サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    2016年11月

    1: 風吹けば名無し 2016/11/06(日) 05:43:38.31
    90年代に『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載された人気漫画
    『キャプテン翼』(作者・高橋陽一)が実写化されることがわかった。
    主人公の大空翼役にSMAPの香取慎吾さん、サッカーは得意中の得意
    スーパーゴールキーパー若林源三役には速水もこみちさん
    幼なじみの姉御こと中島早苗役に香里奈さん
    翼の師匠であるロベルト本郷役に伊武雅刀が選ばれた。
    主演の香取さんはインタビューで「サッカーが大好きなのでうれしい、本田や岡崎とか共演したい」
    と撮影に対して意欲を見せるコメントを発表した。
    http://www.tbs.co.jp/kochikame/

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード  2016/11/06(日) 08:53:16.46 ID:CAP_USER9

    Cwe4E03UAAE7TA8


     
    「J3、FC東京U23 1-2長野」(5日、駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場)

    FC東京U-23のFW久保建英(15)が後半開始から途中出場し、15歳5カ月1日でJリーグ最年少出場を果たした。
    シュート0本で得点はならなかったものの、パス・ドリブルで会場を盛り上げる場面もあった。
    対戦し、マッチアップする場面も多かった長野の元日本代表MF橋本英郎(37)に、久保の印象を聞いた。

    「勝てて良かったです」とまず笑顔を見せた橋本は、久保の印象を「まだ、体ができあがってない感じ。
    技術はすごい高いものがありますし、考えていることも2つ3つ先を考えながらプレーをしていた。
    なかなか、まわりとのコンビネーションだったり、久保くんのプレースタイルをチームメートも分かっていたのかな?
    と感じるところはありました」と良い点、悪い点を挙げ振り返った。

    後半開始から3トップの右で投入された久保は結果的にはシュート0本。
    ボールを足元で受けたい時にもらえなかったり、味方と距離が近くなりすぎてしまったりと、連携面で課題を残した。
    また、後半12分にあったような相手を背負ってボールキープをしようとしてつぶされてしまう“フィジカルの壁”を感じさせることもあった。
    この点は橋本も「「フィジカルで僕らが抑えにいった部分でつぶされていた部分はあった」と指摘した。

    ただ、後方からコントロールされていない速いボールが来た時に久保はぴたりとトラップ。
    こうした技術面は「見ている人も盛り上がった」と印象に残った様子だった。
    その中でもう一つ注目していたのが、二手、三手先を読んで久保がプレーしていたという点。
    久保がパスを受ける時に「直接その選手からもらおうとせず、次の選手に出してほしそうな声を出していた」と振り返り、
    「それは基本的に二つ先で久保くんがもらおうとして、次のプレーを考えて受けようとしていると思った」と感心していた。

    167センチ、60キロの久保はフィジカル面では成長途上。
    G大阪時代に、宇佐美貴史(現アウクスブルク)、家長昭博(現大宮)といったその年代の枠に収まらない有望株を見てきた橋本にとっては、
    「宇佐美とか家長が本当にすごかったので。彼らの方が体格の部分も多少ありましたし、キックの精度もすごかったので。
    今日の試合だけしか見ていないと分からなかった」と、まだまだ判断できない部分があるようだった。

    「こんだけ注目されているので、そのプレシャーの中でどれだけ自信を持ち続けて、過信にならないようにするか。
    回りの声でいい方向性をとっていけば良い状態になっていくと思います」と今後の久保の成長をサッカー人として期待した橋本。
    今日の試合そのものについては「(自分たちは)セットプレーでしか点を取れてないですけど、
    放送が流れた時に、長野が負けずに『ああ順当に勝ったな』と思ってもらえるのがすごく大事だったので」と勝利を喜んでいた。

    試合は長野が前半17分に松原がヘディングを決め先制。同32分には大島がロングスローを押し込んでリードを広げた。
    後半25分にFC東京U-23の林にヘッドを決められたが逃げ切った。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12242912/
    2016年11月5日 19時36分 デイリースポーツ

