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    2016年07月

    1: Egg ★ 2016/07/12(火) 09:04:03.52 ID:CAP_USER9
    試合後に悪意のないプレーだったことを強調 「意図的ではなかった」

     ウェストハムのフランス代表MFディミトリ・パイェは、欧州選手権(EURO)の決勝ポルトガル戦(0-1)で前半に相手FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)に強烈なタックルを仕掛け、負傷交代させたシーンについて振り返り、「僕は悪者じゃない」と故意のプレーではなかったと弁明している。英誌「フォー・フォー・トゥー」が報じている。

     パリで行われた決勝戦、パイェの激しいチャージを受けたロナウドは左膝を負傷。前半16分にロナウドは、涙を流してピッチに座り込んでしまう。左足にテーピングを巻いて一度はピッチへと戻ったものの、痛みをこらえ切れずカウンターの局面でも足を引きずって走れない状態になった。同25分に自らベンチに交代を要求。悔し涙を流しながら、MFリカルド・クアレスマ(ベジクタシュ)との交代でピッチを後にすることとなった。

     試合に大きく影響を及ぼしたこのシーンについて、パイェは悪意を持ってロナウドを負傷させたわけでは決してないと主張している。

    「あれはチャレンジだ。それが全て。それだけだ。僕はボールを奪い返したんだ。彼は負傷したが、意図的ではなかった。僕はピッチ上で悪者じゃない。これは疑いようのない事実だ」

    飛躍を遂げた大会も後味の悪い結末に…

     開幕から2試合連続ゴールを奪うなど、パイェは今大会7試合で3得点2アシストを記録。UEFA公式サイトで実施していた出場選手の評価ランキング「プレイヤー・バロメーター」で総合1位となった。しかし、決勝の舞台ではロナウドへのハードタックル以外に印象的なプレーは少なく、後半13分にMFキングスレー・コマン(バイエルン・ミュンヘン)と途中交代していた。

     試合も延長後半4分に生まれたポルトガル代表FWエデル(リール)のゴールが決勝点となり、ポルトガルが1-0で勝利。同国史上初のメジャートーナメント優勝を成し遂げた。パイェらフランス代表の面々は16年ぶりのEURO制覇を果たせず、母国のスタジアムで銀メダルを手に、ポルトガルの歓喜の瞬間を見届けるという屈辱を味わった。

     昨夏に加入したウェストハムでブレークし、一躍フランスの救世主となったパイェにとっても後味の悪い結末となった。

    Football ZONE web 7月11日 20時50分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160711-00010017-soccermzw-socc

    【サッカー】<C・ロナウド母>「サッカーというスポーツはボールを蹴るスポーツであって、相手を蹴るスポーツではない」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1468231083/

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    1: YG防衛軍 2016/07/11(月) 18:07:53.22 ID:CAP_USER9

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    10日に行われたユーロ2016決勝で、ポルトガル代表がフランス代表を延長戦の末に1-0で破り、悲願の初優勝を果たした。同試合の前半途中に交代を強いられたポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)について、10日付のスペイン紙『マルカ』が負傷状況を報じている

     C・ロナウドはフランス代表戦の立ち上がりに相手選手と交錯し、左ひざを負傷。テーピングを巻いてピッチに戻ったものの、プレー続行不可能となり、25分に交代を強いられた。

     報道によると、ポルトガル代表のメディカルチームが初期診断を行った結果、C・ロナウドの負傷は左ひざ内側側副じん帯損傷と判明した。同選手は1カ月程度の離脱を強いられる見通しとなった。今後、精密検査を行って負傷状況の詳細が明らかになる模様だ。

     レアル・マドリードは17日からカナダのモントリオールでキャンプを始める予定。新シーズン最初の公式戦は来月9日、UEFAスーパーカップとなる。チャンピオンズリーグ王者として、ヨーロッパリーグを制したセビージャと対戦。日本代表MF清武弘嗣のデビュー戦となるか注目の試合だが、C・ロナウドは欠場が濃厚となった。

     キャプテンとして臨んだ今大会、ユーロ2004以来となる決勝進出を果たしたC・ロナウド。12年越しの悲願達成に向けて先発出場した決勝では負傷交代を強いられ、涙を浮かべながらピッチを後にすることとなったが、チームメイトの奮闘によって歓喜の瞬間を迎えることとなった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160711-00467087-soccerk-socc

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    1: Egg ★ 2016/07/12(火) 00:23:40.66 ID:CAP_USER9
    UEFA EURO 2016の大会最優秀選手にフランスのアントワーヌ・グリーズマンが選ばれた。6ゴール2アシストという活躍が、選考にあたったUEFAテクニカルオブザーバーから高く評価されての選出となった。

