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    2016年11月

    1: 動物園φ ★ 2016/11/07(月) 03:29:10.13 ID:CAP_USER9

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    theWORLD(ザ・ワールド) 11/7(月) 3:23配信

    45分間のみの出場に終わった岡崎 photo/Getty Images

    エースはベンチからのスタートに

    日本代表FW岡崎慎司擁するレスターがイングランドプレミアリーグ第11節のウエスト・ブロムウィッチ戦をホームのキングパワー・スタジアムで戦った。クラウディオ・ラニエリ監督はこの一戦でエースのジェイミー・バーディをベンチスタートとし、岡崎とイスラム・スリマニに最前線のコンビを任せている。

    ゲームがキックオフするとウエストブロムがアウェイながらアグレッシブな猛攻を仕掛け、レスターはボールを思うように前線へ運ぶことができない。チームきってのチャンスメイカー、リヤド・マフレズへボールを集めるものの、そこから第2、第3の展開へと持ち込めず、攻撃は停滞。岡崎は相も変わらず敵へのハードプレスを続け、観衆からの拍手を誘うも、バーディをベンチに置いた影響からか、レスターは最前線でクサビを受けられる選手が居ない。厚みのある攻撃を展開することができず、前半はほぼ見せ場のないまま終了。後半へと折り返す。

    ラニエリが後半開始と共に前線で豊富な運動量を見せていた岡崎を下げて、バーディを投入。頼れるエースに局面の打開を託す。しかしながら52分、牙を剥いたのはウエストブロムの方だ。右サイドからのクロスをジェームズ・モリソンが頭で押し込み先制。ホームのレスターに暗雲が立ち込めたが、3分後にはスコアをフラットへ戻す。マフレズが右サイドから左足で上げたクロスに、オフサイドぎりぎりで裏へ出たスリマニがヘディング弾を叩き込み、同点に。

    レスターが徐々に息を吹き返し、軽快な攻撃リズムを奏で始めた矢先の72分、ドリンクウォーターによる軽率なバックパスをフィリップスに奪われ、そのまま失点。再びリードを許したレスターは86分、フートに代えてウジョアを投入し、バーディ&スリマニ&ウジョアという3人のCF体制で反撃を試みるも、結局ウエストブロムの守備網を破ることができずに試合は終了。ホームで悔しい敗戦となった。


    [メンバー]
    レスター:ツィーラー、シンプソン、モーガン、フート(→ウジョア 86)、フクス、マフレズ、キング、ドリンクウォーター、ムサ(→グレイ 67)、岡崎(→バーディ 46)、スリマニ

    ウエスト・ブロム:フォスター、ニョム、エバンス、マコーリー、ドーソン、ヤコブ、モリソン、フィリップス(→ガードナー 83)、ブラント、フレッチャー、ロンドン

    [スコア]
    レスター 1-2 ウエスト・ブロム

    [得点者]
    レスター:スリマニ(55)
    ウエスト・ブロム:モリソン(52)、フィリップス(72)

    http://www.theworldmagazine.jp

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161107-00010002-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@2016/11/07(月) 00:31:00.69 ID:CAP_USER9

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    2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選4戦終了時点で勝ち点7とB組3位に甘んじている日本代表。11月15日の第5戦・サウジアラビア戦(埼玉)で勝ち点3を逃すようなことがあれば、本大会切符を自動的に得られる2位以内浮上が相当厳しくなる。結果次第ではヴァイッド・ハリルホジッチ監督の進退問題に発展しかねない大一番に向け、彼らは6日から茨城県内で事前合宿に入った。

     練習初日は、J2の公式戦がある山口蛍(セレッソ大阪)を除く国内組9人と4日にオランダ・エールディヴィジのスパルタ戦を終えて帰国した小林祐希(へーレンフェーン)の10人でトレーニングがスタートした。初冬のような肌寒さを考慮したのか、指揮官は冒頭ミーティングを2分程度で打ち切り、ランニングやミニゲームなどコンディショニング中心のメニューを約1時間、選手たちに課した。小林祐希は30分程度で一足先に上がり、入れ替わるように空港から直行してきた原口元気(ヘルタ・ベルリン)と酒井宏樹(マルセイユ)がグランドに登場。やはり30分ほどの軽い調整を行った。長谷部誠(フランクフルト)、本田圭佑(ミラン)ら欧州組の主力は7日以降に合流する見通し。彼らが揃ってから11日のテストマッチ・オマーン戦(鹿島)とサウジ戦に向けた戦術確認に入る模様だ。

