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    2016年07月

    1: 砂漠のマスカレード ★@ 2016/07/13(水) 18:40:46.02 ID:CAP_USER9
    ドイツブンデスリーガのアウクスブルクに移籍した宇佐美貴史がインスタグラムで公開した1枚の写真が、ネット民からさんざんバカにされる事態に発展している。

    7月11日に公開したその写真は、宇佐美とサッカー女子日本代表の岩渕真奈が食事をしているシーンが写っている。
    写真に添えられた文章は「ぶっちーとご飯。in ミュンヘン。アウクスブルクとミュンヘンは近いんです」となっている。

    岩渕といえば、なでしこ一の美少女と言われたこともあり、まずは2人の関係を疑ってしまうが、
    宇佐美には芸能活動をしていたこともある美人妻がおり、その可能性は低そうだ。

    だが、ネット民は2人の関係よりもまず、服のセンスを大いにディスっている。

    岩渕は左胸にエンジで「P」と入ったグレイのTシャツ。一方の宇佐美は黒と深緑と茶色の柄が複雑に交じり合ったTシャツ姿。
    宇佐美のTシャツは言葉にしにくいが、「大阪のおばちゃんが好んで着そう」といったらわかっていただけるだろうか。

    これに対して、ネット民は「ダサすぎる」「インスタに公開するならもう少し気を使うべき」と小バカにしているのだ。

    「岩渕は男のコにしか見えませんね。ただ、これをかわいいと言う人もいると思います。宇佐美は‥‥。
    奥さんはおしゃれな美女なんですが、彼女はこれを買った宇佐美に何も言わなかったのでしょうか(笑)」(週刊誌記者)

    サッカー選手にとって大切なのはファッションではなくプレー。ぜひゴールを量産してネット民を見返してほしいものである。

    http://dailynewsonline.jp/article/1162523/
    2016.07.13 17:58 アサ芸プラス

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    1: プーアル ★ 2016/07/13(水) 14:55:07.71 ID:CAP_USER9

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    12日に3~4週間の負傷離脱が発表されたセビージャの日本代表MF清武弘嗣。
    新シーズンに向けて出遅れることとなってしまったが、新天地でのポジション争いは熾烈なものとなりそうだ。
    サンパウロのブラジル代表MFガンソ、パレルモに所属するイタリア人FWフランコ・バスケスが同クラブへ
    移籍することが決定的となっている。ブラジル紙『ランセ』とイタリアメディア『メディアセット』など複数メディアが12日に報じた。

     報道によると、セビージャは現在、ガンソの獲得へ動いている。『ランセ』によれば、サンパウロの
    カルロス・アウグスト・ジ・バロス・イ・シウヴァ会長が同選手の退団を明言。移籍決定が目前に迫っていると見られている。

     ガンソは1989年生まれの26歳。サントスの下部組織からトップチームに昇格し、2012年からサンパウロでプレーしている。
    2010年にブラジル代表デビューを果たし、コパ・アメリカ センテナリオ USA 2016のメンバーにも名を連ねた。

    http://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20160713/467795.html

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/07/13(水) 14:38:09.92 ID:CAP_USER9

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    現地時間12日(以下現地時間)、ドルトムント(ドイツ)のトーマス・トゥヘル監督が記者会見に臨み、新シーズンに向けた取り組みなどについて語った。主力の流出を冷静にとらえ、今後について前向きに話した一方で、いまだケガの癒えないMFマルコ・ロイスの状態を心配した。独『ビルト』紙(電子版)など複数のメディアが伝えた。

     今オフにDFマッツ・フンメルス、MFイルカイ・ギュンドアン、MFヘンリク・ムヒタリアンというビッグネームが去ったドルトムント。トゥヘル監督は「世界トップレベルの3選手を失った」と惜しみつつ、「より魅力的で輝きを放っているクラブがほかにあったということを認めなくてはならない」「彼らはピッチ上でもロッカールームでも、チームに大変な影響を与えてくれた。これからそういう存在を見出していかなくてはならない」と語った。

     その上でトゥヘル監督は「チームにどの部分が欠けているのかをチェックする必要がある。ただ『3選手の代わりをどうするか』と言うつもりは決してない。あの選手の穴埋めにこの選手、とあてがうことなどできないからだ。固定観念にとらわれず、新たな解決策、新たな戦い方を探らなくてはならない。そこからどんなチームが生まれるかだね」とコメントした。

     同監督はさらに、新チームの構想について「先入観を持たないことがポイントだ。そんなことをしたら可能性を狭めてしまうからね。我々は新たな発見をし、新たなスタイルを見出す必要がある。以前と同じスタイルになるかはまだ分からないが、我々は常に頂点を目指している。そのためには固定観念にとらわれず、結果が出るスタイルを見つける必要がある」と語った。

