サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    2016年11月

    1: YG防衛軍 ★@ 2016/11/07(月) 19:52:45.62 ID:CAP_USER9
    wcp14051812330004-p7

    リヌス・ミケルス、ヨハン・クライフと、現代フットボールの礎を築いた賢者たちの母国、オランダが危機的な状況に陥っている。

    ロシア・W杯欧州予選でグループAに入ったオランイェは、3試合を消化して1勝1敗1分の勝ち点4で3位にとどまり、このままではEURO2016に続いて2大会連続でメジャートーナメントに出場できなくなるかもしれない(W杯欧州予選は各9グループの1位と、2位の上位8チームによるプレーオフの勝者が通過)。気の早い話と思うなかれ。かつて「時計仕掛けのオレンジ」と呼ばれた代表チームは現在、様々な部分の歯車が狂っているのだ。

     最大の要因は人材不足にある。クライフやヨハン・ニースケンスらが活躍した70年代以降、ルート・フリット、フランク・ライカールト、マルコ・ファン・バステン、デニス・ベルカンプ、フランク・デブール、エドガー・ダービッツ、クラレンス・セードルフ、アリエン・ロッベン、ウェズリー・スナイデルなど、どの世代にもワールドクラスのタレントがいたが、現オランダ代表には中心となるべき世代にトップレベルと呼べる選手がいない。

    ロッベン、スナイデル、ロビン・ファン・ペルシら、83‐84年生まれの黄金世代以降、ひとりとして偉大な先達に肩を並べるような才能が育っていないのだ。特に80年代後半生まれは飢饉(ききん)と形容してもいいほどで、直近のフランスとのホームでの欧州予選(0‐1の敗北)にはひとりも先発していない。90年生まれのダリー・ブリント、ジョルジニオ・ワイナルダム、ケビン・ストロートマンが主軸と言えるが、過去に中核を担ってきた面々と比べるとあらゆる面で小粒に見える。

     かつて、アヤックスを代表とするオランダのユースアカデミーは最先端の育成組織だった。技術と知性を重視して原石を磨くその育成法は世界中に影響を与えてきたが、いまでは時代遅れと言われるほど停滞している。英『World Soccer』誌などに寄稿するオランダ人ジャーナリスト、クラース=ヤン・ドロッパート記者によると、「技術を重視しすぎて、モダンフットボールに必要なフィジカル面の強化がおろそかになっている。もはや育成の先進国とはいえない。それから人工芝のピッチが増えすぎて、タフな選手が育たなくなった」という。

    また、95年のボスマン判決の影響も色濃く残る。これによりEU圏内の国籍を持つ選手の移籍自由化が認められると、オランダのクラブに所属していた優秀な選手たちは他国のビッグクラブに根こそぎ引き抜かれていった。そうして弱体化していった国内リーグでは、選手たちの大きな成長も望めなくなった。

     ちなみに、95年はアヤックスがオランダ勢として最後にチャンピオンズリーグを制した年だ。現在のオランダのクラブが欧州の頂点に立てる可能性は限りなくゼロに近い。近年では、有望な若手が国外の有力クラブに成長段階で買われながらも、移籍先のファーストチームで居場所を見つけられずに別のクラブにローンで出され、せっかくの才能が埋もれてしまっているケースも少なくない。

     オランダの協会はこのような事態をずっと見過ごしてきたようだ。過去2回のワールドカップで準優勝と3位という好成績が、根源的な問題を覆い隠したこともある(どちらも本来のオランダとは異なる戦い方でつかんだ結果だった)。その後、EURO 2016で20年ぶりに欧州選手権の本戦出場を逃したことで、さすがに目が覚めたかと思いきや、最近になっても一致団結して問題に取り組む姿勢は見えてこない。

    EURO予選の途中に困難な任務を託されたダニー・ブリント監督は、シニアレベルの指揮官としての指導経験がほとんどなく(05-06にアヤックスを1シーズンのみ)、やはりと言うべきか、チームを立て直すことはできなかった。

     それでも続投を認められたが、アシスタントのルート・ファン・ニステルローイとマルコ・ファン・バステンが去り、その代役となったディック・アドフォカートもわずか3カ月で辞任。繊細そうなブリント監督はそのすべてにショックを受けたようだが、6月に就任したテクニカルディレクターのハンス・ファン・ブロイケレンとも意見が合わないことが多いらしく、協会から十分なサポートを受けているとは言い難い。

