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    2015年04月

    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/04/24(金) 11:12:26.72 ID:???*.net
    2015年4月23日

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    交錯した横浜M・栗原勇蔵(右)の手を取り、クルッと動きを再現してみせる浦和・槙野智章(左)。
    審判も大笑い=4月18日、埼玉スタジアム(撮影・北野将市)
    http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2015/04/23/0007945681.shtml?ph=1

     大きく口を開けて笑っている。そうかと思えば、急にクルッと回り出す。まるで社交ダンスのように。
    18日のJ1・浦和対横浜Mでの1コマである。

     前半、コーナーキックのチャンスを得た浦和。セットプレーでキッカーがボールを蹴る前に、浦和DF
    槙野智章が転倒した。横浜M・栗原と交錯。審判がプレーを止めた。

     次の瞬間、槙野はその経緯を面白おかしく再現し始めた。“カズダンス”ならぬ“槙野ダンス”。審判も
    栗原も、思わず大笑い。ファインダーをのぞいていたこちらも笑いが止まらなくなった。敵、味方関係なく、
    ピッチ上に咲いた笑顔の花。ほほえましい光景だった。

     浦和サポーターにとっては思い出したくもないだろうが、昨季、筆者は最終戦となった名古屋戦にも
    取材に出向いた。前半こそヘッドで先制点を奪い幸先良かったが、後半は終始いら立っているように見受け
    られた槙野。優勝のかかった大事な一戦だったとはいえ、名古屋・牟田と口論を繰り広げるなど、プレーも
    それ以外にも“らしさ”がなかった。どこか重苦しいムードに包まれていたチームは敗れ、まさかのV逸。
    サポーターの怒号は今も鮮明に覚えている。

     ところがこの日は横浜Mディフェンスをかきわけ攻め込む場面も多く、勝ち越しゴールを決めた梅崎には
    真っ先に駆け寄って祝福。イレブンを率先して盛り立て、前半のリードを守り抜いた。チームは単独首位に。
    試合後は同点ゴールのヒーロー・武藤雄樹について、FC東京の日本代表・武藤嘉紀を引き合いに出し
    「向こうは点を取っても負けたけど、こっちの武藤は取って勝って首位。取り上げてやってください」と話す
    など、絶好調かつ絶“口”調だ。

     昨季V逸の瞬間、槙野はピッチに突っ伏したままなかなか起き上がることができなかった。あの悔しさは
    忘れていないはずだ。槙野の“調子”は勝敗に直結する。今度は何を見せてくれるだろう-。9年ぶりの年間Vへ、
    プレー自体はもちろんのこと、ムードメーカーとしての槙野の動きにも注目していきたい。

    (写真と文=デイリースポーツ・北野将市)
    http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2015/04/23/0007945681.shtml

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/23(木) 19:51:38.58 ID:???*.net
    日本サッカーではクロスが攻撃手段として究められていない。

    サッカー競技におけるクロスとは、なにか?

    それは、ピッチ左右からゴール方向に目がけて送り込むパスを指している。クロスボールとも呼ばれ、センタリングも類語のひとつだろう。
    敵陣遠くから早めに送るクロスがアーリークロス。クロスの受け手は、そのパスを待ち受け、トラップする場合もあるし、そのままゴールに向かってシュートを打ち込むこともある。

    早い話、攻撃手段のひとつだ。

    Jーグでは、クロスは副次的要素の色が濃い。日本サッカーの特徴として、ドリブルやワンツーでマークを剥がしながら、
    中央から突破するという攻撃が主流であるからだろうか。遠目からのクロスはアバウトな“放り込み”のような印象を与え、
    ボールを失わないための窮余の策に成り下がっている場合もある。J1よりもJ2でクロスの本数が多い理由も、暗示的と言える。

    言い換えれば、日本サッカーではクロスが攻撃手段としてまだまだ究められていない。
    クロスを武器として確立している欧州のクラブと比べると、リーグ全体では大きく見劣りするのだ。

