サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    2016年02月


    【スコア】
    ユヴェントス 2-2 バイエルン

    【得点者】
    0-1 43分 トーマス・ミュラー(バイエルン)
    0-2 55分 アリエン・ロッベン(バイエルン)
    1-2 62分 パウロ・ディバラ(ユヴェントス)
    2-2 76分 ステファノ・ストゥラーロ(ユヴェントス)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160224-00404662-soccerk-socc

    http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/season=2016/matches/live/day=7/session=3/match=2015767/index.html

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10918847
     

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/24(水) 07:09:33.17 ID:CAP_USER*.net



    Jリーグは、ゲームメーカー「Electronic Arts Inc.」(以下、EA)とトップパートナー契約を締結したことを発表した。これによって、サッカーゲームの勢力図が書き換えられるのではないかと話題になっている。

    EAはサッカーゲーム「FIFA」シリーズの開発を手掛けるゲームメーカー。「FIFA」シリーズはイングランドのプレミアリーグやスペインのリーガ・エスパニョーラなど、世界有数のリーグのチームやその選手が登場するが、これまでJリーグは登場していなかった。その一方で、「FIFA」シリーズのライバルといえるコナミのサッカーゲーム「ウイニングイレブン」(以下、ウイイレ)シリーズでは、欧州リーグは一部のみの登場で、Jリーグの選手はすべて実名で登場していた。

    まだ正式には発表されていないが、今回JリーグがEAとトップパートナー契約を締結したことで、「FIFA」シリーズにJリーグ選手が実名で登場する可能性は高くなったといえそう。ツイッターでは、

    「EAとJリーグの契約はほんと◎。FIFAにJが入ってなかったのは、世界的に見ると損失だったと思うし」
    「JリーグがEAと契約ってこれはかなり嬉しい 次のFIFAは買わないとだな」

    と、「FIFA」シリーズへのJリーグ登場を歓迎するゲームファンも多い。しかし、

    「JリーグとEAが契約結ぶってことはFIFAでJリーグできるってことよな~ウイイレ終わるな」
    「JリーグがEAとパートナー契約とな。 長きに渡るウイニングイレブンも2016が最期の予感。 なんか寂しいなあ、、、ウイイレの雰囲気好きなんやけどなあ」
    「jリーグあるからウイイレ買ってた人は完全にFifa に流れるでしょう」

    などと、Jリーグを実名でプレイできるというウイイレの"売り"が弱まってしまうことで、ウイイレ存続の危機だと考えるネットユーザーが多かった。

    Jリーグが"参戦"となるであろう「FIFA」新作の詳細な情報はまだ出ていないが、Jリーグの扱われ方によって、サッカーゲームの勢力図が書き換えられそうだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160224-00000004-rnijugo-game

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/24(水) 06:43:14.03 ID:CAP_USER*.net
    Cb73hfMUcAAr4vC


    【スコア】
    アーセナル 0-2 バルセロナ

    【得点者】
    0-1 71分 リオネル・メッシ(バルセロナ)
    0-2 83分 リオネル・メッシ(バルセロナ)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160224-00404656-soccerk-socc 

    http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/season=2016/matches/live/day=7/session=3/match=2015766/index.html

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10918846

    【スコア】
    ユヴェントス 2-2 バイエルン

    【得点者】
    0-1 43分 トーマス・ミュラー(バイエルン)
    0-2 55分 アリエン・ロッベン(バイエルン)
    1-2 62分 パウロ・ディバラ(ユヴェントス)
    2-2 76分 ステファノ・ストゥラーロ(ユヴェントス)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160224-00404662-soccerk-socc

    http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/season=2016/matches/live/day=7/session=3/match=2015767/index.html

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10918847
     

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/22(月) 14:16:47.48 ID:CAP_USER*.net

    no title

    香川の出場はなし――。このトゥヘル監督の采配は、木曜日(2月25日)のヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦、
    ポルトとのリターンマッチ(アウェー)を見据えての判断だと言えるだろう。

    ブンデスリーガ第22節でレバークーゼンとの上位対決を迎えたドルトムントは、
    先週木曜日に行なわれたポルト戦とは大きくスタメンを変えてこの試合に臨み、
    オーバメヤンのゴールを守り切って勝利した。これはトゥヘル監督とドルトムントにとって、最高の結果となったはずだ。

    この試合で指揮官は、ポルト戦から5人のメンバーを入れ替えてきた。これはメンバーを“落とした”と言っても過言でない采配である。
    暫定4位チームとの上位対決とはいえ、試合前の段階で勝点差は13。この試合を落とせば首位バイエルン追走はより厳しくなるが、一方で2位の座がすぐに脅かさせる危険性もない。