     ドルトムントには今季からFWウスマン・デンベレら新たなメンバーが加わった。ここまで加入した6選手は若手が多いが、トゥヘル監督はその決定について「BVB(ドルトムントの略称)にすべてを捧げてくれる若手に賭けようと考えている。目の輝きを見て新戦力を決めた。この賭けが報われるよう願っているよ。今必要なのは、失ったものを認め、新たな始まりを自覚することだ。嘆くようなことは何もない。練習場でもスタジアムでも、ファンを喜ばせるよ」とポジティブに話した。

     会見場で笑顔を見せ、充実した様子を見せていたトゥヘル監督だが、気になるのはそ径部を傷めているロイスの状態。同監督は「彼は(昨季の)ドイツカップ決勝で負傷したのだが、そのケガがいまだに癒えていない」とコメント。復帰は8月中旬とみられているが、「13日にメディカルチェックを受けるので、どのように練習に戻していくかは検査の結果を見てからだ」と語っている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160713-00000014-ism-socc

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    1: Egg ★ 2016/07/13(水) 12:44:09.67 ID:CAP_USER9
    元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ(25)が“クビ”を宣告されたようだ。リバプールのユルゲン・クロップ監督が明かしている。

     ルメッツァーネでキャリアをスタートさせたバロテッリは、インテルやマンチェスター・シティ、ミランを経て、バルセロナに移籍したFWルイス・スアレスの後釜として14年8月にリバプールに加入した。しかし、期待された結果を残すことができず、昨年8月にレンタルでミランに復帰。古巣でも結果を残せず、リバプールに戻ることとなった。

     今月2日から行われているプレシーズンキャンプにバロテッリも参加。英『ミラー』によると、バロテッリについてクロップ監督は「戻ってきてから、彼の態度はいい。決して、『誰がここのボスだ?俺がボスだ』とかいう感じじゃない」と改心したようだと話す。しかし、クロップ監督はバロテッリと今後について話し合い、「はっきりとこちらの意思を伝えた」として、バロテッリに戦力外通告を言い渡したことを明かした。

    「1つか2つのポジションをめぐって、4人から5人の選手で争っている。彼が入るスペースはない。怪我をする以前の彼のような選手になってほしいし、依然として才能はある選手だ。そのことに疑いはない。クロス、ヘッド、トレーニングで見せるプレー、どれもワールドクラスさ。新しいマリオ・バロテッリを欲しがるクラブは必ず現れるだろう」

     バロテッリの新天地候補として中国や、クラブ史上初のセリエA昇格を決めたクロトーネ、サンプドリアなどのクラブが挙がっている。クロップ監督は「彼がいる間は、彼が調子を取り戻すためにできることはなんだってやるつもりだ」と語っているが、バロテッリの移籍先は見つかるのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160713-01629200-gekisaka-socc

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    1: Egg ★ 2016/07/09(土) 12:47:07.49 ID:CAP_USER9

     イタリア・セリエAのラツィオ指揮官に就任しながら、わずか2日で辞任したマルセロ・ビエルサ監督。ラツィオは同監督に多額の損害賠償を請求するようだ。8日、イタリア『カルチョメルカート.com』が報じている。

     現地時間の6日にビエルサ監督の就任を発表したラツィオだが、その後わずか2日で同氏が辞任を決断したことを発表。「先週サインした契約における義務に対し明確な違反があった」としてラツィオ側の正当性が主張されている。

     これによりラツィオのクラウディオ・ロティート会長はビエルサ監督に対して5000万ユーロ(約55億円)の損害賠償を請求するようだ。

     フランス・リーグアンのマルセイユでもシーズン開幕直後に辞任した“前科”を持つビエルサ監督。しかし、ラツィオは簡単に引き下がることはなさそうだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160709-00010008-footballc-socc

    ■ビエルサ「辞任」はラツィオの責任と主張 「約束した7選手の誰も獲得していない」

    マルセロ・ビエルサ氏がラツィオ監督を辞した理由を説明した。クラブが約束を守らず、補強が進んでいないことが原因と主張している。

    ラツィオは8日、公式声明でビエルサ氏の「辞任」を発表した。「義務の明白な違反」だと強い調子で非難しており、クラウディオ・ロティート会長は法的措置も辞さない構えと伝えられている。

    だが、ビエルサ氏は同日、筋を通さなかったのはクラブの方だと主張した。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などイタリアメディアが、ビエルサ氏の声明を伝えている。