    続きを読む

    1: Egg ★@2016/11/06(日) 04:28:37.44 ID:CAP_USER9

    Cwi-I-NXgAApIjR

     
     【スコア】
    フランクフルト 1-0 ケルン

    【得点者】
    1-0 5分 ミヤト・ガチノヴィッチ(フランクフルト)

    http://web.gekisaka.jp/livescore/detail?match=2254993&season=12593


    ブンデスリーガ第10節が11月5日に行われ、日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトと同FW大迫勇也が所属するケルンが対戦した。

     日本人所属チーム同士の激突となった一戦に、フランクフルトの長谷部は前節に続いて先発出場。4日に発表された日本代表メンバーに約1年4カ月ぶりの復帰を果たしている大迫も、相棒のフランス人FWアントニー・モデストらとともにスタメンへ名を連ねた。

     試合開始5分、早くも試合が動いた。右サイドを駆け上がったフランクフルトのティモシー・チャンドラーがクロスを上げると、DFに当たってボールのコースが変わる。これにエリア内のミヤト・ガチノヴィッチがいち早く落下地点へ移動し、ヘディングシュート。GKティモ・ホルンが反応するも及ばず、先制ゴールとなった。

     勢いに乗るフランクフルトは24分、CKのセカンドボールを拾った長谷部が思い切りよく右足でミドルシュート。しかしボールはエリア内の味方に当たり、枠外へ外れた。

     1点を追うケルンは大迫とモデストの2トップにボールが収まらない。結局前半に得点を奪えず、フランクフルトが1-0とリードしてハーフタイムとなった。

     後半に入って50分、ケルンはハーフライン付近からパスをつなぎ、マルコ・ヘーガーが右サイドからクロス。これにエリア内で相手のマークを外した大迫が頭で合わせるが、ボールはわずかにポスト左へそれた。

     その後もボールを支配するのはケルン。79分にはエリア右から上がったグラウンダーのクロスに、途中出場のシモン・ツォラーが飛び込んだ。しかし得点には至らない。

     直後の80分、ケルンはCKのセカンドボールを拾い、右サイドからクロスを上げる。これを大迫がヘディングシュート。しかしGKルーカス・フラデツキーが落ち着いてセーブし、失点を阻止した。

     試合終盤にかけて攻勢を強めるケルン。しかし最後まで得点を奪えず、ホームのフランクフルトが1-0で勝利を収めた。なお、長谷部と大迫はともにフル出場を果たしている。

    SOCCER KING 11/6(日) 4:22配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161106-00511873-soccerk-socc

    続きを読む

    1: 動物園φ ★2016/11/06(日) 01:30:39.36 ID:CAP_USER9

    CwivZdUVEAAgKA9

     
    ハンブルガーSV 2-5 ドルトムント

    0-1 4' Pierre-Emerick Aubameyang
    0-2 23' Pierre-Emerick Aubameyang
    0-3 27' Pierre-Emerick Aubameyang
    0-4 48' Pierre-Emerick Aubameyang
    1-4 55' Nicolai Mueller
    1-5 77' Ousmane Dembele
    2-5 81' Nicolai Mueller

    http://www.livescore.com/soccer/germany/bundesliga/hamburger-sv-vs-borussia-dortmund/1-2272383/

    続きを読む

    1: Egg ★@2016/11/06(日) 05:23:05.40 ID:CAP_USER9

    sddefault

     
    「J3、長野2-1FC東京U-23」(5日、駒沢陸上競技場)

     JリーグのFC東京ユースに所属する中学3年生、FW久保建英(たけふさ、15)が5日、J3に参戦しているU-23の一員として、東京・駒沢陸上競技場で行われた長野戦の後半から初出場し、15歳5カ月1日のリーグ最年少出場記録を更新した。

    これまでの記録はJ1におけるFW森本貴幸(当時東京V、現川崎)の15歳10カ月6日。久保は3トップの右FWに入り、ドリブルやスルーパスで好機を演出するなど才能の一端を示した。試合は2-1で長野が勝った。

