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    2016年10月

    1: YG防衛軍  2016/10/23(日) 17:28:04.18 ID:CAP_USER9
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    マンチェスター・Uに所属するアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンが、出場機会がない状況に不満を抱いているようだ。22日付けのイギリス紙『マンチェスター・イヴニング・ニュース』が報じている。

     ムヒタリアンは今シーズン、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントから加入したが、ここまではインパクトを残せていない。開幕後は途中出場からプレー機会を得ていたが、9月10日のプレミアリーグ第4節マンチェスター・C戦でハーフタイムにピッチを退いて以降ベンチにも入っていない。

     マンチェスター・C戦でのパフォーマンスに関して指揮官から公の場で批判されていたムヒタリアン。その後左太ももの負傷で離脱していたが、すでにチーム練習へ復帰している。

     出場機会がないムヒタリアンだが、自身のコンディションはプレーするレベルにあると考えているようで、同紙によれば20日に行われたUEFAヨーロッパリーグ・グループステージ第3節のフェネルバフチェ戦でもメンバーを外れたことにショックを受けているという。一方でジョゼ・モウリーニョ監督は同試合後、ムヒタリアンについて「ハイレベルでプレーする激しさとフィットネスを手に入れるために、彼はもっと努力する必要がある」などとコメントしており、まだ状態が整っていないと考えているようだ。

     マンチェスター・Uは23日に5位チェルシーとの大一番を控えている。7位と優勝争いで若干出遅れているマンチェスター・Uにとっては、意地でも勝利が欲しいアウェーゲーム。この一戦で果たしてムヒタリアンに出場機会は与えられるのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161023-00506696-soccerk-socc

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    1: Egg ★@ 2016/10/23(日) 17:13:47.80 ID:CAP_USER9
    清武弘嗣が躍動した。10月6日、2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選イラク戦。
    清武は先発でトップ下に入ると、日本代表のチャンスを次々と演出した。

    25分、本田圭佑にパスを出した後、右サイドを駆け上がり、その本田からパスを受けると原口元気の先制点をアシスト。
    さらに後半のアディショナルタイムにはフリーキックから山口蛍の勝ち越しゴールを演出するなどの活躍を見せた。

    さらに続くオーストラリア戦では、ベンチスタートとなったものの少ない出場時間で存在感を示し、日本代表で確固たるポジションを掴んだと言えるだろう。

    その清武はスペインに戻り、所属するセビージャで出場のチャンスを伺っている。
    清武自身もポジション争いに関しては、「厳しいですけれど、それを楽しまないといけないですし、それを望んでここに来たので。
    ただ、ベンチ外になった時は、うーんってなりますけどしょうがない」と話す。

    今シーズン、ブンデスリーガから移籍した清武はリーガ・エスパニョーラについて、独特の困難があると言う。
    「ドイツに比べたら難しさはある。やはりドイツ人は日本人をリスペクトしてくれている方だと思う」と清武。

    一方で、「スペインはプライドが高い選手も多く、孤独を感じますね。そういう部分がリーガの難しさなのかなと思います。
    コミュニケーションだったり、私生活だったり、そういうサッカー以外のことが一番苦しい」。

    今後、セビージャで試合に出るために必要なことを聞くと、「コンディションを崩さずに自分のことをしっかりやっていれば、選手層は厚いとはいえチャンスはある。
    集中を切らさずにやるだけだと思う」。そして、「ベンチ外になっても、またすぐに試合があるので、そんなに深く考えないようにしている」とも語った。

    熱狂的で知られるセビージャのサポーターについては、「スタンドから観戦していて思ったんですが、プレーに対しての野次が凄いことにはびっくりしました。
    プレー中はあまり感じなかったですけど、一つ一つのプレーに対しての要求ですよね。熱いなと思いながら見ていました」。

    リーガ・エスパニョーラで現在3位につけているセビージャは、23日に首位のアトレティコ・マドリード戦を迎える。
    さらにチャンピオンズリーグでディナモ・ザグレブとホームで対戦した後、11月6日(日)には、バルセロナとの試合もあり、厳しい日程となっている。