    「私とスタッフがこの決断を下したのは、4週間が経っても、我々が求め、ロティート会長が認めた7人の補強のうち、どの選手も獲得できていなかったからだ。昨季のチームから18選手を放出するという決定も考慮すれば、補強が必要だった」

    「仕事の計画を進めるための必要条件として承認されていた。少なくとも4選手を7月5日までに獲得することになっていた。だが、現時点でまだ補強はまったく実現していない。にもかかわらず、クラブは契約を公表した。補強がなければ実現されないにもかかわらず、だ」

    「現時点で状況は同じであり、展望は不透明だ。キャンプ開始まで3日となり、これ以上決断を延期することはできなかった。私の仕事のスタイルとして、選手たちがそろっていることは非常に重要なことだ」

    ビエルサ氏はアルゼンチン代表の次期監督候補とされ、再び同代表を率いることに惹かれたとの見方もあるが、本人はオファーがないと強調している。

    「私はまったく仕事のオファーを受けておらず、それを明確にしておくことは重要だ」

    ロティート会長は9日に会見を開く予定で、ラツィオ側の反論が待たれるところだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160709-00000000-goal-socc

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    1: Egg ★ 2016/07/13(水) 11:19:09.43 ID:CAP_USER9
    J1リーグの浦和レッズに所属する元日本代表MF阿部勇樹が芸術的なFKからゴールを決めたことで、12日に伊メディア『トゥットスポルト』が動画付きで紹介した。

     9日に行われた柏レイソル戦で先発出場を果たすと、32分にFKのチャンスから直接ゴールを決めた。弾き出そうとGKが手をのばしたものの、ゴール左上の隅にボールが吸い込まれている。この芸術的なFKを決めた阿部について、同メディアは「日本のピルロ」として紹介した。

     元イタリア代表のアンドレア・ピルロもFKが上手い選手として知られているが、それを彷彿とさせる美しいFKだったと感じたのだろう。浦和はその後に李忠成が追加点を決め2-0の勝利をおさめている。

    フットボールチャンネル 7月13日 10時10分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160713-00010012-footballc-socc

    ■動画
    http://m.tuttosport.com/video/dettaglio/calcio/2016/07/12-13402904/abe_alla_pirlo_in_giappone

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/07/13(水) 06:03:30.17 ID:CAP_USER9


     
    スペイン紙マルカなどは11日、欧州選手権決勝で左膝を負傷したC・ロナウドについて、
    ポルトガル代表ドクターの初診では左膝内側側副じん帯損傷で全治約1カ月の見込みだと報じた。

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    診断は今後発表されるが、日本代表MF清武が新加入した欧州リーグ王者・セビリアと対戦する来月9日の欧州スーパー杯には間に合わない可能性がある。
    この日は、米経済誌フォーブスが世界のセレブ100人の年収ランキングを発表。
    C・ロナウドは8800万ドル(約91億円)で、サッカー界No.1の4位に輝いた。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/07/13/kiji/K20160713012953180.html
    2016年7月13日 05:30

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    1: Egg ★2016/07/13(水) 09:21:07.81 ID:CAP_USER9

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    クラブ公式サイトで堂々の宣言

    モウリーニョがマンUの栄光のために粛清予告 「誰が残り、誰が出て行くか、大きな問題では無い」

     大型補強を続けるマンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、クラブが新時代に突入とともに、現有戦力の刷新を予告している。クラブ公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。

     モウリーニョ新体制がスタートしたユナイテッドは、ビジャレアルからコートジボワール代表DFエリック・バイリーを獲得したのを皮切りに、パリ・サンジェルマンを契約満了で退団した元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ、ドルトムントのアルメニア代表ヘンリク・ムヒタリアンといった注目選手の獲得に成功した。

     その一方で放出が決まっているのは、元スペイン代表GKビクトール・バルデス(ミドルズブラ)と元U-21イングランド代表MFニック・パウエルの2人のみ。モウリーニョ監督はトップチームを最小限の22人程度で構成することを望むことで知られており、今夏には多くの選手が放出されることが予想されている。すでに、メディアではチェルシー時代にも戦力外としたスペイン代表MFフアン・マタ、ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガー、オランダ代表MFダレイ・プリントら実力者の首切りを行うとレポートされていた。

     公式サイトで公開された指揮官からファンに向けたメッセージからも、今夏には陣容の大刷新を含めた大きな動きを予告した。

    「クラブは新たな章を迎えている。監督が変わった時、私はいつも悲しい瞬間だと感じるのだが、新しい章に突入しているのだ。我々は何人かのニューフェイスを獲得した。その他の何人かの選手は残るが、最後には誰が監督か、誰が新しい選手か、誰が残り誰が出て行くかは大きな問題ではなくなる。それがマン・ユナイテッド。マン・ユナイテッドは我々の中の誰よりも大きな存在だ」

