを知るスター軍団は、油断することなく、最後の戦いに備えている。
     
     世界一クラブ決定戦は過去に何度も経験しているマドリーだが、相手が日本のクラブというのは初めてであり、どのような試合になるかが非常に興味深い。
     
     ちなみに、マドリーが過去に日本のクラブと対戦したのは5回。いずれも2000年代の親善試合ばかりだが、ここでは歴史的な決戦を前に、銀河系軍団とJリーグ勢の戦いの歴史を、当時のサッカーダイジェストの記事で振り返ろう。
     
    ――◇――◇――
     
    ◇レアル・マドリー 3-0 FC東京
     
     8月3日、来日したばかりのレアル・マドリーの選手たちが早速、東京ドームに集結。ここでは有料の公開練習が行なわれ、4万5000人もの観衆が訪れた。
     
     軽いウォーミングアップからシュート練習、ミニゲームなどをこなし、時にはベッカムやロベルト・カルロスがスタンドに向かって手を振って声援に応えていた。
     
     その2日後、超満員の国立競技場。FC東京のホームゲームではあるが、主役はもちろん白い巨人、マドリーである。やや過剰なショーアップの後、スター軍団の登場により、たちまちスタジアムの興奮は最高潮へと達していった。
     
     やがて試合開始の時を迎えると、意外にも主導権を掴んだのはFC東京。前線から積極的にプレスを仕掛け、相手の出足を突く。3分、三浦がこの試合最初のシュートを放ち、4分には茂庭がCKからのヘディングで、最初の決定機を作ってみせた。
     
     マドリーは負傷のジダンがベンチから外れ、トップ下にフィーゴ、右サイドにベッカムを置く4-4-2のシステムを採用。だが、マケレレの1ボランチが守備に追われてしまい、攻撃への切り替えがスムーズに進まない。そのなかでベッカムも孤立。18分にFKを放った以外は、ほとんど見せ場を作れなかった。
     
     すると25分過ぎ、ケイロス監督が2本の指を出して、指示を送る。ベッカムがマケレレと並んでボランチに、フィーゴが右サイドへと入る。「システムを変えて、前にスペースができたので自由に動く余裕も生まれた」とベッカムが語った通り、効果はすぐさま表われる。
     
     29分、右サイドに抜けたベッカムからポルティージョへとスルーパスが通り、マドリー最初の決定機が生まれる。そして37分、この日のハイライトが訪れた。
     
     マドリーが再びFC東京ゴール前でFKを得る。先ほどと同じく、スポットに付いたのはベッカム。「ニアサイドに来ると読んでいたが、壁の頭を越す感じでファーに来た」(土肥)という逆を突いたボールがネットを揺らしたのだ。
     
     ここからは、マドリーの独壇場だった。44分、ラウール→フィーゴ→ポルティージョとDF陣を切り裂くパス回しから、シュートのこぼれ球をソラーリが押し込んで2点目を決める。
     
     後半開始からは、ロナウド、R・カルロスが満を持して登場。88分、ロナウドがフェイントから弾丸シュートをゴールに叩き込んだ。
     
     ベッカムのFK、流麗なパス回し、ロナウドの個人技。観衆の期待に応える3ゴールだった。
     
     ドリブル、パス、そしてセットプレー……。とりわけゴールを目前にしたマドリーの技は、観衆に魔法をかけてしまうほどの魅力に満ちていた。
     
    ※週刊サッカーダイジェスト2003年8月26日号より(一部、割愛・表記&文章修正)
     
    ◎サントリードリームマッチ
    2003年8月5日/国立競技場 観衆54,268人
    レアル・マドリー 3-0 FC東京
    得点:ベッカム(37分)、ソラーリ(44分)、ロナウド(88分)
     
    マドリー:GK/セサル DF/ミチェル・サルガド、ルベン(46分パボン)、イバン・エルゲラ、ラウール・ブラーボ(46分ロベルト・カルロス) MF/マケレレ(46分カンビアッソ)、ベッカム、フィーゴ(76分セラーデス)、ソラーリ FW/ラウール、ポルティージョ(46分ロナウド) 監督/カルロス・ケイロス
     
    FC東京:GK/土肥 DF/加地、茂庭、藤山、金沢 MF/三浦(70分浅利)、宮沢(63分梶山)、戸田(72分近藤)、ケリー、馬場(84分福田) FW/阿部(46分オ・ジャンウン) 監督/原 博実

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/12/20(火) 13:30:49.89 ID:CAP_USER9
    レアル・マドリーと互角に渡り合った鹿島アントラーズ。

    その戦いぶりは日本のみならず世界中で称賛の声を浴びているが、Twitterでもポジティブな反響が出ている。

    鹿島アントラーズ 公式@atlrs_official
    http://twitter.com/atlrs_official/status/810470508395274240

    こちらは鹿島の公式アカウントが試合終了後にツイートしたもの。

    試合結果を伝え、ファンのサポートに感謝するという旨のメッセージなのだが、20日午前現在で9900以上のリツイート(RT)を記録している。どうやら鹿島の健闘に世界中のファンが胸を打たれ、このツイートを拡散したようだ。