     8月に念願だった海外移籍を果たし、今回初めて「海外組」として代表合流した小林は、初キャップを飾った6月のボスニア・ヘルツェゴヴィナ戦(吹田)の時に比べると、かなり肩の力が抜けた印象だった。

    「日本にいた時と変わったのは、スプリントの回数が確実に増えてるのと、カバーリングの意識、空中戦の競り合い。この3つは自分でもかなり手応えを感じてます。パスでリズム作る、中盤で受けてチャンスメークっていうのは日本にいた時からやってたけど、もうちょっと高い位置で作るとか、点に直結するプレーを出すという要求に応えつつ、自分を出していきたい」と本人も短期間で大きな自信を得たという。

     そういう実感を得られたのも、9月10日のトゥヴェンテ戦でオランダデビューを飾って以来、2カ月間でリーグ8試合に連続出場しているから。現所属先では4-3-3の左MFで起用されるケースが多く、ジュビロ磐田でトップ下だった時より明らかに守備やハードワークへの意識が高まっている。5カ月ぶりに再会したハリルホジッチ監督からは「もっと守備の間合いを詰められる。自分で運んでドリブルでスピードアップしてシュートまで持っていくように」と指示を受けたと言い、そのアドバイスも素直に受け入れていた。

     ただ、残念ながら新天地ではまだゴールもアシストも記録できていない。ポジションが磐田時代より低めになったとはいえ、もともと目に見える結果に強くこだわっている男がこの現状に満足しているはずがない。

    「アシストもゴールも1つもついていないのに代表に呼ばれたのは(違った部分を評価してもらえたという意味で)素直に嬉しかった」と今回の抜擢を前向きに捉えつつも、「俺が香川(真司=ドルトムント)君や清武(弘嗣=セビージャ)君との違いを何か見せるとしたら、勝負強さとか、ゴール前での思い切りのよさ。自分で判断して『こうしてみよう』と思い切って取り組む意欲、勇気を俺は持ってる」と本人も語気を強めたように、やはりここ一番で得点に直結するプレーを大胆にやってのけるのが、小林の真骨頂なのだ。

     国際Aマッチ83試合出場27ゴールの香川、同40試合出場3ゴールの清武に比べると、まだAマッチ1試合の小林は実績面では大きく劣る。その彼が代表の攻撃的MFとして定着し、レギュラーポジションを勝ち取るためには、恐れることなく積極的に行くことしかない。それだけの覚悟が今の彼にはある。

    「(2人は)今でもすごい高い壁ですけど、いつまでも壁だ壁だって言ってたら、俺の成長も止まる。彼らもどんどん先に進んでるんで、それに追いつけ、追い越せ、そして突き放していかなきゃいけない。今回は(久しぶりに)彼らのプレーを間近に見て、一緒にパス交換できるチャンス。今の自分のレベルや立ち位置は、1個のパスをするだけで分かる。その手応えをつかむ意味でも、すごく大事な1週間弱になるかなと思います」

     最終予選に入ってから停滞感を打破しきれていないハリルジャパンには、こういう大胆不敵な若武者のエネルギーが必要だ。小林にはオランダで得たものを存分に発揮して、代表の雰囲気をガラリと変えてもらいたい。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161106-00512165-soccerk-socc

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    1: 動物園φ ★016/11/07(月) 01:07:50.87 ID:CAP_USER9

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    2016年11月07日(Mon)0時57分配信

    先制ゴールを喜ぶミランの選手たち【写真:Getty Images】

    【パレルモ 1-2 ミラン セリエA第12節】

     セリエA第12節が現地時間6日に行われ、ミランはアウェイでパレルモと対戦した。

     ミランの本田圭佑は相変わらずベンチスタート。夏にチェルシーからレンタルで獲得した21歳のパシャリッチが中盤に入り、ボナベントゥーラが左ウィングで起用された。右ウィングはスソが務める。

