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    2016年05月

    1: YG防衛軍  2016/05/05(木) 19:36:10.20 ID:CAP_USER9
    2人の1年目を比較

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    イングランドプレミアリーグを制したレスターに対し、世界中から賛辞の言葉が鳴り止まない。
    アフリカがウェズ・モーガンやリヤド・マフレズを誇りに思うように、
    アジアもまたレスターの“アジア人”を誇りに感じているのだろう。

    韓国メディア『スポーツ東亜』は5日、「プレミア制覇で株を上げた岡崎慎司、
    そしてソン・フンミンにも挽回のチャンスはある」と銘打ち、昨夏に揃ってドイツからイングランドへ
    上陸を果たした2人のアジア人は「明暗が分かれた」と分析。
    岡崎が稲本潤一と香川真司に続く3人目のプレミアリーグ優勝者だと紹介し、
    彼の所属するレスターに優勝をもたらしたのは「皮肉なことにソン・フンミンのトッテナムだった」と綴っている。
    また同メディアはこの両アタッカーを次のように比較した。

    「ソン・フンミンと岡崎には共通点がとても多い。2人とも韓日を代表するスターストライカーで、今季ブンデスからプレミアへ渡った。
    ソンはアジア人史上最高額となる2200万ポンドもの移籍金でトッテナム入りし、
    岡崎はソンのわずか3分の1の約825万ポンドという移籍金でレスターへ移籍している。
    しかし今季をもって2人の立場は完全に逆転した。岡崎はチームを優勝させただけでなく、
    日本人のプレミアリーグに対する苦手意識を克服してみせたのだ。
    イングランドで優勝を達成した香川や、アジアレジェンドのパク・チソンが不動のレギュラーではなかったことを考えると、
    岡崎は主力選手としてプレミアを制覇した最初のアジア人といえる。
    彼はわずかに5得点を挙げたのみだが、記録上では認識されない貢献と、利他的なプレイが多く見られた。
    バーディが得点力を発揮できたのも岡崎による犠牲のおかげだ。そしてそれはまさしくパク・チソンを連想させた」

    岡崎への称賛を続けた『スポーツ東亜』だったが、もちろん自国の看板アタッカーへの期待も述べている。

    「ソン・フンミンはまだ若く、今後は五輪やW杯予選など忙しい日程が待っている。
    プレミアリーグ初年度は岡崎慎司にリードを許したが、挽回する時間はたっぷりとある」

    2人の輝かしいアジア人が、世界最高峰のリーグで健全な競争を見せている。
    もちろんこの激しい凌ぎ合いは、今後も両国のサッカー界を大いに盛り上げることになりそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160505-00010026-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/05/05(木) 17:41:09.50 ID:CAP_USER9

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    スコットランドのダンディー・Uは4日、2部降格に伴い、今シーズン限りで契約満了となる8選手を放出することを
    クラブ公式サイトで発表した。

     ダンディー・Uは2日に行われたスコティッシュ・プレミアリーグ第35節、
    ダンディーFCとの“ダンディー・ダービー”で1-2の敗戦。この結果、2試合を残して、
    1994-95シーズン以来21年ぶりとなる2部降格が決定していた。

     その2日後の4日、クラブはミクス・パーテライネン監督との契約解消を発表。
    さらに、今シーズン限りで契約満了を迎える選手と新たな契約を結ばないことも決定している。

     退団が決まったのは、スコットランドサッカー選手協会(SPFA)の会長を務めるMFジョン・ランキンや、
    今シーズン途中に加入した元フランス代表FWフローラン・シナマ・ポンゴルらを含む8選手。
    その中に、昨年12月に今シーズン終了までの契約で加入した川島の名前はなかったものの、
    スコットランド紙『スコッツマン』は退団が決定的だと報じている。

     同サイトによると、ステファン・トンプソン会長が2部リーグで戦う来シーズンに向けて、
    トップチームの全選手と話し合いを実施。「2部降格によって厳しい状況になることをチームに説明しなければならなかった。
    彼らには経費削減策について話した。心地の良いことではなかったが、彼らと直接会って話をすべきだと思った。
    ジョン・ランキンは、SPFA会長であり、今回の件に関してよく理解していた。とても役に立ってくれたよ」と説明している。

