サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    2015年04月


    日本代表FW武藤嘉紀(22=FC東京)の争奪戦が激化しそうだ。
    イングランド・プレミアリーグのチェルシーから正式オファーを受けた武藤は、スペインなど欧州各国のクラブから注目を集めている。
    さらに、ここにきて日本代表FW本田圭佑(28)が所属するイタリア1部の
    ACミランが獲得戦線に浮上。世界屈指のビッグクラブを動かしたものとは――。

    今夏の海外進出を検討している日本の若手ストライカーには、イングランドのチェルシーだけではなく、
    イタリアやスペイン、ドイツといった各国のクラブが注目。
    武藤もオファーが出揃うのを待っている状況で争奪戦は必至の状況だが、ACミランが獲得レースに参戦する可能性が高まっている。

    その裏にはやはり“あの男”の存在があった。「本田は武藤の素質を誰よりも買っている。
    日本代表で一緒にやって、実際どういう選手なのかという話をフロントにもしていると聞くし、
    ミランもああいうタイプの選手は欲しがっている」と欧州事情に詳しいJクラブ関係者は話す。

    近年、低迷が続くミランはチームの再建を進める中で、武藤のフィジカルの強さと抜群の突破力を高く評価している。
    他にリストアップした若手有望株と比べて移籍金が安いこともあって、本田の“進言”を受けて白羽の矢を立てたようだ。

    また、武藤獲得は現場だけではなくミランの経営方針とも合致する。
    大手代理店関係者は「本田の入団で多くの日本企業がスポンサーになった。
    そこに注目株の武藤も加入すれば広告の相乗効果が見込めるので、
    そうした企業側からの“要望”もあるようだ」と指摘する。

    ミランは本田の移籍を契機に日本企業「東洋ゴム工業」などとスポンサー契約を締結。
    次世代のスター候補である武藤が加われば、宣伝効果が倍増するほか、
    2人のどちらかが不振で退団しても広告価値は失われないため、リスクヘッジになる。
    ミランのバルバラ・ベルルスコーニCEO(30)もさらなる日本市場の開拓に意欲的で、武藤獲りにも乗り気だという。

    そして「ミランの次期監督候補に挙がっているセビリアの(ウナイ)エメリ監督(43)は武藤を高く評価している」(Jクラブ関係者)との情報も。
    昨季欧州リーグを制覇したスペイン屈指の指揮官は武藤の実力を買っており、獲得候補としてリストアップ。
    セビリアに留任する場合はもちろん、有力候補に挙がるミランを率いることになっても引き抜く可能性があるのだ。

    来季は日本が誇るサムライコンビが、名門クラブ再建の救世主となるかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150422-00000009-tospoweb-socc
    東スポWeb 4月22日(水)11時8分配信

    no title

    続きを読む


    バルセロナ対パリ・サンジェルマンハイライト動画


    チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝セカンドレグが21日に行われ、バルセロナとパリ・サンジェルマンが対戦した。

     15日にパリSGのホームであるパルク・デ・プランスで行われたファーストレグは、バルセロナが3-1で先勝。セカンドレグはバルセロナのホームであるカンプ・ノウで開催された。

     バルセロナはリオネル・メッシ、ネイマール、ルイス・スアレスの南米トリオが3トップで先発。パリSGは、
     出場停止処分でファーストレグを欠場したズラタン・イブラヒモヴィッチとマルコ・ヴェッラッティがスタメンで出場するも、キャプテンを務めるDFチアゴ・シウヴァは負傷欠場している。

     試合が動いたのは14分。自陣にいたアンドレス・イニエスタがターンから相手選手を3人かわして持ち上がり、ネイマールへスルーパス。
     ワンタッチでダヴィド・ルイスの前に出てペナルティエリア内に侵入したネイマールは、GKサルヴァトーレ・シリグもかわしてゴールに流し込んだ。ホームのバルセロナが先制に成功する。