    UEFAテクニカルオブザーバーが選ぶUEFA EURO 2016の大会最優秀選手に、フランスのFWアントワーヌ・グリーズマンが選出された。

    25歳のグリーズマンは今大会、代表レベルで大きく成長し、6ゴール2アシストと活躍。ポルトガルとの決勝では、惜しくもレ・ブルー(フランス代表の愛称)を栄冠に導けなかったものの、決勝トーナメントの多くの試合でチームの勝利に貢献した。

    2-0でドイツを破った準決勝ではフランスの2ゴールすべてを叩き出し、ラウンド16のアイルランド戦では先制を許す苦しい展開からこちらも2ゴールを決めて、レ・ブルーは2-1と逆転勝利を収めた。

    今大会のベストイレブンを決めるテクニカルオブザーバーを率いたUEFAのヨアン・ルペスク技術部長は、グリーズマンについてこう述べた。

    「アントワーヌ・グリーズマンは出場した全試合で相手チームの脅威となった。チームのためにハードワークをいとわず、テクニック、視野の広さ、フィニッシュの精度と、すべてを持ち合わせている。今大会で突出した選手だったということで、テクニカルオブザーバーの意見は一致した」

    グリーズマンは、UEFA技術部長のヨアン・ルペスク氏が率いる13名のテクニカルオブザーバーによって最優秀選手に選出された。

    このメンバーは、アレックス・ファーガソン、アラン・ジレス、デイビッド・モイーズ、パッキー・ボナー、ミクス・パーテライネン、サボ・ミロシェビッチ、ペーター・ルドバエク、ガレス・サウスゲイト、トーマス・シャーフ、ジャン=フランソワ・ドメルゲ、ヒネス・メレンデス、ジャン=ポール・ブリジェールの各氏で構成されている。

    テクニカルオブザーバーは、個人そしてチームの一員として最も輝き、なおかつ全体的な貢献がチームの成績に大きな影響を与えた選手をピックアップした上で、最優秀選手を選出した。

    http://jp.uefa.com/uefaeuro/news/newsid=2390794.html

    写真
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    1: YG防衛軍 2016/07/11(月) 20:03:39.51 ID:CAP_USER9

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    UEFA(欧州サッカー連盟)の公式HP『UEFA.com』は10日、データから算出したユーロ2016の最優秀選手を発表した。

     UEFAは今大会、選手バロメーターと呼ばれるシステムを導入。本大会前および大会中の各選手のコンディションを追跡し、選手の公式データを演算にかけ、パフォーマンスをランキング形式で表示してきた。

     そして10日、全日程が終了。選手バロメーターの最終ランキングが発表され、準優勝したフランス代表のMFディミトリ・パイェ(ウェストハム)が1位に輝いた。2位には同代表FWアントワーヌ・グリエスマン(アトレティコ・マドリード)が入っており、1位と2位を開催国の選手が独占する結果となっている。なお、優勝したポルトガル代表はFWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)が7位にランクインしたのが最高位だった。

    ■選手バロメーター総合トップ5
    1位 ディミトリ・パイェ(フランス)
    2位 アントワーヌ・グリエスマン(フランス)
    3位 ギャレス・ベイル(ウェールズ)
    4位 トニ・クロース(ドイツ)
    5位 ケヴィン・デ・ブライネ(ベルギー)

     また、ポジション別のランキングでは、大躍進したウェールズ代表のMFギャレス・ベイル(レアル・マドリード)などが選出されたほか、ポルトガル代表GKルイ・パトリシオがドイツ代表GKマヌエル・ノイアーを抑えて最優秀GKに。ポジション別のトップ選手は以下のとおり。

    ■ポジション別トップ
    ゴールキーパー:ルイ・パトリシオ (ポルトガル/総合18位)
    サイドバック:ラファエウ・ゲレイロ (ポルトガル/総合10位)
    センターバック:ペペ (ポルトガル/総合15位)
    守備的MF:ブレーズ・マトゥイディ (フランス/総合14位)
    センターMF:トニ・クロース (ドイツ/総合4位)
    攻撃的MF:ディミトリ・パイェ (フランス/総合1位)
    ウインガー:アントワーヌ・グリエスマン (フランス/総合2位)
    フォワード:ギャレス・ベイル (ウェールズ/総合3位)

    http://www.soccer-king.jp/news/world/euro/20160711/467064.html

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    1: Egg ★2016/07/12(火) 00:16:26.08 ID:CAP_USER9

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     10日に行われたユーロ2016決勝で、フランス代表は延長戦の末にポルトガル代表に0-1と敗戦。自国開催大会で16年ぶりの優勝を果たすことはできなかった。