    スーペルコパでバルセロナと戦ったあと清武に感想を聞くと、「バルセロナは強かったし、(リオネル)メッシが凄かった。メッシは代えが効かない、本当に世界に一人の選手だと思いながらやった」。
    そして、再びピッチで戦うチャンスがあることに関して、「凄い楽しみ。もう1回やってみたいなと思っていた」と語った。

    日本代表から戻りチームに合流した直後の第8節、レガネス戦ではベンチ入りメンバーから外れた清武だが、今後、ヨーロッパでの戦いも並行して行われるだけに、出場機会は巡ってくるはずだ。
    その時は日本代表でもそうだったように、数少ないチャンスをモノにして、セビージャの監督や仲間、そしてサポーターに存在感を示すことだろう。

    http://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20161023/506698.html?cx_top=topix

    写真
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    セビージャがアトレティコ戦のメンバー発表 清武はまたも招集外に
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161023-00506675-soccerk-socc

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    1: Egg ★@t 2016/10/23(日) 16:48:37.03 ID:CAP_USER9
    バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、
    相手サポーターに対して怒りを露わにした。22日付けのスペイン紙『マルカ』が報じている。

    バルセロナは22日、リーガ・エスパニョーラ第9節でバレンシアとのアウェーゲームに臨んだ。
    点の取り合いとなった同試合では、2-2の同点で迎えた後半アディショナルタイム4分にメッシがPKを決め、バルセロナが土壇場で勝利を手繰り寄せた。

    終了間際の決勝ゴール直後、メッシを含むバルセロナイレブンがゴール横で得点を祝っていると、
    目の前のスタンドに陣取るバレンシアサポーターからボトルが投げ込まれ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスやブラジル代表FWネイマールに直撃。

    これに対してメッシが激怒し、客席に向けてガッツポーズをしながら言葉を発するなど怒りを露わにしており、
    それをフランス代表DFリュカ・ディニュがなだめる様子がカメラに捕らえられている。

    同紙によればメッシはバレンシアファンに対して、「くそ野郎ども」などと発言していた模様。

    昨シーズンには同様の表現を用いたアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノが退場処分を受けていた。
    メッシは問題のシーンの時点ですでにイエローカードを1枚貰っていたが、この場面では注意を免れている。

    サポーターの態度に激昂したメッシだが、この日はPKを含めて2得点を記録し、チームを勝利に導いた。
    バルセロナは次戦、29日にリーガ・エスパニョーラ第10節でグラナダと対戦する。

    SOCCER KING 10月23日(日)13時1分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161023-00506658-soccerk-socc

    動画あり
    http://metro.co.uk/2016/10/22/the-c-of-your-mother-lionel-messi-loses-his-cool-after-scoring-late-barcelona-winner-6209459/

    写真
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    1: 動物園φ ★ 2016/10/23(日) 09:34:22.28 ID:CAP_USER9
    2016年10月23日(日) 09時00分配信

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    さぁ、岡崎の時間だ photo/Getty Images
    勝利の立役者となった

    いよいよ彼が輝く番だ。22日に本拠地キングパワースタジアムでクリスタルパレスと対戦したレスターの岡崎慎司が、今季のプレミアリーグ初ゴールをマークし、チームの快勝に貢献している。

    リーグ戦では実に4試合ぶりの勝ち星となった。この試合でエースのジェイミー・バーディを“戦術的な理由”からベンチスタートとしたクラウディオ・ラニエリ監督が選んだ代役は岡崎だ。新加入のイスラム・スリマニと共に先発出場を飾ったこの日本代表ストライカーは、63分に自身のクオリティを示す。エリア内左にこぼれたボールにすばやく反応し、これまでの鬱憤を晴らすかのように勢いよく蹴り込みネットへ叩き込んだ。アーメド・ムサのゴールで先制していたレスターが、勝利をより盤石なものとした瞬間だった。もちろん英紙『Daily Mail』もこのひたむきなサムライストライカーに同試合の最高評価となる8.5点を付け、“バーディ? それ誰?”とのキャッチーなタイトルで試合の詳細を伝えている。

