サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    2016年04月

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/07(木) 17:51:24.64 ID:CAP_USER*.net
    定位置争いが続く香川

    no title


    日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは、7日に行われるUEFAヨーロッパリーグ
    準々決勝1stレグでリヴァプールと対戦する。試合はドルトムントの本拠地ジグナル・イドゥナ・パルクで行われる。

    ブンデスリーガ2位のドルトムントとプレミアリーグ9位のリヴァプールによる一戦だが、
    リヴァプールの指揮官ユルゲン・クロップにとって古巣との対戦となるため注目を集めている。
    ドルトムントは2016年に入ってから16試合無敗を継続中。
    ラウンド16ではプレミアリーグ2位のトッテナムを撃破してベスト8に進出した。
    一方のリヴァプールはラウンド16でマンチェスター・ユナイテッドとのナショナル・ダービーを制して8強入りを決めた。

    『UEFA.com』による先発予想では香川の名前も見受けられるが、ドイツ『kicker』の先発予想ではスタメンから外れている。
    2日に行われたブレーメン戦に先発出場し1ゴールを記録した香川だが、
    スタメン起用されるのかいまだ不透明な状況が続いている。

    香川は恩師クロップの率いるリヴァプールとの一戦に先発出場を果たすことができるのだろうか。

    試合は日本時間8日午前4時05分キックオフ予定。

    以下、『UEFA.com』による先発予想。

    ドルトムント

    GK:ビュルキ
    DF:ピシュチェク、ソクラテス、フンメルス、シュメルツァー
    MF:ヴァイグル、
    MF:シャヒン、香川
    FW:ムヒタリアン、オバメヤン、ロイス

    リヴァプール

    GK:ミニョレ
    DF:クライン、ロブレン、サコ、モレーノ
    MF:ヘンダーソン、エムレ・チャン
    MF:ララーナ、フィルミーノ、コウチーニョ
    FW:スタリッジ

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160407-00010024-theworld-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/07(木) 14:46:06.34 ID:CAP_USER*.net
    モントリーボが明かす 「誰もこの状況に満足していない」
     
    日本代表FW本田圭佑の所属するACミランは、リーグ戦4試合白星なしという不振により、シニシャ・ミハイロビッチ監督が強制合宿を指令。
    選手たちは9日の王者ユベントス戦まで監禁生活を余儀なくされているが、主将を務めるイタリア代表MFリッカルド・モントリーボは、
    合宿中に選手同士の内輪揉めが勃発したことを告白している。ミラン公式テレビ番組「ミラン・チャンネル」が報じている。

    「我々にはとても長い時間の対立があった。声も荒げていた。誰もこの状況に満足していない。
    4試合で勝ち点2という結果は、我々のようなチームにとっては十分ではない」

    右足の負傷でユベントス戦の出場が危ぶまれているキャプテンが、ミランの危機的状況を明らかにしている。
    現在リーグ6位ながら、5位インテルとの勝ち点差は6に開いており、後ろを振り返れば7位の格下サッスオーロに勝ち点差1と猛追されている。

    優勝すれば来季のUEFAヨーロッパリーグ出場権が手に入るイタリア杯で、リーグ首位ユベントスとの決勝に進出しているものの、
    欧州カップ戦出場権を3年連続で失う可能性は残されている。そうした危機と隣り合わせのなかで口論が勃発しており、チーム状況は最悪と言っていい。

    王者ユベントスに敗れれば監督解任も…

    「合宿が解決法とは思わないけれど、これが役に立つと考えている。なぜならチームには、この瞬間に対する責任がある。
    自分自身を見つめ直す。もっと何をすることでチームに貢献できるか理解する必要がある。土曜のフィールドでそれを見せたい」

    絶対王者ユベントスは、ここリーグ戦21試合で20勝と圧倒的な強さを示している。
    負ければミハイロビッチ監督が解任とも報じられている崖っぷちのミランが、意地を見せることができるだろうか。

    Soccer Magazine ZONE web 4月7日(木)14時10分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160407-00010008-soccermzw-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/07(木) 22:09:18.65 ID:CAP_USER*.net
    睨みつけられると動けない