    日本では、サイドに置かれたアタッカーが中央に切り込んでパスやシュートを選択することが多く、高い位置でポゼッションしたうえで、
    駆け上がったSBがクロスを送るのが定石。それ故、SBに対しては守備が本業にもかかわらず、“攻撃的な”という修飾句が頻繁に用いられる。
    この点は、ブラジルサッカーの影響を少なからず受けているだろう。

    一方で欧州では、クロスに対してもっと積極的である。例えばヨーロッパリーグでセビージャがゼニトを逆転で破った試合、
    同点弾は左右を狙って侵入し、クロスを打ち込み続けた結果だった。逆転弾も右からのクロスを長身選手が中央で競り、こぼれ球をボレーで叩き込んでいる。

    スペインの名門、アスレティック・ビルバオはサイドから崩す、という目的が明確だ。1試合平均で約40本のクロスを入れ、アーリークロスを“大砲のように上空に放つ”。
    A・ビルバオの歴代CFは、高さと強さを兼ね備えた選手が多い。個人のマークを外す動きの質や、エリア内に入った選手たちのニアとファーに走り込む連係など、
    ダイナミズムと緻密さが共存する。

    すなわち、クロスの差は受け手の存在感も大いに関係している。卵が先か、鶏が先か。サガン鳥栖は、大きな体躯で跳躍に優れ、
    横からのボールに強い豊田陽平を擁している。昨季に躍進したチームの基本形は、「右から水沼宏太、左から安田理大が豊田に質の高いクロスを合わせる」だった。
    Jリーグにおいては珍しくクロスを得点パターン化したことにおいて、鳥栖は他のチームを凌駕したのである。

    >>2以降につづく

    SOCCER DIGEST Web 4月23日(木)17時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150423-00010008-sdigestw-socc

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/24(金) 01:00:08.49 ID:???*.net

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    プライベートについて話す機会の少ないバルセロナFWリオネル・メッシが、
    イギリスメディアのインタビューでクラブ内で最も親しい選手の名前を明かしている。

    メッシは今季、リーガエスパニョーラで32試合に出場して35得点をマーク。

    1試合1得点以上のペースで得点を挙げ、
    得点王ランクで首位に立つレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドを4点差で追走している。

    バルセロナで必要不可欠な存在となったメッシだが、チームメートの助けなくしては自身の活躍もないと考えているようだ。

    イギリス『フォー・フォー・トゥー』で、ピッチ内外で仲の良い選手について話している。スペイン『スポルト』が、そのコメントを伝えた。

    「バルサのロッカールームの中では、全員の仲が良いよ。だけど、僕はいつもダニ(・アウベス)の近くにいる」

    「彼がバルサに移籍してきてから、右サイドで一緒だったから。僕たちはピッチ内外で本当に多くの時間を過ごしてきた。
    時間が経つにつれて、友情が築かれていった。それは試合中の助けにもなるんだ」

    メッシは、チームメートと過ごす時間、家族と共に過ごす時間の両方が大切だと語っている。

    「練習や試合だけに限らず、僕たちは付き合いを持とうとしているよ。
    できるときに集まろうとしている。でも、それぞれにプライベートがあるからね」

    「家族と一緒に過ごす時間も必要だ。子どもがいる選手も多いから、
    学校に連れて行ったり、早く寝かしつけたりしないといけない子供たちに時間をとられてしまっているね」

    GOAL 4月23日(木)23時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150423-00000029-goal-socc


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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/22(水) 11:23:40.16 ID:???*.net
    日本代表FW武藤嘉紀(22=FC東京)の争奪戦が激化しそうだ。
    イングランド・プレミアリーグのチェルシーから正式オファーを受けた武藤は、スペインなど欧州各国のクラブから注目を集めている。
    さらに、ここにきて日本代表FW本田圭佑(28)が所属するイタリア1部の
    ACミランが獲得戦線に浮上。世界屈指のビッグクラブを動かしたものとは――。