    シュバイニー、マタ、ブリンドの実力者に移籍の可能性

     ユナイテッドがここ3シーズンで獲得したタイトルは昨季のFAカップのみ。アレックス・ファーガソン元監督が2013年に引退してからは低迷が続き、昨季はリーグ戦5位で2季ぶりにUEFAチャンピオンズリーグ出場権も逃した。ファン・ハール時代と特に変わりなく爆買いを続けるモウ・ユナイテッドでは、名門の栄光のために、容赦なく大ナタを振りかざす覚悟を明らかにしている。

    「私は目標について控えめ話すことはない。私はとても好戦的な性格だからね。全てが欲しい。全ての試合に勝ちたい、いいプレーをしたい、得点を取りたい、そして失点はしたくない。私が話しているのは、空想上の状況だろう。難しいことだというのは分かっているが、それでも私は全てが欲しいんだ」

     ルイス・ファン・ハール前監督の後を継いだポルトガル人指揮官は、あらゆるタイトルを狙いに行くと豪語している。 行く先々でクラブにタイトルをもたらしてきたカリスマ指揮官は、ここ3シーズン落胆続きのファンに、タイトル奪取を高らかに宣言した。“赤い悪魔”の復活を託された男が再びプレミアリーグに旋風を巻き起こすことはできるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160712-00010014-soccermzw-socc

    【サッカー】<マンUが“幽霊”に138億円オファー> EURO決勝で不発のポグバに伊紙が痛烈な皮肉©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1468333066/

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    1: Egg ★@ 2016/07/12(火) 23:50:41.27 ID:CAP_USER9

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    アーセナルが、ナポリFWゴンサロ・イグアイン獲得に本腰を入れ始めている。だがナポリに同選手を安売りする意思はなさそうだ。

    イグアインは昨季セリエAで36得点をマーク。セリエAの年間最多得点記録を66年ぶりに更新した。

    この活躍がビッグクラブの関心を引き付けたのは言うまでもない。最近ではアトレティコ・マドリーからの関心が取りざたされたが、今度はアーセナルがイグアイン獲得に動きを見せているという。

    アーセナルはアルゼンチン代表FW獲得に、移籍金6000万ユーロを準備しているようだ。それに加え、FWオリヴィエ・ジルーを譲渡する構えだとされる。ジルーは昨季プレミアリーグで16得点を記録。2500万ユーロ程度の市場価値があると言われている選手だ。

    しかしながら、このオファーはナポリを納得させるものではないかもしれない。

    ナポリとイグアインの契約には9470万ユーロ(約111億2300万円)の契約解除金が設定されており、アウレリオ・デ・ラウレンティス会長はこの契約解除金を満たさないオファーを断る姿勢を示している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160712-00000022-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/07/13(水) 00:59:16.49 ID:CAP_USER9

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    個よりも組織が重視される時代に

    ポルトガル代表といえば長年クリスティアーノ・ロナウドに頼ったチームと思われていたが、今回のEURO2016では違ったポルトガルの姿を見ることになった。

    英『Daily Mirror』は今回のポルトガルはロナウド以上に組織力に注目が集まるチームだったと振り返っており、全員守備・全員攻撃が優勝の大きな要因だと主張。それはポルトガルだけではなく、アイスランド、ウェールズなど今大会で躍進したダークホースも同じだ。

    ポルトガルやアイスランドの戦い方には守備的すぎるとの批判も出ているが、同メディアは2015-16シーズンのプレミアリーグを制したレスター・シティと同じだと捉えている。レスターも世界を代表するスター選手が揃っているわけではなく、組織力をベースとした堅守でまさかの優勝を果たした。ポルトガルにはロナウドというスター選手がいたが、今大会はロナウドよりも守備陣が主役だった。

    今夏にはロナウドと世界最高のフットボーラーの座を争うリオネル・メッシもアルゼンチン代表としてコパ・アメリカ2016を戦ったが、メッシはまたも準優勝に終わった。それに対してロナウドはタイトルを獲得してバロンドールに一歩近づいたわけだが、同メディアはもはやメッシVSロナウドの問題ではないと感じており、現代サッカーがこれまで以上に個の能力より組織力が重視されるものになってきていると伝えている。ロナウドがバロンドールを獲得すれば、ポルトガル全体で獲得したとも言えるかもしれない。

    今回のポルトガル優勝は意外な結果だったが、レスターのように組織による堅い守備をベースとしたスタイルが現代を勝ち抜く最適な方法なのかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160712-00010035-theworld-socc

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