サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
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    2016年11月

    1: Egg ★2016/11/16(水) 18:36:55.75 ID:CAP_USER9
    E9A699E5B79D2015E38381E383A5E3838BE382B8E382A2E688A6E38391E382B9




     
    ■日本代表には「スター選手を外しにくく、若手を使いづらい」特殊な事情がある。
     
    サウジアラビア戦の勝利には、ふたつの意味がある。
     
    ひとつは本田、香川、岡崎というベテラン勢を先発から外して、勝利を得たということ。
    実績か、それとも調子か――。ハリルホジッチ監督は後者を選んで、しっかりと勝点3を手にした。
     
    岡崎はともかく、本田と香川を外すという決断は、ザッケローニもアギーレもできなかったことだ。
     
    従来の日本代表は、このふたりに左サイドの長友が加わった左サイドでの崩しが攻撃の大きな軸となっていた。
    中盤から縦パスを受けた本田が、敵の隙間を覗き込むようにして香川にストンとパスを入れる。その瞬間、大外から長友が駆け上がり、一気にフィニッシュに持ち込む。
    この3人の連係がチャンスの源となっていた。
     
    だが、いまは見る影もない。
    長友も含めて所属クラブでは出番が少なく、日本代表でも長く精彩を欠いている。
    岡崎、本田、香川が外れるのは国内組で臨んだ東アジア選手権を除けば、昨年3月のチュニジア戦以来となるが、この決断は遅かったくらいだ。
     
    もちろん、実績のある主力を外すのは勇気が要る。とりわけ多くのコマーシャルに出ている本田や香川を外すのは、なおさらのことだ。
     ふたりはキリンチャレンジカップのような練習試合でも、当然のようにスタメンに名を連ねてきた
    それは代表戦がスポンサーと視聴率を稼ぐキラーコンテンツになっている、日本独特の事情があるからだ。スター選手は外しにくく、若手は使いづらい。
     
    一方、ヨーロッパや南米の国々では、代表チームの練習試合がベストメンバー縛りになることは少ない。
    それはクラブが主力選手を出したがらないことも含めて、代表チームの注目度が低いからだ。縛りが少ない分、様々な選手を起用できる。
     
    ベテランを外した起用について、ハリルホジッチ監督は次のように述べた。
    「チームの80パーセントの選手がプレーしていない時期があった。もっと頻繁にプレーしてほしい。本田、岡崎、(香川)真司、全員自分たちのクラブで厳しい状況にあるのは知っている。
    私はそうした選手にスタメンを取りなさい、スタメンで出られるクラブに行きなさいと言い続けている」
     
    つまり、指揮官はこういうことを言っている。海外組のブランドに安住するな――。
     
    選手はどこのユニホームを着ていても、ピッチに立たなければ意味がない。
    ドイツやイタリアで燻っていることを考えれば、たとえJリーグであっても試合に出た方が得るものは多いのだ。
     
    これを機に出番のない海外組が動き出せば、日本代表は活気づくことになるだろう。

    本田、香川が万全な時のような試合をコントロールする力はないが……。
     
    サウジ戦の勝利のもうひとつの意味。それはボールを支配されながらも勝ったということだ(ボール保持率は日本44.7%、サウジ55.3%)。
    世代交代の過渡期にある日本代表は、対アジアでも安定してボールを支配して攻め続けるほど強くない。
     
    もっとも、いまの日本代表は結果を出すことで精一杯、そのため支配率と手数で敵を圧倒する「自分たちのサッカー」に縛られていない。
    このサウジ戦も後半はパスを回されたが、しっかりと守りを固め、縦に速い攻めで敵陣を脅かした。しっかりとボールを収める大迫と左サイドから切れ込む原口、このふたりが反転速攻を生み出している。
     
    本田、香川が万全な時のような、試合をコントロールする力はない。だがハリルホジッチが率いる若い日本代表は、なりふり構わず勝とうとするしぶとさを身につけつつある。
    チームの文化が、いま変わろうとしているのかもしれない。
     
