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    2016年10月

    1: Egg ★ 2016/10/26(水) 14:13:17.21 ID:CAP_USER9

    News-interna-Montella-Milan-Juve

     
    セリエA第10節が25日に行われ、日本代表MF本田圭佑の所属するミランはアウェーでジェノアと対戦し、0-3と完敗を喫した。

    試合後、ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が、試合後にイタリア・メディア『Sky』のインタビューに応えた。

     「我々はユヴェントスとのナーバスな試合にたくさんのエネルギーを費やしてしまった。ジェノアは闘争心をむき出しにし、個々の対決で厳しく戦うチーム。

    残念ながらこのようなチームと対戦するときには、フィジカル面でもメンタル面でも十分に回復していなければ、困難に陥ってしまう」と敗因を分析したモンテッラ監督。

    「2点目を喫するまでは、我々は良くやっていた。特に退場者が出るまでは。相手はシュートすることはほとんどなかったし、自分たちは気持ちの強さを出してプレーしていた。

    とりわけてビッグチャンスを作ることもなかったが、上手くボールを回すことができていた。このような形で敗れることは、不快なものだ」と続け、ジェノア戦は「引き分けに値する」ものだったと振り返った。

     また、今季初めて先発出場し、62分にブラジル代表FWルイス・アドリアーノと途中交代するまでプレーした本田については、

    「とても意欲的なプレーが見られた。これから一緒に個人的なミスを分析する。技術的なミスは起こりうるもの。出場機会が少ない選手が見せる積極性は、私は常に評価している」とコメント。

    今シーズン初スタメンを飾った本田に対して、モンテッラ監督はポジティブな印象を抱いていることを明かしている。

    SOCCER KING 10月26日 12時36分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161026-00507837-soccerk-socc

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    98: 名無しさん@恐縮です 2016/10/26(水) 06:25:43.48 ID:bWcRkRD20

    no title

    試合勘がないんだから多少のミスは仕方ないだろ 
    実力を無視して今まで使わなかった監督を責めるべき

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    1: Egg ★@ 2016/10/26(水) 09:41:08.61 ID:CAP_USER9

    Cs0fdedUsAEQsuZ
     
     英国プレミアリーグ王者のレスターは今季、開幕から不振続きで中位以下に低迷。昨季優勝の立役者だった日本代表FW岡崎慎司(30)は、

    9月に移籍金約40億円で加入したアルジェリア代表FWスリマニにポジションを奪われ、ベンチウオーマーに成り下がったが、前節クリスタル・パレス戦で今季初ゴールを決め、悪い流れを断ち切った。

     5試合ぶりに先発した岡崎は序盤から獅子奮迅の働きを見せ、1─0で迎えた後半18分には右足ダイレクトで振り抜き、ゴール左にズドン! 地元メディアは「オカザキがいるとすべてが変わる」と大絶賛し、見事に復権を果たしたのである。

     その岡崎はレスターで出番を失うどころか、日本代表でもポジションが危うくなっていた。ロシアW杯最終予選10月シリーズの初戦イラク戦(埼スタ)で1トップとして先発しながらミスを連発。後半途中にFW浅野拓磨(21)と交代させられてしまった。

     イラク戦の4日後に敵地で行われたオーストラリア戦では、定位置の1トップの座をMF本田圭佑(30)に奪われ、90分間ベンチを温めてしまった。所属クラブでも代表でも、居場所がなくなりつつある時の今季初の起死回生ゴールだった。

     もっとも「岡崎は元気いっぱい。復権のチャンスを虎視眈々と狙っていた」とは、サッカー記者。

    「レスターでのサブ降格に加え、愛してやまない日本代表での控え扱いに大ショックともっぱらだったが、岡崎本人はまったく意に介していなかった。

    本田が6年前よりも確実に衰え、所属ミランでも完全な戦力外。自分のポジションを脅かす存在ではないと確信しているからです。 

    10年南アW杯の直前、当時の岡田監督に控えに回され、代わりに1トップに抜擢された本田の活躍でベスト16入り。岡崎にはホロ苦いW杯となった。オーストラリア戦も“忌まわしい過去が蘇った。

