2016年07月
“日本のメッシ”久保建英をバルサに導いた男が明かす「世界のトップにたどり着ける選手の条件」とは
1: YG防衛軍 2016/07/20(水) 16:44:49.27 ID:CAP_USER9


9歳で世界最高峰の育成組織であるバルセロナのカンテラ入りを果たした久保建英君。
そのきっかけとなったのは、小学2年生の時に参加した日本での「FCバルセロナキャンプ」だった。
このバルサキャンプの仕掛人であり、6年にわたり久保選手をサポートしてきた浜田満氏が明かす「世界のトップにたどり着ける選手の条件」とは?
久保君はなぜバルサから派遣されたコーチたちの目に留まったのか?
2011年、日本人として初めてバルセロナの下部組織『カンテラ』の一員になった久保建英君。そのきっかけとなったのは、バルサ入りの2年前に日本で行われた「FCバルセロナキャンプ」だった。
小学校1~6年生まで約200人が参加したキャンプで、小学校2年生だった久保君は参加者の中で1人に与えられるMVPに選出される。なぜ久保君はバルセロナから派遣されていたスペイン人コーチたちの目に留まったのか。
バルサキャンプの責任者を務める株式会社アメージング・スポーツ・ラボ・ジャパンの浜田満氏が明かす。
「バルサキャンプの評価基準は“バルサの特徴を持っているか”です。バルサには確固たるスタイルがあるので、それを高いレベルで理解して、プレーで表現できる選手がMVPに選ばれます」
では、バルサの特徴とはどんなものなのか? 浜田氏はバルセロナのメソッド部門のディレクターを務めるジョアン・ビラ氏の言葉を引用して説明してくれた。
「バルサの選手の特徴は、性格が良く、覚えるのが早く、学習意欲があること。何よりサッカーIQが高く、テクニックがあること。個人競技では才能が重要な要素になる。だが、団体競技では、賢いことが決定的な要素になる。
今、何をしているのかを理解できること。そして最高の選手はただ理解するだけではなく、それをピッチで表現できる。
グアルディオラ、チャビ、イニエスタ…彼らは自らも最高の選手であるだけでなく、周りにいる選手をも素晴らしい選手に変えられる」(ジョアン・ビラ氏)
浜田氏が続ける。
「確かに久保君は当時から素晴らしい才能を持っていましたが、今、思い返せば、まさにこのジョアン・ビラ氏のコメントは久保君にそのまま当てはまります」
久保君について、浜田氏には忘れられないエピソードが3つあるという。
一つ目はバルサキャンプのMVP特典で、FCバルセロナスクール選抜の一員としてベルギーで行われた国際大会に出場した時のことだ。
オランダのフェイエノールトとの試合で相手に押し込まれる展開になった。センターフォワードとして出場していた久保君にはコーチから「最大限に深みをつくれ。もっと高い位置をとれ。相手の最終ラインと同じ高さに残って下がってくるな」と指示が出ていた。
だが、久保君は中盤に下がってボールを受けようとした。試合後、浜田氏は「コーチが下がってくるなと言っていたのは聞こえていたの?」と質問した。久保君の答えは浜田氏の予想の上をいくものだった。
「コーチが言っていることは分かっていたけど、僕ら(8歳)のキック力だと高い位置にいてもボールが届かないから、意味がないと思って下がったんです」
浜田氏は「そのプレーが正解かどうかはさておき」と前置きした上で、「日本人は監督に言われたことに疑問を持たず、言われたことをそのままうのみにする傾向があります。監督の指示に対して、さらに自分の視点を加えた上で判断できる8歳の選手はいないでしょう」と脱帽する
二つ目はベルギーでの大会を終えて、スペイン・バルセロナに向かう機内でのこと。浜田氏は離陸後、久保君の隣で小説を読み始めた。すると、久保君が「浜田さん、本を見せてもらえますか?」と言ってきたのだ。
大人向けの小説だし、軽く読んで返してくるだろう…そう思って本を渡したところ、久保君は普通に読みながら、分からない単語があると、「空き巣ってどういう意味ですか?」と、一つひとつ聞いてきた。このようなエピソードは他にもたくさんあるという。
「久保君は言葉の意味だけではなく、分からないことがあると常に大人に質問する子でした。接していて、いつも感じるのですが、言語能力の高さをベースに持っている上に、物事を理解する力、さらに洞察力、そしてそれを行動に移す力がすごいと思います」
そのきっかけとなったのは、小学2年生の時に参加した日本での「FCバルセロナキャンプ」だった。
このバルサキャンプの仕掛人であり、6年にわたり久保選手をサポートしてきた浜田満氏が明かす「世界のトップにたどり着ける選手の条件」とは?
久保君はなぜバルサから派遣されたコーチたちの目に留まったのか?