     視察したFC東京の立石敬之GMは「技術的には完成されている。止める場所、ファーストタッチの質、見ている場所などは大人のよう」と評した。

    大分で指導者を務めていた当時、下部組織に所属していた日本代表MF清武(セビリア)を知るが「キヨも中学時代はうまかったし、荒々しかった。技術的には(久保が)上かも。こんな選手見たことないでしょう」と話した。

     対戦した長野の元日本代表MF橋本英郎は「まだ体が出来上がっていない感じ。技術は高いものがあるし、2つ3つ先を考えながらプレーしていた」と印象を語った。

    G大阪時代にはFW宇佐美(アウクスブルク)、MF家長(大宮)といった当時の有望株ともプレー。「彼らの方が体格もあったし、キックの精度もすごかった。今日の試合しか見ていないと分からない」と評価を控えつつも、

    「注目される重圧の中でどれだけ自信を持って過信にならないか。周りの声でいい方向を取っていけば」と、成長に期待を寄せた。

    デイリースポーツ 11/6(日) 5:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161106-00000002-dal-socc

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★ 2016/11/05(土) 18:09:24.27 ID:CAP_USER9

    Cso9PNTVYAAUj63

     
    ズラタン・イブラヒモビッチ、バスティアン・シュヴァインシュタイガー、マイケル・キャリック。この3人は、それぞれの国の代表の試合に3人合わせて271試合出場し、70個のメダルを獲得し、48年間トップチームに所属している。

    3人のうち1人はジョゼ・モウリーニョ監督から絶大な信頼を寄せられており、もう1人は今週、誰の目にも明らかだった追放処分が終わったように見える。だが、3人目は監督に完全に忘れ去られている。その選手の方がマンチェスター・ユナイテッドの所属年数は、その3人目の選手がダントツに長い。

    シュヴァインシュタイガーが月曜日にトップチームの練習に合流したことを受けて、SNSにファンの喜びの書きこみがあふれたことは、ある程度理解できる。

    だが、15ヶ月前に鳴り物入りで加入したワールドカップ王者の復帰を望む人々が狂喜乱舞する一方で、今季たった12分しかリーグ戦に出場していないキャリックは、ケガに弱い同僚がチームに復帰したことをどう感じているのだろうか。シュヴァインシュタイガーでさえチャンスを与えられているというのに、キャリックの番はいつ来るのだろうか。

    35歳のキャリックが使われないのは、シュヴァインシュタイガーが追放されていたこと以上に不思議なことだ。少なくともモウリーニョはシュヴァインシュタイガーを必要としていないことを認めていたし、将来的に彼がどうなる可能性があるか明確に述べていた。

    だがモウリーニョが「契約を1年延長して直ちにつなぎとめたい」と話したキャリックを起用したのは、それほど必死になって勝ちにいく必要のなかったカップ戦の3試合のうち、4対1で快勝した試合の最後のごく数分のみだ。

    先日のバーンリー戦後、モウリーニョはキャリックについて、こう語った。「キャリックは驚異的な選手だが、私は彼をうまく扱わなければならない。マーカス・ラッシュフォードやアンデル・エレーラほどのことを、キャリックに期待することはできない」

    「ピッチにいるときのキャリックは、とても重要な選手だ。ゲームを落ち着かせ、他の選手たちに精神的な余裕をもたらしてくれる。彼はただの選手ではなく、サッカーというものをよく理解している。だが、人間には時を止めることはできない」

    ■「マイケルはとても重要な選手だ。余人をもって代えがたい」

    では、キャリックのような能力のある選手が絶対的に必要なユナイテッドにおいて、監督がキャリックの代わりを見つけようとしているのは、なぜなのか。キャリックが毎週プレーできないことは言うまでもないが、たとえ週に一度でもよい試合ができればよいのではないか、特に『世界最高額の男』ポール・ポグバが未だ活躍できていないチーム状態においては。