    岡崎は意気消沈している”と周囲はいぶかったが、岡崎自身はレスターでも日本代表でも、起用されたら結果は出せる!と意気軒高だった」(前出の記者)

     岡崎、完全復活だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161026-00000015-nkgendai-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★2016/10/26(水) 06:16:58.93 ID:CAP_USER9
    【ジェノア 3-0 ミラン セリエA 第10節】



     イタリア・セリエA第10節が現地時間の25日に行なわれ、本田圭佑が所属するミランはアウェイでジェノアと対戦し3-0と完敗を喫した。
    今季初先発出場を果たした本田は失点に絡む痛恨のミスを犯しイタリアメディアから酷評に終わっている。

    ジェノアの先制シーンでは一人ディフェンスラインの後方に残り、ジェノア選手4人をオフサイドにかけることができなかった本田。
    イタリア『ミランニュース.it』は「本田の大惨事」の見出しで同選手を酷評。採点「5.0」の評価を下し、「初先発は攻守ともに大きな困難に終わった」と寸評している。

    さらに『カルチョメルカート.com』も「本田と(レッドカードで退場したDFガブリエル・)パレッタの悪夢」の見出しで酷評。
    最低評価タイの「4.5」の評価を下している。イタリア『スカイ・スポーツ』も最低評価タイの「4.5」の採点となった。

    今季ユベントス戦まで18分のみの出場にとどまっていた本田だが、初先発のチャンスを得たジェノア戦で痛恨のミスを犯してしまった。
    ミランにとっても暫定首位浮上を逃す痛すぎる敗北に終わっている。

    【得点者】
    11分 1-0 ニンコビッチ(ジェノア)
    80分 2-0 オウンゴール(ジェノア)
    86分 3-0 パボレッティ(ジェノア)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161026-00010001-footballc-socc
    フットボールチャンネル 10月26日(水)6時3分配信

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2016/ita/ita-10931252.html
    試合スコア

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/10/26(水) 06:49:44.13 ID:CAP_USER9


     
    ジェノアに0-3と大敗 1失点目に絡み「大惨事」と糾弾される

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、現地時間25日の敵地ジェノア戦でリーグ10試合目にして今季初スタメンを果たしたが、
    失点に絡んだ上に攻撃でも効果的なプレーを見せられず、後半17分に交代となった。
    試合を速報していたミラン公式ツイッターは、不振の本田を批判するサポーターの怒りの声で大炎上している。

    まずは前半10分、ジェノアの右サイドでMFトマス・リンコンがボールを持つと、ミランは最終ラインを上げたが、ファーサイドのカバーに戻っていた本田が取り残された。
    その結果、オンサイドになったFWニコラ・ニンコビッチへのクロスが通り、ヘディングで押し込まれた。
    リプレイ映像でも、オフサイドラインの表示で本田が取り残されたことがはっきりと示されてしまった。

    この時点で、ミランの失点をレポートした公式ツイッターの返信欄は大炎上になっていた。

    「本田、出て行けよ、ちくしょう!」「本田をすぐに代えてくれよ」「大惨事だ。本田が全員をオンサイドにした」と厳しい言葉が相次ぎ、
    相手サポーターからは「本田を使うなんて素晴らしいアイデアだ」という皮肉にあふれたコメントまで書き込まれた。

    「やっと本田が交代してくれる」との声も

    その後、ミランは後半11分にDFガブリエル・パレッタが退場処分になり、FWカルロス・バッカと本田を相次いで下げた。
    本田がピッチを去る交代の場面でのレポートでも、厳しい言葉が投げかけられた。

    「やっと本田が交代してくれる」「彼をクラブから蹴り出せ」「二度と、二度と、二度と本田をプレーさせるな」
    「なんで先にバッカを代えたんだ。本田だけでいいのに」「なぜ本田とポーリを使ったのか。本当にミステイクだ」