     元フランス代表DFのフランク・ルブーフ氏が試合後、決勝について大手メディア『ESPN』でコメント。ポルトガル代表の戦いぶりに苦言を呈した。

     ユーロ2000優勝メンバーのルブーフ氏。“後輩たち”は当時以来のユーロ制覇を目指して決勝に臨んだが、延長戦の末に0-1と敗れた。相手の2倍となる18本ものシュートを放ったものの、ポルトガル代表のゴールを割ることはできなかった。

     ルブーフ氏は「ポルトガル、優勝おめでとう。ただ以前にも言ったように、これはアンチ・フットボールだと思う。何もフットボールにもたらさなかった」と、戦いぶりに苦言を呈した。

    「ポルトガルにはもっと良いプレーをすることができる、才能のある選手がいた。将来、フットボールに何かもたらしてくれることを期待している。みんな、この決勝のことはすぐに忘れてしまうだろう。この決勝から学ぶことは何もなかった。残念なことだけど、このありきたりのサッカーを真似しようというチームは出てこないだろうね」

     ポルトガル代表は決勝トーナメント全4試合で1失点と、堅守をベースに頂点に立った。粘り強い戦いが際立ったが、ルブーフ氏は「ありきたりのサッカー」と表現し、同国代表を批判している。

    SOCCER KING 7月11日 16時42分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160711-00467071-soccerk-socc

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    1: 名無し募集中。。。 2016/07/11(月) 21:38:35.34 0

    20140615235331

     
    レプユニをつい買っちゃう

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    1: Egg ★@ 2016/07/11(月) 20:51:54.67 ID:CAP_USER9
    ■ヴィンチ記者が放出の噂が絶えない本田の残留に期待

     ACミランの日本代表FW本田圭佑は、イタリア地元紙に移籍確率70%と報じられるなど、去就問題に注目が集まっている。昨季1得点3アシストという失意のシーズンを送った本田だが、今季残留を期待する声も出ている。

     イタリアテレビ局「7ゴールドTV」の番記者を務めるパオロ・ヴィンチ記者は、本田の2015-16シーズンを振り返り、「素晴らしいシーズンだったとは言えないね。ミハイロビッチ監督が何度も戦術を変えたことの影響を受けた。 

    8月17日のイタリア杯ペルージャ戦で2-0、本田も1ゴールを決める良いスタートを切ったが、その後4-3-3へのシステム変更でプレーできなくなった。4-4-2システムではいいプレーをしたが、右サイドで起用されていた」と語った。

     昨季序盤戦でチームが思うように機能せず、システムを巡ってシルビオ・ベルルスコーニ会長と衝突したシニシャ・ミハイロビッチ元監督(現トリノ監督)は、会長の偏愛する4-3-1-2から4-3-3、4-4-2へと短期間で布陣を変更。

    本田は4-3-3ではポジションを失ったが、4-4-2への移行後は右サイドハーフの定位置をつかみ、攻守のバランサー役として奮闘した。

     本田のミランとの契約期間は残り1年。そのため、今夏の放出の可能性が高まっているが、ヴィンチ氏は背番号10の残留を希望している。

    ■「本田はまだ本当の実力を見せていない」

    「私は本田に残ってほしい。クロアチア人のマルコ・プヤカは、もうユベントス移籍で決まりそうだしね、チャンピオンズリーグでプレーしたいと言う選手の意思は、もっともだと思う。パレルモからバスケスが移籍してきても、別の解決法となって起用されるかもしれない」

     ディナモ・ザグレブのクロアチア代表MFプヤカは、ミランへの移籍が決定的と報じられながら、王者ユベントスに奪われることが濃厚となっている。

    トップ下の補強がうまく進まないミランで、パレルモのイタリア代表MFフランコ・バスケスの獲得も浮上したが、現在は清武弘嗣が移籍したセビージャへの加入が近づいている。

     本田はレギュラーになれずとも、ベンチからチームを支えることが要求されるという。

    「スタメンにはトッププレイヤーが入る。そこでは4-3-1-2システムでプレーすることになるだろう。そのなかで本田には、もうひとつの解決法としての役割に期待したい。彼もミランで、トッププレイヤーに成長する素養を持っていると思う。

    本田には残ってほしい。まだ本当の実力を見せていない。本田はミランで3年目、30歳。経験もある。年齢的には司令塔として、トッププレイヤーに成長するには適切な年齢だと思う」

