サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
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    2016年05月

    1: Egg ★ 2016/05/10(火) 08:34:16.79 ID:CAP_USER9

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     リオデジャネイロ五輪に出場するU-23(23歳以下)日本代表の手倉森誠監督(48)が9日、24歳以上のオーバーエージ(OA)枠候補に入っていることが判明したFW大久保嘉人(33=川崎F)のリストアップについて事実上、認めた。

    11日のガーナA代表戦(ベアスタ)に向けた佐賀合宿初日。集合した選手に対し「アタッカーは嘉人を超えろ」と実名を挙げ、競争意識を高める材料にもした。

     佐賀市内の宿舎に集まった23人を前に、手倉森監督が旬の話題を切り出した。「世の中はOAで盛り上がってるなぁ」。8日に大久保のリスト入りが表面化。それを引き合いに出した上で、こう言葉をつないだ。

     手倉森監督 (大久保という)固有名詞が挙がったことで、選手にはターゲットができた。「アタッカーは嘉人を超えろ」と言いました。個人的に燃え上がってほしいし、23歳以下の選手だけで戦えるんだ、という気持ちを見せてほしい。

     報道陣から「リストに入っているのか」と尋ねられると、ここでは「リストは(24歳以上の)選手全員ですよ。ライバルはA代表です」と発言。

    「中盤は長谷部、DFは(吉田)麻也を超えないといけない」と、続けてハリルジャパンの各ポジションの第一人者も挙げた。その中で現役A代表ではない男の名を口にしたことで、リストアップを公の場で認めた形となった。

     大久保は五輪出場を熱望しているが、7~8月に最大でリーグ戦5試合を離れる必要があるため、クラブは難色を示している。その状況を手倉森監督は理解した上で「国内はシーズンも佳境だし、クラブの感情も分かる。気持ち良く送り出されて迎え入れる。そうなるのは時間もかかるし、障害もある」とハードルの高さをあらためて強調した。

     もちろん「ガーナ戦と(21日初戦の)トゥーロン国際で足りないところにOAを組み込んでいく」という考えは変わらない。その前提を踏まえた上で「誰が生き残るのか。OAに負けられないというメンタリティーでやってほしいし、いつまでも『先輩、先輩』と言っている場合じゃない」と奮起を促した。【木下淳】

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160510-00000021-nksports-socc

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    1: Egg ★ 2016/05/10(火) 11:33:26.42 ID:CAP_USER9
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    チャンピオンズリーグ出場権は関係なし?

    そのポーランド人が来季どこへ行くのかは、多くの憶測と謎に包まれている。しかし、欧州の舞台でプレイできる人間が、“そうではないクラブ”へ移籍することなど、期待できるだろうか。

    かつてマンチェスター・ユナイテッドで一時代を築き上げ、偉大なCBとして君臨したレジェンド、ガリー・パリスター氏は、今夏の移籍が取り沙汰されるバイエルン・ミュンヘンのロベルト・レヴァンドフスキの去就について、次のように言及した。英『Daily Star』が同氏のコメントを伝えている。

    「ハリー・ケインやレヴァンドフスキといった選手は、ユナイテッドが求めている類いのプレイヤーだ。クリスティアーノ・ロナウドについての噂も盛んに話されているね。もちろん彼は驚異的な名手だけど、マーカス・ラッシュフォードの成長を妨げてはほしくないよ。彼はまるでビッグクラブでもう何年もプレイしていたかのように台頭したね。まだ18歳なのに」

    「チャンピオンズリーグの出場権を獲得できなければ、そういった選手たちを獲得するのは困難になる。でもマンチェスター・ユナイテッドでプレイできるチャンスがありながら、それを断る奴はバカげた人間だよ」

    今夏のマーケットではレヴァンドフスキやケインが“バカげている”人間なのか、それとも利口な人間なのか、その答えが出ることになりそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160509-00010036-theworld-socc

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    1: Egg ★ 2016/05/10(火) 08:39:49.16 ID:CAP_USER9

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    15-16イングランド・プレミアリーグで、レスター・シティ優勝の立役者となったエースストライカーのジェイミー・バーディーが、来季以降も同クラブに残留すると明言した。

     バーディーは今季、リーグ戦で24得点を挙げてレスターの快挙をけん引し、イングランド代表にも召集されるなど大躍進を見せ、ビッグクラブへの移籍がうわさされていた。

     しかし29歳のバーディーは、来季以降も欧州チャンピオンズリーグやリーグ連覇など、大きな仕事を控えるレスターに忠誠を誓っている。

    「僕らはリーグを制したばかりで、来年にはチャンピオンズリーグも控えている。僕はここで満足しているんだ」

     今季の活躍が評価され、イングランドサッカー記者協会選出の年間最優秀選手になったバーディーだが、念願のプレミア制覇を可能にしたのはチームによるところが大きく、自分のシュートセンスだけで成し遂げることはできなかったと感じているようだ。