    そして、試合が0-3で終了したことをアナウンスしたものに対しては、本田を今季初先発で起用したヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の采配に対する疑問の声が相次いだ。
    今季初スタメンとなった本田だが、悲惨なパフォーマンスでミラニスタを激怒させる結末に……。
    今季限りで契約満了となる背番号10は、自身の立場をさらに厳しくしてしまったようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161026-00010001-soccermzw-socc
    Football ZONE web 10月26日(水)6時37分配信

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    1: Egg ★@t 2016/10/25(火) 23:04:07.22 ID:CAP_USER9
    マンCの独走に待った

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    今季のプレミアリーグは荒れると予想されていたが、開幕戦から頭1つ抜け出したのはジョゼップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティだった。
    他クラブとはレベルが違うサッカーを見せ、第7節でトッテナムに敗れるまでは開幕から6連勝を記録。マンCのリーグ優勝は確実ではないかと言われていた。

    しかし、ここにきてマンCは失速。チャンピオンズリーグを含め現在5戦勝ち星なしと躓いている。

    そんな中、開幕から調子の上がらなかったチェルシー、
    開幕戦でリヴァプール相手に3-4で敗れるなど不安なスタートを切ったアーセナルが調子を取り戻し、マンCとの差を一気に詰めている。

    現在は勝ち点20でマンCが首位、同じく20で2位にアーセナル、3位にリヴァプール、勝ち点19で4位にチェルシー、5位にトッテナムとなっており、
    開幕前に誰もが期待した通り混戦模様となっている。

    そこで英『sky SPORTS』は、面白くなってきたこのタイミングで改めて今季のプレミア優勝チームはどこかアンケート調査をおこなった。

    その結果、5番人気はトッテナム、4番がチェルシー、3番がマンC、2番がアーセナル、そして最も票を集めたのは37%でリヴァプールだった。
    ユルゲン・クロップ率いるリヴァプールは攻撃的で魅力のあるサッカーを展開しており、リヴァプールのサッカーは見てるだけで楽しいとの意見もある。

    課題は終盤まで負傷者を出さずに戦い抜けるかだが、そこさえクリアできればマンCにも負けないはず。
    2番人気のアーセナルも毎年負傷者に苦しめられているため、後半戦からどうなっていくか不安も残る。

    しかし、現在のアーセナルは選手層が確実に厚くなっており、多少のトラブルには対応できるはずだ。

    マンCの独走かと思われた中でライバルクラブとの差が詰まり、優勝予想ではリヴァプールとアーセナルが人気を集めている。
    まさにどこが優勝してもおかしくない状況だが、最後に笑うのはどのクラブだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 10月25日(火)21時40分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161025-00010012-theworld-socc

    ■順位表※第9節終了時点

    1. マンチェスター・シティ(20)+11
    2. アーセナル(20)+10
    3. リバプール(20)+9
    4. チェルシー(19)+10
    5. トッテナム(19)+9
    6. エバートン(15)+5
    7. マンチェスター・ユナイテッド(14)+1
    8. サウサンプトン(13)+3
    9. ワトフォード(12)0
    10.ボーンマス(12)0
    11.クリスタル・パレス(11)0
    12.レスター・シティ(11)-4
    13.WBA(10)0
    14.バーンリー(10)-5
    15.ウエスト・ハム(10)-7
    16.ストーク・シティ(9)-7
    17.ミドルスブラ(7)-4
    降18.ハル・シティ(7)-14
    降19.スウォンジー(5)-7
    降20.サンダーランド(2)-10

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?192325-192325-fl

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/10/25(火) 15:27:13.55 ID:CAP_USER9
    ドルトムントの香川真司は着実に出場機会を増やし、主に中盤のディフェンスと組み立てでチームに貢献している。負傷者が続出したチーム事情も影響したとはいえ、ドルトムントではこの1カ月、5試合中4試合に出場した。スタメンが2回、途中出場が2回、という内訳だ。また、日本代表のワールドカップ最終予選に招集され、10月11日のオーストラリア戦では先発フル出場を果たした。
    ただし、残念ながら全ての試合でゴールもアシストも記録していない。所属するドルトムントも10月に入ってからブンデスリーガで2分1敗と勝ち星を上げられず、順位を6位に落としている。