    取材・文:熊崎 敬(スポーツライター)

    SOCCER DIGEST Web 11/16(水) 17:52配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161116-00020663-sdigestw-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/11/16(水) 22:11:21.30 ID:CAP_USER9

    no title

     
    バルセロナが16日、インターネットサービスを運営する楽天株式会社とグローバル・スポンサー契約を締結したことを発表した。

     同日に本拠地カンプ・ノウで行われた記者会見には、バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長やマネル・アロジョ副会長に加え、楽天の三木谷浩史社長も出席。契約は2017-18シーズンから4年間で、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』によると、契約料は推定年間5000~6000万ユーロ(約58億6000万円~70億3000万円)だという。

     バルセロナは2013年7月からカタール航空と、推定年間3350万ユーロ(約39億3000万円)で3年間のスポンサー契約を締結。2015年夏には、地元ラジオ『El mon a RAC1』に出演したバルトメウ会長が、社名を伏せたものの楽天と交渉中であることを示唆していたが、今年7月にはカタール航空との契約を2017年6月30日まで延長していた。

     また、2015年6月にはバルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケが来日して三木谷社長を訪問し、同年12月にもFIFAクラブ・ワールドカップ2015で来日した際に会談。今夏も三木谷社長がオーナーを務めるヴィッセル神戸を訪問し、ノエビアスタジアム神戸や、いぶきの森練習場などを見学していた。ピケと三木谷社長の交流は、スポンサー契約に関係しているとも推測されていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00516847-soccerk-socc

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    1: Egg ★ ©2ch.net 2016/11/16(水) 15:49:35.07 ID:CAP_USER9
    日本代表は15日、ロシアワールドカップアジア最終予選でサウジアラビア代表とホームで対戦して2-1の勝利を収めた。
    この試合中、スタジアム現地で取材するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。

    「間違いなくハリル監督は本気。もう失うものが無い」

    ――スタメンが発表されました。これまで代表を支えてきた本田と香川が揃ってベンチスタートです。
    「すごいね…。でも、今は2人ともコンディションが良くないからフェアじゃない? 間違いなくハリル監督は本気。もう失うものが無いのでリスクを犯さなければならない」

    ――今日は日本サッカーの運命を分ける日になるかもしれないですね。
    「非常に大事な試合。勝てば自信がつくと思うけど、それ以下の結果では予選を勝ち上がるのはかなり難しくなる」

    ――注目選手は誰ですか?
    「大迫だね。オマーン戦でしっかりとチャンスを決めたけど、今日も同じような決定力を見て欲しい」

    ――サウジアラビアはPKをもらうのが上手いようです…。
    「そうですね。日本のディフェンスは集中力が切れないことを祈ってるよ」

    ――試合が始まりました。序盤から大迫のボールキープが日本に攻撃のリズムをもたらしています。
    「彼はブンデスリーガでレギュラーだからね。そこは本当に成長した」

    ――サウジアラビアの選手が長友に危険なタックル!
    「今、審判を押したでしょう!? でもこれが本当の戦いだね」

    ――序盤のサウジアラビアの印象は?
    「攻守でバランスが悪いように見えるけど、積極的だね。カウンターで危険がありそう」

    英国人が見たサウジ戦「清武は"10番"に定着した」「本田と香川の投入でペースが落ちた」
    PKで先制点をもたらした清武弘嗣【写真:田中伸弥】
    「PK獲得はマインドゲーム」「必ずサウジは1人少なくなる」
    ――日本は清武が右サイド、久保がFWの4-4-2ですね。
    「試合の流れによるね。守備の時には4-4-2みたいけど、攻撃する時は4-2-3-1になる」