     9日にベルギーとホームで親善試合、13日にルクセンブルクと敵地でワールドカップ予選を控えているオランダ代表。これまでブリント監督は世代交代を推し進めてきたが、この2試合に向けてロッベンを1年ぶりに再招集した。負傷が多いベテランは、より重要な13日の試合にしか出場しないようだが、太ももの問題で10月のフランス戦を欠場したスナイデルも復帰し、2枚看板が久々に揃う(ファン・ペルシはブリントの構想に入っていない模様)。

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★ 2016/11/07(月) 20:28:20.74 ID:CAP_USER9
    ad4f7a44

     
    サッカー日本代表の親善試合オマーン戦(11日・カシマ)、ロシアW杯アジア最終予選サウジアラビア戦(15日・埼玉)に臨む日本代表MF香川真司(27)=ドルトムント=が7日夕方、代表合流のため成田空港に帰国した。

     10月29日に行われたシャルケとのルールダービー(0△0)で足首を負傷し、11月に入ってからの公式戦2試合はいずれもベンチ外。香川は「(けがは)大丈夫です」とコメントを残し、足早に鹿嶋市内のグラウンドへと向かった。

     日本代表では10月のアジアW杯最終予選イラク戦で不動だったトップ下のポジションをMF清武弘嗣(26)=セビリア=に譲り、スタメンに復帰したオーストラリア戦(11日)では守備に追われる時間が長く、存在感を示せないまま。長らく代表の背番号「10」を背負っているエースが正念場を迎えている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161107-00000184-sph-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@2016/11/07(月) 21:53:53.68 ID:CAP_USER9
    なぜパスを出さないんだ!レアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドがまたもチームメイトのガレス・ベイルに不満を表した。

    レアルに加入した頃に比べるとベイルもパスを選択する機会は増えているが、
    ロナウドは以前から自分で決めたがるベイルにイライラを示してきた。それが5日のレガネス戦で再び顔を出したようだ。

    スペイン『as』が注目したのは、後半開始2分のことだ。
    イスコとのワンツーで抜け出したベイルは、ドリブルでペナルティエリア内に侵入。

    中にはロナウドが待っていたのだが、ベイルは相手選手2人に寄せられながらもシュートを選択。
    少し体勢も崩してしまい、力の入りきらなかったシュートはGKにキャッチされてしまった。

    この時ロナウドは「なぜパスを出さないんだ!?」と怒りのジェスチャーを披露。
    同メディアもロナウドがイライラしており、無得点が続く状況に神経質になっているように見えたと伝えている。

    結局ロナウドはこの試合も無得点で、今季はなかなか爆発しない。
    そんな状況だからこそ、ベイルには強引にでもパスを出してほしかったのだろう。

    ベイルにとってはあのシュートが決まっていればハットトリックで、達成したいとの思いもあったかもしれない。
    しかしロナウドに自信を取り戻させるためには、あそこでパスを選択しておくべきだったか。

    2016年11月07日(月) 17時37分配信
    http://www.theworldmagazine.jp/20161107/01world/spain/95124

    写真
    no title


    動画
    https://www.youtube.com/watch?v=u1GJNcRi9Fg


    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@ 2016/11/07(月) 18:51:30.81 ID:CAP_USER9
    CSS1ClzUsAAAq61

     
    [11.6 プレミアリーグ第11節 リバプール6-1ワトフォード]

     圧巻のゴールラッシュだった。リバプールは6日、ホームにワトフォードを迎え、6-1で完勝。リバプールが単独首位に立った。だが、ユルゲン・クロップ監督は、「冷静にならなければ」と気を引き締めている。『ESPN』が報じた。

     8試合負けなし(6勝2分)の2連勝でワトフォード戦を迎えたリバプールは、前半27分にMFサディオ・マネの先制点で口火を切ると、同30分にMFコウチーニョ、43分にMFエムレ・カンがヘディングシュートを決め、3-0。後半も攻撃の手を緩めず、1点こそ返されたが、FWロベルト・フィルミーノ、マネ、MFジョルジニオ・ワイナルドゥムが加点し、6-1で完勝した。