     また、『スコッツマン』紙によると、ランキンはイギリスメディア『BBC』に対し、
    「会長は、新契約のオファーを出せないとはっきり言ってくれた。サッカーの観点ではなく、完全に経済的な理由でね。
    クラブにとって僕ら全員をキープすることは不可能なんだ。
    サポーターが残って欲しいと望んだとしても、多くの選手がチームを去ってきた。
    だが、僕らは前に進むよ」とコメントしている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160505-00438269-soccerk-socc

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    1: Egg 2ch.net 2016/05/05(木) 07:01:27.69 ID:CAP_USER9
    ■絶好調のドルトムントで月間2位の高評価
     
    ドルトムントの日本代表MF香川真司はシーズン最終盤となった4月に入り、絶好調をキープしている。
    今年初めに一時出番を失った鬱憤を晴らすかのような猛烈な活躍で、今季最高のフォームを披露していると米メディアに高く評価されている。

    米スポーツ情報サイト「ブリーチャー・レポート」では、「ボルシア・ドルトムントの4月トップ5ランキング」と題して、ブンデスリーガ2位のドルトムントを特集。
    香川はそこで2位に選出されている。5位はFWアドリアン・ラモス、4位はMFマルコ・ロイス、3位はDFマッツ・フンメルスというハイパフォーマンスを残している実力者よりも上位に格付けされた。
    1位は今季23得点32アシストという圧倒的な成績を残している「10番」のMFヘンリク・ムヒタリアンだった。

    香川は4月に行われた公式戦8試合のうち7試合に出場。特にリーグ戦では4試合連続フル出場中で、4得点2アシストを記録するなど出場したすべての試合で得点に絡んだ。

    現在の香川の活躍ぶりは、4得点7アシストを記録した前半戦の充実ぶりを凌ぐと評されている。

    「4月はシンジ・カガワにとってまず間違いなく今季最高の月だ。2016年に入ってこれといった大きなファクターではなかったが、日本代表のプレーメーカーはこの数週間に急上昇した」

    ■トゥヘル監督のリバプール戦起用法を断罪
     
    先月の公式戦で、唯一の欠場となったのは、7日のUEFAヨーロッパリーグ(EL)準々決勝第1戦のリバプール戦(1-1)だった。ホームでドローを演じたドルトムントは、
    敵地での第2戦で一時3-1とリードしながら、3-4の大逆転負けを喫して、ベスト8で敗退となった。

    記事では「今となっては後の祭りだが、トーマス・トゥヘル監督はこの背番号23にチャンスを与えるべきだった」と指揮官を断罪。
    敗因の一つは、香川を90分間ベンチに置いたことだと指摘している。結果論とはいえ、香川の影響力は大きいと考えられているようだ。

    5-1と大勝した前節(4月30日)のヴォルフスブルク戦では、開始10分足らずで1得点1アシストと大暴れ。
    地元メディアからマン・オブ・ザ・マッチやベストイレブンに選ばれる活躍を見せるなど躍動した。
    リーグ戦は残り2試合で、首位バイエルン・ミュンヘンとの差が5ポイントと逆転優勝は厳しい状況だが、バイエルンとのDFBポカール決勝も控えている。

    ドルトムントはタイトル奪取のために、トップ下で輝く「小さな魔法使い」の活躍は不可欠と言えそうだ。

    Soccer Magazine ZONE web 5月4日(水)23時27分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160504-00010021-soccermzw-socc

    Ranking Borussia Dortmund's Top 5 Players for April
    http://bleacherreport.com/articles/2637563-ranking-borussia-dortmunds-top-5-players-for-april/page/5

    写真
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    ボルシア・ドルトムント日本語公式HP
    http://www.bvb.jp/

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    1: Egg ★2016/05/05(木) 07:18:46.84 ID:CAP_USER9
    Jリーグ史上初の「3年連続J1得点王(13~15年)」。J1川崎フロンターレに所属する元日本代表FW大久保嘉人(33)である。

    この記録だけでも十分スゴイのに、現在、大久保は「J1通算最多得点記録」を順調に更新中なのだ。

    4月16日の明治安田生命J1前期第7節・敵地でのFC東京戦。0-1で迎えた前半11分、元日本代表MFの中村憲剛(35)が、
    自陣から最前線の大久保に約35メートルの縦パスを送った。大久保は相手DF2人に挟まれながらも、倒れ込むようにして右足で強烈ボレーシュート! 