     早くも失点してしまったパリSGは18分、エリア内中央のブレーズ・マテュイディがヒールでゴール前にボールを送ると、それに反応したイブラヒモヴィッチがシュートを放ち、
     ゴールネットを揺らすが、オフサイドの判定でノーゴール。その後はバルセロナがボールを支配し、パリSGは攻撃の糸口を掴めない。

     バルセロナは24分、ダニエウ・アウヴェスがエリア手前の右からミドルシュートを放つも、シリグに弾かれる。さらに、そのこぼれ球にネイマールが頭で詰めるも、
     シリグが正面でキャッチした。34分、右サイドのD・アウヴェスからのクロスに、DFの間に入りフリーとなったネイマールが頭で合わせると、ゴール左隅に決まった。
     前半はバルセロナが2点リードで折り返す。

     後半はバルセロナがペースを落とした一方で、パリSGが攻勢に出る。59分、中央のヴェッラッティがエリア内に侵入したところで右足を振り抜くが、
     シュートはわずかに枠の左に外れた。61分には、ヴェッラッティが高い位置でボールを奪うと、エディンソン・カバーニが繋ぎ、左サイドのマクスウェルがクロスを送る。
     だが、エリア内中央にいたイブラヒモヴィッチには合わない。

     パリSGは73分、イブラヒモヴィッチがエリア手前から右足を振り抜くと、強烈なシュートは枠内に飛ぶが、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンに弾き返される。
     86分には、エリア内左でパスを受けたルーカスがフリーでシュートを放つが、クロスバー上に外れた。89分にはイブラヒモヴィッチからのパスを
     エリア内左で受けたエセキエル・ラベッシが、シュートを放つが、テア・シュテーゲンにキャッチされた。

     後半アディショナルタイムに入って、ペドロ・ロドリゲスの落としを受けたメッシが、エリア手前から左足を振り抜くが、シュートは枠の左に外れた。
     
     試合はこのままタイムアップを迎え、ホームのバルセロナが2-0でパリSGに勝利。2試合合計を5-1としたバルセロナが、
     昨シーズンはアトレティコ・マドリードに敗れて逃したベスト4進出を決めた。一方のパリSGは、1994ー95シーズン以来となるクラブ史上2度目のチャンピオンズリーグ準決勝進出を逃した。

     準決勝のファーストレグは5月の5、6日に、セカンドレグは同月の12、13日に行われる。

    【スコア】
    バルセロナ 2-0(2試合合計:5-1) パリ・サンジェルマン

    【得点者】
    1-0 14分 ネイマール(バルセロナ)
    2-0 34分 ネイマール(バルセロナ)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150422-00304690-soccerk-socc

    続きを読む


    バイエルンvsポルトハイライト
    チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝セカンドレグが21日に行なわれ、バイエルンとポルトが対戦した。

    敵地でのファーストレグを1-3で落としたバイエルン。
    この試合でもオランダ代表MFアリエン・ロッベンや元フランス代表MFフランク・リベリーを欠いての戦いとなる。
    一方、優位な立場にあるポルトもブラジル代表DFダニーロと同DFアレックス・サンドロと両SBを欠いての戦いとなった。

    最初に決定機を作ったのはバイエルン。
    10分、カウンターからロベルト・レヴァンドフスキが起点となり、
    パスを受けたトーマス・ミュラーが抜けだしてキーパーと一対一となる。右足シュートはGKファビアーノがなんとか弾くが、
    こぼれ球をレヴァンドフスキがシュート。しかし、ここは左ポストに当たり得点には至らなかった。

    続く14分、左サイドでマリオ・ゲッツェがボールを受けると、オーバーラップしたフアン・ベルナトにパス。
    ベルナトが上げたクロスボールに飛び込んだのはチアゴ・アルカンタラ。
    ヘディングシュートがニアに決まり、ホームのバイエルンが先制に成功する。