     これにより、11試合を終えて、2位チェルシーと勝ち点1差でリバプールが単独首位に浮上した。クロップ監督は勝利を喜びつつも、「たしかに、私が想像していた中でベストの位置にいるが、何かが起きたというわけじゃない。我々は冷静でいなければならない。自分たちのベストなサッカーを披露し、チームを勝利に導くんだ。私たちにできるのはそれだけだ。だから何のプレッシャーもない」と前を見据えた。

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?202755-202755-fl

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@ 2016/11/07(月) 02:33:59.49 ID:CAP_USER9
    [11.6 プレミアリーグ第11節 スウォンジー1-3マンチェスター・U]



     プレミアリーグは6日、第11節を行った。マンチェスター・ユナイテッドは敵地でスウォンジーと対戦し、3-1で勝利。リーグ戦5試合ぶりの白星を飾った。

     ユナイテッドを指揮するジョゼ・モウリーニョ監督は、前節のバーンリー戦で主審を罵倒し、侮辱する言動があったため、イングランドサッカー協会(FA)から1試合のベンチ入り停止処分を受け、この試合はスタンド観戦。スターティングメンバーは、3日のヨーロッパリーグ(EL)のフェネルバフチェ戦から5人を変更し、DFフィル・ジョーンズやMFマイケル・キャリックらが起用された。

     試合が動いたのは前半15分だった。ユナイテッドは、PA左のスペースに走り込んだFWウェイン・ルーニーにMFポール・ポグバが浮き球パスを送ると、ルーニーが後方に落とし、FWズラタン・イブラヒモビッチが競ってこぼれたボールをポグバが右足ボレー。強烈なシュートがゴール右に突き刺さり、先制に成功した。

     押し込む時間帯が続くユナイテッドは前半21分、左サイドでパスを受けたルーニーが中央のイブラヒモビッチにパスを送り、上体のフェイントから右足を振り抜く。これがゴール左隅に決まり、2-0。“ゴール欠乏症”で批判されたイブラヒモビッチが9月29日のELゾニャ戦以来のゴールを決め、このゴールがプレミアリーグ史上通算2万5000点目となった。

     さらにユナイテッドは前半33分、GKダビド・デ・ヘアが大きく前線に蹴り出したボールをイブラヒモビッチがルーニーに落とし、リターンをPA内で受けたイブラヒモビッチが左足シュートをゴール左に流し込み、3-0とリードを広げた。イブラヒモビッチはこれでキャリア通算で400ゴールを達成した。

     後半開始からMFジェフェルソン・モンテーロを送り込んだスウォンジーは後半24分、MFギルフィ・シグルドソンのFKからDFマイク・ファン・デル・ホールンがヘッドで合わせ、1点を返した。さらに直後の同25分、MFレオン・ブリットンに代えてMFリロイ・フェルを入れ、攻勢を強めた。

     1点を返されたユナイテッドは後半31分に、フェルへのファウルでイブラヒモビッチにイエローカード。これでイブラヒモビッチは累積警告により、次節アーセナル戦は出場停止となった。試合はユナイテッドがリードを守り抜き、3-1で勝利。9月24日の第6節レスター・シティ戦以来、5試合ぶりの白星を飾った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161107-01633039-gekisaka-socc

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@ 2016/11/07(月) 16:36:19.01 ID:CAP_USER9
    リーガ第11節、バルセロナは敵地でのセビージャ戦に2-1で勝利。前半15分に先制されたものの、リオネル・メッシとルイス・スアレスの2発で逆転勝ちを収めた。

    この試合でメッシが見せたゴールにならなかったスーパープレーが話題になっている。それがこれ。

    https://streamable.com/mg53

    ゴール前でボールを受けたメッシだが、完全に相手選手たちに包囲されていた。

    だが、ダブルタッチを駆使し対峙した2人の間を強引にこじあけると、鋭角なドリブルでもう一人も突破!ボックス内のわずかなスペースへと突進し、最後は右足でシュート…だが、惜しくも枠外へと外れてしまった。

    圧巻のテクニックでたった1人でゴールに迫ったメッシ。テクニックと身のこなしは驚異的…彼にしかできない芸当だったはず。

    現地でも「メッシは全員を置き去りにした」として、人間離れしたプレーだと話題になっているようだ。

    http://qoly.jp/2016/11/07/messi-super-skill-vs-sevilla-iks-1

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★ 2016/11/07(月) 16:02:45.87 ID:CAP_USER9