    この日の2ゴールに加えて同29日の第9節・敵地でのG大阪戦では、前半30分に右からのクロスに反応。
    決勝弾となるゴールを叩き込んで、J1通算得点を162に伸ばし、この時点で通算得点2位の広島FW佐藤寿人(34)に4差を付けた。

    今シーズンも得点王ランク上位に顔を出し、空前にして絶後の4年連続J1得点王も決して夢ではない。
    しかし、14年ブラジルW杯の後、アギーレ前代表監督、ハリルホジッチ現代表監督からは、お呼びが掛からないままだ。

    Jリーグ最強のゴールゲッターは今、どんな思いを胸に抱きながらゴールを目指しているのか? 
    日本代表復帰を渇望しているのか? 日本人FWに対する思いは? その胸中にズバリ迫った――。

    ――FC東京戦を日本代表のハリルホジッチ監督が視察。良いタイミングでした。

    「これまでも(ゴールを決めた試合は)いっぱいありましたからね(苦笑い)。とにかくゴールを取り続けるだけです」

    ――今シーズン前に話を聞いた時に「代表に対するモチベーションはすごくある」と話していましたよね。

    「呼んで欲しい! って言っても、オレの場合はアレやから(笑い)」

    ――年齢的なことですか? ちょうど36歳で18年ロシアW杯を迎えますが、まだまだ世代交代を理由に招集されなくなる年齢ではないように思いますが。

    「年齢はまったく気にならないし、何歳になっても(プレーの)質が高ければ問題はない。そもそも代表に世代交代はないと思ってる。
    『今』良い選手がプレーする。それが代表チームだと思うんだ。ただし、若手じゃない分、オレたち(ベテラン)は、結果を出し続けないと呼ばれない。だからゴールを決めるしかない。やるしかないね」

    ――日本代表の3月のW杯2次予選(アフガニスタン、シリア戦)は見ましたか?

    「録画はしたよ。でも見てない。見るよりも前に(スポーツニュースなどで)結果を知ってしまったし。でも、相手がアフガニスタンにシリアだったから……。ま、勝負は最終予選でしょう」

    ――その最終予選の相手がオーストラリア、サウジアラビア、UAE、イラク、タイに決まりました。

    「これは日本だけの話じゃないけど、最終予選はもうスンナリとはいかないからね。それは(第1シードだった)イランも(日本と同じ第2シードだった)韓国も同じだから。
    (チームメートの韓国代表GKチョン・)ソンリョンと『(韓国のA組と日本のB組の)どっちが厳しいグループなんだろ? どっちもどっちだろうな。
    日本も韓国もスンナリとはいけない』と話し合いました(注=A組はイラン、韓国、ウズベキスタン、中国、カタール、シリア)」

    一部抜粋 2016年5月5日
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/180498/1

    写真
    http://www.frontale.co.jp/profile/2016/image_players/mem_bust_13.jpg
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    プロフィール
    http://www.frontale.co.jp/profile/2016/mem_13.html

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    1: 動物園φ  2016/05/05(木) 12:54:22.52 ID:CAP_USER9
    2016年05月05日(Thu)7時42分配信

    レスターが獲得を検討しているシモーネ・ザザ【写真:Getty Images】
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     レスター・シティが、ユベントスに所属するイタリア代表FWシモーネ・ザザの獲得を検討しているようだ。4日に英紙『メトロ』が報じている。

     同紙によると、レスターはザザの獲得を計画しており、選手の代理人に接触したとのこと。レスターはすでに来季のチャンピオンズリーグ(CL)を見据えた補強に動いているようだ。

     昨季はサッスオーロの主力として公式戦12得点を決める活躍を見せ、昨年夏にユベントスに移籍。今季は公式戦22試合に出場し8得点を決めているが、ベンチスタートも多く定位置を掴めたとは言えない状況にある。

