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    2015年04月

    ■昨シーズンの古巣の補強戦略に不満を漏らす

    レアル・ソシエダのデイビット・モイーズ監督は今季マンチェスター・ユナイテッドで大活躍しているベルギー代表MFマルアン・フェライニが昨季不振に喘いだ理由を、
    チームの補強戦略にあると分析している。英地元紙「デイリー・エクスプレス」が報じている。
     
     2002年から11年間エバートンを率いていたモイーズ監督は、2013年にサー・アレックス・ファーガソン氏の後任としてマンUの監督就任。
    序盤から低迷が続き、欧州チャンピオンズリーグ出場権を逃す失態を犯すと、昨年4月にマンチェスターから追い払われる格好となった。

     フェライニも同年の2013年にエバートンから恩師モイーズ監督の希望で、2700万ポンド(約48億円)の移籍金でマンUに移籍。
    加入1年目は思うようなパフォーマンスが発揮できず、チーム不振の元凶として批判を集めた。

    今季開幕時には放出リストに挙げられていたほどだが、圧倒的なフィジカルの強さを生かし、ルイス・ファン・ハール監督はクロスのターゲット役として重宝。
    今季リーグ5得点の活躍で、リーグ3位躍進のキーマンとなっている。

    モイーズ監督は、フェライニの獲得をプラス要素にできなかったのは、ユナイテッドのフロント陣に問題があったと不満を漏らした。

    「我々は当時、他のプレイヤーたちも獲得したかった。しかし、補強は進展せず、望むような船出にできなかった。
    フェライニを確保できたのは唯一の救いだったが、彼を活かすような人員補強ができなかった」

    ■愛弟子の活躍を誇るモイーズ監督

    今季開幕前にファン・ハール監督は270億円の補強費を投じ、ワールドクラスのタレントを一気に補強した。
    これがフェライニの覚醒の呼び水になったとモイーズ監督は考えている様子。

    その一方で、長年の教え子が名門復活の立役者となっていることに満足感を示している。

    「私はフェライニの活躍に驚いてはいない。前々から彼はイングランドに大きなインパクトを残すと思っていたからね。
    彼は今でも頻繁に私にメールで相談してくる。私は彼にどうすれば向上するのかを伝えている。彼の姿勢は素晴らしいよ」

     現在でもフェライニと良好な関係を築いているというモイーズ監督は、愛弟子の大活躍をスペインから誇らしげに見守っていた。

    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/8836

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    フィンランド・ヴェイッカウスリーガの第3節が現地時間23日に開催され、
    FWハーフナー・マイクとMF田中亜土夢の所属するHJKヘルシンキはアウェイでHIFKヘルシンキと対戦して1-1で引き分けている。

    ヘルシンキ・ダービーとなったこの試合で、田中とハーフナーはそろって先発出場。

    試合は、前半4分に右サイドからのクロスを、高さを活かしたヘッドでハーフナーがゴールへたたき込み先制に成功した。
    しかし、後半23分に同点とされ、両チーム追加点が奪えないまま試合は終了。

    開幕戦を勝利したHJKだったが、2試合連続で引き分けに終わり、4位となっている。

    田中とハーフナーはフル出場を果たし、ハーフナーはカップ戦を合わせて6試合に出場し、通算で4得点目となっている。

    2015年04月24日(金)8時00分配信
    http://www.footballchannel.jp/2015/04/24/post84512/

    動画 HJK TV
    https://www.youtube.com/watch?v=nsmW93bnRzA#t=282


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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/24(金) 21:46:31.28 ID:???*.net 
    元ブラジル代表のペレ氏が、ロンドンで行った講演で、昨夏行われたブラジルW杯でのブラジル代表の戦いについて、
    「大惨事、大事故だった」と振り返った。『ESPN』が伝えている。

    ホスト国だったブラジルは、4強まで駒を進めたが、エースFWネイマールの離脱もあり、準決勝でドイツに1-7と歴史的大敗。
    3位決定戦でもオランダに敗れ、4位で大会を終えた。「誰も説明することのできない結果に終わってしまった」と振り返ったペレ氏は次のように続けた。

    「サッカーのことをよく知らない人々でさえ、決勝に残るのはスペインとブラジルだと思っていただろう。
    しかしドイツ代表は、私が過去2年間見ていた限り、とてもとても良かった。彼らは非常によく準備をしていた」