    ――代表初先発となった久保は積極的なプレーを見せています。
    「そうだね。オマーン戦後のコメントはまさにストライカーそのものだった。『パフォーマンスは良かったけど、ゴールを取りたかった』と何回も言っていたね。(ゴールを奪えなくて)本当に残念そうだった」

    ――前半は30分が経過しました。ここまでの印象はどうでしょうか?
    「サウジアラビアのカウンターは危険。立ち上がりは日本のペースだったけど、テンポが少し落ちた」

    ――日本は相手のハンドでPKをゲット! これを清武が冷静に決めました。
    「(PKを獲得したのは)マインドゲームね。清武はプレッシャーに打ち勝った。また試合に貢献した」

    ――前半は1-0で日本のリードです。どういう印象でしたか?
    「良かったと思う! でも、後半はサウジアラビアの"攻撃"に気を付けないといけない。必ず相手は1人少なくなりそう。それもサッカーの一部だね」

    ――本田が後半から出てきました。このチームでどれだけできるか注目ですね。
    「この状況では本田の経験が必要だと思う。ゲームコントロールに期待したい。日本がバラバラにならないように」

    ――途中交代となった久保はどうでしたか?
    「あまり貢献はできなかったけど、非常にポジティブだった。ポテンシャルの高さを見せたね」

    フットボールチャンネル 11/16(水) 10:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161116-00010010-footballc-socc

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    1: YG防衛軍 ★@2016/11/16(水) 12:19:13.26 ID:CAP_USER9

    GettyImages-476344858-500x333
     
    ニューヨーク・シティに所属する元イタリア代表MFアンドレア・ピルロが、ミラン時代にレアル・マドリードへの移籍に迫っていたことを明かした。

     ピルロはスペイン紙『マルカ』のインタビューに応じ、「後悔していることは、レアル・マドリードかバルセロナでプレーできなかったことだ」とコメント。「2010年にレアル・マドリードに移籍する可能性があった。レアルの選手たちの多くが、私に移籍するように説得してきた。でも、当時はミランとの契約があり、どうすることもできなかった」と、レアル・マドリードへの移籍に迫ったことを明かした。

     スペインの2大クラブでプレーできなかったことに悔しさを示したピルロだが、「ミランで過ごした10年間に、手に入れられるもの全てを手に入れることができた。それに、イタリアの3大クラブでプレーできたことにも満足しているよ」と、イタリアでのプレーに満足感を示した。

     また、「トップレベルで20年プレーすれば、ストレスの少ないところでプレーし、それまでの環境から離れ、楽しむことが必要だ。やがてストレスを感じ、それを乗り越える術を持ち合わせていないということはわかっていた。精神面でふさがってしまうと感じていた。(あのまま続けていたら)もうサッカーは十分だと言っていただろう。それがバルセロナとのチャンピオンズリーグ決勝のときだった。頭が、ゆっくりと休みたいと感じれば、人はそれを聞き入れる必要がある」と語り、MLS(メジャーリーグ・サッカー)挑戦に至った理由を語った。

     今後については、「これからもサッカー界に携わっていくだろう。なぜなら私ができる唯一のことだからだ。サッカーは私の人生。幹部のような職務か似たような仕事をやりたいと思う」と明かしている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00516446-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/11/16(水) 17:22:59.12 ID:CAP_USER9
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    大一番のサウジ戦、ハリルホジッチはふたつのチームを用意した。

    [ロシアW杯アジア最終予選]日本 2-1 サウジアラビア/11月15日/埼玉

     アジア最終予選、ホームのサウジアラビア戦。日本代表がハイプレッシングとスピードあるカウンターで攻め立てる前半に、本田圭佑の居場所はなかった。
     
     素早くボールを奪い、縦へ、縦へ。アグレッシブに仕掛ける。ミスも多かったが、サウジアラビアの間延びしたディフェンスをひたすら崩して行く。

    この攻撃に「なぜ、下げるんだ!」「なぜ、打たないんだ!」というストレスは、ほとんど感じなかった。唯一、初招集で抜てきされた久保裕也には少し感じたが、この短い準備期間を考えれば、仕方がない。
     