     最近では、チェルシーがザザに強い関心を持っていると報じられていた。ユベントスとは2020年6月まで契約を残しているが、出場機会を求めて今夏の移籍市場で他クラブに移籍する可能性もあるだろう。

    【了】

    http://www.footballchannel.jp/2016/05/05/post150731/

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    1: Egg ★ 2016/05/05(木) 05:57:27.00 ID:CAP_USER9
    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会出場を目指し、9月に始まる最終予選に向けた準備を進める日本代表。

    3月に終了した2次予選では、7勝1分けでE組を首位で通過した。ハリルホジッチ監督が40人近い選手を招集する中、
    2次予選8試合全てを現地で取材してきた担当記者が、独断と偏見で最優秀選手(MVP)を選出。さらに、W杯未経験者の中から「新人王」も選んでみた。

    昨年6月のシンガポール戦にまさかの引き分けたところから始まった2次予選。その後はきっちり7連勝を果たし、E組を首位で通過するというノルマを達成した。

    攻撃面でみれば、日本は8試合で27得点。5得点した香川は好不調の波が見られたものの、初のアウェー戦となった9月のアフガニスタン戦で貴重な先制点をもたらしたことが光った。

    無失点で終えた守備陣から名前を挙げれば、8試合中6試合で正GKを務めた西川か。

    特に最終戦となった3月のシリア戦では、何度かゴールを脅かされる場面があったが、好セーブで窮地を救った。守護神争いでも着実に前進している。
    センターバックの吉田は、チームで唯一、2次予選8試合全てで先発フル出場した。

    数字に残らない貢献度では、主将の長谷部を挙げたい。

    ハリルホジッチ監督に対し、「試合前はフリーな時間がほしい」などと要望を伝え、新たにチームを引っ張るべき選手には助言も。
    3月24日のアフガニスタン戦中には、ピッチ上で中心となって円陣を組み、チームをまとめてみせた。

    そんなメンバーを上回り、MVPにしたいのは本田だ。

    チーム最多となる6得点を挙げただけでなく、昨年9月のカンボジア戦から出場した6試合全てで1点ずつ挙げる安定感は、長丁場を戦う予選では貴重な存在だった。
    同戦と昨年10月のシリア戦では先制点をもたらし、ほしいところでゴールネットを揺らした活躍ぶりは。チーム随一だったといえる。

    ブラジルW杯組が今も代表の中心を担う中、ロシアW杯に向けて新戦力となる「新人王」に推したいのは、原口だ。
    先発4試合を含め全8試合に出場。攻撃的なポジションはどこでもこなし、3月のシリア戦では得点も挙げた。

    さらに、昨年9月のアフガニスタン戦では、後半途中から右サイドバックを務め、3月のシリア戦ではダブルボランチの一角もこなし、あらゆる位置で機能する可能性を示した。
    定位置争いにも多くの選手に刺激を与えた存在で、ハリルホジッチ監督にとっても、いい発見になったに違いない。

    産経新聞 5月4日(水)18時32分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160504-00000542-san-socc

    写真
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    日本代表公式HP
    http://www.jfa.jp/samuraiblue/schedule_result/

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    1: Egg ★ 2016/05/05(木) 05:42:28.87 ID:CAP_USER9
    チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグが4日に行われ、レアル・マドリードとマンチェスター・Cが対戦した。

    4月26日に行われたファーストレグでは、マンチェスター・Cのホームで0-0の引き分けに終わった。アウェーゴールを奪うことができずにホームへ帰還したレアル・マドリードは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが先発メンバー入り。ファーストレグと4月30日のリーガ・エスパニョーラ第36節レアル・ソシエダ戦を欠場していたエースが復帰した。一方、元フランス代表FWカリム・ベンゼマはベンチ外となっている。前線にはスペイン人FWヘセ・ロドリゲスが入り、ウェールズ代表MFギャレス・ベイルらと攻撃陣を構成する。

    対するマンチェスター・Cは、初の決勝進出を目指す。5月1日のプレミアリーグ第36節サウサンプトン戦には大幅にメンバーを入れ替えて臨み、2-4で敗れた。セカンドレグの先発メンバーには、ベルギー代表DFヴァンサン・コンパニやコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレ、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロらが起用されている。

