サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
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    2015年12月

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/23(水) 02:22:06.22 ID:CAP_USER*.net
    メロの退場劇とヨベティッチの起用法への不満が発端に

    日本代表DF長友佑都のインテルが、20日のラツィオ戦に1-2で敗れた後、
    ロッカールームで大規模な内紛が勃発したと、イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

    この試合でPKを献上した後、相手へのかかと落としで退場処分となった元ブラジル代表MFフェリペ・メロに対し、
    キャプテンのアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディが激怒。

    口論となる一方、FWステヴァン・ヨベティッチとロベルト・マンチーニ監督も起用法を巡り対立。
    MFアデム・リャイッチも起用法に不満を抱えながらも、ヨベティッチに静止を促したという。

    MFフレディ・グアリンがヨベティッチに「敬意を示すべき」と指揮官をフォローするなど、
    ロッカールームはカオス状態になったとレポートされている。

    依然首位をキープしている中での内紛報道に、指揮官は火消しに走った。
    自身のツイッターで「1試合に負けただけに過ぎない。我々のグループに根拠のない分裂などの疑惑が空想のネタにされているが、選手たちは素晴らしい。
    我々はまだリーグ首位にいる。頑張れインテル。メリークリスマス」とのメッセージを送っている。

    インテルも事実無根との声明を発表したが、年内最終戦での敗戦により好調を維持していた名門に不穏な空気が漂い始めている。

    Soccer Magazine ZONE web 12月22日(火)12時9分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151222-00010005-soccermzw-socc&pos=3

    【サッカー】インテルの元ブラジル代表MFフェリペ・メロ、3試合出場停止決定!試合終了間際に一発退場
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1450804185/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/22(火) 22:48:19.63 ID:CAP_USER*.net

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    チェルシーのスペイン代表コンビと昨季MVPに向けられた非難の嵐
     
    チェルシーのスペイン代表コンビが、3-1で勝利した19日の本拠地サンダーランド戦でサポーターから大ブーイングを受けた。

    成績不振で解任されたジョゼ・モウリーニョ前監督に対する支持を前面に押し出したサポーターは「ネズミ」「ユダ」など辛辣な表現で、モウリーニョ政権の崩壊を加速させた“戦犯”を吊るし上げた。

     衝撃的な光景だった。スタンフォード・ブリッジで迎えた試合前の選手紹介で、異変が起きた。MFセスク・ファブレガスとFWジエゴ・コスタの名前が呼ばれた際、巨大なブーイングが巻き起こった。

    2人が途中交代する時にも、ブーイングや野次が巻き起こり、その後にモウの愛称で知られたポルトガル人指揮官を讃える大合唱が起きた。

     セスクとコスタは昨季優勝の原動力となったが、今季は低調なプレーに終始していた。コスタは控え起用に怒り、ビブスを前監督に投げつけるなど、チェルシー不和の象徴となっていた。

     女性サポーターは「3匹のネズミがいる。10番と4番と19番 アザールとセスク、コスタだ」という過激なフラッグを掲げた。

    昨季のリーグMVPで、モウリーニョ前監督との確執からレアル・マドリード移籍の可能性も取り沙汰されているベルギー代表MFエデン・アザールは、この日メンバー外となっていたが、スペイン代表コンビと共に解任された指揮官を支えなかった裏切り者として糾弾されている。

    いまだ衰えぬ”スペシャル・ワン”への支持

     一方、今季孤軍奮闘の活躍を続けてきたブラジル代表MFウィリアンは、サポーターから温かい拍手を受けていた。

     「選手こそがユダ(裏切り者)対我らのレジェンド、ジョゼ いつも心の中に」とのバナーを掲出しているサポーターたち。

    今季序盤から成績不振に陥っても、チェルシーに数々のタイトルをもたらしてきたモウリーニョ人気はいまだ絶大だ。解任前に「裏切られた」と本人が語っていたこともあり、裏切り者の候補者に対してはスタンドから厳しい視線が注がれている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151221-00010009-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/22(火) 23:11:40.39 ID:CAP_USER*.net

