2016年12月
大迫「もどかしさもある」トップ下が大迫のベストポジションなのか?
1: YG防衛軍 ★@ 2016/12/22(木) 17:12:14.98 ID:CAP_USER9
[12.21 ブンデスリーガ第16節 ケルン1-1レバークーゼン]
ブンデスリーガは21日、第16節2日目を行い、FW大迫勇也の所属するケルンはホームでレバークーゼンと対戦し、1-1で引き分けた。大迫は2トップのトップ下でフル出場。「いい時間帯に点を取れたけど、あの時間帯にああいう感じで失点したら勝てないかなと思う」と、前半終了間際の失点を悔やんだ。
前半21分、DFフレデリク・セーレンセンの右クロスにFWアントニー・モデストが豪快な右足ダイレクトボレーで合わせ、先制したケルンだが、同44分に後方から飛び出してきたDFウェンデウを捕まえ切れずに失点。最後まで2点目が遠く、3試合連続の1-1ドローに終わった。
トップ下でプレーした大迫は「中盤の感じでしかできなかったので、そこはもどかしさもあるけど、やるべきことをやらないといけない自分もいるので」とジレンマを抱えつつ、「攻守の切り替えのところで守備から攻撃を早く展開しようという話は監督からも言われていた。あそこでうまくつなぐことはできたけど、そこからもうちょっとアイデアが欲しかった」と貪欲に取り組んでいる。
今季序盤は2トップの一角として定位置をつかんだが、ケガ人が続出しているチーム事情もあり、3試合連続でトップ下を務めた。「あのポジションだと、難しさはある。自分の良さはフォワードと中盤で変わるので、あそこからゴール前に入っていくのは難しい。そこは少なからずあった」と、試行錯誤が続いている。
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?206003-206003-fl
ブンデスリーガは21日、第16節2日目を行い、FW大迫勇也の所属するケルンはホームでレバークーゼンと対戦し、1-1で引き分けた。大迫は2トップのトップ下でフル出場。「いい時間帯に点を取れたけど、あの時間帯にああいう感じで失点したら勝てないかなと思う」と、前半終了間際の失点を悔やんだ。
前半21分、DFフレデリク・セーレンセンの右クロスにFWアントニー・モデストが豪快な右足ダイレクトボレーで合わせ、先制したケルンだが、同44分に後方から飛び出してきたDFウェンデウを捕まえ切れずに失点。最後まで2点目が遠く、3試合連続の1-1ドローに終わった。
トップ下でプレーした大迫は「中盤の感じでしかできなかったので、そこはもどかしさもあるけど、やるべきことをやらないといけない自分もいるので」とジレンマを抱えつつ、「攻守の切り替えのところで守備から攻撃を早く展開しようという話は監督からも言われていた。あそこでうまくつなぐことはできたけど、そこからもうちょっとアイデアが欲しかった」と貪欲に取り組んでいる。
今季序盤は2トップの一角として定位置をつかんだが、ケガ人が続出しているチーム事情もあり、3試合連続でトップ下を務めた。「あのポジションだと、難しさはある。自分の良さはフォワードと中盤で変わるので、あそこからゴール前に入っていくのは難しい。そこは少なからずあった」と、試行錯誤が続いている。
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?206003-206003-fl
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長谷部誠が、レアル追い込んだ鹿島称賛「日本サッカーにとって大きい」