    「バーディの代わりに入ったのは働きまくりの岡崎慎司だ。9月以来の先発出場となった彼はチームにパワーをもたらし、レスターを燃え上がらさせた。チームの勝利を決定的なものにしたのは彼の追加点のゴールだ」

    さらに岡崎の得点シーンについては「素早く、そして熱狂的すぎたために、パレスが対応できないほどだった」と綴っている。

    そして試合後にはパレスのアラン・パーデュー監督も「今日のレスターは我々よりも素晴らしかった。ものすごい熱気と攻撃性だったよ」と舌を巻いた。絶対的エース、バーディの不調もあり、好不調の波が激しかったレスターだが、ラニエリは痛感させられたはずだ。誰ならこのチームを救うことができるのかを。

    http://www.theworldmagazine.jp/20161023/01world/england/93200

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    1: YG防衛軍 ★2016/10/22(土) 22:33:11.43 ID:CAP_USER9
    この夏行われたEURO2016は、新興勢力の躍進が目立った大会であった。

    出場国が24ヵ国に拡大したこともあり、5つの初出場国が本戦に参加。さらには、人口33万人の小国アイスランド代表がイングランド代表を破るジャイアントキリングを見せると、初出場となったウェールズ代表はなんとベスト4にまで進出した。

    他にも2007年にはFIFAランキングで71位に沈んでいたベルギー代表が急激に力をつけ、ついには1位に立った。このように、ヨーロッパにおいては新しい勢力がどんどん台頭しているという状況にあるのだ。

    その一方で、近年では低迷期に入っている代表チームもいくつかある。

    そこで今回は、才能ある選手を抱えていたり実績を持っていたりしながらも、苦しい時を過ごしている5つの代表チームをまとめてみよう。

    オランダ代表
    現在のFIFAランキング:20位
    FIFAランキングの最高成績:1位(2011年8月)
    現在の監督:ダニー・ブリント

    2010年のワールドカップで準優勝し、2011年にはFIFAランキングで1位に輝いたオランダ代表。幾多の名プレーヤーを輩出した強豪国だが、ここ数年は低迷が続く。発端となったのはEURO2016予選での敗退で、チェコやアイスランド、トルコに負け越し32年ぶりに本大会出場を逃す。9月に行われたギリシャ戦でも敗れ、1933年以来83年ぶりにホーム5連敗という屈辱を味わった。現在行われているワールドカップ予選ではグループAに入っており、第3節を終えて1勝1分1敗で3位につける。

    デンマーク代表
    現在のFIFAランキング:50位
    FIFAランキングの最高成績:3位(1997年8月)
    現在の監督:オーゲ・フリトヨフ・ハレイデ

    “ダニッシュ・ダイナマイト”と呼ばれ、代替出場ながらEURO92を制したことで知られるデンマーク代表。1990年以降は国際トーナメントにも継続的に出場していたが、2014年ワールドカップとEURO2016では本戦出場が叶わなかった。16年間にわたってチームを指揮したモアテン・オルセンが退任したこともあり、新サプライヤーを務めるHummelとともに新たな挑戦がスタートする。現在行われているワールドカップ予選ではグループEに入っており、第3節を終えて1勝2敗で4位につける。

    ノルウェー代表
    現在のFIFAランキング:81位
    FIFAランキングの最高成績:2位(1995年8月)
    現在の監督:ペア=マティアス・ヘグモ