    大人の世界では、暴力は御法度だ。特にサッカー選手たるもの、ピッチ上で手を上げるなど許される話ではない。
    しかし、中には目力で相手を圧倒する能力を持つ者たちも存在する。
    選手をまとめる指揮官、判定に抗議ばかりしてくる選手を抑えつける審判など、
    彼らは威圧感で物事を上手く進めてしまうのだ。

    英『Daily Mirror』は、そんな目力自慢で有名な人物を数名ピックアップし、ユーザーを対象に誰が最も怖いか
    アンケート調査を行った。果たしてサッカー界で最も強烈な威圧感を持つ人物に選ばれたのは誰なのか。
    上位5名を紹介する。

    5位:ズラタン・イブラヒモビッチ

    4位:ファン・ハール

    3位:ピエルルイジ・コッリーナ

    2位:アントニオ・コンテ

    1位:ロイ・キーン


    指揮官、選手、そして審判までもがトップ5に名を連ねた。
    イブラヒモビッチはその大柄な体格もあるせいか、上から抑え込まれるように睨みつけられると動けなくなる。
    選手の中でもかなり怖い部類に入る選手だろう。

    3位に選ばれたコッリーナは、強烈な目力に加えてスキンヘッド姿なのも特徴的な審判だ。
    その目で睨みつけられれば選手たちも簡単に文句など言えない空気感となっていた。

    2位に選ばれたコンテは来季からチェルシーで指揮を執ることもあって注目を集めているが、非常に鋭い目をしている。
    その怖さはユヴェントスの選手がよく理解しており、チェルシーの選手たちに警告を発しているほどだ。

    そして栄えある1位に選ばれたのはキーンだ。キーンは選手としても恐ろしい存在だったが、
    指揮官時代にも主審への抗議で何も言わず睨みつけたシーンが有名になるなど、威圧感たっぷりの人物だ。
    同メディアは選手を従わせるうえで威圧感と目力は有効なツールになると伝えているが、
    キーンの前で体たらくなプレイをする選手はほとんどいないだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160407-00010038-theworld-socc

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/07(木) 19:41:49.86 ID:CAP_USER*.net

    29-march-N-Golo-Kante

     
    愛弟子の運動量に舌をまく

    フットボールにおいて弱小チームが何か大きなことを成し遂げるには、少しの運と“凄まじい運動量”が必要になるだろう。
    イングランドプレミアリーグで首位を快走するレスターには、とりわけ後者の恩恵を受けているのかもしれない。

    今季開幕時はプレミアリーグ残留を目標としていたクラウディオ・ラニエリ監督率いるレスター。
    しかしゲームをこなしていくに連れ、スペクタルな攻撃サッカーを成熟させ次々と強豪クラブを撃破していった。
    突出した決定力を誇るジェイミー・バーディや、技巧派ドリブラーのリヤド・マフレズ、
    そして中盤を引き締めるエンゴロ・カンテなど今季に大ブレイクを果たした選手も多く在籍。
    優秀なプレイヤーたちに囲まれるラニエリ監督だが、中でもカンテの“とんでもないスタミナ”には
    当初驚きを隠せなかったようだ。英『Guardian』が伝えている。

    「カンテという男はとんでもない量を走る。トレーニング中も走ることを全くやめないね。
    私は彼がバッテリーをパンツの奥に隠し持ってると思ったくらいだ。
    私は彼に『カンテ、少しペースを落とすんだ。全てのボールを追わなくていい。分かったか?』と注意したら、
    『ボス、了解しました』と答えた。でも10分後にはまた走り続けていた。
    だからいつか彼が上げたクロスを彼自身がヘディングするんじゃないかとも話したよ。カンテは本当に信じられない選手さ」

    “走り過ぎる男”カンテに対してはアーセナルやレアル・マドリードといったクラブからの関心が伝えられており、
    今後の去就には大きな注目が集まることになりそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160407-00010036-theworld-socc

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/07(木) 19:34:58.37 ID:CAP_USER*.net
    GettyImages-549400331-500x324
    クロップのハッピーな帰還