1: YG防衛軍 ★ 2016/12/22(木) 11:13:48.72 ID:CAP_USER9
ドイツ1部フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠(32)が22日、シーズンの中断期間を利用して、羽田空港着の航空機で一時帰国した。
年内最終戦となった20日のマインツ戦ではフル出場で3-0の勝利に貢献した。欧州チャンピオンズリーグ出場圏内の4位につけるチームにあって、長谷部は今季国内リーグ戦16試合中14試合で先発出場するなど定位置を確保。18年6月末まで契約延長したことも発表された。「上を目指そうという意思をチームから感じられた。ビジョンがはっきりしたことも大きい。(契約延長は)チームが早い段階で言ってくれたので、断る理由は見つからなかった」と話した。
プライベートでは7月にモデルの佐藤ありさ(28)との結婚を発表。「サッカー選手としてやることは変わらない。個人的にもサッカーの方でいい状態なので続けて行きたいし、サッカー選手なのでサッカーの部分が記事になれば」と照れ笑いを浮かべながら話す表情には、公私にわたる充実ぶりが漂っていた。
鹿島がレアル・マドリード(スペイン)を延長戦まで追い込んだクラブW杯については「もちろん見ましたし、代表だけでなくクラブ単位で日本のチームが世界の注目を集めるのは日本サッカーにとって大きなこと。(フランクフルトの)チームメイトも『鹿島というのはどういうチームなんだ』とかなり聞いてきた」と鹿島の奮闘を称え、ドイツでも大きな注目を集めていたことを明かした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00000057-dal-socc
年内最終戦となった20日のマインツ戦ではフル出場で3-0の勝利に貢献した。欧州チャンピオンズリーグ出場圏内の4位につけるチームにあって、長谷部は今季国内リーグ戦16試合中14試合で先発出場するなど定位置を確保。18年6月末まで契約延長したことも発表された。「上を目指そうという意思をチームから感じられた。ビジョンがはっきりしたことも大きい。(契約延長は)チームが早い段階で言ってくれたので、断る理由は見つからなかった」と話した。
プライベートでは7月にモデルの佐藤ありさ(28)との結婚を発表。「サッカー選手としてやることは変わらない。個人的にもサッカーの方でいい状態なので続けて行きたいし、サッカー選手なのでサッカーの部分が記事になれば」と照れ笑いを浮かべながら話す表情には、公私にわたる充実ぶりが漂っていた。
鹿島がレアル・マドリード(スペイン)を延長戦まで追い込んだクラブW杯については「もちろん見ましたし、代表だけでなくクラブ単位で日本のチームが世界の注目を集めるのは日本サッカーにとって大きなこと。(フランクフルトの)チームメイトも『鹿島というのはどういうチームなんだ』とかなり聞いてきた」と鹿島の奮闘を称え、ドイツでも大きな注目を集めていたことを明かした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00000057-dal-socc
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鹿島と日本代表はぶっちゃけどっちが強いのか?
鹿島の勇敢さとマドリーの驕り――メンタルが生んだ互角の戦い
1: YG防衛軍 2016/12/22(木) 17:00:22.73 ID:CAP_USER9
押された時間帯もあったが、気持ちで負けることはなかった
クラブワールドカップ決勝、鹿島アントラーズはなぜ、欧州王者レアル・マドリーと伍することができたのか?