    ヨン・アーネ・リーセやトーレ・アンドレ・フロー、オレ・グンナー・スールシャールといった選手を抱え、1990年代から2000年代前半にかけてはヨーロッパでも中堅であったノルウェー代表。しかし、EURO2000を最後に国際大会からは遠ざかっており、FIFAランキングは小国フェロー諸島に追い抜かれる形で81位にまで沈んでいる。“神童”と呼ばれたマルティン・ウーデゴールが弱冠15歳でA代表デビューを飾るなど、明るい話題もあったのだが…。現在行われているワールドカップ予選ではグループCに入っており、第3節を終えて1勝2敗で4位につける。

    スコットランド代表
    現在のFIFAランキング:57位
    FIFAランキングの最高成績:13位(2007年10月)
    現在の監督:ゴードン・ストラカン

    北アイルランド代表の初出場、ウェールズ代表のベスト4進出などがあったEURO2016において、英国を構成する4つのチームの中で唯一本戦出場の夢が叶わなかったのがスコットランド代表だ。ワールドカップには計8回出場するなど実績はあるのだが、2000年に入ってから国際トーナメントに進んだ経験はない。北アイルランドとウェールズの台頭にともない、FIFAランキングでも英国4協会の中で最下位が定位置となりつつある。現在行われているワールドカップ予選ではグループFに入っており、第3節を終えて1勝1分1敗で4位につける。

    セルビア代表
    現在のFIFAランキング:43位
    FIFAランキングの最高成績:13位(2010年8月)
    現在の監督:スラヴォリュ・ムスリン

    タレント輩出国として知られるセルビア。代表チームにもブラニスラフ・イヴァノヴィッチやアレクサンダル・コラロフ、ネマニャ・マティッチといったプレミア戦士が名を連ねるが、国際大会での出場は2010年ワールドカップが最後となっている。EURO2016に向けた予選でも第3節のアルバニア戦で観客が暴動を起こし、勝ち点が剥奪に。予選の8試合でわずか2勝しかできなかった。現在行われているワールドカップ予選ではグループDに入っており、第3節を終えて2勝1分で1位につける。

    http://qoly.jp/2016/10/22/5-european-national-team-which-are-in-slump?part=5

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    1: Egg ★@ 2016/10/23(日) 07:19:33.56 ID:CAP_USER9
    指揮官も絶賛

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    岡崎慎司へのスポットライトはその輝きを増している。イングランドのレスターが22日にプレミアリーグ第9節クリスタルパレス戦に臨み、3-1の快勝を収めた。

    この試合で9月10日のリヴァプール戦以来となる先発出場を果たした岡崎は、アーメド・ムサのゴールで1-0とリードして迎えた63分にエリア内のこぼれ球を蹴り込み、チームに追加点をもたらす。

    ようやく待望の今季初ゴールを決めたこの日本人ストライカーについて、クラウディオ・ラニエリ監督は試合後「シンジがやってくれると信じてた。彼がチームに何をもたらせるかを私は知ってる。中盤まで下がってくることでMFと絡んだプレイができるね。彼は働き者さ」と称賛。

    またベンチスタートとなったジェイミー・バーディについては「今日はバーディのゲームじゃなかった。先週にはマフレズも同じ状況だったね。私は選手をローテーションで起用したいし、今や全選手が戦う準備を整えているよ」と話した。英『BBC』が伝えている。

    また同メディアは岡崎をこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出し、その正確な仕事ぶりを評価した。

    「岡崎慎司がレスターに円滑なプレイをもたらす。彼のパスは成功率84.4%と素晴らしい精度を誇り、そのゴールでパレスの希望を破壊している」

    レスターはもう一度岡崎慎司の価値を見つめ直すべき時が来ている。

    theWORLD(ザ・ワールド) 10月23日 6時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161023-00010006-theworld-socc

    【サッカー】<レスターFW岡崎>今季リーグ戦初ゴール!右足の強烈なシュートで貴重な追加点マーク チームを勝利に導く
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1477151502/

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/10/23(日) 01:40:31.12 ID:CAP_USER9
    リーガ・エスパニョーラ第9節が22日に行われ、バレンシアとバルセロナが対戦した。