    勢いに乗るバイエルンが再びチャンスを迎える。22分、右サイドのCKをショートコーナーで始めると、
    クロスボールをホルガー・バトシュトゥバーがヘディングで折り返し、ジェローム・ボアテングが頭で合わせて追加点を奪った。

    バイエルンが完全に主導権を握ると、27分にはチアゴからのロングボールを受けた右サイドのフィリップ・ラームがダイレクトでクロスを供給。
    ニアのミュラーがワンタッチで浮かすとレヴァンドフスキが頭で押し込み3点目を決めた。

    36分、ボールを奪ったチアゴがミュラーへパスを送る。ミュラーがミドルシュートを放つと、
    ボールはブルーノ・マルティンス・インディの足に当たりコースが変わる。これにファビアーノは反応できず4点目が決まった。

    40分、ペナルティエリア右でこぼれ球を拾ったミュラーがマイナスの折り返しを出すと、
    中央のレヴァンドフスキがワンフェイントから右足シュート。
    これがゴール左隅に決まり、バイエルンが大量5点のリードを得た。このまま5-0で前半を折り返す。

    前半シュート0に終わったポルトは、後半頭から3バックに変更し攻撃の枚数を増やす。
    後半は徐々にポルトが盛り返す展開となる。
    73分、途中出場のリカルド・ペレイラが右サイドでボールを奪うと、
    パスを受けたエクトル・エレーラの速いクロスにジャクソン・マルティネスが合わせて、ポルトが1点を返した。

    その後も反撃を続けるポルトだったが、87分にイバン・マルカノがチアゴを倒し、2度目の警告を受けて退場となってしまう。
    直後の88分、バイエルンはこれで得たFKをシャビ・アロンソが沈めて再びリードを5点に広げた。

    試合はこのまま終了し、バイエルンが6-1でポルトを下している。

    準決勝の組み合わせ抽選会は24日に行なわれ、準決勝ファーストレグは5月5日と6日、セカンドレグは同12日と13日に行なわれる。

    【スコア】
    バイエルン 6-1 (2試合合計:7-4)ポルト

    【得点者】
    1-0 14分 チアゴ・アルカンタラ(バイエルン)
    2-0 22分 ジェローム・ボアテング(バイエルン)
    3-0 27分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
    4-0 37分 トーマス・ミュラー(バイエルン)
    5-0 40分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
    5-1 73分 ジャクソン・マルティネス(ポルト)
    6-1 88分 シャビ・アロンソ(バイエルン)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150422-00304687-soccerk-socc
    SOCCER KING 4月22日(水)5時36分配信

    試合スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2015/chmp/chmp-10779484.html

    続きを読む

    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/22(水) 00:44:31.66 ID:???0.net

    E382B9E382A2E383ACE382B9E38390E383ABE382B5E383A6E3838B


     
    21日に行われるパリ・サンジェルマン(PSG)とのチャンピオンズリーグ準々決勝第2レグの前日会見に臨んだバルセロナのルイス・エンリケ監督が、
    今季チームへと加入したFWルイス・スアレスが戦力になるか否かを「疑っていた」ことを明かした。スポーツ専門チャンネル『ESPN』が伝えている。

    「スアレスは当初、我われに少しばかり疑問を抱かせた」と切り出したスペイン人指揮官は、
    「最初、我われは彼の考え方や意欲を褒め称えることしかできなかったからね」とその理由を説明。

    バルセロナ加入直後はブラジル・ワールドカップでの“噛み付き”行為に対する処罰により、
    練習参加すら許されていなかったウルグアイ代表FWのプレーぶりを直に見ることができなかったがゆえに、すぐに全幅の信頼を置くには至らなかったという。

    続けて、「選手と契約した時には、誰しも疑念を抱くもの。たとえそれがワールドクラス(の選手)であってもね。
    チームに、チームメイトに、そして街に慣れていかなければいけないのだから。(選手によっては)それが困難になり得る」
    と移籍の難しさについて触れた上で、スアレスに関しては「彼は瞬く間に適応してみせたよ」と賛辞を送っている。