2011年、日本人として初めてバルセロナの下部組織『カンテラ』の一員になった久保建英君。そのきっかけとなったのは、バルサ入りの2年前に日本で行われた「FCバルセロナキャンプ」だった。
小学校1~6年生まで約200人が参加したキャンプで、小学校2年生だった久保君は参加者の中で1人に与えられるMVPに選出される。なぜ久保君はバルセロナから派遣されていたスペイン人コーチたちの目に留まったのか。
バルサキャンプの責任者を務める株式会社アメージング・スポーツ・ラボ・ジャパンの浜田満氏が明かす。
「バルサキャンプの評価基準は“バルサの特徴を持っているか”です。バルサには確固たるスタイルがあるので、それを高いレベルで理解して、プレーで表現できる選手がMVPに選ばれます」
では、バルサの特徴とはどんなものなのか? 浜田氏はバルセロナのメソッド部門のディレクターを務めるジョアン・ビラ氏の言葉を引用して説明してくれた。
「バルサの選手の特徴は、性格が良く、覚えるのが早く、学習意欲があること。何よりサッカーIQが高く、テクニックがあること。個人競技では才能が重要な要素になる。だが、団体競技では、賢いことが決定的な要素になる。
今、何をしているのかを理解できること。そして最高の選手はただ理解するだけではなく、それをピッチで表現できる。
グアルディオラ、チャビ、イニエスタ…彼らは自らも最高の選手であるだけでなく、周りにいる選手をも素晴らしい選手に変えられる」(ジョアン・ビラ氏)
浜田氏が続ける。
「確かに久保君は当時から素晴らしい才能を持っていましたが、今、思い返せば、まさにこのジョアン・ビラ氏のコメントは久保君にそのまま当てはまります」
久保君について、浜田氏には忘れられないエピソードが3つあるという。
一つ目はバルサキャンプのMVP特典で、FCバルセロナスクール選抜の一員としてベルギーで行われた国際大会に出場した時のことだ。
オランダのフェイエノールトとの試合で相手に押し込まれる展開になった。センターフォワードとして出場していた久保君にはコーチから「最大限に深みをつくれ。もっと高い位置をとれ。相手の最終ラインと同じ高さに残って下がってくるな」と指示が出ていた。
だが、久保君は中盤に下がってボールを受けようとした。試合後、浜田氏は「コーチが下がってくるなと言っていたのは聞こえていたの?」と質問した。久保君の答えは浜田氏の予想の上をいくものだった。
「コーチが言っていることは分かっていたけど、僕ら(8歳)のキック力だと高い位置にいてもボールが届かないから、意味がないと思って下がったんです」
浜田氏は「そのプレーが正解かどうかはさておき」と前置きした上で、「日本人は監督に言われたことに疑問を持たず、言われたことをそのままうのみにする傾向があります。監督の指示に対して、さらに自分の視点を加えた上で判断できる8歳の選手はいないでしょう」と脱帽する
二つ目はベルギーでの大会を終えて、スペイン・バルセロナに向かう機内でのこと。浜田氏は離陸後、久保君の隣で小説を読み始めた。すると、久保君が「浜田さん、本を見せてもらえますか?」と言ってきたのだ。
大人向けの小説だし、軽く読んで返してくるだろう…そう思って本を渡したところ、久保君は普通に読みながら、分からない単語があると、「空き巣ってどういう意味ですか?」と、一つひとつ聞いてきた。このようなエピソードは他にもたくさんあるという。
「久保君は言葉の意味だけではなく、分からないことがあると常に大人に質問する子でした。接していて、いつも感じるのですが、言語能力の高さをベースに持っている上に、物事を理解する力、さらに洞察力、そしてそれを行動に移す力がすごいと思います」
続きを読む
長友CLに出る! 「今季は少なくともCL出場権を」
1: YG防衛軍 ★ 2016/07/20(水) 12:22:09.60 ID:CAP_USER9


インテルDF長友佑都が、クラブの公式チャンネルで新シーズンへの意気込みを語った。チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得しなければならないと述べている。
春にクラブと新たに3年契約を結んだ長友は、『インテル・チャンネル』で次のように述べている。インテル専門サイト『fcinternews.it』が伝えた。
「インテルで僕は7年目です。このチームの最古参の一人になりました。インテルに来てから、みんなずっと親切で、僕はすごく居心地が良かったです。今年もチームには素晴らしい選手たちがいますよ。みんな優れた選手たちです」
「目標? 去年は3位以内に入りたかったんですが、最終的には4位で最初の目標を達成できませんでした。今年は少なくとも3位以内。そのために全力を尽くします」
インテルはこの夏も2人のサイドバックを獲得した。長友は今季も厳しいポジション争いを迫られるだろう。
「ポジション争い? 今年も素晴らしい選手たちが来ました。リーグ戦だけでなく、僕らはヨーロッパリーグも戦います。試合はたくさんあるんですよ。うまくやりたいです。3位以内に入りたいですね」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160720-00000010-goal-socc
春にクラブと新たに3年契約を結んだ長友は、『インテル・チャンネル』で次のように述べている。インテル専門サイト『fcinternews.it』が伝えた。
「インテルで僕は7年目です。このチームの最古参の一人になりました。インテルに来てから、みんなずっと親切で、僕はすごく居心地が良かったです。今年もチームには素晴らしい選手たちがいますよ。みんな優れた選手たちです」