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    その評価は急上昇中

    香川真司が所属するドルトムントには優秀な2列目の選手が数多く在籍している。
    マルコ・ロイスにヘンリク・ムヒタリアン、アドナン・ヤヌザイなどその面々は豪華極まりないが、
    とりわけ世界的な人気を誇るマルコ・ロイスはチームの顔として実力も抜群だ。

    だがそんなロイスですらも、もはや香川にとってはライバルとは言えなくなっているのかもしれない。
    フットボールを独自の視点と膨大なデータで考察するスポーツメディア『football.observatory』が、
    GK以外の各ポジションごとに、2015年の5大リーグにおけるベスト選手トップ10を発表した。

    そして「攻撃的MF」のカテゴリーにおいて、香川真司がアーセナルのメスト・エジルやマンチェスター・シティの
    ケビン・デブライネらと共に選出されたのだ。香川は当カテゴリーで8位にランクインされ、
    10位のリヴァプールMFフェリペ・コウチーニョよりも高評価を受けた格好となる。

    また「FW」のカテゴリーにはバルセロナのリオネル・メッシや、ルイス・スアレス、レアル・マドリードの
    クリスティアーノ・ロナウドなど錚々たる名前が並んだ。

    もはやドイツ国内だけでなくグローバルに評価されている香川だが、そのスーパープレイを是非とも
    日本代表で披露してくれることに期待したい。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151222-00010033-theworld-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/22(火) 18:33:52.47 ID:CAP_USER*.net
    年間表彰式「Jリーグアウォーズ」が21日に都内のホテルで開催され、J1年間王者に輝いた広島のMF青山敏弘(29)が最優秀選手賞(MVP)を初受賞した。
    主将としてピッチ内外でチームをけん引し、2年ぶりの優勝に貢献。攻守両面における技術の高さや献身性が高く評価されて堂々の栄冠に輝いたが、
    日本代表には選出されていない。今後も代表復帰には険しい“イバラの道″が待っている。

    壇上に上がった青山は受賞スピーチで「サッカーへの情熱、試合への思いは誰にも負けない。その気持ちが皆様に響いた」と最大の長所は“闘魂″とアピールした。

    MVP選出の理由は、まさにそこにある。今季はリーグ戦3得点7アシストと守備的MFの中でも突出した成績ではない。
    だが主将として試合や練習で同僚に的確な指示やアドバイスを送り、チームを支えてきた。クラブW杯で世界の猛者を相手に3位に躍進できたのは、青山のキャプテンシーがあってこそだろう。

    Jリーガーとして最高の栄誉に輝いたのだから、やはり期待されるのは日本代表への復帰だ。青山はバヒド・ハリルホジッチ監督(63)が就任した直後の3月に日本代表に招集されて、
    国際親善試合ウズベキスタン戦では、芸術的なミドルシュートを決めた。

    しかし結果を出してクラブでも好調を維持したにもかかわらず、その後は代表から声がかからなくなった。この状況には代表OBも「なんで代表に入っていないのか分からない。
    これだけやれる選手なのに。もっといろんな選手に目を向けてもいいのでは」と声を上げるほど、サッカー界でも疑問視されている。

    だが、ハリルホジッチ監督は「中盤に左の選手がいるのは面白い」と左利きの発掘を重視し、MF柏木陽介(28=浦和)を重用。
    世代交代も意識しており、MF山口蛍(25=ハノーバー)やMF柴崎岳(23=鹿島)、MF遠藤航(22=湘南)を選考する。全幅の信頼を寄せるMF長谷部誠(31=Eフランクフルト)も含めると青山の入る隙間はないわけだ。

    また気がかりなのはMVP受賞の“ジンクス″だ。実は「選ばれると代表から落ちる」という不吉な説がささやかれている。
    2012年のFW佐藤寿人(33=広島)、13年のMF中村俊輔(37=横浜M)は受賞後の招集ゼロ。14年のMF遠藤保仁(35=G大阪)も受賞直後の今年1月のアジアカップこそ代表に招集されたが、その後は外されている。

    3年連続得点王の大久保と併せ、日本最高の選手が代表に選ばれないのは大きな疑問だが、ハリル流の選考基準と不気味なジンクスの二重苦をはね返して、来年こそは代表復帰を果たせるか。

