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    2016年06月

    1: YG防衛軍 ★ 2016/06/26(日) 17:22:32.31 ID:CAP_USER9
    EURO2016はグループステージを終え、25日からいよいよ決勝トーナメントが開始。その第1試合となったスイス対ポーランドはPK戦にもつれ込む接戦となった。

    先制したのはポーランドだ。前半39分、香川真司の元同僚ヤクブ・ブワシュチコフスキが大会2点目となるゴールを決める。

    https://streamable.com/h11n

    試合は、グループステージ無失点と堅守を誇るポーランドがこの1点で逃げ切るかと思われた。

    しかし、スイスはシェルダン・シャキリの大会最優秀ゴールとなりそうなこのゴールによって同点とする!

    https://streamable.com/eibs

    82分、左サイドからのクロスはポーランドのDFによってカットされたが、シャキリは自身のやや後方に浮き上がったこのボールをなんと直接バイシクルシュート!これがものの見事にゴール右隅へ吸い込まれたのである。

    スーパーゴールによる土壇場での同点弾…漫画のような展開に、試合の流れは一気にスイスに傾いた。しかし、ポーランドは大会初失点にも集中を切らさず、さらに守護神ウカシュ・ファビアニスキの活躍で120分間を耐え抜くと、PK戦で5-4と勝利し同国史上初となる準々決勝進出を決めた。

    スイスは2006年ワールドカップで無敗&無失点のままベスト16で敗退(PK戦は引き分け扱いになるため)した珍しい経験を持つが、今大会も1勝3分と一度も黒星を喫しないまま大会を去ることになった。

    http://qoly.jp/2016/06/26/switzerland-poland-all-goals-euro-2016

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    278: 名無しさん@恐縮です 2016/06/24(金) 00:37:48.02 ID:uNacLqz70
    no title


    口だけだなんだと本田批判・否定してるヤツ 
    人様からスピーチを依頼されるレベルになってから吐けやw 
    せめて公民館ぐらいでスピーチしてこいやww 

    匿名掲示板から本田にむかって文句垂れるとか 
    見上げすぎて首折れるでww

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    1: YG防衛軍  2016/06/25(土) 20:58:46.15 ID:CAP_USER9

    no title


     
    2016明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ最終節が25日に行われ、鹿島アントラーズとアビスパ福岡が対戦した。

     前節、川崎フロンターレが痛恨のドローに終わったことで首位に立った鹿島。勝てば文句無しでステージ優勝が決まる最終戦では、川崎に土をつけたアビスパ福岡をホームに迎える。DF昌子源とMFカイオが出場停止のため、DFブエノとMF杉本太郎が先発起用されたほか、MF柴崎岳、FW金崎夢生らがスタメンに名を連ねた。一方、2戦連続で首位チームとの対戦となる福岡は、川崎戦で2ゴールを挙げたFW金森健志やFWウェリントンが起用された。

     最初にチャンスを作ったのは福岡。5分、右サイドを抜け出した金森が右足でクロスを上げると、ファーサイドでフリーとなっていたウェリントンが左足でボレー。しかしこのシュートは大きく枠の上に外れてしまった。

     鹿島のファーストシュートは16分。左サイド高い位置でボールを受けた山本脩斗がドリブルでエリア内に侵入し、右足でグラウンダーのシュートを放ったが、GKの好セーブに阻まれた。さらに20分、遠藤康のスルーパスでエリア内右に抜け出した土居聖真が右足で狙ったが、ここもGKに弾かれてゴール左に逸れた。

     試合が動いたのは27分。右CKを獲得した鹿島は柴崎がゴール前にクロスを供給。走り込んだ山本がヘディングシュートをゴール左に叩き込んだ。先制した鹿島は37分、エリア内右でパスを受けた金崎がうまく反転してDFを振り切り、マイナス方向に折り返す。これを土居が右足ダイレクトでゴール左に流し込み、リードが2点に広がった。

     福岡は45分、右サイドからのFKにエリア内のウェリントンが頭で合わせたが、シュートはわずかに枠の左へ外れてしまった。このまま2-0で前半を折り返す。

     2点を追いかける福岡は65分、エリア手前中央やや距離のある位置で得たFKをダニルソンが左足で直接狙う。しかし強烈なシュートはGKの正面に飛んでしまった。

     なんとか1点を返したい福岡は77分に邦本宜裕を下げて為田大貴を投入。一方、逃げ切りを図る鹿島は杉本に代えて永木亮太をピッチへ送り出す。

     鹿島は87分、高い位置でボールを奪うと左サイドの柴崎がアーリークロスを供給。ゴール前に走り込んだ金崎がフリーで合わせたが、ヘディングシュートは枠を捉えることができなかった。追加点のチャンスを逃した鹿島だったが、福岡に決定機を作らせることなく、試合は2-0のまま終了。最終節を白星で飾った鹿島が川崎との争いを制してファーストステージ優勝を果たした。鹿島にとっては2009年以来7年ぶりのリーグタイトル獲得となる。