勇敢さ――。
様々な要因はあるにせよ、鹿島の選手が臆さなかったこと。これが一番大きいだろう。エモーショナルな展開は、全て勇敢さに端を発していた。
「フットボールはメンタル」
多くの人は言う。心理状態は駆け引きを優位にするし、プレーの精度を高め、数センチ長く、足が出る。そして、クロスバーに当たったボールはインする。運を味方にすると言うのか。心の持ちようは、勝負を決める。勝者となるための引力になるのだ。
鹿島はマドリーを相手にしながら、最終ラインをずるずると下げていない。できるだけ高い位置でラインをキープする一方、2トップはボールの出どころを塞ぐことに躍起になった。
プレッシングで相手を面食らわせて精度を狂わせ、ボールを奪い返した後は、ポゼッションでも互角に渡り合っている。その負けん気は、スローインひとつとっても顕著。安易に後ろへ下げず、前に投じ、相手ゴールに近付こうと試みた。
勝利の戦略プランとして、右サイドを狙ったのも奏功した。左SBのマルセロは攻め上がったまま残ることが多く、サイドに出た時のセルヒオ・ラモスの守備は雑になりやすい。その傾向を、鹿島は完全に見抜いていた。
右サイドでボールを引っ張る金崎夢生の動きは迫力満点で、ここに遠藤康、西大伍ら複数の選手が絡む。攻撃を防御に使い、相手を攻撃に転じさせなかった。
もちろん、押された時間帯もある。しかし、気持ちで気圧されることはなかった。
この夜は、GK曽ケ端準が水際で、何度もチームを窮地から救っている。もっとも、彼のセービングは素晴らしかったが、それ以上に守備陣が集中してコースを消していたとも言える。シュートが打てるコースは限られていたのだ。
そして石井正忠監督の交代策も、ピッチ上の選手を勇気付けるものだった。決して、守りに入るような手を打たず、積極策で相手に息つく暇を与えなかったのだ。
鹿島はメンタル的優位を、勝負強さに転化させていた。
一方で、マドリーには明らかな驕りがあった。
例えばクリスチアーノ・ロナウドは、相手を弄ぶようなフェイントを入れ、観客が沸くのを愉しもうとしたが、西を振り切ることは一度たりともできなかった。
S・ラモスにしても、日本を軽んじていた。準備不足で金崎のステップワークに慌て、無理矢理倒し、イエローカードを食らった。もう一枚カードが出されていたら、彼はチームに、延長30分間を10人で戦うハンデを強いるところだったのだ。
驕慢は隙を生み、鹿島はそこを見逃さなかった。
しかし、それでも……。鹿島は90分間を2-2で引き分け、延長戦を含めると2-4で敗れた。ほぼ完璧の試合運びを見せ、マドリーが驕って試合プランをミスしたにもかかわらず、勝つことはできなかった。
C・ロナウドの決定力は神懸かっていた。ルーカス・バスケスの推進力は秀抜。カリム・ベンゼマ、ルカ・モドリッチの技巧は卓抜としたものがあった。マドリーは苦しみながらも、強引に勝利を手中に収めた。
メンタルだけでは縮められない差もあるということか。
「鹿島が世界を驚かせた」
それは誇るべき事実である。現場にいた人間は、等しく感動を覚えた。試合の主人公は鹿島の勇者たちだった。
しかし、敵将が敗者を労うのは当然の行為であり、世界はマドリーと善戦したということで鹿島を持ち上げているわけであり、本質など構っていない。称賛に囚われるのは危険だろう。
鹿島は今後も、挑みかかる姿勢を失ってはならない。
ともあれ、彼らは可能性を示した。「メンタル面で充実し、勝利するために集中して戦えば、マドリーとも互角に戦える」と。そのメッセージは強烈だ。
彼らの見せた勇敢さは、日本サッカー全体に、勇気となって伝播するだろう。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161221-00010000-sdigestw-socc&p=2
クラブワールドカップ決勝、鹿島アントラーズはなぜ、欧州王者レアル・マドリーと伍することができたのか?