    今夏の海外進出を検討している日本の若手ストライカーには、イングランドのチェルシーだけではなく、
    イタリアやスペイン、ドイツといった各国のクラブが注目。
    武藤もオファーが出揃うのを待っている状況で争奪戦は必至の状況だが、ACミランが獲得レースに参戦する可能性が高まっている。

    その裏にはやはり“あの男”の存在があった。「本田は武藤の素質を誰よりも買っている。
    日本代表で一緒にやって、実際どういう選手なのかという話をフロントにもしていると聞くし、
    ミランもああいうタイプの選手は欲しがっている」と欧州事情に詳しいJクラブ関係者は話す。

    近年、低迷が続くミランはチームの再建を進める中で、武藤のフィジカルの強さと抜群の突破力を高く評価している。
    他にリストアップした若手有望株と比べて移籍金が安いこともあって、本田の“進言”を受けて白羽の矢を立てたようだ。

    また、武藤獲得は現場だけではなくミランの経営方針とも合致する。
    大手代理店関係者は「本田の入団で多くの日本企業がスポンサーになった。
    そこに注目株の武藤も加入すれば広告の相乗効果が見込めるので、
    そうした企業側からの“要望”もあるようだ」と指摘する。

    ミランは本田の移籍を契機に日本企業「東洋ゴム工業」などとスポンサー契約を締結。
    次世代のスター候補である武藤が加われば、宣伝効果が倍増するほか、
    2人のどちらかが不振で退団しても広告価値は失われないため、リスクヘッジになる。
    ミランのバルバラ・ベルルスコーニCEO(30)もさらなる日本市場の開拓に意欲的で、武藤獲りにも乗り気だという。

    そして「ミランの次期監督候補に挙がっているセビリアの(ウナイ)エメリ監督(43)は武藤を高く評価している」(Jクラブ関係者)との情報も。
    昨季欧州リーグを制覇したスペイン屈指の指揮官は武藤の実力を買っており、獲得候補としてリストアップ。
    セビリアに留任する場合はもちろん、有力候補に挙がるミランを率いることになっても引き抜く可能性があるのだ。

    来季は日本が誇るサムライコンビが、名門クラブ再建の救世主となるかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150422-00000009-tospoweb-socc
    東スポWeb 4月22日(水)11時8分配信

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    マンチェスター・ユナイテッドを率いるルイス・ファン・ハール監督が、ファンから今夏の移籍市場での選手獲得リストを受け取った。 
    イギリス『デイリー・メール』などが報じている。

    ▽ファン・ハール監督は、マンチェスター財団が年に2回実施するチャリティー・イベント「ドリーム・デイ」に選手たちと共に参加した。
    このイベントでは、生活に制限を強いられる病気を患った人々を招待し、選手や監督と交流の場を設けるイベントだ。

    ▽そのイベントで、ファン・ハール監督はデュシェンヌ型筋ジストロフィーを患っているモシン・タンビーアさんから1枚の紙を受け取った。
    そこには獲得が噂されるドルトムントDFマッツ・フンメルス(26)、サウサンプトンDFナサニエル・クライン(24)、ユベントスMFポール・ポグバ(22)、
    レアル・マドリーMFガレス・ベイル(25)、ポルトFWジャクソン・マルティネス(28)の名前があった。

    ▽補強リストには金額の詳細まで記入されていた。フンメルスは3600万ポンド(約64億8000万円)、クラインは1500万ポンド(約32億2000万円)、
    ポグバは7500万ポンド(約135億円)、ベイルは1億2000万ポンド(約216億円)、J・マルティネスは2500万ポンド(約45億円)だった。