    「ブラジル代表の結果は大惨事だった。本当に大事故だったよ。誰も予想することなどできなかっただろう。
    ブラジルが0-1や0-2で敗れることはあっても、1-7で負けて、3位決定戦では0-3で負けるなんてね。神でしか説明しえないことだった」

    ゲキサカ 4月24日(金)17時6分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150424-00468010-gekisaka-socc

    写真
    no title

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    1: れいおφ ★@\(^o^)/ 2015/04/25(土) 15:58:03.73 ID:???*.net
    鹿島 1 - 2 神戸 県立カシマサッカースタジアム(12,275人)
     後半4分(神戸)小川慶治朗
     後半26分(鹿島)柴崎岳
     後半32分(神戸)田中英雄

    松本 1 - 0 仙台 松本平広域公園総合球技場(13,772人)
     後半15分(松本)岩上祐三

    広島 2 - 0 清水 エディオンスタジアム広島(11,653人)
     前半29分(広島)千葉和彦
     後半35分(広島)野津田岳人


    [15:00]横浜M-湘南
    [15:00]鳥栖-柏
    [17:00]浦和-名古屋
    [18:30]山形-FC東京
    [19:00]川崎-甲府
    4/26(日)
    [14:00]G大阪-新潟

    Yahoo! J1試合速報:http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/schedule/j1/7/1st
    J.league.jp J1順位表:http://www.jleague.jp/standings/j1
    SKY PerfecTV!:http://soccer.skyperfectv.co.jp/jleague
    明治安田生命:http://www.meijiyasuda.co.jp/

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/24(金) 22:34:10.90 ID:???*.net


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    武藤嘉紀はどうするのだろう。

     チェルシーへ移籍するのだろうか。それとも、FC東京でプレーを続けるのだろうか。

     ヨーロッパでプレーすることを第一義的な目標とするなら、チェルシーを欧州というマーケットの入り口と考えればいい。
     そもそも加入1年目の日本人が、アザールやセスク、オスカールらとともにプレーできる可能性は低い。1年目はオランダ、フランス、
     ドイツなどのクラブへ期限付き移籍することになるだろう。今シーズンのチェルシーは、10代後半から20代前半の選手を20人以上も貸し出している。

     オランダ・エールディビジは、武藤のプレースタイルと親和性が高い。スピードを生かした積極的な仕掛けは、ほとんどのチームがウイングを置くこのリーグに合っている。
     チェルシーが継続的に選手を送り込むフィテッセなどは、有力な移籍先となるだろう。

     期限付き移籍で結果を残せば、チェルシーへの復帰、移籍期限の延長、買い取りのオファー、異なるクラブへの期限付き移籍と、選択肢が増えていく。
     武藤自身がチェルシーでプレーすることにこだわらないなら、思い切ってチャレンジしていいと思う。

     一方、国内復帰が取り沙汰される選手もいる。ディエゴ・フォルランとの契約を更新しない方針を固めたセレッソ大阪が、バーゼルの柿谷を呼び戻すかもしれないという。

     柿谷とバーゼルの契約は18年6月までで、復帰は簡単ではない。だが、ここまで28試合を消化したスイス・スーパーリーグで、柿谷は12試合出場にとどまっている。
     移籍1年目の難しさはあるとしても、現状は物足りない。

     欧州へ移籍した選手が志半ばで帰国すると、「失敗」の烙印を押されがちだ。だが、Jリーグに加入した外国人選手が、すべて成功を収めているだろうか。
     契約を全うして笑顔で帰国しているだろうか。

     答えは「NO」だ。わずか数試合の出場で日本を去る外国人選手もいる。

     欧州へ移籍した日本人選手も、試合に出られなければ環境を変えていい。Jリーグに戻ってきて力を蓄え、次のオファーを待てばいいのだ。(戸塚啓=スポーツライター)

    2015年4月24日 戸塚啓=スポーツライター
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/totsuka/kiji/K20150424010230060.html

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/25(土) 06:13:17.22 ID:???*.net

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    J1第1S第7節 新潟―G大阪 (4月26日 万博)

    新潟は24日、聖籠町のクラブハウスで、26日のアウェーG大阪戦に向けた実戦練習などを行った。
    このところ失点続きの守備陣は、得点ランキング首位のFW宇佐美貴史(22)ら強力攻撃陣を擁するG大阪を無失点で抑えようと奮起。
    GK守田達弥(24)を中心に、今季リーグ戦初となる完封勝利を目指して真っ向勝負を挑む。