勇敢さ――。
様々な要因はあるにせよ、鹿島の選手が臆さなかったこと。これが一番大きいだろう。エモーショナルな展開は、全て勇敢さに端を発していた。
「フットボールはメンタル」
多くの人は言う。心理状態は駆け引きを優位にするし、プレーの精度を高め、数センチ長く、足が出る。そして、クロスバーに当たったボールはインする。運を味方にすると言うのか。心の持ちようは、勝負を決める。勝者となるための引力になるのだ。
鹿島はマドリーを相手にしながら、最終ラインをずるずると下げていない。できるだけ高い位置でラインをキープする一方、2トップはボールの出どころを塞ぐことに躍起になった。
プレッシングで相手を面食らわせて精度を狂わせ、ボールを奪い返した後は、ポゼッションでも互角に渡り合っている。その負けん気は、スローインひとつとっても顕著。安易に後ろへ下げず、前に投じ、相手ゴールに近付こうと試みた。
勝利の戦略プランとして、右サイドを狙ったのも奏功した。左SBのマルセロは攻め上がったまま残ることが多く、サイドに出た時のセルヒオ・ラモスの守備は雑になりやすい。その傾向を、鹿島は完全に見抜いていた。
右サイドでボールを引っ張る金崎夢生の動きは迫力満点で、ここに遠藤康、西大伍ら複数の選手が絡む。攻撃を防御に使い、相手を攻撃に転じさせなかった。
もちろん、押された時間帯もある。しかし、気持ちで気圧されることはなかった。
この夜は、GK曽ケ端準が水際で、何度もチームを窮地から救っている。もっとも、彼のセービングは素晴らしかったが、それ以上に守備陣が集中してコースを消していたとも言える。シュートが打てるコースは限られていたのだ。
そして石井正忠監督の交代策も、ピッチ上の選手を勇気付けるものだった。決して、守りに入るような手を打たず、積極策で相手に息つく暇を与えなかったのだ。
鹿島はメンタル的優位を、勝負強さに転化させていた。
一方で、マドリーには明らかな驕りがあった。
例えばクリスチアーノ・ロナウドは、相手を弄ぶようなフェイントを入れ、観客が沸くのを愉しもうとしたが、西を振り切ることは一度たりともできなかった。
S・ラモスにしても、日本を軽んじていた。準備不足で金崎のステップワークに慌て、無理矢理倒し、イエローカードを食らった。もう一枚カードが出されていたら、彼はチームに、延長30分間を10人で戦うハンデを強いるところだったのだ。
驕慢は隙を生み、鹿島はそこを見逃さなかった。
しかし、それでも……。鹿島は90分間を2-2で引き分け、延長戦を含めると2-4で敗れた。ほぼ完璧の試合運びを見せ、マドリーが驕って試合プランをミスしたにもかかわらず、勝つことはできなかった。
C・ロナウドの決定力は神懸かっていた。ルーカス・バスケスの推進力は秀抜。カリム・ベンゼマ、ルカ・モドリッチの技巧は卓抜としたものがあった。マドリーは苦しみながらも、強引に勝利を手中に収めた。
メンタルだけでは縮められない差もあるということか。
「鹿島が世界を驚かせた」
それは誇るべき事実である。現場にいた人間は、等しく感動を覚えた。試合の主人公は鹿島の勇者たちだった。
しかし、敵将が敗者を労うのは当然の行為であり、世界はマドリーと善戦したということで鹿島を持ち上げているわけであり、本質など構っていない。称賛に囚われるのは危険だろう。
鹿島は今後も、挑みかかる姿勢を失ってはならない。
ともあれ、彼らは可能性を示した。「メンタル面で充実し、勝利するために集中して戦えば、マドリーとも互角に戦える」と。そのメッセージは強烈だ。
彼らの見せた勇敢さは、日本サッカー全体に、勇気となって伝播するだろう。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161221-00010000-sdigestw-socc&p=2
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クラブW杯で世界に広まった鹿島アントラーズの名前www
1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/12/22(木) 20:21:29.44 ID:CAP_USER9
