1: Egg ★@2016/12/19(月) 22:14:13.78 ID:CAP_USER9

18日に行われたFIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)決勝で、欧州王者レアル・マドリードに2-4で敗れた開催国王者の鹿島アントラーズだが、大会史上アジア勢として最も見せ場を作った鹿島の善戦について、韓国メディアも触れずにはいられなかったようだ。
韓国のスポーツ紙「MKスポーツ」は、「クラブW杯のもう一つの話題は、鹿島アントラーズの偉大な挑戦と表現しなければならないようだ。
クラブW杯開催以来、最高のセンセーションを起こした」と、鹿島の快進撃を高く評価した。さらに「レアルよりも鹿島の抵抗がより印象的だった。勝ったが笑うことが難しいレアル・マドリード、一方で敗れたが悲しくはなかった鹿島だった」と報じた。
なかでも鹿島の日本代表MF柴崎岳の2ゴールについて、韓国メディアは「世界に衝撃を与えた」出来事として、その活躍ぶりを一斉に報じている。
サッカー専門サイトの「インターフットボール」は、「“衝撃のマルチゴール”柴崎、油断したレアルを慌てさせた」との見出しで報じ、
「鹿島は試合に敗れたものの、柴崎の活躍は認められて良いものだった。柴崎のゴールはレアルとの決着を延長戦にまで持ち込んだだけでなく、2012年以降、クラブW杯で4年ぶりに欧州クラブが、欧州クラブ以外のチームから失点した記録まで残していった」と報じた。
「欧州行きの起爆剤になる可能性が大きい」
また、スポーツ総合サイト「スポーツ韓国」は、「柴崎、名前よりも実力で知らしめた存在感」とのタイトルをつけて活躍を称賛しているほか、スポーツ紙「スポーツソウル」も「彼は新人時代から欧州進出を夢見てきただけに、今回のクラブW杯での強烈な活躍が、欧州行きの起爆剤になる可能性が大きい」と評価している。
韓国からすれば、日本のJリーグチームは常にAFCチャンピオンズリーグでライバルとして立ちはだかる存在。今大会の準決勝で鹿島が、南米王者アトレティコ・ナシオナルを3-0で破り、アジア勢として初の決勝進出を果たした際には、歴史的勝利を称えながらも「開催国枠の恩恵」との論調も一部では見られた。
だが、クラブW杯決勝という大舞台でスター軍団を窮地に追い込んだ鹿島の、勇敢で気迫のこもったプレーには、韓国メディアも素直に拍手を送っていた。
キム・ミョンウ●文
Football ZONE web 12/19(月) 19:21配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161219-00010027-soccermzw-socc
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