    開始8分、マンチェスター・Cはアクシデントに見舞われた。コンパニが最終ラインからドリブルで持ち上がり、センターサークル内でパスを出した際に負傷。コンパニは歩いてピッチを後にすることとなり、エリアカン・マンガラとの交代を余儀なくされた。

    立ち上がりにキャプテンを負傷で欠くこととなったマンチェスター・Cに対し、ホームのレアル・マドリードは攻勢をかけていく。ダニエル・カルバハルのクロスに合わせたC・ロナウドのヘディングシュートは枠を越えたが、得点に迫っていった。

    そして20分に均衡が破られた。右サイドのカルバハルが敵陣でボールを持つと、ゴールライン際のスペースへスルーパスを通す。走り込んでいたベイルは右足でゴール前へ。すると、マークについていたフェルナンドに当たったボールはGKジョー・ハートの頭上を越え、ファーサイドのポストを弾いてゴールへ吸い込まれた。公式記録上はフェルナンドのオウンゴール。レアル・マドリードが先制に成功した。

    ビハインドを負ったマンチェスター・Cはフェルナンジーニョがペナルティーエリア左側でパスを受けて右足シュートを放つ場面があったが、左ポストをかすめて枠の外へ外れた。前半は1-0、レアル・マドリードのリードで終了した。

    後半は立ち上がりからレアル・マドリードのペースで進んだ。52分には右サイドからベイルが浮き球のパスを出し、最終ラインの背後を取ったルカ・モドリッチがGKハートと1対1のチャンスを迎えたものの、シュートは阻まれて追加点とはならなかった。

    レアル・マドリードは56分にルーカス・バスケス、67分にはハメス・ロドリゲスを投入。決定機を活かせない展開の中、攻撃陣を入れ替えて追加点を目指す。一方のマンチェスター・Cは61分にラヒーム・スターリング、69分にケレチ・イヘアナチョをピッチへ送り出した。

    マンチェスター・Cは84分、左サイドのゴールライン際でFKを獲得。ケヴィン・デ・ブライネが意表を突いて直接ゴールを狙ったが、サイドネットへ外れた。89分にはアグエロがミドルシュートを放ったものの、枠を捉えられなかった。

    レアル・マドリードは88分にマテオ・コヴァチッチを投入して交代枠を使い切った後、終了間際のプレーでGKケイロル・ナバスが負傷するアクシデントに見舞われたが、プレー続行可能となり、事なきを得た。

    マンチェスター・Cは最後まで反撃のゴールを挙げられず、試合は1-0で終了した。レアル・マドリードが2大会ぶりの決勝進出を決めた。決勝は5月28日にイタリア・ミラノのスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァで行われ、レアル・マドリードはアトレティコ・マドリードと対戦する。

    レアル・マドリードは次戦、8日のリーガ・エスパニョーラ第37節でバレンシアとホームで対戦。一方のマンチェスター・Cは同日、プレミアリーグ第37節でアーセナルとアウェーで対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160505-00438149-soccerk-socc

    【スコア】
    レアル・マドリード 1-0(2試合合計:1-0) マンチェスター・C

    【得点者】
    1-0 20分 オウンゴール(フェルナンド、レアル・マドリード)

    ◇UEFAチャンピオンズリーグ公式
    http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/index.html

    ◇スカパーチャンピオンズリーグ
    http://soccer.skyperfectv.co.jp/ucl

    【サッカー】<UEFA-CL準決勝第2戦>アトレティコが死闘を制し、2季ぶりのCL決勝進出!バイエルンはまたしても4強で散る…★3c2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1462357128/

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    1: Egg ★ 2016/05/05(木) 06:21:11.73 ID:CAP_USER9
    5月3日に埼玉スタジアムで開催されたサッカーのアジア・チャンピオンリーグ(ACL)1次リーグ、浦和-浦項(韓国)戦で、
    韓国選手がスポーツマン精神を疑わせる行為を行い、浦和の西川が激高するシーンがあった。