    となれば、この試合よりも、優勝を目指すELを優先した判断を下したとしてもおかしくはない。そして、ドルトムントは辛抱強い戦いを見せ、ワンチャンスをモノにして勝点3を勝ち取ってみせた。
    先週のポルト戦の先発で今回のレバークーゼン戦のスタメンを外れたのは、左SBのシュメルツァーと、シャヒン、ヴァイグル、香川の中盤3人、そしてロイスだ。

    シャヒンは病み上がり、残りの4選手は最近2試合の出場時間が100分を超えている。今後も過密日程が続くことも踏まえての、EL優先の采配だと考えられる。
    事実、トゥヘル監督は調整も兼ねて、後半からロイスとヴァイグルをピッチに送り込んでいる。77分にCBパパスタソプーロス負傷を受けてCBスボティッチで3枚目のカードを切らなければ、香川が出場していた可能性も少なくない。

    香川も、「(監督から今回の欠場について)話はなかったですけど、そう(ポジティブに)捉えて準備します」と、次の試合へと気持ちを切り替えている。
    第1戦を2-0で勝利し、アドバンテージを持ってアウェーでの第2戦に臨むドルトムントだが、昨シーズン、チャンピオンズ・リーグでベスト8に入ったポルトの力は侮れない。

    「アウェーなのでまた厳しい試合になると思います。僕らには2-0というアドバンテージがありますが、それを意識しすぎてしまうと難しいゲームになってしまう。
    1点取れれば大きく変わると思うし、先制点がキーポイントになってくると思うので、しっかり準備していきたいと思います」
    香川は第2戦に向けて、気持ちを引き締めている。

    レバークーゼン戦後、彼は同じく出場のなかったラモスとともに、10分ほどピッチでダッシュ・メニューをこなした。中3日で迎えるポルト戦に向け、香川のコンディションは上々だ。

    現地取材・文:山口 裕平

    SOCCER DIGEST Web 2月22日(月)7時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160222-00010001-sdigestw-socc

    動画
    http://www.ballball.com/ja-jp/article/93334-leverkusen-0-1-dortmund/

    【サッカー】「クロップよりもトゥヘル戦術の方が…」 アシスト王に君臨する香川同僚MFムヒタリアンが心境告白
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1456113552/

    続きを読む

    1: 47の素敵な(神奈川県)@\(^o^)/(ワッチョイ a5d1-J3F8) 2016/02/22(月) 13:51:01.34 ID:KkSekbu20.net
    一時的には活躍したけどその後すぐに落ちぶれていったサッカー選手といえば


    BrsxA8ACUAAPwZD1

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 18:30:08.33 ID:CAP_USER*.net


    CEUDj1jWYAA_7jT

    ユヴェントスに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、過去に3度プレミアリーグ移籍の可能性があったことを明かした。
    23日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

     現在38歳のブッフォンはパルマの下部組織出身で、トップチーム昇格を果たした1995年のミラン戦で
    わずか17歳9カ月の時にセリエAデビュー。2001年にGK史上最高額となる3300万ポンド(約52億3000万円)の
    移籍金でユヴェントスに加入した。それ以降、ユヴェントスとイタリア代表の正GKとして君臨し続け、
    2006年のFIFA ワールドカップ優勝やセリエAを6度制覇するなど、数々のタイトルを獲得してきた。

     イギリスメディア『BT Sport』のインタビューに応じたブッフォンは「1998年、僕がまだ20歳の時に
    アーセナルのヴェンゲル監督に食事をしたことがあるよ」と、過去にアーセン・ヴェンゲル監督から誘いがあったと明かした。

     また、「それから、パルマに在籍していた時に、当時ファーガソンが率いていたマンチェスター・Uが
    長い間僕に関心を寄せていたんだ」と、マンチェスター・Uからも接触があった過去を告白した。

     さらに「マンチェスター・Cが最も本気で直接的な接触を試みてきた。彼らは僕を含めて2、3人の
    有名選手を獲得したかったんだと思うよ。2007年とか2008年とかだったかな。様々な理由で破談になったけどね」と、
    マンチェスター・Cが1番本腰を入れて獲得を目指していたと語った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160223-00404540-soccerk-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 21:01:43.01 ID:CAP_USER*.net
    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第1節が23日に行われ、サンフレッチェ広島と山東魯能(中国)が対戦した。

    広島は20日に行われた富士ゼロックススーパーカップ2016でガンバ大阪と対戦し、今季初の公式戦を3-1の勝利で飾った。
    好スタートを切ったシーズン開幕から中2日、はやくもACL初戦に臨む。広島のACL最高成績は2014年のベスト16。2年ぶりの参戦で初のアジア制覇を目指す。

