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    2016年06月

    1: Egg 2016/06/26(日) 00:44:53.70 ID:CAP_USER9

    syakiri

     
    【スコア】
    スイス代表 1-1(PK戦:4-5) ポーランド代表

    【得点者】
    0-1 39分 ヤクブ・ブワシュチコフスキ(ポーランド)
    1-1 82分 ジェルダン・シャキリ(スイス)

    http://web.gekisaka.jp/live/detail/?2599-2599-lv

     ユーロ2016決勝トーナメント1回戦が25日に行われ、スイス代表とポーランド代表が対戦した。

     ついに一発勝負の決勝トーナメントが幕を開けた。スイスはグループAを2位で突破し、ポーランドもグループCを2位通過。初の決勝トーナメント進出を果たしたチーム同士の対決となった。

     スイスはポーランド相手に過去10戦でわずか1勝のみ。先発メンバーには、キャプテンのDFシュテファン・リヒトシュタイナー、MFグラニト・ジャカ、MFジェルダン・シャキリらが名を連ねた。一方、ポーランドはグループステージ3戦で失点0。大会初得点に期待がかかるFWロベルト・レヴァンドフスキや、MFヤクブ・ブワシュチコフスキ、GKウカシュ・ファビアンスキらがスタメン入りした。

     前半はポーランドが攻勢に出る。33分、ヤクブ・ブワシュチコフスキが右サイドからクロスを供給。ボールはファーサイドに流れて、フリーのアレク・ミリクが胸トラップから左足シュートを放つが、クロスバー上に外れた。一方のスイスは38分、ブレリム・ジェマイリがペナルティエリア手前中央からミドルシュート。相手選手に当たってループとなるが、GKファビアンスキの好セーブに阻まれた。

     その直後、ポーランドがカウンターから先制点を奪う。左サイドを走り上がったカミル・グロシツキが中央へ切り込んでクロス。ボールはファーサイドに流れて、フリーのブワシュチコフスキが冷静に相手GKヤン・ゾマーの股を抜いて、ゴールネットを揺らした。前半はポーランドの1点リードで折り返す。

     後半に入って50分、ポーランドは左サイドのグロシツキがエリア内へ突破。中央でボールを受けたレヴァンドフスキが、絶妙なターンから右足シュートを放つが、GKゾマーにセーブされた。スイスは直後の51分、エリア手前右からシャキリが強烈なシュートを放つが、GKファビアンスキに弾き返された。

     73分、エリア手前右でFKを得たスイスは、リカルド・ロドリゲスが左足で直接狙う。綺麗な弧を描いたシュートはゴール右上隅を捉えるが、GKファビアンスキの好セーブに阻まれた。さらに78分、エリア内右でセカンドボールに反応したハリス・セフェロヴィッチが、ダイレクトで左足を振り抜くが、強烈なシュートはクロスバーに弾き返された。

     82分、攻勢に出ていたスイスは待望の同点ゴールを挙げる。左サイドからのクロスに、エリア内中央のエレン・デルディヨクが触る。すると浮いたボールに反応したシャキリが、左足のオーバーヘッドで合わせて、シュートをゴール右隅に突き刺した。

     試合はこのまま1-1で延長戦に入る。113分、スイスに決定的なチャンス。敵陣中央のシャキリがエリア内へ浮き球パスを送る。ゴール前に抜け出したデルディヨクがフリーでヘディングシュート。だがこれはGKファビアンスキが好反応でセーブした。118分には、セフェロヴィッチが左サイドからクロス。ニアサイドに走り込んだデルディヨクが右足で合わせるが、詰めたDFのブロックに遭い、得点には至らない。ポーランドは120分、右サイドバックのウカシュ・ピシュチェクがエリア内に抜け出してシュートを放つが、GKゾマーのブロックに阻まれた。

     このまま120分でも決着がつかず、試合はPK戦に突入した。先攻のスイスは5人目までで1人失敗したのに対し、後攻のポーランドは5人全員が成功。この結果、PK戦を制したポーランドが、初のベスト8進出を果たした。

     勝ち抜いたポーランドは30日の準々決勝で、クロアチア代表とポルトガル代表の勝者と対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160626-00461012-soccerk-socc

    UEFA EURO公式
    http://jp.uefa.com/uefaeuro/index.html

    WOWOW
    http://www.wowow.co.jp/sports/euro/

    テレビ朝日
    http://www.tv-asahi.co.jp/euro_soccer/

    38: 名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止 2016/06/26(日) 00:48:54.33 ID:TL4gSpl00
    今年のベストゴール候補だな。
    あの距離のオーバーヘッドゴールはなかなか無い。