私は約20年、サッカーを担当している。その間、関東のほとんどのクラブを担当した。その中で、個人的に気に入ったクラブは鹿島アントラーズ。クラブの根底には、地方クラブ独特の温かみがあり、選手やフロントそれぞれには高いプロ意識がある。そのギャップが好きで、クラブ全体の鹿嶋という街への愛着も格別なものがある。
今年の暮れ、鹿島はJリーグを制し、クラブW杯の出場権を得た。勢いに乗り、決勝まで進んだ。相手は世界のRマドリード。試合前夜、大きな心配に襲われた。「0-10とかで負けたらどうしよう。Jリーグが世界中から笑いものにされる」。2年前のW杯ブラジル大会では、アジアから日本、韓国、オーストラリア、イランがアジア代表で出場し、0勝3分け9敗と惨敗している。その時のいやな記憶が思い浮かんだ。
もう1つの心配があった。「鹿島がレアルに勝っちゃったらどうしよう」。仮に勝ったとしても、世界中の誰も鹿島を世界一クラブとは認めないだろう。FIFA(国際サッカー連盟)主催の権威ある大会自体が怪しまれるかもしれない。鹿島好きとしては勝ってほしい気持ちはあるが、勝ってほしくないと願う自分がいた。
結果、2-4。延長戦に持ち込み、審判の怪しい判定やロナルドのハットトリックなどで大会は盛り上がり、注目度も高まった。鹿島の名を世界に広めることもできた。必死に戦った選手が聞いたら怒ると思うが、個人的にはベストの内容で理想的な結果だと思っている。
今年でいったん、クラブW杯の日本開催は終わる。鹿島が出場資格を得た開催国枠も来年以降は得られない。今後、絶えずJリーグ、さらに鹿島を世界中にアピールするには、まずACLで勝つしかない。アジアを勝ち抜き、何度もFIFA主催の公式戦で世界の強豪クラブを脅かさないと、決勝戦でイーブンな笛は期待できない。
鹿島の躍進が一過性で終わらないこと、同時に他のクラブも刺激を受けて切磋琢磨(せっさたくま)してくれることを祈る。【盧載鎭】
http://www.nikkansports.com/soccer/column/writers/news/1754808.html
今年の暮れ、鹿島はJリーグを制し、クラブW杯の出場権を得た。勢いに乗り、決勝まで進んだ。相手は世界のRマドリード。試合前夜、大きな心配に襲われた。「0-10とかで負けたらどうしよう。Jリーグが世界中から笑いものにされる」。2年前のW杯ブラジル大会では、アジアから日本、韓国、オーストラリア、イランがアジア代表で出場し、0勝3分け9敗と惨敗している。その時のいやな記憶が思い浮かんだ。
もう1つの心配があった。「鹿島がレアルに勝っちゃったらどうしよう」。仮に勝ったとしても、世界中の誰も鹿島を世界一クラブとは認めないだろう。FIFA(国際サッカー連盟)主催の権威ある大会自体が怪しまれるかもしれない。鹿島好きとしては勝ってほしい気持ちはあるが、勝ってほしくないと願う自分がいた。
結果、2-4。延長戦に持ち込み、審判の怪しい判定やロナルドのハットトリックなどで大会は盛り上がり、注目度も高まった。鹿島の名を世界に広めることもできた。必死に戦った選手が聞いたら怒ると思うが、個人的にはベストの内容で理想的な結果だと思っている。
今年でいったん、クラブW杯の日本開催は終わる。鹿島が出場資格を得た開催国枠も来年以降は得られない。今後、絶えずJリーグ、さらに鹿島を世界中にアピールするには、まずACLで勝つしかない。アジアを勝ち抜き、何度もFIFA主催の公式戦で世界の強豪クラブを脅かさないと、決勝戦でイーブンな笛は期待できない。
鹿島の躍進が一過性で終わらないこと、同時に他のクラブも刺激を受けて切磋琢磨(せっさたくま)してくれることを祈る。【盧載鎭】
http://www.nikkansports.com/soccer/column/writers/news/1754808.html
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レアル戦で名を上げた DF昌子源に“欧州移籍”の可能性!足元の柔軟なテクニックもあり、ロングボールの精度も高い
1: Egg ★@2016/12/22(木) 15:00:45.63 ID:CAP_USER9
鹿島MF柴崎岳(24)がもてはやされているが、もう一人、DF昌子源(24)の評価が国内外で高まっている。