    ホーム開幕戦となった今試合の先発はゼロックス杯から6名を変更し、浅野拓磨、ピーター・ウタカ、水本裕貴らが名を連ねた。
    同試合で負傷交代となった佐藤寿人、フル出場した森崎和幸とミキッチはメンバー外。代わりに皆川佑介、丸谷拓也、清水航平がスタメン入りした。

    試合は17分、立ち上がりから主導権を握っていた広島がピンチを迎える。
    山東魯能は、飛び出したGK林卓人のクリアボールを拾ったジエゴ・タルデッリがハーフライン付近からロングシュートを放つが、わずかにクロスバー上に外れた。
    31分にはエリア内左からの間接FKを献上。だが、ジョン・ジョンの強烈なシュートは壁に直撃し、得点とはならなかった。

    広島は前半終盤、立て続けにチャンスを作る。40分、右サイドの柏好文からのクロスに、中央のウタカがヘディングシュートを放つが、枠を捉えられない。
    45分には、青山のパスをウタカがダイレクトで繋ぐと、反応した浅野がエリア内に抜け出し、飛び出した相手GKを見てループシュート。
    だが、これは戻ったDFにクリアされた。直後の左CKで清水が中央にボールを入れると、そのままゴールネットを揺らす。
    だが、相手GKと競り合った皆川のファールでノーゴールとなった。前半はスコアレスで折り返す。

    後半に入って64分、広島の先制で試合が動く。右サイドから塩谷司がクロスを供給するが、相手選手にクリアされる。
    だが、ファーサイドでフリーだった清水が、胸トラップから左足を振り抜き、シュートをゴール右隅に突き刺した。
    先制した広島は直後に皆川を下げて柴崎晃誠を投入。ウタカがトップに入り、柴崎はシャドーの位置に入った。

    山東魯能は66分、エリア内中央に抜け出したジュシレイがシュートを放つが、GK林の好セーブに阻まれる。だが、直後の67分、広島が同点ゴールを許す。
    左CKから、ニアサイドに走り込んだヤン・シュが頭で合わせると、枠の左隅を突いてゴールネットを揺らした。
    同点で勢いに乗る山東魯能は78分、エリア内右に突破したウー・シンハンが深い位置から折り返し。ファーサイドでフリーだったタルデッリが左足で押し込み、ゴールを奪った。

    逆転を許した広島は64分、清水の左クロスを受けた中央の柴崎が胸トラップから左足シュートを放つが、相手DFにブロックされる。
    直後に野津田岳人をピッチに送り出し、同点ゴールを狙う。86分にはウタカの落としをエリア内中央で受けた丸谷がワントラップから右足シュートを放つが、枠の右に外れた。
    さらに90分、右CKからニアサイドで千葉和彦が頭で合わせるが、シュートは相手GKの好セーブに阻まれる。

    試合はタイムアップ。広島は先制するが、1-2の逆転負け。2年ぶりのACLは黒星スタートとなった。
    広島は、27日にホームで行われる2016明治安田生命J1リーグ開幕節で川崎フロンターレと対戦。3月1日に行われるACLグループステージ第2節でFCソウル(韓国)とのアウェーゲームに臨む。

    http://www.soccer-king.jp/news/japan/acl/20160223/404507.html

    【スコア】
    サンフレッチェ広島 1-2 山東魯能

    【得点者】
    1-0 64分 清水航平(広島)
    1-1 67分 ヤン・シュ(山東魯能)
    1-2 78分 ジエゴ・タルデッリ(山東魯能)

    http://www.jleague.jp/match/acl/2016/022301/live/
    http://www.the-afc.com/afc-champions-league-2016-match-centre
    http://www.eurosport.com/football/asian-champions-league/2016/sanfrecce-hiroshima--shandong-luneng_mtc835438/live.shtml

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 11:56:53.44 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    08年以来のアジア王者を目指すG大阪が“極寒”の韓国で、ACL(アジア・チャンピオンズ・リーグ)の初戦を迎える。
    22日、大阪府吹田市内で調整後、24日のアウェー・水原戦のため関西国際空港から出発。
    現地は寒波に見舞われ、試合当日の最低気温はマイナス10度の予想。日本代表MF宇佐美貴史(23)ら
    選手は不安を隠せなかった。

    今季最大の目標にACL制覇を掲げるG大阪に、初陣から難敵が立ち塞がる。今冬の韓国は首都ソウルで
    1月中にマイナス18度を記録するなど寒さが厳しく、南へ約40キロ移動する水原でも、
    試合当日の最低気温はマイナス10度と予想されている。
    独バイエルンに所属した11年、マイナス17度での試合を経験したMF宇佐美は
    「変な話だが、鼻毛が凍って息ができなくなるんです」と明かした。