     そして、1-0で日本代表がリードして迎えたハーフタイム。ハリルホジッチは久保に代えて、本田圭佑を投入した。
     
     コンディションの良い選手を集めたとはいえ、あのハイペースの前半が、90分も持つはずがない。後半は一転、ファーストディフェンスの位置を下げ、4-4-2でサウジアラビアを待ち構え、試合のペースを落としてコントロールする戦術に切り替えた。ゲームプランが明確なハリルホジッチらしい采配だ。
     
     さらに64分、清武弘嗣に代えて香川真司を投入。かつての中心メンバーが、逃げ切り要員として起用されていく。この試合、ハリルホジッチはふたつのチームを用意した。相手を激しく攻め立てる前半のチームと、試合を落ち着いてコントロールする後半のチーム。この2面性が、サウジアラビア戦では重要だった。
     
     象徴的なシーンは、80分に決まった原口元気のゴール。日本の2点目のシーンだ。
     
     中央でボールを持った本田に対し、山口蛍が勢い良く、裏のスペースへ駆け抜けた。オマーン戦でも見られた、長駆の飛び出しだ。
     
     しかし、本田はパスを出さない。なぜ、出さないんだ!と誰もが思っただろう。本田は足を止め、近くにいた原口にボールを渡して、左サイドへ。こうなると、いかに切り替えが遅いサウジアラビアでも、さすがに帰陣してくる。日本のカウンターチャンスは、潰えた。前半のハイリズムに慣れた観客からは「えぇー!」とも「あー…」とも聞こえる、ガッカリ感が伝わってきた。

    後半のゲームプランでは、本田でなければならない“質”が生きたのも事実だ。

     ところが、チャンスは終わっていない。原口からボールを受けた長友佑都が、本田とのパス交換から、裏のスペースへ飛び出す。本田のワンタッチパスを受けると、サイドを深く崩して中央へ折り返し、ニアサイドの香川を経由。最後は原口がシュートをねじ込んだ。
     
     後になって、このシーンを見返すと、最初の山口の長い飛び出しは、サウジアラビアのDFに対応されている。本田が無理にスルーパスを出しても、山口がそこを突破するのは難しかっただろう。カウンターをやめて、攻撃をスローダウンさせた判断は、実は正しい。
     
     付け加えるなら、後半のゲームプランは、試合をコントロールすること。むやみにボールを失ってはならない。このスルーパスをやめた判断には、本田の経験が生きている。
     
     そして、もうひとつ。
     
     駆け抜ける長友へ出したパスも、巧みな駆け引きがあった。本田は長友からのパスを足下に止めるふりをしたが、しかし、身体の正面では止めず、ボールを左半身へ流した。そして、左足を伸ばしてワンタッチパス。たった1歩分のスルーである。しかし、この小さなフェイントが、寄せてくるサウジアラビアのDFをずらし、縦のコースを作り出した。そこへワンタッチでスルーパスを通す。絶妙な駆け引きだった。
     
     速さと、質。速さはよく見えるが、質は見えにくい。
     
     たしかに、投入直後の本田のプレーは、危なっかしいものだった。前半のゲームプランに居場所がないのも明らかだ。しかし、後半のゲームプランについては、本田でなければならない“質”が生きたのも事実である。定位置はなくなったが、カメレオン采配の下、これからも本田の力は必要になるはず。
     
     新しい日本代表の時代が、確実に動き始めている。これでザックジャパン以降、どんな相手、どんな試合展開でも、必ず出場を続けているのは吉田麻也くらいだ。いつ、誰が出てもおかしくない。そんな雰囲気に包まれている。
     
     最終予選は来年3月に行われるアウェーのUAE戦まで、少し間が空く。このポジティブな競争ムードで、それぞれがクラブに戻れば、空白の4か月が中身の濃いものになるのは想像に難くない。
     