     序盤は完全なミランのペース。守備的なパレルモに対して果敢にアタックを仕掛けていく。15分、サイドからのクロス処理にもたついたGKがファンブルしたところを見逃さず、こぼれ球を拾ったスソが冷静にフィニッシュ。ミランが先制ゴールを奪う。

     しかし、1点目を先行しても勢いに乗れないミランは徐々にトーンダウンしていく。守備陣は無失点で耐えたが、攻撃がなかなか噛み合わず追加点を奪えないまま前半を終えた。

     後半、同点を目指すパレルモが先に動く。57分、ベテランのディアマンティと18歳のロ・ファソを同時に投入して攻撃の活性化を図る。セリエAデビューとなったロ・ファソは左サイドで度々起点となり、切れ味鋭い突破を見せた。

     70分にはディアマンティが輝きを放つ。左足アウトサイドで相手DFの間に絶妙なスルーパスを通すと、抜け出したネストロフスキが冷静にGKの逆をついて待望の今季6ゴール目。残り20分でパレルモが同点に追いついた。

     ミランは運動量に乏しくチーム全体としてエンジンがかからない。74分にはスソが鋭いカーブをかけたFKを放つが、これはパレルモのGKポシャベツがかろうじて弾き出す。さらに直後のCKから再びスソが強烈なシュートを見舞うも、これもポシャベツが前半のミスを帳消しにするスーパーセーブに阻まれた。

     79分、ミランは最後の交代枠を使ってバッカに代えてラパドゥーラを投入する。この試合で本田に出番が回ってくることはなくなった。

     直後の81分、入ったばかりの9番が仕事を果たす。コーナーキックの流れからスソが低い弾道のミドルシュートを放つと、ラパドゥーラがセーブに飛んだGKの鼻先でコースを変える技ありヒール。好セーブ連発のGKボシャベツの壁を破りセリエA初ゴールを挙げた。

     今季ここまでチーム全体で9ゴールしか奪えていないパレルモには反撃するだけの力が残されておらず。ミランは終盤の1点をしっかりと守りきってペスカーラ戦に続いて連勝を飾った。苦しみながらも勝ち点を「25」まで伸ばし好調を維持している。

    【得点者】
    15分 0-1 スソ(ミラン)
    70分 1-1 ネストロフスキ(パレルモ)
    81分 1-2 ラパドゥーラ(ミラン)

    http://www.footballchannel.jp/2016/11/07/post183490/

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/11/06(日) 19:12:58.24 ID:CAP_USER9

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     6日に行われるリーガ・エスパニョーラ第11節で、日本代表MF清武弘嗣が所属するセビージャとバルセロナが対戦する。

     注目の上位対決を迎えるバルセロナ。アウェーゲームを前に、ルイス・エンリケ監督が試合の展望を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

     バルセロナは、スペイン代表DFジェラール・ピケや同DFジョルディ・アルバ、同MFアレイクス・ビダル、同MFアンドレス・イニエスタ、フランス代表DFジェレミー・マチューの5選手が負傷により、招集外となっている。苦しい台所事情の中、L・エンリケ監督は「セビージャは素晴らしいサッカーをしていて、ホームで強い。スペクタクルなシーズン序盤を送っている。とても厄介な相手との対戦だ。難しい試合になるだろう」と、4位につけているセビージャを警戒した。

    「セビージャは毎年たくさんの選手が入れ替わるクラブ。今年(今シーズン開幕前)は監督も交代になった。良い結果を出しているだけではなく、より良くなってきている。ここまで証明しているのは、セビージャがリーガのタイトルを狙うところにいるかもしれないということだ」

    「シーズンの勝負どころにさしかかった時、現実的に全てのタイトルを狙える可能性のあるところに位置していたいと思っている」

     11月1日のチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節ではマンチェスター・Cに1-3と逆転負けを喫したバルセロナ。中4日で迎えるアウェーゲームで勝利を掴むことはできるだろうか。

     L・エンリケ監督は「我々はホーム、アウェーに関係なく、全ての試合で同じ考えを持って試合の準備をしている。相手に得点のチャンスを作らせず、ボールポゼッションによって相手を上回るということだ」と、持ち味を出して勝利を目指す姿勢を強調した。


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161106-00512127-soccerk-socc