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    454: 名無しステーション 2016/06/26(日) 02:51:21.23 ID:kGcjPiDj

    no title


    良いラストだった
    ウェールズ1-0で勝利! 
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    694: 名無しステーション 2016/06/26(日) 01:10:31.78 ID:0G5LyOuD

    no title

     
    アイルランドいいな
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    1: YG防衛軍  2016/06/25(土) 23:00:10.37 ID:CAP_USER9
    U-16世代のハンガリー、マリ、メキシコ代表を迎え、鳥取県で開催されているインターナショナルドリームカップ2016。

    日本は初戦で棚橋尭士の2得点に中村敬斗、上月壮一郎がゴールを決め、ハンガリーに4-1と快勝した。

    24日に行われたマリとの第2戦は、ハンガリー相手にも珠玉のテクニックを披露した久保建英(FC東京U-18)が魅せた。

    https://www.youtube.com/watch?v=m1TsYCye2Yo



    38分、右サイドでボールを受けた久保はペナルティーエリアで2人を翻弄!
    最後は右足で中央へ折り返し、FC東京のチームメイトである平川怜の先制ゴールをお膳立てした。

    最初に対峙した相手をあっさりはがした後カバーにやってきたもう1人を切り返して翻弄すると、
    再び対応に戻った最初のDFを今度は軽くボールを浮かしてかわすという、圧巻のテクニックであった。

    久保は後半にも“らしさ”を発揮する。

    https://www.youtube.com/watch?time_continue=84&v=OH1lqsDBZq4



    ゴールには繋がらなかったものの、ハンガリー戦でも見せた“時を止める”スルーパスで再び決定機を演出していた。

    試合はこの後マリに逆転を許し1-2で敗れてしまったが、昨年のU-17ワールドカップで
    準優勝に輝くなどこの年代で圧倒的な強さを誇る相手にも、久保の能力は全く引けをとっていなかったようだ。

    大会は26日が最終日で、日本はメキシコと対戦。連勝で首位に立ったマリはハンガリー相手に勝利すると優勝が決まる。

    http://qoly.jp/2016/06/25/takefusa-kubo-assist-vs-u-16-mali?part=2

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    1: YG防衛軍 ★2016/06/25(土) 21:58:42.29 ID:CAP_USER9

    no title

     
    2016明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ第17節が25日に行われ、ガンバ大阪は名古屋グランパスと対戦。試合後の吹田スタジアムでは、アウクスブルクへの移籍が決定し、G大阪でのラストゲームとなった日本代表MF宇佐美貴史の退団セレモニーが行われた。

     撃ち合いとなった試合でG大阪は名古屋を相手に3-3とドロー。宇佐美はフル出場し、チームの2点目をアシストするなど存在感を示したが、得点を奪うことはできなかった。

     試合後、退団のセレモニーに姿を現した宇佐美は「悔しいけど仕方ないです」と、引き分けに終わったラストゲームを振り返った。

     前日に1人で涙を流したという宇佐美は、時折言葉を詰まらせながらG大阪への想いをスピーチ。「僕の人生では、ガンバというクラブがいつも中心で、0歳くらいから試合を見に来ていました。僕の夢はプロサッカー選手になることでもなく、Jリーガーになることでもなく、ガンバ大阪の選手になることでした」とクラブへの言葉を口にした。

     また、「皆さんと一緒にとれたタイトルは僕の人生にとって最大の喜びであり、最大の誇りです。またいつか、このクラブでやれることを夢見ています。その時はまた暖かく、おかえりと迎えたら嬉しいですし、必要とされる男になりたいと思います」と将来的な復帰の願望を明らかにしている。

     最後はサポーターに向け「僕はガンバの選手ではなくなりますが、永遠にファンであり続けます。これからもガンバ大阪をよろしくお願いします」とメッセージを送り、「今までありがとうございました」と、詰め掛けた大勢のサポーターに別れを告げた。

     スピーチ終了後、涙をぬぐった宇佐美はスタジアム内を一周して声援に応え、ピッチを後にしている。

     宇佐美は2009年、17歳でガンバ大阪のトップチームに昇格。2011-12シーズンにドイツの名門バイエルンに加入し、翌2012-13シーズンはホッフェンハイムでプレー。2013年6月、当時J2に沈んでいたG大阪への復帰が発表された。

     2013年シーズンは途中加入ながら18試合に出場して19ゴールをマークする活躍で、J2優勝とJ1昇格の立役者となった。翌シーズンには自身初のベストイレブン入りを果たし、チームの三冠(J1、ヤマザキナビスコカップ、天皇杯)達成に大きく貢献すると、昨季は34試合でチーム内トップの19得点を記録し、2年連続でベストイレブンを受賞した。今季は明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ終了時点で全17試合に出場し、5ゴールを記録している。