サッカージャーナリスト・六川亨氏が言う。
「試合を通してレアルのエースFWクリスティアーノ・ロナウド、先制点を決めたFWベンゼマらを相手に体を張って見事な守備を披露しましたが、記者席から見て『お見事!』と思ったのは試合終盤、クリロナと相対したシーンです。左サイドをドリブルで突破してシュートに持ち込もうとしていたクリロナに対して、昌子は体当たりなどに頼らず、スパッと身を寄せてクリーンにボールを奪取。攻撃につなげました。個人的には、レアル戦で欧州のサッカー関係者をうならせたのは一に昌子、二に柴崎です」
神戸出身。G大阪のジュニアユース時代はFWだった。同期に日本代表FW宇佐美貴史(独アウクスブルク)がいる。
中学3年の夏、ジュニアユースを退団。半年ほどサッカーと距離を置いていたが、鳥取・米子北高に入学してサッカー部に入り、高校2年でDFにコンバートされた。
その年、米子北高がインターハイで準優勝。昌子の呼び方が「まさこではない」と知られるようになった。同年の国体でのプレーが鹿島関係者の目に留まり、卒業した11年に鹿島入り。青森山田高OBの柴崎は同期入団組だ。身長182センチ、体重74キロ。足元の柔軟なテクニックもあり、ロングボールの精度も高い。
「アギーレ元日本代表監督時代の14年、21歳で代表に招集されたが、その後はケガなどもあって定着できず、代表歴も2試合にとどまっている。これまで鹿島でCBのコンビを組み、クラブW杯でも一緒にプレーしたDF植田直通(22)の方が有名だったが、レアル戦で完全に立場は逆転した。昌子本人も海外志向が強いし、オールラウンダー系DFとして欲しがる欧州クラブも多いでしょう」(サッカー関係者)
ちなみに――。実姉はエイベックスなどに所属していた女優・モデルの昌子カエデである。
日刊ゲンダイDIGITAL 12/22(木) 9:26
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00000015-nkgendai-socc
サッカージャーナリスト・六川亨氏が言う。
「試合を通してレアルのエースFWクリスティアーノ・ロナウド、先制点を決めたFWベンゼマらを相手に体を張って見事な守備を披露しましたが、記者席から見て『お見事!』と思ったのは試合終盤、クリロナと相対したシーンです。左サイドをドリブルで突破してシュートに持ち込もうとしていたクリロナに対して、昌子は体当たりなどに頼らず、スパッと身を寄せてクリーンにボールを奪取。攻撃につなげました。個人的には、レアル戦で欧州のサッカー関係者をうならせたのは一に昌子、二に柴崎です」
神戸出身。G大阪のジュニアユース時代はFWだった。同期に日本代表FW宇佐美貴史(独アウクスブルク)がいる。
中学3年の夏、ジュニアユースを退団。半年ほどサッカーと距離を置いていたが、鳥取・米子北高に入学してサッカー部に入り、高校2年でDFにコンバートされた。
その年、米子北高がインターハイで準優勝。昌子の呼び方が「まさこではない」と知られるようになった。同年の国体でのプレーが鹿島関係者の目に留まり、卒業した11年に鹿島入り。青森山田高OBの柴崎は同期入団組だ。身長182センチ、体重74キロ。足元の柔軟なテクニックもあり、ロングボールの精度も高い。
「アギーレ元日本代表監督時代の14年、21歳で代表に招集されたが、その後はケガなどもあって定着できず、代表歴も2試合にとどまっている。これまで鹿島でCBのコンビを組み、クラブW杯でも一緒にプレーしたDF植田直通(22)の方が有名だったが、レアル戦で完全に立場は逆転した。昌子本人も海外志向が強いし、オールラウンダー系DFとして欲しがる欧州クラブも多いでしょう」(サッカー関係者)
ちなみに――。実姉はエイベックスなどに所属していた女優・モデルの昌子カエデである。
日刊ゲンダイDIGITAL 12/22(木) 9:26
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00000015-nkgendai-socc
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【中国の反応】レアル戦を見て「真の勝者は日本」「羨望の2文字しかない」 鹿島vsレアルマドリード