     実に得るものが多い、サウジアラビア戦だった。勝ったから、そんなことが言える。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161116-00020661-sdigestw-socc&p=2

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    1: 動物園φ ★@ 2016/11/16(水) 14:44:57.89 ID:CAP_USER9
    Football ZONE web 11/14(月) 19:47配信

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    代表落選の宇佐美は練習試合もできない苦境に直面 独紙は「練習の場を与えられるだけ」と辛辣な指摘

    戦力外の状況から抜け出せずにいる宇佐美【写真:Getty Images】
    試合勘の欠如が不安視される宇佐美 チームは怪我人続出で野戦病院と化す

     アウクスブルクFW宇佐美貴史は、今季リーグ戦出場わずか8分間と実戦から長らく遠ざかり、15日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選サウジアラビア戦の日本代表メンバーから落選した。試合勘の欠如が不安視される宇佐美だが、クラブ事情から練習試合すらできない苦境に立たされていることが明らかになった。ドイツ地元紙「キッカー」が「シュスター、この状況では練習試合もできない」と特集している。

     ブンデスリーガ13位のアウクスブルクのディルク・シュスター監督は、インターナショナルマッチウィークによるリーグ中断期間中、いかにチーム状態を向上させるか苦悩の時を迎えている。

     「私は試合をしたい。でも、状況がそれを許さない」と指揮官は嘆いたという。

     チームは離脱者が続出している。MFカイウビー、ダニエル・バイアー、DFカールセン・ブラッカー、DFジェフリー・ハウウェレーブ、パウル・フェルハーフ、FWアルフレズ・フィンボガソンらがリハビリ中。DFマービン・フリードリヒはチームに合流直後で、FWラウル・ボバディジャ、MFドミニク・コールも長期離脱から復帰したばかりと、アウクスブルクは野戦病院と化している。

    試合勘を養う機会も奪われた宇佐美

     一方、韓国代表コンビFWチ・ドンウォン、MFク・ジャチョルを含め、5選手は代表チームに合流し、チームから離脱している。

    「我々は練習試合でレギュラーの選手に何か起こるリスクを避けようと思っている。いい試合になることは間違いないが、7対7では試合にならない。ブンデスリーガで常にピッチに立っている選手は90分間無理にプレーさせることもない」

     こう嘆いたシュスター監督は紅白戦すら行っていないという。U-23チームは12日に地域リーグの公式戦を戦ったために、若手を下部組織から引き上げることも叶わない状況だという。現状は宇佐美らサブの選手にとって向かい風と言えるだろう。

     特集では「例えば、マルクス・フォイルナー、ダニエル・オパレ、宇佐美貴史というリーグ戦で使われていない選手は練習の場を与えられるだけに留まっている」と辛辣な指摘。インターナショナルマッチウィークの中断期間に、宇佐美らは試合勘を養うせっかくのチャンスを奪われているという。

    今の状況が続けば…代表でも蚊帳の外に

    「彼は攻撃的な、この力は良いものを持っている。しかし、いまだに体格の面やタックル、守備ではいくつか欠点がある。我々はそれを改善しようとしている」とシュスター監督は宇佐美の抱える3つの弱点を指摘していたが、チーム状況から宇佐美が抱える“試合勘の欠如”という問題はさらに深刻化しそうな気配が漂っている。

     日本代表ではACミラン本田圭佑、ドルトムント香川真司らこれまでの主力が存在感を失いつつある。バヒド・ハリルホジッチ監督が寵愛する宇佐美ら若手の台頭が望まれるが、今の状況が続けば宇佐美は蚊帳の外に置かれことになるかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161114-00010016-soccermzw-socc

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    1: 動物園φ ★ 2016/11/16(水) 11:24:11.58 ID:CAP_USER9

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    香川、意地のアシスト 若手突き上げ「いい刺激に」
    [2016年11月16日8時32分 紙面から]