    また、15日の第1レグで1-3と先勝し優位に立って迎える第2レグについては、「第1レグでは良い結果を得られたが、決定的ではない。
    彼ら(PSG)はすべてをぶつけてくるだろう。第1レグのように我われと同じような戦い方をしてきたとしても、まったく異なる戦略を採用してくるにしても、
    きっちりと準備をしておかなければならない」と語り手綱を締めている。

    footballista 4月21日(火)17時20分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150421-00010004-fballista-socc

    続きを読む

    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/04/22(水) 00:11:58.90 ID:???*.net
    逃げ切れなかった浦和、DF槙野「何でああいうことが起きたのか…」
    15/4/21 23:45

     まさかの逆転負けでGL敗退が決まった。後半24分にFWズラタンのゴールで先制した浦和レッズ
    だったが、後半29分に失点すると試合終了間際の同44分に勝ち越しゴールを許した。2失点はともに、
    右サイドから送られたクロスを相手に合わされたものだった。

    「後半の入りは良かった」とDF槙野智章が振り返ったように、3選手を交代して後半を迎えると、
    同24分にチームは先制に成功する。しかし、ここで守備に重心を置くことはせずに、あくまで2点目を
    狙いにいった。

    「先制点を取った後、もう1点取れればと思っていました。1-0で逃げようとは思っていなかったし、
    逆に受け身になることも考えていませんでした」と語った槙野だったが、「ただ、明らかに早い
    時間帯で同点に追い付かれたのはチームとしてもいただけなかった」と先制直後の失点を悔やんだ。

     右サイドからのクロスをMFコ・チャウォンにヘッドで決められて同点に追い付かれると、さらに
    同44分には同様に右サイドからのグラウンダーのクロスをFWカイオに流し込まれて逆転負けを喫した。

    「映像を見てみないとはっきり分からない部分もありますが、人数は明らかに足りていたと思うし、
    何でああいうことが起きたのかはちょっと分かりません」と呆然とした表情を見せると、「もったい
    ない失点が続き、そこから盛り返す力がなかった」と未勝利でのGL敗退に唇を噛んだ。

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?161385-161385-fl

    続きを読む

    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/21(火) 22:08:57.07 ID:???*.net
    韓国メディア・スポータルコリアによると、アジアサッカー連盟(AFC)チャンピオンズリーグE組第5戦柏レイソル戦のために
    日本を訪れた韓国の全北現代が、ベスト16進出をかけた重要な節目を前に、アウェーの逆風に晒されている。

    全北現代は勝ち点8で現在E組1位だが、柏も同じく勝ち点8で得失点差で1ゴール差の2位につけている。
    全北にとっては、ベスト16進出だけでなく、E組1、2位を争う重要な試合だ。

    だが、19日に日本入りした全北の宿泊施設に問題があった。柏側が試合が行われる柏市ではなく、浅草に宿泊施設を取り、AFCも無責任に承認していたのだ。
    AFCの規定では、ホームチームは遠征チームに4つ星以上のホテルを提供しなければならず、ホテルから競技場や練習場の距離も30キロ以内、
    もしくは移動時間30分以内の範囲でなければならない。ところが、柏市に2か所あった4つ星以上のホテルのうち1か所が閉鎖され、

    残る1か所は予約が入らなかったため、柏は浅草のホテルを手配した。このホテルから練習場の「柏の葉公園競技場」までの距離は31キロ、
    移動時間も40分だ。試合会場の日立柏サッカー場までは国道で27キロだが、高速道路を使えば38キロとなる。いずれも移動時間は約1時間だ。
    常識的に試合日に1時間の移動は話にならない。

    全北はこれに抗議したが、柏側は「ミスだった」と説明、AFCもやむを得ないとして承認した。
    ただ、全北関係者は「日程は2月に決まり、通常は宿泊施設を予約する。日本チームが見逃すはずはない」と指摘し、
    ミスではなく柏側が意図的に遠方のホテルに宿泊させたと見ている。

