サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
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    2015年04月

    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/14(火) 07:13:28.71 ID:???*.net
    4月11日に開催されたJ2、東京ヴェルディ対FC岐阜の対戦は、0-3でリードした岐阜がまさかの逆転負けを喫した。
    ゲーム終了間際の奇跡の大逆転劇は、海外メディアでも紹介され話題となっている

    後半84分、ヴェルディは平本一樹選手の得点を皮切りに、
    アディショナル・タイム96分に平本選手が決めた4点目まで立て続けにゴールを決め、見事な大逆転勝利を収めた。

    英<テレグラフ>紙のスポーツサイトは「馬鹿げているほどドラマチックな展開」という見出しでこの試合を紹介し、
    「もし、あなたが日本の2部リーグを全く知らないとしても、これが見るきっかけになるだろう」と、やや興奮気味に伝えている。

    これを見た海外のサッカーファンも、海外掲示板<reddit>に「自分が岐阜の監督ならノートパソコンを放り投げてる」
    「ロッキーの映画を見てるみたいな展開」「何人のヴェルディファンが、0-3の時点で諦めてスタジアムを後にしただろうか?」
    「最後まで諦めなかったヴェルディを讃えたい」といったコメントを寄せている。

    2015年4月13日 19時20分 Sports Watch
    http://news.livedoor.com/article/detail/10001941/

    【サッカー】大逆転負け!5連敗岐阜・ラモス監督「選手たちに聞くしかない。私知らない。3―0でなんでバタバタしてるのか分からない」(c)2ch.net
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1428750744/

    ハイライト動画
    http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/video/player/35590

    スコア
    http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2015041109

    ◇J2第7節 岐阜3―4東京V(2015年4月11日 味スタ)

    14' 難波 宏明(岐阜)
    19' 難波 宏明(岐阜)
    27' 難波 宏明(岐阜)

    84' 平本 一樹(東京V)
    88' 中後 雅喜(東京V)
    90+3' 杉本 竜士(東京V)
    90+6' 平本 一樹(東京V)

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/04/13(月) 19:39:36.16 ID:???*.net
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    サッカ:ケルン大迫がベストイレブン 独専門誌キッカー

     10?12日に行われたサッカーのドイツ1部リーグで、ホッフェンハイム戦にFWで先発して
    2点に絡むなど勝利に貢献したケルンの大迫勇也が、13日付の専門誌キッカーによる今節の
    ベストイレブンに選出された。

     1.5のチーム最高評価を与えて試合の最優秀選手にも選んだ同誌は「ハリケーン大迫」との
    見出しで「常にボールを受けられ、どの攻撃の場面でも存在感を放った。卓越した...

    http://mainichi.jp/sports/news/m20150414k0000m050035000c.html

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    1: ゴアマガラ ★@\(^o^)/ 2015/04/13(月) 19:45:04.42 ID:???*.net
    現在、プレミアリーグでプレーしている日本人選手は、サウサンプトンの吉田麻也ただひとりである。

     プレミアという世界最高峰の舞台で奮闘する吉田は、武藤嘉紀がチェルシーからオファーを受けたというニュースをどう捕らえ、
    日本代表の後進の移籍についてどう考えているのか。

     4月11日のハル戦。4試合ぶりに先発フル出場を果たしてチームの勝利に貢献した吉田を、日本の取材陣が囲んだ。

    「(武藤本人と)もちろん話はしたが、何を話したかは武藤の許可なくメディアには話せません。
    それは(チェルシーの監督)モウリーニョか本人に聞いてください」

     相談は受けたというが、その内容については打ち明けてはくれなかった。それでも、個人的な意見と前置きしたうえで、
    プレミアでプレーすることについて、海外移籍について、話してくれた。

    「ここは本当にみんな欧州で活躍した選手が集まってくる。いきなり来てバンと活躍するのは至難の業」

     そんなプレミアのなかでも、チェルシーはハイレベルなトップスターを揃える屈指の強豪だ。
    簡単なチャレンジではない。

    「(チェルシーの凄さについては)言わなくても(武藤自身も)分かっているはず。いろいろ話したが、やはり一番は、
    周りが騒がしくなっても試合は続いていくということ。注目されるなかで、結果を出さなくてはならない。
    怪我だけには気をつけてと、そう伝えた。後はなるようになるはず」

     吉田はプレミアに参戦する前に、オランダのVVVでプレーしている。
    その経験は大きかったと認める一方で、「他の選手はどうか分からない」とも言う。

    「僕にはそれしか選択肢がなかった。環境、食事、気候などサッカー以外の側面に関して、
    オランダはみんな英語も話すし、(欧州挑戦の)最初のステップとして(オランダに行って)よかったと思う。
    もちろん、しんどい時もあったけど、いきなりイングランドに来るよりもよかった。
    でも、それが武藤に当てはまるわけではない。それは選手個人の決断」

     移籍するタイミングについてはどうだろう?