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160625-00460996-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍  2016/06/25(土) 15:46:57.56 ID:CAP_USER9
    アメリカで開催中のコパ・アメリカ・センテナリオも、残すところあと2試合となった。

    決勝ではアルゼンチンとチリが激突する。

    優勝が決まる一戦は、ニュージャージー州メットライフ・スタジアムで行われるのだが、チケット価格がすごいことになっているようだ。『newsday』が伝えている。

    再販サイト『TiqIQ』に出品されているチケットの平均価格が、1067.85ドル(10.9万円)ほどになっているという。

    これは、同スタジアム史上2番目に高値といえる金額だそう。これまでで最も高額だったのは、2014年に行われた第48回スーパーボウルでの2567ドル(26.2万円)だとか。

    なお、これまでに同再販サイトで売買が完了したコパ決勝戦のチケットの平均額は778.92 ドル(7.9万円)だそう。

    http://qoly.jp/2016/06/25/copa-america-2016-final-tickets-price

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    15: 名無しさん@恐縮です^^ 2016/06/21(火) 21:47:41.86 ID:SGjnAAJN0
    ホジソンでググると「ホジソン 無能」が一番に出てきてワロタ
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    1 :風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/06/18(土) 11:52:34.00 ID:GhcAd8tvp.net

    0jjzr5gstkea

     
    世界の評価では既に 
    イニエスタ>ジダン
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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/06/25(土) 14:21:21.49 ID:CAP_USER9
    すでに発表されていた清武弘嗣のセビージャ移籍。
    インターナショナルマッチウィークを終え短いオフを過ごしていた清武は、23日午後、セビージャのクラブハウスを訪れた。

    https://pbs.twimg.com/media/ClpF3ZcWYAAwRBN.jpg

    クラブの公式サイトによれば、清武は24日の朝にメディカルチェックを受ける予定でその後正式に移籍の手続きが完了するという。

    清武が移籍したセビージャは、2015-16シーズンのUEFAヨーロッパリーグを制し、前人未到の三連覇を成し遂げた。長年安定した成績を収められている要因は「売り上手」にして「買い上手」であるクラブのマネージメント力にある。

    これまで幾多の選手がこのチームで成長し、ビッグクラブへと移っていった。そしてセビージャは選手補強も巧みであり、そうしたサイクルが続いているのだ。

    そんなセビージャで名をあげ巣立っていった選手は枚挙に暇がない。

    『transfermarkt』が選出した「売った選手のベストイレブン」はこんな感じ。

    no title


    GK:ディエゴ・ロペス(→レアル・マドリー)
    推定の移籍金:350万ユーロ(およそ4億2000万円)

    DF:ダニ・アウヴェス(→バルセロナ)
    推定の移籍金:3550万ユーロ(およそ42億7600万円)

    DF:セルヒオ・ラモス(→レアル・マドリー)
    推定の移籍金:2700万ユーロ(およそ32億5200万円)

    DF:ガリー・メデル(→カーディフ)
    推定の移籍金:1300万ユーロ(およそ15億6600万円)

    DF:アルベルト・モレーノ(→リヴァプール)
    推定の移籍金:1800万ユーロ(およそ21億6800万円)

    MF:ジョフレイ・コンドグビア(→モナコ)
    推定の移籍金:2000万ユーロ(およそ24億円)

    MF:イヴァン・ラキティッチ(→バルセロナ)
    推定の移籍金:1800万ユーロ(およそ21億6800万円)

    MF:ヘスス・ナバス(→マンチェスター・シティ)
    推定の移籍金:2000万ユーロ(およそ24億円)

    MF:アントニオ・レジェス(→アーセナル)
    推定の移籍金:2000万ユーロ(およそ24億円)

    FW:アルバロ・ネグレド(→マンチェスター・シティ)
    推定の移籍金:2500万ユーロ(およそ30億1100万円)

    FW:カルロス・バッカ(→ミラン)
    推定の移籍金:3000万ユーロ(およそ36億1300万円)

    ※レートは全て現在のもので計算

    ご覧のように錚々たる顔ぶれが並ぶ。
    こうした選手を適正な金額で“売る”能力も流石だが、これだけの選手を抜かれながらもそれに代わる選手を“買う”スキルはヨーロッパでも屈指である。
    清武もセビージャからさらに大きなクラブへと巣立っていくのだろうか?

    http://qoly.jp/2016/06/24/sevilla-best-eleven-of-selling

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