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    2015年04月

    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/23(木) 11:21:00.94 ID:???*.net

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    日本代表MF本田圭佑(28)が所属するセリエA・ミランが、タイ人の富豪の手に渡った。
    現地20日、イタリアの地元メディアが「ミランは株式の60%をタイ人の実業家ビー・タエチャウボル氏に売却する」と一斉に報じたのである。

    「ビー氏と香港の実業家がミランの買収に乗り出し、買収の提示額が多かったビー氏が、640億円をミランの持ち株会社のフィニンベストに支払う」(マスコミ関係者)

    現在リーグ9位に低迷するミランは、リーグ3位以内の欧州CL出場権どころか、4、5位の欧州EL出場も絶望視されている。
    不振から脱せないミランが、元イタリア首相のベルルスコーニ・ミラン名誉会長の元から離れ、ついに外国資本の手に委ねられることになった。

    ここで気になるのは「本田の立ち位置はどうなるのか?」である。

    「タイ人実業家にとって“アジア人のレギュラー格がいる”のは、ミランのユニホームやグッズを売りさばくのに好都合だし、
    日本企業とのスポンサー契約も非常に魅力的。本田には追い風になる」(サッカージャーナリスト)

    今季限りで戦力外の噂も流れていた本田。まずはホッとひと息か――。

    日刊ゲンダイ 4月23日(木)9時26分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150423-00000017-nkgendai-socc

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/23(木) 13:14:37.40 ID:???*.net
     ヘルタ・ベルリンに所属するFW原口元気が、次節の対戦相手である王者バイエルン・ミュンヘン戦に向けての意気込みを現地時間21日の地元紙『ベルリナー・クリーアー』で語っている。

     ブンデスリーガ第25節のシャルケ戦で初ゴールを記録した原口は、ここ3試合で先発出場を果たし、監督の信頼を勝ち取りつつある。

     同紙でも、前節ケルン戦でのパフォーマンスを「残念ながらゴールは無かったが良い試合だった。ゲンキは次の試合でゴールの喜びをもたらすだろう」と高評価している。

     同試合の59分に決定的な場面を迎えたが、惜しくも左にそれてしまった。原口は「得点できなかったのは残念。まだまだ出来ることを見せられた」と、振り返った。

     しかし、「いい状態で来ている。ドリブルと1対1が良くなってきたし、状態もいい」と、初得点以降の試合で出場時間が増えたことで、自信を付けたようだ。

     負傷中のMFエニス・ベン=ハティラ代わり出場を果たし、チャンスをものにした原口。ベン=ハティラは、21日の段階で練習を再開したものの、次節はまだ起用は微妙となっている。

     王者との一戦を前に先発濃厚な原口は「ミュンヘンでの試合は非常に厳しいけど、僕らの力を見せられるとも思う」と、意気込んでいる。

     そしてチャンピオンズリーグで圧倒的な強さを見せたバイエルンを相手に、ブンデス2ゴール目が期待される。

     http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150423-00010004-footballc-socc

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/23(木) 09:45:46.09 ID:???*.net

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    浦和は選手、コーチ陣全員で約20分のミーティングを開き、今後の方針を定めた。
    アジアでの惨敗や昨季リーグ戦終盤での急失速を教訓に、国内でのタイトル奪取に専念することを確認した。

    「来年ACLでリベンジできるように、Jリーグで結果を残す」とDF橋本。
    25日には中3日でホームでJ1・名古屋戦を迎える。優勝の可能性があった昨季最終戦で敗れている相手だけに、
    FW李は「試合が終わった瞬間の光景は脳裏に焼き付いている。トラウマをかき消したい」と切り替えていた。

    スポニチアネックス 4月23日(木)7時2分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150423-00000064-spnannex-socc

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/23(木) 12:23:34.20 ID:???*.net

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    サッカー担当記者:日本代表MF香川真司(26)の所属するドイツ1部ドルトムントを今季限りで退団するユルゲン・クロップ監督(47)が大変なことになっていますね。

    デスク:世界中の強豪クラブが名将の招聘に動いているようだな。欧州メディアはイングランドのウェストハムがオファーを出し、断られたと報じたし、
    リバプールも狙っているらしいな。実際はどうなんだ?