    「Jリーグで、今日は調子が悪いな、コンディションが悪いなと思っていても、なんとなく勝ててしまう。
    普通にプレーしていても、点が取れてしまう。そんなレベルになったら、次のステップを踏む時期かもしれない。

    僕の場合は、ただがむしゃらに出で行きたかった(笑)。でも今、客観的にいろんな選手を見たり、
    自分の経験を踏まえて、そう思う。Jリーグで6~7割の力でもやれてしまうような選手は、
    海外志向があるのなら、チャレンジすべきタイミングだと思う」

     武藤は、プレミアでの数少ない、いや唯一の成功例とも言える吉田の話をどう受け止め、どんな決断を下すのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150413-00010011-sdigestw-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/13(月) 22:36:11.52 ID:???*.net

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    11日に行われたリーガ・エスパニョーラで、首位バルセロナはセビージャ相手に2-2のドロー。
    2位レアル・マドリードがエイバルに勝利したため、両者の勝ち点差は2に縮まった。

    2点のリードを奪いながら追いつかれた試合展開もニュースだが、
    現地でより大きな話題となっているのが、ネイマールとルイス・エンリケ監督との関係だ。

    この試合に先発したネイマールは、前半だけで1ゴール・1アシストと全ての得点に関与。
    しかし、1点差に詰め寄られて迎えた74分に、チャビとの交代を命じられた。
    L・エンリケ監督としては逃げ切るための采配だったのだろうが、
    ネイマールにはこれが面白くなかった。

    交代ボードに自身の背番号である「11」の文字を見つけると、信じられないという表情を見せ、
    ピッチを出た後に、L・エンリケ監督の方を凝視しながら右手の指を口元に持っていくジャスチャーで不満を表現。
    そして、ベンチに座るや否や、皮肉めいた拍手をして、履いていたスパイクを脱ぎ捨てたのだ。
    それでも怒りの収まらないネイマールの元には、マルク・アンドレ・テア・シュテーゲンとハビエル・マスチェラーノが駆け寄り、なだめるシーンも。
    一方、L・エンリケ監督はピッチの方を見たまま、ネイマールにねぎらいの言葉1つかけることがなかった。

    なお、ネイマールが途中交代で怒りを露わにするのは、これが初めてのことではない。
    2013年夏のバルセロナ入団以降、実に6度も同様の行為に及んでおり、
    特に今年に入ってからは今回のセビージャ戦で3度目の“不満爆発”となる。

    1月8日のコパ・デル・レイ5回戦ファーストレグ・エルチェ戦では、2ゴールを決めながら66分でベンチに下げられると、
    試合後に「僕はいつもプレーしていたい、ピッチを出ていくのは好きじゃない」と、
    L・エンリケ監督への批判とも受け取れるコメントを残した。

    ただ、ネイマールがこうした態度をとるのも、無理はないのかもしれない。
    セビージャ戦では、ゴールやアシストだけでなく、ルイス・スアレスへのパスや相手DFを股抜きで抜き去るなど、
    そのプレーはピッチ上にいた誰よりも輝いていたからだ。


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150413-00301792-soccerk-socc
    SOCCER KING 4月13日(月)19時52分配信

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/13(月) 19:50:41.40 ID:???*.net

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    チェルシーとオランダのフィテッセが提携を解消する可能性が浮上した。
    12日付のオランダメディア『Voetbal International』が報じている。

    9日、チェルシーがFC東京の日本代表FW武藤嘉紀にオファーを提示していたことが報じられ、大きな話題を提供している。
    同クラブは、保有している若手選手を海外のクラブなどに貸し出すことで選手の育成を行っているが、
    そのレンタル先の一つとして提携を結んできたフィテッセとの契約を解消する可能性が出てきたという。

    現在フィテッセには、U-20ブラジル代表DFウォラス、U-21イングランド代表MFジョシュ・マクイクラン、
    ブルキナファソ代表MFバルトラン・トラオレの3選手が貸し出されている。

    しかし、チェルシーはフィテッセが育成であまり成果を残せていないと考えている模様だ。

    チェルシーはフィテッセの他にフランスのリール、ベルギーのムスクロン・ペルウェルツと提携を結ぶ予定だが、
    結果を残せない場合は他のクラブとの提携を強化し、フィテッセとの提携を解消しようということだ。