     バーディーはまた、年明けのFAカップ(FA Cup 2015-16)でトッテナム・ホットスパーに敗れた後、クラウディオ・ラニエリ監督に与えてもらった1週間の休暇が、チーム躍進のカギになったと分析している。

     リフレッシュ休暇を経て、レスターの面々は気持ちを立て直し、2月上旬のマンチェスター・シティ戦に3-1で勝利すると、そのまま勢いに乗ってタイトル獲得に突き進んだ。

    「あの休暇は、チームにとって完璧に作用した。夜な夜な飲み歩く選手は一人もいなかった。リラックスして、家族と時間を過ごし、そこからトレーニングに入ることができた」

    「FAカップでは敗退したけど、監督がチームに1週間の休暇をくれたから、気持ちをしっかりと切り替えて、充電することができたんだ」

     同期間に、メンバーの多くがドバイへ行ったことを明かしたバーディーは、選手に休みを与えるというラニエリ監督のアイデアについて、「あの瞬間、監督があのような考えをしてくれただけでも、チームを大事に思ってくれていることが伝わったし、僕らの頑張りを評価してくれていると感じた」と振り返っている。

    「あれは最高のアイデアだった。ずっと日光浴をしていたのを覚えている。同じホテルにはサンダーランドが泊まっていたんだけど、向こうはビーチを走ったり、トレーニングをしたりしていたよ」

    「彼らがトレーニングをしているのを見ながら、リラックスするのは、なかなか最高の気分だった」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160510-00000002-jij_afp-socc

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    1: Egg ★ 2016/05/09(月) 07:40:52.86 ID:CAP_USER9
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    <オランダリーグ:デンハーグ1-1ヘーレンフェイン>◇最終戦◇8日◇ハーグ

    デンハーグ日本代表FWハーフナー・マイク(28)が前半31分、PKを左足で決めて今季16点目をマークした。
    3月に1年半ぶりに復帰した日本代表の定着へ向け、ステップアップとなる移籍を視野に入れていることを明かした。

     試合後、ハーフナーは「どのチームに行っても結果を残せる自信はある。
    1つのチームにとらわれず、個人的にはいろんなリーグを経験できれば良いかなと思います。
    (18年W杯)ロシア(大会)につながれば良いかなと思います」と話した。

    その上で「まだシーズンが終わったばかり。これからマーケットが開くと思うので、
    代理人と相談しながら、次のステップを決めたいと思います」と付け加えた。

    今季は16得点3アシスト。13-14年シーズンの岡崎慎司(当時マインツ)が15点を越え、
    欧州主要1部リーグでの日本人選手のシーズン最多得点記録を更新した。

    しかしハーフナーは「やっぱりブンデスで15点取っている岡くん(岡崎)の方が何倍もすごいと思う。
    自分はオランダリーグなので、特に何も言えないです」と控えめだった。
    その岡崎がプレミアリーグで優勝したことについては
    「すごいことを成し遂げたと思いますし、ちょっと悔しいですけど、ちょっと憧れます」と語った。

    日刊スポーツ 5月9日(月)1時49分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160509-00000001-nksports-socc

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    1: Egg ★ 2016/05/08(日) 21:10:42.54 ID:CAP_USER9
    ■かつてプレミアリーグを支配した「ビッグ4」の牙城は崩壊


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    来季プレミアで“第2のレスター”登場を予言するベンゲル 「全てのクラブに購買力がある」

    アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、今季レスター・シティのような中小クラブが奇跡の優勝を果たした事実から、かつて「ビッグ4」がリーグを支配した時代の終焉を明言すると同時に、第2のレスター登場も予言している。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じた。

    「レスターが実現したことがまた繰り返されるか、ということには大きなクエスチョンマークだ(=起こりうる)。なぜなら、全てのイングランドのクラブは補強できる力を持っている。

    マーケットで違いをもたらす理由はほんの一部分にすぎない。選手は順位が下のクラブに移籍し、大いなる意欲を持ち、周囲からより多くのサポートを受け、しかも、期待値が少ない。
    もしかすると、来季は誰も想像もしなかったクラブが急上昇し、世の中を驚かすかもしれない。全てのイングランドのクラブには購買力があるんだ」