    韓国メディアには、浦和サポーターが浦項選手を狙って異物を投棄したと報じるメディアもあり、相変わらず自らの行為を正当化しようとする傾向がうかがえた。

    問題のシーンは試合終了し、両チームの選手があいさつを交わす場面で起きた。
    選手がピッチの中央に集まる際に、浦項の選手がテーピングをピッチに投げ捨てた。浦和の選手が指摘していったんは拾ったものの、
    あろうことかキャプテンマークを腕に巻いた背番号「3」のキム・グアンソクが拾った選手からゴミを奪って再びぶちまけたのだ。

    これを見た浦和選手が憤慨。西川は鬼のような形相で落ちているテーピングを回収し、相手選手に詰め寄った。
    ズラタンや柏木らも猛抗議。ベンチから大勢のスタッフも飛び出し、乱闘寸前になった。

    3万人以上が詰めかけた埼スタジアムには浦和サポーターの浦項への大ブーイングが響き渡った。
    「拾えよ」「ふざけんなよ」「サッカーやめちまえ」などの声がこだました。

    西川は「人としてはやってはいけないこと。埼スタのピッチを汚されるのが気にくわなかった」と自らの行為を説明。
    さらに「怒ったように見えたかもしれないですけど、自分の中では冷静だった。ただごみを持ってかえってほしかった」と冷静に振り返っていた。

    ただ、言葉の節々からは怒りがにじんでいた。「良い選手ほどああいうことはやらない。勝てなかった悔しさもあると思うけど抑えてほしかった」と苦言を呈し
    「キャプテンマークを巻いていた選手がやっていたので非常に残念。チームをまとめる役目の選手がやってしまえば、チームは簡単には勝てないんじゃないか」とも指摘した。

    普段温厚な西川がこんなに激怒する姿を見たことがない。それほど浦項の選手がとった行動は、スポーツマン精神からかけ離れたものだった。

    ところが、韓国メディアのオーセンは、浦和選手の証言とはまるで違う状況を報じている。
    浦和サポーターが過激な行為で知られると紹介したうえで、試合後に「浦和の観客が浦項の選手を狙って異物を投棄した」とし、

    「何人かの浦項の選手がゴミを拾ってしまうなどの反応をした」と報じた。
    さらに「最終的には興奮した日本選手たちと浦項の選手たちが悪口を言い合い、体当たりを行うなど、互いに衝突した」と伝えた。

    2016.5.4 18:51
    http://www.sankei.com/sports/news/160504/spo1605040023-n1.html

    写真
    no title


    ◇動画

    https://youtu.be/v-xm70p0iJo


    https://youtu.be/_mn5oMc1EBk



    ◇韓国メディア オーセン
    http://osen.mt.co.kr/sports

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/05/04(水) 21:37:44.52 ID:CAP_USER9no title



     
    昨年夏、母国のカラブリアでバカンスを楽しんでいたクラウディオ・ラニエリの電話が鳴った。
    レスターをプレミアリーグに残留させ、その後につながるいいチームを作れるか――。
    そう聞かれたラニエリは、「いい基礎工事をすることには慣れているよ」と答えた。
    かくして12年ぶりに戻ってきたイングランドの地で、基礎工事どころかたった1年で世界中から称賛される
    “大豪邸”を完成させてしまうことになろうとは、このとき知る由もなかったはずだ。
     シーズンを通して発信し続けてきたポジティブで洒落っ気たっぷりの言葉とともに、
    “名棟梁”がいかにして奇跡のチームを構築してきたのかを探ってみたい。

    ■「なんで得意じゃないことをやらなければならないんだい?」
    昨シーズン終盤の好調時から注目されていた強烈なカウンターは、ラニエリ監督の“割り切り”によってさらに鋭さを増した。
    彼は選手の特性を見極めた上で、「パス回しが好きじゃないなら、それを無理強いして選手を重圧下にさらす必要はない」と考えた。
    結果、ミスの多さも、パス本数も、ボール支配率も一切無視で、とにかくタテに速くボールを運んで
    ジェイミー・ヴァーディを走らせるスタイルが確立した。
    “ポゼッション無視”という流行への逆張りは、選手の個性ありきという指揮官の哲学によって生まれたのだ。