「目標? 去年は3位以内に入りたかったんですが、最終的には4位で最初の目標を達成できませんでした。今年は少なくとも3位以内。そのために全力を尽くします」
インテルはこの夏も2人のサイドバックを獲得した。長友は今季も厳しいポジション争いを迫られるだろう。
「ポジション争い? 今年も素晴らしい選手たちが来ました。リーグ戦だけでなく、僕らはヨーロッパリーグも戦います。試合はたくさんあるんですよ。うまくやりたいです。3位以内に入りたいですね」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160720-00000010-goal-socc
続きを読む
ポグバがマンU移籍を決断か…年俸約17億円で合意、残すはクラブ間交渉と報道
ユヴェントスに所属するフランス代表MFポール・ポグバが、マンチェスター・Uに移籍することで合意に達したようだ。イタリアメディア『メディアセット』が19日に報じている。
同メディアによると、マンチェスター・Uが年俸1500万ユーロ(約17億円)の5年契約をポグバに提示し、これを受け入れた模様。さらに複数のスポンサーから500万ユーロ(約6億円)の報酬も得られるという。
しかし、クラブ間の合意には至っていないものと見られ、マンチェスター・Uは1億ユーロ(約116億円)ものオファーを提示しているが、ユヴェントスはこれを上回る移籍金を要求していると伝えられている。
これだけの移籍金を提示されても動かないことから、ユヴェントスが放出を希望していないのは明白なようだが、ポグバ本人はマンチェスター・Uへの移籍を決意したようだ。
果たして、マンチェスター・Uが移籍金を増額させて一気に移籍を成立させるのか、あるいはユヴェントスが歩み寄りを見せるのか、いよいよポグバの去就決定が近づいている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160720-00470108-soccerk-socc
同メディアによると、マンチェスター・Uが年俸1500万ユーロ(約17億円)の5年契約をポグバに提示し、これを受け入れた模様。さらに複数のスポンサーから500万ユーロ(約6億円)の報酬も得られるという。
しかし、クラブ間の合意には至っていないものと見られ、マンチェスター・Uは1億ユーロ(約116億円)ものオファーを提示しているが、ユヴェントスはこれを上回る移籍金を要求していると伝えられている。
これだけの移籍金を提示されても動かないことから、ユヴェントスが放出を希望していないのは明白なようだが、ポグバ本人はマンチェスター・Uへの移籍を決意したようだ。
果たして、マンチェスター・Uが移籍金を増額させて一気に移籍を成立させるのか、あるいはユヴェントスが歩み寄りを見せるのか、いよいよポグバの去就決定が近づいている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160720-00470108-soccerk-socc
続きを読む
「裏切り者」ゲッツェはドルトムントに問題なく溶けこむか?
1: YG防衛軍 ★ 2016/07/19(火) 16:36:13.42 ID:CAP_USER9


ドイツ代表FWマリオ・ゲッツェがバイエルンを離れ、古巣ドルトムントに戻ることが決定的になった──このニュースを聞いた大半の人が「え、それってどうなの」という感想を抱いたのではないだろうか。裏切り者としてファンの反感を買っているのに「どうなの」、バイエルンで戦力外だったのに「どうなの」と。
ファンのモヤモヤをよそに、両クラブはゲッツェの案件で大筋合意に至っており、あとは金額面での合意と細かい詰めを残すのみ。ドルトムントは現地時間21日に中国遠征に出発するため、その前に話を決めたいようである。
ゲッツェが裏切り者扱いされているのは、2013年4月にバイエルン移籍が決まった経緯がクラブへのリスペクトに欠けたからだ。ゲッツェとドルトムントの契約には、設定額を支払えば一方的に選手がクラブとの契約を解除できる「契約解除条項」が付帯しており、ゲッツェはこれを行使。クラブ側にバイエルン行きを突然告げたのである。8歳から過ごした恩あるクラブに交渉の余地さえ与えなかった。当時ブンデスリーガの天下を争っていた相手が移籍先というのも最悪なら、タイミングも最悪だった。ドルトムントは1カ月後にチャンピオンズリーグ決勝を控えていたが、その対戦相手がバイエルン。せめてチームを優勝に導く活躍ができれば良かったが、ゲッツェはケガで大一番を欠場し、恩に報いることなくクラブを去ったのである。
.
ドルトムントファンの一部、特に熱狂的な「ウルトラス」たちは今もゲッツェに激しい憎悪を向けている。しかし、クラブ側としてはこれ以上ウルトラスによるトラブルはごめんだ。そうでなくとも昨季色々と暴れてくれたおかげで、ドイツサッカー連盟からお叱りを受け、執行猶予の身である。南スタンドの一部封鎖という処分を避けるには、2017年5月31日まで彼らを大人しくさせなくてはならない。選手目がけて飲料容器を投げたり、ユニフォームを燃やしたり──ゲッツェの加入でまたそんなことが起こっては困る。
そこでキーマンとなるのが、ゲッツェの大親友、ヴォルフスブルクのドイツ代表FWアンドレ・シュールレだ。ドルトムントは彼を以前からねらっていたが、ゲッツェと同時に獲得し、同時にお披露目をしようと計画を練っているらしい。そうすればファンの注目も分散するし、ゲッツェに報道陣の質問が集中することもないという計算だ。バイエルンが5月にDFマッツ・フンメルスとMFレナト・サンチェスの獲得を同時に発表し、2人一緒にお披露目したのと同じ作戦である。