     セカンドステージは7月2日に開幕し、鹿島はガンバ大阪と、福岡は浦和レッズとそれぞれホームで対戦する。

    【スコア】
    鹿島アントラーズ 2-0 アビスパ福岡

    【得点者】
    1-0 27分 山本脩斗(鹿島)
    2-0 37分 土居聖真(鹿島)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160625-00460985-soccerk-socc

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    1: Egg ★2016/06/26(日) 09:30:06.99 ID:CAP_USER9
    鹿島アントラーズのOBであり日本代表DF内田篤人が古巣のJ1リーグ1stステージ優勝について語った。

     J1リーグ1stステージ最終節が25日に開催され、鹿島はアビスパ福岡に2-0で勝利しステージ優勝を決めた。鹿島のリーグタイトルは2009年以来7年ぶりだ。

     内田は福岡戦をスタジアムで観戦。試合について聞かれると「勝つところが鹿島らしい。他力ではなく、自分の力で勝って終わるところが」と満足感を示した。それでも、優勝についての特別な喜びは少ないようで「鹿島は優勝して当然。勝たないといけないクラブです」と語った。

    「ただ、ステージ優勝ですけど、最後に優勝という言葉がでるのは“らしいな”と。結果が出ることで強くなる。勝てないチームはいつも2位。そういうものです」

     最後に内田は長期にわたって負傷で離脱している自身について「僕もピッチで結果を出さないと。口先ばっかりではなくて。笑」と冗談を飛ばした。順調に負傷が回復している内田は、来季序盤にも復帰する予定だ。

     ようやく名門復活の狼煙をあげた鹿島。1stステージ優勝という結果が、クラブを常勝軍団に戻すきっかけとなるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160625-00010023-footballc-socc

    【サッカー】<Jリーグ1st第17節>鹿島が1stステージ制覇!福岡に完勝、川崎との争い制して7年ぶりのリーグタイトル獲得©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1466856206/


    【サッカー】<川崎フロンターレ>ステージ制覇逃すも切り替える中村憲剛「積み上げた勝ち点38は消えない」©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1466866660/

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    1: 名無し募集中。。。 2016/06/26(日) 01:02:14.19 0
    no title

     
    萎えるわ
    ポルトガルとかイタリアを放送してくれよ

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    1: Egg ★©2ch.net 2016/06/26(日) 12:47:35.87 ID:CAP_USER9
    伊メディア報じる 残すは書面上のやり取りを残すのみか
     
    ドルトムントのアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンが、
    マンチェスター・ユナイテッドに3800万ユーロ(約43億円)で移籍することで大筋合意に達したと、
    イタリア移籍専門サイト「ジャンルカ・ディマルツィオ」が報じている。

    ドルトムントは今オフ、若手の逸材を買い漁る一方で、チームの主軸を担ってきた選手を慰留できなかった。
    主将のドイツ代表DFマッツ・フンメルスが宿敵バイエルンに移籍し、司令塔のドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンはマンチェスター・シティに移籍した。

    そして今季、公式戦23得点32アシストと衝撃の結果を残してきた背番号10がチームを去ることになった。

    最新のレポートでは、ドルトムントは2017年6月に契約満了となるムヒタリアンを、
    43億円の移籍金で放出することに大筋で合意。あとは書面上のやり取りを残すのみになっているという。

    ドルトムントはこれまで、契約期間が残り1年となったにもかかわらず、
    今夏のムヒタリアン放出を拒んできたが、結局は“赤い悪魔”のオファーとムヒタリアン側の揺さぶりに抗うことができなかったようだ。

    魅惑の“ファンタスティック4”が崩壊へ
     
    ムヒタリアンはドルトムントからの契約延長オファーをすでに断っている。代理人のミノ・ライオラ氏は、
    昨季のブンデスリーガアシスト王がマンチェスター・ユナイテッド移籍を熱望していることを公言するなど
    ドルトムント側にプレッシャーをかけてきたが、そうした移籍工作が実を結んだ格好だ。

    日本代表MF香川真司にとっては無二の親友ギュンドアン、主将フンメルスに続き、
    「ファンタスティック4」と呼ばれた攻撃カルテットを組んでいた仲間ムヒタリアンを失うことになる。

    ドイツ最高の攻撃ユニットは、解散危機を迎えている。

    Soccer Magazine ZONE web 6月26日(日)11時45分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160626-00010008-soccermzw-socc