    記者:クロップ監督の人気はすさまじく、サッカー界をにぎわせていますが、現時点での本命はイングランドのマンチェスター・シティーと見られています。
    ただ、英紙「サン」は、クロップ監督がマンチェスター・ユナイテッドの信奉者であるため「イングランドからのオファーを断る」と伝えています。

    デスク:同じドイツのバイエルン・ミュンヘンも候補みたいだし、6月の会長選挙の結果次第ではスペインのバルセロナもあるんじゃないか。

    記者:実は、日本代表FW本田圭佑(28)がプレーするイタリアのACミランも照準を合わせているようです。
    2月にも「ミランがクロップをリストアップ。今季限りでの退団は確実」と報じられていますので、早い段階で情報をつかんでクロップ監督に接触していたかもしれません。

    デスク:そうか。どうせならミランに行ってほしい。不振から抜け出せなかった香川をドルトムントで復活させたように、本田も再生してくれないかな。

    東スポWeb 4月23日(木)11時21分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150423-00000019-tospoweb-socc

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/23(木) 11:24:14.52 ID:???*.net

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    プロの選手である以上、今よりも条件のよいオファーが届いたら移籍すべきだ。
    そして、挑戦して結果を残せなかったら、さっさと元のチームに戻って、やり直せばいいだけ。

    何も恥じることはない。それが僕の基本的な考え方。
    でも、今回のケースに限っては慎重に判断すべきだ。

    FC東京の武藤に、イングランドの強豪チェルシーから正式オファーが届いた。驚いたね。
    問題はチェルシーの本気度。残念ながら、純粋な能力だけを評価してのオファーでないことは明白だ。

    確かに、昨年からの武藤の躍進は素晴らしいよ。武器であるゴールに向かうスピードを最大限に生かし、得点を重ねている。
    本人も自信をつけているようで、プレーに勢いを感じる。

    とはいえ、彼はまだ日本代表でレギュラーの座を奪ったわけではない。
    今のJリーグで見ても、プレースタイルは違うけど、同い年の宇佐美のほうがもっと活躍している。
    ドイツの下位チームやオランダ、スイスのチームならともかく、どうして世界的なスター選手を多数抱えるチェルシーがわざわざ武藤の獲得に動くのか。

    すでに武藤は22歳。“青田買い”にしては中途半端な年齢だ。だいたい、彼らは武藤のプレーを一度でも生で見たことがあるのかな。
    チェルシーは今年2月、日本の横浜ゴムと来季からの巨額スポンサー契約を結んだばかり。今季終了後には日本ツアーも検討しているそうだ。

    また、7億円という移籍金も少なすぎる。日本のメディアは「Jリーガー史上最高額の移籍金」と騒いでいるけど、
    これまでチェルシーは“戦力”になると見込んだ選手には何十億円という移籍金を気前よく払って獲得している。
    それに比べると、武藤への7億円という評価はいかにも微妙だ。

    出場機会を考慮して、チェルシーからすぐにオランダなどのクラブにレンタルされるという噂もあるようだけど、22歳という年齢にもなって、
    どうして最初からレンタルありきの移籍をしなければいけないのか。やはり、マーケティング絡みのオファーだと考えるのが自然だよね。

    もちろん、武藤は賢い選手だから、そうした背景もすべて理解した上で決断を悩んでいると思う。
    また、ビッグクラブのチェルシーからオファーを受ければ、誰でも心が揺れるのは当然。だから僕は彼の決断を尊重したいし、「行くな」と言うつもりはない。

    もし今、彼にアドバイスをするならば、スポンサーや放映権などマーケティング面のしがらみがどの程度あるのかを吟味してほしい。
    具体的には、試合に出られなくても身動きが取りづらく、そうこうしているうちにさびつきがちな長期契約は見送るべき。
    “パンダ”になったら、彼のためにも日本サッカーのためにもならない。すぐに日本に戻れる1年契約ならありかなと思う。

    でも、いくらFC東京とチェルシーじゃ年俸が全然違うといっても、1年間で一生分を稼げるわけじゃないだろうし、
    やはり純粋に実力だけを評価されて移籍するのがベスト。まずはJリーグで得点王になって、日本代表でもレギュラーの座を奪う。
    それからでも遅くない。誰が見ても実力を評価される形でのビッグクラブ移籍を目指したほうが、長い目で見て武藤本人のためになるんじゃないかな。

    週プレNEWS 4月23日(木)11時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150423-00046784-playboyz-socc

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    803: U-名無しさん@実況・\(^o^)/です 2015/04/23(木) 01:51:38.15 ID:KQ+BdRnJ0.net
    >>796 

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    http://www.sanspo.com/soccer/news/20150422/jle15042222520015-n1.html 

    広州富力・コントラ監督 
    「何が起きたか分からない。(勝利した)前回と同じように準備したけど、本当に同じチームなのか信じられない」
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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/23(木) 05:54:58.38 ID:???*.net
    チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝セカンドレグが22日に行なわれ、モナコとユヴェントスが対戦した。