    日本対サウジアラビア 後半、途中出場した香川(撮影・江口和貴)

    <W杯アジア最終予選:日本2-1サウジアラビア>◇B組◇15日◇埼玉

     MF香川真司(27)が先発復帰を誓った。MF清武にトップ下のスタメンを譲り、後半19分から交代で出場。

     同35分にDF長友のクロスをエリア内でヒールで流し、FW原口のゴールをアシストした。先発を外れたことについて「結果を残していないので、絶対的な存在でないと思っていた」と受け止めた。FW本田もベンチスタート。若手の突き上げに対して「この状況をどう変えていくか。(本田)圭佑も岡ちゃん(FW岡崎)もそう。いい刺激になった」と話した。

    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1738708.html

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/11/16(水) 06:42:14.50 ID:CAP_USER9

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    【日本 2-1 サウジアラビア 2018年ロシアW杯アジア最終予選】

    日本代表は15日、ロシアW杯アジア最終予選でサウジアラビア代表と対戦し2-1で勝利を収めた。

    試合後、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「チームスピリットが良かった」と選手たちの組織力が発揮された勝利を称えた。

    しかし、「何人かはトップパフォーマンスではなかった」と低調な出来に終わった一部の選手たちに苦言を呈した。
    クラブで出場機会を失っている海外組のことを指しているのだろう。ハリルホジッチ監督は続ける。

    「ある時期は80%(の選手)がクラブでプレーしていなかった。何人かは言い訳を探していると書いた。
    我々は選手を完璧に把握していた。これからも、もっと厳しい状況が続く。もっと頻繁にプレーしてほしい」

    ドルトムントの香川真司やミランの本田圭佑、インテルの長友佑都といった選手たちは所属クラブで監督の信頼を失っている。
    継続的な出場機会を得られていなければ、日本代表に呼ばれても90分間高いレベルで戦えるコンディションや試合勘の不足が問題になる。

    いまの状態が続けば彼らは日本代表に招集できる状態ではなくなってしまう。
    だが、この状況を危惧するハリルホジッチ監督は「8~9人いきなり外すのは難しい。若手がいきなり出ても難しい」とも話す。

    では何が必要なのか。試合に継続的に絡むことの重要性を説き続けてきた指揮官は
    「本田、香川、岡崎、(川島)永嗣…厳しい状況にあるのは知っている。先発を獲りなさい、獲れるクラブに行きなさいと言った」と、
    クラブで苦しむ選手たちに移籍を促し、最後通告を突きつけた。

    オマーン戦とサウジアラビア戦では大迫勇也や久保裕也、原口元気らが輝いた。
    本田や岡崎らの一つ下の世代にあたり、チーム内の競争は激化している。
    ハリルホジッチ監督からのメッセージを受け取ったうえで現状を打破できなければ、長年主力を務めてきたベテランたちは淘汰されてしまうだろう。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161116-00010005-footballc-socc
    フットボールチャンネル 11/16(水) 6:26配信

    続きを読む

    1: Egg ★@2016/11/16(水) 08:19:12.32 ID:CAP_USER9

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    ◇W杯アジア最終予選B組 日本2―1サウジアラビア(2016年11月15日 埼玉)

    日本代表は15日のサウジアラビア戦に勝利を収めたものの終了間際の1失点が響いて得失点差でB組首位を逃した。
    これにより、2位で最終予選を折り返すことになったが、ハリルジャパンの16年をサッカー担当キャップの木本新也記者が総括した。

    アジア最終予選で折り返しの5試合を終え、3勝1分け1敗の勝ち点10。
    W杯出場圏の2位に浮上して最低限の結果を残したが、
    個人的には今の日本代表は14年W杯ブラジル大会で1次リーグ敗退したザッケローニ時代よりも弱いと見ている。