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    1: 名無しに人種はない@実況O 2016/11/03(木) 07:12:56.06 ID:poVtGtXd
    劣化の著しいロナウドがレアルマドリーに必要かを真面目に議論しましょう



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    1: YG防衛軍 ★ 2016/11/06(日) 19:12:19.60 ID:CAP_USER9

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    <ブンデスリーガ:フランクフルト1-0ケルン>◇5日◇フランクフルト

     フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠(32)は、1-0で勝利した同FW大迫勇也(26)のケルン戦に、ボランチではなくセンターバックでフル出場した。

     10月21日、3-0で勝利したハンブルガーSV戦の途中からセンターバック(CB)でプレー。直近の公式戦3試合はCBでフル出場。ボールを持ってDFラインを押し上げるなど「リベロ」として直近の公式戦4試合で無失点に貢献している。

     この試合も、大迫への縦パスを読んでインターセプト。ゲームの流れを見ながら、中盤にスルスルと上がってビルドアップに関与するなど、幅広いプレーをした。また、ヘディングでの競り合いに勝つなど、力強さも見せた。

     長谷部の一問一答は以下の通り

     -試合を終えて

     前半はいい形で相手を抑えられていたと思いますし、自分たちの研究してたというか、そういうやり方がうまくはまったというのはやってて感じました。

     後半になってから相手も結構修正してきて、フォーメーションも変えてきて、前から来るようになって、少しこう、うちが押し込まれる時間というのもありましたしね。逆に相手が前に来る分、カウンターでいくつかチャンスがあったんでそうしたところの精度という部分の課題は出ましたけど。まあ、結局公式戦4試合失点していないんでね。結果としてはいい結果だと思います。

     -前半から(相手FW)モデステとけっこう駆け引き。オフサイドとれたのは良し良しなのか、厄介な感じだったのか

     相手の2トップに対して後ろ(DF)3枚いたので。完全にとれる時は狙ってとりましたけど、もうとれないと思ったらカバーに入ってという部分では、良い感じでカバーできてたと思うんで。まあそんなに怖さはなかったですけどね、そこまでは。今日のモデストに関しては。

     -すごくみんなから頼られているように見えたが。自分では(CBでのプレーが)好きじゃないと言っていたけど、やりがいがあるのでは

     ボールタッチの部分に関しては、中盤より1個下がっているので、プレッシャーが少ないっていう部分もありますし。まあそこで余裕を持って、全体を見渡せてパス出せるというのはあります。

     ただ、あまり後ろ(DF)の感覚に慣れると、中盤に戻った時に、結構、判断が遅くなったりしてしまうんで。まあその辺はしっかりやらなきゃいけないかなと思いますけど。

     ただ、チームとしてね。個人としてだけじゃなくて後ろ(DF)で出ている身では、失点がないので。そういう部分ではチームメートからの信頼を感じますし。それとともに、僕がどうこうというより、かなり、周りの選手が動いてくれたりしてるんで、持ちつ持たれつ、かなという感じがしますけど。

     -代えのきかない存在になりつつある

     でも、1試合、2試合、良くなかったらすぐに代えられる世界なので。そこはひと息つく暇は全然ないです。

     -日本代表になるとボランチになるが

     そこに関しては、切り替えてやっていく部分だと思います。それは経験という部分でカバーできるところだと思うので。代表に行けばね、リベロとかそういうところに出る可能性はほぼないと思うので。初戦(のオマーン戦)もフレンドリーマッチで、どういう方法でやるか分からないですけど。そういうフィーリングで練習からもしっかりと。まあすぐ取り戻せると思いますけど。

     -これから親善試合(11日オマーン戦)を挟んでから(15日にW杯アジア最終予選)サウジアラビアとの大一番があるが

     集まれる貴重な時間ですし、新しい選手もけっこう入ってきているので。とにかく、チームとして2試合目にむけて良い形でやっていけるように。とにかく向こうに行ってから考えたいと思います。飛行機のなかでいつも切り替えるので。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161106-01734561-nksports-socc

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/11/06(日) 17:11:09.79 ID:CAP_USER9
    現地時間5日に行なわれたイングランド・プレミアリーグで、ボーンマスを2対1で破り、開幕から11試合目にしてついに初白星を挙げたサンダーランド。今季から指揮をとるデイヴィッド・モイーズ監督はようやく笑顔を取り戻したようだ。