    7日に行われるUEFAヨーロッパリーグ準々決勝1stレグで、リヴァプールはドルトムントと対戦する。
    ユルゲン・クロップ監督はリヴァプールの指揮官として初めて古巣ドルトムントの
    本拠地ジグナル・イドゥナ・パルクに帰還する。

    今シーズンの途中からリヴァプールを率いるクロップ監督は、2008年から2015年までドルトムントの監督を務め、
    2度のブンデスリーガ制覇を成し遂げた。今でもドルトムントで人気を博すクロップはドルトムントで温かい歓迎を受けているようだ。
    クラブはユルゲン・クロップが慣れしたんだスタジアムでロッカールームを間違えてしまわないように、
    矢印のついた案内板を掲示した。
    ユーモア溢れる歓迎を受けるクロップについて英『Daily Mail』は「ハッピーな帰還」だと伝えている。

    クロップ監督は試合前日の会見で、ドルトムントは「北朝鮮よりも居心地がいいよ」とジョークを飛ばし、
    「彼らはクールな戦い方をする。勇気を持って積極的に攻めてくるので、簡単にはいかないだろう。
    だが、我々もしっかりと準備をしている。ドルトムントは高いレベルのプレイをするが、リヴァプールにもそれは可能だ。
    うまくいけば接戦に持ち込むことができる」と意気込みを語っている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160407-00010031-theworld-socc

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/07(木) 17:12:13.88 ID:CAP_USER*.net
    本田の攻撃性が高評価

    CScqMWdUwAAXIjA


    まだシーズンが終了したわけではないが、セリエAはまたしてもユヴェントスが制覇しそうな気配がある。
    これまでナポリが頑張って喰らいついていたものの、ナポリは先日のウディネーゼ戦に1-3で敗れてしまった。
    まだ逆転する可能性はあるが、伊『Calciomercato』はこのタイミングで今季セリエAの
    ポジション別ベストプレイヤーを選出。これまでの評価点などを基に各ポジションで1位~10位のランク付けを行っている。

    気になるのはインテルDF長友佑都とミランMF本田圭佑だが、残念ながら長友はサイドバック部門で選ばれなかった。
    最も高い評価を受けたのはローマのアレッサンドロ・フロレンツィ、次いで同じくローマのリュ カ・ディーニュとなっており、
    サイドバックの上位2名はローマが占領する形となった。
    その他にもユヴェントスのパトリス・エヴラ、ナポリのファウジ・グラムなどが選出されている。

    一方、本田は攻撃的MF部門で7位に選出された。ここではサンプドリアのロベルト・ソリアーノ、
    エンポリのリカルド・サポナーラなど名手が揃っているが、本田はローマのディエゴ・ペロッティらを抑えて7位に入った。
    1つ気になるのは、ミラン入りも噂されているパレルモMFフランコ・バスケスが同部門1位に選ばれていることだ。
    バスケスはフィオレンティーナのヨシップ・イリチッチを抑えて首位に選ばれており、その能力は高く評価されている。

    その他のポジションは、GKにインテルのサ ミール・ハンダノビッチ、センターバックにサッスオーロの
    フランシスコ・アチェルビ、セントラルMFにフィオレンティーナのボルハ・バレロ、
    サイドハーフにナポリのロレンツォ・インシーニェ、センターフォワードにナポリのゴンサロ・イグアインが選ばれている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160407-00010007-theworld-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/06(水) 23:08:15.71 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    <ACL:G大阪0-2上海上港>◇1次リーグG組◇6日◇吹田スタ

    G大阪FW宇佐美貴史(23)が、公式戦9試合連続無得点で勝利へ導けなかった。
    前半25分、FWアデミウソンとのワンツーでペナルティーエリア付近からシュートを放つもゴール右。

    同42分にも右足で強烈なミドルシュートを打ったが、バーの上だった。
    「自分が2つ、3つあったチャンスを決めていれば。決めきれず(相手に)決められているのが現状。
    シュートを枠に飛ばしていかないと、いる意味がない」と自分を責め続けた。