    実際のところ、シュヴァインシュタイガーのように忌避された選手でさえトップチームに復帰できるというのに、キャリックの代わりとなる選手がいるというのだろうか。元イングランド代表のミッドフィルダーであるキャリックより、シュヴァインシュタイガーの方が優れていると言えるのだろうか。キャリックについては時計が止められないのが残念だと語ったモウリーニョ監督は、キャリックと同い年のイブラヒモビッチに関しては、無条件に時計が止められるのだろうか。

    長身のイブラヒモビッチは、リーグ戦に6試合出場して1ゴールもあげられておらず、モウリーニョ監督がどんな策を彼に与えていようとも、攻撃に関して適切なサポートが行われていないのは明らかだ。イブラヒモビッチの周りにエネルギッシュな選手はおらず、彼が本来のポジションよりずっと深くまで下がらないと、彼を越えて飛び出してくる選手は誰もいない。

    その理由のひとつとして、指揮官が『ポグバ専用シフト』を敷いていることがあげられる。アンデル・エレーラはここ数週間、素晴らしいプレーを見せているものの、依然としてユナイテッドは試合をコントロールできていない。試合のテンポを作る選手は誰か。足元のボールと格闘するポグバの周りにいる選手たちの肩から重荷を取り除ける選手は誰か。この2つの疑問の答えに当てはまるのはキャリック以外いないだろう。

    「マイケルはとても重要な選手だ。余人をもって代えがたい」

    そのとおりだ、ジョゼ。今はまだ、依然として多くのオファーがあるキャリックをピッチの外に追いやる時ではないだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161105-00000012-goal-socc

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★ 2016/11/05(土) 17:37:08.46 ID:CAP_USER9

    1425882_heroa

     
    今シーズン、セリエA開幕の目前に、ロベルト・マンチーニに代わってインテルの監督に就任したフランク・デ・ブールだが、その政権は予想よりもはるかに短く終わった。正確にはリーグ戦11試合、チャンピオンズリーグの3試合のみだ。その中で一定の支持を得ることはできず、批判ばかりだった。とはいえ、オランダ人監督は理想とするサッカーとはかけ離れたチームを指揮するに至った経緯もあり、全ての責任は問えない。やむを得ない結末だろう。

    これまでインテル経営陣は監督交代という過ちを山ほど繰り返して来たが、今回も同じ失敗となった。「トリプレーテ(三冠)」を達成して以来、辛抱することができない。インテルはまるで新たなジョゼ・モウリーニョを探しているかのようだ。すなわち、すぐさまとは言わないまでも、短期間でインテルをイタリア国内リーグおよびヨーロッパレベルで競争力のあるチームに引き上げることができる指揮官を探しているように見える。

    ラファエル・ベニテス、ジャンピエロ・ガスペリーニ、アンドレア・ストラマッチョーニ、そしてデ・ブールと、近年、インテルは監督の交代劇を繰り返して来た。監督にはもっと違う成績を期待していたのだろうが、デ・ブール解任に至った経緯もこれまでの監督とさほど変わらない。




    だがまずは、約20年前に遡るがインテルでのマルチェッロ・リッピの挫折にも簡単に触れておこう。ユヴェントスではタイトルを総なめにし、後にイタリアを指揮しワールドカップ優勝も果たしている有能な監督だ。それだけに期待は大きかったが、その反動で大失敗の余波も大きかった。

    リッピがインテルを指揮したのは1シーズンと1試合、つまり1999-2000シーズンと翌シーズンの初戦だった。まるで実らぬ恋のように監督解任に至った。実際、4位を確保したうえ、リーグ戦、コッパイタリア、チャンピオンズリーグ、UEFAカップを合わせて勝率5割の成績であり、突然の解任決定を正当化できるようには見えなかった。

    一方、ベニテスについては、ジョゼ・モウリーニョの功績が重くのしかかったのか。スーペルコッパ・イタリアーナでローマに3-1で勝利したときは、長期政権を予感させたものの、UEFAスーパーカップでアトレチコ・マドリードに敗れ、上がったり下がったりの調子が続くと、双方合意の下で契約解除に至った。開幕からわずか4カ月、勝率は48%だった。クラブワールドカップで優勝するものの、退任は避けられずレオナルドと交代した。