1: 動物園φ ★@2016/12/21(水) 11:02:11.17 ID:CAP_USER9
サーチナ 2016年12月20日 14時12分 (2016年12月21日 10時50分 更新)
18日に横浜で行われたサッカークラブワールドカップ決勝で、日本の鹿島アントラーズがスペインのレアル・マドリードと対戦し、延長戦の末2-4で敗れた。しかし世界を代表する強豪相手に互角の戦いを見せた鹿島の雄姿は世界から注目された。そして、中国でも大きな驚きとショックをもって受け止められているようである。
中国メディア・今日頭条は19日、「クラブW杯の鹿島アントラーズを見て、広州恒大が中国サッカーをダメにしたと思った」とする文章を掲載した。文章は、試合を見終わった後で「心には羨望の2文字しかなかった。日本選手のプロ精神、能力、さらにはピッチのコンディションまで、みんな地道な基礎の積み重ねの結果であり、高額のスターを狂ったように集めることでは絶対になし得ないのだ」との感想を抱いたと紹介。「簡単に言えば、彼らはサッカーを『事業』とみている。しかしわれわれの多くにとっては『商売』。その結果は言うまでもない」としている。
また、「恐ろしいことに、鹿島は外国人助っ人を先発出場させていなかった」と指摘。日本人選手たちはビハインドの状況でもマドリードにひるむことなく相当な自信をもってボールをキープし、果敢にマッチアップしていったとし、「広州恒大がバイエルンとやった時のように、11人がペナルティエリアで縮こまっているようなことはなかった」と比較した。
そしてここから、中国サッカー、特にその象徴と言われる広州恒大に対する批判を大々的に展開する。「中国スーパーリーグは虚栄」、「恒大が金銭にモノを言わせるサッカーを始めたが、これで中国サッカーは破壊された」、「中国選手はそれから自信や理想を失った」などとし、本来若手育成にあてるべき資金を大物助っ人選手の獲得にばかりつぎ込むことに対する不満を露骨に示した。「中国はもっと地に足を着けて、ユースのレベルをしっかり高めることこそが正しい道なのだ」と論じている。
外国人選手を獲得すること自体は決して悪いことではない。獲得した選手からプロ意識やテクニックなどを吸収することができるからだ。特に、現在伸び悩んでいる中国人サッカー選手たちにはいい刺激になる。しかし、そればかりに頼っていては「チームや中国サッカーの将来を見据えてない、その場限りの投資」という色合いが強くなる。助っ人の力を借りつつ、現在のチームの戦力強化を図り、同時に若手の育成に投資するという、バランス感覚が必要だ。
文章は、「外国人選手だらけ」と理由でレアル・マドリードについても批判しており、「真の勝者は日本だ」としている。しかし、スペインと中国のクラブチームを同じ次元で論じるべきではない。スペイン人選手からなるスペイン代表はワールドカップの常連であり、2010年には優勝も果たしているのだから。自国選手のレベルが伴わないまま、自国のプロリーグをマネーゲームの場にしている状況が、問題なのである。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20161220/Searchina_20161220046.html
18日に横浜で行われたサッカークラブワールドカップ決勝で、日本の鹿島アントラーズがスペインのレアル・マドリードと対戦し、延長戦の末2-4で敗れた。しかし世界を代表する強豪相手に互角の戦いを見せた鹿島の雄姿は世界から注目された。そして、中国でも大きな驚きとショックをもって受け止められているようである。
中国メディア・今日頭条は19日、「クラブW杯の鹿島アントラーズを見て、広州恒大が中国サッカーをダメにしたと思った」とする文章を掲載した。文章は、試合を見終わった後で「心には羨望の2文字しかなかった。日本選手のプロ精神、能力、さらにはピッチのコンディションまで、みんな地道な基礎の積み重ねの結果であり、高額のスターを狂ったように集めることでは絶対になし得ないのだ」との感想を抱いたと紹介。「簡単に言えば、彼らはサッカーを『事業』とみている。しかしわれわれの多くにとっては『商売』。その結果は言うまでもない」としている。