    サウジアラビア戦で先発した大迫、清武、久保に加え、浅野、小林祐ら前線に新たなタレントが出始めたのは好材料だが、
    問題は最終ライン。チーム低迷の最大の要因は両サイドバックだと思う。

    サイドバックで主力を張る酒井宏、酒井高は、ケガで長期離脱中の内田、
    度重なるアクシデントで今最終予選1試合しか出場していない長友に比べてクオリティーが落ちる。

    ボール保持率が下がり遅攻が激減したのは、縦に速いサッカーを志向するハリルホジッチ監督の指示だけではなく、
    両サイドで起点をつくれなくなっているからだ。

    最終ラインでボールが落ち着かないから、足元でボールを受けた時に持ち味を発揮する本田、香川も生きない。

    ハリルホジッチ監督はひとまず解任危機を脱したが、内田の復帰と長友の完全復調か、
    2人に代わる新戦力の台頭がなければ来年も厳しい戦いが続くことは想像に難くない。
    サイドバックの人材不足は日本協会、Jリーグを含め、スペシャリストの育成システムを確立できていない日本サッカー界全体の責任といえる。

    両サイドバックに並ぶ課題が試合運びのまずさだ。サウジアラビア戦は結果的に2点差勝利ならB組首位に浮上できていたが、終盤に失点して結果は薄氷の勝利。
    1点差に迫られた後はチームは明らかに動揺してバタついた。象徴的だったのが後半ロスタイムに右サイドで得た直接FKのシーン。

    本田がCKフラッグ方向に走りだした岡崎を目掛けてパスを出してサイドで時間を稼ごうとしたが、オフサイドと判定されて、あっさりと敵にボールを渡した。
    経験豊富なはずの本田と岡崎によるありえないミス。最終予選5失点中4失点がセットプレー絡みというのもいただけな
    細部の詰めを徹底していかなければ、来年9月まで続くシビアな戦いで勝ち点を落とす可能性もある。

    クビが懸かった大一番でハリルホジッチ監督がドラスティックな采配で若返りを図ったことは評価できる。
    若手を積極起用して前線から激しくボールを奪いにいくサッカーが理想のスタイル。アルジェリア代表監督時代にはMFゲディウラ、
    MFカディールら経験ある主力をメンバーから外して14年W杯ブラジル大会で16強に進出した実績もある。

    15年6月16日のW杯アジア2次予選初戦シンガポール戦で引き分けたことで腰が引け、以降、リスク回避の采配を余儀なくされてきたが、
    土壇場でベテランを先発から外し、1年5カ月前の呪縛からようやく解放されたといえる。(サッカー担当キャップ)

    スポニチアネックス 11/16(水) 8:13配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00000078-spnannex-socc

    続きを読む

    1: 風吹けば名無し@2016/11/16(水) 10:18:23.65

    「2ケタは行ってほしかったですね……」

     テレビ朝日の関係者が渋い表情でこう言った。

     10日から計4試合行われた侍ジャパンの強化試合(メキシコ、オランダ戦)の視聴率が昨14日に発表され、
    10日のメキシコ戦(TBS系)の9.7%を皮切りに、
    すべて1ケタ台に低迷(11日=8.4%、12日=9.0%、13日=8.1%、ビデオリサーチ調べ)。

    11日はサッカー日本代表の親善試合・オマーン戦(フジテレビ系)が同時間帯に行われ、13.1%をマーク。
    侍は4.7ポイント差をつけられる完敗だった。冒頭の関係者がこう言う。

    「あくまで強化試合とはいえ、大谷(日本ハム)が天井直撃二塁打を放ったり、オランダ戦は2試合続けてタイブレークにも突入。
    見せ場があったのに、この数字は寂しい。
    小久保監督が就任してからの強化試合の視聴率は大半が1ケタで『10%』の壁を突き破れないでいる。
    観客動員も土曜日開催だった12日の3万7101人を除いて2万5000人前後。
    過去のWBC本大会は軒並み高視聴率をマークしていますが、不安もあります」

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