ゲッツェにとっても、シュールレはキーマンである。MFマルコ・ロイスも含めて3人は頻繁に連絡を取り合う仲で、シュールレとゲッツェは恋人同伴でしょっちゅう一緒に遊んでいる。今も4人はカリフォルニアで休暇を楽しんでいる最中だ。ファンの反感を買うことを承知で戻るゲッツェにとって、親友がそばにいるというのは大きな支えだろう。
ゲッツェがパフォーマンスを取り戻せるのか、トーマス・トゥヘル監督のスタイルにフィットできるのか、そこは「どうなの」という点については加入後の様子を見るしかない。バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOは「ゲッツェは素晴らしい選手だが、うちでは3年間ずっと機能しなかった」と言っているが、彼はバイエルンで公式戦114試合出場、36ゴール24アシスト(ドルトムントでの4年間では116試合に出場、31ゴール44アシスト)を記録している。数字を見る限りそこまでひどかったようには思えない。
前所属先で構想外となった選手が新天地で奮起するのはよくある話だ。トゥヘル監督も認めるように、若手ばかりの新チームでブンデスリーガを含め3大会に臨むのは「リスキー」である。経験豊富なゲッツェがそのチームを牽引し、シーズン中少なくとも2度(スーパーカップを入れれば3度)巡ってくるバイエルン戦でヒーローになれば、ファンのモヤモヤは吹き飛ぶだろう。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160719-00000151-sasahi-socc&p=2
ファンのモヤモヤをよそに、両クラブはゲッツェの案件で大筋合意に至っており、あとは金額面での合意と細かい詰めを残すのみ。ドルトムントは現地時間21日に中国遠征に出発するため、その前に話を決めたいようである。
ゲッツェが裏切り者扱いされているのは、2013年4月にバイエルン移籍が決まった経緯がクラブへのリスペクトに欠けたからだ。ゲッツェとドルトムントの契約には、設定額を支払えば一方的に選手がクラブとの契約を解除できる「契約解除条項」が付帯しており、ゲッツェはこれを行使。クラブ側にバイエルン行きを突然告げたのである。8歳から過ごした恩あるクラブに交渉の余地さえ与えなかった。当時ブンデスリーガの天下を争っていた相手が移籍先というのも最悪なら、タイミングも最悪だった。ドルトムントは1カ月後にチャンピオンズリーグ決勝を控えていたが、その対戦相手がバイエルン。せめてチームを優勝に導く活躍ができれば良かったが、ゲッツェはケガで大一番を欠場し、恩に報いることなくクラブを去ったのである。
.
ドルトムントファンの一部、特に熱狂的な「ウルトラス」たちは今もゲッツェに激しい憎悪を向けている。しかし、クラブ側としてはこれ以上ウルトラスによるトラブルはごめんだ。そうでなくとも昨季色々と暴れてくれたおかげで、ドイツサッカー連盟からお叱りを受け、執行猶予の身である。南スタンドの一部封鎖という処分を避けるには、2017年5月31日まで彼らを大人しくさせなくてはならない。選手目がけて飲料容器を投げたり、ユニフォームを燃やしたり──ゲッツェの加入でまたそんなことが起こっては困る。
そこでキーマンとなるのが、ゲッツェの大親友、ヴォルフスブルクのドイツ代表FWアンドレ・シュールレだ。ドルトムントは彼を以前からねらっていたが、ゲッツェと同時に獲得し、同時にお披露目をしようと計画を練っているらしい。そうすればファンの注目も分散するし、ゲッツェに報道陣の質問が集中することもないという計算だ。バイエルンが5月にDFマッツ・フンメルスとMFレナト・サンチェスの獲得を同時に発表し、2人一緒にお披露目したのと同じ作戦である。
ゲッツェにとっても、シュールレはキーマンである。MFマルコ・ロイスも含めて3人は頻繁に連絡を取り合う仲で、シュールレとゲッツェは恋人同伴でしょっちゅう一緒に遊んでいる。今も4人はカリフォルニアで休暇を楽しんでいる最中だ。ファンの反感を買うことを承知で戻るゲッツェにとって、親友がそばにいるというのは大きな支えだろう。
ゲッツェがパフォーマンスを取り戻せるのか、トーマス・トゥヘル監督のスタイルにフィットできるのか、そこは「どうなの」という点については加入後の様子を見るしかない。バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOは「ゲッツェは素晴らしい選手だが、うちでは3年間ずっと機能しなかった」と言っているが、彼はバイエルンで公式戦114試合出場、36ゴール24アシスト(ドルトムントでの4年間では116試合に出場、31ゴール44アシスト)を記録している。数字を見る限りそこまでひどかったようには思えない。
前所属先で構想外となった選手が新天地で奮起するのはよくある話だ。トゥヘル監督も認めるように、若手ばかりの新チームでブンデスリーガを含め3大会に臨むのは「リスキー」である。経験豊富なゲッツェがそのチームを牽引し、シーズン中少なくとも2度(スーパーカップを入れれば3度)巡ってくるバイエルン戦でヒーローになれば、ファンのモヤモヤは吹き飛ぶだろう。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160719-00000151-sasahi-socc&p=2
続きを読む
2015/2016シーズン、最もユニフォームが売れたクラブはどこだ?