     開幕から10試合を消化し、0勝2分け8敗で最下位と苦しむサンダーランドは、この日も11分に失点。厳しい状況に陥るも、33分にヴィクトル・アニチェベが同点弾を決める。その後、スティーヴン・ピーナールが2枚目のイエローで退場とピンチに立たされるが、74分にアニチェベが得たPKをジャーメイン・デフォーが沈めて勝ち点3を手にした。

     最下位からは抜け出せなかったものの、初めての白星にモイーズ監督は「笑顔になるということがどんな気分か忘れかけていたよ」と冗談を口にし、「このところ、思うようにいかない試合が続いていたんだ。時には少し運も必要だね」と、PKでの勝利を喜んだ。(STATS-AP)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161106-00000014-ism-socc

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    1: Egg ★ 2016/11/06(日) 15:30:16.03 ID:CAP_USER9
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     クラブ史上初のJ2降格が決定した名古屋の元日本代表DF田中マルクス闘莉王
    (35)の退団が6日、決定した。

    この日午前、愛知県豊田市の豊田スタジアムで闘莉王と佐々木副会長が面談。その場で来季契約を結ばないことを通達された。

    当初は豊田市内のクラブハウスで行う予定だったが、メディアへの露出を懸念して急遽会場を変更。

    だが、その後、荷物整理のためにクラブハウスを訪れた闘莉王は12分間に渡り、思いを激白した。以下、一問一答。

     ――荷物が少ないー

    少ないね…。

     ――納得できない?

     悲しいです。またか、という感じ。2回も苦しませてくれるのか、と。納得どころか…ねぇ。

     昨年オフに年俸を大幅に下げられ、さらにFWのサブ候補という構想を突きつけられた。半ば追い出されるようにして一度は名古屋を退団したが、今夏、身重の新婦をブラジルに置いて電撃復帰。

    残留は成し遂げられなかったものの、一時は残留圏15位と勝ち点差7あった中、最終戦まで可能性を残した。それでも来年の契約は結ばないという非情宣告に闘将は寂しい顔を見せた。

     ――ジュロブスキー監督や久米社長も退任する

     今まで例(J2降格)がある中、成功例をマネればよいのに。広島(07年J2降格)もG大阪(12年J2降格)も継続して成功した。そういったところを勉強していないと改めて思う。

    悲しい。サポーターには申し訳ない、自分は何もできない状況になるわけなんで。悲しい。

     ――言いたいことは伝えたか

     去年の間違いとかの反省をして次に進むべきじゃないか、と。新しい体制になるとは言われたけど…僕もよく分からない。

    方向性は見えてこないのは事実。このままではJ1には戻れない。選手たちが出て行くのは引き留めれない。心が痛い。J2の降格と、きょうの話で…心がスタズタです。

     闘将は何度も「悲しい」という言葉を繰り返した。

     ――今後は

     まだ何も考えてない。何も把握できていない。僕の中ではボスコさん(ジェロブスキー監督)がいて、と考えていたし。ボスコさんがかわいそう。サポーターが残ってくれとたくさんの声もらったが“残れませんね”と。自分の選択すら与えてくれなかった。

     ――フロントのゴタゴタに選手が巻き込まれた

     それは感じます。本当に大丈夫か、と。心配は大いにある。

     ――半ば強引に復帰させた。普通は契約延長オファーが提示されるが

     どうですかね…よく分からない。こんな仕打ちでは選手が来ない?去年もいろんな選手とりにいったが、来なかった。そういう情報は選手間でも流れている。僕が来たときは名古屋に魅力を感じていた。そういう魅力を取り戻してほしい。

    名古屋でプレーしたいなと思えるチームにしてほしい。1年で戻ってこないと、さらに難しくなる。でも、このままでは戻ってこれないという話もした。

    ただただ悲しい。なんとかしたい気持ちがあった中で、ちょっと何て言ったら良いか分からない状況まで追い込まれた。

    つづく

    スポニチアネックス 11/6(日) 14:27配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161106-00000134-spnannex-socc

    【サッカー】<名古屋グランパス>なぜ降格したのか?迷走を招いた小倉体制の真実…指揮官の経験不足が大きく足を引っ張った
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1478391025/

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