    リーグ6節を終了し、新潟は失点11と最下位の甲府(12失点)に次ぐ失点数と、守備で苦戦を強いられている。
    第2節の清水戦は無失点ながらスコアレスドロー。
    今季の完封勝利はナビスコ杯の鳥栖戦(1―0)だけで、守備陣が踏ん張れない試合が続いている。

    G大阪は、FW宇佐美とFWパトリックの2トップを軸に強力攻撃陣を擁する。
    GK守田は「毎回、高い集中力を持って入ろうと言っているが、
    甲府戦では、ああいう失点をしてしまった。言うだけでなく、絶対にやってやるんだという気持ちでやらないと」と気を引き締める。

    その22日のナビスコ杯・甲府戦は、試合開始15分間でCK、FKと立て続けに2点を奪われた。
    今季の公式戦10試合の失点15のうち、セットプレーからの失点が6(PK2、CK2、FK1)と3分の1以上を占める。
    集中力が特に必要な場面でのミスが目立つ。

    この日、守田は甲府戦のビデオを見直して失点場面を確認し、練習ではCKからの動きを何度も確認した。
    「CKで守備範囲を広げるのは必要だけど、ある程度、味方に任せたり、割り切りが必要かなと思う」。
    G大阪のセットプレーのキッカーは、名手・遠藤。前に出るか出ないかの線引きを確認した。

    さらに、今季リーグ戦7ゴールの宇佐美対策も確認した。守田は「宇佐美は何でもできる、嫌なタイプ。
    パスも出せてシュートも打てる。シュートのタイミングや振りも速いので止めづらい」と警戒を強める。
    その対策が「チームとして守る」ことだ。CB大野は「G大阪の2トップを抑えることができたら、
    ウチのリズムになる」と、チーム全体で、体を張って守る意識を強調した。

    今季は特にCB陣のミスで失点するケースが目立つ。舞行龍は「自分が描いているプレーができていない」と話すが、こう切り替える。
    「失点は終わったことなので、前向きに捉えて、同じ失敗を繰り返さないようにしないと」

    今、求められているのは技術より、自信を取り戻すこと。G大阪を完封できれば、自信は戻ってくる。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/04/25/kiji/K20150425010231340.html
    2015年4月25日 05:30

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/04/25/gazo/G20150425010232860.html
    CKからの守備の確認を行うGK守田(右)

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/25(土) 09:29:50.51 ID:???*.net
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    26日に行われるプレミアリーグ第34節で、チェルシーはアーセナルと対戦する。
    24日、チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が試合に向けての会見に臨み、イギリスメディア『BBC』がコメントを伝えている。

    同試合は首位チェルシーと2位アーセナルの直接対決になる。
    現在、両チームの差は10ポイントに開いており、この試合でチェルシーが勝利した場合、未消化分を含めた5試合を残して優勝に王手をかけることになる。

    モウリーニョ監督は、アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督と、これまでに幾度となく口論を展開していたため、指揮官の対決も注目を集めている。
    敵将との関係について問われると、「重要なのは、フットボールの試合をするということだけだ。ヴェンゲル監督がライバルだとは思わない」

    と監督同士の関係には触れず、「彼は私と同じ街でビッグクラブを率いている。我々と同じ目標を掲げるクラブをね。今までに経験してきた関係と何も変わらない。
    インテルにいた時にはミランの監督と、レアル・マドリードにいた時はアトレティコ・マドリードの監督と同じ関係性だった。ポルトやベンフィカでもそうだ」と、クラブ同士の関係性を強調した。

    また、今シーズンからチェルシーに所属するスペイン代表MFセスク・ファブレガスは、2003年から2011年までアーセナルでプレーしていた。
    ファンからの盛大なブーイングが予想されているが、モウリーニョ監督は「心配していない。

    マンチェスター・Cに移籍したフランク・ランパードだって、
    (チェルシーの本拠地)スタンフォード・ブリッジで問題なくプレーし、歓迎を受けていた」と、考えを口にしている。

    2015.04.24. 23:55
    http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20150424/305787.html

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/25(土) 10:43:14.62 ID:???*.net

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     明治安田J1で開幕4勝2分け、リーグで唯一負けなしの首位浦和は25日、埼玉スタジアムで8位名古屋と対戦する(17時)。