    敵地でのファーストレグを0-1で落としたモナコ。ホームに帰ってきての第2戦は序盤から果敢にゴールに迫る。
    15分、ペナルティエリア右を細かいコンビネーションで繋ぐと、最後はベエナルド・シウヴァがシュート。
    アンドレア・バルザーリが足を伸ばして防いだが、あわやオウンゴールになりかける。
    19分には、ジョフレー・コンドグビアがエリア手前でボールを奪うと、振り向き様に左足シュートを放ったが、
    ジャンルイジ・ブッフォンの正面に飛んでしまう。

    慎重に守るユヴェントスは26分、アンドレア・ピルロが相手DFライン裏を突くような縦パスを入れるが、
    ダニイェル・スバシッチが飛び出し、シュートを打たせない。
    前半終了間際には、アルバロ・モラタか左サイドでボールを奪うと、
    エリア手前中央でパスを受けたカルロス・テベスが強烈なミドルシュートを放つも、ゴール右に外れる。
    スコアは動かず、前半を終える。

    モナコは後半開始からジェレミー・トゥラランに代えてディミタール・ベルバトフを投入する。
    50分、右サイド深い位置でFKを獲得すると、ファーサイドへと流れたクロスボールをジョアン・モウティーニョが折り返す。
    ゴール前で混戦となりチャンスを迎えたが、得点は生まれなかった。

    68分、ユヴェントスはモラタを下げて、フェルナンド・ジョレンテをピッチに送る。
    さらには体調不良で出場が危ぶまれていたアルトゥーロ・ビダルに代えて、ロベルト・ペレイラを投入する。

    やはりファーストレグでの1点が重いモナコ。前がかりで攻撃を仕掛けるが、ユヴェントスの守備を崩すことができない。
    ユヴェントスは90分にゴール正面やや遠い位置でFKのチャンスを得る。ピルロが直接狙ったが、惜しくもクロスバーを叩く。
    結局、初戦でアウェーゴールを許さず勝利したユヴェントスが、この試合をスコアレスドローに持ち込み、
    2002-03シーズン以来の準決勝進出を決めた。

    準決勝の組み合わせ抽選会は24日に開催され、
    準決勝ファーストレグは5月5日と6日、セカンドレグは同12日と13日に行なわれる。

    【スコア】
    モナコ 0-0 ユヴェントス
    (2試合合計:0-1)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150423-00305017-soccerk-socc
    SOCCER KING 4月23日(木)5時37分配信

    試合スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2015/chmp/chmp-10779485.html

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    レアル対アトレティコハイライト


    チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝セカンドレグが22日に開催され、
    レアル・マドリードとアトレティコ・マドリードによる“マドリード・ダービー”が行われた。

    アトレティコ・マドリードのホームで行われたファーストレグでは、
    レアル・マドリードが攻勢に出ながらも最後まで得点を挙げることはなく、スコアレスドローとなった。
    負傷者が続出するレアル・マドリードは、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ、ウェールズ代表MFガレス・ベイル、フランス代表FWカリム・ベンゼマが欠場し、
    ブラジル代表DFマルセロも出場停止と苦しいメンバー構成となった。

    最後にチャンスを作ったのはレアル・マドリード。
    12分、右サイドのダニエル・カルバハルがクロスを上げると、ゴール前のハビエル・エルナンデスが合わせたが、枠を捉えきれない。
    14分には、クリスティアーノ・ロナウドがミドルシュートを放ったが、ゴール右に外れてしまった。

    27分、レアル・マドリードがペナルティエリア手前右でFKを獲得すると、ハメス・ロドリゲスが直接狙ったが、クロスバーの上に外れた。

    一方のアトレティコ・マドリードにもチャンス。29分、ペナルティエリア手前からヘスス・ガメスがシュート。
    しかし、ここはGKイケル・カシージャスがキャッチした。

    44分、レアル・マドリードが前線でボールを奪うと、ペナルティエリア右でパスを受けたC・ロナウドが右足シュートを放ったが、
    GKヤン・オブラクが好セーブでなんとか凌いだ。このまま0-0で前半を折り返す。

    後半立ち上がり、レアル・マドリードに決定機が訪れる。
    49分、イスコのスルーパスに抜けだしたJ・エルナンデスが左足でシュートを狙ったが、ゴール右に外れてしまった。
    さらに59分、右CKからラファエル・ヴァランがヘディングシュートを放ったが、叩きつけたボールはクロスバーを越えてしまった。

    ここで試合の流れを変える大きなプレーが起こる。
    76分、アルダ・トゥランがセルヒオ・ラモスに対してスパイクの裏を見せたとして2枚目の警告を受けて退場となる。

    1人多いレアル・マドリードにビッグチャンス。
    80分、J・ロドリゲスのパスに抜けだしたJ・エルナンデスが倒されかけながら、右足でシュート。
    しかし、枠の左に外れてしまいチャンスを生かせない。