    2分け2敗でG組最下位。後がない状況に追い込まれた。公式戦も4連敗。J1でも厳しい状況が続いている。
    宇佐美は「(悪い)流れを切らないといけない。この(チームの)壁を打破するのが自分であって欲しいし、
    自分でなければいけない」と、思い詰めるように話した。

    日刊スポーツ 4月6日(水)22時59分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160406-00000181-nksports-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/07(木) 14:24:16.54 ID:CAP_USER*.net

    img_49e80faa8439caf0c6bcebded288a80e246798

     
    ハノーファーの日本代表MF清武弘嗣は、ブンデスリーガでナンバーワンのチャンスメーカーのようだ。大手データサイト『opta』が分析している。

     今季は負傷欠場も多く、ここまで16試合の出場に留まっている清武だが、44回のチャンスを生み出している。バイエルン・ミュンヘンのアルトゥーロ・ビダルも同じく44回だが、26試合での数字である。

    1試合あたりのチャンスメーク数は清武が2.75回であるのに対し、ビダルは1.69回で清武が上回る。

     また、3位はバイエルンのシャビ・アロンソ(24試合で38回)、4位はドルトムントのマルコ・ロイス(22試合で36回)となっており、清武はビッグクラブの名手をも凌ぐ。

     なお、『opta』の統計によれば上位7選手のうち3人が日本人選手となっており、5位はドルトムントの香川真司(23試合で34回)、7位はヘルタ・ベルリンの原口元気(27試合で26回)となっている。

     ブンデスリーガで最下位に沈むハノーファーは、降格圏外となる16位アウグスブルクと勝ち点10差と厳しい状況にある。得点数も、28節時点で22得点とリーグ最少だ。それだけに、奇跡の残留に向けて背番号10を背負う清武の活躍は不可欠となりそうだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160407-00010026-footballc-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/07(木) 12:47:06.15 ID:CAP_USER*.net

    493620157-500x332

     
    [4.6 欧州CL準々決勝第1戦 ボルフスブルク 2-0 R・マドリー]

     UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は6日、決勝トーナメント準々決勝第1戦を行い、レアル・マドリーは敵地でボルフスブルクに0-2の完敗を喫した。試合後、『スカイスポーツ』がジネディーヌ・ジダン監督のコメントを伝えている。

     指揮官は「とりわけ前半の出来についてはハッピーじゃない。試合開始からインテンシティを欠いてしまうとああいうプレーになってしまう」とコメント。

    「自信が欠けているとかそういう問題ではないんだ。難しい試合になるのはもともとわかっていたし、実際そうだったからね。充分に集中することができていなかった。後半戦はよくなったが、得点をすることはできなかった」

    「それがサッカーだ。難しいスポーツだよ。序盤からインテンシティを欠いてしまうとこうなってしまう」と振り返った。

     前半18分、25分に失点すると、最後までゴールネットを揺らすことはできずに2失点零封負け。初の8強進出を果たしたボルフスブルクに先勝された。

     ジダン監督は12日にホームで行われる第2戦へ向け、「自分のチームには誇りを持っているが、充分に休んでセカンドレグについて対策を進めなければならない。次の試合ですべてをひっくり返すチャンスはある」と前を向き、「目標を達成するためにはまだあと90分ある。団結して、これまでやってきた成果を出していきたい」と力を込めた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160407-01626151-gekisaka-socc

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/04/07(木) 05:56:49.48 ID:CAP_USER*.net

    CfaBoSiUMAAZ_T9

     
    【スコア】
    パリ・サンジェルマン 2-2 マンチェスター・C

    【得点者】
    0-1 38分 ケヴィン・デ・ブライネ(マンC)
    1-1 41分 ズラタン・イブラヒモヴィッチ(パリSG)
    2-1 59分 アドリアン・ラビオ(パリSG)
    2-2 72分 フェルナンジーニョ(マンC)

    試合スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2016/chmp/chmp-10922890.html


    チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグが6日に行われ、パリ・サンジェルマンとマンチェスター・Cが対戦した。