    ▽9月27日(火) チャンピオンズリーグ レアル・マドリー戦

    試合結果:2-2(引き分け)

    出場せず

    評価:なし

    ▽10月1日(土) ブンデスリーガ第6節 レバークーゼン戦

    試合結果:0-2(負け)

    出場時間:27分(71分から途中出場)

    評価:5.0

    香川にとって、途中出場ながら公式戦に4試合ぶりの出場を果たせたことが収穫だった。セバスティアン・ローデに代わり投入された香川は、中盤の右寄りのポジションから正確なパスでウスマヌ・デンベレやラファエル・ゲレイロのスピードを生かそうとした。しかし、1-0とリードされた終盤に入った選手としては、起点のパスから流れの中でゴール前に入る意識がほしかった。ただ、守備から攻撃につなげるというトーマス・トゥヘル監督が戦術的に求める基本的な役割はこなしていて、その後の起用法を示唆する試合でもあった。

    ▽10月6日(木) アジア最終予選 イラク戦

    試合結果:2-1(勝ち)

    出場せず

    評価:なし

    ▽10月11日(火) アジア最終予選 オーストラリア戦

    試合結果:1-1(引き分け)

    出場時間:90分(フル出場)

    評価:5.5

    立ち上がりは4-4-2で本田圭佑と縦の2トップを組む様なポジションを取り、相手の組み立てにプレッシャーをかける役割を担った。日本の先制点も香川の守備があってこそだった。自陣に引いたときは4-1-4-1の様な形で2列目のインサイドに入り、相手の司令塔であるアーロン・ムーイに自由を与えなかった。全体的に高めのポジションを取れた前半は攻撃でも惜しいチャンスに絡んだが、自陣でのプレーが増えた後半は、前線にほとんど顔を出すことができなくなった。負けが許されない試合で1-1の引き分けに持ち込んだという意味では評価に値するものの、攻撃的な選手としてはストレスの大きな試合だった。

    ▽10月14日(金) ブンデスリーガ ヘルタ・ベルリン戦

    試合結果:1-1(引き分け)

    出場時間:30分(60分から途中出場)

    評価:6.0

    代表戦から3日後の試合で、再びリードを許した状況から途中出場となったが、短い時間でも存在感を示す試合となった。64分に見せた左へのサイドチェンジは見事だった。さらにCKをファーサイドで胸トラップし放ったボレーシュートが原口のハンドを誘ってPKを獲得。ただし、キッカーを務めたピエール=エメリク・オバメヤンが決められず、得点にはつながらなかった。

    同点ゴールのシーンでは、展開に合わせた斜めの動き出しで、相手のディフェンスを引っぱる効果を与えていた。チームは全体として中盤でイージーなボールロストの多かっただけに、攻守に良いリズムをもたらしたこと、ヘルタ・ベルリンのカウンターを封じたことは評価に値する。ただ、欲を言えば得点に直結するプレーで逆転勝利に持ち込む働きをしたかった。

    ▽10月18日(火) チャンピオンズリーグ スポルティングCP戦

    試合結果:2-1(勝ち)

    出場時間:90分(フル出場)

    評価:5.5

    4-1-4-1のインサイドハーフで出場し、攻守に渡って効果的な働きをしていた。アンカーを担うユリアン・ヴァイグルのゴールも香川がセカンドボールの奪取を誘発するプレーから生まれている。2列目で併用されたマリオ・ゲッツェが実質トップ下に特化したプレーを選択する分、香川は中盤でバランスを取りながら正確にボールを捌く役割が多くなり、守備面での負担も大きかった。戦術的な仕事をしっかりこなしたことがアウェーで2?1の勝利につながったことは確かだ。とはいえ、もう1つゴール前での仕事を加えたかった。