    アジア・チャンピオンズリーグ敗退から中3日での試合だが、ミシャ監督は「Jリーグはここまでいい流れを継続しているので、
    全力でホームで勝利を挙げたい」とホーム4連勝へ意気込んだ。

    チームは前日の24日午後、大原サッカー場で約1時間15分最終調整した。
    紅白戦の主力組の顔触れは、ワントップにズラタン、シャドーに梅崎、武藤、サイド右に関根、左に宇賀神など前節の横浜M戦と同じ。
    攻撃が好調で、武藤のパスから梅崎を経由してズラタンが決めるなど前線3人が好連係を見せた。

    ミシャ監督は23日午後にミーティングを開き、選手たちにドイツの名門バイエルン・ミュンヘンのビデオ映像を見せたという。
    映像は21日に行われた欧州チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦でバイエルンがポルトに6―1で大勝した試合。

    「バイエルンは浦和のやり方と似ているので分かりやすい」と話した上で、
    「大きく違うのはメンタリティーの部分だ。彼らの自分に対する自信の強さや相手を打ちのめすという姿勢は学ぶべきものがある」と指摘した。

    さらに「もっと落ち着いてプレーすることができれば、浦和はさらに素晴らしいチームになる。
    公式戦の重圧の中で、普段の練習でやっていることを発揮してほしい。そこには自信が大きく左右している。
    選手には、チームと自分を信じることから生まれる余裕を求めたい」と話した。

    4月25日(土)10時12分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150425-00010000-saitama-l11

    【サッカー】<浦和vs名古屋>メンタル面、フィジカル面ともに不安…浦和はリーグ戦首位の座を守れるか(c)2ch.net
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1429921518/

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/25(土) 05:28:36.08 ID:???*.net
    ブンデスリーガ第30節が24日に行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツと、同代表DF内田篤人が所属するシャルケが対戦した。

    リーグ戦も今節を含めてあと5試合。現在、勝ち点「34」で11位につけるマインツは、7位のブレーメンとは勝ち点差が「4」と、大きく離れていないため勝利しておきたいところ。
    一方のシャルケは勝ち点「42」で来シーズンのヨーロッパリーグ出場権が獲得できる5位。だが、チャンピオンズリーグ出場権獲得圏内の4位ボルシアMGと
    3位レヴァークーゼンとの勝ち点差は「12」で、今節敗戦すると他試合の結果次第で来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を逃すこととなる。

    今試合、マインツは岡崎がワントップで先発出場。一方のシャルケは内田が右ひざの負傷のため欠場している。

    開始4分にシャルケは、エリック・マキシム・チュポ・モティングの落としからエリア内左に抜けだしたクラース・ヤン・フンテラールが左足を振り抜くが、
    シュートはGKロリス・カリウスに阻まれる。その直後の右CKから、チュポ・モティングのシュートのこぼれ球に、ゴール前で反応したジョエル・マティプが頭で押し込もうとするも、
    カリウスに右手1本で弾き返された。
     
    攻勢に出ていたシャルケだが、早い段階で交代カードの使用を強いられる。マルコ・ヘーガーがク・ジャチョルと接触した際に負傷したため、
    13分にデニス・アオゴを代わりに投入した。シャルケは18分、チュポ・モティングとのワンツーでリロイ・サネがエリア内中央へ抜け出してシュートを放つが、相手DFにブロックされた。

    一方のマインツも徐々に攻勢に出る。22分、ク・ジャチョルがエリア前中央からシュートを放つが、わずかに枠の左。
    27分にはエリア内の岡崎から落としを受けたユヌス・マッリが狙うが、相手選手に当たり枠をとらえられない。だが、その直後の左CKからニコ・ブンガートが競ったこぼれ球に、
    ゴール前のシュテファン・ベルが押し込んで、マインツが先制に成功した。

    勢いに乗ったマインツは3分後に追加点を獲得する。31分、右CKでヨハネス・ガイスのボールに、ファーサイドのベルが頭で合わせて、
    この日2点目となるゴールを奪った。34分には、エリア前中央でFKを獲得すると、ガイスが直接狙う。強烈なシュートはゴール右隅を突くが、
    GKラルフ・フェールマンの好セーブに遭った。前半はこのままマインツの2点リードで折り返す。