    東スポWeb 12月22日(火)16時10分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151222-00000028-tospoweb-socc

    写真
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    https://www.sanfrecce.co.jp/player/top/toshihiro_aoyama.html

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/22(火) 17:33:00.08 ID:CAP_USER*.net
    全世界のファン待望であった、映画『スターウォーズ』シリーズの最新作『フォースの覚醒』が先日公開になった。

    それを受けて、『ESPN』が『スターウォーズ』の登場人物でサッカーチームを組んでいたので紹介する。

    ただし、最新作から登場するキャラクターも含まれているので、ネタバレ要素もあるかも?
    まだ本編をご覧になっていないファンの方はご注意を。

    監督:グランド・モフ・ウィルハフ・ターキン/惑星:エリアドゥ
    ターキンには、冷酷かつ結果を生みだす監督になるための鍵となる特質がある。
    彼はささいな感情のもつれ無しに決断を下す。また、ダース・ベイダーのような『シス(ざっくり言うなら悪役)』
    を統制下に置き、巨大なエゴにも屈しないだけの経験がある。
    彼はファーギー・スタイル(サー・アレックス・ファーガソン)でチームを率いるだろうし、
    状況が厳しくなった時に別のクラブへ脱出するような監督ではない。思い出してみるがいい、
    彼は『デス・スター(宇宙要塞)』が包囲攻撃を受けた時にも脱出することを拒否した男だ。

    GK:チューバッカ/惑星:キャッシーク/スキル:空中戦の制圧
    GKに彼を選ぶのは、簡単なことだ。チューバッカには高さと強さ、そしてほぼ全てを止める翼幅がある。
    彼はサンダーランドのGKコステル・パンティリモン(身長202cm!)を少し毛深くした感じだ。
    さらに、全ての優秀なGKが持つ特性も有している。いい意味でちょっとクレイジーであり、
    集中を失った守備陣を怒鳴りつけることを躊躇わない選手だ。
    『Wookiee(キャッシークに住む種)』の負けた時の傾向として、相手の腕を引きちぎる?ことを
    心配しなければならない。だが、このチームにおけるダビド・デ・ヘアであるチューバッカは
    対峙する相手全てを圧倒するだろう(つまり負けることはない)。

    RB:ポー・ダメロン/惑星:ヤヴィン4(噂では)/スキル:ピンポイントクロス
    最新作『フォースの覚醒』におけるウェッジ・アンティリーズだと考えられるポー。
    映画内のスターではないが、Xウイングのパイロットであり、『ファースト・オーダー』と対峙する
    レジスタンスのリーダーだ(アンティリーズも?)。
    彼には右サイドを守り攻撃するための知性と、戦闘で鍛えられたセンスがあることだろう。
    スタンドプレーをしたり、毎年のように大型契約を要求することもなく。つまり、この銀河におけるパブロ・サバレタである。

    CB:ダース・ベイダー/惑星:タトゥイーン/スキル:The Reducer
    DFラインには、全員のポジショニングを正し、その存在で相手を怖がらせる堂々たるベテランが必要だ。
    それは銀河系のギャングの元祖である、ダース・ベイダーになる。彼はマントとヘルメットを着用した
    ジョン・テリーのようであり、サッカー界の闇の魔術の使い手として彼以上の者は見つけられないだろう。
    クリアする前に、(相手を)叩きのめす必要はあるのか?ここには良心の呵責などないのだ。
    もし、彼の後ろをとった者がいれば、ベイダーは目には見えないチョークスリーパーを決めることができる。
    審判はわけがわからず混乱に陥るだろう。

    CB:カイロ・レン/惑星:不明/スキル:フォースのブロック
    ベイダー卿のパートナーとして、カイロ・レン以上の者がいるだろうか?
    この男は、最新作『フォースの覚醒』のトレイラーでこう誓っていた。「我々の道を邪魔するものは誰もいない。
    あなたが始めたことを私が終結させる」と。
    彼は危険な側(悪役)にいることを示している。伝えられるところによれば、彼は手を汚し、
    自らのライトセーバーでジェダイの生き残りを破壊することに必死になっているとされる。
    ベイダーのような経験はないが、それを狂気と力によって補うだろう。