2015/2016シーズンに最もユニフォームが売れたクラブはどこなのか。12日、スペイン『エウロ・メリカス』が
ユニフォーム売上ランキングを発表している。本田圭佑の所属するACミランはトップ10入り。
果たしてほかに日本人所属クラブのランクインはあるのだろうか。
10.ミラン:129万枚
9.ユベントス:168万枚
8.アトレティコ・マドリー:198万枚
7.アーセナル:205万枚
6.パリ・サンジェルマン:221万枚
5.レアル・マドリー:287万枚
4.マンチェスター・ユナイテッド:298万枚
3.チェルシー:310万枚
2.バイエルン・ミュンヘン:331万枚
1.バルセロナ:364万枚
2014/2015シーズンにチャンピオンズリーグ(CL)、リーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイの三冠を成し遂げたバルセロナが王者に輝いた。
プレミアリーグ優勝を果たしたチェルシーが3位、国内二冠&CL準優勝のユベントスが9位など基本的には2014/2015シーズンの成績を反映する結果となっている。
一方でバイエルン・ミュンヘンは安定した人気を証明。ドイツ国内での高い人気と同国の購買力が原因だろう。
プレミアリーグ勢は3クラブランクインに留まり、リバプールが落選。マンチェスター・シティもCLでの2014/2015シーズンの不発と今季のリーグ戦での躓きが響いた形か。
また、ランキング内では唯一のUEFA大会に出場していないミランが存在感を示している。近年は深刻に低迷している同クラブだが、
やはりブランド力は欧州でもトップクラスを誇るようだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160719-00010015-footballc-socc
ユニフォーム売上ランキングを発表している。本田圭佑の所属するACミランはトップ10入り。
果たしてほかに日本人所属クラブのランクインはあるのだろうか。
10.ミラン:129万枚
9.ユベントス:168万枚
8.アトレティコ・マドリー:198万枚
7.アーセナル:205万枚
6.パリ・サンジェルマン:221万枚
5.レアル・マドリー:287万枚
4.マンチェスター・ユナイテッド:298万枚
3.チェルシー:310万枚
2.バイエルン・ミュンヘン:331万枚
1.バルセロナ:364万枚
2014/2015シーズンにチャンピオンズリーグ(CL)、リーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイの三冠を成し遂げたバルセロナが王者に輝いた。
プレミアリーグ優勝を果たしたチェルシーが3位、国内二冠&CL準優勝のユベントスが9位など基本的には2014/2015シーズンの成績を反映する結果となっている。
一方でバイエルン・ミュンヘンは安定した人気を証明。ドイツ国内での高い人気と同国の購買力が原因だろう。
プレミアリーグ勢は3クラブランクインに留まり、リバプールが落選。マンチェスター・シティもCLでの2014/2015シーズンの不発と今季のリーグ戦での躓きが響いた形か。
また、ランキング内では唯一のUEFA大会に出場していないミランが存在感を示している。近年は深刻に低迷している同クラブだが、
やはりブランド力は欧州でもトップクラスを誇るようだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160719-00010015-footballc-socc
続きを読む
岡崎、今夏初のPSMで先発、カンテの穴がきになるところだが・・
[7.19 プレシーズンマッチ オックスフォード・U 1-2 レスター・シティ]
日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティは19日、オックスフォード・ユナイテッド(イングランド3部相当)と今夏初のプレシーズンマッチを行い、2-1で勝利した。先発出場した岡崎は後半15分までプレーしている。
プレミアリーグ王者レスターは、昨季と同じ4-4-2を採用し、キーパーはGKカスパー・シュマイケル。最終ラインは右からDFダニー・シンプソン、DFロベルト・フート、DFウェズ・モーガン、DFベン・チルウェル。中盤は右からMFデマライ・グレイ、MFハムザ・チョードリー、MFダニー・ドリンクウォーター、MFリヤド・マフレズ。2トップにはFWレオナルド・ウジョアと岡崎が並んだ。なお、イングランド代表FWジェイミー・バーディとウェールズ代表MFアンディ・キングはEUROに出場したため、欠場している。
キックオフと同時に岡崎が前からプレッシャーをかけたレスター。マフレズが個人技からシュートを放つなど積極的な入りを見せたが、格下相手に先制点を許してしまう。前半14分、ペナルティーアーク手前の中央でFKを与えると、これをFWクリス・マグワイアにゴール右隅に決められ、0-1。それでもレスターは同29分、高い位置でボールを奪うと、ウジョアのラストパスをPA中央で受けたグレイが右足で左ポストに当てながらもゴールネットを揺らし、1-1と同点に追いつく。
レスターは後半開始から5人を入れ替える。シュマイケルとモーガン、グレイ、チョードリー、マフレズを下げて、GKロン・ロバート・ツィーラー、DFルイス・エルナンデス、MFマッティ・ジェームズ、MFジェフ・シュルップ、MFトム・ローレンスを投入した。同7分、シュルップが強引にドリブル突破を試み、右足シュートを放つも相手DFのスライディングに阻まれ、逆転とはならない。
すると、クラウディオ・ラニエリ監督は後半15分にシンプソン、フート、ドリンクウォーター、ウジョア、岡崎の前半組6人を下げて、FWアーメド・ムサ、MFダニエル・アマーティ、DFマルチン・バシレフスキ、DFカラム・エルダー、DFリアム・ムーア、FWアドミラル・ムスクウィを入れる。