     ベンゲル監督はこう分析した。かつてプレミアリーグはマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、アーセナル、リバプールの「ビッグ4」が常に上位争いを繰り広げる時代があり、近年はそこにマンチェスター・シティとトットナムが加わり、「ビッグ6」によって覇権争いが繰り広げられてきた。

     だが、今季はよもやの快進撃を見せたレスターが優勝。36試合を消化した時点で2位はトットナム、3位アーセナル、4位シティという構図になっている。昨年優勝のチェルシーは9位、リバプール8位、大型補強を続けるユナイテッドは5位。伝統的な「ビッグ4」の牙城は崩壊し、レスターを筆頭に6位ウェストハム、7位サウサンプトンの躍進が目立っている。

    ■下位クラブにも各国エース級が揃う

     プレミアリーグは来季から、3年総額1兆3000億円というフットボール史上最高額の放映権契約を結んだ。各クラブに順位に応じて配分するが、上位と下位のクラブの分配金にさほど差はない。下部チームも各国代表のエース級を擁するプレミアリーグは競争力を増すばかりだ。

    「ウェストハムは新しいスタジアムに移転し、経済的にさらなるポテンシャルを手にする。トットナムも新スタジアムを建設している。イングランドで数年間の間に、競争力はシェアされることになり、さらなる驚きが生まれる。我々のリーグの下部のクラブですら、フランス、スペイン、イタリアリーグの最高の選手を獲得できる。彼らにはビッグクラブを打ち立てるポテンシャルがあるのだ」

     ベンゲル監督は第2、第3のレスターの登場を予言していた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160508-00010021-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍  2016/05/06(金) 18:02:01.14 ID:CAP_USER9
    前代未聞のスポーツ一面

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    ドルトムントのクリスティアン・プリシッチは、17歳ながらブンデスリーガ歴代8位の若さでデビューを飾り、
    さらに歴代4位の若さで初得点も記録している期待の新星である。
    またクロアチア人の祖父がおりアメリカとクロアチアの二重国籍であった為にどちらの国の代表で
    プレイするか注目を集めたが生まれ育ったアメリカの代表になることを選択した。

    そんなプリシッチに対してアメリカ全土からの期待が見て取れる。
    米『Washington Post』のスポーツ面の一面をこの新星が飾ったのだ。
    記事の内容はドイツとアメリカ2つの国の注目を集める17歳というもので、
    これに対してMLSの公式サイトも驚きの声を上げている。
    10代のサッカー選手が同紙のスポーツ面の一面で扱われることは今までに前例がないが、
    サッカーに対するアメリカ国民の態度も変わってきており、
    今夏開催されるコパ・アメリカに出場するアメリカ代表への国民の期待は過去に例を見ないほど
    高いと同サイトは伝えている。

    プリシッチは3月にアメリカA代表デビューを果たしたばかりだが、コパ・アメリカへの出場は確実視されている。
    南米勢ばかりに目が行きがちな今大会だが、アメリカ全土の期待を背負ったこの17歳が
    どのような夏を生まれ育った地で過ごすのか注目してみてはいかがだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160506-00010012-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/05/09(月) 18:59:47.30 ID:CAP_USER9

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    リーガ37節でバルセロナ対エスパニョールのダービーが行われた。
    カンプ・ノウでの一戦で、先制点を叩き出したのはリオネル・メッシのフリーキックだった。

    https://streamable.com/9tj4

    得意の位置からいつもの形!コース的には完璧で、GKとしては為す術なしであった。

    Optaによれば、メッシは今季フリーキックで7ゴールを記録しており、これは5大リーグでトップの数字だそう。

    これで先制したバルサは後半に立て続けに追加点を奪い、結局5-0で圧勝している。

    勝ち点差1の首位で最終節グラナダ戦を迎えることになったバルサ。
    連覇が掛かる一戦に向けて、ルイス・エンリケ監督は「我々はリーグタイトルにふさわしい。
    優勝するために最終戦でしっかりやれることを期待している」と意気込みを口にしていた。

    http://qoly.jp/2016/05/09/messi-fk-v-espanyol

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    1: Egg ★ 2016/05/09(月) 21:35:01.30 ID:CAP_USER9
    岡崎の献身性を評価
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    レスター優勝に岡崎の自己犠牲アリ! 英紙「中村俊輔ほどのグラマラスさは無いが、欧州で成功する日本人の頑張り屋を体現している」

    華やかで美しいものに視線が奪われてしまうのは、想像に難くない。しかし肝心のハートを奪うのは、いつも貪欲な働き者だ。132年という歴史において初のプレミアリーグ制覇を達成したレスターだが、その秘訣はどこにあるのだろうか。かつての天才レフティーを引き合いに出しながら、英メディアがサムライの奮闘を称えている。