    LB:ボバ・フェット/惑星:カミーノ/スキル:サイドでの爆発的急襲
    この悪い賞金稼ぎは彼の持つジェットパックによって、サイドを怒濤の如くアップダウンすることができる。
    より計算できて、ターボが付いたルーク・ショウを想像してくれ。攻撃時にマークすることと、
    守備においてポジションをずらすことはほぼ不可能だ。
    ボバ・フェットはほとんど喋らないので、抗議によってイエローカードを貰うことを心配する必要はない。
    その一方、そのアーマーによって、どんな酷いタックルからも身を守ることができる。
    正直に言おう、どんな側(チーム)にもカルト的なアンチヒーローが必要なのだ。

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/12/22(火) 17:21:15.06 ID:CAP_USER*.net

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     本田が1アシストを含む2点に絡んだフロジノーネ戦の翌朝、地元紙は本田に対し及第点以上の評価をつけていた。
    大手紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、ボナベントゥーラと並び最高点タイの7とした。以下は各紙の評価及び評点。

    『ガゼッタ・デッロ・スポルト』 7
    「日本のディーゼル車(ディーゼルエンジンは始動にやや難があるが、一度エンジンが温まれば力強く走る。つまり
    前半は大人しいながらも後半に調子を上げてくることの例え)。チェルチよりランニングには欠けるが、彼より
    もっと聡明だ。走り込んだアバーテにノールックでパスを通したアシストは非常に美しいものだった。随所で
    イニシアチブを取り、ゴールは逃したがシュート自体は悪いものではなかった」

     なおマッチレポート内では、このように評されてもいた。

    「これまでゴール前のチャンスを作れなかったミランが急に点を取れた背景には、やはり理由があると考える。
    ミハイロビッチのチームはフロジノーネを相手に、合理的かつスピーディな展開の構築を心がけていたからだ。
    (中略)そしてセントラルMFにアイデアが欠けた場合、本田は必勝の切り札になり得る。チェルチよりも
    激しさには欠けるが、より質の高いプレーを追求する傾向があり、中央から(前線に)飛び出す動きも素
    晴らしい。彼とボナベントゥーラは間違いなく頭脳であり、この逆転劇の原動力だった」

    『コリエレ・デッロ・スポルト』 6.5
    「前半は傍観者となっていたが、後半立ち上がりは素早かった。ミランが後半にペースアップをすることが
    できたのは、彼の俊敏さとアシストによる」

    『トゥットスポルト』 6.5
    「他の選手と比較し、クルージングコントロールの設定速度が半分になっていたように見えた。ただ後半に
    ゴールを失敗してからは、アシストを成功させその後はミスを一つも犯さなかった」

    『コリエレ・デッラ・セーラ』 6.5
    「後半に目が醒める。ゴールは失敗したが、その後は味方を5度にわたってシュートへと導いた。
    ミハイロビッチ監督の信頼を再び勝ち取ったように見える」

    『ラ・レプッブリカ』 6.5
    「火が付くのが遅かったが、後半はアバーテとともに(右サイドの)軌道を疾走する」

    【了】
    http://www.footballchannel.jp/2015/12/21/post128367/

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/12/22(火) 10:40:40.28 ID:a051o+DtF.net
    ブンデスリーガ歴代の得点王のショボさは異常   

    デンマーク代表サンド、スペイン代表ですら無いクリスティアンセン、ブラジル代表ですら無いアモローゾとアイウトンとエウベルとグラフィッチ、スロバキア代表ミンタル、ボスニア代表バルバレス、ギリシャ代表イェカス 

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/22(火) 17:14:40.84 ID:CAP_USER*.net
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    アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督がスペイン『エル・パイス』とのインタビューに応じ、
    自身の哲学について語っている。

    2011年12月下旬に低迷していた古巣アトレティコに指揮官として復帰したシメオネ監督。
    それ以降5タイトルを獲得しているアルゼンチン人指揮官だが、就任当時からアトレティコが
    どのようなチームであるべきか、明確なビジョンを有していたという。