    後半に入って53分、シャルケはセアド・コラシナツが左サイドで競り勝ち、マイナスの折り返しを送る。
    ファーサイドから走りこんできたジェフェルソン・ファルファンが左足で合わせるが、シュートはゴール左に外れた。
    マインツは77分、エリア手前で獲得したFKからガイスが直接狙うと、壁の下を突くが、惜しくも右ポルトに直撃し追加点とはならなかった。

    シャルケは81分、エリア内右に抜けだしたレオン・ゴレツカが右足を振り抜くが、クロスバーに直撃してゴールを奪うことはできなかった。
    88分にはユリアン・ドラクスラーがエリア前から狙うと、シュートはカリウスの頭上を超えるが、またもクロスバーに直撃し得点とはならない。

    試合はこのまま終了し、ホームでマインツが2-0でシャルケに勝利した。なお、岡崎は後半アディショナルタイムに交代となっている。

    マインツはリーグ戦2連勝。6試合勝利のないシャルケは、3位と4位との勝ち点差が、残り4試合で「12」以上が確定したため、
    来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を取り逃すことが決定的となった。

    マインツは次節、5月3日にハンブルガーSVをホームに迎える。シャルケは同月2日に、日本代表DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトとホームで対戦する。

    【スコア】
    マインツ 2-0 シャルケ

    【得点者】
    1-0 28分 シュテファン・ベル(マインツ)
    2-0 31分 シュテファン・ベル(マインツ)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150425-00305805-soccerk-socc

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/24(金) 22:37:29.37 ID:???*.net
    ずいぶんと昔、ドーハで韓国人記者に言われたことを思い出した。「日本の選手はまるでカニだな。横に進むばかりだ」

    まだJリーグは生まれたばかりで、韓国人のJリーガーは広島に1人いるだけ、という時代だった。
    日韓のサッカーが混じり合うことはほとんどなく、双方の国は、互いの影響をほとんど受けることなく、自分たちのスタイルで戦っていた。
    日本人選手を「カニ」と評した記者の国のサッカーが、わたしには「香車」ばかりの単調なものに感じられた。

    「結局のところは球際。試合前も球際で強くいけば日本は何もできないから、という指示が出る」

    前日のスポニチに、ACLで浦和を敗退に追い込んだ水原・鄭(チョン)大(テ)世(セ)のコメントが載っていた。
    彼が言っていることは、基本、20数年前に韓国人記者が言っていたのと同じことだと思う。球際を強く、激しく行けば、大半の日本人選手は安全第一
    ――横か後ろにボールを動かすことを選択する。相手からすれば、急所を衝(つ)かれる危険性が大幅に減少するわけだ。

    では、日本はどうするべきなのか。

    鄭大世は、ハリルホジッチ監督が球際の強さを求める発言をしていたことを評価していたという。
    相手から「何もできない」とまで言われてしまうような弱点を修正しようとするのは、当然の発想でもある。

    ただ、球際の強さにこだわるばかり、自分たちの特色、武器を放棄してしまっては本末転倒になる。
    20世紀後半から21世紀初頭にかけての一時期、日本サッカーが韓国を大きく引き離したと見られる時期があった。

    あの時、日本サッカーは「カニ」であることをやめたのか。否。良くも悪くも安全第一に走りたがる傾向は変わっていなかった。
    にもかかわらず韓国を圧倒できるようになったのは、攻める時間と機会を相手に与えなくなったから、だった。
    端的に言えば、MFたちの技量が韓国を圧倒していたのである。

    先週も書いたが、ここ数年、日本のサッカーは中盤にタレントを揃(そろ)えていた時代から、前線に粒が揃う時代へと移行しつつある。
    ゴール前で素晴らしい才能を見せる選手が珍しくなくなった半面、中盤のアーティストは確実に減少傾向にある。

    日本のサッカーが球際に弱く見えるのは、日本サッカーが球際に弱いからではなく、強度のプレッシャーに耐えうる技量のMFが減ったからではないか、とわたしは思う。

    球際の強さに勝機を見いだすのは、もちろん正しい。けれども、球際の弱さを補う方法もサッカーにはある。
    理想は、Jリーグの中にまったく異なる道を目指すチームが混在するようになること。

    異質なものに対する対処能力の不足は、球際の弱さ以上に深刻な、日本サッカーの弱点だからである。

    (金子達仁氏=スポーツライター)
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/2015/kiji/K20150424010229990.html

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