    ■「モンテッラ監督は先入観がない」

     パンキナーロ(イタリア語でベンチ要員)という残念な異名をイタリアメディアに命名された本田は、まだ補強が進んでいない現状でも新シーズンはベンチ要員だという。だが、トッププレイヤーになれる素質はあると、ヴィンチ氏は語っている。

     イタリア紙「コリエレ・デラ・セーラ」では、本田が残留したとしても背番号10は剥奪されると報じている。ヴィンチ記者は「そのままかもしれない。モンテッラ監督は先入観がない。『近くで本田をよく見て理解したい』と言った。彼に興味を持っているということは、ポジティブなことだ」と語る。

     背番号10剥奪の現実を乗り切り、ベンチ要員からスタメン奪回を果たせるだろうか。本田のミランでの逆襲に注目したい。

    Football ZONE web 7月11日 19時53分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160711-00010016-soccermzw-socc&p=2

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/07/11(月) 16:41:57.50 ID:CAP_USER9

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    ポルトガル代表FWのクリスティアーノ・ロナウドが監督に転身? ユーロ決勝での振る舞いが話題をよんでいる。

    10日に行われたフランス代表との大一番、キャプテンを務めたC・ロナウドは前半早々に負傷し、交代を強いられた。

    しかし、ピッチを去る際に涙を流したロナウドは、ピッチ外からチームを支え続けた。治療を終えてベンチへ戻ると、延長戦が始まる際にはグラウンドに入ってチームメートたちを鼓舞。さらに居ても立ってもいられない様子のCR7は、フェルナンド・サントス監督と並んでテクニカルエリアで選手たちに声をかけ、指示を送っていた。

    その姿はさながら“監督”で、SNS上で話題に。「引退後の姿が見えた」との声も。

    ロナウドの闘志がチームに伝わったのか、ポルトガルは延長戦になってエデルが決勝点を奪取。1?0でフランスを下し、初の欧州王者に輝いている。


    どっちが監督!?
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160711-00000031-goal-socc.view-000

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160711-00000031-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/07/11(月) 16:40:49.43 ID:CAP_USER9

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    ぺぺの貢献度は非常に高かった 

    彼らに優勝をもたらした要素は、攻撃力というよりもむしろ堅い守備力にあったといえるだろう。10日に行われたユーロ2016決勝のフランス戦でチームに堅守をもたらしたファイター、ぺぺが見事同ゲームのMVPに輝いている。

    クリスティアーノ・ロナウドやナニ、そしてジョアン・マリオといった技巧派揃いの最前線が、常に多くのスポットライトを浴び続けてきたものの、UEFAがファイナルの試合において“最も素晴らしい選手”に選んだのはCBのぺぺだ。これにより、ユーロ2016でMVPを獲得した5人目のポルトガル代表プレイヤーが誕生し、いかに彼らが組織全体として高い評価を受けてきたかが窺える結果となった。ぺぺは2007年より所属するスペインの名門レアル・マドリードにおいても、セルヒオ・ラモスと共に強固なブロックを形成し、多くの難敵を跳ね返す守備の要として君臨。ラファエル・ヴァランとのポジション争いにも勝利している。

    ときに気合いが空回りし、過剰な行動に走ることの多いぺぺだが、今大会では終始冷静な守りに徹し、素晴らしいクオリティを発揮。初のユーロ制覇を成し遂げたポルトガル代表の躍進に、彼の存在は不可欠だったと言えるだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160711-00010015-theworld-socc

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    1: 砂漠のマスカレード 2016/07/11(月) 13:51:12.68 ID:CAP_USER9
    イタリア1部リーグの名門で日本代表FW本田圭佑(30)の所属するACミランがチーム再建に向けて動きだした。

    地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」などによると、
    昨季18ゴールを挙げたチーム得点王のFWカルロス・バッカ(29)がウェストハム(イングランド)に移籍することでチーム間合意に達した。
    移籍金は3000万ユーロ(約33億3000万円)が見込まれているが、まさかのエース放出もチーム改革の第1弾にすぎない。

    ミランは、中国の投資家グループに約800億円でチームを売却する方針を固めており、
    新体制では今後2年間で4億ユーロ(約444億4000万円)の資金をつぎ込み新戦力を獲得する予定。
    10番を背負う本田は残留が濃厚と言われるが、世界的ビッグネームが加入すれば、エースナンバーとポジションを失いかねない。

    もちろん、開幕に向けてチームの構築を急ぐビンチェンツォ・モンテラ新監督(42)の構想から外れる可能性もある。
    本田も自身の去就について「わからない」と話している。8日に始動したばかり。
    今後の合宿やチームの編成次第では放出候補に浮上するが…。

    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/564212/
    2016年07月11日 11時30分

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    放出が決まったバッカ

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