    ▽タンビーアさんから補強リストをもらったファン・ハール監督は、「あなたは賢く非常に優れた指揮官だ。心にとめておくことにしよう」と語り、
    メモ書きをポケットにしまった。一方、ユナイテッド指揮官に自身の思いを伝えたタンビーアさんも「彼は本当に親切だった。夢が叶ったよ」と感無量の様子を見せていた。

    ▽ファン・ハール監督はその後、「彼(タンビーアさん)は誰を売らなければならないかを教えてくれなかったが、補強リストはチームの後押しになるね。
    チームがそうなれば私も指導しやすい。来年の我々はチャンピオンになれる」とご満悦の様子を見せた。

    ▽なお、タンビーアさんの補強リストの総額は約3億ポンド(約539億円)近くになる。果たしてファン・ハール監督は、ファンの望む補強を実現させることができるのだろうか。

    [2015年4月23日(木)16:31]
    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=200417&page=0

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/23(木) 19:56:31.77 ID:???*.net
    淡々と戦い、粛々と負けるのは浦和に限らない日本サッカーの伝統。

    1分け4敗。グループステージ最終節を待たずして浦和のACL敗退が決まった。

    敗北から一夜明けたいまも、私は苛立ちを抑えられない。それは逆転負けという結果に対してではない。
    意地を見せることなく淡泊に土俵を割った、不甲斐ないプレーに対してだ。

    昨夜の試合は、崖っぷちに立たされたホームチームが見せるようなものではなかった。

    勝負に敗北はつきものだ。だが敗れた時に問われるのは、どう敗れたかということである。
    「あれだけやったんだ。それで負けたのなら仕方ないじゃないか」
    チケットを買ってスタジアムに駆けつけ、声を枯らして応援してくれた人たちを、そんなふうに納得させなければならない。
    だが、昨夜の浦和はそうではなかった。先制点を奪いながらあっさり追いつかれ、死にもの狂いで猛攻を繰り広げるどころか、気の抜けた守備から逆転弾を浴びた。

    気になるのは、警告がひとりも出なかったということだ。
    いままでいろんな国でいろんな試合を見てきたが、「もう、これは負けだ」という状況に追い込まれたチームは、荒々しい体当たりやタックルを繰り出すものだ。そして敵と派手に揉める。

    そうしなければ、観客が許してくれないからだ。ケンカを売って退場した選手が喝采を浴びたりするのは、それが観衆の面目を立てることになるからだ。何もせずに負けたら、練習場や事務所に怖いお兄さんたちが殺到することになる。

    淡々と戦い、粛々と負けるのは、浦和に限らない日本サッカー界の伝統だ。監督や選手たちは勝点を落としても「次がある」、「切り替える」といいながら追い込まれていき、溜まった宿題を投げ捨てたまま敗れ去る。ブラジル・ワールドカップでも、私は思った。
    いつになったら本気を出すんですか?

    本来、プロフェッショナルは「次がある」なんて軽々しく口にしないものだ。なぜならそれは、その試合を観に来てくれたお客さんに失礼にあたるからだ。
    「今日は申し訳ない試合をしました。お願いだから、もう一度チャンスを与えてください。もう一度、観に来てください」
    これが本当の「次がある」ではないだろうか。

    >>2以降につづく

    SOCCER DIGEST Web 4月22日(水)19時23分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150422-00010008-sdigestw-socc

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/23(木) 20:46:21.27 ID:???*.net
    元フランス代表のティエリ・アンリ氏は、22日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグのアトレティコ・マドリー戦で、
    決勝ゴールを記録したレアル・マドリーFWハビエル・エルナンデス(チチャリート)がすぐにFWクリスティアーノ・ロナウドに感謝する様子を見せなかったとして苦言を呈している。

    マドリッドダービーとなった準々決勝はファーストレグを0-0で終え、セカンドレグも終盤までスコアレス。
    そのままのスコアなら延長戦に突入するところだったが、88分にC・ロナウドのパスを受けたチチャリートが押し込んでマドリーの準決勝進出を決定づけた。