    24ゴールを挙げたジェイミー・バーディや、守備に奮闘したエンゴロ・カンテらは大きな貢献を果たしたが、当然ながら30歳の日本人ストライカーも評価されてしかるべきだろう。

    英『Herald scotland』はレスターがいかにしてプレミアリーグを制覇したのかを分析し、第一にクリスティアン・フクスとエンゴロ・カンテの契約が効果的だったと説明。前者はそのパスレンジの広さを、そして後者はダイナミックさと粘り強さをそれぞれ評価した。さらに同メディアは続け、昨夏にマインツから獲得した岡崎慎司については次のように述べている。

    「最前線からハードにプレッシャーをかけ続け、バーディと共に素晴らしい仕事をした。彼が敵陣深くに居座ることで相手DFを引き付け、中盤の選手に圧力をかけることもできる。岡崎は、ヨーロッパで成功する日本人の頑張り屋さんをまさしく体現している。かつてセルティックでプレイした中村俊輔ほどのグラマラスさはないが」

    同メディアは攻守において多大な献身をもたらす岡崎を評価する一方で、最前線におけるリヤド・マフレズとバーディによる“効率的な”カウンターアタックについても言及。たった4人のみで攻撃を展開させることができるため、仮にボールをロストしても10人で堅い守備ブロックを形成することができていると分析した。

    もちろん彼らが来季も同じような成功を収めるには、質と量を考慮した戦力の拡充が必須だ。同メディアのように、対戦クラブはこぞってレスターの戦術を細かく解析してくるだろう。岡崎慎司にバーディ、そしてマフレズ。彼らが“ホンモノ”かどうか、いずれ分かるときが来る。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160509-00010028-theworld-socc

    【サッカー】<レスター・シティ>ラニエリ監督はやはり優勝に慣れていない?シャンパンシャワーに若干キレる©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1462785472/

    【サッカー】<イタリア・メディア>本田とアドリアーノの献身性を称賛!低調なミランに「必要不可欠な2人」©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1462768386/

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    1: Egg ★2ch.net 2016/05/09(月) 18:17:52.91 ID:CAP_USER9
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    レスター・シティを初優勝に導いたクラウディオ・ラニエリ監督だが、自身にとってもこれが初めてのトップリーグ優勝ということで、
    色々と慣れていないようだ。イギリス『offthepost』が、同監督とオーストリア代表DFクリスティアン・フックスのやり取りを紹介している。

    今シーズン、序盤から快進撃を見せたレスターは、クラブ創設132年目で奇跡の初優勝を成し遂げた。
    卓越した手腕でチームを優勝に導いたラニエリ監督は、7日に優勝後初めてキングパワー・スタジアムで行われたプレミアリーグ第37節のエバートン戦後に会見に臨んだ。

    だが、和やかに進んでいたこの会見に思わぬ乱入者が…。
    この日、初めて優勝トロフィーを受け取ったことで、テンションが最高潮となっていたフックスとデンマーク代表GKカスパー・シュマイケルは、
    イタリア人指揮官の会見に乱入。シュマイケルがマイクの前に優勝カップを乱暴に飾ると、シャンパンのボトルを持ったフックスがボトルを振ってラニエリ監督にまさかの噴射。

    最初は驚きの表情を浮かべていたラニエリ監督だったが、頭を振って噴射を避けたり、追っかけてきたフックスの手を必死に振り払うなど、若干キレ気味になっていた。
    さすがに報道陣の前ということもあり、「まったく、あいつは」とばかりに表情を崩して見せたが、シャンパンが予想以上に目に染みたのか、しきりに苦悶の表情を浮かべていた。

    通常、優勝に慣れた監督であれば、ある意味恒例行事なので、さしてリアクションすることはないが、初優勝のラニエリ監督は明らかに慣れていない様子を見せてしまった。
    また、同監督は「今日は無礼講だ」と言いつつも、度の過ぎた行動はしっかりメモして、後の処遇を考えるタイプの人なのかもしれない。

    興味のある方は以下のURLから動画をチェックしてみてください。

    写真
    http://web.ultra-soccer.jp/news/pcimage?image_id=2598

    ◆動画 若干キレてます
    https://www.youtube.com/watch?v=IZHBvqeWuOg



    2016.05.09 17:35 Mon 超WORLDサッカー
    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=239893