    また、解消を考える要因の一つとして、オランダのエールディヴィジのEU圏外枠のレギュレーションよりも、
    ベルギーのレギュレーションの方がクラブにとって都合が良いという点もあり、フィテッセは難しい状況に立たされている。

    もし仮に武藤がチェルシーへ移籍した場合、レンタル先の有力候補として挙げられていたフィテッセだけに、
    日本人にとっても注目すべき問題かもしれない。

    SOCCER KING 4月13日(月)15時52分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150413-00301641-soccerk-socc

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/13(月) 20:09:23.53 ID:???*.net

    「ゴール前でパスが入らない」と嘆いた大久保は前線で孤立。

    首位の浦和と4位の川崎による上位対決は、森谷賢太郎のゴールで川崎が先制するも、終了間際の89分にFKからズラタンに同点弾を浴びて、
    最終的に勝点1を分け合う形となった。この結果、浦和はいまだ無敗のまま首位をキープし、川崎はその浦和と勝点3差ながら6位に後退。
    終了間際に追いつかれた川崎は、敗戦に限りなく近いダメージを受けた。

    試合後、憮然とした表情で試合を振り返る男がいた。その言葉の節々からこぼれ出るのは落胆の色ではなく、強い憤りのそれだ。
    やり場のない怒りを噛み殺すように語っていたのは、試合中に何度も大きなジェスチャーで「パス、出せよ!」の仕草をしていた大久保嘉人だった。

    「(周りへの)パスの出しどころがないというか、(俺に)ゴール前でパスが入らないよね。だから、もういいやと思って(後半にシュートを)1本打ったけど、
    今日はあれだけ。あれで良いんだったら、本当、残留争いするよ。守備のブロックを組んで、点を取られないように頑張ろうよ。
    で、どっかで1点取って守ろうってなる。でも、(川崎は)そうじゃないでしょ」

    この日、川崎は変則的な3バックシステムを採用していた。中村憲剛がアンカー的な役割をこなす3-1-4-2をベースに、
    攻撃時は右ウイングバックのエウシーニョが3トップのように張り出し、守備時は森谷が3バックの一角に寄せて、大島僚太が相手ボランチを潰しに行く5-1-4。
    今季初の形は守備で一定の機能性を見せるも、攻撃は肝心の敵陣で迫力を欠いた。前線で孤立気味だった大久保は吐き捨てるように言う。

    「(パスが)安パイ、安パイのほうに行っているから、もう全然怖くない。俺もやりながら、怖くねえなと思ったもの。全部、安パイだった」
    (※安パイ/安全牌の略。益にも害にもならないこと。リスクは少ないが満足のいく結果も得られないこと)

    もっとも、大久保も守備の安定感には一定の手応え感じており、「あの守り方を崩したくなかったというのはある」と前置きしながらも、
    攻守の問題点を指摘する。まずはその守備に関してだ。

    「もっとやり方があったんじゃないかなと思う。(試合の流れに応じて)自分たちでディフェンスのやり方を変えれば良かったかなと。
    (ピッチで)やるのは俺たちだから。(途中まで)勝っていたから変えたくなかったのもあるけど、(俺は)今日はディフェンスしかしていない。俺、SBかなと思ったもん」

    >>2以降につづく

    SOCCER DIGEST Web 4月13日(月)11時50分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150413-00010009-sdigestw-socc

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    1: れいおφ ★@\(^o^)/ 2015/04/13(月) 18:41:56.11 ID:???*.net

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    ブラジルにピカチュウという選手がいることを、あなたはご存知だろうか。
    ブラジル2部のパイサンドゥに所属するDFヤーゴ・ピカチュウだ。

    もちろん、ヤーゴ・ピカチュウは本名ではない。
    彼の名前はグライビソン・ヤーゴ・ソウザ・リスボア。
    しかし、ブラジルでは「ロナウジーニョ」や「カカ」のように、自ら任意の名前で登録することが一般的だ。
    ヤーゴもまた、そうして登録名にピカチュウを選んだ。

    ヤーゴがピカチュウという名を選んだ理由は、意外にもゲーム「ポケットモンスター」が好きだったからではない。
    ブラジル版ESPNが同選手のインタビューを紹介している。

    「フットサルをしていた時に、コーチにそう呼ばれたんだ。僕は背が低く、すばしっこかったからね。
    もちろん初めはピカチュウと呼ばれるのは好きではなかったよ。怒りもした。
    でも、時間が経つにつれて慣れたんだ」

    今ではすっかりピカチュウの名で知られ、ファンからは同選手と本家ピカチュウがコラボレーションした動画
    を作られているほどに愛されている。

    なお、ポルトガル語の発音ではピカチュウではなく、「ピカシュウ」となる。

    また、実はブラジルにはピカシュウという登録名の選手がもう一人存在する。
    同じくセリエBのボア・エスポルテに所属するFWウアリソン・ピカチュウだ。
    パイサンドゥとボア・エスポルテの戦いは5月26日の第4節に予定されている。
    運が良ければ「ピカチュウ・ダービー」を観ることができるかもしれない?