    普段は出場機会に恵まれず、FWカリム・ベンゼマらの不在により起用されたことで大きな結果を出したチチャリート。
    だがアンリ氏はイギリス『スカイ・スポーツ』で、メキシコ代表FWは一人で「ワールドカップ(W杯)で優勝したかのように」喜ぶのではなく、
    決定的なパスを出したC・ロナウドと喜びを分かち合うべきだったと厳しい言葉を向けている。

    「あれはロナウドのゴールだった。あの場面で彼はシュートを打つことができず、リスクを冒して馬鹿なプレーをすることはなかった。
    より良いポジションにいる選手が見えて、それがチチャリートだった。だからボールを出したんだ」

    「私が気に入らなかったのは、チチャリートがW杯で優勝したかのような様子だったことだ。
    振り向いてロナウドと一緒に喜ぶべきだった。カメラマンでさえも分かっていて、ロナウドを映していたよ」

    チチャリートは試合後に、決勝点となったゴールについて「チームとファンの全員でつかんだゴールだった」とコメントしている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150423-00000015-goal-socc

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    http://www.eurosport.com/football/champions-league/2014-2015/thierry-henry-slams-javier-hernandez-celebration-go-and-thank-ronaldo_sto4688565/story.shtml

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/23(木) 20:21:03.75 ID:???*.net
    サッカー・日本代表の本田圭佑(28)のものまねネタでおなじみの、
    お笑い芸人・じゅんいちダビッドソン(40)が23日、訪問先のイタリア・ミラノから関西空港に“緊急帰国”した。

    トレードマークの白いスーツにサングラス、キャリーケースを転がしながら到着口に現れると、
    待ち構えた報道陣の「一言お願いします」の問いかけを「嫌です!」とスルーする“お約束”。
    ミラノにはサッカーで?との質問には「イメージの中はサッカーなんですね。
    ただ現実になると、それってロケって言うと思いますね」と“本田節”で、
    「R-1ぐらんぷり2015」優勝特典の冠特番収録で訪問していたことを明かした。

    「人間としてののびしろと、強い気持ちを仕入れて来ました」。現地でACミラン所属の本田との対面や、
    ものまね公認は取れたのかと聞かれると「ベストは尽くしました。
    今は協会とハリルホジッチに特番放送前はしゃべるなと言われてます」と全ては特番を見るよう求めたが、
    「イメージと現実のギャップは常にある。僕にとってはミラノに行っただけでベストなんですけどね…」とどこか弱気な発言も。

    「これが僕のユニホームなんで」とミラノでも白スーツにサングラスで街中を歩いたところ、
    イタリア人に本物と間違えられまくったそうだが「『偽物です』というイタリア語を知らないし、
    本田と書くと詐欺になるので、ユニホームとか20枚ぐらい、じゅんいちのサインをしてしまいました」と告白。
    インテルショップの前に立っていると「ものすごい怖い目で見られた」という。

    一方、空港に報道陣を集めての本田ネタは初めてだったが、事前に関西空港に申請したところ、
    ちょうど先日のポール・マッカートニー来日警備でピリピリモードだった関空側に
    「絶対に本物と間違われて騒ぎにならないように」と釘を刺され、
    この日はスタッフが周囲で「本物の本田選手ではありません」と書かれたボードを掲げて会見。
    空港ロビーで年配女性に「偽物!」と冷やかされた一方、数人の若い女性らが大喜びで会見を見守っていた。

    会見後に「『嫌です!』は気持ちよかったです。個の力ではできません。
    こんな壮大なコントに、多くの大人にお付き合いいただき、これが協調性です。グラッチェ!」と頭を下げていた。

    現地での模様は、5月17日にフジ系「じゅんいちダビッドソンのミラノで伸びシロ見つけました」(深夜0・45)で放送される。

    http://news.livedoor.com/article/detail/10041442/
    2015年4月23日 20時2分

    http://news.livedoor.com/article/image_detail/10041442/?img_id=8303962
    ミラノから“緊急帰国”して報道陣を無視する本田そっくり芸人のじゅんいちダビッドソン=関西空港