    写真
    no title

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    1: Egg ★ 2016/06/26(日) 09:55:13.16 ID:CAP_USER9

    no title

     
    【スコア】
    ウェールズ代表 1-0 北アイルランド代表

    【得点者】
    1-0 75分 オウンゴール(ギャレス・マコーリー)(ウェールズ)

    http://web.gekisaka.jp/live/detail/?2600-2600-lv

    ◆決勝点を生み出した高速クロスは「最高級のボール」

     今大会2度目の英国対決でも、やはり主役の座を飾ったのはウェールズ代表FWギャレス・ベイル(レアル・マドリード)だった。欧州選手権(EURO)初戦から続いた連続得点は3でストップしたものの、決勝点となるオウンゴールを誘発し1-0の勝利に貢献。マン・オブ・ザ・マッチを獲得したほか、英メディアの採点でも最高点を獲得している

     ウェールズは後半30分、MFアーロン・ラムジー(アーセナル)がボールをキープし、左サイドへ展開。パスを受けたベイルはグラウンダーの高速クロスを中央へ送ると、これを北アイルランドDFギャレス・マコーリーがオウンゴールを献上。これが決勝点となり、EU離脱で揺れる英国同士の直接対決を制した。

     英サッカー情報サイト「Squawka」はこの試合の採点を公開。両チーム通じてトップは、オウンゴールを誘発する高速クロスを見せたベイルで、10点満点中7.5点を獲得。今大会すでに2つのゴールを奪っている得意の直接FKは、北アイルランドの守護神マイケル・マクガバン(ハミルトン)に防がれるも、やはり決勝点につながるプレーは高く評価されている。

    「前半は彼の前に(DFジョニー・)エバンスが彼の前に立ちはだかり、我慢の時となった。素晴らしいFKは好セーブにあったが、彼の最高級のボールがウェールズのゴールを導いた」

    北アイルランドはエース低調が誤算

     ウェールズではそのほか、サイドで攻守に好プレーを見せたDFクリス・ガンター(レディング)と、途中出場で流れを引き寄せたFWジョナサン・ウィリアムズ(MKドンズ)が7点で2位タイ。主将のDFアシュリー・ウィリアムズ(スウォンジー)ほか2人が6.5点。ラムジー、ジョー・アレン(リバプール)ら6人が6点という評価を下された。負傷明けのため、途中でピッチを後にしたMFジョー・レドリー(クリスタル・パレス)の5.5点がチームワーストだった。

     一方の北アイルランドでは、中盤でバランサーとして機能したMFスティーブン・デイビス(サウサンプトン)の7点が最高。ベイルの直接FKをシャットアウトしたマクガバンや、ジョニーとコリーのエバンス兄弟など4人が6.5点で続いた。予選でチーム得点王のFWカイル・ラファティは、期待されたゴールを挙げられずにワーストの5点となった。

     ウェールズはエースのベイルが期待通りの活躍を披露。PK戦でスイスを下したポーランドに続く、ベスト8進出チームとなった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160626-00010004-soccermzw-socc

    【サッカー】<EURO2016>ポーランドがPK戦制し初8強入り…スイス、シャキリのオーバーヘッド弾実らず
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1466869493/

    【サッカー】<ギャレス・ベイル>レアル・マドリードが生涯契約準備! 史上最高の年俸46億円超えに7年契約も
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1466662910/

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    1: 砂漠のマスカレード ★2016/06/26(日) 06:58:12.16 ID:CAP_USER9

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    【クロアチア代表 0-1 ポルトガル代表 EURO2016 決勝トーナメント1回戦】

    現地時間25日にEURO2016の決勝トーナメント1回戦が行われ、ポルトガル代表はクロアチア代表と対戦。
    試合は延長戦までもつれ込んだ末、リカルド・クアレスマの決勝点を守り切ったポルトガルが1-0の勝利をおさめている。
    この結果、ポルトガルが6大会連続のベスト8進出を決めた。

    ハンガリー戦で2ゴール1アシストを記録したクリスティアーノ・ロナウドはこの日も先発出場を果たす。
    試合開始して57分、ポルトガルのレナト・サンチェスがワンツーパスで抜け出しシュートを放つもゴール左に外れた。

    対するクロアチアは61分、フリーキックからドマゴイ・ヴィダがヘディングシュートを放ったがわずかにゴール左に外れる。
    お互いにチャンスを作るもののゴールは決まらず、結局0-0のまま延長戦に突入した。

    延長後半は押し込まれる時間帯が長かったポルトガル。
    しかし117分、カウンターから一気にゴール前まで攻め込み、左サイドからのパスをクリスティアーノ・ロナウドがシュート。
    一度はGKに弾かれたものの、こぼれ球をリカルド・クアレスマが押し込みポルトガルが先制点を決めた。

    結局、このゴールが決勝点となりポルトガルが1-0の勝利をおさめている。
    ポルトガルは6大会連続のベスト8進出を果たしている。

    【得点者】
    117分 0-1 クアレスマ(ポルトガル)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160626-00010002-footballc-socc
    フットボールチャンネル 6月26日(日)6時34分配信