    海外からリプライも飛んでいる。

    「君たちはバルサより良いよ。心配するな」といったユニークなものも。

    また、Twitterのサードパーティーサービス『ツイプロ』を用いると、3週間前まで鹿島のフォロワーは17万1136人だったようだ。

    しかし、Jリーグチャンピオンシップとクラブワールドカップを経て現在では18万7149人まで増えており、この1ヶ月の間に激増したことが分かる。

    http://qoly.jp/2016/12/20/kashima-antlers-twitter-20161220-kwm-1

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    1: 風吹けば名無し@ 2016/12/20(火) 16:22:10.25 ID:7cpUD+ZN0
     
    ACミラン辺りか?

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    1: Egg ★@ 2016/12/20(火) 12:51:29.25 ID:CAP_USER9

    no title


     
    FIFAクラブワールドカップ決勝が18日に行われ、レアル・マドリーが鹿島アントラーズを4−2で下してクラブ世界一に輝いた。もっとも、レアル・マドリー以上に世界に衝撃を与えたのが鹿島の健闘だ。120分間を戦い抜き、一時は柴崎岳の2ゴールでリードを奪った。試合後、世界各国のメディアが鹿島や選手たちを称賛するに至っている。

    鹿島のプレーぶりをスペイン人記者はどう見たのか? レアル・マドリーの番記者を務めるアルベルト・ピニェーロ氏に話を聞いた。

    「鹿島はスペインで言うとどのくらいのランク、レベルに映りましたか?」という問いかけに対し、「この試合だけを見て評価するのは難しいことだが」と前置きしつつ「もしこのパフォーマンスを継続的に披露できるなら、彼らはおそらくリーガ・エスパニョーラで戦える。おそらくボトム10(11位以下)にはなるだろうけどね。ただし、それでも1部だ」とコメント。

    また鹿島の選手への印象を聞くと「何人かはヨーロッパでもプレーできるだろうね。欧州には彼らより大きくて微妙な選手がゴロゴロいるよ(笑)」と見解を明かした。

    GOAL 12/20(火) 12:15配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161220-00000003-goal-socc

    【サッカー】<JリーグMVPは誰の手に?>今夜開催のJリーグアウォーズで決定!©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1482204883/

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/12/19(月) 16:02:58.32 ID:CAP_USER9
    <クラブW杯:鹿島2-4Rマドリード>◇決勝◇18日◇日産ス


     J1王者で開催国代表の鹿島が、アジア勢で初めて進んだクラブW杯決勝。欧州代表Rマドリード(スペイン)相手にMF柴崎岳(24)が2得点を奪うなど、一時勝ち越すサプライズ。2-2で突入した延長戦で2失点して力尽きて準優勝だったものの、公式戦36戦無敗だった「白い巨人」を最後まで驚かせた。

     鹿島がRマドリードを脅かしたことは海外でも伝えられた。ロイター通信は「Rマドリードはロナルドのハットトリックがあるまで、とてつもない恐怖にさらされ」という内容の書き出しで打電。レアルの公式サイトでは試合リポートで「またも曽ケ端が素晴らしいセーブ」などGK曽ケ端の好プレーを何度も取り上げていた。

    http://www.nikkansports.com/soccer/news/1753741.html

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    1: 動物園φ ★2016/12/20(火) 10:45:24.13 ID:CAP_USER9
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    [2016年12月20日9時34分 紙面から]

    18日、表彰を受ける、左から鹿島MF柴崎、RマドリードFWロナルド、MFモドリッチ(撮影・江口和貴)

    ジーコ氏(写真は2013年5月17日)

     鹿島のブラジル人OBが古巣のクラブW杯準優勝をたたえた。

     ジーコ氏はフェイスブックで「曽ケ端や小笠原は私が指導した選手。本当に誇り高い。
    歴史が違うRマドリードとの試合結果など関係なく、これは鹿島の勝利だ。レガシーがここにある」と
    喜んだ。94~96年に所属したレオナルド氏はツイッターで「歴史を書き換えた偉業の一部に
    自分が関われたことに誇りを感じます」とつづった。クラブ関係者によると、前監督のセレーゾ氏は
    前夜の試合中、高井通訳に「柴崎はボランチで使え。そこから前に出ていくことで力を発揮する」
    などと熱いメッセージを送ってきたという。

    http://www.nikkansports.com/soccer/news/1754114.html

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    1: Egg ★@2016/12/20(火) 05:40:42.27 ID:CAP_USER9
    鹿島がクラブW杯決勝のレアル・マドリードとの激闘から一夜明けた19日、MF柴崎岳(24)の欧州移籍を容認する方針を示した。延長戦の末に2―4で惜敗したRマドリード戦での2得点の活躍を受け、世界的評価も急上昇。今冬の移籍市場で欧州クラブからオファーが届く可能性が高まり、海外志向の強い背番号10の意思を尊重する構えだ。