    ガスペリーニがインテル監督の座を維持できた期間はさらに短い。スーペルコッパでミランに敗れ、リーグ戦で2敗1分、チャンピオンズリーグで1敗すると、9月21日に修了証書が贈られた。

    ストラマッチョーニは前途有望な監督として期待されていた。ジョゼップ・グアルディオラの後を追うべき監督として頭角を現しつつあった。ローマやインテルにおいて下部組織の全てのカテゴリーで王者となったストラマッチョーニだったが、トップチームでは力を発揮することができなかった。

    2011-12シーズン途中、クラウディオ・ラニエリに代わり就任。翌シーズン終了まで指揮した。65試合で31勝23敗11分、勝率は47.69%だった。順位表では6位と7位となり監督の座を維持することは叶わなかった。

    さて今シーズンだが、デ・ブール体制のインテルはリーグ戦およびヨーロッパリーグを合わせるとかろうじて勝率35.71%であった。方向転換を期待するにはあまりにも低すぎた。それに加えて、デ・ブール解任は以前から騒がれていた話だ。ジェノバでの敗戦は既に満杯のコップから水がこぼれ落ちただけにすぎない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161105-00000011-goal-socc

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@016/11/05(土) 19:25:29.27 ID:CAP_USER9
    本日行われたJ3リーグ第28節、FC東京U-23対AC長野パルセイロ戦で、久保建英がついにJデビューを果たした。

    駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場での一戦で、久保は後半から出場。得意のドリブルでチャンスを作り出すシーンもあった。

    https://www.youtube.com/watch?v=uNcWF1h2sK8



    試合のハイライト。久保の登場は1:06~。

    https://www.youtube.com/watch?v=IiW7nVq5iNU



    15歳と5カ月1日でのJデビューは史上最年少記録となった。なお、試合は2-1で長野パルセイロが勝利している。

    http://qoly.jp/2016/11/05/takefusa-kubo-vs-ac-nagano-parceiro-iks-1

    続きを読む

    1: Egg ★2016/11/05(土) 21:50:56.24 ID:CAP_USER9
    ロナウドの調子が上がらず

    48576d9c


    これまで驚異的なペースで得点を積み重ねてきたバルセロナFWリオネル・メッシと
    レアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドの関係に変化が起きているのかもしれない。

    メッシはこれまでと変わらない姿だが、ロナウドのパフォーマンスはなかなか上がってこない。
    2日のレギア・ワルシャワ戦にもフル出場したが、無得点に終わっている。
    この状況を受け、英『METRO』は両者の得点数、シュート数を比較した。

    今季のメッシは13試合に出場して15得点を記録しており、良い状態を維持している。
    一方、ロナウドは11試合に出場して7得点だ。

    普通の選手ならば優秀な成績だが、メッシとロナウドは普通の存在ではない。
    過剰な期待をされても仕方がないスーパースターだ。

    しかもロナウドの7得点には昇格組のアラベス相手のハットトリックもあった。
    固め打ちした印象もあり、得点の奪えない試合も目立つ。

    チャンピオンズリーグで見ても、メッシは7得点を決めて得点ランキング首位に立っている。
    ロナウドはまだ2得点と出遅れており、チームもドルトムントにグループ首位の座を譲ってしまっている。
    さらに、メッシとの得点率に大きな差がついてしまっている。

    同メディアによれば、メッシはここまでチャンピオンズリーグで12本シュートを打って7得点を決めている。
    その精度は58・3%で、チャンスを確実に得点へ結び付けていることが分かる。
    一方のロナウドは28本のシュートを打って2得点。得点率は7・1%まで落ちる。

    ロナウドはこれまでもシュートを打ちまくるタイプの選手だったが、今季はそれが得点に繋がっていない。
    同メディアはロナウドがメッシのライバルと名乗ることができなくなっているとまで伝えているが、2人には差がついてしまったのか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 11/4(金) 23:30配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161104-00010023-theworld-socc

    続きを読む

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