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    1: Egg ★@2016/10/25(火) 22:34:39.63 ID:CAP_USER9
    サッカー日本代表初の試みとなったGK合宿が10月17日から3日間、J-GREEN堺(大阪・堺市)で行なわれた。
    J1の2ndステージが佳境に入るこのタイミングでの実施は、GK陣へ寄せられる期待の現れともいえるだろう。

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、
    18日深夜(日本時間)に行なわれたUEFAチャンピオンズリーグの試合を引き合いに出し、GKの重要性をこう話している。

    「GKのポジションは進化した。フィジカル、テクニック、メンタル、タクティクス。求められるものが非常に多い。
    私はGKが最も繊細で、最も重要な役割だと考えている。実際にリヨンvsユベントス戦では、PKを止めたブッフォンと、ミスをしたアントニー・ロペスの出来が勝敗を分けた」            

    また、繰り返し主張していたのが、GKに求められる「サイズ」と「足元の技術」の重要性だ。これまでも、
    「理想となるモデルはノイアー。テクニックの面でも、タクティクスの面でもまさに現代型のGKといえる存在」と公言するなど、指揮官が求めるGKのハードルは高い。

    今回の合宿中も、両足を使ったキック練習、スローイングでの組み立ての確認を何度も行なっていた。

    そういった面を考慮すると、高校入学までフィールドプレーヤーだったことで培われた両足の技術の高さと、
    身長196cmというサイズを持ち合わせたシュミット・ダニエル(松本山雅FC・24歳)は、ハリルホジッチにとってうってつけの存在に映ったかもしれない。

    アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフで、J2のクラブから召集された唯一の選手として注目を集めたシュミットは、今回の合宿について
    「現代サッカーではGKのミスが命取りになるということを再確認しました。ハリルホジッチ監督とは、ステップワークに課題があるので、そこを改善していこうと話しました。
    自分もその点が課題と思っていたので、世界基準からは劣るハイボールの最高到達点というもう一つの課題と一緒に、クラブに帰って伸ばしていきたいです」と振り返った。

    現在、J2の2位につける松本山雅FCで守護神を務め、ここまで12度のクリーンシート(無失点試合)を記録しているものの、
    今季のパフォーマンスには決して満足しているわけではない。シュミットは「クロス、シュートをこぼしての失点が多い」と課題を口にする。

    「シンプルに言うと、他のGKと比べてまだまだ反応速度が劣っている。僕の今季の失点はそれに尽きます。簡単に解決できる問題ではないですが、向き合うべきテーマとして日々取り組んでいます。

    参考にするのは、小さなGKのプレーです。今は、ブラボ(マンチェスター・シティ)をよく研究しています。オブラク(アトレティコ・マドリード)も好きなキーパーですね。
    なぜかというと、自分の課題であるステップワークや、守備範囲、バネといった部分はサイズの小さい選手から学べることが多いからです」

    高校からGKを始めたこともあり、まだまだ経験という点では他のGKたちに水を開けられているのが現実。
    だが、見方を変えれば、経験さえ充分に積めばそのポテンシャルが大きく花開く可能性を持つ「原石」でもある。今回の合宿に参加することで、現在の代表GKとの差を肌で感じられたことも、大きな収穫となったと語る。

    「代表は決して遠い存在でなく、近くにあると考えています。他の日本人GKにない『高さ』が自分にはある。そういった部分を出していければ、すぐにでも活躍できるイメージがあります」
    ハリルホジッチも、シュミットについて「身体能力の高さは目を引くものがある。これからフィジカル、戦術、テクニックを日々の練習で伸ばしていって欲しい」と期待を寄せていた。

    「現代では身長が190cm以上ないと良いGKとはいえない」との持論を標榜する指揮官が追い求める現代型GK。
    その素養を十分に満たすシュミットは、ライバルたちにない「サイズ」という武器を活かし、まずは代表入りを目指す。

    webスポルティーバ 10月25日(火)11時22分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161025-00010000-sportiva-socc&p=1