また、「恐ろしいことに、鹿島は外国人助っ人を先発出場させていなかった」と指摘。日本人選手たちはビハインドの状況でもマドリードにひるむことなく相当な自信をもってボールをキープし、果敢にマッチアップしていったとし、「広州恒大がバイエルンとやった時のように、11人がペナルティエリアで縮こまっているようなことはなかった」と比較した。
そしてここから、中国サッカー、特にその象徴と言われる広州恒大に対する批判を大々的に展開する。「中国スーパーリーグは虚栄」、「恒大が金銭にモノを言わせるサッカーを始めたが、これで中国サッカーは破壊された」、「中国選手はそれから自信や理想を失った」などとし、本来若手育成にあてるべき資金を大物助っ人選手の獲得にばかりつぎ込むことに対する不満を露骨に示した。「中国はもっと地に足を着けて、ユースのレベルをしっかり高めることこそが正しい道なのだ」と論じている。
外国人選手を獲得すること自体は決して悪いことではない。獲得した選手からプロ意識やテクニックなどを吸収することができるからだ。特に、現在伸び悩んでいる中国人サッカー選手たちにはいい刺激になる。しかし、そればかりに頼っていては「チームや中国サッカーの将来を見据えてない、その場限りの投資」という色合いが強くなる。助っ人の力を借りつつ、現在のチームの戦力強化を図り、同時に若手の育成に投資するという、バランス感覚が必要だ。
文章は、「外国人選手だらけ」と理由でレアル・マドリードについても批判しており、「真の勝者は日本だ」としている。しかし、スペインと中国のクラブチームを同じ次元で論じるべきではない。スペイン人選手からなるスペイン代表はワールドカップの常連であり、2010年には優勝も果たしているのだから。自国選手のレベルが伴わないまま、自国のプロリーグをマネーゲームの場にしている状況が、問題なのである。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20161220/Searchina_20161220046.html
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鹿島アントラーズ 昌子、世界2位にかけ天皇杯は「負けるわけにいかない」
1: YG防衛軍 ★@ 2016/12/22(木) 10:21:12.42 ID:CAP_USER9
クラブW杯で準優勝した鹿島は21日、鹿嶋市内で練習を再開。初のベストイレブンに選ばれたDF昌子源(24)は「クラブW杯準優勝のチームが負けるわけにはいかない」と24日の準々決勝・広島戦(カシマ)から再開する天皇杯制覇を見据えた。
オフ期間中にはRマドリードとの決勝の映像を見返し「大人と子供くらいに差があった。パス1つ取っても全然違う。Jリーグ全体のレベルを上げるしかないし、ACLでも圧倒しないと差は詰まらない」と危機感を口にした。
チャンピオンシップで川崎、浦和を撃破。クラブW杯では各大陸の王者4クラブと激戦を繰り広げ「燃え尽き症候群になってもおかしくはないけど、鹿島の選手は分かっている。これだけ忙しいのは幸せなことだし、勝って終わりたい」と天皇杯で“世界2位”の誇りを示す覚悟だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00000003-sph-socc
オフ期間中にはRマドリードとの決勝の映像を見返し「大人と子供くらいに差があった。パス1つ取っても全然違う。Jリーグ全体のレベルを上げるしかないし、ACLでも圧倒しないと差は詰まらない」と危機感を口にした。
チャンピオンシップで川崎、浦和を撃破。クラブW杯では各大陸の王者4クラブと激戦を繰り広げ「燃え尽き症候群になってもおかしくはないけど、鹿島の選手は分かっている。これだけ忙しいのは幸せなことだし、勝って終わりたい」と天皇杯で“世界2位”の誇りを示す覚悟だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00000003-sph-socc
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