     世界を驚かせたクラブW杯決勝から一夜明け「SHIBASAKI」の名前が世界を駆け巡った。英紙サンは柴崎をRマドリードのライバルであるバルセロナの司令塔になぞらえ「ジャパニーズ・イニエスタ」と紹介。「GKナバスを打ち破り有名人になった。プレミアリーグのトップ4(チェルシー、リバプール、マンチェスターU、アーセナル)でプレー機会を得るのは難しいが、それより少し下か中堅クラブではやれる」と高く評価。またスペイン紙マルカは「鹿島の宝石」との見出しを立て「世界中の技術部長たちの目に留まったはずだ」と報じた。

     柴崎はRマドリード戦の前半44分、後半7分にともに左足でゴールを記録。欧州王者を追い詰める善戦を演出した。世界130カ国以上で放映された大舞台での活躍。ツイッターのトレンドワードランキングで「kashima」が一時、世界1位に浮上するなど注目を集めた一戦で、柴崎株も急上昇した。決勝を視察した元オランダ代表FWで現在、FIFAの技術部門責任者のファンバステン氏も、柴崎らの名前を挙げて高く評価したという。

     鹿島幹部は「岳(柴崎)にとって大きな試合。オファーが来るんじゃないかな。篤人(内田)もサコ(大迫)もそうだけど、クラブとしては割り切るしかない」と語った。過去にも内田(シャルケ)や大迫(ケルン)ら海外志向の強い選手を送り出しており、今回も柴崎の意思を尊重して移籍容認の方針。穴を埋める存在として新潟のレオ・シルバ獲得も決定的となっている。

     スペイン紙マルカによると、柴崎にはスペイン2部バジェカノ、ヘタフェなどが獲得に興味を示しているが、今後、欧州主要リーグのクラブからオファーが届く可能性は高い。02年W杯日韓大会ではベルギー戦で同点弾を決めた鈴木隆行(当時鹿島)の元にベルギー1部ゲンクからオファーが舞い込み移籍が実現した例もある。自ら欧州移籍のチャンスを引き寄せた柴崎の動向から目が離せない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161220-00000068-sph-socc

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    1: Egg ★©2ch.net 2016/12/19(月) 21:46:57.29 ID:CAP_USER9
    02年日韓W杯で疑惑のジャッジを下した“迷審判”の名前を引き合いに出し…

    no title


     FIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)決勝レアル・マドリード対鹿島アントラーズは延長戦にもつれ込む激闘となり、世界中のメディアで報じられている。

     試合展開とともに、ザンビア人主審のジャニー・シカズ氏が後半終了間際にレアルDFセルヒオ・ラモスに2枚目のイエローカードを提示しなかったことが物議を醸しているが、イタリアの「ガゼッタ・デロ・スポルト」紙のCNN通信員は自身のツイッターで、かつて2002年日韓W杯で疑惑のジャッジを下した“迷審判”の名前を引き合いに出して断罪している。 

     問題のシーンは後半45分、カウンターに出ようとしたFW金崎夢生をセルヒオ・ラモスが引き倒したシーンだ。すでに警告を1枚受けていたレアルの主将に、シカズ氏は2枚目の警告を出そうとしたものの、すんでのところで掲示しなかった。結局セルヒオ・ラモスはお咎めなしとなったことで、ゲームの流れは一変してしまった。 

     このレフリングについて、同紙通信員のタンクレディ・パルメーリ氏は怒りの投稿を連発している。 

    「レフェリーはすでにポケットに手を入れていた。その後、彼はセルヒオ・ラモスがすでにイエローを受けていたことsに気付いて心変わりしたんだ。なんてスキャンダルだ!」

    「何でだ! ラモスはイエローだろ!!」

     パルメーリ氏の怒りは収まらない。今大会から導入されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)判定を持ち出し「VARは素晴らしい。問題はザンビアの恥ずべきレフェリーだ。明らかにマドリードにカードを出すか一瞬迷って、判定を変えたんだ!」と立て続けにツイート。スペイン語でも「何でだ! セルヒオ・ラモスは(2枚目の)イエローだろ!!」と各国に向けて怒りを発信した。 

    極めつけは「ザンビアから来たシカズは、新たなバイロン・モレノだ」と罵倒。モレノ氏とは02年日韓W杯、韓国対イタリア戦でFWフランチェスコ・トッティを退場に追い込み、延長戦でイタリアのゴールをオフサイド判定するなど、サッカー史に残る疑惑のジャッジをしていた審判である。イタリアにとっての仇敵であるモレノ氏の名前を持ち出すほどの怒り心頭ぶりだった。 

     シカズ氏のジャッジはレアルのおひざ元であるスペインメディアからも懐疑の目を向けられ、イタリアにも飛び火。今回のジャッジによる余波は当分収まりそうにない。

    Football ZONE web 12/19(月) 20:30配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161219-00010029-soccermzw-socc

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    1: 以下、無でVIPがお送りします 2016/12/19(月) 21:55:08.264 ID:+BxLn4tSd

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    まじかよ・・・

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