    写真
    no title

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    1: Egg ★@t 2016/10/25(火) 22:52:10.33 ID:CAP_USER9
    アル・サッドMFチャビ・エルナンデスが、マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督を“口撃”した。

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    マンチェスター・Uは、先日行われたプレミアリーグ第9節でチェルシーに0-4と完敗した。
    モウリーニョ監督への風当たりも強くなり始めているところだ。

    チャビは「うまく行っていない時にフットボールではなく戦争を好む監督」とモウリーニョ監督を形容し、
    「レアル・マドリーを率いていた頃は、そうだった。同じことがイングランドでも起こらないように願っているよ」と釘を差している。

    マンチェスター・Uは26日のEFLカップでマンチェスター・シティと対戦する。
    チャビはシティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督に賛辞を送った。

    「ペップがプレミアに行くと知った時、僕はフットボール界全体にとって素晴らしいことだと思ったよ。
    モウリーニョ対グアルディオラという構図は、イングランドのフットボールを成長させるはずだ。2人とも世界最高峰の監督だからね」


    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=256541

    写真
    http://web.ultra-soccer.jp/image/pcimage?image_id=16618

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    1: Egg ★2016/10/25(火) 18:18:44.34 ID:CAP_USER9
    9節を終えて、今季と13年シーズンは4勝2分3敗で勝ち点14、12失点と一致

    マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は今季就任後、
    ユベントスから移籍史上最高額の移籍金でフランス代表MFポール・ポグバを獲得するなど大型補強に踏み切ったが、
    23日の敵地チェルシー戦で0-4で大敗するなど現在リーグ7位と期待を裏切る形となっている。

    そして、リーグ開幕9試合時点の成績がユナイテッド史上に残る暗黒時代と一致したことが明らかになった。英地元紙「サン」が報じている。

    モウリーニョ監督は23日の古巣チェルシー戦で惨敗を喫すると、かつてのサポーターから
    「お前はもうスペシャルじゃない」「明日の朝にはクビだ」とチャントを浴びる辱めを受けた。

    だが、本当の恥辱はここからだった。
    特集では「モウリーニョ政権下でどんなに薄口の船出となっているか、破滅的なスタッツがそれを示している」と断罪。

    偉大なるアレックス・ファーガソン元監督の後継者として2013年シーズンに就任し、
    1年持たずに解任された現サンダーランド監督のデイビッド・モイーズ政権時の9節終了時の成績と一致しているという。

    今季と13年シーズンは4勝2分3敗で勝ち点14、12失点と一致。得点数はモイーズ時代が1ゴール上で14得点となっている。

    どちらの政権もロングボール頼りで連動性の欠如という悲しい共通点が存在するが、決定的な違いがあるという。

    モイーズ体制はアフロヘアーの補強のみも…

    「これにモウリーニョが今夏に移籍金1億4500万ポンド(約184億円)を使い、
    欧州トップのセンターフォワードであるズラタン・イブラヒモビッチを移籍金ゼロで加えた事実が加わる。

    一方、モイーズは2700万ポンド(35億円)のマルアン・フェライニを補強しただけだった。これはユナイテッドファンをぞっとさせる状況だ」

    今季、ユナイテッドはイブラに加え、コートジボワール代表DFエリック・バイリー、アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン、ポグバという大型補強に成功した。
    ビッグネームをかき集めた挙句、アフロヘアーのミッドフィルダー1人の補強に留まったモイーズ政権と同じ戦績というのは衝撃的な事実だと記事では指摘している。

    優勝請負人と期待されたモウリーニョ監督は、スター軍団を浮上させることができるだろうか。
    それともユナイテッド史上に汚点としてその名を刻んでしまうのだろうか。

    Football ZONE web 10月25日(火)12時40分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161025-00010009-soccermzw-socc

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    【サッカー】<マンチェスター・U>ライアン・ギグス氏が選手に苦言!「0対4で負けてユニ交換、気に入らない」 ©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1477348782/

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