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    Jリーグ勢が苦戦を強いられる中、柏レイソルはグループステージ1試合を残してAFCチャンピオンズリーグ・ラウンド16への進出を決めた。
    しかも今回下した相手はアジア屈指の強豪・全北現代である。

    昨年9月からKリーグで無敗を続け、先週末には国内の無敗記録(22試合)を樹立した韓国王者と真っ向勝負を演じての勝利には、柏のACLに対する強い想いが表れていた。

    「Jリーグの中でACLへの気持ちが一番強いのはレイソルだと自負している」

    工藤壮人はことあるごとに、その想いを口にしている。ACLがもたらす過密日程は、一部では“罰ゲーム”のような捉え方もされる。
    そんな問い掛けに対しても、工藤は「過密日程は強いチームの証」とまで言い切る。

    なぜ柏は、これほどまでにACLへ高いモチベーションを抱いているのか。それは2011年に出場したクラブ・ワールドカップ(CWC)の出場が背景にある。
    サントスやモンテレイといった大陸チャンピオンと同じステージで戦い、世界最高峰の舞台を味わったことで、柏の選手たちは皆、
    「また、あの大会に出場したい」という共通の認識を持った。

    ただ、当時は“Jリーグ優勝クラブ”の枠で出場したが、CWCに出場するためには、とにかくアジアチャンピオンにならなければならない。
    したがって選手がACLへ向けるモチベーションは非常に高い。

    選手だけではない。吉田達磨監督が「大きな世界の大会に出ていくことは、クラブにとって必要なこと」と明言するように、
    柏はクラブ全体が世界を目指す強い意欲を持つ。それはトップチームだけに限らず、アカデミーもまた然り。

    中学生年代、高校生年代から積極的に海外遠征を行い、バルセロナやミランなどの海外ビッグクラブのU-18、U-15が出場する国際大会に出場して、
    若いうちから世界を体感させている。増本伸弘アカデミーダイレクターによれば、柏のアカデミーの選手たちは
    「バルサやミランは“観るクラブ”ではなく“戦うクラブ”という意識を持っている」と話す。

    世界を目指すクラブならば、ACLを本気で獲りにいってもなんら不思議はない。クラブの本気度は、今季のリーグ戦の日程変更を見てもらえば分かるだろう。
    柏は2年前のACLで過密日程に苦しめられ、Jリーグ側に日程変更の要望を出したものの、それがシーズン中には認められずに却下された。
    ベスト4での広州恒大戦での大敗は実力差もあったが、それ以上にチームは疲労困憊、満身創痍の状態で戦わなければならなかった事情もあった。

    そこでクラブは、当時の経験を生かし、今季はJリーグの開幕前から日程変更の要望を提出し、ACLで勝ち進むことを前提にリーグ戦の日程を組んだ。
    それが今季の柏に木曜日や金曜日のナイトゲームが多い理由であり、実際に今回の全北現代戦は、先週木曜日の鹿島アントラーズ戦から中5日の試合間隔が空き、
    周到な準備をして臨むことができている。

    さらに選手やクラブ以上に世界を意識しているのがサポーターだ。ACLの試合で歌われる代表的なチャント、『柏から世界へ』というフレーズは、
    今ではすっかり柏がアジアを戦っていくシンボルワードとして定着したが、そもそもこの言葉はサポーター側から発信され、それが広がっていったものだ。

    選手、クラブ、サポーターが三位一体となって世界を目指す。世界へ出ていくためにアジアの頂点に立つ。
    そんな3者の共通意識と高いモチベーションは、間違いなく柏のACL快進撃を支える要因になっている。

    SOCCER KING 4月23日(木)12時16分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150423-00305115-soccerk-socc

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