    「4年前の12月25日に飛行機に乗ってから、常に挑戦に立ち向かってきた。
    アトレティコを世界最高の一チームに戻すという挑戦にね。どうやって? このクラブの本質、
    伝統のフットボールによって、厄介なチームで在り続けることによってだ。クラブには歴史というものがあり、
    それを変えることはとても難しい」

    「アトレティコは伝統的に堅守速攻のチーム」と語るシメオネ監督だが、プレースタイルはクラブの
    伝統でなければならない、という持論があるようだ。

    「『バルセロナのようにプレーしたい』と口にすることはできる。だが我々はバルセロナではなく、
    そうなることは絶対にあり得ない。一つのプレースタイルを取り込むことを望んでも、それを長続きさせることは、
    とても困難だ。長続きするものはクラブの歴史、本質といった、そのクラブを偉大なものにたらしめした力でしかない」

    また、アトレティコが一つの家族であるとの考えを口にしている。

    「人生で最も難しいのは、新たなものを考案することや、一つのことをし続けること。
    一方サッカーで最も難しいのは、自分の望む場所にいることだ。我々はここにいたいと望む多くの
    人間を集めている。ゴディン、フアンフランは残留を望み、ガビはいまだ前進を続け、フィリペ、
    オリベル、トーレスはこのクラブに復帰することを願い、グリーズマンもすでに家族の一員だ…」

    「我々はチーム以上に一つの家族、本当の家族なんだよ。もちろん、内側には問題だってあり、
    出場機会を得られずに憤る選手たちもいる。そして私は彼らの父であり、ミゲル・アンヘル・ヒル(CEO)や
    エンリケ・セレソ(会長)が祖父となるのだろう」

    FWジャクソン・マルティネス、FWルシアーノ・ビエット、MFヤニック・カラスコの獲得など、
    1億ユーロ以上の移籍金を投じた今季の陣容については、次のように語った。

    「今季のチームには、もう少しスピードや激しさが必要だった。そのためにビエット、ジャクソンらに目を付け、
    またオリベルにはポルトでの経験からアルダ・トゥランに後を自然に継げるという期待があった。
    またカラスコの到着は守備から攻撃のトランジションにおいて圧倒的なスピードの選手が見られることを
    予感させてくれた。戦術的に修正すべき部分はあったがね」

    「今季の我々はカラスコがいたために、4-3-3のシステムを多用している。彼が規律を壊すことなく
    スピードあるパフォーマンスを見せるアイデアを与えてくれたんだよ。ただ彼にはゴールを決めることも
    要求している。素晴らしいシュートと1対1の技術があるからね」

    シメオネ監督はプレシーズンにMFコケをボランチ、またはアンカーで起用する考えを述べていたが、
    同選手はいまだサイドで使われ続けている。

    「コケはまだ苦労を強いられている。そのポジションでプレーすることを望んでいるのは、第一に私なんだよ。
    中央の選手は偉大だ。ガビが30歳、チアゴが34歳、ピルロが35歳という年齢であること、
    シャビ・アロンソがいまだ最高の選手であること、ブスケッツが頭に計算機を入れていることは、
    決して偶然ではない。中央でプレーすることは、決して簡単じゃないんだ」

    足下の技術に優れた選手に対しても懸命に走ることを強いるアトレティコのサッカーだが、
    シメオネ監督はそれが理にかなっているとの見解を示した。

    「才能ある選手たちをチームに結び付ける最適な方法は、前線からプレッシングを仕掛けさせることにある。
    彼らは後方に下がることを嫌うわけだからね」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151222-00000034-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/22(火) 14:26:44.48 ID:CAP_USER*.net
    ポルトに所属するスペイン代表GKイケル・カシージャスが、サッカー界の将来を担うGKとして4選手を挙げている。

    『ツイッター』でファンの質問に気兼ねなく応じるカシージャス。同選手は「あなたにとって新進気鋭の若手GKは
    誰?」との問いかけに、次のように返答した。

    「僕にとってはダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド)、ティボ・クルトゥワ(チェルシー)、
    テア・シュテーゲン(バルセロナ)、ベルント・レノ(レヴァークーゼン)だ」