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/05/09(月) 19:05:30.93 ID:CAP_USER9
    ロシアW杯アジア最終予選の組分けが決定し、日本代表はオーストラリア、サウジアラビア、UAE、イラク、タイと同組となりました。
    U-23代表のリオ五輪最終予選はセントラル方式で開催され、良いリズムのまま一体感を持って短期間を戦い抜くことができました。
    対して、9月1日からスタートする最終予選は1年という長いスパンで行なわれます。
    主力にケガ人が出たり、コンディションが整っていない状況で迎える試合があるかもしれません。
    良い時期があれば、悪い時期もあるでしょう。

    私は1997年にフランスW杯のアジア最終予選を経験しましたが、やはり苦しい時期がありました。
    そのときに効果的だったのが、ゴンさん(中山雅史)や高木(琢也)さんといった経験豊富な選手たちの合流でした。
    チーム状況に応じて、ひとりひとりがどうしなければならないか? なにをしなければならないか?
    経験豊富な選手たちはチームを良い方向へ導く術を熟知しています。

    97年の最終予選は初戦のウズベキスタン戦に6-3で勝利して好スタートを切りましたが、3戦目の韓国戦に敗れ、
    続くカザフスタン戦に引き分けた時点で加茂周監督が更迭となりました。
    W杯予選はみんなが国の威信をかけて戦っていて、とくに最終予選は簡単に勝てる試合はありません。
    長距離移動もあるし、気候も違います。いまの日本代表は質の高い選手が多く、
    普段どおりの力を発揮すれば勝てるかもしれませんが、普段どおりの力を発揮できないのが最終予選です。

    本田圭佑などすでに経験がある選手たちは難しさを理解しており、警鐘を鳴らす発言をしています。
    対戦相手を考えると、厳しい戦いを強いられるのは間違いありません。
    オーストラリアのようにパワーで押してくる相手は戦い辛いし、サウジアラビアは2010年南アフリカW杯のときに
    オランダを準優勝に導いたファンマルバイク監督が率いています。グループリーグで日本も対戦し、敗れています。
    また、UAEにも15年アジアカップでPK戦のすえに敗れています。リベンジしなければならない相手ですが、
    サウジアラビア、UAEといった中東勢とのアウェイゲームは本当になにが起こるかわかりません。

    イラク、タイも「日本を倒してやろう」という強い気持ちで挑んできます。
    繰り返しになりますが、間違いなく難しい最終予選になります。
    だからこそ、ハリルホジッチ監督には大久保嘉人、中村憲剛など経験豊富な選手の招集を考えてほしいです。

    また同時に、新戦力の力も必要です。エイバル(スペイン)で結果を残している乾貴士がなぜ呼ばれないのか不思議だし、
    サイドバックの選手層の薄さを考えるとフィテッセ(オランダ)の太田宏介ももう一度呼ぶべき選手だと思います。
    Jリーグでは横浜FMの齋藤学が良いプレイを見せています。
    長丁場の最終予選を戦い抜くためには、こうした経験豊富な選手たち、新たな選手たちの力が必ず必要になってきます。

    最終予選の対戦日程は以下のとおりです。

    9月1日UAE(H)、6日タイ(A)、10月6日イラク(H)、11日オーストラリア(A)、11月15日サウジアラビア(H)、
    2017年3月23日UAE(A)、28日タイ(H)、6月13日イラク(A)、8月31日オーストラリア(H)、9月5日サウジアラビア(A)

    この日程を見るとホームゲーム3試合を含む年内の5試合がとても重要で、しっかり結果を残さないといけないです。
    なぜなら、混戦のまま17年を迎えると、中東でのアウェイゲーム2試合やイラクとのアウェイゲームなど
    非常に厳しい戦いが待ち受けています。

    ある程度のアドバンテージを持って17年を迎えるためにも、初戦のUAEとのホームゲームにしっかりと勝って
    良いリズムを作りたいところです。
    そして、長丁場の戦いのなか、誰がピッチに立ってもチーム力が変わらない一体感のある戦いを続けて、
    確実に勝点を積み重ねていく。これができれば、ロシアW杯の出場権を獲得できると思います。

    気になるのは、とても大事な初戦のUAE戦に向けて、準備期間をどれだけ取れるのかということです。
    6月のキリンカップ2試合だけでは、正直心もとないです。
    8月にリオ五輪が終了したあと、U-23代表の選手を加えて調整する期間が絶対に必要です。
    日程を考えると難しいかもしれませんが、日本サッカー協会(JFA)にはいろいろな対応を考えてほしいです。
    97年の最終予選では、代表選手抜きでJリーグやナビスコ杯を行なったときもありました。
    JFAとJリーグが良く話し合って、より良い解決策を導き出してほしいです。

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