     対策で鼻毛を抜くわけにもいかず「寒いのは避けられない。我慢するしかない」と諦め顔。
    宮城県出身の元日本代表MF今野でさえ「そんな気温でプレーしたことはない。信じられない」と苦笑い。
    日本代表DF藤春も「僕は冷え性なんですよ」と困り果てた。
    水原は鼻毛が凍る可能性は低いとはいえ、選手の多くが未経験の寒さ。
    厳しい環境下で、昨季Kリーグ2位の強豪との激戦を強いられる。

     さらに、かつて水原に所属した韓国人DFオ・ジェソク(26)は「スタジアムは芝の状態が悪いと聞きました。
    注意しないといけない」と証言した。パス回しによる速い展開のサッカーが武器のG大阪は、
    ホームでは試合前にピッチに水をまき、ボールを滑りやすくしているが、凍ってしまうため水がまかれる可能性も低く、
    足元も敵になりそうだ。逆境が重なるが、長谷川健太監督(50)は「初戦からしっかり勝ち点を積み重ねたい」と強気。
    連敗発進からベスト4まで勝ち進んだ昨季のACLを超え、アジア最強の座を目指す。(金川 誉)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160222-00000207-sph-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 08:45:39.19 ID:CAP_USER*.net

    CScqMWdUwAAXIjA


     
    ミランMF本田圭佑は22日、セリエA第26節のナポリ戦でフル出場した。1-1のドローに終わった一戦で同点弾を演出した背番号10には、高い評価が下されている。

    ナポリFWロレンツォ・インシーニェに先制点を許したミランだが、44分に試合を振り出しに戻した。本田が右サイドから左足で鋭いクロスを入れると、ナポリDFカリドゥ・クリバリに当たったボールがファーサイドに流れ、MFジャコモ・ボナヴェントゥーラが叩き込んだ。

    イタリア『スカイ・スポーツ』は、本田に及第点を上回る「6.5」をつけた。精彩を欠いたFWカルロス・バッカやFWエムバイェ・ニアンは「5.5」だったが、2選手を除くミランのメンバーには及第点以上がつけられている。

    ミラン専門サイト『milannews.it』もバッカとニアン以外を高く評価しており、本田も「6.5」だった。次のように評している。

    「上下に走り、中盤を助けた。クリバリのディフレクションがボナヴェントゥーラに届き、ミランに金の同点弾をプレゼントすることとなった虹を生んだのは、本田の左足だった」

    試合は1-1のドローで終わり、ミランはチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグの出場権を争うフィオレンティーナ、ローマ、インテルとの差が開いた形。だが、公式戦10試合無敗を保っている。次節は27日、ホームでトリノと対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160223-00000039-goal-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 18:09:55.88 ID:CAP_USER*.net

    CWq02vvUwAAvtz9

     
    このシナリオ通りになるのか?

    チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦で実現したバルセロナとアーセナルの一戦は、世界中のサッカーファンが注目するカードの1つだ。どちらも優秀な選手を揃えており、スペクタクルな一戦を期待していることだろう。しかし、戦力ではバルサが圧倒的に上だ。何とも寂しい数字だが、アーセナルが今季リーグ戦で挙げた41得点はルイス・スアレスが今季1人で挙げた得点数と同じだ。この数字を見るだけでも両チームの間に差があると感じさせられる。

    英『Sky Sport』によると、サッカージャーナリストのマット・ロウ氏は今のバルサが別次元のチームだと感じており、アーセナルのホームで戦える1stレグでもバルサに押し込まれると予想。そのうえで、アーセナルが陥りそうな展開を冗談交じりに語っている。

    「バルセロナは2点、あるいはそれ以上のリードを手にするかもしれない。でもそれはアーセナルに責任があるわけではない。バルサは異次元のチームだからだ。これはアーセナルに対してよく使われるジョークなんだけど、彼らはホームでバルサに圧倒されるだろう。そしてカンプ・ノウで目覚め、反撃する。それにファンは興奮するんだ。でも、最終的には負けるんだよ」

    アーセナルはここ数年、1stレグでふがいない試合を演じて敗戦し、2ndレグで奮起して相手を追いつめるも、最終的にはあと1歩届かないという負けパターンを繰り返している。果たして今回も同じような展開で終わってしまうのか。アーセナルにはバイエルンを倒したときのパフォーマンスを試合開始から見せてもらいたい。

    http://www.theworldmagazine.jp/20160223/01world/ucl/45514

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