     前節、チェーザレ・プランデッリ新監督就任後の初戦を白星で飾ったバレンシアは、ホームで強敵撃破を狙う。対するバルセロナは、前節デポルティーボを4-0と一蹴すると、19日のチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節でもマンチェスター・C相手に4-0と大勝。勢いをつけて今節に臨む。

     序盤は互いになかなかシュートまで持ち込むことができないまま時間が進むと、バルセロナがアクシデントに見舞われる。12分に接触プレーで右ひざを痛めたアンドレス・イニエスタがプレー続行不可能となり、14分にイヴァン・ラキティッチが投入された。

     だが、先制したのはバルセロナだった。22分、エリア内右でラキティッチからパスを受けたリオネル・メッシがワントラップから左足でシュート。これがゴール右下に決まった。

     攻勢を強めるバルセロナは36分と38分にルイス・スアレスがエリア内でシュートチャンスを迎えたが、いずれもGKジエゴ・アウヴェスが好セーブで凌ぐ。

     一方のバレンシアも44分、エリア内右でフリーとなったダニエル・パレホが決定機を迎えたが、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの股下を狙ったシュートは好セーブに阻まれてしまい、同点とはならず。このままバルセロナの1点リードで前半を折り返した。

     後半に入るとバレンシアが反撃に出る。まずは52分、右からの折り返しをエリア内中央で受けたムニル・エル・ハダディが左足でゴール右に決めて同点に追いつく。

     さらに56分、左サイドのナニから浮き玉のスルーパスを受けたロドリゴが左足ハーフボレーで合わせると、このシュートがゴール右隅に決まり、バレンシアが逆転に成功した。

     追いかける展開となったバルセロナはここから猛攻を仕掛けると、62分にCKのこぼれ球をスアレスが押し込んで再び試合を振り出しに戻す。

     その後は追加点を奪うのに苦労したバルセロナだったが、後半アディショナルタイム4分、スアレスがエリア内で倒されてPKを獲得。これをメッシがゴール左に決め、スコアは3-2に。このままタイムアップを迎え、バルセロナが劇的な勝利を収めた。

     次節、バレンシアは31日に敵地でデポルティーボと、バルセロナは29日にホームでグラナダと対戦する。

    【スコア】
    バレンシア 2-3 バルセロナ

    【得点者】
    0-1 22分 リオネル・メッシ(バルセロナ)
    1-1 52分 ムニル・エル・ハダディ(バレンシア)
    1-2 56分 ロドリゴ(バレンシア)
    2-2 62分 ルイス・スアレス(バルセロナ)
    2-3 90+4分 リオネル・メッシ(PK)(バルセロナ)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161023-00506536-soccerk-socc

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    1: 砂漠のマスカレード  2016/10/23(日) 08:09:57.91 ID:CAP_USER9
    バルサに衝撃走る 自らベンチに交代を要求

    バルセロナのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、22日の敵地バレンシア戦の前半11分にアルゼンチン代表MFエンゾ・ペレスのタックルを受け、右膝を負傷。
    担架に運ばれて号泣しながらピッチを去るアクシデントに巻き込まれた。
    スペイン地元紙「スポルト」は重傷と報じ、クラブは右膝外側側副靱帯の損傷と発表している。

    メスタージャ・スタジアムのピッチで悲劇が起きた。
    前半11分、ボールを運ぶイニエスタにペレスが襲いかかる。タックルを仕掛けたペレスの伸ばした右足と左太ももに挟まれたイニエスタの右足がありえない方向に曲がる。
    ピッチに倒れこんだ司令塔は悶絶し、すぐに自ら交代のサインを出した。

    担架に乗ったイニエスタは、手で顔を抑えながら号泣。
    スペイン代表とバルセロナで栄光を手にしてきた輝かしいキャリアに、影響を与えかねない重傷と見られているが、
    ペレスには警告すら出されず、イニエスタはそのままクロアチア代表MFラキティッチと交代となった。