後半はほとんど相手陣内でプレーするレスターは21分、スルーパスで右サイドを抜け出したムサがPA右まで持ち込み、右足を振り抜いたが相手GKに弾き出される。だが、同24分、中盤でシュルップがボールを奪うと、リターンを受けてPA手前から左足一閃。低い弾道のシュートがゴール右隅に吸い込まれ、2-1と逆転に成功した。
格下相手ということもあり、武器であるカウンター攻撃はほとんど見られなかったが、新加入のムサが果敢に裏に飛び出すなど、それぞれがアピールしたが、試合はそのまま2-1でタイムアップ。今季初の対外試合を白星で飾った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160720-01629419-gekisaka-socc
日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティは19日、オックスフォード・ユナイテッド(イングランド3部相当)と今夏初のプレシーズンマッチを行い、2-1で勝利した。先発出場した岡崎は後半15分までプレーしている。
プレミアリーグ王者レスターは、昨季と同じ4-4-2を採用し、キーパーはGKカスパー・シュマイケル。最終ラインは右からDFダニー・シンプソン、DFロベルト・フート、DFウェズ・モーガン、DFベン・チルウェル。中盤は右からMFデマライ・グレイ、MFハムザ・チョードリー、MFダニー・ドリンクウォーター、MFリヤド・マフレズ。2トップにはFWレオナルド・ウジョアと岡崎が並んだ。なお、イングランド代表FWジェイミー・バーディとウェールズ代表MFアンディ・キングはEUROに出場したため、欠場している。
キックオフと同時に岡崎が前からプレッシャーをかけたレスター。マフレズが個人技からシュートを放つなど積極的な入りを見せたが、格下相手に先制点を許してしまう。前半14分、ペナルティーアーク手前の中央でFKを与えると、これをFWクリス・マグワイアにゴール右隅に決められ、0-1。それでもレスターは同29分、高い位置でボールを奪うと、ウジョアのラストパスをPA中央で受けたグレイが右足で左ポストに当てながらもゴールネットを揺らし、1-1と同点に追いつく。
レスターは後半開始から5人を入れ替える。シュマイケルとモーガン、グレイ、チョードリー、マフレズを下げて、GKロン・ロバート・ツィーラー、DFルイス・エルナンデス、MFマッティ・ジェームズ、MFジェフ・シュルップ、MFトム・ローレンスを投入した。同7分、シュルップが強引にドリブル突破を試み、右足シュートを放つも相手DFのスライディングに阻まれ、逆転とはならない。
すると、クラウディオ・ラニエリ監督は後半15分にシンプソン、フート、ドリンクウォーター、ウジョア、岡崎の前半組6人を下げて、FWアーメド・ムサ、MFダニエル・アマーティ、DFマルチン・バシレフスキ、DFカラム・エルダー、DFリアム・ムーア、FWアドミラル・ムスクウィを入れる。
後半はほとんど相手陣内でプレーするレスターは21分、スルーパスで右サイドを抜け出したムサがPA右まで持ち込み、右足を振り抜いたが相手GKに弾き出される。だが、同24分、中盤でシュルップがボールを奪うと、リターンを受けてPA手前から左足一閃。低い弾道のシュートがゴール右隅に吸い込まれ、2-1と逆転に成功した。
格下相手ということもあり、武器であるカウンター攻撃はほとんど見られなかったが、新加入のムサが果敢に裏に飛び出すなど、それぞれがアピールしたが、試合はそのまま2-1でタイムアップ。今季初の対外試合を白星で飾った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160720-01629419-gekisaka-socc
続きを読む
この夏、Jリーグにやって来るかもしれない外国人選手11人
1: YG防衛軍 ★ 2016/07/19(火) 17:52:49.23 ID:CAP_USER9
季節は夏。リーグ戦も中盤に差し掛かり、好・不調のチームがはっきり分かれるようになった。そんな時期に各クラブが取り組むのがそう、「選手の補強」だ。
そこで今回も「Jリーグにやって来るかもしれない外国人選手」と題し、今夏Jクラブが獲得に動きそうな選手を厳選してみた。
ちなみに、昨年11月の投稿では見事ムリキが的中。
今回も前回に引き続き、近年のJのトレンドである「実力がありながらアジアで本領を発揮できていない選手」や「各国メディアにてJ入りが噂されている選手」を中心に構成した。総勢11名。ぜひご覧いただきたい。
ゼ・エドゥアルド
国籍:ブラジル
ポジション:FW
年齢:28歳
前所属:アル・シャアブCSC (UAE)
かつてブラジルの名門サントスFCやイタリアのジェノアでプレーした経歴を持つストライカー。左右両足から繰り出されるシュートは正確かつ強烈で、決定力の高さには定評がある。
昨シーズンはUAE1部リーグのアル・シャアブCSCに所属。攻撃の核として期待されたが12試合4ゴールと不甲斐ない成績に終わり、チームも1勝4分け21敗というUAEリーグ史上稀に見る低成績で2部降格が決定。エドゥアルドもシーズン終了と同時に退団した。
彼はかつて中国リーグでも活躍できずに放出されている。近年の不振から市場価格も下がっていることは間違いなく、決定力不足に悩むJクラブが獲得に動きそうな選手であると言えるだろう。
https://www.youtube.com/watch?v=QQNcSHjj6Ms
【Jに来るかも知れない度】★★
【Jで活躍するかもしれない度】★★★
クレーベル
国籍:ブラジル
ポジション:FW
年齢:26歳
所属:北京国安 (CHN)
187cmの長身を生かした正確なポストプレー、豪快なシュートが持ち味の元ブラジル代表ストライカー。ポルトガルリーグの名門ポルト在籍時には、今夏上海上港へ移籍したブラジル代表FWフッキ(29)らと共に活躍した。