    ■「レスターはフォレスト・ガンプなのだ」
    アッズーリの元英雄であり、ラニエリ監督の同胞であるディノ・ゾフ氏はこう言う。
    「イタリア人はあれこれ考えすぎて物事を複雑にする傾向がある。フットボールをチェスのゲームになぞらえるんだ。
    だが、ラニエリ監督は物事を明確かつシンプルにする。それが才能だ」。
     ラニエリ監督は選手をシステムに縛りつけ、口うるさく細かい動きまで徹底させることはしない。
    多くを求めない代わりに、「90分間走り続けること」、「ファイターであること」を選手に強く求めた。
    「走って、走って、走りまくれ」。まさしく、愚直にまっすぐと人生を駆け抜けたあの映画の主人公のように。

    ■「私のあだ名をTinkerman(いじくる人)からThinkerman(思慮深い人)に変えてくれないかな?」
    チェルシー時代に「ティンカーマン」と揶揄されたのは有名だが、レスターではその頃が嘘のようにメンバーも
    戦術も固定して戦った。
    徹底した選手のコンディション管理によって疲労やケガを最小限に抑えられたことも手伝って実現した
    “いじらない”戦い方は、間違いなくチームに一貫性と一体感をもたらした。
    ただ、実は目立たないところで細部はいじってもいる。たとえば昨年9月末、5発を叩き込まれて初黒星を喫した
    アーセナル戦の翌節から、攻撃的なジェフリー・シュルップ&リッチー・デ・ラエトが担っていた
    両サイドバックを手堅いクリスティアン・フクス&ダニー・シンプソンに代えた采配がそうだ。
    途中出場やサイド起用が多かったエンゴロ・カンテをボランチに固定したのも同じ頃。
    年明け以降に守備の安定度が増したのは、こうした丁寧な微調整が実を結んだからだった。

    ■「クリーンシートを達成したら、選手たち全員にピッツァをおごるよ」
    シーズン序盤、撃ち合いばかりで失点が多いチームに発した「ピッツァ発言」は話題を呼んだ。
    1-0で勝った第10節クリスタル・パレス戦後にやっと“ピザパーティー”が開催されたが、
    ラニエリ監督は店を貸し切って選手全員にピザ作りを体験させた。
    「団結して何かをやることで、チームスピリットを生み出すことができる」というのがその理由だった。
     ラニエリ監督はこうした人心掌握が巧みだ。
    昨年12月のある週、選手たちが全員でデンマークのコペンハーゲンに一泊旅行をして
    クリスマスパーティーをしたいと言えばオフを1日増やした。
    2月、リヴァプール、マンチェスター・C、アーセナルとの3連戦で「9ポイント取ったら1週間オフをあげる」
    と選手に約束し、実際は2勝1敗だったが「OK、勝ったようなものだ。来週の月曜日にまた会おう」と言って選手たちを解放した。
    よきタイミングで“ニンジン”をぶらさげて、チームの結束力を維持したのだ。

    続きは↓の記事から
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160504-00437957-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/05/04(水) 21:07:54.85 ID:CAP_USER9
    トッテナムが引き分けたことで、ついにチーム史上初となるプレミアリーグ優勝が決まったレスター。

    エースとしてチームを牽引したジェイミー・ヴァーディは「アンビリーバブルな気持ちだよ。
    こんなのは体験したことがないね。今シーズン、全ての選手やスタッフがどれほどの
    ハードワークをしてきたかを示すものだ。この素晴らしいクラブの歴史において最も大きな偉業さ」
    とその喜びを爆発させていた。

    そして、キャプテンであるDFウェズ・モーガンは「トロフィーをこの手に掴むのが待ちきれない。
    うちの選手たちが持つスピリットはいまだかつてなかったものだ。このために誰もがハードワークをしてきた。
    オレたちがやり遂げるとは誰も信じていなかった。だが、俺たちがプレミアリーグの王者だ。
    文句なしにね」と誇らしげに語っていた。

    そんな偉業達成に沸くレスターの街の様子を撮影した映像を紹介!
    https://vimeo.com/165083670

    http://qoly.jp/2016/05/03/leicester-city-20160502

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