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    1: Egg ★@t 2016/06/23(木) 19:44:23.71 ID:CAP_USER9
    トルコリーグ参戦で見事な復活を遂げたポルトガル代表FWナニに欧州各国の強豪クラブが熱視線を送っている。スペイン紙『ムンド・デポルティボ』などによれば、少なくとも3ヶ国の名門が獲得に興味を示しているようだ。

     フェネルバフチェ移籍1年目の今季、公式戦46試合に出場し12ゴールを挙げたナニ。近年の低調ぶりが嘘のようなパフォーマンスで再び評価を高めている。

     3月の時点で報道が出ていたイタリアのインテルのほか、スペインからバレンシアとアトレティコ・マドリー、イングランドからはエバートンと古巣マンチェスター・ユナイテッドがナニの動向を追っているという。

     特にスペイン勢は熱心で、11月に30歳を迎えるウィンガー獲得に向けてフェネルバフチェに移籍金500万ユーロ(約6億円)を支払う構えを見せている。また、ユナイテッドは同胞のジョゼ・モウリーニョ監督が就任したことで獲得への関心を強めているようだ。

     トルコメディアの報道によればフェネルバフチェはナニの引き抜きを試みるクラブに移籍金850万ユーロ(約10億円)を要求している。選手の代理人は今夏の退団を示唆しており、両者のもつれも懸念される。

     果たしてナニは欧州の第一線に返り咲けるのか。30歳を前に今夏がトップレベルの舞台へ戻るラストチャンスになるかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160623-00010008-footballc-socc

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    1: YG防衛軍 ★2016/06/25(土) 22:57:18.96 ID:CAP_USER9

    okubo2

     
    第1ステージの17試合で、得点ランキング2位の11得点をマークしてチームを牽引してきた大久保嘉人だが、
    今シーズンは開幕前から難しい戦いを強いられていた。
     
     キャンプ中から足に痛みが発生。チームメイトで同じメーカーのスパイクを履く橋本晃司から
    少し大きめのサイズのものを借りて練習していたが、その結果わずかに軸足がズレてしまい、身体のバランスが悪くなる。
    足の痛みはさらに蓄積し、合宿中から思うようにプレーできない状態が続いていた。
     
     シーズンが始まっても痛みは完全には引かず、万全ではなかった。
    ただ、大久保の凄さは傍から見ていても、そうした問題を抱えた選手とは思えないプレーができてしまうところだろう。
     
     今季の初ゴールは2節の湘南戦でマークした。
    中山雅史さんの157得点に並ぶと、続く3節の名古屋戦でシーズン2点目を決め、
    Jリーグ通算得点記録を158点として佐藤寿人に並ぶ。
    単独首位となる159点目は6節まで待つ必要があったが、大久保らしい劇的なゴールとなる。
     
     堅守の鳥栖に苦しめられ、0-0で推移したこの試合で大久保は決定機を外し続ける。
    気持ちが折れてもおかしくないなか、「(外し続けたことを)なんて謝ろうかなと(笑)」も思っていたという試合終了間際。
    小林悠からのクロスを頭で合わせ、チームに勝点3をもたらした。
     
     試合後の大久保は「FWってそういうもので、地獄に落ちるか天国に行くのか紙一重のところがある」と振り返るが、
    地獄に落ちる可能性もあったなかで、折れないメンタルで勝負強く決勝弾を決めたのは流石だった。
    この大久保の決勝ゴールに象徴されるように、今季の川崎は負けを引き分けに。
    引き分けを勝ちに持ち込む勝負強さを見せてきた。
     
     しかし一方で大久保は太ももの痛みを抱えつつ、5月中旬ごろには左足の裏を傷めてしまう。
    5月20日には1時間以上注射の怖さと格闘しつつ炎症を抑える薬を打ち、患部を落ち着かせたという。
    まさに満身創痍のなかでのシーズンとなったが、それでもコンスタントにゴールを決めてチームに勝点をもたらし、
    その絶対的な存在感から若手を鼓舞してきた。
     
     シーズン前。大久保は「このクラブは優勝できると思っている。そうじゃなかったら、移籍してるよ」と話していた。
    と同時に「毎年、メンツ的にはいいからね。だから、みんなで頑張ってやってほしいよね」と話し、
    チーム一丸となって目標に向けて奮起することを望んでいた。
     
     その大久保の思いはわずかに届かなかった。
    ただ、痛みがほぼなくなった状態で臨む第2ステージは、大久保にとってもゴールラッシュを予感させるものになる。
    すぐに始まる第2ステージでの巻き返しとともに、年間勝点1位。そしてチャンピオンシップの大一番に向けて戦い続けてほしいところだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160625-00016998-sdigestw-socc

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