    Cq0yJc9UsAAkzwr

     
     ACミランの日本代表FW本田圭佑(30)のマネジメント事務所が運営する「SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL」は7日、来年2月にマレーシア・クアラルンプールで1カ月間限定のサッカースクールを特別開催すると発表した。

     マレーシアは国内リーグが東南アジアでトップクラスの地位と歴史を持ち、サッカー人気が高まっている。現地では以前から「SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL」の開催を熱望する声が大きく、今回の開催に至った。

     2017年2月6日のスタートを予定。対象は6歳から12歳までの小学生年代で、本田メゾットを伝える専属コーチが日本から派遣される。

     「SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL」は、本田の「世界中の子ども達に夢を持つことの大切さを教えたい」という理念のもと、12年5月に誕生したサッカースクール。現在日本で64校、約4000人の子ども達が受講。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161107-00000100-spnannex-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@2016/11/07(月) 05:24:10.39 ID:CAP_USER9
    親善試合のオマーン戦(11日)とW杯アジア最終予選サウジアラビア戦(15日)に臨むサッカー日本代表が6日、茨城県鹿嶋市内で合宿を開始した。

    6月のキリン杯以来の代表復帰となったMF小林祐希(24)=ヘーレンフェイン=は香川、清武とのトップ下争いに強い意欲を示し、
    A代表初選出のMF井手口陽介(20)=G大阪=もボランチの定位置取りに名乗りを上げるなど、若手が日本代表を活性化させる。

    痛快なくらいに堂々と、“挑戦状”をたたきつけた。ハリルジャパンでは香川と清武が争うトップ下の座だが、第3の男が存在感を増している。
    「あの2人からポジションを奪うのが相当難しいことは分かっている。笑いが出るくらい楽しみなミッション」。小林は不敵な笑みを浮かべた。

    8月にオランダ1部ヘーレンフェインに移籍。自身が出場した公式戦の不敗記録は9で止まったが、公式戦8試合連続先発出場を果たしている。
    香川が2試合連続ベンチ外、清武も所属クラブで定位置をつかめないでいる状況とは対照的だ。

    「すごく高い壁だけど、いつまでも壁と言っていたら俺の成長が止まってしまう。追い付き、追い越し、突き放すくらいに。共存するかもしれないし、
    蹴落とさないといけないかもしれないし、自分がベンチから見守るかもしれない。何か違いを見せるなら勝負強さやゴール前での思い切り」と、強烈な野心をむき出しにした。

    24歳は既に若手ではないと自覚している。所属クラブの先発メンバーで年上は3人しかいないと言い、
    「毎日1人は監督とケンカしている。日本での俺は普通だったと分かった」。エゴイストが集まる海外でさらにたくましさを増した。

    別メニュー調整となった初日の練習ではハリルホジッチ監督に呼ばれ「もう1ランク、2ランク上に行くためのアドバイス」(小林)を受けた。
    指揮官は「第一戦はチャレンジしたい」と話しており、16分間の出場となった代表デビュー戦以上の出場時間が与えられる可能性もある。

    「チームが行き詰まった時、頼られるのは我が強い選手。ここに勉強しに来ているわけじゃない」。日本代表の序列を覆す機会を、虎視眈々(たんたん)と狙う。

    2016.11.7
    http://www.daily.co.jp/soccer/2016/11/07/0009644474.shtml

    写真
    no title


    小林祐希「あの2人からポジションを奪うのは笑いが出るくらい楽しみなミッション」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161106-01633023-gekisaka-socc

    続きを読む

    1: 動物園φ ★@ 2016/11/07(月) 01:19:12.25 ID:CAP_USER9

    CgCDVB8VIAA2ENn


    第11節 11/6(日)23:15 アンフィールド

    リヴァプール 6-1 ワトフォード

    1-0 サディオ・マネ(前半27分)
    2-0 フィリペ・コウチーニョ(前半30分)
    3-0 エムレ・ジャン(前半43分)
    4-0 ロベルト・フィルミーノ(後半12分)
    5-0 サディオ・マネ(後半15分)
    5-1 ダリル・ヤンマート(後半30分)
    6-1 ジョルジニオ・ワイナルドゥム(後半46分)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10927689