しかし昨シーズンから所属する北京国安ではここまで0ゴールと完全沈黙。事態を重く見たクラブは、冬にガラタサライからトルコ代表FWブラク・ユルマズ(31)、夏にパフタコール・タシケントからウズベキスタン代表イゴール・セルゲエフ(23)をそれぞれ獲得。居場所がなくなった彼は現在リザーブチームでトレーニングに励んでいるという。
中国リーグの移籍市場は先週金曜日に期限を迎えており、クレーベルの移籍は現状では困難といえる。ただ、中国クラブは必要とされなくなった選手をあっさり放出するケースが少なくない。仮に契約解除でフリーとなった場合、多くのクラブ間で争奪戦が繰り広げられることは間違いないだろう。
実力は申し分なく、近年のトレンドである「中国からのおこぼれ選手」としては歴代屈指の人材であることは間違いない。
https://www.youtube.com/watch?v=hIkUcbhYs2I
【Jに来るかも知れない度】★★
【Jで活躍するかもしれない度】★★★★
レナト
国籍:ブラジル
ポジション:MF
年齢:27歳
所属:広州富力 (CHN)
爆発的な加速力と抜群のテクニックを駆使し左サイドで違いを作るブラジル人アタッカー。昨年夏に中国スーパーリーグの広州富力が川崎フロンターレから“爆買い”。現在は「レナチーニョ」という登録名でプレーしている。
レナトに関しては「今夏、Jに来るのでは」との報道が一部日本メディアから報じられたものの、前述の通り既に中国市場は閉幕。またレナトも先週土曜日のリーグ戦で先発出場し、PKからゴールを決めている(2:00~のシーン)。
https://www.youtube.com/watch?v=3ZI-MxqO6DY
前項で紹介したクレーベルのようにリザーブチーム行きを命じられた選手ならまだ移籍の可能性はあると思われるが、現在もスタメンでPKキッカーを務めるほどの地位にある選手が突然クラブから契約解除を告げられることは常識的に考えにくい。今夏のJ復帰はなくなったと考えていいだろう。
【Jに来るかも知れない度】★
【Jで活躍するかもしれない度】★★★★★
そこで今回も「Jリーグにやって来るかもしれない外国人選手」と題し、今夏Jクラブが獲得に動きそうな選手を厳選してみた。
ちなみに、昨年11月の投稿では見事ムリキが的中。
今回も前回に引き続き、近年のJのトレンドである「実力がありながらアジアで本領を発揮できていない選手」や「各国メディアにてJ入りが噂されている選手」を中心に構成した。総勢11名。ぜひご覧いただきたい。
ゼ・エドゥアルド
国籍:ブラジル
ポジション:FW
年齢:28歳
前所属:アル・シャアブCSC (UAE)
かつてブラジルの名門サントスFCやイタリアのジェノアでプレーした経歴を持つストライカー。左右両足から繰り出されるシュートは正確かつ強烈で、決定力の高さには定評がある。
昨シーズンはUAE1部リーグのアル・シャアブCSCに所属。攻撃の核として期待されたが12試合4ゴールと不甲斐ない成績に終わり、チームも1勝4分け21敗というUAEリーグ史上稀に見る低成績で2部降格が決定。エドゥアルドもシーズン終了と同時に退団した。
彼はかつて中国リーグでも活躍できずに放出されている。近年の不振から市場価格も下がっていることは間違いなく、決定力不足に悩むJクラブが獲得に動きそうな選手であると言えるだろう。
https://www.youtube.com/watch?v=QQNcSHjj6Ms
【Jに来るかも知れない度】★★
【Jで活躍するかもしれない度】★★★
クレーベル
国籍:ブラジル
ポジション:FW
年齢:26歳
所属:北京国安 (CHN)
187cmの長身を生かした正確なポストプレー、豪快なシュートが持ち味の元ブラジル代表ストライカー。ポルトガルリーグの名門ポルト在籍時には、今夏上海上港へ移籍したブラジル代表FWフッキ(29)らと共に活躍した。
しかし昨シーズンから所属する北京国安ではここまで0ゴールと完全沈黙。事態を重く見たクラブは、冬にガラタサライからトルコ代表FWブラク・ユルマズ(31)、夏にパフタコール・タシケントからウズベキスタン代表イゴール・セルゲエフ(23)をそれぞれ獲得。居場所がなくなった彼は現在リザーブチームでトレーニングに励んでいるという。
中国リーグの移籍市場は先週金曜日に期限を迎えており、クレーベルの移籍は現状では困難といえる。ただ、中国クラブは必要とされなくなった選手をあっさり放出するケースが少なくない。仮に契約解除でフリーとなった場合、多くのクラブ間で争奪戦が繰り広げられることは間違いないだろう。
実力は申し分なく、近年のトレンドである「中国からのおこぼれ選手」としては歴代屈指の人材であることは間違いない。
https://www.youtube.com/watch?v=hIkUcbhYs2I
【Jに来るかも知れない度】★★
【Jで活躍するかもしれない度】★★★★
レナト
国籍:ブラジル
ポジション:MF
年齢:27歳
所属:広州富力 (CHN)
爆発的な加速力と抜群のテクニックを駆使し左サイドで違いを作るブラジル人アタッカー。昨年夏に中国スーパーリーグの広州富力が川崎フロンターレから“爆買い”。現在は「レナチーニョ」という登録名でプレーしている。
レナトに関しては「今夏、Jに来るのでは」との報道が一部日本メディアから報じられたものの、前述の通り既に中国市場は閉幕。またレナトも先週土曜日のリーグ戦で先発出場し、PKからゴールを決めている(2:00~のシーン)。
https://www.youtube.com/watch?v=3ZI-MxqO6DY
前項で紹介したクレーベルのようにリザーブチーム行きを命じられた選手ならまだ移籍の可能性はあると思われるが、現在もスタメンでPKキッカーを務めるほどの地位にある選手が突然クラブから契約解除を告げられることは常識的に考えにくい。今夏のJ復帰はなくなったと考えていいだろう。
【Jに来るかも知れない度】★
【Jで活躍するかもしれない度】★★★★★
続きを読む
ドルトムントに待望のスターFWがやってくる!来季ロイスらとの連携に期待大!