    すると88分、J・ロドリゲスとのワンツーからペナルティエリア右に抜けだしたC・ロナウドが倒れ込みながら折り返しを送ると、
    J・エルナンデスがこれを押しこみ、遂に先制点を奪った。

    このまま試合は終了し、レアル・マドリードが1-0で勝利。
    今シーズン、7試合を終えて3分け4敗と未勝利だったアトレティコ・マドリード相手に遂に勝利を収め、5シーズン連続でベスト4進出を決めた。

    準決勝の組み合わせ抽選会は24日に行なわれ、準決勝ファーストレグは5月5日と6日、セカンドレグは同12日と13日に行なわれる。

    【スコア】
    レアル・マドリード 1-0(2試合合計:1-0) アトレティコ・マドリード

    【得点者】
    1-0 88分 ハビエル・エルナンデス(レアル・マドリード)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150423-00304995-soccerk-socc
    SOCCER KING 4月23日(木)5時38分配信

    試合スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2015/chmp/chmp-10779483.html

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    1: 第四期次席φ ★@\(^o^)/ 2015/04/22(水) 06:37:02.20 ID:???*.net

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    UEFAがCLのシード方法を変更。GSで各国王者同士の対戦回避へ

     ヨーロッパサッカー連盟(UEFA)は21日、来季のチャンピオンズリーグ(CL)組み合わせ抽選における
    ポット分けの新ルールを発表した。

     来季から採用される新ルールでは、前シーズン王者とUEFAリーグランキング上位7ヶ国のチャンピオンチームが
    ポット1にシードされることになった。

     これまではUEFAの係数によって導き出された上位のクラブからポット1、ポット2、ポット3、ポット4と振り分けられていた。
    しかし、この方法だと急成長を遂げてCL出場権を獲得したマンチェスター・シティやパリ・サンジェルマンといった
    強豪がポット1以外に組み込まれてしまい、不公平な抽選結果がしばしば見られていた。

     ランキングが現状のままであれば新ルールによってポット1に振り分けられるのは、スペイン、イングランド、
    イタリア、ドイツ、ポルトガル、フランス、ロシアの7ヶ国となる。

     また、CL王者が上の7ヶ国のいずれかに属するクラブだった場合、リーグランク8位の国のチャンピオンが
    繰り上がりでポット1に組み込まれる。現状であればオランダだ。

     今回のルール改正で“死の組”ができる可能性は低くなったが、これまで以上に白熱した決勝トーナメントになることが期待される。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150422-00010009-footballc-socc

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/22(水) 22:55:24.34 ID:???*.net

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    アトレティコ・マドリードとのチャンピオンズリーグ4強入りを賭けた準々決勝2ndレグを前に故障者の続出に見舞われているレアル・マドリード。
    戦力の大幅な低下が懸念されているチームだが、逆に故障にまつわる良いジンクスもあるという。

    14日に敵地ビセンテ・カルデロンで行われた1stレグで0-0の引き分けに終わったため、22日に本拠地サンティアゴ・ベルナベウで行われる2ndレグでは、
    スコアレス以外の引き分けでもアウェーゴールの差により敗退となるレアル。

    準決勝進出のためにはとにかく勝利が必要となるが、今シーズンのアトレティコとの直接対決では3分4敗と白星がない。

    そんな状況の中、出場停止のブラジル代表DFマルセロの欠場が元々決まっていたチームは、
    18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第32節でウェールズ代表MFガレス・ベイルとクロアチア代表MFルカ・モドリッチが相次ぎ負傷。
    さらに、同試合に欠場したフランス代表FWカリム・ベンゼマも故障が明らかになり、今回の大一番ではレギュラー4選手が不在となることが確定した。

    とはいえ、これら4選手のうちベイルの不在はデータ的には大きなプラス材料になるという。
    レアルは今シーズン、ここまでの公式戦50試合で37勝4分9敗と勝率74%を記録しているが、
    このうちベイルが欠場した7試合および出場が30分未満となった2試合では9連勝と勝率100%を誇っている。
    一方、ベイルがスタメン出場したそれ以外の41試合では28勝4分9敗と勝率68.3%に下がっている。

    このデータは、対戦相手やスタジアムといったその他の条件を考慮していないため、信頼し切れる数字とは言い難い。
    しかし、故障者の多さを心配するレアルのサポーターにとっては、すがりたいデータであることは間違いない。
    今シーズン最後の“マドリードダービー”では、このジンクスが続くのか途切れるのかにも密かに注目してみたい。

    SOCCER KING 4月22日(水)19時9分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150422-00304931-soccerk-socc

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