    28: 名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止 2016/11/07(月) 01:36:39.86 ID:5fxYATlm0
    チェルシーのスタンフォードブリッジ、
    アーセナルのエミレーツでは既に勝ってる
    スパーズのホワイトハートレーンでは引き分け
    アンフィールドでやったのは今や強豪とは
    呼べないユナイテッドだけ

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★@ 2016/11/07(月) 09:37:11.58 ID:CAP_USER9


     
    リーガ・エスパニョーラ第11節が6日に行われ、日本代表MF清武弘嗣が所属するセビージャとバルセロナが対戦した。清武は5試合ぶりにベンチ入りを果たしている。

    スコアが動いたのは15分。セビージャがカウンターからパブロ・サラビアが左サイドへスルーパスを送ると、バルセロナのセルジ・ロベルトがこれをカットできずに後ろに流してしまう。
    抜け出したビトーロがGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンとの一対一を制し、ゴール右に決めて先制に成功した。

    その後もカウンターからチャンスを作るセビージャ。
    29分には左サイドに抜け出したルシアーノ・ビエットが斜めの浮き球パスを供給。
    ゴール前で完全にフリーになったサラビアはシュートではなく、アウトサイドでパスを選択してしまい、シュートにはつながらなかった。
    33分にはエリア内右でサラビアからパスを受けたビエットが、角度のないところからシュートを狙ったが、惜しくもゴール左に外れてしまった。

    しかし、前半終了間際の43分、今度はバルセロナがカウンターから好機を迎える。デニス・スアレスがドリブルで持ち上がると、左サイドのネイマールへパス。
    ネイマールはカットインしてエリア内に進入すると、相手DFを引きつけて中央へラストパスを送る。
    走り込んだリオネル・メッシがゴール左下にダイレクトシュートを沈め、同点に追いついた。前半はこのまま1-1で終了を迎える。

    後半立ち上がりは両チームともに決定機を迎えるオープンな展開となる。47分、セビージャはサミル・ナスリからパスを受けた左サイドのビエットが、ヒールパスで再びナスリへ。
    しかし、シュートはGKテア・シュテーゲンに防がれてしまった。
    一方、バルセロナは48分、エリア内左をえぐったネイマールがマイナスの折り返しを送ると、最後はイヴァン・ラキティッチが合わせたが、ここはGKセルヒオ・リコにストップされた。
    60分にはエリア手前でボールを持ったメッシがドリブルで相手DF3人をかわしてシュートを放ったが、ボールは枠の上に外れてしまった。

    均衡が崩れたのは61分。中盤右でボールを持ったメッシが中に切り込みながらドリブルで持ち上がる。相手DFを引きつけたところでエリア内右へラストパス。
    最後はルイス・スアレスがゴール左に下に沈め、バルセロナが勝ち越しに成功した。

    セビージャは67分に選手交代のカードを切る。フランコ・バスケスを下げ、ガンソを投入した
    一方、バルセロナは72分にラキティッチを下げ、アンドレ・ゴメスをピッチに送り込んだ。

    追いつきたいセビージャに決定機。74分、左CKを獲得すると、クロスをスティーヴン・エンゾンジが頭で合わせたが、ここはわずかにゴール右へ外れてしまった。
    78分にはナスリを下げてビセンテ・イボーラが、85分にはサラビアに代わってホアキン・コレアが入った。

    試合はこのままバルセロナが2-1でセビージャに逆転勝利。リーグ戦の連勝を4に伸ばし、首位レアル・マドリードとの勝ち点差2をキープした。
    一方、セビージャは2試合勝ちなしで順位を5位に下げた。なお、清武に出場機会はなかった。

    次節、セビージャは敵地でデポルティーボと、バルセロナはホームでマラガと対戦する。

    【スコア】
    セビージャ 1-2 バルセロナ

    【得点者】
    1-0 15分 ビトーロ(セビージャ)
    1-1 43分 リオネル・メッシ(バルセロナ)
    1-2 62分 ルイス・スアレス(バルセロナ)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161107-00512175-soccerk-socc
    SOCCER KING 11/7(月) 6:37配信

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2016/esp/esp-10930745.html
    試合スコア

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/spain/data/standings/
    順位表

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