    移動距離や移動時間は、選手のコンディション維持にとって重要だ。試合を控えた選手たちは通常、試合開始3時間前に炭水化物を摂取するが、
    全北はその時間に柏に移動しなければならず、炭水化物の摂取時間を早めるしかない。

    この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

    「来年から我々も同じように対応すればいい」
    「実力で勝てないから、汚い手を使ってきた。柏所属の韓国人選手がかわいそう」
    「ここまでして負けたら、柏は恥ずかしいと思う」

    「実力で勝負しろ。こんなことをするから、アジアのサッカーが発展しない」
    「日本人は最近、中国に似てきた」
    「我々も規定通りにしないで、同じようにしてやろう」

    「韓国に来たら、独島に泊めてやれ」
    「まったく日本人は・・・それでも一流国家か?」
    「韓国に実力では勝てないから、これくらいしないと気が済まないんだね」

    「柏の肩を持つわけではないが、AFCの時期になると、相手チームの監督をバカにしたとか、アウェーチームをいじめているとかそういう記事が増える。
    こんなこと正常と言えるか?どこの国もこんな記事を書くのか?」

    「柏の策略に実力で立ち向かおう」
    「これはミスというより、いじめ」
    「全北が勝つに決まってる。韓国人は虐げられるともっと頑張る習性がある」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150421-00000044-xinhua-cn

    E組
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/acl/2015/group/e.html

    続きを読む

    1: Tangled ★@\(^o^)/ 2015/04/21(火) 21:37:06.69 ID:???*.net
    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第5節が21日に行われ、浦和レッズと水原三星が対戦した。

     浦和は前節の北京国安戦でACLでの連敗を3で止めたものの、勝ち点1を獲得するに留まり、グループステージ突破は厳しい状況となった。
    突破には2連勝しか残されておらず、ホームでまずは初勝利を挙げることが求められる。

     最初にチャンスを迎えたのは浦和。11分、左サイドからドリブルで持ち上がった槙野智章がミドルシュート。しかし、水原三星のGKノ・ドンゴンがなんとか弾き返した。
     
     一方の水原三星は20分、カウンターからソ・ジョンジンが左サイドを抜けだしてキーパーと一対一となる。そのまま右足シュートを放ったが、西川周作がなんとか抑えた。

     続く30分、ペナルティエリア内右からの折り返しをヨム・ギフンが左足シュートを放ったが、西川が攻守を見せて得点を許さない。

     その後も水原三星の猛攻が続く。40分、左サイドを突破したソ・ジョンジンが中央へグラウンダーのパスを送ると、ゴール前に飛び込んだクォン・チャンウンが合わせたが、ここも西川がビッグセーブで止めた。
    このままスコアレスで前半を折り返す。

     勝たなくてはいけない浦和は、後半からズラタン、梅崎司、阿部勇樹の3枚を投入し、得点を奪いに出る。51分、ペナルティエリア手前左で浦和がFKを獲得すると、槙野が直接狙ったが、わずかに枠の上に外れた。

     さらに58分、梅崎がペナルティエリア左までドリブルで持ち上がると、クロスの折り返しを高木俊幸が合わせたが、ミートしきれずに決定機を逃した。59分にも高木にビッグチャンスが訪れたが、ここは相手GKノ・ドンゴンに防がれてしまった。

     すると遂に均衡が破られる。69分、ペナルティエリア手前左でボールを受けた高木が右足でクロスを上げると、ファーサイドのズラタンが頭で合わせて先制する。 

     しかし、一瞬の隙を突いて水原三星が追いつく。74分、左サイドのクロスボールからコ・チャンウンがヘディングシュートを決めて同点とした。

     88分、またしても左サイドからクロスが上がるとカイオがボレーで合わせて逆転に成功した。

     このまま試合は終了し、2-1で水原三星が浦和を下した。この結果浦和は日本勢最初のグループステージ敗退となった。

     浦和は5月5日に行なわれるグループステージ最終節で、ブリスベン・ロアーとのアウェーゲームに臨む。

    【スコア】
    浦和レッズ 1-2 水原三星

    【得点者】
    1-0 69分 ズラタン(浦和レッズ)
    1-1 74分 コ・チャウォン(水原三星)
    1-2 88分 カイオ(水原三星)