    国内で圧倒的な強さを見せて、すでにリーグ・アン4連覇を決めたパリSG。
    4シーズン連続で準々決勝に駒を進めたCLでは、まず21年ぶりとなる4強入りを狙う。
    先発メンバーには、リーグ戦30得点に到達したエースのFWズラタン・イブラヒモヴィッチをはじめ、FWアンヘル・ディ・マリア、FWエディンソン・カバーニらが名を連ねた。
    また、ローラン・ブラン監督やイブラヒモヴィッチに対して侮辱的な発言をし、クラブから謹慎処分を言い渡されていたDFセルジュ・オーリエも約2カ月ぶりに復帰した。

    対して、クラブ史上初のCLベスト8進出を果たしたマンチェスター・C。2日に行われたプレミアリーグ第32節のボーンマス戦では4-0の快勝で、CLに弾みをつけた。
    また、同試合でケガから復帰し、さっそくゴールを決めたMFケヴィン・デ・ブライネに加え、GKジョー・ハートも負傷離脱から戻ってスタメン入り。
    その他、FWセルヒオ・アグエロ、MFダビド・シルバらが先発メンバーに名を連ねたが、MFヤヤ・トゥーレやDFヴァンサン・コンパニらが負傷欠場となった。

    試合は開始わずか11秒、ペナルティエリア左脇でアグエロを倒したダヴィド・ルイスにイエローカードが提示された。
    D・ルイスは累積警告によりセカンドレグの欠場が決まった。
    だが13分、パリSGはそのD・ルイスがエリア内左でバカリ・サニャに倒されてPKを獲得。
    14分、キッカーを務めたイブラヒモヴィッチはゴール左隅を狙うが、これを読んでいたGKハートが好セーブで、
    決定的なピンチを凌いだ。ハートはCLにおいて3本連続のPKストップとなった。

    マンCは20分、右サイドのヘスス・ナバスがピンポイントのクロスを供給。
    エリア内中央へ走り込んだシルバが頭で合わせるが、シュートは枠の左に外れた。
    パリSGは24分、チアゴ・モッタからのスルーバス1本で、イブラヒモヴィッチが抜け出し、エリア手前中央で右足を振り抜くが、シュートは枠を捉えられなかった。

    試合が動いたのは38分。中盤で相手のパスミスを奪ったマンCは、持ち上がったフェルナンジーニョがエリア内右へパス。
    それを受けたデ・ブライネが落ち着いて右足を振り抜き、ゴール左に突き刺した。しかしパリSGもすぐさま相手のミスから同点とする。
    41分、自陣エリア手前でGKハートからパスを受けたフェルナンドだが、トラップが大きくなる。
    そこに詰めていたイブラヒモヴィッチが足を伸ばすと、フェルナンドの蹴ったボールが当たり、そのままゴールに吸い込まれた。前半は1-1で折り返す。

    後半に入って59分、パリSGが逆転に成功する。左CKでディ・マリアのボールにニアサイドのカバーニがヘディングで合わせる。
    これはGKハートに阻まれるが、こぼれ球をアドリアン・ラビオが右足で押し込んでゴールネットを揺らした。
    さらに62分、左サイドからのクロスに中央のイブラヒモヴィッチがヘディングシュートを放つが、クロスバー直撃で得点には至らなかった。

    72分、マンCが同点に追いつく。サニャが右サイドから鋭い折り返しを入れる。
    中央で相手DFに対応されるが、こぼれ球に反応したフェルナンジーニョが右足で押し込んでゴール。マンCは貴重なアウェーゴール2点目で試合を振り出しに戻した。
    マンCは77分、デ・ブライネを下げてファビアン・デルフを入れる。パリSGも78分、ラビオとオーリエに代えて、ルーカス・モウラとグレゴリー・ファン・デル・ヴィールを投入した。

    試合はこのままタイムアップを迎え、2-2の引き分けで終了。
    ホームのパリSGは逆転するも勝ち切れず。マンCは貴重なアウェーゴール2点を獲得した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160407-00428398-soccerk-socc
    SOCCER KING 4月7日(木)5時36分配信



    セカンドレグは12日にマンチェスター・Cのホームであるエティハド・スタジアムで開催される。

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