ボルフスブルクFWアンドレ・シュールレのドルトムント行きが決まりかけているようだ。ドイツ『スカイ』『キッカー』によると、両クラブは最終的な交渉に入っているという。
以前の報道では、ドルトムントがシュールレ獲得のため提示した金額は2500万ユーロと伝えられていた。一方のボルフスブルクは、2015年2月に3200万ユーロとされる移籍金で獲得したシュールレを手放す条件として、当初は4000万ユーロ弱を要求していたとみられていたが、どうやら取引は3000万~3200万ユーロで成立しそうだ。
その交渉状況について、シュールレの代理人を務めるインゴ・ハスペル氏が『スカイ』でコメント。「この移籍が実現するため、ボルフスブルクとドルトムントが解決策を見つけることを楽観視している」とクラブ間の話し合いがスムーズに進んでいることをほのめかしている。
インターナショナル・チャンピオンズカップに参加するドルトムントは20日に中国へと出発する。『ビルト』『ルールナハリヒテン』によれば、ドルトムントが中国へと旅立つ前に、シュールレの加入が正式に発表される可能性もあるようだ。
一方、ドルトムントはバイエルンMFマリオ・ゲッツェの復帰に向けても動いている。こちらは実現した場合、8月初旬になる可能性が高いとみられる。ドルトムントのハンス・ヨアヒム・バツケCEOは『TZ』でゲッツェの再獲得について「基本的にイメージはできる」と認めながら、「まだ選手本人を含めて誰とも合意に至っていない」と交渉がまだ早い段階にあると話している。
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?194335-194335-fl
以前の報道では、ドルトムントがシュールレ獲得のため提示した金額は2500万ユーロと伝えられていた。一方のボルフスブルクは、2015年2月に3200万ユーロとされる移籍金で獲得したシュールレを手放す条件として、当初は4000万ユーロ弱を要求していたとみられていたが、どうやら取引は3000万~3200万ユーロで成立しそうだ。
その交渉状況について、シュールレの代理人を務めるインゴ・ハスペル氏が『スカイ』でコメント。「この移籍が実現するため、ボルフスブルクとドルトムントが解決策を見つけることを楽観視している」とクラブ間の話し合いがスムーズに進んでいることをほのめかしている。
インターナショナル・チャンピオンズカップに参加するドルトムントは20日に中国へと出発する。『ビルト』『ルールナハリヒテン』によれば、ドルトムントが中国へと旅立つ前に、シュールレの加入が正式に発表される可能性もあるようだ。
一方、ドルトムントはバイエルンMFマリオ・ゲッツェの復帰に向けても動いている。こちらは実現した場合、8月初旬になる可能性が高いとみられる。ドルトムントのハンス・ヨアヒム・バツケCEOは『TZ』でゲッツェの再獲得について「基本的にイメージはできる」と認めながら、「まだ選手本人を含めて誰とも合意に至っていない」と交渉がまだ早い段階にあると話している。
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?194335-194335-fl
続きを読む
【動画】香川真司がダンクシュートに挑戦するとこうなるwww
1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/07/19(火) 16:08:00.79 ID:CAP_USER9
ドルトムントに所属する香川真司とマティアス・ギンターが、バスケットボールに挑戦した。
この企画はドルトムントとバスケットボール・ブンデスリーガに所属するアルバ・ベルリンが協力して行ったもの。両チームはともにこの夏中国の上海でプレシーズンマッチを行う予定であり、コラボが実現したらしい。
この映像のなかで香川とギンターは、アルバ・ベルリンのイスメト・アクピナルとバスケットボールやサッカー(足を使ったフリースロー)に挑戦する。
https://www.youtube.com/watch?v=JHjIgDQQtKo
さすがにプロスポーツ選手ということでどの選手も上手!
ラストはアクピナルが豪快なダンクシュートを披露し、ギンターや香川もこれに挑戦するのだが…
https://www.youtube.com/watch?time_continue=132&v=JHjIgDQQtKo
175cmの香川には、さすがに難しかったようだ。それでも高いジャンプからしっかりとゴールに入れ、映像を締めくくった。
ドルトムントは今月上海でのインターナショナル・チャンピオンズ・カップに出場。22日(金)にはマンチェスター・ユナイテッドと、28日(木)にはマンチェスター・シティとそれぞれ対戦する。
http://qoly.jp/2016/07/19/shinji-kagawatried-dunk-shot
この企画はドルトムントとバスケットボール・ブンデスリーガに所属するアルバ・ベルリンが協力して行ったもの。両チームはともにこの夏中国の上海でプレシーズンマッチを行う予定であり、コラボが実現したらしい。
この映像のなかで香川とギンターは、アルバ・ベルリンのイスメト・アクピナルとバスケットボールやサッカー(足を使ったフリースロー)に挑戦する。
https://www.youtube.com/watch?v=JHjIgDQQtKo
さすがにプロスポーツ選手ということでどの選手も上手!
ラストはアクピナルが豪快なダンクシュートを披露し、ギンターや香川もこれに挑戦するのだが…
https://www.youtube.com/watch?time_continue=132&v=JHjIgDQQtKo
175cmの香川には、さすがに難しかったようだ。それでも高いジャンプからしっかりとゴールに入れ、映像を締めくくった。
ドルトムントは今月上海でのインターナショナル・チャンピオンズ・カップに出場。22日(金)にはマンチェスター・ユナイテッドと、28日(木)にはマンチェスター・シティとそれぞれ対戦する。
http://qoly.jp/2016/07/19/shinji-kagawatried-dunk-shot
続きを読む