    スポルト紙は「イニエスタが重傷」「バルセロナに衝撃」と速報している。
    2年連続でリーガ優勝を果たしている王者バルセロナだが、不世出の天才司令塔の重傷危機という試練に直面することになりそうだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161023-00010006-soccermzw-socc
    Football ZONE web 10月23日(日)7時30分配信

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    https://jp.sportyou.com/wp-content/uploads/2016/10/iniesta-1-660x400.jpg

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    1: 砂漠のマスカレード 2016/10/23(日) 05:46:02.38 ID:CAP_USER9

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    【スコア】
    ミラン 1-0 ユヴェントス

    【得点者】
    1-0 65分 マヌエル・ロカテッリ(ミラン)

    セリエA第9節が22日に行われ、日本代表MF本田圭佑が所属するミランとユヴェントスが対戦した。
    前節、負傷により欠場した本田は2試合ぶりのベンチスタートとなった。

    最初にチャンスを作ったのはユヴェントス。5分、右サイドでFKを獲得すると、
    ミラレム・ピアニッチのクロスをアレックス・サンドロが頭で合わせたが、ここはオフサイドの判定となった。

    一方、ミランは10分にシュートまで持ち込む。エリア内左でパスを受けたスソが左足でコントロールしたシュートを狙ったが、
    ここはGKジャンルイジ・ブッフォンがセーブしてCKに逃れた。

    その後も試合を支配するのはユヴェントス。22分、中央でタテパスを受けたゴンサロ・イグアインが左のアレックス・サンドロへ展開。
    A・サンドロがエリア左横から鋭いクロスを入れると、パウロ・ディバラがボレーシュートで合わせたが、ここはGKジャンルイジ・ドンナルンマがしっかりとキャッチした。

    続く31分にカウンターからチャンスを作ると、ディバラが左サイドのハーフウェーライン付近からロングシュートが、ボールは惜しくも枠の右へ外れた。
    しかし、この場面でディバラが右太ももを痛めてしまう。ディバラは直後の33分にベンチへ下がり、フアン・クアドラードが替わって入った。

    迎えた36分、ユヴェントスにビッグチャンス。エリア手前左約35mの位置でFKを獲得すると、ミラレム・ピアニッチがスピードのあるクロスを入れる。
    レオナルド・ボヌッチが反応したものの触れられなかったが、GKドンナルンマも触れずにゴール右に決まった。
    一度はゴールが認められたが、アシスタントレフリーの助言からオフサイドの判定に変更される。
    ボヌッチはオンサイドだったように思われたため、ユヴェントスの選手は猛抗議したものの、判定は覆らなかった。このまま0-0でハーフタイムを迎えた。

    後半立ち上がりもユヴェントスが最初にチャンスを作る。47分、右サイドのダニエウ・アウヴェスがフリーでクロスを上げると、ニアのイグアインが右足で合わせたが、ボールはゴール左へ外れた。

    すると均衡を破ったのはミラン。65分、右サイドの深い位置でボールを持ったスソがマイナスにボールを戻すと、
    右45度の位置に走り込んだマヌエル・ロカテッリが強烈な右足シュートを狙う。これがゴール左上隅に決まり、ミランが先制に成功した。

    リードを許したユヴェントスは75分にメディ・ベナティアを下げて4バックに変更。前線にマリオ・マンジュキッチを投入した。
    一方、ミランは81分にロカテッリを下げ、グスタボ・ゴメスを投入し、3バックに変更した。
    このままミランが1-0でユヴェントスを下し、3連勝を飾った。一方、ユヴェントスは今シーズン2敗目となった。

    次節、ミランは敵地でジェノアと、ユヴェントスはホームでサンプドリアと対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161023-00506589-soccerk-socc.view-000
    SOCCER KING 10月23日(日)5時43分配信

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2016/ita/ita-10931245.html
    試合スコア

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    41: 名無しさん@恐縮です ^^ 2016/10/23(日) 00:35:05.19 ID:qaBObrm00
    香川のパスはほんと鋭いわ。 
    http://i.imgur.com/VXLJI6t.gif
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