    SOCCER KING
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150421-00304602-soccerk-socc

    続きを読む

    続きを読む

    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/21(火) 15:53:38.03 ID:???*.net
    d32c8645
    日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのユルゲン・クロップ監督が、
    ウェストハムからの監督就任オファーを断っていたことが明らかになった。20日付のイギリス紙『デイリー・ミラー』が報じている。

    クロップ監督は、15日に今シーズン限りでドルトムントの指揮官を退任すると発表した。
    しかし、来シーズンの休業を宣言していないことから、各国の有力クラブがクロップ監督の招聘を画策している。

    一部の報道では、アーセナルやマンチェスター・Cなどのプレミアリーグのクラブが強い関心を示しているとされるが、
    すでに接触して断られていたクラブがあったようだ。

    それは、現在プレミアリーグで10位につけるウェストハムである模様。サム・アラダイス監督の下、序盤は好調を見せていたウェストハムだが、
    直近の11試合でわずか1勝と完全にスランプに陥っている。

    クラブは2016-17シーズンからロンドン・オリンピックのメイン会場であるオリンピック・スタジアムへ本拠地を移転することが決まっており、
    新時代を切り開くための旗頭としてクロップ監督の招聘を目指していたが、同監督はヨーロッパの舞台での戦いを望んでおり、それが断る要因となったようだ。

    SOCCER KING 4月21日(火)15時40分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150421-00304464-soccerk-socc

    続きを読む

    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/21(火) 16:05:10.78 ID:???*.net

    zltn

    1stレグを先勝したバルサがカンプ・ノウでPSGを迎える

    現地時間21日20時45分に試合開始予定のUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグ、FCバルセロナとパリ・サンジェルマンが対戦する。
    試合は、FCバルセロナのホームスタジアムであるカンプ・ノウで行われる。

    15日に行われた1stレグではFWスアレスが2ゴールを奪う活躍を見せて、バルサがPSGを3-1で撃破した。
    アウェーゴール3点を奪われたPSGは、勝ち抜くためにも逆転勝利が必要になる。1stレグでは出場停止だったFWイブラヒモビッチ、MFベラッティが復帰予定。
    戦線に戻ったイブラヒモビッチはこの窮地を救うことができるのか。

    両チームはグループステージでも対戦している。9月に行われた試合ではパリ・サンジェルマンがホームでバルサを3-2で退けた。
    12月のカンプ・ノウでは3-1でバルサが勝利し、1勝1敗の互角の戦いをみせた。

    両チームともに週末のリーグ戦に勝利しミッドウィークの一戦に望む。FCバルセロナはバレンシアに2-0で勝利し首位をキープ。
    パリ・サンジェルマンはMFハビエル・パストーレの2ゴールなどでニースを3-1で下し、首位のオリンピック・リヨンと勝ち点で並んでいる。

    UEFA公式サイトによると、バルセロナのMFイニエスタは1stレグで腰を負傷したため欠場する見込みだと伝えている。
    すでに練習には復帰しているため先発出場する可能性も残されている。

    一方、PSGはDFオーリエを出場停止で、MFチアゴ・モッタを太ももの負傷で欠く。
    さらに、守備の要チアゴ・シウバが負傷で欠場するとPSG公式サイトが伝えている。

    満身創痍のPSGはアウェーで奇跡の逆転を起こせるのか。

    試合は日本時間21日午前3時45分にキックオフ予定。

    4月20日(月)20時8分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150420-00010008-theworld-socc

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