    カシージャスはまた、スペインメディアが自身のプレーを執拗な程に観察し、批判し過ぎていないかを問われ、
    こう返している。

    「彼らは失点数を基準として、正当な分析をしている。執拗ではないし、それに僕はまだスペイン代表のGKだ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151222-00000032-goal-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/22(火) 11:41:01.93 ID:CAP_USER*.net

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    決定機を外した場面には苦言も、動きの良さと闘う姿勢を評価
     
    ACミランの日本代表MF本田圭佑は、20日の敵地フロジノーネ戦で同点アシストを決める活躍を見せ、4-2と勝利を飾った。
    リーグ戦で12試合ぶりに先発出場となった背番号10に対して、地元メディアからはポジション争いを続けているイタリア代表MFアレッシオ・チェルチより「1000倍優秀」との声も飛び出しており、
    2016年初戦となる1月6日の第18節ボローニャ戦では2試合連続での先発を予想されている。本田は2015年最終戦で、評価を高めた格好だ。

    右サイドハーフという本職で先発した本田は、降格圏の18位に低迷しながら、ホームでは4勝1分3敗と勝ち越していたフロジノーネを相手に奮闘した。
    地元テレビ局「7ゴールドTV」のミラン番記者パオロ・ヴィンチ氏は、リーグ戦で今季初めて躍動した本田をこう称えている。

    「本田のプレーに満足している。ジェノアでのイタリア杯サンプドリア戦後、本田は今日の試合で先発すると私が予測したが、その通りになった。いいプレーをした」

    もっとも、あってはならないミスもあったと指摘。「0-1の状況で訪れた決定機を外したのはセンセーショナルだった。
    あれは決めなければならないゴールだった」と、ヴィンチ記者は語っている。

    「次節のボローニャ戦も先発すべきだ」

    後半3分、本田に決定機が訪れた。ペナルティエリア手前のやや右サイドで、MFリッカルド・モントリーボに強く要求してボールを受けた本田は、左足アウトサイドでパスを出して縦にスプリント。
    DFイニャツィオ・アバーテからのリターンパスを受け、やや角度が狭いながらもGKと1対1の決定機を迎え右足を振り抜く。だがボールは、ゴール左ポストの脇に逸れていった。
    本田は珍しくゴールポストを蹴りつけるような所作で悔しさをアピール。1年以上、リーグ戦でのゴールから遠ざかっている本田にとっては千載一遇のチャンスだった。

    それでも、今日の本田のパフォーマンスについて、ヴィンチ記者は高く評価している。

    「しかし、今日はアシストをして、よく闘っていた。動きも良かった。来年1月6日のボローニャ戦も本田が先発しなければならない。チェルチよりも本田は1000倍もいい。
    なぜなら、ボナベントゥーラとベルトラッチと本田が共存できれば、チームのバランスを高めることができるからだ」

    チェルチは独力での突破と強烈な左足という武器を持つ右サイドハーフのライバルだが、パフォーマンスの波が激しい。最近先発した試合では不調が続いていた。
    新年初戦のボローニャ戦ではチェルチではなく、復活の兆しを見せる本田が先発すべきと主張していた。

    「噂に上がるヴィツェルを獲得できれば…」

    「モントリーボではなく、中盤にアクセル・ヴィツェル(現ゼニト)が入れば、ミランは5位に入れる。しかし、ヴィツェルの獲得は難しい。2015年のミランはとても酷かった。
    2016年はミランにとっても、本田にとってもいい年になって欲しい。日本の皆さん、メリークリスマス」

    主将のモントリーボではなく、今夏に獲得を狙い、今冬も補強候補として浮上しているベルギー代表MFヴィツェルの獲得が実現すれば、
    ミランは来年のヨーロッパリーグ出場権を確保できるとヴィンチ記者は見ている。

    本田は年内最終戦で見せたパフォーマンスを足がかりに、2016年は反転攻勢に出ることができるだろうか。

    Soccer Magazine ZONE web 12月22日(火)11時24分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151222-00010004-soccermzw-socc

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