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150411-00010003-footballc-socc



    動画
    https://www.youtube.com/watch?v=lyjZA7ScnEM
    https://www.youtube.com/watch?v=Rkc2tPJGSn0


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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/13(月) 09:44:25.53 ID:???*.net
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    ケルンFW大迫勇也は12日、ブンデスリーガ第28節ホッフェンハイム戦で81分プレーし、
    2得点に絡む活躍を見せた。
    チームからも同選手に賛辞が寄せられている。
    ドイツ『キッカー』やブンデスリーガの公式ウェブサイトがコメントを伝えた。

    MF長澤和輝とともに先発した大迫は19分にPKを獲得。
    チームの先制点奪取に貢献すると、54分にはスルーパスでアシストを記録。3-2の勝利に貢献した。

    ドイツメディアからもマン・オブ・ザ・マッチに選出される活躍を見せた大迫は、
    通訳を介して「今日は、自分の力を見せることができた」と満足感を表している。
    一方、ペーター・シュテーガー監督は「大迫は素晴らしい選手だ」と称賛した。

    また、ヨルク・シュマットケGM(ゼネラルマネジャー)は次のように述べている。

    「我々が以前から頼りにしているクオリティーをチームが示してくれたね。
    プレッシャーがかかり、勝ち点を獲得しなければいけない状況でこそ、彼らは準備できているということだ。
    我々には最高の大迫勇也がいた。そして手強いホッフェンハイムを相手に良いゲームをしたんだ」

    大迫が獲得したPKを決めて先制点をもたらしたキャプテンのMFマティアス・レーマンは、このように称賛している。

    「ユウヤとカズキをたたえなければいけない。彼らはものすごく活発だったね」

    「またスペクタクルな試合になってしまった。幸い僕らがハッピーエンドを迎えることができたけど、
    まだ大きな目標にたどり着いていない。小さな一歩だ。少し楽になったね。
    (次節の)ヘルタ・ベルリンとのアウェーゲームが楽しみだよ。
    そこで、より大きく前進できるかもしれない」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150413-00000002-goal-socc
    GOAL 4月13日(月)9時30分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150413-00000002-goal-socc.view-000
    '活躍の大迫に仲間からも賛辞'

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    1: shake it off ★@\(^o^)/ 2015/04/13(月) 13:26:08.87 ID:???*.net

    boban

    1994年にミランでチャンピオンズリーグ(CL)優勝を経験しているズボニミール・ボバン氏が、12日に行われたセリエA第30節サンプドリア戦後に、ミランを厳しく批評した。

    「ミランの問題は、本当に選手たちが弱いことだ。この選手たちでチームをつくるなど、ほぼ不可能だよ。何を出すことができるのか分からない。
    (フィリッポ・)インザーギ監督にも素晴らしいプレーのコンセプトがあるわけじゃないが、この選手たちを一緒に走らせるのは大変だよ。とても難しいことだ。少し秩序がない。とても厳しいよ」

    インタビューに応じたインザーギ監督に対しても、ボバン氏は次のように述べている。

    「今夜、私は今のミランというチームの価値に気づいた。このような試合の後で満足しているというのは、本当に難しいことだ」

    直前にチームを称賛していたインザーギ監督は、納得しなかったようで、こう返している。

    「(サンプドリアのシニシャ・)ミハイロビッチ監督が後半からチームを変えてきたということは、それまでに我々が良いプレーをしていたからだ」

    だが、ボバン氏は次のように続けた。

    「あなたたちは前半、彼らより良かった。だがそれは、彼らがあまり不十分だったからだ」

    インザーギ監督はここで少し怒りをみせ、こう述べている。

    「もちろんだ。我々が良いプレーをしているときは、相手が不十分だからなんだよね。問題ないさ」

    さらに、サンプドリア戦の分析で過剰な満足感を示したと批判したマッシモ・マウロ氏にも、インザーギ監督はこうコメントした。

    「我々は異なる2試合を見ていたんだろう。よくあることだ」

    http://news.livedoor.com/article/detail/9999982/

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